JPH081414Y2 - 風呂釜用給気接続筒の取付構造 - Google Patents
風呂釜用給気接続筒の取付構造Info
- Publication number
- JPH081414Y2 JPH081414Y2 JP3363491U JP3363491U JPH081414Y2 JP H081414 Y2 JPH081414 Y2 JP H081414Y2 JP 3363491 U JP3363491 U JP 3363491U JP 3363491 U JP3363491 U JP 3363491U JP H081414 Y2 JPH081414 Y2 JP H081414Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air supply
- connection tube
- supply connection
- body case
- flat plate
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- Expired - Lifetime
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- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、バランスドフルー型の
風呂釜と浴室壁面から突出させた給排気筒とを繋ぐ給気
接続筒を器具本体に取付ける構造に関するもので、該給
排気筒の取付け作業が容易に行えるようにしたものであ
る。
風呂釜と浴室壁面から突出させた給排気筒とを繋ぐ給気
接続筒を器具本体に取付ける構造に関するもので、該給
排気筒の取付け作業が容易に行えるようにしたものであ
る。
【0002】
【従来技術及び課題】浴室壁面から屋外に突出する給排
気筒を具備した所謂バランスドフルー型の風呂釜として
例えば図6に示すものがある。本体ケース(12)に収
容された風呂釜(10)の排気口(11)には屈曲筒
(30)とその下流側の排気接続筒(3)が連設されて
いると共に、該排気接続筒(3)が本体ケース(12)
の開口部(13)から突出する部分はその外側の給気接
続筒(2)で包囲されている。そして、本体ケース(1
2)の側壁と給気接続筒(2)の一端外周に周設したフ
ランジ(16)は、ビス(27)(27)とこれに螺合
する蝶ネジ(28)(28)で結合されている。
気筒を具備した所謂バランスドフルー型の風呂釜として
例えば図6に示すものがある。本体ケース(12)に収
容された風呂釜(10)の排気口(11)には屈曲筒
(30)とその下流側の排気接続筒(3)が連設されて
いると共に、該排気接続筒(3)が本体ケース(12)
の開口部(13)から突出する部分はその外側の給気接
続筒(2)で包囲されている。そして、本体ケース(1
2)の側壁と給気接続筒(2)の一端外周に周設したフ
ランジ(16)は、ビス(27)(27)とこれに螺合
する蝶ネジ(28)(28)で結合されている。
【0003】他方、浴室壁面(18)に開削した壁孔
(17)には、屋外に突出する給排気筒(5)がビス
(51)で固定されていると共に、該給排気筒(5)
は、外筒(54)とその内側の内筒(55)から構成さ
れており、外筒(54)の先端部には上記内筒(55)
内に繋がる排気孔(57)(57)が穿設されている。
又、内筒(55)の基端部近傍には外筒(54)の外周
空間に繋がる給気孔(52)(52)が穿設されてい
る。
(17)には、屋外に突出する給排気筒(5)がビス
(51)で固定されていると共に、該給排気筒(5)
は、外筒(54)とその内側の内筒(55)から構成さ
れており、外筒(54)の先端部には上記内筒(55)
内に繋がる排気孔(57)(57)が穿設されている。
又、内筒(55)の基端部近傍には外筒(54)の外周
空間に繋がる給気孔(52)(52)が穿設されてい
る。
【0004】前記給排気筒(5)に器具本体(1)を接
続するときは、予め浴室壁面(18)に取付けた給排気
筒(5)の室内側開口部に、給気接続筒(2)及び排気
接続筒(3)を挿入状態にしておく。次に、ネジ(1
4)(14)を外して本体ケース(12)の天蓋(1
5)を開けると共に、上記給気接続筒(2)を給排気筒
(5)から引出し、該給気接続筒(2)のフランジ(1
6)に固定したビス(27)(27)を図7に示すよう
に、本体ケース側のビス孔(19)(19)に挿通す
る。そして、上記ビス(27)(27)の先端を本体ケ
ース(12)内に突出させ、該ビス(27)(27)の
先端に蝶ネジ(28)(28)を螺合してこれを締付け
る。爾後、屈曲筒(30)や排気接続筒(3)を接続し
た後に取外した上記天蓋(15)を再び閉じると、器具
本体(1)と給排気筒(5)の接続作業が完了する。
続するときは、予め浴室壁面(18)に取付けた給排気
筒(5)の室内側開口部に、給気接続筒(2)及び排気
接続筒(3)を挿入状態にしておく。次に、ネジ(1
4)(14)を外して本体ケース(12)の天蓋(1
5)を開けると共に、上記給気接続筒(2)を給排気筒
(5)から引出し、該給気接続筒(2)のフランジ(1
6)に固定したビス(27)(27)を図7に示すよう
に、本体ケース側のビス孔(19)(19)に挿通す
る。そして、上記ビス(27)(27)の先端を本体ケ
ース(12)内に突出させ、該ビス(27)(27)の
先端に蝶ネジ(28)(28)を螺合してこれを締付け
る。爾後、屈曲筒(30)や排気接続筒(3)を接続し
た後に取外した上記天蓋(15)を再び閉じると、器具
本体(1)と給排気筒(5)の接続作業が完了する。
【0005】しかしながら、上記従来のものでは、給気
接続筒(2)を本体ケース(12)に接続する際には、
これら両者を結合するビス(27)(27)が本体ケー
ス(12)の構成壁面の交差するコーナー部(20)
(20)の部分に位置することから、これに螺合する蝶
ネジ(28)(28)の締付け作業がし難いと言う問題
があった。本考案はかかる点に鑑みて成されたもので、
『浴室壁面側の給排気筒(5)と本体ケース(12)と
を連結する給気接続筒(2)を該本体ケース(12)の
側壁に形成した開口部(13)に取付ける構造』におい
て、上記給気接続筒(2)の取付け作業が簡便におこな
えるようにすることをその課題とする。
接続筒(2)を本体ケース(12)に接続する際には、
これら両者を結合するビス(27)(27)が本体ケー
ス(12)の構成壁面の交差するコーナー部(20)
(20)の部分に位置することから、これに螺合する蝶
ネジ(28)(28)の締付け作業がし難いと言う問題
があった。本考案はかかる点に鑑みて成されたもので、
『浴室壁面側の給排気筒(5)と本体ケース(12)と
を連結する給気接続筒(2)を該本体ケース(12)の
側壁に形成した開口部(13)に取付ける構造』におい
て、上記給気接続筒(2)の取付け作業が簡便におこな
えるようにすることをその課題とする。
【0006】
【技術的手段】上記課題を解決するための本考案の技術
的手段は、『給気接続筒(2)の内面に形成した係合部
(25)と、一端には該係合部(25)に対応する被係
合部(49)を他端には屈曲起立部(40)を夫々形成
した平板(4)を設け、該平板(4)の一端の被係合部
(49)を給気接続筒(2)の係合部(25)に係合す
ると共に他端の屈曲起立部(40)を本体ケース(1
2)の開口部(13)の周縁に強制的に係合させ、この
ときに重り合う上記平板(4)と給気接続筒(2)の側
壁をビス(27)で結合するようにした』ことである。
的手段は、『給気接続筒(2)の内面に形成した係合部
(25)と、一端には該係合部(25)に対応する被係
合部(49)を他端には屈曲起立部(40)を夫々形成
した平板(4)を設け、該平板(4)の一端の被係合部
(49)を給気接続筒(2)の係合部(25)に係合す
ると共に他端の屈曲起立部(40)を本体ケース(1
2)の開口部(13)の周縁に強制的に係合させ、この
ときに重り合う上記平板(4)と給気接続筒(2)の側
壁をビス(27)で結合するようにした』ことである。
【0007】
【作用】上記技術的手段は次のように作用する。先ず、
本体ケース(12)に形成した開口部(13)の外周に
給気接続筒(2)の一端を当接させる。次に、給気接続
筒(2)の内面に設けた係合部(25)に平板(4)の
一端の被係合部(49)を係合させると共に、該平板
(4)の他端に形成した屈曲起立部(40)を本体ケー
ス(12)の開口部(13)の周縁に強制係合させる。
すると、該平板(4)は、本体ケース(12)における
開口部(13)の周縁部と給気接続筒(2)の係合手段
(25)の間に架設状態に保持されると共に、該平板
(4)は給気接続筒(2)の側壁に重なった状態にな
る。
本体ケース(12)に形成した開口部(13)の外周に
給気接続筒(2)の一端を当接させる。次に、給気接続
筒(2)の内面に設けた係合部(25)に平板(4)の
一端の被係合部(49)を係合させると共に、該平板
(4)の他端に形成した屈曲起立部(40)を本体ケー
ス(12)の開口部(13)の周縁に強制係合させる。
すると、該平板(4)は、本体ケース(12)における
開口部(13)の周縁部と給気接続筒(2)の係合手段
(25)の間に架設状態に保持されると共に、該平板
(4)は給気接続筒(2)の側壁に重なった状態にな
る。
【0008】次に、上記給気接続筒(2)の側壁に対し
て直角な方向から、ビス(27)(27)をネジ込むこ
とにより、該給気接続筒(2)の側壁とこれに重なった
上記平板(4)を一体的に固定すると、給気接続筒
(2)の接続作業が終了する。爾後、既述従来のものと
同様に、屈曲筒(30)や排気接続筒(3)の取付けを
行えば器具本体(1)の設置作業が完了する。
て直角な方向から、ビス(27)(27)をネジ込むこ
とにより、該給気接続筒(2)の側壁とこれに重なった
上記平板(4)を一体的に固定すると、給気接続筒
(2)の接続作業が終了する。爾後、既述従来のものと
同様に、屈曲筒(30)や排気接続筒(3)の取付けを
行えば器具本体(1)の設置作業が完了する。
【0009】
【効果】本考案は次の特有の効果を有する。ビス(2
7)の締付作業を本体ケース(12)の構成壁が交差す
る狭いコーナー部でする必要がないから、給気接続筒
(2)の取付け作業が容易になる。
7)の締付作業を本体ケース(12)の構成壁が交差す
る狭いコーナー部でする必要がないから、給気接続筒
(2)の取付け作業が容易になる。
【0010】
【実施例】次に、上記した本考案の実施例を図面に従っ
て詳述する。図1に示すように、本体ケース(12)と
給気接続筒(2)は、これらの接続部に配設した平板
(4)で結合されるようになっている。上記平板(4)
は、図2に示すようにその先端が屈曲せしめられて屈曲
起立部(40)が形成されていると共に、該平板(4)
の水平部には長手方向のスリット(43)(既述技術的
手段の項に記載の被係合部(49)に対応している)が
開削されており、該スリット(43)と上記屈曲起立部
(40)の間にはネジ孔(44)とその両脇の透孔(4
6)(46)が穿設されている。
て詳述する。図1に示すように、本体ケース(12)と
給気接続筒(2)は、これらの接続部に配設した平板
(4)で結合されるようになっている。上記平板(4)
は、図2に示すようにその先端が屈曲せしめられて屈曲
起立部(40)が形成されていると共に、該平板(4)
の水平部には長手方向のスリット(43)(既述技術的
手段の項に記載の被係合部(49)に対応している)が
開削されており、該スリット(43)と上記屈曲起立部
(40)の間にはネジ孔(44)とその両脇の透孔(4
6)(46)が穿設されている。
【0011】他方、給気接続筒(2)は矩形状の筒体で
形成されており、その一端外周にはパッキン(35)を
押えるフランジ(23)が周設されている。又、給気接
続筒(2)の上下壁の内面には図3に示す如く、係合板
(24)が突設されていると共に、該係合板(24)に
は、上記フランジ(23)の配設側と反対側に向けて開
放する切欠(26)が形成されている。又、給気接続筒
(2)の上壁における係合板(24)と上記フランジ
(23)の間には前記した平板(4)のネジ孔(44)
に対応する透孔(21)が穿設されていると共に、給気
接続筒(2)の下壁には、上記平板(4)の透孔(4
6)(46)に対応するネジ孔(29)が設けられてい
る。そしてこの実施例では、上記係合板(24)が既述
技術的手段の項に記載の係合部(25)に対応してい
る。
形成されており、その一端外周にはパッキン(35)を
押えるフランジ(23)が周設されている。又、給気接
続筒(2)の上下壁の内面には図3に示す如く、係合板
(24)が突設されていると共に、該係合板(24)に
は、上記フランジ(23)の配設側と反対側に向けて開
放する切欠(26)が形成されている。又、給気接続筒
(2)の上壁における係合板(24)と上記フランジ
(23)の間には前記した平板(4)のネジ孔(44)
に対応する透孔(21)が穿設されていると共に、給気
接続筒(2)の下壁には、上記平板(4)の透孔(4
6)(46)に対応するネジ孔(29)が設けられてい
る。そしてこの実施例では、上記係合板(24)が既述
技術的手段の項に記載の係合部(25)に対応してい
る。
【0012】次に、給気接続筒(2)を器具本体(1)
の本体ケース(12)に接続する作業について説明す
る。先ず、既述従来のものと同様に、ビス(51)(5
1)を利用して浴室壁面(18)の壁孔(17)に給排
気筒(5)を装着すると共に、該給排気筒(5)に給気
接続筒(2)及び排気接続筒(3)を図4の如く挿入し
ておく。次に、器具本体(1)を給排気筒(5)の近傍
に位置させると共に、該器具本体(1)における外装ケ
ース(12)の開口部(13)を上記給排気筒(5)に
対向させた状態にする。続いて、給排気筒(5)に挿入
した給気接続筒(2)を引出すと共に、該給気接続筒
(2)のフランジ(23)側の端部を本体ケース(1
2)の側壁に開設した開口部(13)の外周に当接さ
せ、この状態で給気接続筒(2)の上・下壁の内面に配
設した各係合板(24)(24)の切欠(26)(2
6)に、各平板(4)のスリット(43)をルーズに係
合させる。即ち、図1の想像線で示すように、各平板
(4)の屈曲起立部(40)側が給気接続筒(2)の壁
面から離反するように傾斜させ、各平板(4)と係合板
(24)(24)を不完全な状態に係合させるのであ
る。尚、上記平板(4)の取付けは、ネジ(14)(1
4)を緩めて天蓋(15)を取外し、これにより、開放
状態になった器具本体(1)の上部開放部から作業す
る。次に、各平板(4)(4)の屈曲起立部(40)を
本体ケース(12)の開口部(13)の周縁側に強制的
に押込むと、該屈曲起立部(40)が開口部(13)の
周縁部に強制的に係合せしめられるとともに、平板
(4)(4)の上記スリット(43)と給気接続筒
(2)に設けた係合板(24)が完全に係合する。する
と、上側の平板(4)に形成したネジ孔(44)は給気
接続筒(2)の上壁に形成された透孔(21)に重なっ
た状態になる。
の本体ケース(12)に接続する作業について説明す
る。先ず、既述従来のものと同様に、ビス(51)(5
1)を利用して浴室壁面(18)の壁孔(17)に給排
気筒(5)を装着すると共に、該給排気筒(5)に給気
接続筒(2)及び排気接続筒(3)を図4の如く挿入し
ておく。次に、器具本体(1)を給排気筒(5)の近傍
に位置させると共に、該器具本体(1)における外装ケ
ース(12)の開口部(13)を上記給排気筒(5)に
対向させた状態にする。続いて、給排気筒(5)に挿入
した給気接続筒(2)を引出すと共に、該給気接続筒
(2)のフランジ(23)側の端部を本体ケース(1
2)の側壁に開設した開口部(13)の外周に当接さ
せ、この状態で給気接続筒(2)の上・下壁の内面に配
設した各係合板(24)(24)の切欠(26)(2
6)に、各平板(4)のスリット(43)をルーズに係
合させる。即ち、図1の想像線で示すように、各平板
(4)の屈曲起立部(40)側が給気接続筒(2)の壁
面から離反するように傾斜させ、各平板(4)と係合板
(24)(24)を不完全な状態に係合させるのであ
る。尚、上記平板(4)の取付けは、ネジ(14)(1
4)を緩めて天蓋(15)を取外し、これにより、開放
状態になった器具本体(1)の上部開放部から作業す
る。次に、各平板(4)(4)の屈曲起立部(40)を
本体ケース(12)の開口部(13)の周縁側に強制的
に押込むと、該屈曲起立部(40)が開口部(13)の
周縁部に強制的に係合せしめられるとともに、平板
(4)(4)の上記スリット(43)と給気接続筒
(2)に設けた係合板(24)が完全に係合する。する
と、上側の平板(4)に形成したネジ孔(44)は給気
接続筒(2)の上壁に形成された透孔(21)に重なっ
た状態になる。
【0013】続いて、給気接続筒(2)の外側から、上
記重なった状態にある透孔(21)とネジ孔(44)部
分にビス(27)を螺入してこれを締付ける。又、平板
(4)に形成した透孔(46)(46)は、給気接続筒
(2)の下壁に形成されたネジ孔(29)の部分に重な
った状態になり、該部分にビス(27)(27)を螺入
すると、給気接続筒(2)の取付け作業が完了する。爾
後、既述従来のものと同様に、風呂釜(10)の排気口
(11)側に屈曲筒(30)を取付けると共に、給排気
筒(5)から引出した排気接続筒(3)を該屈曲筒(3
0)に嵌合接続すれば、図5に示すように、器具本体
(1)の設置が完了する。
記重なった状態にある透孔(21)とネジ孔(44)部
分にビス(27)を螺入してこれを締付ける。又、平板
(4)に形成した透孔(46)(46)は、給気接続筒
(2)の下壁に形成されたネジ孔(29)の部分に重な
った状態になり、該部分にビス(27)(27)を螺入
すると、給気接続筒(2)の取付け作業が完了する。爾
後、既述従来のものと同様に、風呂釜(10)の排気口
(11)側に屈曲筒(30)を取付けると共に、給排気
筒(5)から引出した排気接続筒(3)を該屈曲筒(3
0)に嵌合接続すれば、図5に示すように、器具本体
(1)の設置が完了する。
【図1】本体ケース(12)に器具本体(1)を接続し
た状態の要部縦断面図
た状態の要部縦断面図
【図2】平板(4)の斜視図
【図3】給気接続筒(2)における係合板(24)部分
の断面斜視図
の断面斜視図
【図4】給排気筒(5)の取付け状態の断面図
【図5】器具本体(1)を設置した状態を示す断面図
【図6】従来例の説明図
【図7】従来例の説明図
(1)・・・器具本体 (2)・・・給気接続筒 (12)・・・本体ケース
Claims (1)
- 【請求項1】 浴室壁面側の給排気筒(5)と本体ケー
ス(12)とを連結する給気接続筒(2)を該本体ケー
ス(12)の側壁に形成した開口部(13)に取付ける
構造において、給気接続筒(2)の内面に形成した係合
部(25)と、一端には該係合部(25)に対応する被
係合部(49)を他端には屈曲起立部(40)を夫々形
成した平板(4)を設け、該平板(4)の一端の被係合
部(49)を給気接続筒(2)の係合部(25)に係合
すると共に他端の屈曲起立部(40)を本体ケース(1
2)の開口部(13)の周縁に強制的に係合させ、この
ときに重り合う上記平板(4)と給気接続筒(2)の側
壁をビス(27)で結合するようにした風呂釜用給気接
続筒の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3363491U JPH081414Y2 (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 風呂釜用給気接続筒の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3363491U JPH081414Y2 (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 風呂釜用給気接続筒の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04103564U JPH04103564U (ja) | 1992-09-07 |
| JPH081414Y2 true JPH081414Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=31768750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3363491U Expired - Lifetime JPH081414Y2 (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 風呂釜用給気接続筒の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081414Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-02-15 JP JP3363491U patent/JPH081414Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04103564U (ja) | 1992-09-07 |
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