JPH0813593B2 - 医療用フィルム管理用ジャケット及びその製造方法 - Google Patents

医療用フィルム管理用ジャケット及びその製造方法

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JPH0813593B2
JPH0813593B2 JP2177242A JP17724290A JPH0813593B2 JP H0813593 B2 JPH0813593 B2 JP H0813593B2 JP 2177242 A JP2177242 A JP 2177242A JP 17724290 A JP17724290 A JP 17724290A JP H0813593 B2 JPH0813593 B2 JP H0813593B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、医療機関でのX線フィルム、CTフィル
ム、超音波記録等の医療用の影像記録媒体及び読影記録
を患者毎に収納して保管すると共に検索機能を有する医
療用フィルム管理用のジャケット及びその製造方法に関
する。
(従来の技術) 近時、診療における検査記録媒体としてX線フィル
ム、CTフィルム、超音波記録等(以下、単に医療用フィ
ルムという)が多用されており、患者単位の使用枚数も
多く、診療科数の多い病院ではその数も膨大になり、保
管管理が大変である。従来、医療用フィルムは、一般に
1回の撮影毎に、患者氏名、撮影年月日、診療科名を記
入した袋(ジャケット)に収納し、科別にカルテ及び読
影レポートとは別々に保管されている。
しかしながら、個々の患者のフィルムが1回の診療毎
に別々保管され、しかも複数科に分散することは診療の
多面性、迅速性、トータル医療の観点から不利であるば
かりでなく、貴重な資料が散逸してしまう危険もある。
また、科別管理は病院業務の業務量の増大をもたらす等
の欠点がある。
また、その保管は多くは撮影年月日順または患者番号
順に棚に並べて保管されているが、抽出に際しては並べ
た状態のままでは該当するジャケットの識別が出来ず、
抜き出して袋面に記載された表示を確認しなければなら
ない欠点がある。特に、医療用撮影を要する患者は不規
則に発生するので、患者コード毎に棚に並べて保管した
場合、大量の歯抜け状態でとなるので、その中から特定
のものを抜き出すことは手間がかかり、検索が不便であ
る。また、ジャケットを誤った位置に収納した場合、全
袋の中からその袋を探さなければならず、非常に時間を
要する等の問題がある。
さらに、従来のジャケットでは並べた状態で外部より
患者の最新の来院年を確認することができず、長期間来
院しない患者のジャケットを抜き出して他の場所に保管
する場合、その抽出が非常に不便である。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は、上記実情に鑑み創案されたものであって、
フィルムを患者毎に一括管理が可能で且つ読影レポート
も共に収容でき病院におけるトータル診療の向上に寄与
でき、しかも患者コードにより検索が短時間で簡単にで
き、位置を誤って収納しても簡単に発見でき、また一定
期間来院しない患者のジャケットを抜き出すことが容易
な医療用フィルム収納用ジャケットと該ジャケットを工
程を短縮して簡単に製造することができる製造方法を提
供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決する本発明の医療用フィルム管理ジ
ャケットは、上辺が開口し他の3辺が閉鎖された矩形袋
状であって、表壁表面の右側上部に設けられた患者コー
ド番号を表示する患者コード番号欄、相異なった10色の
色彩表示によって0〜9の数字をコード化し、前記患者
コード番号の下1桁目と下2桁目若しくはさらに下4桁
目の数字を、コード化した色彩と共にジャケットの表
面、右側面及び裏面から認識できるように表壁右辺部か
ら裏壁左辺部に連続して縦に順に設けられたカラーコー
ド表示欄、該カラーコード表示欄の下方位置に設けられ
た最新撮影年をカラーコードによって表示する最新撮影
年表示欄、及び撮影年月日、撮影枚数、撮影部位等の撮
影記録を記載する撮影記録欄とを備えている。
上記構成において、前記裏壁の両側辺に側片を下辺に
ポケット壁を連設して、該ポケット壁内面の下辺及び両
側辺に前記表壁の外面を接着し、さらにその上側に前記
側片を接着して、医療用フィルムを収納する袋と該袋の
表壁に読影レポート収納用のポケットを形成し、前記撮
影記録欄を前記ポケット壁の外面に設けることによっ
て、フィルムと共に読影レポートも収納でき、上記目的
をより効果的に達成した。
さらに、上記ジャケットをより簡単に製造する手段
は、1枚のシートに、矩形状の裏壁の両側辺に側片が、
下辺にポケット壁が夫々連設され、上辺に切断片を介し
て表壁が連設されるように型取りしてブランクを形成す
る工程、裏壁と両側片及びポケット壁の各連設部に夫々
2条の筋押しをする工程、前記ブランクの表面に印刷す
る工程、前記ブランクの裏面にポケット片の上辺を除く
三辺近傍及び側片に糊付けする工程、前記表壁を切断片
の中心線に沿って折曲して裏壁の上面に折り重ねる工
程、前記ポケット壁を2条の筋の中心線に沿って折曲し
てポケット壁を前記表壁の上面に折り重ねて接着する工
程、前記両側片をポケット壁の上面に折り重ねてポケッ
ト壁及び表壁に接着する工程、前記切断片を切り離して
袋開口部を形成する工程にからなることを特徴とする。
(作用) 本発明のジャケットの収納管理は、患者のコード番号
順に保管するのでなく、相異なった10色の色彩によって
0〜9の数字をコード化し、前記患者コード番号の下1
桁目と下2桁目及び下4桁目の数字を、その数字に対応
するカラーと共に表示されたカラーコード欄によって、
下1桁目をターミナルデジットとしてその色毎に並べて
保管する。即ち、末尾4桁目で大区分し、下1桁が共通
する下2桁で100区分の区域に並べて管理する。その場
合、カラーコード欄の下1桁欄が同じ色のジャケットが
100冊並び、そのうち下2桁目のカラーコード欄が順に
0〜9に相当するカラーが夫々10冊づつ順に並び、下4
桁目のカラーコード欄には1000冊単位で同色のものが並
ぶことになる。例えば、6903のコード番号のジャケット
の両側には歯抜けがない場合6803と6013のコード番号の
ジャケットが並ぶことになる。従って、カラーコード欄
が3つとも同じ色及び数字のものが10冊つづ並ぶことに
なり、ジャケットの抽出に際しては10冊中から該当する
番号のものを選び出せば良いことになり、非常に検索の
スピード化が図れる。特に、この方式は、レントゲン写
真等の撮影が患者にランダムに発生し、しかもその保管
場所からの貸出や返却がランダムに発生する医療用レン
トゲンフィルム等の保管管理に非常に有効である。ま
た、収納整列した状態で、背面の色で識別できるから、
間違って収納されたジャケットは直ぐに識別できるとい
う大きな利点がある。
また、最新撮影年表示欄には、最も最新撮影年が多数
並べた状態でも判るように表示されているので、例えば
一定期間古い年号が表示されたままのジャケットの場合
は、該患者は今後も来院の可能性が少ないとして、その
ジャケットを倉庫等別の場所に保管するという場合、そ
の抜き出しが簡単にできる。一方、一旦別の保管場所に
移したものであっても、数年後に患者が再来した場合、
当該年のラベルを重ねて貼って一般の保管場所に移管す
るとによって、最新撮影年の袋に簡単に変換できる。
さらに、撮影記録欄に、撮影年月日、年齢、撮影枚
数、検査・部位、摘要・読影レポートの有無等が記載で
きるから、患者の状態を総合的に把握でき、従来の診療
科毎の管理に比べて総合的な診療が可能となる。また、
貸出記録欄には、該ジャケットの貸出日、貸出先、返却
日等が記載できるので、ジャケットの動向が管理でき
る。
そして、ポケットに読影レポートを収納することがで
き、フィルムと共に一元管理ができる。該ポケットはジ
ャケットの表壁の外面に設けられるが、ポケット壁が裏
面から連続して一体に形成され、表壁とポケット壁との
接着縁が内面に位置するので、体裁が良いと共に破損し
にくい。
また、本方法では、1枚の紙から順に連続工程で製造
することができ、しかも印刷は全て同じ面になされ、糊
付面はその裏面になされるので、製造工程が非常に単純
化され、簡単に効率良く製造でき、コストの低減化を図
ることができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
第1図乃至第3図は、本発明に係る医療用フィルム管
理用のジャケットを示している。図中、1がジャケット
本体であり、厚紙や合成樹脂等で形成され、裏壁2、表
壁3、裏壁及び表壁よりも縦が短いポケット壁4、及び
裏壁の両側に設けられた側壁5、6からなり、第5図に
展開図が示されているように、裏壁2、ポケット壁4及
び両側片は夫々折目7、8、9を介して一体の厚紙で形
成され、表壁3は別体になっている。また、ジャケット
に膨らみを持たせて内容物の収納量を増やすために、前
記各折目を挟んで平行に2条の筋10〜15が夫々形成さ
れ、収納物が増えた場合、該筋に沿って直角に折曲して
筋間で側壁16、17、底壁18を構成するようになってい
る。
表壁3の下辺外面はポケット壁の内面に筋14と平行に
接着され、その両側辺外面がポケット壁内面の両側辺部
に接着され、それを越える域では側片5、6の内面に接
着されている。
従って、裏壁2と表壁3及び側片5、6によって医療
用フィルム等が収納される袋19が形成され、その開口縁
から一段と下がった位置の表壁の外面に読影レポートが
収納されるポケット20が形成されている。
また、袋の底部コーナー部には図示のように切欠き2
1、22が形成され、該切欠けを設けることによって袋19
が膨らみ易くなると共に、糊付けした側片5、6が剥が
れにくくなる。また、50はポケットを開き易くするため
に、ポケット片に形成された指掛けのための弧状の切欠
きである。
次に、以上のように構成されたジャケット本体に、検
索機能やその他の情報機能を持たされるために設けられ
た、カラーコード検索システム及び記載欄について説明
する。
本ジャケットの検索機能の特徴は、0〜9の数字を夫
々別々の色で表すように、カラーコード化し、それによ
り、棚に収納された多数のジャケットから所定のジャケ
ットを簡単に取り出すことができ、又間違った位置に挿
入されたジャケットを一目で判るようにしたものであ
る。
23は患者に与えられたコード番号、図示の実施例では
「6903」を表示する主コード番号欄であり、表壁の上部
右側に設けられ、図示の例では6桁の番号まで記載でき
る。24はその下方に設けられた患者名記入欄であり、25
は前記コード番号に対応するバーコードである。26はコ
ード番号の下1桁目、2桁目、及び4桁目の数字を夫々
対応する色と数字で表示するカラーコード欄であり、ジ
ャケットを棚に立てて並べて収納した状態で判別できる
ように、ジャケットの裏壁2から側片5に続けて、ジャ
ケットの下方から順に色ラベルを貼るか又は直接印刷し
て形成される下1桁欄261、下2桁欄262、および下4桁
目欄263を図示のように、本体の右側に下方から順に設
ける。27はジャケット抽出時に見易いようにカラーコー
ド欄の上部に設けた副コード番号欄である。28は、撮影
した最も近い年号をカラーコードで表示する最新撮影年
表示欄であり、年号とそれに対応する色で表示されたラ
ベルを貼る。なお、最初は所定年を表す色と数字を印刷
しておけば、初年の使用はラベルを貼る手間が省ける。
29は該ジャケットの分冊番号表示欄であり、他に分冊が
ある場合は、該欄にマーク付すか又はラベルを貼る。
30はポケット壁に設けられた撮影記録欄であり、撮影
年月日記載欄31、年齢記載欄32、撮影枚数記載欄33、検
査・部位記載欄34、摘要記載欄35、読影レポート番号記
載欄36からなっている。37は同じく症状(病理)記載欄
である。また38は貸出し記録欄であり、貸出日、貸出先
の医師名や部門名、及び返却日を夫々記録できるように
なっている。なお、これらの撮影記録欄等は、ポケット
壁面と共に裏壁の裏面にも設けることによって、記載欄
の量を増やすことができる。
本発明のジャケットは以上のように構成され、患者の
コード番号が主コード番号欄23及び副コード番号欄27に
印刷され、そしてカラーコード欄26に患者コード下1
桁、下2桁、及び下4桁に該当する数字と対応する色と
数字でラベル又は印刷したものを、コード番号(例えば
0000〜9999)毎に多数のジャケットを予め用意してお
く。
次に、上記ジャケットの製造方法の実施例を第6〜7
図に基づいて説明する。
図において、第1〜5図と同様な個所は同じ符号を用
いている。まず1枚の厚紙等のシートに前記したポケッ
ト壁4、裏壁2、両側片5、6及び表壁3が形成され、
表壁3と裏壁2とは仮想切断線40、41で区画される切断
片42を介して連結されるようにプレス等で型抜きをして
図示の形状のブランク43を得る。次いで次工程で、ブラ
ンク43の表面に、図示のように主カラーコード欄26、撮
影記録欄30等の必要事項を印刷すると共に、筋10〜15を
形成する。また、反転して裏面に第7図に示すように糊
代45〜49に糊付けを行なう。
次に、この状態で仮想切断線40、41の中心線に沿って
表壁3を裏壁2裏面に折重ね、その上にポケット壁4を
筋15、14の中心線に沿って折重ねると、ポケット壁は糊
代47〜49によって表壁30と接着される。次いで、裏壁2
の両側に設けられた側片5、6を筋10、11、及び13、14
の中心線に沿ってポケット壁4及び表壁3面上に折重ね
て糊代45、46で接着する。最後に切断線40(切断線41は
切断線40の下に位置して重なっている)から切断するこ
とによって、切断片が切り離され、ジャケット口が形成
され、第1図〜第5図に示すようなジャケットが得られ
る。
このように、本方法では、1枚のシートから連続工程
で製造することができ、しかも印刷は全て同じ面になさ
れ、糊代はその裏面になされるので、製造工程が非常に
単純化され、簡単に効率良く製造でき、コストの低減化
を図ることができる。
(効果) 本発明は、上記のような構成からなり、次のような格
別の効果を奏する。
本発明の医療用フィルム管理ジャケットは、患者コー
ド番号の下1桁目と下2桁目若しくはさらに下4桁目を
カラーコード化して表示したので、1000冊単位で同じ色
及び数字のものが10冊つづ並ぶことになり、ジャケット
の抽出に際しては10000冊以上のジャケットがあって
も、カラーコードが同色の10冊中から該当する番号のも
のを選び出せば良いことになり、非常に検索のスピード
化が図れる。特に、この方式は、患者がランダムに発生
し、しかもその保管場所からの貸出や返却が不規則に発
生する医療用レントゲンフィルム等の保管管理に非常に
有効である。また、収納整列した状態で、背面の色で識
別できるから、間違って収納されたジャケットは直ぐに
識別できるという大きな利点がある。
また、最新撮影年表示欄には、最新撮影年が表示され
るので、その患者の最新撮影年が判り、今後来院の可能
性が少ない患者のジャケット等の抜き出しが簡単にで
き、効果的なジャケット管理ができる。
さらに、撮影記録欄に、撮影年月日、年齢、撮影枚
数、検査・部位、摘要等が記載できるから、患者の状態
を総合的に把握でき、従来の診療科毎の管理に比べて総
合的な診療が可能となる。さらに、貸出記録欄には、該
ジャケットの貸出日、貸出先、返却日等が記載できるの
で、該ジャケットの動向が管理できる。
さらに、表壁の外面に読影レポート収納用のポケット
が形成されているので、該ポケットに読影レポートを収
納することができ、フィルムと共に一元管理ができる。
該ポケットはジャケットの表壁の外面に設けられるが、
ポケット壁が裏壁から連続して一体に形成されるので、
表壁とポケット壁との接着縁が内面に位置するので、体
裁が良いと共に破損しにくい。
また、本発明の医療用フィルム管理用ジャケットの製
造方法によれば、1枚のシートから順に連続工程でジャ
ケットを製造することができ、しかも印刷は全て同じ面
になされ、糊代はその裏面になされるので、製造工程が
非常に単純化され、簡単に効率良く製造でき、コストの
低減化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は医療用フィルム
管理ジャケットの正面図、第2図は膨らませた状態での
要部背面図、第3図は右側面図、第4図は第2図A−A
断面図、第5図は展開図、第6図は製造工程におけるブ
ランクの平面図、第7図はその裏面図である。 1:ジャケット本体、2:裏壁、3:表壁、4:ポケット壁、5,
6:側片、7〜9:筋、10〜15:筋、16,17:側壁、18:底壁、
19:袋、20:ポケット、21,22:切欠き、23:主コード番号
表示欄、24:患者名記載欄、26:カラーコード欄、28:最
新撮影年表示欄、30:撮影記録欄、38:貸出記載欄、42:
切断片、43:ブランク、45〜49:糊代

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】上辺が開口し他の3辺が閉鎖された矩形袋
    状であって、表壁表面の右側上部に設けられた患者コー
    ド番号を表示する患者コード番号欄及び患者名記載欄、
    相異なった10色の色彩表示によって0〜9の数字をコー
    ド化し、前記患者コード番号の下1桁目と下2桁目若し
    くはさらに下4桁目の数字を、該コード化した色彩と共
    にジャケットの表面、右側面及び裏面から認識できるよ
    うに表壁右辺部から裏壁左辺部に連続して縦に順に設け
    られたカラーコード表示欄、該カラーコード表示欄の下
    方位置に設けられた最新撮影年をカラーコードによって
    表示する最新撮影年表示欄、及び撮影年月日、撮影枚
    数、撮影部位等の撮影記録を記載する撮影記録欄とを備
    え、前記裏壁の両側辺には側片が連設されていると共に
    下辺にはポケット壁が連設されており、該ポケット壁内
    面の下辺及び両側辺に前記表壁の外面が接着され、さら
    にその上側に前記側片が接着されて、医療用フィルムを
    収納する袋と表壁の外面に読影レポート収納用のポケッ
    トが形成され、前記撮影記録欄が前記ポケット壁の外面
    に設けられていることを特徴とする医療用フィルム管理
    用ジャケット。
  2. 【請求項2】1枚のシートに、矩形状の裏壁の両側辺に
    側片が、下辺にポケット壁が夫々連設され、上辺に切断
    片を介して表壁が連設されるようにシートを型取りして
    ブランクを形成する工程、前記裏壁と両側片及びポケッ
    ト壁の各連設部に夫々2条の筋押しをする工程、前記ブ
    ランクの表面に印刷する工程、前記ブランクの裏面にポ
    ケット片の上辺を除く三辺近傍及び側片に糊付けする工
    程、前記表壁を切断片の中心線に沿って折曲して裏壁の
    上面に折り重ねる工程、前記ポケット壁を2条の筋の中
    心線に沿って折曲してポケット壁を前記表壁壁の上面に
    折重ねて接着する工程、前記両側片を該ポケット壁の上
    面に折重ねてポケット壁及び表壁に接着する工程、前記
    切断片を切り離して袋開口部を形成する工程からなるこ
    とを特徴とする医療用フィルム管理用ジャケットの製造
    方法。
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