JPH0815514B2 - 下糸用ルーパの下糸張力調整方法及び装置 - Google Patents

下糸用ルーパの下糸張力調整方法及び装置

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JPH0815514B2
JPH0815514B2 JP4174685A JP17468592A JPH0815514B2 JP H0815514 B2 JPH0815514 B2 JP H0815514B2 JP 4174685 A JP4174685 A JP 4174685A JP 17468592 A JP17468592 A JP 17468592A JP H0815514 B2 JPH0815514 B2 JP H0815514B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ミシンの縫製時に使用
される下糸を下糸用ルーパに対し、順次適度な張力で送
ることができるようにする方法に係り、詳しくは、下糸
用ルーパに対する下糸送り時の張力を段階的に調整でき
るようにして、被縫製生地に対する引き攣りや弛み、更
に張力不安定による下糸切れ等の現象を防止して、良好
な縫製を行ない得るようにする下糸用ルーパの下糸張力
調整方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ミシンは、一般的に針の数やこれと下糸
用ルーパの比率を変えることにより各種の模様の縫製を
行ない得るようにしており、例えば、針と下糸用ルーパ
の比率が1対1の二重環縫ミシン、針と下糸用ルーパの
比率が2対1の平二本ミシン、針と下糸用ルーパの比率
が3対1の平三本ミシン、針と下糸用ルーパの比率が4
対1のシーマー縫ミシン等の種類が有り、夫々被縫製生
地や縫製目的に応じて任意のものが使用されている。例
えば、ミシンの針が1本の場合の2本糸二重環縫を行な
う場合には、被縫製生地に対し針が貫通して最下点に位
置した後、該針は針糸にループを作りながら上昇し、下
糸用ルーパがその針糸のループ内に入り係合する。次
に、送り機構により生地を次の縫目に送った後、前記下
糸用ルーパは針に対する退避動作を行なうと同時に針が
該ルーパの下糸と針糸との係合ループ内に入り込み、下
糸用ルーパが針から完全退避した時点で針は再度最下点
に達する。そして、前記各動作を繰返し行なう事によ
り、被縫製生地に対する二重環縫が完成するのである。
また、針が3本の場合の4本糸二重環縫の場合には、被
縫製生地に対し3本の針が貫通して最下点に位置した
後、各針は各針糸にループを作りながら上昇し、下糸用
ルーパが各針糸の全ループ内に入り係合する。次に、送
り機構により生地を次の縫目に送った後、前記下糸用ル
ーパは各針に対する退避動作を行なうと同時に各針が該
ルーパの下糸と各針糸との間に形成される各係合ループ
内に入り込み、下糸用ルーパが各針から完全退避した時
点で各針は再度最下点に達する。そして、前記各動作を
繰返し行なう事により、被縫製生地に対する二重環縫が
完成するのである。従って、上記したような被縫製生地
に対する縫製を、引き攣りや弛みが生じることなく奇麗
に行なわせるためには、針と下糸用ルーパとが常時関連
的に動作する場合の両者間糸によるループ形成を、所定
の張力を調整しながら一連的且つスムースに行なわせる
必要があり、特に、下糸用ルーパの下糸張力調整は、針
の各動作に応じて糸張り動作・糸弛み動作・糸戻し動作
・糸引動作を繰返し行わせる必要があるため、縫製の良
悪に密接に関連する重要な問題である。従来、この種の
ミシンにおいて、針に対する下糸用ルーパの下糸張力調
整を針の出没段階に応じて一連的に行なわせる方法とし
ては、図1に示したような蛤状の回転カムを利用する他
に手段がなかった。すなわち、図1に示した蛤状の回転
カムによる下糸用ルーパの下糸張力調整方法は、ミシン
本体1のミシンアーム2下部或いは内部、又はミシンベ
ッド3に回転カム設置用溝4を設けると共に、該溝4内
に蛤状の回転カム5を内装し、該回転カム5のフラット
面6端部7による引掛と開放を利用して下糸の糸引、糸
張り、糸弛み等を行なわせる方法であり、回転カム5が
針8の上下に適応して連続回転し、常時下糸の張力を調
整する方法であり、殆どすべてのミシンがこの方法を採
用していることは周知である。
【0003】
【従来技術の問題点】しかし、上記した従来の下糸用ル
ーパの下糸張力調整方法にあっては、蛤状の回転カム5
がミシンアーム2の設置方向と直交する回転を行ない得
るように構成し、この回転カム5の回転方向と直交して
係合するように下糸を配備させる必要があるため、下糸
の手繰り寄せ、すなわち糸弛み動作後の糸張り動作時
に、ミシンベッド3の回転カム設置用溝4内への糸の巻
込み現象や引込み現象を生じさせ、糸切れを誘発させる
という問題を多々生じさせていた。また糸切れ問題に関
連して、再度下糸を回転カム5の係合位置に下糸を配備
させるべく、回転カム5の両側に配置された下糸案内孔
51・51に下糸を挿通する場合には、回転カム5が可
及的に端部に設置されており、しかも下糸は前記カム5
と直交する両側横方向に挿通する必要があるため、その
挿通作業が困難であり、無駄な時間と労力を要するとい
う欠点もある。従って、近年特に、糸切れ現象を生じさ
せず、糸の挿通作業が容易で、しかも安価に実施できる
ミシンにおける下糸張力調整方法の開発が強く強く望ま
れているが、該要望を満たすことのできる手段の開発が
未だに成されていないのが現状である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記実情に
鑑みて成されたものであり、下糸用ルーパに対する下糸
張力調整方法の固定概念を排除し、新規な発想を基に技
術的な思想の創作を行なったものであり、下糸用ルーパ
に対する下糸送り時の張力を常時良好な状態になるよう
な段階的調整可能で、被縫製生地に対する引き攣りや弛
み、更に張力不安定による下糸切れやカムの回転による
下糸の引込み等の現象を防止することができると共に、
下糸切れ時の再挿通作業を容易にし、可及的に良好な縫
製を行ない得る下糸用ルーパの下糸張力調整方法を提供
することを目的として成されたものである。
【0005】
【発明が解決しようとするための手段】本発明の下糸用
ルーパの下糸張力調整方法は、少なくとも1本以上の針
を有するミシンにおいて、下糸を下糸用ルーパに送り出
す場合に、糸張り動作、糸弛み動作、糸戻し動作、糸引
動作を順次繰返して行わせる下糸張力調整方法であっ
て、該方法はミシンアーム或いはミシンベッドの下糸と
係合する任意の位置に配備される張力調整レバーが、針
の昇降動に連動して反復進退動或いは反復昇降動又は反
復横動或いは反復揺動するように構成し、針に対応する
下糸用ルーパの下糸の弛みと張りを適宜に調整できるよ
うにする事を特徴とするものである。
【0006】
【発明の作用】従って、本発明の下糸用ルーパの下糸張
力調整方法は、上記のように構成する事により、次のよ
うな作用をもたらすものである。すなわち、本発明の下
糸用ルーパの下糸張力調整方法は、下糸と係合する任意
の位置に配備される張力調整レバーを、針の昇降動に連
動して反復進退動或いは反復昇降動又は反復横動或いは
反復揺動するように構成して下糸用ルーパに対する下糸
張力を調整する方法であるから、張力不安定による下糸
切れやカムの回転による下糸の引込み等の現象を防止す
ることができ、針に対応して連動する下糸用ルーパの下
糸の弛みと張りを常時適宜に調整して良好な縫製を行な
うことができる。
【0007】
【実施例】図2は、本発明の下糸用ルーパの下糸張力調
整方法による張力調整レバー15を示した実施例を示し
たものであり、図3は、該張力調整レバー15を採用し
た4本糸二重環縫用ミシン11の実施例を示すものであ
る。該4本糸二重環縫用ミシン11は、ミシンベッド1
2の上部にミシンアーム13を配備させ、ミシンアーム
13の先端下部に取付けられて上糸を手繰り寄せ乍ら昇
降動を繰返す3本の針14と、ミシンベッド12に配設
され、前記各針14に対応して連動し、張力調整レバー
15を介して下糸を送り出す下糸用ルーパ16との連繋
により被縫製生地に二重環縫を行なわせるようにしたも
のである。
【0008】前記張力調整レバー15は、下糸を前記下
糸用ルーパ16に送り出す場合に、前記針14に対応さ
せて下糸の糸張り動作、糸弛み動作、糸戻し動作、糸引
動作を順次繰返して行わせ、下糸の弛みと張りを適宜に
調整できるようにするためのものであり、該張力調整レ
バー15は、例えば図4乃至図9に示したように、稍湾
曲形成された下糸引掛用第一係引部151と先端部近郊
で凹部形成された下糸引掛用第二係引部152とを有す
るL字状に形成され、ミシンベッド12内部に配設され
た駆動機構(図示せず)により、前記針14の昇降動に
連動して反復揺動するように構成したものである。尚1
53は、前記張力調整レバー15の両側の揺動方向と直
交位置に配設された下糸案内孔であり、該一対の下糸案
内孔153・153に下糸を挿通させることにより、張
力調整レバー15の揺動で下糸引掛用第一係引部151
と下糸引掛用第二係引部152とに下糸が適宜に係合
し、下糸用ルーパに対する下糸張力を調整しながら送込
む事ができるようにしているのである。また、本実施例
では、本発明の下糸用ルーパの下糸張力調整方法を採用
した張力調整レバー15を下糸引掛用第一係引部151
と下糸引掛用第二係引部152とを備えた張力調整レバ
ー15を例示したが、本方法によるものであれば、その
形状は特に限定されるものではない。更に本実施例で
は、張力調整レバー15を、針14の昇降動に連動して
反復揺動するように構成したものを例示したが、これに
おいても、針14の昇降動に連動するよう反復動するも
のであれば、その反復方向は任意であり、反復進退動や
反復昇降動でも良く、また反復横動でも良い。
【0009】
【実施例の具体的作用】以上のように構成する本発明の
下糸用ルーパの下糸張力調整方法による張力調整レバー
15は、図6から図9に至る各動作を連続的に順次繰返
し行なうものであり、該張力調整レバー15と各針14
との関連及び動作を順次説明する。先ず第一に、被縫製
生地に対し3本の各針14が退避して図10に示したよ
うな最上点に位置した時、下糸用ルーパ16は前記針1
4から最も近寄った状態になり、この場合の張力調整レ
バー15も、図6に示したように前記下糸用ルーパ16
と同調して近寄ると共に、下糸を下糸引掛用第二係引部
から開放した糸張り動作を行ない次動作に備える。第二
に、被縫製生地に対し3本の各針14が夫々稍下降して
図5及び図11に示した状態に位置した時、下糸用ルー
パ16は前記針14から稍退避した状態になり、この場
合の張力調整レバー15も、図5及び図7に示したよう
に前記下糸用ルーパ16と同調して稍退避すると共に下
糸を張力調整レバー15の下糸引掛用第一係引部151
で糸弛み動作して稍係引した状態になる。第三に、被縫
製生地に対し3本の各針14が貫通開始して図12に示
した状態に位置した時、下糸用ルーパ16は前記針14
から更に退避した状態になり、この場合の張力調整レバ
ー15も、図8に示したように前記下糸用ルーパ16と
同調して更に避すると共に下糸を張力調整レバー15の
下糸引掛用第一係引部151から離脱し、下糸の糸戻し
動作をして次工程に備える。そして第四に、被縫製生地
に対し3本の各針14が夫々貫通して図4及び図13に
示したような最下点に位置した時、下糸用ルーパ16は
図4に示したように前記針14から最遠に退避した状態
になり、この場合の張力調整レバー15も、図4及び図
9のように前記下糸用ルーパ16に同調退避すると共に
下糸を下糸引掛用第二係引部152で糸引動作して最係
引した状態になる。更に、上記第一から第四迄の各動作
を終えた後、第三の動作を介して下糸との係合を開放さ
せ、元位置に復帰するのである。そして、上記各動作を
連続的に順次繰返し行なって、針14に対応する下糸用
ルーパ16の下糸の弛みと張りを適宜に調整するのであ
る。
【0010】次に、本発明の下糸用ルーパの下糸張力調
整方法による張力調整レバー15を採用した4本糸二重
環縫用ミシン11を使用し縫製を行なう場合について説
明すると、被縫製生地に対し3本の各針14が上記第一
乃至第四の動作を行ない最下点に位置した後、各針14
が各針糸にループを作りながら上昇して第三の動作を介
して第一の状態に移る時、下糸用ルーパ16は下糸引掛
用第二係引部152で最係引した長さの下糸を開放させ
乍ら前記各針糸の全ループ内に入り込み、針糸と下糸と
の係合を完了する。そして、送り機構により生地を次の
縫目に送った後、前記下糸用ルーパ16は各針14に対
する退避動作を行なうと同時に張力調整レバー15が上
記第一の動作から第四の動作を順次連続して行ない、各
針14が下糸用ルーパ16の下糸と各針14の各針糸と
の間に形成される各係合ループ内に入り込み、下糸用ル
ーパ16が各針14から完全退避した時点で各針14は
再度最下点に達する。そして、前記動作を連続して繰返
し行なう事により、被縫製生地に対する二重環縫が完成
するのである。
【0012】
【発明の効果】本発明の下糸用ルーパの下糸張力調整方
法は、下糸と係合する任意の位置に配備される張力調整
レバーを、針の昇降動に連動して反復進退動或いは反復
昇降動又は反復横動或いは反復揺動するように構成し
て、下糸用ルーパに対する下糸張力を張力調整レバーの
反復動作により常時適宜に調整する方法であるから、ミ
シンアームの設置方向と直交方向に蛤状の回転カムを回
転させることにより下糸を係合させ、手繰り寄せるよう
にした従来の下糸用ルーパの下糸張力調整方法とは異な
り、張力不安定による下糸切れや、カム回転時の回転カ
ム設置用溝内への下糸引込現象を防止することができ、
常時安定した縫製が行なえる。また、本発明を採用した
場合においては、張力調整レバーの両側に下糸案内孔が
設けられているのであるが、常時下糸案内孔の設置高さ
以上に位置している従来の回転カム使用の場合とは異な
り、常時下糸案内孔の設置高さ以上に位置する張力調整
レバーの下糸引掛用係合部は、進退或いは昇降又は横動
或いは揺動により移動するため、下糸引掛用係合部以外
の位置での下糸案内孔への挿通作業が容易で、しかもそ
の挿通作業を短縮できるという利点をも有する。よっ
て、本発明の下糸用ルーパの下糸張力調整方法は、基本
的概念を一変させて従来の欠点や問題点をを解消すると
共に各種要望を満足させ、複数本の針を使用するミシン
や回転カムを使用している全ミシンに適用できるように
した有益なものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来方法を使用した場合の一実施例を示す説明
図である。
【図2】本発明を使用した場合の一実施例を示す説明図
である。
【図3】本発明を使用した4本糸二重環縫用ミシンを示
す説明図である。
【図4】本発明を使用した張力調整レバーの下糸係合状
態を示す説明図である。
【図5】本発明を使用した張力調整レバーの下糸係合状
態を示す説明図である。
【図6】本発明を使用した張力調整レバーの下糸係合状
態を示す説明図である。
【図7】本発明を使用した張力調整レバーの下糸係合状
態を示す説明図である。
【図8】本発明を使用した張力調整レバーの下糸係合状
態を示す説明図である。
【図9】本発明を使用した張力調整レバーの下糸係合状
態を示す説明図である。
【図10】図6に対応する針の状態を示した説明図であ
る。
【図11】図7に対応する針の状態を示した説明図であ
る。
【図12】図8に対応する針の状態を示した説明図であ
る。
【図13】図9に対応する針の状態を示した説明図であ
る。
【符合の説明】
11 4本糸二重環縫用ミシン 14 針 15 張力調整レバー 151 下糸引掛用第一係引部 152 下糸引掛用第二係引部 153 下糸案内孔 16 下糸用ルーパ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも1本以上の針を有するミ
    シンにおいて、下糸を下糸用ルーパに送り出す場合に、
    糸張り動作、糸弛み動作、糸戻し動作、糸引動作を順次
    繰返して行わせる下糸張力調整方法であって、該方法は
    ミシンアーム或いはミシンベッドの下糸と係合する任意
    の位置に配備される張力調整レバーが、針の昇降動に連
    しながら反復揺動し、該張力調整レバーで針の昇降動
    に対応する下糸用ルーパの下糸の糸張り動作、糸弛み動
    作、糸戻し動作、糸引動作を順次繰返して行うようにす
    事を特徴とする下糸用ルーパの下糸張力調整方法。
  2. 【請求項2】 少なくとも1本以上の針を有するミ
    シンにおいて、下糸を下糸用ルーパに送り出す場合に、
    糸張り動作、糸弛み動作、糸戻し動作、糸引動作を順次
    繰返して行わせる下糸張力調整装置であって、該装置
    は、ミシンアーム或いはミシンベッドの下糸と係合する
    任意の位置に、稍湾曲形成された下糸引掛用第一係引部
    と、先端部付近で凹部形成された下糸引掛用第二係引部
    とを有するL字状に形成された張力調整レバーを配備
    し、該張力調整レバーをミシンベッド内部に配設される
    駆動機構により針の昇降動に連動しながら反復揺動し、
    該張力調整レバーで針の昇降動に対応する下糸用ルーパ
    の下糸の糸張り動作、糸弛み動作、糸戻し動作、糸引動
    作を順次繰返して行うよう構成する事を特徴とする下糸
    用ルーパの下糸張力調整装置
JP4174685A 1992-06-09 1992-06-09 下糸用ルーパの下糸張力調整方法及び装置 Expired - Lifetime JPH0815514B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5636074A (en) * 1979-08-31 1981-04-09 Matsushita Electric Works Ltd Field-type conductor sensor
JPS58138476A (ja) * 1982-02-13 1983-08-17 ペガサスミシン製造株式会社 ミシン
JPS62292190A (ja) * 1986-06-11 1987-12-18 日本ユニオンスペシャル株式会社 ミシンのル−パ糸の糸繰り装置

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