JPH0814206B2 - ライニング槽及びライニング槽の施工方法 - Google Patents
ライニング槽及びライニング槽の施工方法Info
- Publication number
- JPH0814206B2 JPH0814206B2 JP63128421A JP12842188A JPH0814206B2 JP H0814206 B2 JPH0814206 B2 JP H0814206B2 JP 63128421 A JP63128421 A JP 63128421A JP 12842188 A JP12842188 A JP 12842188A JP H0814206 B2 JPH0814206 B2 JP H0814206B2
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- Japan
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- tank
- construction
- lining
- ceiling
- floor
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- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、ライニング槽及びライニング槽の施工方法
に関する。
に関する。
(従来の技術) 原子力プラントにおいて、ライニング槽は、例えば第
2図に示す水平断面図のように配置されている。原子力
プラントの建屋1は、コンクリート壁2で形成されてい
る。ライニング槽3は、コンクリート壁2にステンレス
製のライニング板4が施されて形成されている。
2図に示す水平断面図のように配置されている。原子力
プラントの建屋1は、コンクリート壁2で形成されてい
る。ライニング槽3は、コンクリート壁2にステンレス
製のライニング板4が施されて形成されている。
第3図は従来のライニング槽の縦断面図である。ライ
ニング槽3は、上部蓋10により槽上部室11とライニング
12に分離されている。ライニング槽3の上方には、プラ
ントに必要な盤13やファン14などの制御設備が設置され
る槽上部階15が形成されている。この槽上部階15は、ラ
イニング12の工事用資材及び機材の仮置きスペースに利
用され、槽上部階天井16には搬出・搬入用のモノレール
17を仮設備として準備するのが一般的である。ライニン
グ12には、決められた寸法、例えば3000L×1500Wのステ
ンレス製のライニング板4が溶接で継ぎ合わされ側壁部
18、床部19を形成している。側壁部18や床部19の内部に
は、ライニング板4を溶接で固定する為の下地材20が埋
設されている。この下地材20には通常H鋼が使用されて
いる。
ニング槽3は、上部蓋10により槽上部室11とライニング
12に分離されている。ライニング槽3の上方には、プラ
ントに必要な盤13やファン14などの制御設備が設置され
る槽上部階15が形成されている。この槽上部階15は、ラ
イニング12の工事用資材及び機材の仮置きスペースに利
用され、槽上部階天井16には搬出・搬入用のモノレール
17を仮設備として準備するのが一般的である。ライニン
グ12には、決められた寸法、例えば3000L×1500Wのステ
ンレス製のライニング板4が溶接で継ぎ合わされ側壁部
18、床部19を形成している。側壁部18や床部19の内部に
は、ライニング板4を溶接で固定する為の下地材20が埋
設されている。この下地材20には通常H鋼が使用されて
いる。
従来のライニング槽の施工方法について説明する。
ライニング槽3の工事は、第2図の建屋1の構築に合
わせて下地材20を据付る一期工事と、建屋1の構築後ラ
イニング板4を取り付る二期工事に分けられる。
わせて下地材20を据付る一期工事と、建屋1の構築後ラ
イニング板4を取り付る二期工事に分けられる。
床部19の配筋21の設定が済んだならば、H鋼で井桁に
組まれた床下地材20aを据付し、コンクリートを打設し
て床部19の工事が終了する。次にライニング槽3の側壁
部18の配筋21を設定し、床部19と同様に壁下地材20bの
据付を行なう。この壁下地材20bは、コンクリート打設
レベルに合わせて2〜3段に分けて据付られる。この様
にして、側壁部18の工事が済んだならば、槽天井22の施
工に引き続き槽上部階壁23、槽上部階天井16の順で施工
し一連の一期工事が終了する。
組まれた床下地材20aを据付し、コンクリートを打設し
て床部19の工事が終了する。次にライニング槽3の側壁
部18の配筋21を設定し、床部19と同様に壁下地材20bの
据付を行なう。この壁下地材20bは、コンクリート打設
レベルに合わせて2〜3段に分けて据付られる。この様
にして、側壁部18の工事が済んだならば、槽天井22の施
工に引き続き槽上部階壁23、槽上部階天井16の順で施工
し一連の一期工事が終了する。
また、二期工事のライニング板4の取り付け工事の早
期着手を目的に、槽天井22と槽上部階天井16にデッキプ
レート工法を採用するのが一般的である。
期着手を目的に、槽天井22と槽上部階天井16にデッキプ
レート工法を採用するのが一般的である。
ここで、デッキプレート工法とは、槽天井22と槽上部
階天井16のコンクリート2a,2bの養生期間中、デッキプ
レート24a,24b及びビーム25a,25bでコンクリート2a,2b
を支える工法である。支保工で下から支える工法に比べ
て、養成期間中も下で作業ができ、支保工と型枠の解体
・撤去作業を削除できるので、工期を約2カ月短縮でき
る。
階天井16のコンクリート2a,2bの養生期間中、デッキプ
レート24a,24b及びビーム25a,25bでコンクリート2a,2b
を支える工法である。支保工で下から支える工法に比べ
て、養成期間中も下で作業ができ、支保工と型枠の解体
・撤去作業を削除できるので、工期を約2カ月短縮でき
る。
二期工事は、デッキプレート工法が採用されているの
で槽上部階天井16のコンクリート2b打設一カ月後に開始
される。
で槽上部階天井16のコンクリート2b打設一カ月後に開始
される。
二期工期で使用する溶接機(図示せず)、ライニング
板4、及び工事用足場25などをライニング槽3内へ搬出
入する為、槽天井22に仮開口26を設けておく。また、二
期工事着手に先立ち、槽上部階天井16のデッキプレート
工法のビーム25bを利用してモノレール17を取り付け
る。
板4、及び工事用足場25などをライニング槽3内へ搬出
入する為、槽天井22に仮開口26を設けておく。また、二
期工事着手に先立ち、槽上部階天井16のデッキプレート
工法のビーム25bを利用してモノレール17を取り付け
る。
これら準備が整ったならば、二期工事を実施する。二
期工事は、ライニング槽3内に工事用足場25を設定し、
壁ライニング板4aの取付け、上部蓋10の設置、工事用足
場25の解体・搬出、床ライニング板4bの取付け、仮開口
26復旧の手順で実施される。仮開口26の復旧が終了した
ならば、槽上部階15において盤13やファン14などの据付
が開始される。
期工事は、ライニング槽3内に工事用足場25を設定し、
壁ライニング板4aの取付け、上部蓋10の設置、工事用足
場25の解体・搬出、床ライニング板4bの取付け、仮開口
26復旧の手順で実施される。仮開口26の復旧が終了した
ならば、槽上部階15において盤13やファン14などの据付
が開始される。
(発明が解決しようとする課題) ところで、このようなライニング槽及びライニング槽
の施工方法では、二期工期の着手が槽上部階天井施工1
ヵ月後であり、建設工期長期化の要因になっていた。
の施工方法では、二期工期の着手が槽上部階天井施工1
ヵ月後であり、建設工期長期化の要因になっていた。
本発明の目的は、建設工期を短縮できるライニング槽
及びライニング槽の施工方法を得ることにある。
及びライニング槽の施工方法を得ることにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明においては、コン
クリート壁にライニングが施されて液体が貯留され、上
方に槽天井を介してプラントに必要な制御設備を有する
槽上部階を形成するライニング槽において、前記槽天井
に工事用仮開口を形成せず、かつ前記コンクリート壁の
側壁部上部に工事時に人及び資材の出入可能な開口部を
形成し、この開口部には前記プラントに必要な制御設備
に接続されるプラント設備が配設されて成ることを特徴
とするライニング槽、および、上方に形成されたプラン
トに必要な制御設備を有する槽上部階とを仕切る槽天井
部と床部と側壁部とから成るコンクリート壁を形成し、
この槽天井部に工事用仮開口を形成せずに前記側壁部上
部に形成された開口部から資材と機材を搬入し、この資
材と機材を使用して前記コンクリートの床部と側壁部に
ライニングを施し、その後前記開口部に前記槽天井部の
上方に配設されたプラントの必要な制御設備に接続され
るプラント設備を配設して成ることを特徴とするライニ
ング槽の施工方法を提供する。
クリート壁にライニングが施されて液体が貯留され、上
方に槽天井を介してプラントに必要な制御設備を有する
槽上部階を形成するライニング槽において、前記槽天井
に工事用仮開口を形成せず、かつ前記コンクリート壁の
側壁部上部に工事時に人及び資材の出入可能な開口部を
形成し、この開口部には前記プラントに必要な制御設備
に接続されるプラント設備が配設されて成ることを特徴
とするライニング槽、および、上方に形成されたプラン
トに必要な制御設備を有する槽上部階とを仕切る槽天井
部と床部と側壁部とから成るコンクリート壁を形成し、
この槽天井部に工事用仮開口を形成せずに前記側壁部上
部に形成された開口部から資材と機材を搬入し、この資
材と機材を使用して前記コンクリートの床部と側壁部に
ライニングを施し、その後前記開口部に前記槽天井部の
上方に配設されたプラントの必要な制御設備に接続され
るプラント設備を配設して成ることを特徴とするライニ
ング槽の施工方法を提供する。
(作用) このようなライニング槽及びライニング槽の施工方法
においては、槽天井に工事用仮開口を形成せずにライニ
ング槽の側壁部上部に形成された開口部から二期工事に
必要な資材と機材を搬入するので、槽上部階の壁及び天
井の施工を待たずに二期工事の早期着手が可能となり、
また、槽天井の仮開口復旧工事を削除できるので槽上部
階の室内工事の早期着手が可能となる。
においては、槽天井に工事用仮開口を形成せずにライニ
ング槽の側壁部上部に形成された開口部から二期工事に
必要な資材と機材を搬入するので、槽上部階の壁及び天
井の施工を待たずに二期工事の早期着手が可能となり、
また、槽天井の仮開口復旧工事を削除できるので槽上部
階の室内工事の早期着手が可能となる。
(実施例) 以下、本発明に係るライニング槽及びライニング槽の
施工方法の一実施例を第1図を参照して説明する。
施工方法の一実施例を第1図を参照して説明する。
第1図は、ライニング槽の縦断面図である。ライニン
グ槽30は、上部蓋31により槽上部室32とライニング33に
分離されている。ライニング槽30の上方は、プラントに
必要な制御設備である盤34やファン35が設置される槽上
部階36が形成されている。ライニング槽30は、床部37、
側壁部38、及び天井部である槽天井39から成るコンクリ
ート壁で形成されている。槽上部階36は、槽上部階36の
床である槽天井39、槽上部階壁40、及び槽上部階天井41
から成るコンクリート壁で形成されている。これらのコ
ンクリート壁の内部には配筋42が設定されている。床部
37及び側壁部38には、ライニング板43が施されている。
このライニング板43は、例えば3000L×1500Wの寸法のス
テンレス製の板である。ライニング33は、このライニン
グ板43を下地材44に固着して形成されている。側壁部38
の上部には、開口部45が形成されている。この開口部45
には、空調ダクトやケーブルトレーなどのプラント設備
46が貫通している。槽天井39は、デッキプレート工法が
実施されており、デッキプレート47及びビーム48が設置
されている。上部蓋31は、ビーム48に取着されている。
グ槽30は、上部蓋31により槽上部室32とライニング33に
分離されている。ライニング槽30の上方は、プラントに
必要な制御設備である盤34やファン35が設置される槽上
部階36が形成されている。ライニング槽30は、床部37、
側壁部38、及び天井部である槽天井39から成るコンクリ
ート壁で形成されている。槽上部階36は、槽上部階36の
床である槽天井39、槽上部階壁40、及び槽上部階天井41
から成るコンクリート壁で形成されている。これらのコ
ンクリート壁の内部には配筋42が設定されている。床部
37及び側壁部38には、ライニング板43が施されている。
このライニング板43は、例えば3000L×1500Wの寸法のス
テンレス製の板である。ライニング33は、このライニン
グ板43を下地材44に固着して形成されている。側壁部38
の上部には、開口部45が形成されている。この開口部45
には、空調ダクトやケーブルトレーなどのプラント設備
46が貫通している。槽天井39は、デッキプレート工法が
実施されており、デッキプレート47及びビーム48が設置
されている。上部蓋31は、ビーム48に取着されている。
次にライニング槽の施工方法について説明する。床部
37の配筋42の設定が済んだならば、H鋼で井桁に組まれ
た床下地材44aを据付し、コンクリートを打設する。
37の配筋42の設定が済んだならば、H鋼で井桁に組まれ
た床下地材44aを据付し、コンクリートを打設する。
次に、ライニング槽30の側壁部38の配筋42を設定し、
床部37と同様に壁下地材44bの据付を行なう。この壁下
地材44bは、コンクリート打設レベルに合わせて2〜3
段に分けて据付られる。次に、槽天井39をデッキプレー
ト工法で施工する。
床部37と同様に壁下地材44bの据付を行なう。この壁下
地材44bは、コンクリート打設レベルに合わせて2〜3
段に分けて据付られる。次に、槽天井39をデッキプレー
ト工法で施工する。
二期工事に先立ち、開口部45から資材及び機材を搬入
するため、揚重機49及びステージ50等を準備する。
するため、揚重機49及びステージ50等を準備する。
二期工事は、槽天井39施工完了1ヵ月後から、槽上部
階壁40及び槽上部階天井41の施工と並行して行なう。二
期工事は、工事用足場51を設定し、壁ライニング板43a
の取付け、上部蓋31の設置、工事用足場51の解体・搬
出、床ライニング板43bの取付け、の手順で実施され
る。
階壁40及び槽上部階天井41の施工と並行して行なう。二
期工事は、工事用足場51を設定し、壁ライニング板43a
の取付け、上部蓋31の設置、工事用足場51の解体・搬
出、床ライニング板43bの取付け、の手順で実施され
る。
この後、開口部45に空調ダクト、ケーブルトレー等の
プラント設備46を据付し工事を終了する。
プラント設備46を据付し工事を終了する。
この実施例においては、槽天井に工事用仮開口が形成
されていないので、雨水の侵入を防ぐことができ、工事
中の環境を良好にでき、品質を向上できる。
されていないので、雨水の侵入を防ぐことができ、工事
中の環境を良好にでき、品質を向上できる。
工事用仮開口の復旧工事が発生しないので、清浄度を
維持でき、品質を向上できる。また、槽上部階の室内工
事の早期着手ができる。
維持でき、品質を向上できる。また、槽上部階の室内工
事の早期着手ができる。
槽上部階をライニング二期工事のアクセス用に期待し
ていないので、デッキプレート工法の採用範囲を縮小で
きる。すなわち、デッキプレート工法を採用しない場
合、工事終了後、厚さ約75mmあるデッキプレートと厚さ
約150mmあるビームが残らないので、空間スペースが有
効に活用できる。
ていないので、デッキプレート工法の採用範囲を縮小で
きる。すなわち、デッキプレート工法を採用しない場
合、工事終了後、厚さ約75mmあるデッキプレートと厚さ
約150mmあるビームが残らないので、空間スペースが有
効に活用できる。
通常、通路に付設される空調ダクトやケーブルトレー
等のプラント設備が開口部を貫通して設置されているの
で、プラントの空間スペースを有効活用できる。
等のプラント設備が開口部を貫通して設置されているの
で、プラントの空間スペースを有効活用できる。
尚、工事の状況により槽上部階天井にデッキプレート
工法を採用してもかまわないことはもちろんである。
工法を採用してもかまわないことはもちろんである。
本発明によれば、槽天井に工事用仮開口が形成されて
いないので、雨水の侵入を防ぐことができ、工事中の環
境を良好に保つことができるので、品質を向上させるこ
とができる。
いないので、雨水の侵入を防ぐことができ、工事中の環
境を良好に保つことができるので、品質を向上させるこ
とができる。
さらには、工事用仮開口の復旧工事が発生しないので
清浄度を維持でき、品質を向上させることができる。そ
して、槽上部階の室内工事の早期着手を行なうことがで
きるので、建設工期を短縮することができる。
清浄度を維持でき、品質を向上させることができる。そ
して、槽上部階の室内工事の早期着手を行なうことがで
きるので、建設工期を短縮することができる。
第1図は本発明に係るライニング槽の一実施例を示す縦
断面図、第2図は従来の建屋の水平断面図、第3図は従
来のライニング槽を示す縦断面図である。 30……ライニング槽、37……床部 38……側壁部、39……槽天井 43……ライニング板、43a……壁ライニング板 43b……床ライニング板、45……開口部 46……プラント設備
断面図、第2図は従来の建屋の水平断面図、第3図は従
来のライニング槽を示す縦断面図である。 30……ライニング槽、37……床部 38……側壁部、39……槽天井 43……ライニング板、43a……壁ライニング板 43b……床ライニング板、45……開口部 46……プラント設備
Claims (2)
- 【請求項1】コンクリート壁にライニングが施されて液
体が貯留され、上方に槽天井を介してプラントに必要な
制御設備を有する槽上部階を形成するライニング槽にお
いて、前記槽天井に工事用仮開口を形成せず、かつ前記
コンクリート壁の側壁部上部に工事時に人及び資材の出
入可能な開口部を形成し、この開口部には前記プラント
に必要な制御設備に接続されるプラント設備が配設され
て成ることを特徴とするライニング槽。 - 【請求項2】上方に形成されたプラントに必要な制御設
備を有する槽上部階とを仕切る槽天井部と床部と側壁部
とから成るコンクリート壁を形成し、この槽天井部に工
事用仮開口を形成せずに前記側壁部上部に形成された開
口部から資材と機材を搬入し、この資材と機材を使用し
て前記コンクリートの床部と側壁部にライニングを施
し、その後前記開口部に前記槽天井部の上方に配設され
たプラントに必要な制御設備に接続されるプラント設備
を配設して成ることを特徴とするライニング槽の施工方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63128421A JPH0814206B2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | ライニング槽及びライニング槽の施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63128421A JPH0814206B2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | ライニング槽及びライニング槽の施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01299950A JPH01299950A (ja) | 1989-12-04 |
| JPH0814206B2 true JPH0814206B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=14984348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63128421A Expired - Lifetime JPH0814206B2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | ライニング槽及びライニング槽の施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814206B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3009826C2 (de) * | 1980-03-14 | 1986-05-28 | Hochtemperatur-Reaktorbau GmbH, 4600 Dortmund | Behälter, insbesondere Spannbetondruckbehälter für Kernreaktoranlagen |
| JPS5862253A (ja) * | 1981-10-07 | 1983-04-13 | 川崎重工業株式会社 | Pc外槽を有する二重殻タンクの施工法 |
-
1988
- 1988-05-27 JP JP63128421A patent/JPH0814206B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01299950A (ja) | 1989-12-04 |
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