JPH08163730A - 電線先端部の磨き工具 - Google Patents
電線先端部の磨き工具Info
- Publication number
- JPH08163730A JPH08163730A JP30090494A JP30090494A JPH08163730A JP H08163730 A JPH08163730 A JP H08163730A JP 30090494 A JP30090494 A JP 30090494A JP 30090494 A JP30090494 A JP 30090494A JP H08163730 A JPH08163730 A JP H08163730A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric wire
- conductor
- brush
- polishing
- tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005498 polishing Methods 0.000 title claims abstract description 34
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 39
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 17
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 15
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 6
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
- Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 被覆電線の導体の撚り合わせを戻すことなく
導体表面の酸化皮膜層を確実に除去することができると
ともに、操作の簡単な間接活線作業に使用する電線先端
部の磨き工具を提供する。 【構成】 この磨き工具は、電線径に対応する電線挿入
口8を有した電線コマ7に、内部にチャンネル内捲ブラ
シ6が周設されたブラシ受け5が組み合わせ構成された
磨き機構を備えたハウジング9を有しており、このハウ
ジング9は伝達機構を介して操作軸2の駆動により電線
挿入口8の中心を通る軸線上に回転するようになってお
り、前記伝達機構には電線挿入口8に挿入される導体b
の撚り方向にチャンネル内捲ブラシ6を回転させる一方
向クラッチ4を備えている。
導体表面の酸化皮膜層を確実に除去することができると
ともに、操作の簡単な間接活線作業に使用する電線先端
部の磨き工具を提供する。 【構成】 この磨き工具は、電線径に対応する電線挿入
口8を有した電線コマ7に、内部にチャンネル内捲ブラ
シ6が周設されたブラシ受け5が組み合わせ構成された
磨き機構を備えたハウジング9を有しており、このハウ
ジング9は伝達機構を介して操作軸2の駆動により電線
挿入口8の中心を通る軸線上に回転するようになってお
り、前記伝達機構には電線挿入口8に挿入される導体b
の撚り方向にチャンネル内捲ブラシ6を回転させる一方
向クラッチ4を備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、被覆電線および裸電
線の導体表面に発生している酸化皮膜層を全面に磨き、
除去するための工具に関するものである。
線の導体表面に発生している酸化皮膜層を全面に磨き、
除去するための工具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】上記した被覆電線の皮むき作業において
は、適宜ナイフや切削具を用いて被覆層を切削して剥離
除去している。また、近年各種電気工事の活線作業化が
求められ被覆電線の導体表面の磨き作業に対しても絶縁
操作棒、およびマニピュレータ車両のアーム先端に取付
けて遠隔操作で作業を行うことのできる活線作業用の電
線磨き工具の開発が要望されている。
は、適宜ナイフや切削具を用いて被覆層を切削して剥離
除去している。また、近年各種電気工事の活線作業化が
求められ被覆電線の導体表面の磨き作業に対しても絶縁
操作棒、およびマニピュレータ車両のアーム先端に取付
けて遠隔操作で作業を行うことのできる活線作業用の電
線磨き工具の開発が要望されている。
【0003】従来の磨き工具としては、電線を把持する
電線挟持具を片手で開閉操作するとともに電線磨き具を
もう一方の手で往復操作する必要があり、これは電線を
把持する機構及び電線磨きする機構が各々独立し、また
電線磨き具は往復操作により導体表面の酸化皮膜層が残
り、導体の電気接続を阻害する欠点と、作業者が絶縁操
作棒、マニピュレータ車両において手元側で操作して作
業を行う間接活線作業に使用することはできなく、改善
が望まれていた。
電線挟持具を片手で開閉操作するとともに電線磨き具を
もう一方の手で往復操作する必要があり、これは電線を
把持する機構及び電線磨きする機構が各々独立し、また
電線磨き具は往復操作により導体表面の酸化皮膜層が残
り、導体の電気接続を阻害する欠点と、作業者が絶縁操
作棒、マニピュレータ車両において手元側で操作して作
業を行う間接活線作業に使用することはできなく、改善
が望まれていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、この発明の目
的としては、被覆電線の導体の撚り合わせを戻すことな
く導体表面の酸化皮膜層を確実に除去することができる
とともに、操作の簡単な間接活線作業に使用する磨き工
具を提供することにある。
的としては、被覆電線の導体の撚り合わせを戻すことな
く導体表面の酸化皮膜層を確実に除去することができる
とともに、操作の簡単な間接活線作業に使用する磨き工
具を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用】すなわち、この
発明に係る電線先端部の磨き工具は、被覆電線の被覆層
剥離後の導体および裸電線の導体表面に発生している酸
化被膜層を除去するための工具であって、電線径に対応
する電線挿入口を有した電線コマに、内部にチャンネル
内捲ブラシが周設されたブラシ受けが組み合わせ構成さ
れた磨き機構を備えたハウジングを有し、このハウジン
グを操作軸の駆動により電線挿入口の中心を通る軸線上
に回転させる伝達機構を備え、前記伝達機構には電線挿
入口に挿入される導体の撚り方向にチャンネル内捲ブラ
シを回転させる一方向クラッチを備えたことを特徴とす
るものであり、電線コマの電線挿入口より被覆電線等の
導体を挿入し、操作軸の駆動によってハウジングととも
にチャンネル内捲ブラシを回転させて導体表面全周を磨
くようにし、ハウジングと操作軸との間の伝達機構に設
けた一方向クラッチによりチャンネル内捲ブラシが導体
の撚り方向のみ回転して導体の撚り合わせを戻すことな
く磨くことができるようにしたものである。
発明に係る電線先端部の磨き工具は、被覆電線の被覆層
剥離後の導体および裸電線の導体表面に発生している酸
化被膜層を除去するための工具であって、電線径に対応
する電線挿入口を有した電線コマに、内部にチャンネル
内捲ブラシが周設されたブラシ受けが組み合わせ構成さ
れた磨き機構を備えたハウジングを有し、このハウジン
グを操作軸の駆動により電線挿入口の中心を通る軸線上
に回転させる伝達機構を備え、前記伝達機構には電線挿
入口に挿入される導体の撚り方向にチャンネル内捲ブラ
シを回転させる一方向クラッチを備えたことを特徴とす
るものであり、電線コマの電線挿入口より被覆電線等の
導体を挿入し、操作軸の駆動によってハウジングととも
にチャンネル内捲ブラシを回転させて導体表面全周を磨
くようにし、ハウジングと操作軸との間の伝達機構に設
けた一方向クラッチによりチャンネル内捲ブラシが導体
の撚り方向のみ回転して導体の撚り合わせを戻すことな
く磨くことができるようにしたものである。
【0006】
【実施例】次いで、この発明の実施例について図を参照
しながら、以下に説明する。図1および図2には磨き工
具の全体構造が示されている。工具本体1の下端には操
作軸2が回転自在に設けられており、操作軸2の先端に
は一方向クラッチ4を介してカサ歯車3が取り付けられ
ている。ハウジング9は水平方向に配置されて、カサ歯
車3に噛合する歯車を備え、操作軸2の駆動に連動して
回転するようになっている。このハウジング9は、チャ
ンネル内捲ブラシ6が圧入固定されたブラシ受け5と、
電線挿入口8を有した電線コマ7とが組み合わせ構成さ
れた磨き機構を具備している。10は磨き機構を収容し
たハウジング9を回転可能な状態にして工具本体1に組
み付ける蓋体である。
しながら、以下に説明する。図1および図2には磨き工
具の全体構造が示されている。工具本体1の下端には操
作軸2が回転自在に設けられており、操作軸2の先端に
は一方向クラッチ4を介してカサ歯車3が取り付けられ
ている。ハウジング9は水平方向に配置されて、カサ歯
車3に噛合する歯車を備え、操作軸2の駆動に連動して
回転するようになっている。このハウジング9は、チャ
ンネル内捲ブラシ6が圧入固定されたブラシ受け5と、
電線挿入口8を有した電線コマ7とが組み合わせ構成さ
れた磨き機構を具備している。10は磨き機構を収容し
たハウジング9を回転可能な状態にして工具本体1に組
み付ける蓋体である。
【0007】磨き機構としては、図3、図4に示すよう
に、電線コマ7にブラシ受け5がネジによって組み付け
られ、ブラシ受け5の内部にはチャンネル内捲ブラシ6
が圧入固定されている。チャンネル内捲ブラシ6は、図
6に示すとおり、螺旋状体により構成され、中心に向か
ってステンレス製の細いブラシ6aが固定されている。
そのチャンネル内捲ブラシ6の中心部の開口径は、該当
する被覆電線Wの導体bの外径より少し小さい寸法にし
てあり、よって操作軸2からの回転が電線コマ7そして
チャンネル内捲ブラシ6に伝達されて回転し、被覆電線
Wの導体b端に電線コマ7の電線挿入口8を押当て、押
入れることによりブラシ6a先端部の摩擦により導体b
の酸化皮膜層cを除去することになる。
に、電線コマ7にブラシ受け5がネジによって組み付け
られ、ブラシ受け5の内部にはチャンネル内捲ブラシ6
が圧入固定されている。チャンネル内捲ブラシ6は、図
6に示すとおり、螺旋状体により構成され、中心に向か
ってステンレス製の細いブラシ6aが固定されている。
そのチャンネル内捲ブラシ6の中心部の開口径は、該当
する被覆電線Wの導体bの外径より少し小さい寸法にし
てあり、よって操作軸2からの回転が電線コマ7そして
チャンネル内捲ブラシ6に伝達されて回転し、被覆電線
Wの導体b端に電線コマ7の電線挿入口8を押当て、押
入れることによりブラシ6a先端部の摩擦により導体b
の酸化皮膜層cを除去することになる。
【0008】また、被覆電線Wの導体bの形状は、図5
に示すとおり、一般的には細い線を複数本束ね一定方向
に撚り合せされており、この導体bの撚り方向に電線コ
マ7及びチャンネル内捲ブラシ6を回転させることによ
り、導体bの酸化被膜層cを磨き除去することができる
が、導体bの撚り方向に反回転した場合は撚りがばらけ
電気接続使用不可能になるため、操作軸2とカサ歯車3
との間には一方向クラッチ4が介在し、上記被覆電線W
の導体bの撚りのばらけ防止のための回転機構が組み入
れられている。
に示すとおり、一般的には細い線を複数本束ね一定方向
に撚り合せされており、この導体bの撚り方向に電線コ
マ7及びチャンネル内捲ブラシ6を回転させることによ
り、導体bの酸化被膜層cを磨き除去することができる
が、導体bの撚り方向に反回転した場合は撚りがばらけ
電気接続使用不可能になるため、操作軸2とカサ歯車3
との間には一方向クラッチ4が介在し、上記被覆電線W
の導体bの撚りのばらけ防止のための回転機構が組み入
れられている。
【0009】次に、以上に説明した磨き工具の使用につ
いて、図1、図2に従って説明する。被覆電線Wは、図
5に示すように、予め一定幅の被覆層aを適宜皮むき工
具によって剥離除去しておく。但し、酸化皮膜層cにつ
いては、被覆電線Wの導体bに付着したままである。次
いで絶縁操作棒等に磨き工具を取り付け、工具を被覆電
線Wに近づけて、図1に示す工具本体1の電線コマ7の
電線挿入口8へ被覆電線Wの導体bを押し入れる。絶縁
操作棒等を右回転させることにより操作軸2が回転し、
これに連動して電線コマ7及びチャンネル内捲ブラシ6
が回転することになる。
いて、図1、図2に従って説明する。被覆電線Wは、図
5に示すように、予め一定幅の被覆層aを適宜皮むき工
具によって剥離除去しておく。但し、酸化皮膜層cにつ
いては、被覆電線Wの導体bに付着したままである。次
いで絶縁操作棒等に磨き工具を取り付け、工具を被覆電
線Wに近づけて、図1に示す工具本体1の電線コマ7の
電線挿入口8へ被覆電線Wの導体bを押し入れる。絶縁
操作棒等を右回転させることにより操作軸2が回転し、
これに連動して電線コマ7及びチャンネル内捲ブラシ6
が回転することになる。
【0010】被覆電線Wの導体bは順次電線挿入口8か
らチャンネル内捲ブラシ6へと挿入され、ブラシ6aの
回転により、導体bの酸化皮膜層cが磨き除去される。
被覆電線Wの皮むき終端部まで磨きが終了したとき、電
線コマ7は被覆電線W側に移動することがなく定位置で
回転することになり、その後は絶縁操作棒を回転させな
がら工具本体1を被覆電線Wより徐徐に引抜き、工具本
体1を取りはずすことになる。
らチャンネル内捲ブラシ6へと挿入され、ブラシ6aの
回転により、導体bの酸化皮膜層cが磨き除去される。
被覆電線Wの皮むき終端部まで磨きが終了したとき、電
線コマ7は被覆電線W側に移動することがなく定位置で
回転することになり、その後は絶縁操作棒を回転させな
がら工具本体1を被覆電線Wより徐徐に引抜き、工具本
体1を取りはずすことになる。
【0011】以上に説明した磨き工具において、電線コ
マ1は着脱自在に構成されており、電線径の変更は電線
コマ7の取替えにより容易に対応できるようになってい
る。又、電線コマ7の電線挿入口8に挿入された被覆電
線Wの導体bが反対側まで貫通するように工具本体1に
は孔11が設けられているので、磨き長さも任意に設定
可能である。
マ1は着脱自在に構成されており、電線径の変更は電線
コマ7の取替えにより容易に対応できるようになってい
る。又、電線コマ7の電線挿入口8に挿入された被覆電
線Wの導体bが反対側まで貫通するように工具本体1に
は孔11が設けられているので、磨き長さも任意に設定
可能である。
【0012】
【発明の効果】以上のように構成された、この発明の磨
き工具によれば、導体b表面に発生する強硬な酸化皮膜
層cでも導体b全周を均一に磨き除去し、何れも一本の
絶縁操作棒等による操作によって連続的に作動させるこ
とができ、従来の磨き工具のように電線を把持する電線
挟持具と磨き具とを別々の操作機構によって作動させる
面倒がない。従って磨き工具を絶縁操作棒、マニピュレ
ータ車両のアームに取付ければ手元で回転操作するだけ
で磨き作業の全ての工程を実行でき、間接活線作業用の
工具として極めて優れている。
き工具によれば、導体b表面に発生する強硬な酸化皮膜
層cでも導体b全周を均一に磨き除去し、何れも一本の
絶縁操作棒等による操作によって連続的に作動させるこ
とができ、従来の磨き工具のように電線を把持する電線
挟持具と磨き具とを別々の操作機構によって作動させる
面倒がない。従って磨き工具を絶縁操作棒、マニピュレ
ータ車両のアームに取付ければ手元で回転操作するだけ
で磨き作業の全ての工程を実行でき、間接活線作業用の
工具として極めて優れている。
【0013】又、電線コマ7にチャンネル内捲ブラシ6
を併設した磨き機構により被覆電線Wの被覆層a剥離後
の導体b全体と、また、導体bの全周をブラシ6aによ
り均一に磨きが可能であり、かつ一方向クラッチ4によ
り被覆電線Wの導体bの撚りを戻すことなく確実に磨き
作業を行うことができ、操作が簡単でしかも磨き作業が
確実に行える等、極めて実用性に優れた電線先端部の磨
き工具を提供し得るものである。
を併設した磨き機構により被覆電線Wの被覆層a剥離後
の導体b全体と、また、導体bの全周をブラシ6aによ
り均一に磨きが可能であり、かつ一方向クラッチ4によ
り被覆電線Wの導体bの撚りを戻すことなく確実に磨き
作業を行うことができ、操作が簡単でしかも磨き作業が
確実に行える等、極めて実用性に優れた電線先端部の磨
き工具を提供し得るものである。
【図1】 本発明に係る磨き工具の一実施例を示す一部
断面正面図である。
断面正面図である。
【図2】 図1に示す磨き工具の左側面図である。
【図3】 電線コマの一部断面正面図である。
【図4】 同じく電線コマの左側面図である。
【図5】 皮むきされた被覆電線を示す斜視図である。
【図6】 チャンネル内捲ブラシを示す斜視図である。
1 工具本体 2 操作軸 3 カサ歯車 4 一方向クラッチ 5 ブラシ受け 6 チャンネル内捲ブラシ 6a ブラシ 7 電線コマ 8 電線挿入口 9 ハウジング 10 蓋体 11 孔 W 被覆電線 a 被覆層 b 導体 c 酸化被膜層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 健二 大阪府大阪市淀川区新高1丁目3番8号 東神電気株式会社内 (72)発明者 高崎 弘司 大阪府大阪市淀川区新高1丁目3番8号 東神電気株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 被覆電線の被覆層剥離後の導体および裸
電線の導体表面に発生している酸化被膜層を除去するた
めの工具であって、電線径に対応する電線挿入口を有し
た電線コマに、内部にチャンネル内捲ブラシが周設され
たブラシ受けが組み合わせ構成された磨き機構を備えた
ハウジングを有し、このハウジングを操作軸の駆動によ
り電線挿入口の中心を通る軸線上に回転させる伝達機構
を備え、前記伝達機構には電線挿入口に挿入される導体
の撚り方向にチャンネル内捲ブラシを回転させる一方向
クラッチを備えたことを特徴とする電線先端部の磨き工
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30090494A JPH08163730A (ja) | 1994-12-05 | 1994-12-05 | 電線先端部の磨き工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30090494A JPH08163730A (ja) | 1994-12-05 | 1994-12-05 | 電線先端部の磨き工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08163730A true JPH08163730A (ja) | 1996-06-21 |
Family
ID=17890533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30090494A Pending JPH08163730A (ja) | 1994-12-05 | 1994-12-05 | 電線先端部の磨き工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08163730A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11234840A (ja) * | 1998-02-13 | 1999-08-27 | Chubu Electric Power Co Inc | 電動用ワイヤーブラシ |
| KR20210152323A (ko) * | 2020-06-08 | 2021-12-15 | 한국전력공사 | 간접활선 산화막 제거용 회전공구 |
-
1994
- 1994-12-05 JP JP30090494A patent/JPH08163730A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11234840A (ja) * | 1998-02-13 | 1999-08-27 | Chubu Electric Power Co Inc | 電動用ワイヤーブラシ |
| KR20210152323A (ko) * | 2020-06-08 | 2021-12-15 | 한국전력공사 | 간접활선 산화막 제거용 회전공구 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11362490B2 (en) | Coating stripping device and coating stripping method using the same | |
| US3145972A (en) | Portable power fish cable tool | |
| JPH08163730A (ja) | 電線先端部の磨き工具 | |
| US3554243A (en) | Insulation stripping and wire wrapping equipment | |
| JP3153954B2 (ja) | 電線被覆の皮むき工具用複合電線コマ | |
| JP2023104932A (ja) | ケーブル被覆剥離工具 | |
| JPH02246714A (ja) | 電線皮剥ぎ磨き工具 | |
| CN101647160A (zh) | 加长电缆和与其配合的管加工装置 | |
| EP0188520A1 (en) | A shield stripper for electrical wiring | |
| CN110289535A (zh) | 电线硬线连接器 | |
| JPH11332048A (ja) | 被覆剥取装置 | |
| US3991796A (en) | Wire cutting, stripping and wrapping hand tool | |
| JP3496849B2 (ja) | 活線用テ−プ巻付け工具 | |
| JPH09311259A (ja) | ケーブル端末の切削方法及び切削工具 | |
| CN218648477U (zh) | 一种适用于不同直径线缆的剥线钳 | |
| JPH07274342A (ja) | 被覆電線の銅テープ切断方法 | |
| JPH0317536Y2 (ja) | ||
| US3098615A (en) | Tool for winding wires onto terminals | |
| JP2021191092A (ja) | 被覆線の被覆剥離具 | |
| JPH0614425A (ja) | ケーブル外被の剥離装置およびその剥離方法 | |
| CN220139113U (zh) | 线缆加工装置 | |
| JPH07274339A (ja) | 被覆電線の半導電層剥離方法 | |
| JPS6334682B2 (ja) | ||
| CN215825211U (zh) | 一种起子 | |
| JPH04161009A (ja) | 被覆電線の剥皮装置 |