JPH08167933A - 自動発信装置 - Google Patents
自動発信装置Info
- Publication number
- JPH08167933A JPH08167933A JP33306694A JP33306694A JPH08167933A JP H08167933 A JPH08167933 A JP H08167933A JP 33306694 A JP33306694 A JP 33306694A JP 33306694 A JP33306694 A JP 33306694A JP H08167933 A JPH08167933 A JP H08167933A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- transmitting
- party
- telephone number
- partner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 46
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 2
Abstract
(57)【要約】
【目的】1回の発信開始信号で、複数の相手先のどれか
1つに接続する。 【構成】端末装置2から制御線20を通じて送出され
る、発信開始信号aを制御線インタフェース回路10が
検出し、ダイヤル制御回路11に発信要求信号bを出力
する。相手電話記憶回路12には、入力手段13または
端末2から複数の相手電話が入力され記憶される。ダイ
ヤル制御回路11は、発信要求信号bを検出すると、相
手番号記憶回路12に設定された相手番号を読み出して
加入者回線3に対して発信する。加入者線3からの応答
がないときは、相手番号記憶回路12から別の番号を読
み出して発信する。加入者回線3から応答を検出できる
まで記憶された相手電話番号を順次読み出して発信を繰
り返す。
1つに接続する。 【構成】端末装置2から制御線20を通じて送出され
る、発信開始信号aを制御線インタフェース回路10が
検出し、ダイヤル制御回路11に発信要求信号bを出力
する。相手電話記憶回路12には、入力手段13または
端末2から複数の相手電話が入力され記憶される。ダイ
ヤル制御回路11は、発信要求信号bを検出すると、相
手番号記憶回路12に設定された相手番号を読み出して
加入者回線3に対して発信する。加入者線3からの応答
がないときは、相手番号記憶回路12から別の番号を読
み出して発信する。加入者回線3から応答を検出できる
まで記憶された相手電話番号を順次読み出して発信を繰
り返す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加入者線に相手電話番
号を発信して相手側との通信路を自動的に設定する自動
発信装置に関する。
号を発信して相手側との通信路を自動的に設定する自動
発信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の自動発信装置は、自動発
信の開始、停止、回線切替制御、及び相手先電話番号の
選択を、端末装置より操作することを目的として用いら
れている。たとえば、特開昭61−288645号公報
には、端末装置からのダイヤル信号送出開始信号を検出
する手段と、相手電話番号を記憶して加入者線に発信す
る手段と、相手先応答完了信号を端末装置へ送出する手
段により、1回のダイヤル信号送出開始信号で、1つの
相手電話番号に自動発信を行う技術が記載されている。
信の開始、停止、回線切替制御、及び相手先電話番号の
選択を、端末装置より操作することを目的として用いら
れている。たとえば、特開昭61−288645号公報
には、端末装置からのダイヤル信号送出開始信号を検出
する手段と、相手電話番号を記憶して加入者線に発信す
る手段と、相手先応答完了信号を端末装置へ送出する手
段により、1回のダイヤル信号送出開始信号で、1つの
相手電話番号に自動発信を行う技術が記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の自動発信装
置では、1つの発信要求に対して、発信を1箇所の相手
電話番号に限定していたため、その相手電話番号の端末
に対して接続ができなかった場合、接続失敗したままで
発信を終了してしまうという課題があった。そのため、
端末側からは再度発信の要求を出して自動発信を指示す
る必要があり、効率的ではなかった。
置では、1つの発信要求に対して、発信を1箇所の相手
電話番号に限定していたため、その相手電話番号の端末
に対して接続ができなかった場合、接続失敗したままで
発信を終了してしまうという課題があった。そのため、
端末側からは再度発信の要求を出して自動発信を指示す
る必要があり、効率的ではなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述した問題を解決する
ため、本発明の自動発信装置においては、複数の相手電
話番号を記憶する記憶手段を設け、さらに、ある相手電
話番号に対する発信の失敗を検出したときは、別の相手
電話番号に発信する発信手段を設けるようにした。
ため、本発明の自動発信装置においては、複数の相手電
話番号を記憶する記憶手段を設け、さらに、ある相手電
話番号に対する発信の失敗を検出したときは、別の相手
電話番号に発信する発信手段を設けるようにした。
【0005】
【作用】予め複数の相手電話番号を記憶させておくこと
により、1つの相手電話番号によって回線が接続できな
くても、次々と別の相手電話番号へ発信する。これによ
り効率的な自動発信動作ができるようなる。
により、1つの相手電話番号によって回線が接続できな
くても、次々と別の相手電話番号へ発信する。これによ
り効率的な自動発信動作ができるようなる。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例を示すブロック図である。
図1において、自動発信装置1は、端末装置2と加入者
線3との間に接続される。その構成は、制御線インター
フェース回路10と、ダイヤル制御回路11と、相手番
号記録回路12と、入力手段13とから成る。また端末
2は、制御線21,20によって、ダイヤル制御回路1
1および制御線インターフェース10とそれぞれ接続さ
れている。
る。図1は本発明の一実施例を示すブロック図である。
図1において、自動発信装置1は、端末装置2と加入者
線3との間に接続される。その構成は、制御線インター
フェース回路10と、ダイヤル制御回路11と、相手番
号記録回路12と、入力手段13とから成る。また端末
2は、制御線21,20によって、ダイヤル制御回路1
1および制御線インターフェース10とそれぞれ接続さ
れている。
【0007】制御線インターフェース10は、制御線2
0を介して端末2から送られる発信開始信号aを検出す
ると、ダイヤル制御回路11に対して発信要求信号bを
出力する。ダイヤル制御回路11は、制御線インタフェ
ース回路10、相手番号記憶回路12、制御線21、及
び加入者回線3に接続され、発信要求信号bを検出する
と、相手番号記憶回路12からあらかじめ設定された番
号を読み取って、加入者回線3に対して発信する。ダイ
ヤル制御回路11は相手の応答を検出すると、制御線2
1に接続完了信号cを端末2へ送出する。また、応答を
検出できなかった場合は、相手番号記憶回路12から別
の番号を読み取って発信を行う。
0を介して端末2から送られる発信開始信号aを検出す
ると、ダイヤル制御回路11に対して発信要求信号bを
出力する。ダイヤル制御回路11は、制御線インタフェ
ース回路10、相手番号記憶回路12、制御線21、及
び加入者回線3に接続され、発信要求信号bを検出する
と、相手番号記憶回路12からあらかじめ設定された番
号を読み取って、加入者回線3に対して発信する。ダイ
ヤル制御回路11は相手の応答を検出すると、制御線2
1に接続完了信号cを端末2へ送出する。また、応答を
検出できなかった場合は、相手番号記憶回路12から別
の番号を読み取って発信を行う。
【0008】次に、図1の回路の動作について説明す
る。制御線インタフェース回路10は、制御線20から
発信開始信号aを検出すると、発信要求信号bを発生さ
せ、それをダイヤル制御回路11へ出力する。相手番号
記憶回路12は、複数の電話番号を記憶することがで
き、この電話番号は入力手段(テンキー等)13によっ
て入力され、ダイヤル制御回路11が読み出すことがで
きる。相手電話番号は、入力手段13ではなく、端末2
から入力できるようにしてもよい。
る。制御線インタフェース回路10は、制御線20から
発信開始信号aを検出すると、発信要求信号bを発生さ
せ、それをダイヤル制御回路11へ出力する。相手番号
記憶回路12は、複数の電話番号を記憶することがで
き、この電話番号は入力手段(テンキー等)13によっ
て入力され、ダイヤル制御回路11が読み出すことがで
きる。相手電話番号は、入力手段13ではなく、端末2
から入力できるようにしてもよい。
【0009】ダイヤル制御回路11は、発信要求信号b
を検出すると、相手番号記憶回路12より、1つの電話
番号を読み出し、その番号を加入者回線3に対して発信
する。ダイヤル制御回路11は、一定の時間内に相手の
応答を検出できなかった、あるいは接続の失敗を検出し
た(例えば、ビジートーンを検出した)場合、相手番号
記憶回路12より別の電話番号を読み出し発信する。
を検出すると、相手番号記憶回路12より、1つの電話
番号を読み出し、その番号を加入者回線3に対して発信
する。ダイヤル制御回路11は、一定の時間内に相手の
応答を検出できなかった、あるいは接続の失敗を検出し
た(例えば、ビジートーンを検出した)場合、相手番号
記憶回路12より別の電話番号を読み出し発信する。
【0010】ダイヤル制御回路11は、相手の応答を検
出できたときは制御線21を介して接続完了信号cを端
末2へ送出する。このダイヤル制御回路11は、1つの
番号の相手に接続できたとき、相手番号記憶回路12に
設定してある全ての電話番号について接続に失敗したと
き、または、どれか1つの番号の相手に接続できる前
に、発信要求信号bがOFFになったとき、発信動作を
終了する。
出できたときは制御線21を介して接続完了信号cを端
末2へ送出する。このダイヤル制御回路11は、1つの
番号の相手に接続できたとき、相手番号記憶回路12に
設定してある全ての電話番号について接続に失敗したと
き、または、どれか1つの番号の相手に接続できる前
に、発信要求信号bがOFFになったとき、発信動作を
終了する。
【0011】図2は、本実施例におけるダイヤル制御回
路11の構成例を示すブロック図である。図2におい
て、ダイヤル制御回路11は、タイマ回路41、接続完
了検出回路42、接続失敗検出回路43、発信回路4
4、相手番号読出回路45によって構成される。上記各
回路は回路ごとにハードウェア(電子回路)によって構
成することもできるし、その一部は、コンピュータを利
用し、CPUを所定のプログラムに沿って動作させて各
回路の機能を実現することもできる。
路11の構成例を示すブロック図である。図2におい
て、ダイヤル制御回路11は、タイマ回路41、接続完
了検出回路42、接続失敗検出回路43、発信回路4
4、相手番号読出回路45によって構成される。上記各
回路は回路ごとにハードウェア(電子回路)によって構
成することもできるし、その一部は、コンピュータを利
用し、CPUを所定のプログラムに沿って動作させて各
回路の機能を実現することもできる。
【0012】タイマ回路41は、発信回路44から発信
中信号dを受け取ると、時間のカウントを開始し、カウ
ンタ値がある一定値に達すると、次番号発信要求信号e
を発信回路44に出す。カウンタ値は発信中信号dがO
FFになったときリセットされる。
中信号dを受け取ると、時間のカウントを開始し、カウ
ンタ値がある一定値に達すると、次番号発信要求信号e
を発信回路44に出す。カウンタ値は発信中信号dがO
FFになったときリセットされる。
【0013】接続完了検出回路42は、加入者線3から
応答信号を受信すると、接続完了信号cを制御線21、
発信回路44に対して供給する。接続失敗検出回路43
は、加入者線3から接続失敗を意味する信号を検出する
と、発信回路44に接続失敗信号fを送出する。相手番
号読出回路45は、相手番号記憶回路12から、発信回
路44からの番号要求信号gに従って、ある決められた
順序で相手番号hを読み取り、発信回路44に供給し、
また全ての相手番号を供給し終えた状態では、発信回路
44に相手番号終了信号をだす。
応答信号を受信すると、接続完了信号cを制御線21、
発信回路44に対して供給する。接続失敗検出回路43
は、加入者線3から接続失敗を意味する信号を検出する
と、発信回路44に接続失敗信号fを送出する。相手番
号読出回路45は、相手番号記憶回路12から、発信回
路44からの番号要求信号gに従って、ある決められた
順序で相手番号hを読み取り、発信回路44に供給し、
また全ての相手番号を供給し終えた状態では、発信回路
44に相手番号終了信号をだす。
【0014】発信回路44は、制御線インタフェース回
路10から発信要求信号bを受け取ると、相手番号読出
回路45に番号要求信号gを出し、相手番号hを受け取
ると、この番号で加入者線3に発呼するとともに、タイ
マ回路41に発信中信号dを一度OFFにした後ONに
する。このあと接続失敗検出回路43から接続失敗信号
fを受け取ったとき、もしくは、タイマ回路41から次
番号発信信号eを受け取ったとき、再度、相手番号読出
回路45に番号要求信号gを出し、受け取った番号で加
入者線3に発呼する。発信回路44は、相手番号読出回
路45から相手番号終了信号を受け取ったとき、接続完
了検出回路42から接続完了信号cを受け取ったとき、
および、制御線インタフェース回路10からの発信要求
信号bがOFFになったとき、発信動作を終了する。
路10から発信要求信号bを受け取ると、相手番号読出
回路45に番号要求信号gを出し、相手番号hを受け取
ると、この番号で加入者線3に発呼するとともに、タイ
マ回路41に発信中信号dを一度OFFにした後ONに
する。このあと接続失敗検出回路43から接続失敗信号
fを受け取ったとき、もしくは、タイマ回路41から次
番号発信信号eを受け取ったとき、再度、相手番号読出
回路45に番号要求信号gを出し、受け取った番号で加
入者線3に発呼する。発信回路44は、相手番号読出回
路45から相手番号終了信号を受け取ったとき、接続完
了検出回路42から接続完了信号cを受け取ったとき、
および、制御線インタフェース回路10からの発信要求
信号bがOFFになったとき、発信動作を終了する。
【0015】上記動作をまとめて図3のフローチャート
を用いて説明すると、発信回路44は、まず発信要求信
号bが出されたかをチェックし(301)、出されてい
れば1つの相手電話番号へ発信する(302)。その後
相手電話番号へ接続されたか(303)および接続失敗
か(304)をみて、そうでなければ一定時間経過した
かチェックされ(305)、一定時間経過してしていな
ければステップ302へ戻って同じ動作が繰り返され
る。経過していれば別の電話番号が発信され(30
6)、別の電話番号についてもステップ302〜304
と同様の動作が繰り返される(306)。記憶されたす
べての相手電話番号に発信して接続されなければ(30
8)、発信動作を終了する(309)。
を用いて説明すると、発信回路44は、まず発信要求信
号bが出されたかをチェックし(301)、出されてい
れば1つの相手電話番号へ発信する(302)。その後
相手電話番号へ接続されたか(303)および接続失敗
か(304)をみて、そうでなければ一定時間経過した
かチェックされ(305)、一定時間経過してしていな
ければステップ302へ戻って同じ動作が繰り返され
る。経過していれば別の電話番号が発信され(30
6)、別の電話番号についてもステップ302〜304
と同様の動作が繰り返される(306)。記憶されたす
べての相手電話番号に発信して接続されなければ(30
8)、発信動作を終了する(309)。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による自動
発信装置によれば、複数の相手先電話番号を設定するこ
とができるため、1回の発信要求信号で、複数の特定の
相手のうち、どれか一つの相手に対して接続することが
可能となる。これにより自動発信動作を大幅に効率良く
行うことができる。
発信装置によれば、複数の相手先電話番号を設定するこ
とができるため、1回の発信要求信号で、複数の特定の
相手のうち、どれか一つの相手に対して接続することが
可能となる。これにより自動発信動作を大幅に効率良く
行うことができる。
【図1】本発明の一実施例の自動発信装置のブロック図
である。
である。
【図2】図1のダイヤル制御回路11の詳細を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】実施例の動作を説明するフローチャートであ
る。
る。
1 自動発信装置 2 端末装置 3 加入者回線 10 端末インタフェース回路 11 ダイヤル制御回路 12 相手番号記憶回路 13 入力手段 20 制御線 21 制御線 41 タイマ回路 42 接続完了検出回路 43 接続失敗検出回路 44 発信回路 45 相手番号読出回路
Claims (3)
- 【請求項1】 加入者線に相手電話番号を発信して相手
側との通信路を設定する自動発信装置において、複数の
相手電話番号を記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記
憶された相手電話番号を発信する発信手段と、前記発信
手段の発信により回線が接続されたかどうか検出する検
出手段とを備え、前記発信手段は、回線が接続されない
場合はその時の電話番号の発信を中止し別の相手電話番
号に発信することを特徴とする自動発信装置。 - 【請求項2】 前記発信手段が発信動作したときに始動
し、所定時間経過しても回線の接続が検出されなけれ
ば、別の相手番号の発信要求信号を出力するタイマ手段
を設けた請求項1に記載の自動発信装置。 - 【請求項3】複数の相手電話番号を記憶する記憶手段
と、加入者線に相手電話番号を発信する発信手段と、相
手との接続完了及び失敗を検出する検出手段と、前記発
信手段による発信が行われてから、予め定める時間内
に、前記検出手段が接続完了を検出しないとき前記発信
手段に対して次番号発信要求信号を出力するタイマ手段
と、前記憶手段から、相手電話番号を順番に呼び出して
前記発信手段に与える番号読出手段とを備え、 前記発信手段は、前記番号読出手段から与えられた相手
電話番号で発信を行うとともに、前記検出手段が接続失
敗を検出するか又は前記タイマ手段が次番号発信要求信
号を送出したときは、前記番号読出手段から別の相手電
話番号を受け取って発信を行い、 前記検出手段が、接続完了を検出するか又は前記記憶手
段に記憶された相手電話番号のすべてに発信するまで、
順次、別の相手電話番号で発信を繰り返すことを特徴と
する自動発信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33306694A JPH08167933A (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | 自動発信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33306694A JPH08167933A (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | 自動発信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08167933A true JPH08167933A (ja) | 1996-06-25 |
Family
ID=18261891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33306694A Pending JPH08167933A (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | 自動発信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08167933A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5662451A (en) * | 1979-10-26 | 1981-05-28 | Sharp Corp | Automatic dial device |
| JPS6180934A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-24 | Mitsubishi Electric Corp | 電話交換機用端末装置 |
-
1994
- 1994-12-14 JP JP33306694A patent/JPH08167933A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5662451A (en) * | 1979-10-26 | 1981-05-28 | Sharp Corp | Automatic dial device |
| JPS6180934A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-24 | Mitsubishi Electric Corp | 電話交換機用端末装置 |
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