JPH08174932A - 媒体取扱装置 - Google Patents
媒体取扱装置Info
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Abstract
優れた媒体取扱装置を提供する。 【構成】 カッタナイフ23よりも、二取引で使用され
る明細票5の先端部から後端部までの長さ分だけ、媒体
搬送方向上流に、明細票5の有無を検知する媒体検知セ
ンサ17を設ける。そして、媒体検知センサ17が「明
細票無し」を検知してから明細票5が停止するまでの明
細票5の搬送距離を計数するカウンタ回路を設け、カウ
ンタ回路の計数結果から、カッタナイフ23から後端部
までの明細票5の長さを算出し、算出結果に応じて、搬
送路8上であってカッタナイフ23よりも媒体搬送方向
上流に残る明細票5を発行するか否かを判断する制御部
28を設ける。
Description
に切断して印字を行って媒体を発行する媒体取扱装置に
関し、特に銀行等で使用される自動取引装置等において
顧客に媒体、即ち、明細票を発行する媒体取扱装置に関
する。
等においては、媒体取扱装置が内蔵されており、この媒
体取扱装置で、顧客が行った取引の内容を媒体である明
細票に印字して顧客に発行している。
サ−マルヘッドに移行するにしたがって感熱記録方式を
採用することにより、印字前は白紙のままであり、連続
状になった状態で媒体収納部に収納されている。そし
て、取引が行われると、媒体収納部から引き出すように
搬送され、一取引で発行される所定の長さに切断手段で
切断され、その後、罫線や銀行名及びロゴマ−ク等と共
に取引内容に関する印字データが印字手段により印字さ
れる。そして、印字が終了すると、排出口に搬送されて
装置から排出され、顧客に発行される。
媒体取扱装置内に設けられた媒体取込部に取り込まれ
る。
の媒体取扱装置においては、明細票が連続紙の状態にあ
っては白紙であり、明細票の発行に最低限必要な長さを
保証するマ−クがなかった。それ故、明細票の有無を媒
体検知センサで検知することができても、明細票が残り
少なくなった際に、切断手段から明細票の後端部までど
の程度の長さがあるかを検知することは不可能であっ
た。
状態では予め決められた取引回数に必要な長さの明細票
が連続状になっていたとしても、その後明細票を何等か
の理由で、オペレ−タが適当な長さ分切断してしまう
と、最終発行用に使用される明細票が足りなくなり、印
字手段により印字デ−タを印字している最中に明細票が
無くなってしまうという恐れがあった。
明細票を切断した際に、切断された明細票よりも媒体搬
送方向上流に在り、最終発行用に使用される明細票の長
さが、上記理由等により所定の長さよりも短かった場
合、その明細票の長さが搬送路に設けられ明細票を搬送
するフィ−ドロ−ラ対の配置間隔よりも短ければ、フィ
−ドロ−ラ対が明細票を搬送することができずに搬送路
上に残留してしまう恐れがある。残留された明細票を除
去するには、装置を一旦停止させなければならず、多大
な時間を費やすことになってしまうという問題点があっ
た。
に本発明は、媒体収納部に収納されている連続媒体を媒
体搬送路に繰り出して媒体搬送路に複数設けられたフィ
−ドロ−ラ対により媒体搬送路を搬送し、所定距離搬送
する毎に搬送を停止しながら、切断手段で所定の長さに
切断すると共に印字手段により所定のデ−タを印字して
顧客に発行し、一方、顧客に発行されなかった媒体は媒
体取込部に取り込む媒体取扱装置において、切断手段よ
りも一取引で発行される媒体の長さ以上媒体搬送方向上
流に所定量離れた搬送路に設けられ、媒体の有無を検知
する媒体検知センサと、連続媒体の後端部が媒体検知セ
ンサを通過してから連続媒体が停止するまでの媒体の搬
送距離を計数する計数手段と、その計数結果から、連続
媒体の長さを算出し、算出結果に応じて、媒体搬送路上
であって印字手段よりも媒体搬送方向上流に残る媒体を
発行するか否かを判断する制御部とを設けたものであ
る。
ンサが「媒体無し」を検知すると、カウンタ回路から成
る計数手段が、連続媒体が停止するまでの媒体の搬送距
離を計数する。そして、その計数結果と切断手段と媒体
検出センサ間の距離から、連続媒体の長さが算出され、
算出結果に応じて、媒体搬送路上であって印字手段より
も媒体搬送方向上流に残る媒体を発行するか否かが判断
される。
て詳細に説明する。なお各図面に共通する要素には同一
の符号を付す。
・明細票取扱装置の構造を示す説明図である。なお本実
施例では、発行する媒体として明細票で説明し、媒体取
扱装置として明細票取扱装置で説明する。
内蔵されているカ−ド処理・明細票取扱装置1は、カ−
ド処理装置2と明細票取扱装置4とから構成されてい
る。また、カ−ド処理・明細票取扱装置1の前部には、
挿入排出口40が設けられており、ここから自動取引装
置で使用されるキャッシュカ−ドが顧客により挿入され
たり、また、キャッシュカ−ドや明細票がカ−ド処理・
明細票取扱装置1外に排出される。なお、挿入されたキ
ャッシュカ−ドは、媒体検知センサ7により検知され
る。
カ−ドの搬送路29の後方には、顧客が、排出されたキ
ャッシュカ−ドを取り忘れた場合にキャッシュカ−ドを
取り込んで収容するカ−ド取込部3が設けられている。
媒体である明細票5がロ−ル状になって収納されている
媒体収納部6a、媒体収納部6bが上下2段になって設
けられており、前部には、明細票5がカ−ド処理・明細
票取扱装置1外に排出される挿入排出口40が設けられ
ている。媒体収納部6近傍の媒体搬送口8aから挿入排
出口40までは明細票5が搬送される搬送路8で接続さ
れている。
を搬送する複数のフィ−ドロ−ラ対9a、9b、9c、
9d、9e、10a、10b、11a、11b、12
a、12b、12c、12d、13a、13bとが設け
られており、フィ−ドロ−ラ対10a、10b、11
a、11b、12a、12b、12c、12dのそれぞ
れの隣合うフィ−ドロ−ラ対の間隔は明細票5の一取引
分(一取引分とは、明細票5が発行される長さに切断さ
れた際に、先端部から後端部までの長さをいう)の長さ
以下である。
る媒体検知センサ14、15、16、17、18、1
9、20、21が設けられている。媒体検知センサ1
4、15は、搬送路8への明細票5の挿入を検知してお
り、媒体検知センサ17は、明細票5の有無を検知して
おり、媒体検知センサ17の検知結果に基づいて後述す
る計数手段としてのカウンタ回路31が計数を開始す
る。また、媒体検知センサ19は、明細票5の排出を検
知している。そして、その他の媒体検知センサ16、1
8、20、21は、明細票5の搬送を監視しており、異
常を検知した場合には、後述する制御部28に信号が送
信される。
9eとフィ−ドロ−ラ対10aとの間であって、所定量
(媒体検知センサ17から二取引分媒体搬送方向下流)
離れた位置に、明細票5を切断する切断手段であるカッ
タナイフ23が設けられており、明細票5の1行目印字
位置から後端部までの長さ以上カッタナイフ23から挿
入排出口40方向に離れた位置に、明細票5に所定のデ
−タすなわち取引デ−タを印字する印字手段であるサ−
マルヘッド24と、サ−マルヘッド24に対向してプラ
テン26とが設けられている。そして、サ−マルヘッド
24とフィ−ドロ−ラ対11aとの間には、明細票5の
搬送経路を切り換えるブレ−ド25が設けられている。
マグネットへの通電によりプラテン26から離れ、通電
が停止されるとプラテン26に押し付けられるようにな
っている。また、ブレ−ド25は図示せぬプランジャマ
グネットへの通電により回動し、プランジャマグネット
への通電オフとなると図示せぬスプリングにより実線で
示す位置まで戻る。
明細票5等が収納される媒体取込箱27が設けられてお
り、ブレ−ド25の回動により明細票5の搬送経路が切
り換えられて、フィ−ドロ−ラ対12a、12b、12
c、12dにより明細票5が媒体取込箱27に取り込ま
れるようになっている。
は制御部28により制御される。次に上記カ−ド処理・
明細票取扱装置1を制御する制御系の構造について説明
する。図2は一実施例の制御系を示すブロック図であ
る。
30と、カウンタ回路31と、メモリ32と、搬送系駆
動部33と、カ−ド処理装置2とが接続されている。
5、16、17、18、19、20、21の発光素子を
発光させる。そして、それぞれの媒体検知センサの検知
結果は、検出回路30で判断され、制御部28に送信さ
れる。カウンタ回路31は、明細票5の後端部が媒体検
知センサ17を通過し、媒体検知センサ17が「明細票
無し」を検知したら、計数を開始し、明細票5の搬送が
停止するまで計数を続ける。メモリ32は、カウンタ回
路31で計数された計数結果を格納する。そして、計数
結果から、カッタナイフ23から後端部までの明細票5
の長さを制御部28が計数し、この計数結果から、搬送
路8上であってカッタナイフ23から媒体搬送方向上流
に在る明細票5の処理を決定する。また、搬送系駆動部
33には、フィ−ドロ−ラ対9a、9b、9c、9d、
9e、10a、10b、11a、11b、12a、12
b、12c、12d、13a、13bが接続され、それ
ぞれのフィ−ドロ−ラ対を駆動及び停止する。
行動作を説明する。発行動作を行う前に、明細票5が明
細票取扱装置4にセットされる。明細票5のセットは、
まず、オペレ−タが連続用紙となっている明細票5を媒
体収納部6a、6bに収納する。なお、媒体収納部6a
に収納されている明細票5が無くなると、ロ−ラ対13
a、13bが駆動されて媒体収納部6bに収納されてい
る補充用の明細票5が使用されることになっている。
いる明細票5の先端部を搬送路8の媒体搬送口8aに挿
入すると、媒体検知センサ10及び媒体検知センサ15
が明細票5を検知する。これにより搬送系駆動部33に
より、フィ−ドロ−ラ対9a、9b,9c、9dが回転
し、媒体収納部6aに収納されている明細票5は、フィ
−ドロ−ラ対9a、9b,9c、9dにより挿入排出口
40方向へ搬送される。そして、カッタナイフ23の直
前まで搬送されると、搬送ロ−ラ対9a、9b、9c、
9dの回転が停止される。これにより明細票5のセット
が完了する。なお、媒体収納部6bに収納されている明
細票5は、搬送路8の媒体搬送口8aに挿入されると、
フィ−ドロ−ラ対13aから少し媒体搬送方向下流まで
搬送され、そこで停止している。
出口40からキャッシュカ−ドが挿入され、媒体検知セ
ンサ7によりキャッシュカ−ドが検知されると、搬送系
駆動部33により、フィ−ドロ−ラ対9a、9b、9
c、9d、10a、10bが回転し、明細票5が搬送路
8に沿って搬送される。所定量(通常はカッタナイフ2
3から一取引に発行される明細票5の一枚分の長さ、す
なわち、一取引に発行される明細票の先端部から後端部
までの長さ)明細票5が搬送されると、搬送系駆動部3
3によりフィ−ドロ−ラ対9a、9b、9c、9d、1
0a、10bの回転が停止し、明細票5の搬送が停止さ
れる。そして、カッタナイフ23が駆動され明細票5は
切断される。なお、この時点では、明細票5の長さは、
一取引に発行される明細票の一枚分の長さすなわち一取
引分となっている。
より、プラテン26とサ−マルヘッド24との間に間隙
が作られる。そして、搬送系駆動部33により、フィ−
ドロ−ラ対10a、10bが回転し、切断された明細票
5は、明細票5の一行目印字位置がサ−マルヘッド24
の印字位置に対応する位置まで搬送される。搬送系駆動
部33によりフィ−ドロ−ラ対10a、10bの回転が
停止し、明細票5の搬送が停止される。すると、図示せ
ぬプランジャマグネットへの通電が停止され、サ−マル
ヘッド24がプラテン26に押し付けられる。
10bが回転し、明細票5は搬送されながら、サ−マル
ヘッド24により所定の取引デ−タが印字される。印字
が終了すると、搬送系駆動部33により、ロ−ラ10
a、10b、11a、11bが回転して、挿入排出口4
0まで明細票5は搬送され排出される。
6aに収納された明細票5が残り少なくなってくる。そ
して、明細票5の後端部が媒体検知センサ17を通過し
て、媒体検知センサ17が「明細票無し」を検知した
ら、カウンタ回路31が計数を始め、切断のために明細
票5が停止されるまで、計数を続ける。明細票5は、媒
体検知センサ17が「明細票無し」を検知しても、一取
引分搬送されてから停止するので、この時点で、媒体検
知センサ17が「明細票無し」を検知していても、該取
引で発行される明細票5の処理には影響はない。
はカッタナイフ23により切断される。この切断された
明細票5は上述した印刷から発行までの処理が行われ
る。一方、制御部28は、カウンタ回路31の計数結果
とカットナイフ23と媒体検知センサ17の距離から、
搬送路8上であってカッタナイフ23よりも媒体搬送方
向上流に残る明細票5の、切断手段から後端部までの長
さを算出する。
後端部までの明細票5の長さが一取引分(一取引で発行
される明細票5の先端部から後端部までの長さは101
mmとする)の101mm以上102mm未満であった
場合には、次取引に使用して、その後の取引では、媒体
収納部6bに収納されている補充用の明細票5を繰り出
して使用する。
の長さが102mm以上140mm未満であった場合に
は、一取引分切断すると、残りの明細票5が短くて搬送
不可能となってしまうので、102mm以上140mm
未満の明細票5は次取引に使用せず、媒体取込箱27に
搬送して取り込む。また、切断手段から後端部までの明
細票5の長さが140mm以上170mm未満であった
場合には、そのままの状態で媒体取込箱27に取り込む
には長いので、カッタナイフ23で半分の長さに切断し
てから、媒体取込箱27に搬送して取り込む。
の長さが170mm以上202mm未満であった場合に
は、カッタナイフ23から一取引分搬送して搬送を停止
し、明細票5を切断して印刷を行い発行する。そして、
残りの明細票5は順次媒体取込箱27に搬送して取り込
む。
7が「明細票無し」を検知して、次に明細票5の搬送が
停止した時点の、カッタナイフ23から後端部までの明
細票5の長さを算出して、その算出結果に応じて、カッ
タナイフ23よりも媒体搬送方向上流に残る明細票5を
発行するか否かを判断することにしたので、印字の行わ
れる明細票5は全て所定の一取引分の長さとなっている
ので、印字途中で明細票5が無くなってしまうというこ
とがなく、また、明細票5の長さが短すぎて搬送できな
いこともない。
明細票5の長さを算出し、その算出結果に応じて、カッ
タナイフ23よりも媒体搬送方向上流に残る明細票5へ
の処理を変えることにより、明細票5への印字途中で明
細票5が無くなってしまうということを防止すること
や、明細票5の長さが短すぎて搬送できないことを防止
する他に、明細票5を発行しないことにしたが、長すぎ
て取込部27に取り込むことができないといったことも
防止することができ、更に良好な明細票処理を行うこと
ができる。
媒体検知センサ17までの距離は二取引分としたが、必
ずしも二取引分とは限らず、一取引分以上あればよい。
検知センサ17が「明細票無し」を検知してから次に明
細票5が停止した時点の、搬送路8上であってサ−マル
ヘッド24から後端部までの明細票5の長さを算出し、
算出結果に応じてサ−マルヘッド24よりも媒体搬送方
向上流に残る明細票5を発行するか否かを判断するよう
にすれば、明細票5の搬送に必要な最低限の長さを保証
することができるので、明細票5の長さが短すぎて、搬
送することができないといったことは起こらない。従っ
て、その明細票5を発行用に使用することができなくて
も、媒体取込箱27には取り込むことができ、明細票5
を搬送路8に残留させてしまうことはない。また、サ−
マルヘッド24で印字が行われる明細票5は、必ず一取
引に必要な長さを有していることになるので、明細票5
への印字途中で明細票5が無くなってしまうということ
がない。
ば、切断手段よりも一取引で発行される媒体の長さ以上
媒体搬送方向上流に離れた搬送路に設けられ、媒体の有
無を検知する媒体検知センサと、連続媒体の後端部が媒
体検知センサを通過してから連続媒体が停止するまでの
媒体の搬送距離を計数する計数手段と、計数手段の計数
結果から、連続媒体の長さを算出し、算出結果に応じ
て、媒体搬送路上であって印字手段よりも媒体搬送方向
上流に残る媒体を発行するか否かを判断する制御部とを
設けたことにより、印字手段で印字が行われる媒体は、
全て一取引に必要な媒体の長さを有しているので、媒体
への印字途中で媒体が無くなってしまうということがな
い。また、媒体の搬送に最低限必要な長さを保証するこ
とができるので、媒体を搬送できずに装置内に残留して
しまうということがなく、発行されない媒体は媒体取込
部に取り込むことができる。
きる。
扱装置の構造を示す説明図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 媒体収納部に収納されている連続媒体を
媒体搬送路に繰り出して媒体搬送路に複数設けられたフ
ィ−ドロ−ラ対により媒体搬送路を搬送し、所定距離搬
送する毎に搬送を停止しながら、切断手段で所定の長さ
に切断すると共に印字手段により所定のデ−タを印字し
て顧客に発行し、一方、顧客に発行されなかった媒体は
媒体取込部に取り込む媒体取扱装置において、 切断手段よりも一取引で発行される媒体の長さ以上媒体
搬送方向上流に所定量離れた搬送路に設けられ、媒体の
有無を検知する媒体検知センサと、 連続媒体の後端部が媒体検知センサを通過してから連続
媒体が停止するまでの媒体の搬送距離を計数する計数手
段と、 計数手段の計数結果から、連続媒体の長さを算出し、算
出結果に応じて、媒体搬送路上であって印字手段よりも
媒体搬送方向上流に残る媒体を発行するか否かを判断す
る制御部とを設けたことを特徴とする媒体取扱装置。 - 【請求項2】 媒体収納部に収納されている連続媒体を
媒体搬送路に繰り出して媒体搬送路に複数設けられたフ
ィ−ドロ−ラ対により媒体搬送路を搬送し、所定距離搬
送する毎に搬送を停止しながら、切断手段で所定の長さ
に切断すると共に印字手段により所定のデ−タを印字し
て顧客に発行し、一方、顧客に発行されなかった媒体は
媒体取込部に取り込む媒体取扱装置において、 二取引で発行される媒体の先端部から後端部までの長さ
分だけ、切断手段よりも媒体搬送方向上流の搬送路に設
けられ、媒体の有無を検知する媒体検知センサと、 連続媒体の後端部が媒体検知センサを通過してから連続
媒体が停止するまでの媒体の搬送距離を計数する計数手
段と、 計数手段の計数結果から、連続媒体の長さを算出し、算
出結果に応じて、媒体搬送路上であって切断手段よりも
媒体搬送方向上流に残る媒体を発行するか否かを判断す
る制御部とを設けたことを特徴とする媒体取扱装置。 - 【請求項3】 前記制御部は、計数手段の計数結果に応
じて、媒体の処理を変更する請求項2記載の媒体取扱装
置。 - 【請求項4】 前記計数手段の計数結果により算出され
た媒体の長さより、一取引分差し引いたときの媒体の長
さが所定長に対して許容範囲内であれば、一取引分とし
て発行する請求項2記載の媒体取扱装置。 - 【請求項5】 前記計数手段の計数結果により算出され
た媒体の長さより、一取引分差し引いたときの媒体の長
さが所定長以下であるときは、切断をしないで媒体取込
部に取り込む請求項2記載の媒体取扱装置。 - 【請求項6】 前記計数手段の計数結果により算出され
た媒体の長さより、一取引分差し引いたときの媒体の長
さが所定長以上であって、一取引分差し引くとその余長
が搬送不可能な長さであれば、略半分の長さに切断し
て、各片を順次媒体取込部に取り込む請求項2記載の媒
体取扱装置。 - 【請求項7】 前記計数手段の計数結果により算出され
た媒体の長さより、一取引分差し引いたときの媒体の長
さが所定長以上であって、一取引分差し引いてもその余
長が搬送可能な長さであれば一取引分切断後、残りの媒
体を媒体取込部に取り込む請求項2記載の媒体取扱装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32429494A JP3224333B2 (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 媒体取扱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32429494A JP3224333B2 (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 媒体取扱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08174932A true JPH08174932A (ja) | 1996-07-09 |
| JP3224333B2 JP3224333B2 (ja) | 2001-10-29 |
Family
ID=18164203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32429494A Expired - Fee Related JP3224333B2 (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 媒体取扱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3224333B2 (ja) |
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- 1994-12-27 JP JP32429494A patent/JP3224333B2/ja not_active Expired - Fee Related
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