JPH08161803A - カセットホルダの上下移動装置 - Google Patents

カセットホルダの上下移動装置

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JPH08161803A
JPH08161803A JP6297441A JP29744194A JPH08161803A JP H08161803 A JPH08161803 A JP H08161803A JP 6297441 A JP6297441 A JP 6297441A JP 29744194 A JP29744194 A JP 29744194A JP H08161803 A JPH08161803 A JP H08161803A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cassette holder
lever
vertical
pin
slide lever
Prior art date
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Pending
Application number
JP6297441A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Kiwada
真一 亀和田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Group Corp
Original Assignee
Aiwa Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Aiwa Co Ltd filed Critical Aiwa Co Ltd
Priority to JP6297441A priority Critical patent/JPH08161803A/ja
Publication of JPH08161803A publication Critical patent/JPH08161803A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】装置を薄型化する。 【構成】X字状に交差した各縦レバー12,13のう
ち、一方の第1縦レバー12の下端部に設けられたピン
16が、ガイド孔17に沿って斜め右下に移動可能にな
っている。カセットホルダ20が押し下げられるとピン
16が斜め右下に移動し、スライドレバー2がピン6を
中心として反時計方向に僅かに回転しながら右側に移動
する。これによって、スライドレバー2のラック4に噛
合されているダンパ36の回転ギヤ42が回転する。カ
セットホルダ20が上昇するときは、スライドレバー2
が左側に移動し、回転ギヤ42が時計方向に回転する。
この場合にはダンパ36が作用してカセットホルダ20
の上昇速度が緩和される。ここでは、スライドレバー2
が横移動するときの回転角度が僅かであるから、スライ
ドレバー2がシャーシ11の下方にはみ出すことがな
く、装置を薄型化できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カセットホルダが上下
方向に移動するカセットローディング装置などに適用し
て好適なカセットホルダの上下移動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】カセットローディング装置には、カセッ
トホルダを上下方向に移動させてカセットを記録再生位
置に配置するようにしたものがある。図3は、このよう
なカセットローディング装置に用いられている従来のカ
セットホルダの上下移動装置10を示す。このカセット
ホルダの上下移動装置10は、シャーシ11の上方に第
1縦レバー12と第2縦レバー13がX字状に交差させ
て配置され、その交差部が回転軸14で回動自在に連結
されている。
【0003】第1縦レバー12の下端部にはピン16が
設けられ、このピン16がシャーシ11の側板部15に
設けられた適宜な曲線状のガイド孔17に移動自在に嵌
入されている。一方、第2縦レバー13の下端部は、シ
ャーシ11に立設された支持部18に回転軸19で回動
自在に取り付けられている。第1縦レバー12の回転軸
14より上側、本例では上端部にはカセットホルダ20
の左上隅がピン21で回動自在に取り付けられている。
また、第2縦レバー13の回転軸14より上側には適宜
な曲線状のガイド孔22が設けられ、ここにカセットホ
ルダ20の右端に設けられたピン23が移動自在に挿入
されている。更に、第1縦レバー12と第2縦レバー1
3の上端部にはフック24,25が設けられ、ここに引
張バネ26が介装されており、両方の縦レバー12,1
3の上端部が常時互いに引き寄せられている。すなわ
ち、両方の縦レバー12,13が立ち上がる方向に常時
付勢されていて、第1縦レバー12の下端部のピン16
がガイド孔17の左端部の側壁に当接したとき両方の縦
レバー12,13の立ち上がりが停止し、カセットホル
ダ20が上昇限界位置に保持されるようになっている。
なお、第1縦レバー12及び第2縦レバー13はカセッ
トホルダ20の両側に配置されている。
【0004】カセットホルダ20は、カセット30を保
持するためのものであり、底板27、底板27の両側に
立設された側板28,28及び側板28,28の上に架
け渡された上板29で構成されている。カセット30は
カセットホルダ20の図中左側から出し入れされる。カ
セット30の前端には前蓋30Aが回転軸30Bで回動
自在に取り付けられている。そして、カセット30が降
下するときに前蓋30Aが適宜な開蓋手段(図示せず)
で開蓋されるようになっている。
【0005】さて、シャーシ11の側板部15には、回
転レバー31が回転軸32で回動自在に支持されてい
る。回転レバー31の図中左側には操作部33が設けら
れ、ここに適宜な曲線状のガイド孔34が設けられてい
る。そして、ガイド孔34に第1縦レバー12の下端部
にあるピン16が移動自在に挿入されている。一方、回
転レバー31の図中右側には間欠ギヤ35が形成されて
いる。間欠ギヤ35の右側にはダンパ36が配置され、
このダンパ36の2個の支持部37,37が、シャーシ
11の側板部15にビス38で固定されている。ダンパ
36の衝撃吸収部36Aには中心軸39が突設され、そ
の端部が断面略I字状に加工されて係止部41が設けら
れている。そして、この係止部41に回転ギヤ42が係
止されている。回転ギヤ42は上述の回転レバー31の
間欠ギヤ35に噛合されている。
【0006】このカセットホルダの上下移動装置10で
は、カセット30をカセットホルダ20に挿入した後、
カセットホルダ20に押し下げ力を加える。そうすると
ピン21に下方への力が作用し、ピン21を介して回転
自在に連結される第1縦レバー12の下端部に設けられ
たピン16が、ガイド孔17に沿って右側に移動する。
一方第2縦レバー13は、回転軸14の移動に伴って回
転軸19を中心に時計方向に回転する。従ってガイド孔
22に沿ってピン23が摺動するので、各縦レバー1
2,13の先端に取り付けられたカセットホルダ20が
略平行に降下する。
【0007】一方、第1縦レバー12のピン16が右側
へ移動するのに伴って、回転レバー31の操作部33が
同方へ付勢され、回転レバー31が中心軸32を中心に
して反時計方向に所定の角度だけ回転する。そうする
と、回転レバー31の間欠ギヤ35に噛合しているダン
パ36の回転ギヤ42及び中心軸39が時計方向に回転
する。このときダンパ36の衝撃吸収部36Aの抵抗に
抗して、カセットホルダ20を押し下げる。
【0008】そして、図4に示すようにカセット30が
記録再生位置に配置されたとき、カセットホルダ20が
適宜なロック手段(図示せず)によってその位置に保持
され、カセット30の例えば記録又は再生処理が行なわ
れる。
【0009】記録又は再生処理が終了してカセット30
を取り出す場合には、例えばエジェクト釦(図示せず)
が押される。そうすると、カセットホルダ20のロック
手段が解除される。このときには、第1縦レバー12の
フック24と第2縦レバー13のフック25との間に介
装されている引張バネ26の張力によって、両方の縦レ
バー12,13の上部側を互いに引き寄せる力が作用し
ている。ここで、カセットホルダ20のロックが解除さ
れると、引張バネ26の張力で第1縦レバー12の下端
部のピン16がガイド孔17に沿って左側に移動し、こ
れに伴って回転軸14の位置が上昇する。従って、第2
縦レバー13が回転軸19を中心に反時計方向に回転す
る。
【0010】第1縦レバー12のピン16が左側に移動
すると、回転レバー31及びダンパ36の中心軸39が
上述とは逆に回転する。すなわち、回転軸39が反時計
方向に回転するので、衝撃吸収部36Aの抵抗が回転軸
39に作用して回転速度が遅くなる。これによって、第
1縦レバー12のピン16の移動が遅くなり、各縦レバ
ー12,13の立ち上がり速度が遅くなる。つまり、カ
セットホルダ20が急激に上昇するのを防止し、各部が
衝突して破損するようなことを防止できる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のカセ
ットホルダの上下移動装置10においては、カセットホ
ルダ20が降下したときに回転レバー31が反時計方向
に回転し、カセットホルダ20が下限位置でロックされ
たときには、回転レバー31の操作部33がシャーシ1
1の下側に大きく突出していた。したがって、このカセ
ットホルダ10を適用したローディング装置などを薄型
化することが困難であった。
【0012】そこで、本発明は、上述したような課題を
解決したものであって、回転レバーの操作部がシャーシ
から突出するようなことを防止でき、これによってロー
ディング装置などの薄型化が可能なカセットホルダの上
下移動装置を提案するものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、本発明においては、X字状に交差した2本の縦レバ
ーの交差部が回動自在に連結され、2本の縦レバーのう
ち一方の縦レバーの下端部がシャーシに回動自在に取り
付けられ、他方の縦レバーの下端部がシャーシに回動自
在で横移動可能に取り付けられ、2本の縦レバーの交差
部より上側にカセットホルダが取り付けられ、2本の縦
レバーが交差部を中心に回転することによって、カセッ
トホルダが上下移動するカセットホルダの上下移動装置
において、他方の縦レバーの下端部にスライドレバーの
一端が回動自在に取り付けられ、スライドレバーにラッ
クが設けられると共に、横長のガイド孔又はガイド溝が
設けられ、シャーシに植設された1本のピンがガイド孔
又はガイド溝に嵌入され、シャーシに取り付けられた回
転体の回転ギヤにラックが噛合されていることを特徴と
するものである。
【0014】
【作用】図1に示すように、X字状に交差した各縦レバ
ー12,13のうち、一方の第1縦レバー12の下端部
に設けられたピン16がガイド孔17に沿って斜め右下
に移動可能になっている。カセットホルダ20が押し下
げられると図2に示すようにピン16が斜め右下に移動
し、スライドレバー2がピン6を中心として反時計方向
に僅かに回転しながら右側に移動する。これによって、
スライドレバー2のラック4に噛合されているダンパ3
6の回転ギヤ42が反時計方向に回転する。カセットホ
ルダ20が上昇するときは、スライドレバー2が左側に
移動し、回転ギヤ42が時計方向に回転する。この場合
にはダンパ36が作用してカセットホルダ20の上昇速
度が緩和される。ここでは、スライドレバー2が右側に
横移動するときの回転角度が僅かであるから、スライド
レバー2がシャーシ11の下方にはみ出すことがなく、
これを適用したローディング装置などを薄型化できる。
【0015】
【実施例】続いて、本発明に係るカセットホルダの上下
移動装置の実施例について、図面を参照して詳細に説明
する。なお、上述と同一の部分には同一の符号を付けて
詳細な説明は省略した。
【0016】図1は、本発明によるカセットホルダの上
下移動装置1の構成を示す側面図である。このカセット
ホルダの上下移動装置1は、従来のカセットホルダの上
下移動装置10(図3)と同様に、シャーシ11の上方
に第1縦レバー12と第2縦レバー13がX字状に交差
させて配置され、シャーシ11に夫々ピン16,19で
回動自在に取り付けられている。各縦レバー12,13
の上部側にはカセットホルダ20がピン21,23で回
動自在に取り付けられている。また、シャーシ11の側
板部15にはダンパ36が取り付けられている。
【0017】そして、このカセットホルダの上下移動装
置1においては、従来の回転レバー31(図3)に代え
て、ダンパ36の回転ギヤ42の下側に左右方向にスラ
イド可能なスライドレバー2が配置されている。スライ
ドレバー2の左側には僅かな角度で上方を向いた操作部
3が設けられ、右側の上面には適宜な長さのラック4が
設けられている。操作部3は、第1縦レバー12の下端
部のピン16に回動自在に取り付けられている。ラック
4はダンパ36の回転ギヤ42に噛合されている。ま
た、ラック4の下側には横長のガイド孔5が設けられ、
このガイド孔5にシャーシ11に植設されたピン6が嵌
入されている。ピン6は、ダンパ36の回転ギヤ42及
びラック4の噛合部と回転ギヤ42の中心とを結んだ直
線7の延長上に配置されている。
【0018】このカセットホルダの上下移動装置1にお
いては、カセット30を記録再生位置に配置するときは
従来と同様にカセットホルダ20を押し下げる。そうす
ると、第1縦レバー12と第2縦レバー13が、夫々ピ
ン16とピン19を中心に反時計方向と時計方向に同時
に回転する。また、このときには図2に示すように第1
縦レバー12のピン16が、シャーシ11のガイド孔1
7に沿って僅かな角度だけ斜め右下に移動する。これに
よって、スライドレバー2の操作部3が斜め右下に付勢
される。
【0019】一方、ダンパ36の中心軸39の直下にあ
る1本のピン6がスライドレバー2のガイド孔5に嵌入
されているので、操作部3が斜め右下に付勢されると、
スライドレバー2は右側に移動しながらピン6を中心に
僅かな角度だけ反時計方向に回転する。スライドレバー
2が右側に移動すると、ラック4に噛合されているダン
パ36の回転ギヤ42が反時計方向に回転する。
【0020】カセット30が記録再生位置に配置される
と、カセットホルダ20が適宜なロック手段(図示せ
ず)でロックされる。ここではスライドレバー2が右側
に移動した量に比べて、反時計方向に回転した角度が非
常に小さいので、スライドレバー2がシャーシ11の下
方にはみ出すのを防止でき、これを適用した例えばロー
ディング装置などを従来に比べて薄くすることが可能に
なる。
【0021】更に、このカセットホルダの上下移動装置
1では、上述のようにダンパ36の回転ギヤ42とスラ
イドレバー2のラック4との噛合部と、回転ギヤ42の
中心を結んだ直線7の延長上にピン6が配置され、この
ピン6が1本だけガイド孔5に挿入されているから、ス
ライドレバー2の操作部3を押圧するピン16が上下に
位置ずれを起こして移動したとしても、ラック4が常に
ダンパ36の回転ギヤ42に確実に噛合するようにな
る。これはスライドレバー2が左側に移動する場合も同
様である。
【0022】記録再生位置にあるカセット30を取り出
す場合には、カセットホルダ20のロックを解除する。
そうすると、第1縦レバー12と第2縦レバー13の上
端が引張バネ26の張力で互いに引き寄せられて立ち上
がり、カセットホルダ20が上昇する。このとき、第1
縦レバー12のピン16がガイド孔17に沿って斜め左
上に移動する。これによってスライドレバー2がピン6
を中心に時計方向に僅かに回転しながら左側に移動す
る。これによってスライドレバー2のラック4と噛合し
ているダンパ36の回転ギヤ42、したがって中心軸3
9が時計方向に回転する。この場合には、中心軸39に
衝撃吸収部36Aのダンパ作用が働くのでカセットホル
ダ20が急激に上昇するのを防止し、隣接している各部
が衝突して破損するようなことを防止できる。
【0023】なお上述の実施例において、ダンパ36の
衝撃吸収部36Aは中心軸39、したがって回転ギヤ4
2が反時計方向に回転するときに中心軸39の回転に抵
抗を与えて中心軸39が急激に回転しないようにし、中
心軸39が時計方向に回転する場合は殆ど抵抗なく回転
するようにしてもよい。このときにはカセットホルダ2
0を容易に押し下げることができるようになる。
【0024】また、上述の実施例ではスライドレバー2
のラック4でダンパ36の回転ギヤ42を駆動する場合
について説明したが、ダンパ36に代えて例えばモータ
(図示せず)などの駆動手段を配置し、この駆動手段に
取り付けられた回転ギヤをスライドレバー2のラック4
に噛合させれば、駆動手段によってカセットホルダ20
を上下移動させることが可能になる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、X字状
に交差した2本の縦レバーの交差部が回動自在に連結さ
れ、2本の縦レバーのうち一方の縦レバーの下端部がシ
ャーシに回動自在に取り付けられ、他方の縦レバーの下
端部がシャーシに回動自在で横移動可能に取り付けら
れ、2本の縦レバーの交差部より上側にカセットホルダ
が取り付けられ、2本の縦レバーが交差部を中心に回転
することによって、カセットホルダが上下移動するカセ
ットホルダの上下移動装置において、他方の縦レバーの
下端部にスライドレバーの一端が回動自在に取り付けら
れ、スライドレバーにラックが設けられると共に、横長
のガイド孔又はガイド溝が設けられ、シャーシに植設さ
れた1本のピンがガイド孔又はガイド溝に嵌入され、シ
ャーシに取り付けられた回転体の回転ギヤにラックが噛
合されていることを特徴とするものである。
【0026】したがって、本発明によれば、2本の縦レ
バーが同時に互いに逆方向に回転してカセットホルダが
下限位置に配置されるときでも、スライドレバーは殆ど
横移動するだけであるからスライドレバーが装置の上下
にはみ出すのを防止して、これを適用した装置を薄型化
することが可能になるなどの効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るカセットホルダの上下移動装置1
の構成図である。
【図2】実施例のカセットホルダ20の降下状態を示す
図である。
【図3】従来例に係るカセットホルダの上下移動装置1
0の構成図である。
【図4】従来のカセットホルダ20の降下状態を示す図
である。
【符号の説明】
1,10 カセットホルダの上下移動装置 2 スライドレバー 3 操作部 4 ラック 5 ガイド孔 6,16 ピン 12 第1縦レバー 13 第2縦レバー 19 回転軸 20 カセットホルダ 36 ダンパ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 X字状に交差した2本の縦レバーの交差
    部が回動自在に連結され、 上記2本の縦レバーのうち一方の縦レバーの下端部がシ
    ャーシに回動自在に取り付けられ、 他方の縦レバーの下端部が上記シャーシに回動自在で横
    移動可能に取り付けられ、 上記2本の縦レバーの交差部より上側にカセットホルダ
    が取り付けられ、 上記2本の縦レバーが上記交差部を中心に回転すること
    によって、上記カセットホルダが上下移動するカセット
    ホルダの上下移動装置において、 上記他方の縦レバーの下端部にスライドレバーの一端が
    回動自在に取り付けられ、 上記スライドレバーにラックが設けられると共に、横長
    のガイド孔又はガイド溝が設けられ、 上記シャーシに植設された1本のピンが上記ガイド孔又
    はガイド溝に嵌入され、 上記シャーシに取り付けられた回転体の回転ギヤに上記
    ラックが噛合されていることを特徴とするカセットホル
    ダの上下移動装置。
  2. 【請求項2】 上記回転体は上記カセットホルダの移動
    速度を調整するためのダンパー装置であることを特徴と
    する請求項1記載のカセットホルダの上下移動装置。
  3. 【請求項3】 上記回転体は上記カセットホルダを上下
    移動させるための駆動手段であることを特徴とする請求
    項1記載のカセットホルダの上下移動装置。
JP6297441A 1994-11-30 1994-11-30 カセットホルダの上下移動装置 Pending JPH08161803A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6297441A JPH08161803A (ja) 1994-11-30 1994-11-30 カセットホルダの上下移動装置

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JP6297441A JPH08161803A (ja) 1994-11-30 1994-11-30 カセットホルダの上下移動装置

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JPH08161803A true JPH08161803A (ja) 1996-06-21

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JP6297441A Pending JPH08161803A (ja) 1994-11-30 1994-11-30 カセットホルダの上下移動装置

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