JPH0813702B2 - 複合セラミックス - Google Patents
複合セラミックスInfo
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- JPH0813702B2 JPH0813702B2 JP3010070A JP1007091A JPH0813702B2 JP H0813702 B2 JPH0813702 B2 JP H0813702B2 JP 3010070 A JP3010070 A JP 3010070A JP 1007091 A JP1007091 A JP 1007091A JP H0813702 B2 JPH0813702 B2 JP H0813702B2
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- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Description
ともに優れていることが要求される、たとえば、切削工
具などの工具類、糸ガイド、磁気テープガイドなどのガ
イド類、ダイス部品、軸受部品、ポンプ部品などの摺動
部材、人工関節などの医療部材の構成材料として好適な
複合セラミックスに関する。
ックスには、極めて多種、多様なものがあるが、ZrO
2 を一成分として含むものは、それを含まないものにく
らべて高強度であることから、切削工具、軸受部品、ポ
ンプ部品などの構成材料として使われている。
は、当然のことながら、強度と破壊靭性とがともに高い
ほうがよいわけで、そのため、特開昭54−61215
号発明においては、高融点金属の酸化物、窒化物、炭化
物またはホウ化物、特にAl2 O3 中に平均粒径が0.
1〜1.5μmの比較的小さなZrO2 を分散させ、そ
のZrO2 の正方晶から単斜晶への応力誘起変態を利用
して強度を向上させることを提案している。この従来の
複合セラミックスは、ZrO2 の正方晶構造を安定化さ
せるためにその平均結晶粒径を0.1〜1.5μmの範
囲に制限するものであるが、そのためには、Al2 O3
の結晶粒径を微細化してZrO2 との合体による粒成長
を抑制する必要がある。しかしながら、そのように結晶
粒径を微細化すると、亀裂の進展に対する抵抗が小さく
なって破壊靭性が低下してくる。
は、ウイスカを併用するのが一般的である。たとえば、
特開昭63−45182号発明は、Al2 O3 −ZrO
2 系複合セラミックスにSiCウイスカを分散させ、そ
の引き抜き効果を利用して破壊靭性を向上させることを
提案している。しかしながら、よく知られているよう
に、ウイスカは焼結性を阻害するので、低温で焼結した
ものは欠陥が多く、強度が低い。また、高温で焼結した
ものは、焼結中におけるZrO2 の粒成長が著しく、そ
の後の冷却過程で正方晶から単斜晶への変態が促進され
るために、応力誘起変態による強度の向上効果が期待で
きない。
強度と破壊靭性に関して一長一短があり、双方をバラン
スよく備えているとはいい難い。
来の複合セラミックスの上述した問題点を解決し、強度
と破壊靭性とがともに優れた複合セラミックスを提供す
るにある。
に、この発明は、ZrO2 と化合物を作らない、高融点
金属の酸化物、窒化物、炭化物およびホウ化物から選ば
れた少なくとも1種を主成分として含み、結晶構造にお
いて少なくとも50体積%が正方晶であるZrO2 を1
0〜40重量%の範囲で含み、主成分の平均結晶粒径が
1.5〜10μmの範囲にあり、ZrO2 の平均結晶粒
径が1.5〜3μmの範囲にあり、かつ、ZrO2 の少
なくとも80%が主成分の結晶粒界に存在していること
を特徴とする複合セラミックスを提供する。
セラミックスの破壊は結晶粒界に沿って進展することか
ら、主成分の結晶粒径を大きくして亀裂の偏向を促進す
ることで破壊靭性を向上させ、また、主成分の結晶粒界
にZrO2 を分散させて強度を向上させるという着想に
基いている。
化物、炭化物およびホウ化物から選ばれる。これらは、
通常、1種を選択するが、2種以上を選択することも可
能である。そうして、主成分は、ZrO2 と化合物を作
らない。主成分とZrO2 とが化合物を生成すると、主
成分とZrO2との界面の結合力が著しく低下したり、
焼結中に化合物の相が異常成長したりして強度の高い複
合セラミックスが得られない。
は、Al2 O3 やFe3 O4 、Cr2 O3 がある。ま
た、窒化物としては、Si3 N4 やTiN、AlNがあ
る。さらに、炭化物としては、SiCやTiC、ZrC
がある。さらにまた、ホウ化物としては、TiB2 やZ
rB2 がある。なかでも、Al2 O3 、Si3 N4 、S
iC、TiC、TiB2 が好ましい。特に好ましいの
は、Al2 O3 である。
〜10μmの範囲にある。平均結晶粒径が1.5μm未
満では、亀裂の偏向作用が期待できず、破壊靭性が向上
しない。また、10μmを超えると、強度が大きく低下
してくる。さらに好ましい平均結晶粒径の範囲は、2〜
5μmである。
囲で含まれている。また、ZrO2 は、結晶構造におい
てその少なくとも50体積%が正方晶であり、残余が立
方晶および/または単斜晶であるようなものである。Z
rO2 が10重量%未満で、正方晶の結晶構造をもつZ
rO2 が50体積%未満であると、正方晶から単斜晶へ
の応力誘起変態による強度の向上効果が期待できない。
また、ZrO2 が40重量%を超えると、ZrO2 の結
晶粒の凝集が起こるために、強度が低下してくる。
mの範囲にある。1.5μm未満では、亀裂の偏向作用
が期待できず、破壊靭性が向上しない。また、3μmを
超えると、単斜晶の結晶構造をもつZrO2 が多くな
り、ZrO2 の結晶粒界に多くのマイクロクラックがで
きて強度が低下するようになる。
%が主成分の結晶粒界に分布して存在している。主成分
の結晶粒内に存在していても、それはわずかである。こ
れにより、結晶粒界を伝って進展する亀裂に対してZr
O2 が有効に応力誘起変態を起こすようになり、亀裂の
先端部における応力が緩和されて強度と破壊靭性とが向
上する。
次のようにして製造することができる。
ZrO2 粉末を添加し、よく混合して混合粉末を得る。
混合操作は、湿式でもよく、乾式でもよい。混合粉末
は、必要に応じて乾燥した後、粗粉砕し、ふるい分けす
るか、造粒する。なお、主成分の粉末は、緻密な焼結を
行えるという理由で、平均粒径が1〜2μmの範囲にあ
るものが好ましい。また、ZrO2 の粉末は、複合セラ
ミックス中において少なくとも50体積%の正方晶を得
るために、1.5〜5モル%程度の、Y2 O3 やCeO
2 などの安定化剤を含み、正方晶が室温下で準安定な状
態にあるものを用いる。平均粒径は、主成分中への均一
な分散を考えると、1μm以下であるのが好ましい。
ば金型成型法やラバープレス成型法を用いて所望の形状
に成型し、焼結する。焼結には、加圧焼結法やホットプ
レス法を用いることができ、あらかじめ成型することを
要しない場合もある。焼結時の雰囲気は、主成分が炭化
物、窒化物またはホウ化物である場合には非酸化性雰囲
気とする。酸化物である場合には、酸化性雰囲気でもよ
く、非酸化性雰囲気でもよい。焼結温度と時間は、主成
分の平均結晶粒径が1.5〜10μmの範囲になり、Z
rO2 の平均結晶粒径が1.5〜3μmの範囲になるよ
うに注意深く制御する。また、ZrO2 の少なくとも8
0%を主成分の結晶粒界に存在させるために、主成分が
急激に粒成長を起こしてその粒内にZrO2 を取り込ま
ないように、焼結温度近くでは0.5℃/分以下のゆっ
くりした速度で昇温する。一方、焼結後は、冷却速度が
遅すぎると単斜晶のZrO2 が多く析出して正方晶を少
なくとも50体積%とすることができなくなるので、5
℃/分以上の速度で冷却する。
Al2 O3 粉末に、平均粒径が1μmの、安定化剤とし
て2.5モル%のY2 O3 を含むZrO2 の粉末を10
重量%添加し、ボールミルを用いて、24時間、エタノ
ール中で湿式混合した後、噴霧、造粒乾燥して混合粉末
を得た。
充填し、アルゴン雰囲気中にて300kgf /cm2 の圧力
下に1700℃で1時間焼結し、複合セラミックスを得
た。なお、昇温速度は、1200℃までは5℃/分、そ
れ以上は0.5℃/分とし、冷却速度は、7℃/分とし
た。
て、Al2 O3 およびZrO2 の平均結晶粒径と、正方
晶のZrO2 の割合と、Al2 O3 の結晶粒界に存在す
るZrO2 の割合と、曲げ強度と、破壊靭性とを求め
た。
を研磨した後エッチングし、そのエッチング面の顕微鏡
写真上でいくつかの方向に関して結晶粒の最大長さを計
り、単純平均して求めた。また、正方晶のZrO2 の割
合は、複合セラミックスの表面を注意深く鏡面研磨し、
X線回折法によって分析したとき、2θ=30.2°付
近に現われる正方晶の(111)面の回折ピークの積分
強度T(111)と、2θ=28.2°付近に現われる
単斜晶の(111)面の回折ピークの積分強度M(11
1)と、2θ=31.5°付近に現われる単斜晶の(1
11- )面の回折ピークの積分強度M(111- )とか
ら、式、 {T(111)/[T(111)+M(111)+M
(111- )]}×100 によって求めた。なお、1- は、−1を表す。さらに、
Al2O3 の結晶粒界に存在するZrO2 の割合は、上
述した顕微鏡写真から、Al2 O3 の結晶粒界に存在す
るZrO2 の数Zb と、結晶粒内に存在するZrO2 の
数Zi とを読み取り、式、 [Zb /(Zb +Zi )]×100 によって求めた。さらにまた、曲げ強度は、複合セラミ
ックスを加工して得た、10本の、長さ36mm、幅4m
m、厚み3mmの試験片について、JIS R1601に
基いて3点曲げ試験を行い、単純平均値として求めた。
スパン長は30mm、クロスヘッドスピードは0.5mm/
分とした。また、破壊靭性は、JIS R1607に基
き、曲げ試験と同様の試験片5本について、その長さ方
向中央部に、ビッカース硬度計を用いて荷重10kgf で
圧痕を作り、しかる後上記と同様に曲げ試験を行い、破
壊荷重を測定して破壊靭性を求め、単純平均値としてだ
した。試験結果を以下に示す。
したほかは実施例1と同様にして複合セラミックスを作
り、試験した。試験結果を以下に示す。
したほかは実施例1と同様にして複合セラミックスを作
り、試験した。試験結果を以下に示す。
したほかは実施例1と同様にして複合セラミックスを作
り、試験した。試験結果を以下に示す。
平均粒径が1μmの、安定化剤として2.5モル%のY
2 O3 を含むZrO2 の粉末を5重量%添加し、以下、
実施例1と同様にして混合粉末を得た。
充填し、アルゴン雰囲気中にて300kgf /cm2 の圧力
下に1700℃で1時間焼結して複合セラミックスを作
り、実施例1と同様に試験した。試験結果を以下に示
す。なお、焼結時における昇温速度は、1200℃まで
は5℃/分、それ以上は2℃/分とし、一方、冷却速度
は、3.5℃/分とした。
し、また、焼結温度を1450℃に変更したほかは比較
例1と同様にして複合セラミックスを作り、試験した。
試験結果を以下に示す。
し、また、焼結温度を1450℃に変更したほかは比較
例1と同様にして複合セラミックスを作り、試験した。
試験結果を以下に示す。
したほかは比較例1と同様にして複合セラミックスを作
り、試験した。試験結果を以下に示す。
平均粒径が1μmの、安定化剤として2.5モル%のY
2 O3 を含むZrO2 の粉末を15重量%添加し、ボー
ルミルで24時間湿式混合した後、ロータリーエバポレ
ータで乾燥し、粗粉砕し、50μmのメッシュでふるい
分けして混合粉末を得た。
充填し、1×10-5torr. の減圧中にて300kgf /cm
2 の圧力下に1600℃で1時間焼結して複合セラミッ
クスを作り、実施例1と同様に試験した。試験結果を以
下に示す。なお、焼結時の昇温速度は、1200℃まで
は5℃/分、それ以上は0.5℃/分とし、一方、冷却
速度は、7℃/分とした。
したほかは実施例5と同様にして複合セラミックスを作
り、試験した。試験結果を以下に示す。
したほかは実施例5と同様にして複合セラミックスを作
り、試験した。試験結果を以下に示す。
し、また、焼結温度を1500℃に変更したほかは実施
例5と同様にして複合セラミックスを作り、試験した。
試験結果を以下に示す。
し、また、焼結温度を1700℃に変更したほかは実施
例5と同様にして複合セラミックスを作り、試験した。
試験結果を以下に示す。
が1μmの、安定化剤として2.5モル%のY2 O3 を
含むZrO2 の粉末を15重量%添加し、ボールミルで
24時間湿式混合した後、ロータリーエバポレータで乾
燥し、粗粉砕し、50μmのメッシュでふるい分けして
混合粉末を得た。
充填し、1×10-5torr. の減圧中にて300kgf /cm
2 の圧力下に1750℃で1時間焼結して複合セラミッ
クスを作り、実施例1と同様に試験した。試験結果を以
下に示す。なお、焼結時の昇温速度は、1200℃まで
は5℃/分、それ以上は0.5℃/分とし、一方、冷却
速度は、7℃/分とした。
したほかは実施例8と同様にして複合セラミックスを作
り、試験した。試験結果を以下に示す。
更したほかは実施例8と同様にして複合セラミックスを
作り、試験した。試験結果を以下に示す。
し、また、焼結温度を1500℃に変更したほかは実施
例8と同様にして複合セラミックスを作り、試験した。
試験結果を以下に示す。
し、また、焼結温度を1700℃に変更したほかは実施
例8と同様にして複合セラミックスを作り、試験した。
試験結果を以下に示す。
粒径が1μmの、安定化剤として2.5モル%のY2 O
3 を含むZrO2 の粉末を15重量%添加し、ボールミ
ルで24時間湿式混合した後、ロータリーエバポレータ
で乾燥し、粗粉砕し、50μmのメッシュでふるい分け
して混合粉末を得た。
充填し、1×10-5torr. の減圧中にて300kgf /cm
2 の圧力下に1800℃で1時間焼結して複合セラミッ
クスを作り、実施例1と同様に試験した。試験結果を以
下に示す。なお、焼結時の昇温速度は、1200℃まで
は5℃/分、それ以上は0.5℃/分とし、一方、冷却
速度は、7℃/分とした。
更したほかは実施例11と同様にして複合セラミックス
を作り、試験した。試験結果を以下に示す。
ほかは実施例11と同様にして複合セラミックスを作
り、試験した。試験結果を以下に示す。
た、焼結温度を1500℃に変更したほかは実施例11
と同様にして複合セラミックスを作り、試験した。試験
結果を以下に示す。
また、焼結温度を1700℃に変更したほかは実施例1
1と同様にして複合セラミックスを作り、試験した。試
験結果を以下に示す。
均粒径が0.7μmのTiO2 粉末10重量%と、平均
粒径が1μmの、安定化剤として2.5モル%のY2 O
3 を含むZrO2 の粉末20重量%とを添加し、ボール
ミルを用いて、24時間、エタノール中にて湿式混合し
た後、噴霧、造粒乾燥して混合粉末を得た。
充填し、アルゴン雰囲気中にて300kgf /cm2 の圧力
下に1700℃で1時間焼結し、複合セラミックスを得
た。なお、昇温速度は、1200℃までは5℃/分、そ
れ以上は0.5℃/分とし、一方、冷却速度は、5℃/
分とした。
顕微鏡による組織観察の結果、ZrO2 とTiO2 との
化合物であるZrTiO4 の針状結晶が存在し、亀裂が
ZrTiO4 の結晶粒界を選択的に進展しているのが確
認された。また、実施例1と同様に試験した結果は以下
のとおりで、曲げ強度、破壊靭性ともに極めて低かっ
た。
2 と化合物を作らない、高融点金属の酸化物、窒化物、
炭化物およびホウ化物から選ばれた少なくとも1種を主
成分として含み、結晶構造において少なくとも50体積
%が正方晶であるZrO2 を10〜40重量%の範囲で
含み、主成分の平均結晶粒径が1.5〜10μmの範囲
にあり、ZrO2 の平均結晶粒径が1.5〜3μmの範
囲にあり、しかも、ZrO2 の少なくとも80%が主成
分の結晶粒界に存在しているものであるから、実施例と
比較例との対比からも明らかなように、強度と靭性とが
ともに大変優れている。
Claims (2)
- 【請求項1】ZrO2 と化合物を作らない、高融点金属
の酸化物、窒化物、炭化物およびホウ化物から選ばれた
少なくとも1種を主成分として含み、結晶構造において
少なくとも50体積%が正方晶であるZrO2 を10〜
40重量%の範囲で含み、主成分の平均結晶粒径が1.
5〜10μmの範囲にあり、ZrO2 の平均結晶粒径が
1.5〜3μmの範囲にあり、かつ、ZrO2 の少なく
とも80%が主成分の結晶粒界に存在していることを特
徴とする複合セラミックス。 - 【請求項2】主成分が、Al2 O3 、Si3 N4 、Si
C、TiCおよびTiB2 から選ばれた少なくとも1種
である、請求項1の複合セラミックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3010070A JPH0813702B2 (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | 複合セラミックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3010070A JPH0813702B2 (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | 複合セラミックス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04243960A JPH04243960A (ja) | 1992-09-01 |
| JPH0813702B2 true JPH0813702B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=11740116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3010070A Expired - Lifetime JPH0813702B2 (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | 複合セラミックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0813702B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9215924U1 (de) * | 1992-11-25 | 1993-03-11 | Trevira GmbH & Co KG, 60528 Frankfurt | Fadenführendes Bauteil mit verbesserter Oberfläche |
| JPH11223220A (ja) | 1998-02-05 | 1999-08-17 | Koyo Seiko Co Ltd | 転がり軸受 |
| CN108585800A (zh) * | 2018-06-01 | 2018-09-28 | 宁波泰科先进陶瓷有限公司 | 一种化纤纺丝用氧化铝复合陶瓷导丝器及其制备方法 |
| CN109608173B (zh) * | 2018-12-28 | 2020-09-01 | 青海大学 | 一种Al2O3基复相陶瓷烧结样品及形状控制方法 |
-
1991
- 1991-01-30 JP JP3010070A patent/JPH0813702B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04243960A (ja) | 1992-09-01 |
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