JPH08129603A - 光学的文字読取り装置 - Google Patents
光学的文字読取り装置Info
- Publication number
- JPH08129603A JPH08129603A JP6268566A JP26856694A JPH08129603A JP H08129603 A JPH08129603 A JP H08129603A JP 6268566 A JP6268566 A JP 6268566A JP 26856694 A JP26856694 A JP 26856694A JP H08129603 A JPH08129603 A JP H08129603A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- recognition program
- program
- error
- recognition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】制御プログラムによる認識プログラムのダウン
ロード時に認識プログラム・コードに対してメモリ・チ
ェックを行い、チェック結果をメモリ上に保存する第1
の手段と、文字読取り中にエラーが発生した時、メモリ
の情報が、第1の手段で保存したチェック結果と比較し
正常か異常かを判定する第2の手段と、第2の手段で正
常と判定された場合、上記システムを停止せずに、プロ
グラム・ダウンロード処理等のシステム起動時の処理を
スキップし、認識プログラムのメモリ初期設定処理を行
った状態で、認識プログラムの再起動を行うことを第3
の手段とする、プログラム再起動時のプログラム・チェ
ック処理方式。 【効果】本発明によれば、システムの初期起動による時
間をかけることなく、ソフト・ウェアによる回復処理だ
けで、再読取りが可能となる。
ロード時に認識プログラム・コードに対してメモリ・チ
ェックを行い、チェック結果をメモリ上に保存する第1
の手段と、文字読取り中にエラーが発生した時、メモリ
の情報が、第1の手段で保存したチェック結果と比較し
正常か異常かを判定する第2の手段と、第2の手段で正
常と判定された場合、上記システムを停止せずに、プロ
グラム・ダウンロード処理等のシステム起動時の処理を
スキップし、認識プログラムのメモリ初期設定処理を行
った状態で、認識プログラムの再起動を行うことを第3
の手段とする、プログラム再起動時のプログラム・チェ
ック処理方式。 【効果】本発明によれば、システムの初期起動による時
間をかけることなく、ソフト・ウェアによる回復処理だ
けで、再読取りが可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、請求の範囲第1項に記
載したシステムに於て、認識プログラム起動後何等かの
要因(プログラム・エラー/ハード・エラー等)により
エラー発生後、上記装置のメモリ上にロードされている
認識プログラムの正常/異常を判定し、認識プログラム
の再起動を行う処理に係わる。
載したシステムに於て、認識プログラム起動後何等かの
要因(プログラム・エラー/ハード・エラー等)により
エラー発生後、上記装置のメモリ上にロードされている
認識プログラムの正常/異常を判定し、認識プログラム
の再起動を行う処理に係わる。
【0002】
【従来の技術】認識プログラムは、何等かの要因(プロ
グラム・エラー/ハード・エラー)によりエラーが発生
すると、制御プログラムに対しエラーを報告し、またエ
ラーが検出されず、且つ認識プログラムから制御プログ
ラムに認識終了の報告がなければ、制御プログラムによ
り認識プログラムのタイムアウトとしてエラー処理へ移
行する。
グラム・エラー/ハード・エラー)によりエラーが発生
すると、制御プログラムに対しエラーを報告し、またエ
ラーが検出されず、且つ認識プログラムから制御プログ
ラムに認識終了の報告がなければ、制御プログラムによ
り認識プログラムのタイムアウトとしてエラー処理へ移
行する。
【0003】従来、制御プログラムでは一度エラーが検
出されると、エラー処理ルーチンを経て、認識プログラ
ムの走行を全て止め、光学的文字読取り装置のシステム
を停止させていた。従って、認識プログラムを再起動さ
せる唯一の手段としては、装置の電源リセットによるも
のしかなく、装置の再起動には認識プログラムのダウン
ロード等のシステム立ち上げにかかる時間を要するとい
う問題があった。
出されると、エラー処理ルーチンを経て、認識プログラ
ムの走行を全て止め、光学的文字読取り装置のシステム
を停止させていた。従って、認識プログラムを再起動さ
せる唯一の手段としては、装置の電源リセットによるも
のしかなく、装置の再起動には認識プログラムのダウン
ロード等のシステム立ち上げにかかる時間を要するとい
う問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、文字読取り中に何等かのエラーが発生した
場合、認識プログラム及び、認識プログラムで使用する
メモリが何等かの要因(プログラム・エラー/ハード・
エラー)により破壊されていなければ、電源リセットに
よる制御プログラムの認識プログラム・ダウンロード処
理を行うことなく、認識プログラムプログラムのメモリ
初期設定処理を経て認識プログラムの再起動を行い、読
取り業務再開までにかかるシステム立ち上げの時間をな
くすことにある。
する課題は、文字読取り中に何等かのエラーが発生した
場合、認識プログラム及び、認識プログラムで使用する
メモリが何等かの要因(プログラム・エラー/ハード・
エラー)により破壊されていなければ、電源リセットに
よる制御プログラムの認識プログラム・ダウンロード処
理を行うことなく、認識プログラムプログラムのメモリ
初期設定処理を経て認識プログラムの再起動を行い、読
取り業務再開までにかかるシステム立ち上げの時間をな
くすことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決する為に
は、文字読取り中に何等か(プログラム・エラー/ハー
ド・エラー) のエラー(制御プログラムによる認識プ
ログラムのタイムアウト・エラーを含む)が発生した
時、認識プログラムがロードされているメモリあるいは
認識プログラムで使用するメモリの情報が、エラーによ
り破壊されているかどうかを判定し、破壊されていれ
ば、これ以上認識プログラムを走行させると2次的エラ
ーを引き起こす為、上記の従来処理と同様にエラー処理
ルーチンを経て、認識プログラムの走行を全て止め、光
学的文字読取り装置のシステムを停止させる。また、メ
モリ破壊がない場合、光学的文字読取り装置にて読取ら
せる帳票がエラー発生帳票とは別なものであれば、エラ
ーが発生しない可能性がある為、電源リセットによるシ
ステム停止を行わず、制御プログラムによる認識プログ
ラムのダウンロード等のシステム立ち上げ処理をスキッ
プし認識プログラムを再起動する。ここで、認識プログ
ラムの再起動時には、認識プログラムで使用するメモリ
の初期化を必要とするエリアについて初期化処理を行っ
た後、認識プログラムを初期起動させる。
は、文字読取り中に何等か(プログラム・エラー/ハー
ド・エラー) のエラー(制御プログラムによる認識プ
ログラムのタイムアウト・エラーを含む)が発生した
時、認識プログラムがロードされているメモリあるいは
認識プログラムで使用するメモリの情報が、エラーによ
り破壊されているかどうかを判定し、破壊されていれ
ば、これ以上認識プログラムを走行させると2次的エラ
ーを引き起こす為、上記の従来処理と同様にエラー処理
ルーチンを経て、認識プログラムの走行を全て止め、光
学的文字読取り装置のシステムを停止させる。また、メ
モリ破壊がない場合、光学的文字読取り装置にて読取ら
せる帳票がエラー発生帳票とは別なものであれば、エラ
ーが発生しない可能性がある為、電源リセットによるシ
ステム停止を行わず、制御プログラムによる認識プログ
ラムのダウンロード等のシステム立ち上げ処理をスキッ
プし認識プログラムを再起動する。ここで、認識プログ
ラムの再起動時には、認識プログラムで使用するメモリ
の初期化を必要とするエリアについて初期化処理を行っ
た後、認識プログラムを初期起動させる。
【0006】
【作用】以下、本発明の原理と動作を説明する。
【0007】請求の範囲第1項に記載したシステムに於
ては、文字読取り業務開始までに制御プログラムによる
認識プログラムのダウンロード等のシステム立ち上げ処
理に時間を要する。従来読取り業務中に何等かのエラー
が発生すると、エラー処理を行い上記システムを停止し
ていたが、他帳票の読取りではエラーが発生しない、あ
るいは発生したエラーが偶発的なエラーであった可能性
を考慮し、メモリ・チェック処理の判定が異常系であっ
た時のみ、電源リセットによる制御プログラムの認識プ
ログラム・ダウンロード処理に係わるシステム再立ち上
げを行うようにする。
ては、文字読取り業務開始までに制御プログラムによる
認識プログラムのダウンロード等のシステム立ち上げ処
理に時間を要する。従来読取り業務中に何等かのエラー
が発生すると、エラー処理を行い上記システムを停止し
ていたが、他帳票の読取りではエラーが発生しない、あ
るいは発生したエラーが偶発的なエラーであった可能性
を考慮し、メモリ・チェック処理の判定が異常系であっ
た時のみ、電源リセットによる制御プログラムの認識プ
ログラム・ダウンロード処理に係わるシステム再立ち上
げを行うようにする。
【0008】ここで、メモリ・チェック処理に於ける冗
長性チェックに於ては、CRCチェック方式用い、2By
teのメモリ・データを入力とした多項式をCCITT
(International Telegraph and Telephon Consultativ
Committee:国際電子電話諮問委員会)勧告による生成
多項式 G(χ)=χ16+χ12+χ5+1 で除した余りを求める。この余りを入力にし、あるチェ
ック単位まで演算を繰り返した結果を認識プログラムの
ダウンロード時にCRC管理テーブルに保存し、エラー
発生時は上記管理テーブルのCRC結果とエラー発生時
に計算したCRCチェック結果を比較し、双方の値が異
なる時、制御プログラムはメモリ・データの破壊として
エラー処理を行い、システムを停止させる。
長性チェックに於ては、CRCチェック方式用い、2By
teのメモリ・データを入力とした多項式をCCITT
(International Telegraph and Telephon Consultativ
Committee:国際電子電話諮問委員会)勧告による生成
多項式 G(χ)=χ16+χ12+χ5+1 で除した余りを求める。この余りを入力にし、あるチェ
ック単位まで演算を繰り返した結果を認識プログラムの
ダウンロード時にCRC管理テーブルに保存し、エラー
発生時は上記管理テーブルのCRC結果とエラー発生時
に計算したCRCチェック結果を比較し、双方の値が異
なる時、制御プログラムはメモリ・データの破壊として
エラー処理を行い、システムを停止させる。
【0009】次に、上記方式のCRCチェック・エラー
判定が正常系の場合、電源リセットによるシステム停止
は行わず、制御プログラムは読取り業務再開の回復手段
として認識プログラムのダウンロード等のシステム立ち
上げに係わる処理をスキップし、認識プログラムの初期
起動時に必要なデータ・メモリの値を展開させ、これら
の初期起動時にかかるシステムの立ち上げ時間を省き、
読取り業務を再開する。
判定が正常系の場合、電源リセットによるシステム停止
は行わず、制御プログラムは読取り業務再開の回復手段
として認識プログラムのダウンロード等のシステム立ち
上げに係わる処理をスキップし、認識プログラムの初期
起動時に必要なデータ・メモリの値を展開させ、これら
の初期起動時にかかるシステムの立ち上げ時間を省き、
読取り業務を再開する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を詳細に説明する。
【0011】図1に光学的文字読取り装置の概略構成を
示す。上記装置は文字認識を行う認識プログラム2と認
識プログラム2を含めた装置全体の制御を行う制御プロ
グラムから構成される。本発明に於て制御プログラム
は、認識プログラム6を外部よりダウンロードしメモリ
に展開するダウンロード部2と、メモリに展開されたデ
ータをチェックしチェック結果を冗長性比較テーブル1
1に保存するメモリ冗長性チェック処理部3と、認識プ
ログラム6の起動時に必要なデータをメモリに展開する
認識起動時メモリ初期設定部4と、認識プログラム6を
起動する認識プログラム起動部5により認識プログラム
を起動する。また本発明に於て制御プログラムは、読取
り中に何等かのエラー9が発生した時、メモリに対しメ
モリ・チェックを行うメモリ冗長性チェック処理部14
と、そのチェック結果を冗長性比較テーブル11のデー
タと比較しメモリが破壊されていないかを判定するエラ
ー判定部12と、エラー判定部にてエラーと判定された
時エラー処理を行うエラー処理部より構成される。
示す。上記装置は文字認識を行う認識プログラム2と認
識プログラム2を含めた装置全体の制御を行う制御プロ
グラムから構成される。本発明に於て制御プログラム
は、認識プログラム6を外部よりダウンロードしメモリ
に展開するダウンロード部2と、メモリに展開されたデ
ータをチェックしチェック結果を冗長性比較テーブル1
1に保存するメモリ冗長性チェック処理部3と、認識プ
ログラム6の起動時に必要なデータをメモリに展開する
認識起動時メモリ初期設定部4と、認識プログラム6を
起動する認識プログラム起動部5により認識プログラム
を起動する。また本発明に於て制御プログラムは、読取
り中に何等かのエラー9が発生した時、メモリに対しメ
モリ・チェックを行うメモリ冗長性チェック処理部14
と、そのチェック結果を冗長性比較テーブル11のデー
タと比較しメモリが破壊されていないかを判定するエラ
ー判定部12と、エラー判定部にてエラーと判定された
時エラー処理を行うエラー処理部より構成される。
【0012】図1に於て本発明は、メモリ冗長性チェッ
ク処理部3、14と、エラー判定部12に係わる。
ク処理部3、14と、エラー判定部12に係わる。
【0013】図2に示すプログラム再起動時のプログラ
ム・チェック処理フローでは、本発明の、プログラム初
期ロード時に計算したメモリのCRC計算値とエラー発
生15時のメモリに対してメモリ冗長性チェックとして
CRCチェック方式を用いCRCによるメモリ・チェッ
ク17による計算値を比較/エラー判定18し、メモリ
・チェック判定処理16を行った後に、エラー判定18
でエラー無し19と判定された場合は認識プログラムで
使用するメモリに対しメモリ初期設定処理22を行い、
認識プログラムの先頭からプログラムが走行する認識プ
ログラムの起動23の状態に移行する、認識プログラム
再起動処理21を行い、他帳票による読取り業務再開2
4を行う。また、エラー判定18でエラー有り20と判
定された場合はエラー処理25へ移行しシステム停止2
6状態にする。
ム・チェック処理フローでは、本発明の、プログラム初
期ロード時に計算したメモリのCRC計算値とエラー発
生15時のメモリに対してメモリ冗長性チェックとして
CRCチェック方式を用いCRCによるメモリ・チェッ
ク17による計算値を比較/エラー判定18し、メモリ
・チェック判定処理16を行った後に、エラー判定18
でエラー無し19と判定された場合は認識プログラムで
使用するメモリに対しメモリ初期設定処理22を行い、
認識プログラムの先頭からプログラムが走行する認識プ
ログラムの起動23の状態に移行する、認識プログラム
再起動処理21を行い、他帳票による読取り業務再開2
4を行う。また、エラー判定18でエラー有り20と判
定された場合はエラー処理25へ移行しシステム停止2
6状態にする。
【0014】図3は、本発明に於る図2のメモリ・チェ
ック判定処理16の方法を示す図であり、エラー発生1
5時にメモリ27のCRCチェック・エリア29に対し
あるチェック単位28毎にCRCチェックをかけ、この
計算値と認識プログラム初期ダウンロード時にメモリ2
7に対し同様のCRC計算で生成したCRC管理テーブ
ル30のCRC結果正当値とを比較し、再起動処理32
かエラー処理33かに処理を移行させることを示す。
ック判定処理16の方法を示す図であり、エラー発生1
5時にメモリ27のCRCチェック・エリア29に対し
あるチェック単位28毎にCRCチェックをかけ、この
計算値と認識プログラム初期ダウンロード時にメモリ2
7に対し同様のCRC計算で生成したCRC管理テーブ
ル30のCRC結果正当値とを比較し、再起動処理32
かエラー処理33かに処理を移行させることを示す。
【0015】図3は請求の範囲第1項に記載したシステ
ムの読取り業務に係わる処理の流れの中で、図2のメモ
リ・チェック判定処理16と図2の認識プログラム再起
動処理21及び図2のエラー処理25を示し、本発明の
位置付けを示すものである。ここで、メモリ・チェック
判定39後、正常判定された場合は、ダウンロード時の
初期データを認識プログラム使用のデータ・エリアに展
開42し、認識プログラム再起動41を行うことを示
す。
ムの読取り業務に係わる処理の流れの中で、図2のメモ
リ・チェック判定処理16と図2の認識プログラム再起
動処理21及び図2のエラー処理25を示し、本発明の
位置付けを示すものである。ここで、メモリ・チェック
判定39後、正常判定された場合は、ダウンロード時の
初期データを認識プログラム使用のデータ・エリアに展
開42し、認識プログラム再起動41を行うことを示
す。
【0016】
【発明の効果】以上説明した如く、請求の範囲第1項に
記載したシステムに於て、本発明によれば、認識プログ
ラムが何等かの要因(プログラム・エラー/ハード・エ
ラー)によりエラーが発生した時、メモリ・チェックを
行い、メモリ・チェックの結果が異常であれば、エラー
処理へ移行後システムを停止するが、正常であれば、上
記装置にて読取らせる帳票がエラー発生帳票とは別なも
のであればエラーが発生しない可能性がある為、電源リ
セットによるシステムの立ち上げにかかる時間をかける
ことなく、ソフト・ウェアによる回復処理だけで、再読
取りが可能となる。
記載したシステムに於て、本発明によれば、認識プログ
ラムが何等かの要因(プログラム・エラー/ハード・エ
ラー)によりエラーが発生した時、メモリ・チェックを
行い、メモリ・チェックの結果が異常であれば、エラー
処理へ移行後システムを停止するが、正常であれば、上
記装置にて読取らせる帳票がエラー発生帳票とは別なも
のであればエラーが発生しない可能性がある為、電源リ
セットによるシステムの立ち上げにかかる時間をかける
ことなく、ソフト・ウェアによる回復処理だけで、再読
取りが可能となる。
【図1】本発明の光学的文字読取り装置の構成示す図。
【図2】本発明に於るプログラム・チェック処理フロー
を示す図。
を示す図。
【図3】本発明に於る図1のメモリ・チェック判定方法
の様子を示す図。
の様子を示す図。
【図4】本発明に於る図1の認識プログラム再起動の様
子を示す図。
子を示す図。
1…制御プログラム、 2…ダウンロード部、3…
メモリ冗長性チェック処理部、4…認識起動時メモリ初
期設定部、5…認識プログラム起動部、 6…認識
プログラム、7…読取り処理部、 8…読取り開
始、 9…エラー、10…読取り終了、 1
1…冗長性比較テーブル、12…エラー判定部、 1
3…エラー処理部、14…メモリ冗長性チェック処理
部、 15…エラー発生、16…メモリ・チェック
判定処理、17…CRCによるメモリ・チェック、18
…エラー判定、 19…エラー無し、 20…
エラー有り、21…認識プログラム再起動処理、
22…メモリ初期設定処理、23…認識プログラムの起
動、 24…他帳票による読取り業務再開、25…エ
ラー処理、 26…システム停止、 27…メモ
リ、28…チェック単位、 29…CRCチェック・
エリア、30…CRC管理テーブル(初期ロード時生
成)、31…CRCチェック結果と比較、 32…
再起動処理、33…エラー処理、 34…システム
立ち上げ処理、35…読取り業務開始、 36…エラ
ー、 37…読取り業務終了、38…システム停止処
理、 39…メモリ・チェック判定、40…エラ
ー処理、 41…認識プログラム再起動、42…ダ
ウンロード時の初期データを認識プログラム使用のデー
タ・エリアに展開。
メモリ冗長性チェック処理部、4…認識起動時メモリ初
期設定部、5…認識プログラム起動部、 6…認識
プログラム、7…読取り処理部、 8…読取り開
始、 9…エラー、10…読取り終了、 1
1…冗長性比較テーブル、12…エラー判定部、 1
3…エラー処理部、14…メモリ冗長性チェック処理
部、 15…エラー発生、16…メモリ・チェック
判定処理、17…CRCによるメモリ・チェック、18
…エラー判定、 19…エラー無し、 20…
エラー有り、21…認識プログラム再起動処理、
22…メモリ初期設定処理、23…認識プログラムの起
動、 24…他帳票による読取り業務再開、25…エ
ラー処理、 26…システム停止、 27…メモ
リ、28…チェック単位、 29…CRCチェック・
エリア、30…CRC管理テーブル(初期ロード時生
成)、31…CRCチェック結果と比較、 32…
再起動処理、33…エラー処理、 34…システム
立ち上げ処理、35…読取り業務開始、 36…エラ
ー、 37…読取り業務終了、38…システム停止処
理、 39…メモリ・チェック判定、40…エラ
ー処理、 41…認識プログラム再起動、42…ダ
ウンロード時の初期データを認識プログラム使用のデー
タ・エリアに展開。
Claims (2)
- 【請求項1】入力文字を認識する為の認識プログラム及
び文字の特徴を示す辞書パターンと、上記コード・デー
タをメモリに対しロードする機能を有する制御プログラ
ムとから構成される光学的文字読取り装置に於て、制御
プログラムが上記コード・データを装置上のメモリに対
しダウンロードする時、制御プログラムがコード・デー
タの冗長性チェックの比較データをメモリ上にテーブル
として保存する機能を有し、文字読取り中に、何等か
(プログラム・エラー/ハード・エラー)のエラーが発
生した時、制御プログラムがロードされている認識プロ
グラムのメモリ及び認識プログラムで使用するメモリの
情報を、上記冗長性比較データと同様の冗長性チェック
手段を用いチェックし、このチェック結果とダウンロー
ド時に保存した冗長性比較データとを比較することによ
りダウンロード時のコード・データが破壊されているか
否かをを判定する機能を有し、更に比較判定結果が正常
判定であった場合、装置のシステムを停止せずに、認識
プログラム・ダウンロード処理等のシステム起動時の処
理をスキップし、認識プログラムで使用するメモリが認
識プログラム・ダウンロード直後の状態となるよう認識
プログラムのメモリ初期設定処理を行い、認識プログラ
ムの再起動を行う制御方式を有することを特徴とする光
学的文字読取り装置。 - 【請求項2】入力文字を認識する為の認識プログラム及
び文字の特徴を示す辞書パターンと、上記コード・デー
タをメモリに対しロードする機能を有する制御プログラ
ムとから構成される光学的文字読取り装置に於て、制御
プログラムが上記コード・データを装置上のメモリに対
しダウンロードする時、制御プログラムがコード・デー
タの冗長性チェックの比較データをメモリ上にテーブル
として保存する機能を有し、文字読取り中のあるタイミ
ングに於て、制御プログラムがロードされている認識プ
ログラムのメモリ及び認識プログラムで使用するメモリ
の情報を、上記冗長性比較データと同様の冗長性チェッ
ク手段を用いチェックし、このチェック結果とダウンロ
ード時に保存した冗長性比較データとを比較することに
よりダウンロード時のコード・データが破壊されている
か否かをを判定する機能を有し、更に比較判定結果が正
常判定であった場合、装置のシステムを停止せずに、認
識プログラム・ダウンロード処理等のシステム起動時の
処理をスキップし、認識プログラムで使用するメモリが
認識プログラム・ダウンロード直後の状態となるよう認
識プログラムのメモリ初期設定処理を行い、認識プログ
ラムの再起動を行う制御方式を有することを特徴とする
光学的文字読取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6268566A JPH08129603A (ja) | 1994-11-01 | 1994-11-01 | 光学的文字読取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6268566A JPH08129603A (ja) | 1994-11-01 | 1994-11-01 | 光学的文字読取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08129603A true JPH08129603A (ja) | 1996-05-21 |
Family
ID=17460305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6268566A Pending JPH08129603A (ja) | 1994-11-01 | 1994-11-01 | 光学的文字読取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08129603A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102868856B1 (ko) * | 2025-06-23 | 2025-10-14 | 대성전산 주식회사 | 아카이브 서비스를 위한 파일 분리 장치 및 그 장치의 구동방법 |
-
1994
- 1994-11-01 JP JP6268566A patent/JPH08129603A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102868856B1 (ko) * | 2025-06-23 | 2025-10-14 | 대성전산 주식회사 | 아카이브 서비스를 위한 파일 분리 장치 및 그 장치의 구동방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10114655B2 (en) | Rapid start up method for electronic equipment | |
| JP2998737B2 (ja) | 周辺機器用電源制御装置 | |
| WO2000054133A1 (en) | Information processor, method for saving/loading data, and information recorded medium | |
| JPH08129603A (ja) | 光学的文字読取り装置 | |
| JP3231561B2 (ja) | バックアップメモリ制御方式 | |
| US20030140082A1 (en) | Patch processing system and method | |
| JP2003044284A (ja) | コンピュータ装置の起動方法および起動用プログラム | |
| JPH0764930A (ja) | Cpu間相互監視方法 | |
| CN111814118A (zh) | 一种防破解方法及家教机 | |
| JP2007087269A (ja) | ソフトウェア更新システム、更新方法、及び、プログラム | |
| JPH07295670A (ja) | 計算機システムの起動方式 | |
| JP5002900B2 (ja) | 制御装置とそのプログラム、及び、プログラムダウンロード方法 | |
| JP2679625B2 (ja) | 二重化システムの再開処理方法とその方式 | |
| JP2000242528A (ja) | Cpuの暴走監視装置 | |
| JPH0955853A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3346670B2 (ja) | 中央処理装置の切り替え方法及び切り替えシステム | |
| KR100232838B1 (ko) | 컴퓨터모듈의 리셋 제어장치 | |
| JP3509705B2 (ja) | 交換システムにおける自動再開処理システム及び再開処理方法 | |
| JP2004110220A (ja) | プログラムの更新方法 | |
| JPH10333806A (ja) | キー入力制御装置及び方法 | |
| JPH09237198A (ja) | コンピュータシステム立ち上げ時の拡張デバイス試験方式 | |
| JPH05108506A (ja) | ドライバ自動修復装置 | |
| CN119557009A (zh) | 基于乒乓机制的嵌入式Linux主备操作系统启动方法和装置 | |
| CN116820605A (zh) | 基板管理控制器安全启动方法、装置、设备和存储介质 | |
| JPH0367349A (ja) | プログラムローディング方式 |