JPH08116578A - 雲台制御システムにおけるアドレス決定方法 - Google Patents
雲台制御システムにおけるアドレス決定方法Info
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- JPH08116578A JPH08116578A JP6250772A JP25077294A JPH08116578A JP H08116578 A JPH08116578 A JP H08116578A JP 6250772 A JP6250772 A JP 6250772A JP 25077294 A JP25077294 A JP 25077294A JP H08116578 A JPH08116578 A JP H08116578A
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- control system
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Abstract
(57)【要約】
【目的】多数の雲台コントローラを集中制御する雲台制
御システムにおいて、雲台コントローラのアドレスを自
動的に設定する雲台制御システムにおけるアドレス決定
方法を提供することを目的とする。 【構成】雲台のパン、チルト等の動作を制御する複数の
雲台コントローラがホストコンピュータから直列に接続
されている雲台制御システムにおいて、これら雲台コン
トローラのアドレス決定時に、ホストコンピュータ20
はアドレス割り当てコマンドAとアドレスの初期値0を
組合せた信号”A0”を1番目の雲台コントローラ22
に出力する。この雲台コントローラ22は”A0”の信
号によって自己のアドレスを0に設定するとともに、自
己のアドレス0に1を加算した値を2番目の雲台コント
ローラ24に”A1”として送信する。以後、同様に任
意の雲台コントローラはアドレス割り当てコマンドとと
もに受信したアドレスを自己のアドレスとして設定し、
このアドレス値をインクリメントしたアドレス値をアド
レス割り当てコマンドとともに下流の雲台コントローラ
に送信する。
御システムにおいて、雲台コントローラのアドレスを自
動的に設定する雲台制御システムにおけるアドレス決定
方法を提供することを目的とする。 【構成】雲台のパン、チルト等の動作を制御する複数の
雲台コントローラがホストコンピュータから直列に接続
されている雲台制御システムにおいて、これら雲台コン
トローラのアドレス決定時に、ホストコンピュータ20
はアドレス割り当てコマンドAとアドレスの初期値0を
組合せた信号”A0”を1番目の雲台コントローラ22
に出力する。この雲台コントローラ22は”A0”の信
号によって自己のアドレスを0に設定するとともに、自
己のアドレス0に1を加算した値を2番目の雲台コント
ローラ24に”A1”として送信する。以後、同様に任
意の雲台コントローラはアドレス割り当てコマンドとと
もに受信したアドレスを自己のアドレスとして設定し、
このアドレス値をインクリメントしたアドレス値をアド
レス割り当てコマンドとともに下流の雲台コントローラ
に送信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は雲台制御システムにおけ
るアドレス決定方法に係り、特に雲台コントローラのア
ドレスを自動的に設定する雲台制御システムにおけるア
ドレス決定方法に関する。
るアドレス決定方法に係り、特に雲台コントローラのア
ドレスを自動的に設定する雲台制御システムにおけるア
ドレス決定方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図2に示すように、多数の雲台a〜dを
ホストコンピュータ10で集中制御する場合、雲台個々
の識別番号(以下アドレス)を各々に割り当てる必要が
ある。そこで、従来では雲台a〜dのパン、チルト等の
駆動を制御する雲台コントローラ12、14、16…に
デジタルSWを内蔵させ、その設定値をアドレスとして
いた。
ホストコンピュータ10で集中制御する場合、雲台個々
の識別番号(以下アドレス)を各々に割り当てる必要が
ある。そこで、従来では雲台a〜dのパン、チルト等の
駆動を制御する雲台コントローラ12、14、16…に
デジタルSWを内蔵させ、その設定値をアドレスとして
いた。
【0003】そして、ホストコンピュータ10から矢印
Aで示す雲台dに動作指示を行う場合には、雲台コント
ローラ12、14、16のアドレス値を、、とす
ると、アドレス「−d」をつけて動作コマンドを送信
する。
Aで示す雲台dに動作指示を行う場合には、雲台コント
ローラ12、14、16のアドレス値を、、とす
ると、アドレス「−d」をつけて動作コマンドを送信
する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ように各雲台コントローラに設置されているデジタルS
Wによってアドレスを設定する場合には、雲台コントロ
ーラが多数接続されていると、人為的なミスによってア
ドレス値が重複してしまうという問題が起きたり、雲台
コントローラを新たに増設する際には、人間がこのアド
レスをいちいち設定しなければならず、他の雲台コント
ローラのアドレスと重複しないように、使用済みのアド
レスを控えておくという手間を要する。
ように各雲台コントローラに設置されているデジタルS
Wによってアドレスを設定する場合には、雲台コントロ
ーラが多数接続されていると、人為的なミスによってア
ドレス値が重複してしまうという問題が起きたり、雲台
コントローラを新たに増設する際には、人間がこのアド
レスをいちいち設定しなければならず、他の雲台コント
ローラのアドレスと重複しないように、使用済みのアド
レスを控えておくという手間を要する。
【0005】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、雲台コントローラのアドレスの設定を自動的に
行うことができる雲台制御システムにおけるアドレス決
定方法を提供することを目的とする。
もので、雲台コントローラのアドレスの設定を自動的に
行うことができる雲台制御システムにおけるアドレス決
定方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するために、1台のホストコンピュータに対して雲台を
制御する複数台の雲台コントローラを通信ラインを介し
て直列に接続し、前記ホストコンピュータから前記通信
ラインを介して任意の雲台コントローラを選択するため
のアドレス値とともに該雲台コントローラを介して雲台
を制御するための制御コマンドを出力することによって
各雲台を制御する雲台制御システムにおいて、前記ホス
トコンピュータは、各雲台コントローラのアドレス決定
時に、アドレス割り当てコマンドとアドレス初期値を送
信し、各雲台コントローラは上流側からアドレス割り当
てコマンドとともに受信したアドレス値を自己のアドレ
スとして登録するとともに該アドレス値を増加又は減少
させ、前記アドレス割り当てコマンドと前記増加又は減
少させたアドレス値を下流側に送信することを特徴とし
ている。
するために、1台のホストコンピュータに対して雲台を
制御する複数台の雲台コントローラを通信ラインを介し
て直列に接続し、前記ホストコンピュータから前記通信
ラインを介して任意の雲台コントローラを選択するため
のアドレス値とともに該雲台コントローラを介して雲台
を制御するための制御コマンドを出力することによって
各雲台を制御する雲台制御システムにおいて、前記ホス
トコンピュータは、各雲台コントローラのアドレス決定
時に、アドレス割り当てコマンドとアドレス初期値を送
信し、各雲台コントローラは上流側からアドレス割り当
てコマンドとともに受信したアドレス値を自己のアドレ
スとして登録するとともに該アドレス値を増加又は減少
させ、前記アドレス割り当てコマンドと前記増加又は減
少させたアドレス値を下流側に送信することを特徴とし
ている。
【0007】
【作用】本発明によれば、複数接続された雲台コントロ
ーラのアドレスを決定する場合、ホストコンピュータは
アドレス割り当てコマンドとアドレス初期値を送信す
る。各雲台コントローラは上流側からアドレス割り当て
コマンドとアドレス値を受信すると、この受信したアド
レス値を自己のアドレスとして登録するとともに該アド
レス値を増加又は減少させ、前記アドレス割り当てコマ
ンドと前記増加又は減少させたアドレス値を下流側に送
信する。
ーラのアドレスを決定する場合、ホストコンピュータは
アドレス割り当てコマンドとアドレス初期値を送信す
る。各雲台コントローラは上流側からアドレス割り当て
コマンドとアドレス値を受信すると、この受信したアド
レス値を自己のアドレスとして登録するとともに該アド
レス値を増加又は減少させ、前記アドレス割り当てコマ
ンドと前記増加又は減少させたアドレス値を下流側に送
信する。
【0008】
【実施例】以下添付図面に従って本発明に係る雲台制御
システムにおけるアドレス決定方法の好ましい実施例を
詳説する。図1は本発明に係る雲台制御システムにおけ
るアドレス決定方法が適用される雲台システムを示すシ
ステム図である。
システムにおけるアドレス決定方法の好ましい実施例を
詳説する。図1は本発明に係る雲台制御システムにおけ
るアドレス決定方法が適用される雲台システムを示すシ
ステム図である。
【0009】同図に示すように、雲台システムは、主に
ホストコンピュータ20、雲台コントローラ22、2
4、26、各々の雲台コントローラに接続された雲台a
〜dによって構成されている。この雲台制御システムに
は、3台の雲台コントローラがホストコンピュータ20
から22、24、26の順で直列に接続されている。即
ち、雲台コントローラには往路用の受信データ(Rx
d)端子と送信データ(Txd)端子、復路用のRxd
端子とTxd端子の4端子が設けられており、雲台コン
トローラ間は往路用のRxd端子とTxd端子とが接続
され、また往路用のRxd端子とTxd端子とが接続さ
れている。
ホストコンピュータ20、雲台コントローラ22、2
4、26、各々の雲台コントローラに接続された雲台a
〜dによって構成されている。この雲台制御システムに
は、3台の雲台コントローラがホストコンピュータ20
から22、24、26の順で直列に接続されている。即
ち、雲台コントローラには往路用の受信データ(Rx
d)端子と送信データ(Txd)端子、復路用のRxd
端子とTxd端子の4端子が設けられており、雲台コン
トローラ間は往路用のRxd端子とTxd端子とが接続
され、また往路用のRxd端子とTxd端子とが接続さ
れている。
【0010】また、最初の雲台コントローラ22の往路
用のRxd端子と復路用のTxd端子はそれぞれホスト
コンピュータ20のTxd端子とRxd端子に接続さ
れ、最後の雲台コントローラ26の往路用のTxd端子
は自分自身の復路用のRxd端子に接続されている。
尚、データの伝送は例えばRS232Cの規格で行わ
れ、雲台コントローラ間及びホストコンピュータと雲台
コントローラ間等の接続にはRS232C用のケーブル
が使用されている。
用のRxd端子と復路用のTxd端子はそれぞれホスト
コンピュータ20のTxd端子とRxd端子に接続さ
れ、最後の雲台コントローラ26の往路用のTxd端子
は自分自身の復路用のRxd端子に接続されている。
尚、データの伝送は例えばRS232Cの規格で行わ
れ、雲台コントローラ間及びホストコンピュータと雲台
コントローラ間等の接続にはRS232C用のケーブル
が使用されている。
【0011】雲台コントローラは4台までの雲台を制御
することが可能で、同図雲台コントローラ22、24、
26には雲台がaからdまで4台づつ接続されている。
ホストコンピュータ20が雲台コントローラにパン、チ
ルト等の動作を指示する指示情報を出力すると、これに
基づいて雲台コントローラが雲台の駆動モーターに駆動
信号を出力し、雲台にパン、チルト等の動作を行わせる
ようになっている。
することが可能で、同図雲台コントローラ22、24、
26には雲台がaからdまで4台づつ接続されている。
ホストコンピュータ20が雲台コントローラにパン、チ
ルト等の動作を指示する指示情報を出力すると、これに
基づいて雲台コントローラが雲台の駆動モーターに駆動
信号を出力し、雲台にパン、チルト等の動作を行わせる
ようになっている。
【0012】また、雲台コントローラと雲台にはそれぞ
れアドレスが設定されており、ホストコンピュータ20
が所望の雲台(雲台コントローラ)に指示情報を送信す
る際には、この雲台のアドレスを同時に送信し、指示情
報がどの雲台に対するものなのかを識別させている。本
実施例においては、雲台コントローラには、ホストコン
ピュータ20に近い方から0、1、2の整数番号のアド
レスが設定されており(アドレスを設定する方法は後述
する)、雲台にはaからdの記号が設定されている。即
ち、雲台は雲台コントローラに対して相対的なアドレス
が設定されており、例えば雲台コントローラ24の雲台
dのアドレスは「1−d」のようになる。
れアドレスが設定されており、ホストコンピュータ20
が所望の雲台(雲台コントローラ)に指示情報を送信す
る際には、この雲台のアドレスを同時に送信し、指示情
報がどの雲台に対するものなのかを識別させている。本
実施例においては、雲台コントローラには、ホストコン
ピュータ20に近い方から0、1、2の整数番号のアド
レスが設定されており(アドレスを設定する方法は後述
する)、雲台にはaからdの記号が設定されている。即
ち、雲台は雲台コントローラに対して相対的なアドレス
が設定されており、例えば雲台コントローラ24の雲台
dのアドレスは「1−d」のようになる。
【0013】次に、前述した雲台コントローラのアドレ
スを自動的に決定するアドレス決定方法の説明を行う。
雲台コントローラのアドレスの設定は、ホストコンピュ
ータ20の電源が入れられた時、ホストコンピュータ2
0の内部、外部からアドレス設定の指示があった場合等
に行われるようになっている。
スを自動的に決定するアドレス決定方法の説明を行う。
雲台コントローラのアドレスの設定は、ホストコンピュ
ータ20の電源が入れられた時、ホストコンピュータ2
0の内部、外部からアドレス設定の指示があった場合等
に行われるようになっている。
【0014】例えばホストコンピュータ20の電源が入
れられると、ホストコンピュータ20は送信データ(T
xd)端子から”A0”の信号を出力する。この信号”
A0”のAはアドレスの割り当て実行を指示するコマン
ド(以後、アドレス割り当てコマンドという)を示し、
0はアドレス初期値を表し、この信号を始めに受け取っ
た雲台コントローラのアドレス値を示している(即ち、
雲台コントローラ22のアドレス)。
れられると、ホストコンピュータ20は送信データ(T
xd)端子から”A0”の信号を出力する。この信号”
A0”のAはアドレスの割り当て実行を指示するコマン
ド(以後、アドレス割り当てコマンドという)を示し、
0はアドレス初期値を表し、この信号を始めに受け取っ
た雲台コントローラのアドレス値を示している(即ち、
雲台コントローラ22のアドレス)。
【0015】ホストコンピュータ20のTxd端子から
出力された”A0”の信号は、まず雲台コントローラ2
2の往路用のRxd端子に入力する。雲台コントローラ
22は”A0”の信号が入力されるとこの信号の指示に
従って自分自身のアドレスを0に設定する。そして、こ
れとともに信号の示すアドレスをインクリメントし、往
路用のTxd端子から”A1”の信号を出力する。
出力された”A0”の信号は、まず雲台コントローラ2
2の往路用のRxd端子に入力する。雲台コントローラ
22は”A0”の信号が入力されるとこの信号の指示に
従って自分自身のアドレスを0に設定する。そして、こ
れとともに信号の示すアドレスをインクリメントし、往
路用のTxd端子から”A1”の信号を出力する。
【0016】雲台コントローラ22の往路用のTxd端
子から出力された”A1”の信号が雲台コントローラ2
4の往路用のRxd端子に入力すると、雲台コントロー
ラ22と同様に自分自身のアドレスを1に設定する。そ
して、これとともに信号の示すアドレスをインクリメン
トし、往路用のTxd端子から”A2”の信号を出力す
る。
子から出力された”A1”の信号が雲台コントローラ2
4の往路用のRxd端子に入力すると、雲台コントロー
ラ22と同様に自分自身のアドレスを1に設定する。そ
して、これとともに信号の示すアドレスをインクリメン
トし、往路用のTxd端子から”A2”の信号を出力す
る。
【0017】雲台コントローラ26においても全く同様
に、”A2”の信号の指示に従って自分自身のアドレス
を2に設定し、往路用のTxd端子から”A3”の信号
を出力する。雲台コントローラ26には後続する雲台コ
ントローラが存在せず、往路用のTxd端子は、復路用
のRxd端子と接続されている。従って、往路用のTx
d端子から出力された”A3”の信号はこの復路用のR
xd端子に入力する。
に、”A2”の信号の指示に従って自分自身のアドレス
を2に設定し、往路用のTxd端子から”A3”の信号
を出力する。雲台コントローラ26には後続する雲台コ
ントローラが存在せず、往路用のTxd端子は、復路用
のRxd端子と接続されている。従って、往路用のTx
d端子から出力された”A3”の信号はこの復路用のR
xd端子に入力する。
【0018】復路用のRxd端子から上記アドレス割り
当てコマンドAの付いた信号を受信した場合、雲台コン
トローラは信号に何ら処置を施すことなく、そのまま、
復路用のRxd端子から入力した信号を復路用のTxd
端子に出力する。従って、雲台コントローラ26から出
力された信号”A3”は、雲台コントローラ24、22
を介してそのままホストコンピュータ20のRxd端子
に入力する。
当てコマンドAの付いた信号を受信した場合、雲台コン
トローラは信号に何ら処置を施すことなく、そのまま、
復路用のRxd端子から入力した信号を復路用のTxd
端子に出力する。従って、雲台コントローラ26から出
力された信号”A3”は、雲台コントローラ24、22
を介してそのままホストコンピュータ20のRxd端子
に入力する。
【0019】ホストコンピュータ20は、この”A3”
という信号から雲台システムに使用されている雲台コン
トローラの台数が3台であると知ることができる。以
上、図1に示したように3台の雲台コントローラが接続
されている場合のアドレス決定方法について説明してき
たが、雲台コントローラが何台接続されていてもアドレ
ス決定時の雲台コントローラのアルゴリズムは上記実施
例と同じである。
という信号から雲台システムに使用されている雲台コン
トローラの台数が3台であると知ることができる。以
上、図1に示したように3台の雲台コントローラが接続
されている場合のアドレス決定方法について説明してき
たが、雲台コントローラが何台接続されていてもアドレ
ス決定時の雲台コントローラのアルゴリズムは上記実施
例と同じである。
【0020】即ち、往路用のTxd端子から”Ai”
(iは整数)の信号が入力した場合は、自分自身のアド
レスをiに設定し、Txd端子から”A(i+1)”の
信号を出力する。また、復路用のRxd端子から”A
i”の信号が入力した場合は、この信号を返信路のTx
d端子からそのまま出力する。
(iは整数)の信号が入力した場合は、自分自身のアド
レスをiに設定し、Txd端子から”A(i+1)”の
信号を出力する。また、復路用のRxd端子から”A
i”の信号が入力した場合は、この信号を返信路のTx
d端子からそのまま出力する。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る雲台制
御システムにおけるアドレス決定方法によると、雲台コ
ントローラのアドレスをホストコンピュータから送信さ
れるアドレス割り当てコマンドによって自動的に決定で
きるようにし、更に、最終アドレスをホストコンピュー
タに返送することにより、簡単な手順でミスなく多数の
雲台コントローラのアドレスを決定することができる。
御システムにおけるアドレス決定方法によると、雲台コ
ントローラのアドレスをホストコンピュータから送信さ
れるアドレス割り当てコマンドによって自動的に決定で
きるようにし、更に、最終アドレスをホストコンピュー
タに返送することにより、簡単な手順でミスなく多数の
雲台コントローラのアドレスを決定することができる。
【図1】図1は本発明に係る雲台制御システムにおける
アドレス決定方法が適用される雲台システムを示すシス
テム図である。
アドレス決定方法が適用される雲台システムを示すシス
テム図である。
【図2】図2は従来の雲台システムを示すシステム図で
ある。
ある。
【符号の説明】 20…ホストコンピュータ 22、24、26…雲台コントローラ a、b、c、d…雲台
Claims (2)
- 【請求項1】 1台のホストコンピュータに対して雲台
を制御する複数台の雲台コントローラを通信ラインを介
して直列に接続し、前記ホストコンピュータから前記通
信ラインを介して任意の雲台コントローラを選択するた
めのアドレス値とともに該雲台コントローラを介して雲
台を制御するための制御コマンドを出力することによっ
て各雲台を制御する雲台制御システムにおいて、 前記ホストコンピュータは、各雲台コントローラのアド
レス決定時に、アドレス割り当てコマンドとアドレス初
期値を送信し、 各雲台コントローラは上流側からアドレス割り当てコマ
ンドとともに受信したアドレス値を自己のアドレスとし
て登録するとともに該アドレス値を増加又は減少させ、
前記アドレス割り当てコマンドと前記増加又は減少させ
たアドレス値を下流側に送信することを特徴とする雲台
制御システムにおけるアドレス決定方法。 - 【請求項2】 最後の雲台コントローラは前記アドレス
割り当てコマンドと増加又は減少させたアドレス値を上
流側に送信し、各雲台コントローラは下流側から受信し
たアドレス割り当てコマンドとアドレス値をそのまま上
流側に送信することを特徴とする請求項1の雲台制御シ
ステムにおけるアドレス決定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6250772A JPH08116578A (ja) | 1994-10-17 | 1994-10-17 | 雲台制御システムにおけるアドレス決定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6250772A JPH08116578A (ja) | 1994-10-17 | 1994-10-17 | 雲台制御システムにおけるアドレス決定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08116578A true JPH08116578A (ja) | 1996-05-07 |
Family
ID=17212819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6250772A Pending JPH08116578A (ja) | 1994-10-17 | 1994-10-17 | 雲台制御システムにおけるアドレス決定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08116578A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6125365A (en) * | 1997-04-07 | 2000-09-26 | Yazaki Corporation | Tree structure address setting method for automatically assigning addresses for a plurality of relay units connected in a tree |
| JP2015520574A (ja) * | 2012-05-16 | 2015-07-16 | アルカテル−ルーセント | データユニットをルーティングするための方法及びコンピュータプログラム製品 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0258944A (ja) * | 1988-08-24 | 1990-02-28 | Fujitsu Ltd | 装置番号割り付け方法 |
| JPH05173499A (ja) * | 1991-12-24 | 1993-07-13 | Nec Corp | 表示装置システム |
-
1994
- 1994-10-17 JP JP6250772A patent/JPH08116578A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0258944A (ja) * | 1988-08-24 | 1990-02-28 | Fujitsu Ltd | 装置番号割り付け方法 |
| JPH05173499A (ja) * | 1991-12-24 | 1993-07-13 | Nec Corp | 表示装置システム |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6125365A (en) * | 1997-04-07 | 2000-09-26 | Yazaki Corporation | Tree structure address setting method for automatically assigning addresses for a plurality of relay units connected in a tree |
| JP2015520574A (ja) * | 2012-05-16 | 2015-07-16 | アルカテル−ルーセント | データユニットをルーティングするための方法及びコンピュータプログラム製品 |
| US9338081B2 (en) | 2012-05-16 | 2016-05-10 | Alcatel Lucent | Method and computer program products for routing a data unit |
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