JPH08162897A - 弾性表面波デバイス - Google Patents

弾性表面波デバイス

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JPH08162897A
JPH08162897A JP6302216A JP30221694A JPH08162897A JP H08162897 A JPH08162897 A JP H08162897A JP 6302216 A JP6302216 A JP 6302216A JP 30221694 A JP30221694 A JP 30221694A JP H08162897 A JPH08162897 A JP H08162897A
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surface acoustic
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device chip
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 素子の実装工程数を簡略でき、かつ、信頼性
の高い、安価な弾性表面波デバイスを提供する。 【構成】 セラミック基板1と金属キャップ4とにより
構成されたパッケージ内に、電極パターンが形成された
弾性表面波デバイスチップ2を収納してなる弾性表面波
デバイスにおいて、パッケージの入出力端子としてセラ
ミック基板1に設けられた、弾性表面波デバイスチップ
2のボンディングパッド8a,8bとそれぞれ電気的に
接続される凸部6a,6bを有する金属パターン5a,
5bと、金属キャップ4と弾性表面波デバイスチップ2
との間に設けられた弾性体3とを有する。弾性表面波デ
バイスチップ2は、弾性体3の弾性力によって、ボンデ
ィングパッド8a,8bが凸部6a,6bに所定の接触
圧で押し当てられて固定されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、弾性表面波デバイスの
構造の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】弾性表面波デバイス、例えば、弾性表面
波フィルタは、振幅と位相が独立に制御できることか
ら、通信用フィルタ、デジタル信号処理用のフィルタ等
として有用であり、軽薄短小の素子としてますます応用
されており、一部は移動通信機用フィルタ等に実用され
ている。
【0003】図6は、従来の弾性表面波デバイスの概略
構造を示す断面図である。
【0004】図6において、101は金属板、102は
弾性表面波デバイスチップ、103は金またはアルミニ
ュウムのワイヤ、105は形状がキャップ状の金属キャ
ップ、106は封止部、107は端子である。各部は、
以下のような構成となっている。
【0005】図6に示す弾性表面波デバイスでは、金属
板101と金属キャップ105のそれぞれの周縁部が封
止部106で溶接されており、これにより金属パッケー
ジを形成している。
【0006】弾性表面波デバイスチップ102は、圧電
材料からなる基板上に金属膜により櫛型電極が形成され
たもので、金属パッケージ内の金属板101上に、パタ
ーン(電極)が上になるように固定(接着)されてい
る。
【0007】金属板101には、端子107を通すため
の貫通穴が設けられている。端子107は、外部から金
属パッケージ内の弾性表面波デバイスチップ102を駆
動するためのもので、金属板101の貫通穴を貫通して
設けられ、その穴で固定されている。該端子107は、
ワイヤ103を介して弾性表面波デバイスチップ102
の電極に接続されている(ワイヤボンディング)。
【0008】上述のように構成された弾性表面波デバイ
スでは、金属パッケージ外部の端子107が入出力端子
として用いられ、弾性表面波デバイスが駆動される。
【0009】また、上記構成のものとは異なる構成のも
のとして、以下のような構成の弾性表面波デバイスがあ
る。
【0010】図7は、図6とは異なる構成の弾性表面波
デバイスの概略構成を示す断面図である。
【0011】図7において、111は金属性の蓋板、1
12は弾性表面波デバイスチップ、113はワイヤ、1
14はセラミック板、115aは金属枠、115bはセ
ラミック枠、116は金属パターン、117は封止部で
ある。なお、弾性表面波デバイスチップ112およびワ
イヤ113は上述の図6に示す弾性表面波デバイスチッ
プ102およびワイヤ103と同様の構成のものであ
る。
【0012】図7に示す弾性表面波デバイスでは、セラ
ミック枠115bおよびセラミック板114とからなる
基板部と、該基板部上に設けられる蓋板111および金
属枠115aとによりパッケージが形成されている。セ
ラミック枠115bおよびセラミック板114とからな
る基板部の両端部には断面形状がコの字状の金属パター
ン116がそれぞれ設けられている。また、金属枠11
5aと蓋板111とは封止部117にて接合されてい
る。
【0013】パッケージ内のセラミック板114上に
は、弾性表面波デバイスチップ112がパターン(電
極)が上になるように固定(接着)されており、金属パ
ターン116がワイヤ103を介してその弾性表面波デ
バイスチップ112の電極に接続されている(ワイヤボ
ンディング)。
【0014】上述のように構成された弾性表面波デバイ
スでは、金属パッケージ外部の金属パターン116が入
出力端子として用いられ、弾性表面波デバイスが駆動さ
れる。
【0015】また、最近では、上述のワイヤボンディン
グ工程を必要としない、パッケージの小型化を目的とし
た弾性表面波デバイス(特開平4−170811号公報
参照)が提案されている。
【0016】図8は、パッケージの小型化を目的とした
弾性表面波デバイスの概略構成を示す断面図である。
【0017】図8において、131はセラミック板、1
32は弾性表面波デバイスチップ、133は弾性表面波
デバイスチップ132の電極のパターンの一部に形成さ
れた金属バンプ、135は形状がキャップ状の金属キャ
ップ、136はセラミック板131の両端部に設けられ
た断面形状がコの字状の金属パターン、137は封止部
である。
【0018】セラミック板131と金属キャップ135
との周縁部は、封止部137にて溶接またはハンダ付け
されており、これによりパッケージが形成されている。
弾性表面波デバイスチップ132は、パッケージ内のセ
ラミック板131上に、金属バンプ133が金属パター
ン136に接するよう固定されている。この弾性表面波
デバイスチップ132の固定は、金属バンプ133と金
属パターン136とを超音波加熱によって溶着すること
により行なわれる。
【0019】上述のように構成される弾性表面波デバイ
スでは、素子の実装は次のようにして行なわれる。所定
の手順により弾性表面波デバイスチップ132を作成
後、その電極の一部に金属バンプ133を形成する。続
いて、金属バンプ133が形成された弾性表面波デバイ
スチップ132をその金属バンプ133を下にしてセラ
ミック板131に配置し、上方(金属バンプ133が形
成された面の裏面)から超音波加熱を行なって金属バン
プ133と金属パターン136と溶着する。しかる後
に、金属キャップ135を被せてパッケージングする。
この弾性表面波デバイスでは、パッケージ外部の金属パ
ターン136が入出力端子として用いられ、弾性表面波
デバイスが駆動される。
【0020】以上説明した各弾性表面波デバイスでは、
弾性表面波デバイスチップは、そのチップのパターン面
の気密性を保つため、金属キャップまたはセラミック枠
および金属板で構成されるキャップとセラミック基板と
によりパッケージングされているが、弾性表面波デバイ
スチップ自体をキャップとして利用したものも提案され
ている(実開昭62−98340号公報参照)。
【0021】図9は、実開昭62−98340号公報に
記載された弾性表面波デバイスの概略構成を示す断面図
である。
【0022】図9において、141は絶縁体、142は
弾性表面波デバイスチップ、143は絶縁体141と弾
性表面波デバイスチップ142との周縁部を接合する接
着剤、144は一方の端部に凸部を有したリードフレー
ムである。
【0023】絶縁体141上にリードフレーム144が
配設されており、さらに、その上に弾性表面波デバイス
チップ142が、パターン面を下にして配置されて接着
剤141によって封止されている。すなわち、絶縁体1
41と弾性表面波デバイスチップ142とによりパッケ
ージが形成されている。このパッケージ内では、弾性表
面波デバイスチップ142のボンディングパッド部は、
リードフレーム144の端部が凸部となっていることに
より、その凸部に接触している。この弾性表面波デバイ
スでは、パッケージ外部のリードフレーム144が入出
力端子として用いられ、弾性表面波デバイスが駆動され
る。
【0024】上述のように構成される弾性表面波デバイ
スでは、弾性表面波デバイスチップ142のボンディン
グパッド部とリードフレーム144との接触、およびパ
ッケージの封止が同時行なわれるため、弾性表面波デバ
イスのチップ実装の工程数が少なくなっている。
【0025】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の弾性表面波デバイスのそれぞれには、以下のよ
うな問題点がある。
【0026】図6および図7に示した弾性表面波デバイ
スにおいては、弾性表面波デバイスチップを実装する
際、弾性表面波デバイスチップをパッケージに固定(接
着)する工程、ワイヤボンディング工程の2つの工程が
必要とされる。これら固定(接着)工程およびワイヤボ
ンディング工程は、弾性表面波デバイスのコストのかな
りの部分を占めている。したがって、固定(接着)工程
およびワイヤボンディング工程が必要とされる弾性表面
波デバイスには、これら2つの工程がコスト低下を図る
上で大きな障害となるという問題点がある。加えて、弾
性表面波デバイスと入出力端子とはワイヤにより接続さ
れているため、そのワイヤ接続が弾性表面波デバイスの
小型化を図る上で大きな障害となるという問題点があ
る。
【0027】図8に示した弾性表面波デバイスにおいて
は、上記ワイヤ接続をなくしたことによりデバイスの小
型化が可能となったものの、金属バンプを弾性表面波デ
バイスチップ表面へ形成する工程と、その弾性表面波デ
バイスチップ表面へ形成された金属バンプを金属パター
ン(入出力端子)へ接続する工程が必要となり、素子の
実装に手間がかかる他、実装工程におけるコストダウン
を図ることが難しいという問題点がある。
【0028】図9に示した弾性表面波デバイスにおいて
は、チップの実装工程数がかなり簡略化されるものの、
パッケージの封止を接着剤の材料自身で行なっているた
め、パッケージ内の気密性が保てず、信頼性の面で問題
がある。加えて、リードフレームと弾性表面波デバイス
チップとは単に接触させているだけなので、デバイスの
経時変化による接触不慮を起こす恐れがあり、信頼性に
欠けるという問題点がある。
【0029】本発明の目的は、上記各問題を解決し、素
子の実装工程数を簡略でき、かつ、信頼性の高い、安価
な弾性表面波デバイスを提供することにある。
【0030】
【課題を解決するための手段】本発明は、基板とキャッ
プ部材とにより構成されたパッケージ内に、電極パター
ンが形成された弾性表面波素子を収納してなる弾性表面
波デバイスにおいて、前記パッケージの入出力端子とし
て前記基板に設けられた、前記電極パターンの所定部と
電気的に接続される凸部を有する端子と、前記キャップ
部材と前記弾性表面波素子との間に設けられた弾性部材
とを有し、 前記弾性表面波素子は、前記弾性部材の弾
性力によって、電極パターンの所定部が前記端子の凸部
に所定の接触圧で押し当てられて固定されていることを
特徴とする。
【0031】上記の場合、弾性部材がゴム系材料よりな
っていてもよい。
【0032】さらに、弾性部材がバネ性材料よりなって
いてもよい。
【0033】さらに、バネ性材料として金属性板バネを
用いてもよい。
【0034】
【作用】上述のように構成される本発明の弾性表面波デ
バイスでは、キャップ部材と弾性表面波素子との間に設
けられた弾性部材の弾性力が利用される。すなわち、本
発明では、キャップ部材によるパッケージングが施され
ると、弾性部材および弾性表面波素子が基板に押し付け
られ、弾性部材に変形が生じる。この弾性部材の変形に
より発生する弾性力によって、弾性表面波素子の電極パ
ターンの所定部が端子の凸部に一定の接触圧で押し当て
られ、弾性表面波素子が固定される。このように、本発
明では、弾性表面波素子は弾性部材の弾性力により固定
されるので、従来のように、弾性表面波素子に金属バン
プを形成し、その金属バンプを入出力端子へ接続した
り、弾性表面波素子を基板上に固定したりする必要はな
く、これらの工程を簡略することができる。さらに、ワ
イヤボンディングを必要としないので、装置の小型化を
図ることができる。また、弾性表面波素子の電極パター
ンの所定部と端子の凸部とは一定の接触圧で接触接続し
ているので、単に電極パターンの所定部と端子の凸部と
を接触される従来の弾性表面波デバイスのように、デバ
イスの経時変化等による接触不良が起こることはない。
【0035】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0036】図1は、本発明の第1の実施例の弾性表面
波デバイスの概略構成を示す断面図である。
【0037】図1において、1はセラミック基板、2は
弾性表面波デバイスチップ、3は弾性体、4は金属キャ
ップ、5a,5bは金属パターン、6a,6bは金属パ
ターンの凸部、7a,7bは封止部、8a,8bはボン
ディングパットである。これら各部は、以下のような構
成となっている。
【0038】セラミック基板1の両端部には断面形状が
コの字状の金属パターン5a,5bが形成されており、
該金属パターン5a,5bのそれぞれには凸部6a,6
bが形成されている。この金属パターン5a,5bは、
後述のパッケージの入出力端子であり、例えば表面層が
Au、Al、Cu等からなる膜により形成されている。
【0039】弾性表面波デバイスチップ2は、圧電材料
上にアルミ薄膜からなるパターン(例えば、櫛形状の素
子)を形成したもので、図1では、パターン形成面が下
になっている。この弾性表面波デバイスチップ2には、
素子パターン形成時に、そのパターン中に上記金属パタ
ーン5a,5bとの接続部となるボンディングパット8
a,8bが所定の位置に形成されている。
【0040】弾性体3は、所定の厚さの弾性部材であ
り、例えば、シリコンゴム等が用いられる。弾性体3の
大きさは、後述する金属キャップ4内に収まるものとな
っている。
【0041】金属キャップ4は、形状がキャップ状のも
ので、セラミック基板1上に設けられる弾性表面波デバ
イスチップ2および弾性体3のパッケージングを行なう
ものである。パッケージングは、セラミック基板1の周
縁部と金属キャップ4の周縁部とを封止部7a,7bに
て、例えば、溶接あるいはハンダ付けにより封止するこ
とにより行なわれる。
【0042】本実施例では、上記パッケージングによ
り、弾性表面波デバイスチップ2のボンディングパット
8a,8bのそれぞれがセラミック基板1の両端部に設
けられた金属パターン5a,5bのそれぞれの凸部6
a,6bに接触し、その接触圧は弾性体3の弾性力によ
って一定値以上に保たれる。
【0043】上述のように構成される弾性表面波デバイ
スでは、以下のようにして素子が実装される。
【0044】所定の手順により金属パターン5a,5b
が形成されたセラミック基板1上に、弾性表面波デバイ
スチップ2を、ボンディングパット8a,8bが金属パ
ターン5a,5bのそれぞれの凸部6a,6bに接触す
るように配置し、さらに、その弾性表面波デバイスチッ
プ2上に弾性体3を配置する。続いて、これらセラミッ
ク基板1上にそれぞれ配置された弾性表面波デバイスチ
ップ2および弾性体3の上方から金属キャップ4を被
せ、該金属キャップ4とセラミック基板1のそれぞれの
周縁部を封止する。
【0045】上記のように金属キャップ4とセラミック
基板1のそれぞれの周縁部が封止されると、弾性表面波
デバイスチップ2および弾性体3は金属キャップ4によ
って上方からセラミック基板1に押し当てられるので、
弾性体3に変形が生じる。この弾性体3に変形によって
弾性力が生じ、ボンディングパット8a,8bと金属パ
ターン5a,5bの凸部6a,6bとが一定値以上の接
触圧で接触接続する。これにより、弾性表面波デバイス
チップ2がずれることなく固定される。
【0046】上述のように、本実施例では、弾性表面波
デバイスチップ2と端子5a,5bとの接着工程(チッ
プの固定工程)がなく、単に、端子5a,5bに対して
弾性表面波デバイスチップ2、弾性体3を順次重ねてパ
ッケージングするだけで実装が行なわれる。したがっ
て、デバイスの組み立て工程数を少なくすることができ
る。
【0047】上述のように構成された弾性表面波デバイ
スでは、パッケージ外部の金属パターン5a,5bが入
出力端子として用いられ、弾性表面波デバイスが駆動さ
れる。なお、図1中では、便宜上、金属パターンは5
a,5bの2つしか示されていないが、実際には入力
用、出力用の端子がそれぞれ設けられている。
【0048】次に、本発明の他の実施形態について、そ
れぞれ図2〜図5を参照して説明する。
【0049】図2は、本発明の第2の実施例の弾性表面
波デバイスの概略構成を示す断面図である。
【0050】図2に示す弾性表面波デバイスは、セラミ
ック基板への金属パターンの形成が異なる以外は、上述
の第1の実施例のものと同様の構成のものである。図
中、第1の実施例のものと同様の構成のものには同じ符
号を付してある。
【0051】本実施例の弾性表面波デバイスでは、セラ
ミック基板1の所定部に貫通する穴をあけ、該貫通穴を
利用してパッケージの入出力端子となる金属パターン1
5a,15bおよびビア・ホール(貫通孔)部16a,
16bが形成される。ビア・ホール部16a,16bの
形成は、通常、セラミック基板1に形成された穴に金属
粉を充填する際に、充填する金属紛の量を多くすること
により行なわれる。そのため、本実施例のものにおいて
は、簡単に基板上に凸部を形成することができ、上述の
第1の実施例のものに比べて、金属パターンの凸部の形
成が容易となる利点がある。
【0052】なお、本実施例では、セラミック基板1の
周縁部に封止のための金属部18a,18bが形成され
ており、この金属部18a,18bと金属キャップ4の
周縁部とが、溶接またはハンダ付つけされることによっ
てパッケージングが行なわれる。
【0053】以上説明した第1および第2の実施例のも
のでは、弾性表面波デバイスのボンディングパットを金
属パターンの凸部へ押し当てるために弾性体が用いられ
ているが、この弾性体は、ボンディングパットと金属パ
ターンの凸部とが固定できる弾性力をもつものであれば
よく、例えば、板バネが用いられていもよい。以下に、
金属板バネを用いた弾性表面波デバイスを説明する。
【0054】図3は、本発明の第3の実施例の弾性表面
波デバイスの概略構成を示す断面図である。
【0055】図3に示す弾性表面波デバイスは、弾性体
3に代えて金属板バネ20が用いられている以外は、上
述の第2の実施例のものと同様の構成のものである。図
中、第1の実施例のものと同様の構成のものには同じ符
号を付してある。
【0056】本実施例の弾性表面波デバイスでは、金属
キャップ4によるパッケージングが行なわれると、金属
板バネ20のバネ作用によって、弾性表面波デバイスチ
ップのボンディングパット8a,8bが金属パターン1
5a,15bのビア・ホール部16a,16b(凸部)
に押し当てられ、その接触圧が一定値以上に保たれてい
る。これにより、弾性表面波デバイスチップ2がずれる
ことなく固定される。
【0057】上述のように、本実施例においても、第1
のおよび第2の実施例のものと同様、弾性表面波デバイ
スチップ2と端子との接着工程(チップの固定工程)が
なく、単に、端子に対して弾性表面波デバイスチップ
2、金属板バネ20を順次重ねてパッケージングするだ
けで実装が行なわれる。したがって、デバイスの組み立
て工程数を少なくすることができる。
【0058】また、弾性体に絶縁物を用いた場合、パッ
ケージング(封止)後に絶縁物からガスが放出されるこ
とがあるが、本実施例では、上記のように板バネには金
属が用いられているので、絶縁物から放出されるガスを
考慮する必要がなくなるという利点がある。
【0059】以上説明した各実施例の弾性表面波デバイ
スでは、セラミック基板と金属キャップとによって形成
されたパッケージであったが、コスト低下を図るため、
セラミック基板の代わりに金属基板を用いることもでき
る。以下、セラミック基板の代わりに金属基板を用いた
実施形態について説明する。
【0060】図4は、本発明の第4の実施例の弾性表面
波デバイスの概略構成を示す断面図である。
【0061】図4において、41は金属基板、42は弾
性表面波デバイスチップ、43は弾性体、44は金属キ
ャップ、45a,45bは棒状の端子、46は絶縁シー
ト、47a,47bは封止部、48a,48bはボンデ
ィングパッドである。なお、弾性表面波デバイスチップ
42および弾性体43は前述した第1乃至第3の実施例
のものと同様の構成のものであり、弾性表面波デバイス
チップ42にはボンディングパッド48a,48bが形
成されている。
【0062】本実施例の弾性表面波デバイスにおいて
は、金属基板41と金属キャップ44とによって金属パ
ッケージが形成される。以下、その構成および素子の実
装について説明する。
【0063】金属基板41には、所定部に端子45a,
45bを通すための貫通穴がそれぞれ設けられており、
パッケージ内側の面には絶縁シート46が形成されてい
る。端子45a,45bは、金属基板41の貫通穴を貫
通しており、パッケージ内に突出するよう貫通穴の部分
で絶縁部材により固定されている。この端子45a,4
5bの固定は、例えば、端子45a,45bを金属基板
41の貫通穴に通し、その貫通穴部にガラス紛を詰めて
焼き付けることにより行なわれる。
【0064】本実施例では、パッケージ内に突出した端
子45a,45bと弾性表面波デバイスチップ42のボ
ンディングパッド48a,48bとがそれぞれ接触する
ように弾性表面波デバイスチップ42を配置し、その上
に弾性体43を配置する。そして、前述した第1乃至第
3の実施例のものと同様、これらを金属キャップ44に
よってパッケージングする。
【0065】上記のようにして、金属キャップ44によ
るパッケージングが施されると、弾性体43の弾力によ
ってボンディングパッド48a,48bが端子45a,
45bへ押し当てられ、一定値以上の接触圧で接触接続
される。これにより、弾性表面波デバイスチップ42が
ずれることなく固定される。
【0066】上述のように、本実施例においても、第1
乃至第3の実施例のものと同様、弾性表面波デバイスチ
ップ42と端子45a,45bとの接着工程(チップの
固定工程)がなく、単に、端子45a,45bに対して
弾性表面波デバイスチップ42、弾性体43を順次重ね
てパッケージングするだけで実装が行なわれる。したが
って、デバイスの組み立て工程数を少なくすることがで
きる。
【0067】ここでは、セラミック基板に代えて金属基
板を用いたものを説明したが、セラミック基板に代えて
ガラス等の絶縁部材を用いることもできる。以下、セラ
ミック基板に代えてガラス等の絶縁部材を用いた弾性表
面波デバイスについて説明する。
【0068】図5は、本発明の第5の実施例の弾性表面
波デバイスの概略構成を示す断面図である。
【0069】図5において、51はガラス板等を用いた
絶縁部材、52は弾性表面波デバイスチップ、53は弾
性体、54は金属キャップ、55a,55bは金属端
子、56a,56bは金属部、57a,57bは封止
部、58a,58bはボンディングパッドである。な
お、弾性表面波デバイスチップ52および弾性体53は
前述した第1乃至第3の実施例のものと同様の構成のも
のであり、弾性表面波デバイスチップ52にはボンディ
ングパッド58a,58bが形成されている。 本実施
例の弾性表面波デバイスにおいては、絶縁部材51と金
属キャップ54とによってパッケージが形成される。以
下、その構成および素子の実装について説明する。
【0070】絶縁部材51は、所定部に金属端子55
a,55bを通すための貫通穴がそれぞれ設けられてお
り、その周縁部の封止部57a,57bに位置する部分
には金属部56a,56bが形成されている。この金属
部56a,56bと金属キャップ54の周縁部がハンダ
付け(または、溶接)によって接合され、封止が行なわ
れる。
【0071】金属端子55a,55bは、絶縁部材51
の貫通穴を貫通しており、パッケージ内に突出するよう
貫通穴の部分で固定され、絶縁部材51に沿って這わさ
れている。この金属端子55a,55bの固定は、例え
ば、金属端子55a,55bを絶縁部材51の貫通穴に
通し、その貫通穴部にガラス紛を詰めて焼き付けること
により行なわれる。
【0072】本実施例では、パッケージ内に突出した金
属端子55a,55bとボンディングパッド58a,5
8bとがそれぞれ接触する位置に弾性表面波デバイスチ
ップ52を配置し、その上に弾性体53を配置する。そ
して、前述した第1乃至第4の実施例のものと同様、こ
れらを金属キャップ54によってパッケージングする。
【0073】上記のようにして、金属キャップ54によ
るパッケージングが施されると、本実施例においても、
弾性体53の弾力によってボンディングパッド58a,
58bが金属端子55a,55bへ押し当てられ、一定
値以上の接触圧で接触接続される。これにより、弾性表
面波デバイスチップ52が固定される。
【0074】上述のように、本実施例においても、前述
の第1乃至第4の実施例のものと同様、弾性表面波デバ
イスチップ52と金属端子55a,55bとの接着工程
(チップの固定工程)がなく、単に、金属端子55a,
55bに対して弾性表面波デバイスチップ52、弾性体
53を順次重ねてパッケージングするだけで実装が行な
われる。したがって、デバイスの組み立て工程数を少な
くすることができる。
【0075】なお、本発明の弾性表面波デバイスでは、
金属キャップは弾性表面波デバイスチップおよび弾性体
をパッケージングできればよく、その形状は特に限定さ
れるものではなく、設計条件応じて適宜選択される。
【0076】また、上述した本発明の弾性表面波デバイ
スでは、第3の実施例にのみ板バネを用いたものを示し
たが、その他の実施例のものにおいても板バネを用いて
よく、その場合、第3の実施例のものと同様の作用効果
を奏することは言うまでもない。
【0077】
【発明の効果】本発明は以上説明したように構成されて
いるので、以下に記載するような効果を奏する。
【0078】請求項1から請求項4に記載のいずれのも
のにおいても、弾性表面波素子に金属バンプを形成し、
その金属バンプを入出力端子へ接続したり、弾性表面波
素子を基板上に固定したりする工程、およびワイヤボン
ディング工程を必要としないので、素子の実装工程を簡
略化することができ、実装工程におけるコストダウンを
図ることができるという効果がある。
【0079】さらには、ワイヤボンディング工程を必要
としないことから、装置の小型化を図ることができると
いう効果がある。
【0080】また、弾性表面波素子の電極パターンの所
定部と端子の凸部とは一定の接触圧で接触接続している
ので、デバイスの経時変化等による接触不良が起こるこ
とはなく、単に電極パターンの所定部と端子の凸部とを
接触される従来の弾性表面波デバイスに比べて信頼性が
向上するという効果がある。
【0081】上記のもののうち請求項4に記載のものに
おいては、バネ性材料には金属性板バネが用いられてい
るので、バネ性材料に絶縁物を用いた場合に考えられる
絶縁物からの放出ガスを考慮する必要がくなるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の弾性表面波デバイスの
概略構成を示す断面図である。
【図2】本発明の第2の実施例の弾性表面波デバイスの
概略構成を示す断面図である。
【図3】本発明の第3の実施例の弾性表面波デバイスの
概略構成を示す断面図である。
【図4】本発明の第4の実施例の弾性表面波デバイスの
概略構成を示す断面図である。
【図5】本発明の第5の実施例の弾性表面波デバイスの
概略構成を示す断面図である。
【図6】従来の弾性表面波デバイスの概略構造を示す断
面図である。
【図7】図6とは異なる構成の弾性表面波デバイスの概
略構成を示す断面図である。
【図8】パッケージの小型化を目的とした弾性表面波デ
バイスの概略構成を示す断面図である。
【図9】実開昭62−98340号公報に記載された弾
性表面波デバイスの概略構成を示す断面図である。
【符号の説明】
1,11 セラミック基板 2,42,52 弾性表面波デバイスチップ 3,43,53 弾性体 4,44,54 金属キャップ 5a,5b,15a,15b 金属パターン 6a,6b 凸部 7a,7b,47a,47b,57a,57b 封止部 8a,8b,58a,58b ボンディングパッド 16a,16b ビア・ホール 18a,18b,56a,56b 金属部 20 金属板バネ 41 金属基板 45a,45b 端子 46 絶縁シート 51 絶縁部材 55a,55b 金属端子

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板とキャップ部材とにより構成された
    パッケージ内に、電極パターンが形成された弾性表面波
    素子を収納してなる弾性表面波デバイスにおいて、 前記パッケージの入出力端子として前記基板に設けられ
    た、前記電極パターンの所定部と電気的に接続される凸
    部を有する端子と、 前記キャップ部材と前記弾性表面波素子との間に設けら
    れた弾性部材とを有し、 前記弾性表面波素子は、前記
    弾性部材の弾性力によって、電極パターンの所定部が前
    記端子の凸部に所定の接触圧で押し当てられて固定され
    ていることを特徴とする弾性表面波デバイス。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の弾性表面波デバイスに
    おいて、 弾性部材がゴム系材料よりなることを特徴とする弾性表
    面波デバイス。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の弾性表面波デバイスに
    おいて、 弾性部材がバネ性材料よりなることを特徴とする弾性表
    面波デバイス。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の弾性表面波デバイスに
    おいて、 バネ性材料として金属性板バネが用いたことを特徴とす
    る弾性表面波デバイス。
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