JPH08172139A - 半導体装置製造方法 - Google Patents

半導体装置製造方法

Info

Publication number
JPH08172139A
JPH08172139A JP6335015A JP33501594A JPH08172139A JP H08172139 A JPH08172139 A JP H08172139A JP 6335015 A JP6335015 A JP 6335015A JP 33501594 A JP33501594 A JP 33501594A JP H08172139 A JPH08172139 A JP H08172139A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
forming
insulating film
opening
semiconductor substrate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6335015A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Miwa
浩之 三輪
Hiroaki Yasushige
博章 安茂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP6335015A priority Critical patent/JPH08172139A/ja
Priority to KR1019950051147A priority patent/KR100385127B1/ko
Priority to US08/574,363 priority patent/US5641692A/en
Priority to TW084113508A priority patent/TW289857B/zh
Publication of JPH08172139A publication Critical patent/JPH08172139A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D84/00Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
    • H10D84/01Manufacture or treatment
    • H10D84/0107Integrating at least one component covered by H10D12/00 or H10D30/00 with at least one component covered by H10D8/00, H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integrating IGFETs with BJTs
    • H10D84/0109Integrating at least one component covered by H10D12/00 or H10D30/00 with at least one component covered by H10D8/00, H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integrating IGFETs with BJTs the at least one component covered by H10D12/00 or H10D30/00 being a MOS device
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D84/00Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
    • H10D84/01Manufacture or treatment
    • H10D84/02Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies
    • H10D84/03Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology
    • H10D84/038Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology using silicon technology, e.g. SiGe
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S148/00Metal treatment
    • Y10S148/009Bi-MOS

Landscapes

  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Bipolar Transistors (AREA)
  • Element Separation (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は半導体装置製造方法において、BiC
MOSLSIの製造時における工数を従来に比して削減
する。 【構成】半導体基板上に形成された第1の絶縁膜及び第
1の電気伝導膜をマスクとして第2の絶縁膜下の半導体
基板及び第1の電気伝導膜中に不純物を導入する。これ
によりMOSFETのゲート電極、ソース、ドレイン及
びバイポーラトランジスタのベース電極、ラテラルバイ
ポーラトランジスタのエミツタ、コレクタコンタクト及
び容量体の取り出し電極、及び抵抗体への不純物導入を
同時に行うことができる。この分、工数を削減できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【目次】以下の順序で本発明を説明する。 産業上の利用分野 従来の技術(図4) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段 作用 実施例 (1)概要 (2)第1の実施例(図1及び図2) (3)第2の実施例(図3) (4)他の実施例 発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は半導体装置製造方法に関
し、特に高性能のバイポーラトランジスタ及びMOSF
ETを含む半導体装置の製造方法に適用して好適なもの
である。
【0003】
【従来の技術】今日、電子機器の小型、軽量化及び高性
能、多機能化が進展している。これに伴いバイポーラト
ランジスタの高速、高精度性とMOSFETの高集積、
低消費電力性の長所を兼ね備えたバイポーラMOS混載
LSI(以下、BiMOSLSIという)が注目されて
きている。
【0004】しかしながら従来用いられているBiMO
SLSI作製プロセスの場合、バイポーラトランジスタ
及びMOSFETのそれぞれが高性能化するに伴い、プ
ロセスステツプ数が増大し、水処理コストがTAT(Tu
rn Around Time)が増加する問題があつた。このためこ
の製法を適用できる製品の用途は限定されていた。
【0005】図4に従来のBiCMOSLSI製造プロ
セスを示す。図はダブルポリシリコン構造のバイポーラ
トランジスタとPチヤネルMOSトランジスタ部のシリ
コン基板の上部断面図である。以下でプロセスフローに
ついて説明する。
【0006】(1−1)工程 まずバイポーラトランジスタ部にN+ 埋め込み層1及び
拡散層2を形成する。このN+ 埋め込み層1及び拡散層
2は製造後、NPNトランジスタのコレクタ取り出しと
して機能する。次に素子分離のためのLOCOS酸化膜
3及びP+ 拡散層4を形成し、後にゲート酸化膜5を形
成する。このときLOCOS酸化膜3の膜厚を 400〜 2
00〔nm〕に形成し、ゲート酸化膜5の膜厚を10〜20〔n
m〕に形成する。
【0007】その後、化学気相成長(以下、CVDとい
う)により全面に 100〜 200〔nm〕程度の膜厚のポリシ
リコン膜7を形成し、続いてバイポーラトランジスタ部
のベース、エミツタ形成部分のポリシリコン/ゲート酸
化膜積層膜を既存のドライエツチ技術で開口する。本ポ
リシリコン膜7はゲート酸化膜5の保護膜として機能す
る。すなわちゲート酸化膜5を開口する際のレジスト剥
離工程において、ゲート酸化膜が汚染されることによる
耐圧不良等の発生を防止できる。
【0008】さらに(1−2)工程で第2のポリシリコ
ン膜7を形成する前のフツ酸(HF)によるライトエツ
チング時のゲート酸化膜エツチングを防止することもで
きる。なおライトエツチングはポリシリコン−シリコン
基板界面の自然酸化膜を除去し、基板との接触抵抗を減
少させる役割を有する。これは当該ポリシリコンを基板
との接触取り出し電極として用いるために必要になる。
ポリシリコンにてゲート酸化膜を保護する工程はゲート
酸化膜が20〔nm〕以下程度と薄膜化するに伴い必要にな
る。
【0009】(1−2)工程 次にCVDにより 100〜 200〔nm〕の膜厚の第2のポリ
シリコン膜7を形成する。このとき先のポリシリコンC
VDと合わせてポリシリコン膜厚の合計は 300〜 400
〔nm〕となつている。続いてMOSのゲート電極部にN
+ イオンを注入し、さらにバイポーラトランジスタ部の
ベース電極形成部分にP+ イオンを注入する。この後、
MOSのゲート電極及びバイポーラトランジスタ部のベ
ース電極を残し、既存のドライエツチング技術にて第1
及び第2のポリシリコン膜を加工する。因にMOSのゲ
ート電極部にN+ イオンを注入するのは、通常、同一基
板に形成するNチヤネルMOSを表面チヤネル構造とし
てその特性を向上させるためである。
【0010】次にMOS部にP- イオンを注入し、LD
D(Lightly Doped Drain )拡散層8を形成する。LD
D拡散層8の形成はゲート長がサブμm〜サブハーフμ
mと微細化するに伴い、ホツトキヤリア耐性向上の目的
で必要になる。その後、CVDにより 200〜 400〔nm〕
の膜厚でなるSiO2 を形成し、既存のドライエツチ技
術にて異方性エツチすることによりLDD用SiO2
ペーサ9を形成する。
【0011】この時、バイポーラトランジスタのベース
及びエミツタ形成領域はポリシリコンで被覆されている
ので、異方性エツチングによつてLDD用SiO2 スペ
ーサ9を形成する際、保護することが可能となりオーバ
ーエツチにさらされることがない。従つて反応性イオン
エツチング(RIE)ダメージに起因する素子の劣化、
歩留まりの低下等の問題は発生しない。次にMOS部に
+ イオンを注入し、ソース及びドレイン拡散層を10
形成する。
【0012】(1−3)工程 CVDにより 300〜 400〔nm〕の膜厚のSiO2 を形成
した後、バイポーラトランジスタにおけるベース及びエ
ミツタ形成領域のSiO2 /ポリシリコン積層膜を既存
のドライエツチ技術でエツチング除去する。その後、C
VDにより 400〜 600〔nm〕の膜厚のSiO2 を形成
し、既存のドライエツチ技術にて異方性エツチングする
ことによりエミツタ、ベース電極分離用SiO2 スペー
サ11を形成する。
【0013】次にCVDによりエミツタ形成用ポリシリ
コン12を形成、既存のドライエツチ技術にて加工す
る。そしてこのポリシリコン12にイオン注入し拡散す
ることによりベース及びエミツタを形成する。この時の
熱処理により、同時にベース取り出し電極7からP+
拡散されグラフトベースを形成すると共に、MOS部ソ
ース、ドレイン拡散層を活性化させる。
【0014】(1−4)工程 CVDにより 300〜 400〔nm〕の膜厚のSiO2 膜を形
成した後、既存の配線技術を用いて各電極を形成する
(図示せず)。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】これら一連の処理手順
から明らかなように、MOSFETの形成及びこの微細
化に伴う高性能化に従い、付加される工程が増加する問
題がある。具体的にはゲート酸化膜の保護膜としてポリ
シリコンをCVDする必要性があり、またMOSのゲー
ト電極部へのN+ イオンを注入する必要性がある。また
LDD拡散層を形成する必要性があり、ソース/ドレイ
ン拡散層を形成する必要性があつた。このため工程数が
増加し、水処理コスト及びTAT(Turn Around Time)
が増加するおそれを避け得なかつた。
【0016】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で高性能なバイポーラトランジスタを基本に必要最低限
の工程追加でMOSFETを付加することができる半導
体装置製造方法を提案しようとするものである。
【0017】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明の半導体装置製造方法においては、半導体基板
上に形成された第1の絶縁膜(26)に第1の開口部
(27)を形成する工程と、第1の開口部(27)に露
出した半導体基板上の少なくとも一部に第2の絶縁膜
(28)を形成する工程と、第1の絶縁膜(26)に第
2の開口部を形成する工程と、第2の絶縁膜(28)上
及び第2の開口部上の一部に第1の電気伝導膜(29)
を形成する工程と、第1の絶縁膜(26)及び第1の電
気伝導膜(26)をマスクとして、第2の絶縁膜(2
8)下の半導体基板及び第1の電気伝導膜(29)中の
少なくとも一部領域に不純物を導入する工程とを設け
る。
【0018】また本発明の半導体装置製造方法において
は、半導体基板上に形成された第1の絶縁膜(26)に
第1の開口部(27)を形成する工程と、第1の開口部
(27)に露出した半導体基板上の少なくとも一部に第
2の絶縁膜(28)を形成する工程と、第1の絶縁膜
(26)に第2の開口部を形成する工程と、第2の絶縁
膜(28)上及び第2の開口部上の一部に第1の電気伝
導膜(29)を形成する工程と、第1の絶縁膜(26)
及び第1の電気伝導膜(29)をマスクとして、第2の
絶縁膜(28)下の半導体基板及び第1の電気伝導膜
(29)中の少なくとも一部領域に第1の伝導型の不純
物を導入する工程と、第1の電気伝導膜(29)からの
不純物拡散により、半導体基板中に第1の伝導型の不純
物拡散層を形成する工程とを設ける。
【0019】さらに本発明の半導体装置製造方法におい
ては、半導体基板上に形成された第1の絶縁膜(26)
に第1の開口部(27)を形成する工程と、第1の開口
部(27)に露出した半導体基板上の少なくとも一部に
第2の絶縁膜(28)を形成する工程と、第1の絶縁膜
(26)に第2の開口部を形成する工程と、第2の絶縁
膜(28)上及び第2の開口部上の一部に第1の電気伝
導膜(29)を形成する工程と、第1の絶縁膜(26)
及び第1の電気伝導膜(29)をマスクとして、第2の
絶縁膜(28)下の半導体基板及び第1の電気伝導膜
(29)中の少なくとも一部領域に第1の伝導型の不純
物を導入する工程と、第1の電気伝導膜(29)からの
不純物拡散により、半導体基板中に第1の伝導型の不純
物拡散層を形成する工程と、第2の開口部に露出した半
導体基板上の第1の電気伝導膜(29)の一部に第3の
開口部を形成する工程と、第3の開口部内に第2の伝導
型の不純物を導入する工程とを設ける。
【0020】
【作用】本発明記載の請求項1においては、半導体基板
上に形成された第1の絶縁膜(26)及び第1の電気伝
導膜(29)をマスクとして第2の絶縁膜(28)下の
半導体基板及び第1の電気伝導膜(29)中に不純物を
導入する。これによりMOSFETのゲート電極、ソー
ス、ドレイン及びバイポーラトランジスタのベース電
極、ラテラルバイポーラトランジスタのエミツタ、コレ
クタコンタクト及び容量体の取り出し電極、及び抵抗体
への不純物導入を同時に行うことが可能になる。
【0021】この時、第1の絶縁膜(26)及び第1の
電気伝導膜(29)をマスクとして使用しているためラ
テラルバイポーラトランジスタの半導体基板表面領域、
容量体の誘電膜中に不純物が導入されることがなく、こ
れらの特性への悪影響を防止できる。さらに第2の絶縁
膜(28)をMOSFETのゲート酸化膜及び又は容量
体の誘電膜として利用して工程数の削減することもでき
る。
【0022】また請求項2においては、バイポーラトラ
ンジスタのベース電極を不純物拡散源として半導体基板
中にベースコンタクト(グラフトベース)領域を形成で
き、またラテラルバイポーラトランジスタのエミツタ、
コレクタ電極形式を不純物拡散源として半導体基板中に
エミツタ領域及びコレクタ領域を形成することが可能に
なる。また請求項3においては、バイポーラトランジス
タのベース電極に対して自己整合的にエミツタを形成す
ることができる。
【0023】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
【0024】(1)概要 次項以降において説明する半導体装置の製造方法は、酸
化膜及びポリシリコン電極をマスクとして不純物を一括
導入することを原理とする。これによりMOSFETの
ゲート電極やソース及びドレイン電極、またバイポーラ
トランジスタのベース電極、ラテラルバイポーラトラン
ジスタのエミツタ及びコレクタ電極、容量体取り出し電
極、抵抗体等を少ない工数(すなわち低コスト)で製造
するものである。具体的な製造例を次に示す。
【0025】(2)第1の実施例 この実施例においては、PチヤネルMOSトランジス
タ、ダブルポリシリコンNPNバイポーラトランジス
タ、容量体およびラテラルPNPバイポーラトランジス
タを同一基板上に形成するときの例を説明する。
【0026】ここで図1はPチヤネルMOSトランジス
タとダブルポリシリコン構造のNPNバイポーラトラン
ジスタとが形成される領域部分におけるシリコン基板の
上部断面図である。また図2は容量体と横型(ラテラ
ル)PNPバイポーラトランジスタとが形成される領域
部分におけるシリコン基板の上部断面図である。以下、
プロセスフローについて説明する。因に図1の各工程
(2−1)〜(2−4)と図2の各工程(3−1)〜
(3−4)とはそれぞれ同一時点における各素子の断面
図に対応している。
【0027】(2−1)及び(3−1)工程 まずPSub基板上にN+ 埋め込み層21、拡散層22
及びN型エピタキシヤル層23を形成する。これらはP
MOSのウエル領域、NPNトランジスタのコレクタ取
り出し、容量体の下部電極、ラテラルPNPトランジス
タのベース取り出しとして機能する。
【0028】次に素子分離のためのLOCOS酸化膜2
4及びP+ 拡散層25を形成した後に第1の酸化膜26
を形成する。ここでLOCOS酸化膜24は 500〜1000
〔nm〕の膜厚に形成し、第1の酸化膜26は 100〜 200
〔nm〕の膜厚に形成する。第一の酸化膜としてはCVD
を用いても良い。次にMOSFET及び容量体を形成す
る領域部分の酸化膜26を除去し、第1の開口部27を
形成する。
【0029】(2−2)及び(3−2)工程 この第1の開口部27に第2の酸化膜28を形成する。
本酸化膜28はMOSゲート酸化膜、容量体誘電膜とし
て機能する。通常の用途におけるBiMOSLSIにお
いては、MOSFETの性能を過度に要求しないため第
2の酸化膜28は20〜50〔nm〕程度の膜厚で良い。従つ
て次にポリシリコン膜を形成する際にもライトエツチン
グによる影響を考慮しなくて良い。
【0030】(2−3)及び(3−3)工程 続いてNPNトランジスタのエミツタ形成領域及びベー
ス形成領域およびラテラルPNPトランジスタのエミツ
タ・コレクタ形成領域部分にある第1の絶縁膜26を除
去し、開口を形成する。その後、CVDにより全面に第
1の電気伝導膜29として 100〜 200〔nm〕程度の膜厚
のポリシリコン膜を形成する。引き続きMOSのゲート
電極、NPNトランジスタのベース電極、容量体の上部
電極、ラテラルPNPトランジスタのエミツタ電極及び
コレクタ電極が残るように既存のドライエツチング技術
を用いて本ポリシリコン膜を加工する。
【0031】次にP+ イオンを注入し、MOSFETの
ゲート電極、ソース30、ドレイン31及びバイポーラ
トランジスタのベース電極32に不純物を同時に導入す
る。このイオン注入の際、P+ イオンは第1の絶縁膜2
6及び第1の電気伝導膜29をマスクとして注入される
ためラテラルPNPトランジスタの半導体基板表面領域
及び容量体の誘電膜中に不純物が導入されることはな
い。従つてPNPトランジスタのQb 変動によるhFE
動や容量体の誘電膜中へのダメージ導入によるリーク電
流の増大等これらの特性への悪影響が防止される。
【0032】またこのときのイオン注入条件としては、
例えばBF2+イオンを30〜50〔KeV〕程度のエネルギ
ーで1〜5×1015〔cm-2〕程度注入すれば良い。また
MOSFETのゲート長としてサブ〔μm〕/サブハー
フ〔μm〕まで微細化しなければLDD拡散層の形成は
必要ない。なおP+ ポリシリコン体の一部を抵抗体とし
て使用することもできる。
【0033】(2−4)及び(3−4)工程 CVDにより 300〜 400〔nm〕の膜厚のSiO2 膜33
を形成した後、NPNトランジスタのベース部分と、エ
ミツタ形成領域のSiO2 膜33及びポリシリコン膜2
9の積層膜とを既存のドライエツチング技術によりエツ
チング除去する。その後、CVDにより 400〜 600〔n
m〕の膜厚のSiO2 膜を形成し、既存のドライエツチ
ング技術にて異方性エツチングすることによりエミツタ
とベース電極とを分離するSiO2 スペーサ34を形成
する。
【0034】次に、CVDによりエミツタ形成用ポリシ
リコン膜35を形成し、既存のドライエツチング技術に
て電極の形状に加工する。このように加工されたポリシ
リコン膜35にイオンを注入し熱拡散することによりベ
ース及びエミツタを形成する。
【0035】このときの熱処理によつて、NPNトラン
ジスタのベース取り出し電極からP+ が拡散され、NP
Nトランジスタのグラフベースが形成される。またこの
とき同時にPNPトランジスタのエミツタ電極及びコレ
クタ電極からP+ が拡散され、PNPトランジスタのエ
ミツタ及びコレクタが形成される。さらに同時にMOS
部のソース、ドレイン拡散層が活性化される。これらの
処理の後、CVDによつて 300〜 400〔nm〕の膜厚のS
iO2 膜を形成した後、既存の配線技術を用いて各電極
を形成する(図示せず)。
【0036】以上一連の工程によつて、PチヤネルMO
SトランジスタやダブルポリシリコンNPNトランジス
タ、さらにはラテラルPNPトランジスタや容量体等を
同一基板上に含む半導体装置を製造することができる。
因にこれらの製造手順を用いれば、次のような点を改善
できた。
【0037】すなわちMOSFETのゲート電極、ソー
ス、ドレインへの不純物の導入、バイポーラトランジス
タのベース電極への不純物の導入、ラテラルバイポーラ
トランジスタのエミツタ電極及びコレクタ電極への不純
物の導入、容量体の取り出し電極への不純物の導入、抵
抗体への不純物の導入等を同時に行うことが可能にな
る。しかもこの時、ラテラルバイポーラトランジスタの
半導体基板表面領域や容量体の誘電膜中に不純物が導入
されることがなく、これらへの悪影響を防止できる。
【0038】さらにMOSFETのゲート酸化膜の生成
工程は容量体の誘電膜生成工程として利用し得ることに
より工程を削減できる。またバイポーラトランジスタの
ベース電極を不純物拡散源として半導体基板中にベース
コンタクト領域(グラフトベース領域)を形成できる。
同様にラテラルバイポーラトランジスタのエミツタ電極
及びコレクタ電極を不純物拡散源として半導体基板中に
エミツタ領域及びコレクタ領域を形成することもでき
る。
【0039】またバイポーラトランジスタのベース電極
に対して自己整合的にエミツタを形成することもでき
る。これらより高性能なバイポーラトランジスタを基本
に必要最低限の工程を追加するだけでMOSFETを付
加することができる製造方法を実現できる。
【0040】(3)第2の実施例 図3にPチヤネルMOSトランジスタとダブルポリシリ
コン構造のNPNバイポーラトランジスタとが形成され
る領域部分におけるシリコン基板の上部断面を示す。以
下にプロセスフローを示す。
【0041】(4−1)工程 因にこの(4−1)の工程は前項における(2−1)、
(3−1)の工程及び(2−2)、(3−2)の工程と
対応している。PSub 基板上にN+ 埋め込み層21、拡
散層22及びNエピタキシヤル層23を形成する。これ
らはPMOSのウエル、NPNトランジスタのコレクタ
取り出し、容量体の下部電極、ラテラルPNPトランジ
スタのベース取り出しとして機能する。
【0042】次に素子分離のためのLOCOS酸化膜2
4及びP+ 拡散層25を形成した後に第1の酸化膜26
を形成する。LOCOS酸化膜24は 500〜1000〔nm〕
の膜厚に形成し、第1の酸化膜26は 100〜 200〔nm〕
の膜厚に形成する。このとき第1の酸化膜26の形成に
はCVDを用いても良い。
【0043】次にMOSFET及び容量体形成領域にお
ける第1の酸化膜26を除去し、第1の開口部27を形
成する。その後、第1の開口部27に第2の酸化膜28
を形成する。本酸化膜28はMOSゲート酸化膜、容量
体誘電膜として機能する。通常の用途におけるBiMO
SLSIにおいては、MOSFETの性能を過度に要求
しないため第2の酸化膜28は20〜50〔nm〕の膜厚で良
い。従つて、次にポリシリコン膜を形成する際にもライ
トエツチングによる影響等は考慮しなくて良い。
【0044】(4−2)工程 この(4−2)工程及び次の(4−3)の工程は前項に
おける(2−3)、(3−3)の工程と対応している。
この工程ではPMOSトランジスタのソース、ドレイ
ン、コンタクト形成領域の第1の絶縁膜26、NPNト
ランジスタのエミツタ、ベース形成領域の第1の絶縁膜
26、ラテラルPNPトランジスタのエミツタ、コレク
タ形成領域の第1の絶縁膜26を除去し、開口する。次
にCVDによつて全面に第1の電気伝導膜29として 1
00〜 200〔nm〕程度の膜厚にポリシリコンを堆積させ
る。
【0045】(4−3)工程 次にMOSのゲート電極やNPNトランジスタのベース
電極、また容量体の上部電極やラテラルPNPトランジ
スタのエミツタ、コレクタ電極を残し、既存のドライエ
ツチング技術によつて本ポリシリコン膜を加工する。次
にP+ イオンを注入し、MOSFETのゲート電極、ソ
ース、ドレイン及びバイポーラトランジスタのベース電
極への不純物導入を同時に行う。
【0046】この時、第1絶縁膜26及び第1の電気伝
導膜29をマスクとして使用しているためラテラルPN
Pトランジスタの半導体基板表面領域、容量体の誘電膜
中に不純物が導入されることがない。従つてPNPトラ
ンジスタのQb 変動によるhFEの変動や容量体の誘電膜
中へのダメージ導入によるリーク電流の増大等これらの
特性への悪影響が防止される。
【0047】このときのイオン注入条件としては、例え
ばBF2 イオンを30〜50〔keV〕程度のエネルギーで
1〜5×1015〔cm-2〕程度を注入すれば良い。またM
OSFETのゲート長としてサブ〔μm〕/サブハーフ
〔μm〕まで微細化しなければ、LDD拡散層の形成は
必要ない。なおP+ ポリシリコン体の一部を抵抗体とし
て使用可能である。
【0048】(4−4)工程 また(4−4)の工程は(2−4)、(3−4)の工程
と対応している。まずCVDにより 300〜 400〔nm〕の
膜厚のSiO2 膜33を形成した後、NPNトランジス
タのベース、エミツタ形成領域の酸化膜/ポリシリコン
積層膜を既存のドライエツチング技術で除去する。その
後、CVDにより 400〜 600〔nm〕の膜厚のSiO2
を形成し、既存のドライエツチング技術にて異方性エツ
チングすることによりエミツタ、ベース電極分離用酸化
膜スペーサ34を形成する。
【0049】次にCVDによつてエミツタ形成用ポリシ
リコン膜を形成し、これを既存のドライエツチング技術
にて加工する。続いてポリシリコン膜へのイオン注入及
び拡散によりベース及びエミツタを形成する。
【0050】このときの熱処理により、同時にNPNト
ランジスタのベース取り出し電極及びラテラルPNPト
ランジスタのエミツタ、コレクタ電極からP+ を拡散
し、NPNトランジスタのグラフトベース、PNPトラ
ンジスタのエミツタ、コレクタを形成すると共に、MO
S部ソース、ドレイン拡散層を活性化させる。CVDに
より 300〜 400〔nm〕の膜厚のSiO2 膜を形成した
後、既存の配線技術を用いて各電極を形成する(図示せ
ず)。
【0051】以上のプロセスを用いれば、第1の実施例
と同様の効果を得ることができる。またこれに加えてM
OSFETのソース、ドレイン拡散層に対して取り出し
電極を自己整合で形成することができ、素子面積の縮
小、集積度の増大に寄与することができる。
【0052】(4)他の実施例 なお上述の実施例においては、PチヤネルMOSトラン
ジスタ、ダブルポリシリコンNPNバイポーラトランジ
スタ、容量体およびラテラルPNPバイポーラトランジ
スタを同一基板上に形成する場合について述べたが、本
発明はこれに限らず、これらのうち幾つかを同一基板上
に形成する場合にも適用し得る。
【0053】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、MOSF
ETのゲート電極、ソース、ドレイン及びバイポーラト
ランジスタのベース電極、ラテラルバイポーラトランジ
スタのエミツタ、コレクタ電極、容量体の取り出し電
極、抵抗体への不純物導入を同時に行うことが可能にな
る。さらにまたこのときラテラルバイポーラトランジス
タの半導体基板表面領域、容量体の誘電膜中に不純物が
導入されることがなく、これらへの悪影響を防止でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による半導体装置製造方法の説明に供す
る略線的断面図である。
【図2】本発明による半導体装置製造方法の説明に供す
る略線的断面図である。
【図3】本発明による半導体装置製造方法の説明に供す
る略線的断面図である。
【図4】従来の半導体装置製造方法の説明に供する略線
的断面図である。
【符号の説明】
21……N+ 埋め込み層、22……拡散層、23……N
型エピタキシヤル層、24……LOCOS酸化膜、25
……P+ 拡散層、26……第1の酸化膜、27……開口
部、28……第2の酸化膜、29……第1の電気伝導
膜、34……酸化膜スペーサ、35……ポリシリコン
膜。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 21/331 29/73 H01L 29/72

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】半導体基板上に形成された第1の絶縁膜に
    第1の開口部を形成する工程と、 上記第1の開口部に露出した上記半導体基板上の少なく
    とも一部に第2の絶縁膜を形成する工程と、 上記第1の絶縁膜に第2の開口部を形成する工程と、 上記第2の絶縁膜上及び上記第2の開口部上の一部に第
    1の電気伝導膜を形成する工程と、 上記第1の絶縁膜及び上記第1の電気伝導膜をマスクと
    して、上記第2の絶縁膜下の半導体基板及び第1の電気
    伝導膜中の少なくとも一部領域に不純物を導入する工程
    とを具えることを特徴とする半導体装置製造方法。
  2. 【請求項2】半導体基板上に形成された第1の絶縁膜に
    第1の開口部を形成する工程と、 上記第1の開口部に露出した上記半導体基板上の少なく
    とも一部に第2の絶縁膜を形成する工程と、 上記第1の絶縁膜に第2の開口部を形成する工程と、 上記第2の絶縁膜上及び上記第2の開口部上の一部に第
    1の電気伝導膜を形成する工程と、 上記第1の絶縁膜及び上記第1の電気伝導膜をマスクと
    して、上記第2の絶縁膜下の半導体基板及び第1の電気
    伝導膜中の少なくとも一部領域に第1の伝導型の不純物
    を導入する工程と、 上記第1の電気伝導膜からの不純物拡散により、上記半
    導体基板中に上記第1の伝導型の不純物拡散層を形成す
    る工程とを具えることを特徴とする半導体装置製造方
    法。
  3. 【請求項3】半導体基板上に形成された第1の絶縁膜に
    第1の開口部を形成する工程と、 上記第1の開口部に露出した上記半導体基板上の少なく
    とも一部に第2の絶縁膜を形成する工程と、 上記第1の絶縁膜に第2の開口部を形成する工程と、 上記第2の絶縁膜上及び上記第2の開口部上の一部に第
    1の電気伝導膜を形成する工程と、 上記第1の絶縁膜及び上記第1の電気伝導膜をマスクと
    して、上記第2の絶縁膜下の半導体基板及び第1の電気
    伝導膜中の少なくとも一部領域に第1の伝導型の不純物
    を導入する工程と、 上記第1の電気伝導膜からの不純物拡散により、上記半
    導体基板中に上記第1の伝導型の不純物拡散層を形成す
    る工程と上記第2の開口部に露出した半導体基板上の上
    記第1の電気伝導膜の一部に第3の開口部を形成する工
    程と、 上記第3の開口部内に第2の伝導型の不純物を導入する
    工程とを具えることを特徴とする半導体装置製造方法。
  4. 【請求項4】上記第2の絶縁膜の膜厚が、上記第1の絶
    縁膜の膜厚と同等かそれ以下であることを特徴とする請
    求項1〜請求項3に記載の半導体装置製造方法。
  5. 【請求項5】ラテラルバイポーラトランジスタの表面に
    上記第1の絶縁膜が形成されていることを特徴とする請
    求項1〜請求項3に記載の半導体装置製造方法。
  6. 【請求項6】容量体の誘電膜表面に上記第1の電気伝導
    膜が形成されていることを特徴とする請求項1〜請求項
    3に記載の半導体装置製造方法。
  7. 【請求項7】上記第2の絶縁膜をMOSFETのゲート
    酸化膜及び又は容量体の誘電膜とすることを特徴とする
    請求項1〜請求項3に記載の半導体装置製造方法。
  8. 【請求項8】上記第1の電気伝導膜を、MOSFETの
    ソース、ドレイン及び又はバイポーラトランジスタのベ
    ースコンタクト及び又はラテラルバイポーラトランジス
    タのエミツタ、コレクタとすることを特徴とする請求項
    1〜請求項3に記載の半導体装置製造方法。
  9. 【請求項9】上記第1の伝導型の不純物拡散層を、MO
    SFETのソース、ドレイン及び又はバイポーラトラン
    ジスタのベースコンタクト及び又はラテラルバイポーラ
    トランジスタのエミツタ、コレクタとすることを特徴と
    する請求項1〜請求項3に記載の半導体装置製造方法。
  10. 【請求項10】上記第2の伝導型の不純物拡散層を、バ
    イポーラトランジスタのエミツタとする ことを特徴と
    する請求項3に記載の半導体装置製造方法。
JP6335015A 1994-12-19 1994-12-19 半導体装置製造方法 Pending JPH08172139A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6335015A JPH08172139A (ja) 1994-12-19 1994-12-19 半導体装置製造方法
KR1019950051147A KR100385127B1 (ko) 1994-12-19 1995-12-18 반도체장치제조방법
US08/574,363 US5641692A (en) 1994-12-19 1995-12-18 Method for producing a Bi-MOS device
TW084113508A TW289857B (ja) 1994-12-19 1995-12-18

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6335015A JPH08172139A (ja) 1994-12-19 1994-12-19 半導体装置製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08172139A true JPH08172139A (ja) 1996-07-02

Family

ID=18283791

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6335015A Pending JPH08172139A (ja) 1994-12-19 1994-12-19 半導体装置製造方法

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5641692A (ja)
JP (1) JPH08172139A (ja)
KR (1) KR100385127B1 (ja)
TW (1) TW289857B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6881631B2 (en) * 2003-08-26 2005-04-19 Kabushiki Kaisha Toshiba Method of manufacturing semiconductor device

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3695029B2 (ja) * 1996-08-14 2005-09-14 ソニー株式会社 半導体装置の製造方法
US6399458B1 (en) 1999-09-21 2002-06-04 International Business Machines Corporation Optimized reachthrough implant for simultaneously forming an MOS capacitor
US6800921B1 (en) 2000-03-01 2004-10-05 International Business Machines Corporation Method of fabricating a polysilicon capacitor utilizing fet and bipolar base polysilicon layers
DE10138648A1 (de) * 2001-08-07 2003-03-06 Infineon Technologies Ag Verfahren zum parallelen Herstellen eines MOS-Transistors und eines Bipolartransistors
US6987039B2 (en) * 2001-10-03 2006-01-17 Texas Instruments Incorporated Forming lateral bipolar junction transistor in CMOS flow

Family Cites Families (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS492786B1 (ja) * 1969-03-28 1974-01-22
NL7017066A (ja) * 1970-11-21 1972-05-24
JPS52132684A (en) * 1976-04-29 1977-11-07 Sony Corp Insulating gate type field effect transistor
US4325180A (en) * 1979-02-15 1982-04-20 Texas Instruments Incorporated Process for monolithic integration of logic, control, and high voltage interface circuitry
JPS567463A (en) * 1979-06-29 1981-01-26 Hitachi Ltd Semiconductor device and its manufacture
US4409725A (en) * 1980-10-16 1983-10-18 Nippon Gakki Seizo Kabushiki Kaisha Method of making semiconductor integrated circuit
JPS5936959A (ja) * 1982-08-24 1984-02-29 Mitsubishi Electric Corp 半導体装置の製造方法
IT1188309B (it) * 1986-01-24 1988-01-07 Sgs Microelettrica Spa Procedimento per la fabbricazione di dispositivi elettronici integrati,in particolare transistori mos a canale p ad alta tensione
JPH0812918B2 (ja) * 1986-03-28 1996-02-07 株式会社東芝 半導体装置の製造方法
JP2565317B2 (ja) * 1986-12-03 1996-12-18 富士通株式会社 半導体装置の製造方法
JPH025463A (ja) * 1988-06-24 1990-01-10 Hitachi Ltd 半導体集積回路装置及びその製造方法
JPH0236561A (ja) * 1988-07-27 1990-02-06 Hitachi Ltd 半導体集積回路装置及びその製造方法
US5141881A (en) * 1989-04-20 1992-08-25 Sanyo Electric Co., Ltd. Method for manufacturing a semiconductor integrated circuit
US5288651A (en) * 1989-11-09 1994-02-22 Kabushiki Kaisha Toshiba Method of making semiconductor integrated circuit device including bipolar transistors, MOS FETs and CCD
EP0486134B1 (en) * 1990-11-14 1997-06-18 Samsung Semiconductor, Inc. A biCMOS process with low base recombination current bipolar transistors
US5422508A (en) * 1992-09-21 1995-06-06 Siliconix Incorporated BiCDMOS structure
US5288652A (en) * 1992-12-18 1994-02-22 Vlsi Technology, Inc. BICMOS-compatible method for creating a bipolar transistor with laterally graded emitter structure

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6881631B2 (en) * 2003-08-26 2005-04-19 Kabushiki Kaisha Toshiba Method of manufacturing semiconductor device

Also Published As

Publication number Publication date
US5641692A (en) 1997-06-24
KR100385127B1 (ko) 2003-09-06
TW289857B (ja) 1996-11-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6518623B1 (en) Semiconductor device having a buried-channel MOS structure
EP0164449B1 (en) Process for producing a semiconductor integrated circuit device including a misfet
JPS63239856A (ja) 半導体集積回路装置及びその製造方法
KR0166052B1 (ko) 고전압 병합 바이폴라/cmos 및 그 제조 방법
WO1995001653A1 (en) Transistors and methods for fabrication thereof
US5045493A (en) Semiconductor device and method of manufacturing the same
EP0396948A1 (en) Bi-cmos integrated circuit
JPH08172139A (ja) 半導体装置製造方法
JP2730535B2 (ja) 半導体装置の製造方法
KR100281397B1 (ko) 초박형 soi 정전기방전 보호 소자의 형성 방법
EP0736898A2 (en) BICMOS device and method for the fabrication thereof
JPH10163338A (ja) 半導体装置とその製造方法
JP2907141B2 (ja) 半導体装置の製造方法
JPH056961A (ja) 半導体装置の製造方法
JP2991109B2 (ja) 半導体集積回路装置の製造方法
JP3064003B2 (ja) 半導体装置の製造方法
JPH06120431A (ja) バイポーラトランジスタ及び半導体装置の製造方法
JP2000188296A (ja) 半導体装置およびその製造方法
JPH04346263A (ja) Bi−CMOS半導体装置の製造方法
JPH06232352A (ja) 半導体装置の製造方法
JP3064002B2 (ja) 半導体装置の製造方法
JPH0653420A (ja) BiCMOSトランジスタ及びその製造方法
JPH0488666A (ja) 半導体集積回路装置およびその製造方法
JPH08316349A (ja) 半導体装置の製造方法
JPH11163156A (ja) 半導体集積回路装置及びその製造方法