JPH081837Y2 - カード穿孔装置 - Google Patents
カード穿孔装置Info
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- JPH081837Y2 JPH081837Y2 JP14295589U JP14295589U JPH081837Y2 JP H081837 Y2 JPH081837 Y2 JP H081837Y2 JP 14295589 U JP14295589 U JP 14295589U JP 14295589 U JP14295589 U JP 14295589U JP H081837 Y2 JPH081837 Y2 JP H081837Y2
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- JP
- Japan
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- clapper
- punching
- electromagnet
- card
- punch pin
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- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は各種の入場券、切符、磁気カード等に所定の
孔を穿孔するカード穿孔装置に関する。
孔を穿孔するカード穿孔装置に関する。
第7図はこの種のカード穿孔装置の従来例を示してい
る。
る。
この従来例は、磁気カードに穿孔するためのものであ
り、基台1の上に磁気カード2が挿入される間隔を離し
てヨーク本体3が搭載されている。基台1には所定の孔
を穿孔するための雌型4が固着されており、ヨーク本体
3には雌型4の直上位置に穿孔用のパンチピン5が上下
動自在にして上下の軸受6,7によって支承されている。
パンチピン5は穿孔するための下方の小径なピン部5a
と、上方の太径の頭部5bとからなり、下方の軸受7と頭
部5bとの間に介装されている圧縮ばね8によって上方へ
弾力的に押圧されている。前記ヨーク本体3の上面に
は、上箱状の上部カバー10が被せられている。この上部
カバー10の天井面とヨーク本体3の上面との間に、パン
チピン5を穿孔方向に押圧する平板状のクラッパ9が配
設されている。このクラッパ9は、第7図右端側の基部
の上面と上部カバー10の天井面との間に押えゴム11を介
装させて支持されており、その先端部の下面をパンチピ
ン5の頭頂部に当接させており、上部カバー10の天井面
にはクラッパ9の先端部を弾力的に支持する受けゴム12
が設けられている。また、クラッパ9の先端と基部との
間のヨーク本体3には、クラッパ9を穿孔方向に吸磁着
する電磁石13が設けられている。この電磁石13はボビン
16に巻回した電磁コイル15を中心部のコア14に嵌装して
形成されている。
り、基台1の上に磁気カード2が挿入される間隔を離し
てヨーク本体3が搭載されている。基台1には所定の孔
を穿孔するための雌型4が固着されており、ヨーク本体
3には雌型4の直上位置に穿孔用のパンチピン5が上下
動自在にして上下の軸受6,7によって支承されている。
パンチピン5は穿孔するための下方の小径なピン部5a
と、上方の太径の頭部5bとからなり、下方の軸受7と頭
部5bとの間に介装されている圧縮ばね8によって上方へ
弾力的に押圧されている。前記ヨーク本体3の上面に
は、上箱状の上部カバー10が被せられている。この上部
カバー10の天井面とヨーク本体3の上面との間に、パン
チピン5を穿孔方向に押圧する平板状のクラッパ9が配
設されている。このクラッパ9は、第7図右端側の基部
の上面と上部カバー10の天井面との間に押えゴム11を介
装させて支持されており、その先端部の下面をパンチピ
ン5の頭頂部に当接させており、上部カバー10の天井面
にはクラッパ9の先端部を弾力的に支持する受けゴム12
が設けられている。また、クラッパ9の先端と基部との
間のヨーク本体3には、クラッパ9を穿孔方向に吸磁着
する電磁石13が設けられている。この電磁石13はボビン
16に巻回した電磁コイル15を中心部のコア14に嵌装して
形成されている。
このように形成されている従来のカード穿孔装置にお
いては、磁気カード2を雌型4とパンチピン5との間の
所定位置まで挿入し、電磁コイル15に通電してクラッパ
9を電磁石13方向に吸磁着させて、クラッパ9の基端部
のヨーク本体3の上面と係合している部分を支点として
下方に揺動させる。これにより、クラッパ9の先端がパ
ンチピン5を圧縮ばね8の弾力に抗して下方へ押圧し、
ピン部5aおよび雌型4によって磁気カード2に所定の孔
が穿孔される。電磁コイル15への通電が断たれると、ク
ラッパ9は圧縮ばね8の弾力によってパンチピン5と一
緒に元の位置まで復帰させられる。
いては、磁気カード2を雌型4とパンチピン5との間の
所定位置まで挿入し、電磁コイル15に通電してクラッパ
9を電磁石13方向に吸磁着させて、クラッパ9の基端部
のヨーク本体3の上面と係合している部分を支点として
下方に揺動させる。これにより、クラッパ9の先端がパ
ンチピン5を圧縮ばね8の弾力に抗して下方へ押圧し、
ピン部5aおよび雌型4によって磁気カード2に所定の孔
が穿孔される。電磁コイル15への通電が断たれると、ク
ラッパ9は圧縮ばね8の弾力によってパンチピン5と一
緒に元の位置まで復帰させられる。
しかしながら、従来のカード穿孔装置においては、パ
ンチピン5による穿孔力を適正な大きさに長期間保持す
ることができず、種々の問題点を有していた。
ンチピン5による穿孔力を適正な大きさに長期間保持す
ることができず、種々の問題点を有していた。
更に説明すると、近年の被穿孔対象物は、磁気カード
2のようにフェライトがその材料の一部に含まれている
ものが多く、パンチピン5による穿孔工程の際に発生す
るフェライトの微粉末が電磁石13の磁界によって引寄せ
られて、コア14の上面に塵として次第に堆積されて行
き、電磁石13によるクラッパ9の吸磁力を弱めて、パン
チピン5の穿孔力を低下させ、磁気カード2に対する穿
孔不良が発生してしまう。特に、カード穿孔装置におい
ては、1台で数10万回以上もの穿孔を行なうものである
ため、コア14の上面に塵が必然的に堆積して、前記のよ
うな問題が発生するものであった。そのため、本実施例
のように防塵を行なう上部カバー10を別部品として設け
て、電磁石13部分を覆う必要があった。従って、組立も
難かしく、コストも高かった。また、従来のカード穿孔
装置においては、クラッパ9の揺動を支持するために押
えゴム11を設けて、圧力により支持しているが、この押
えゴム11は耐油剤性、耐溶剤性、耐寒性、耐湿性等が悪
くて劣化し易く、適正な弾性を長期間維持することが不
可能であり、クラッパ9の動作を長期間良好に保持する
ことが困難であった。そのため、従来のカード穿孔装置
は、定期的な保守、点検や部品交換等が必要であり、管
理が面倒であった。
2のようにフェライトがその材料の一部に含まれている
ものが多く、パンチピン5による穿孔工程の際に発生す
るフェライトの微粉末が電磁石13の磁界によって引寄せ
られて、コア14の上面に塵として次第に堆積されて行
き、電磁石13によるクラッパ9の吸磁力を弱めて、パン
チピン5の穿孔力を低下させ、磁気カード2に対する穿
孔不良が発生してしまう。特に、カード穿孔装置におい
ては、1台で数10万回以上もの穿孔を行なうものである
ため、コア14の上面に塵が必然的に堆積して、前記のよ
うな問題が発生するものであった。そのため、本実施例
のように防塵を行なう上部カバー10を別部品として設け
て、電磁石13部分を覆う必要があった。従って、組立も
難かしく、コストも高かった。また、従来のカード穿孔
装置においては、クラッパ9の揺動を支持するために押
えゴム11を設けて、圧力により支持しているが、この押
えゴム11は耐油剤性、耐溶剤性、耐寒性、耐湿性等が悪
くて劣化し易く、適正な弾性を長期間維持することが不
可能であり、クラッパ9の動作を長期間良好に保持する
ことが困難であった。そのため、従来のカード穿孔装置
は、定期的な保守、点検や部品交換等が必要であり、管
理が面倒であった。
本考案はこれらの点に鑑みてなされたものであり、長
期に亘って常に適正な穿孔力をもって穿孔することがで
き、信頼性が高く、保守管理も容易なカード穿孔装置を
提供することを目的とする。
期に亘って常に適正な穿孔力をもって穿孔することがで
き、信頼性が高く、保守管理も容易なカード穿孔装置を
提供することを目的とする。
本考案のカード穿孔装置は、カードを穿孔するパンチ
ピンと、基端部を支点にして揺動して前記パンチピンを
穿孔方向に押圧するクラッパと、このクラッパを前記穿
孔方向に吸磁着する電磁石とを有するカード穿孔装置に
おいて、前記電磁石のコア部と前記クラッパとの間の防
塵を行なう防塵カバーを前記電磁石の電磁コイル巻回用
のボビンと一体的にして形成し、前記クラッパをその基
端部に穿設した長孔を支持軸に遊装するとともにばねに
より装置本体に弾圧支持して揺動自在に設置したことを
特徴とする。
ピンと、基端部を支点にして揺動して前記パンチピンを
穿孔方向に押圧するクラッパと、このクラッパを前記穿
孔方向に吸磁着する電磁石とを有するカード穿孔装置に
おいて、前記電磁石のコア部と前記クラッパとの間の防
塵を行なう防塵カバーを前記電磁石の電磁コイル巻回用
のボビンと一体的にして形成し、前記クラッパをその基
端部に穿設した長孔を支持軸に遊装するとともにばねに
より装置本体に弾圧支持して揺動自在に設置したことを
特徴とする。
本考案によれば、電磁石の電磁コイル巻回用のボビン
と一体的に形成された防塵カバーが、カードの穿孔時に
発生される微粉末が前記電磁石のコア部とクラッパとの
間に侵入するのを確実に防止して防塵を図り、電磁石の
クラッパの吸磁力の低下を防止する。同時に、クラッパ
はその基端部に穿設された長孔をもって支持軸に遊装さ
れ、かつ、ばねによって装置本体に弾力的に支持される
こととなる。このため、クラッパによるパンチピンの穿
孔方向への押圧力は常に適正値に保持され、良好な穿孔
が行なわれる。
と一体的に形成された防塵カバーが、カードの穿孔時に
発生される微粉末が前記電磁石のコア部とクラッパとの
間に侵入するのを確実に防止して防塵を図り、電磁石の
クラッパの吸磁力の低下を防止する。同時に、クラッパ
はその基端部に穿設された長孔をもって支持軸に遊装さ
れ、かつ、ばねによって装置本体に弾力的に支持される
こととなる。このため、クラッパによるパンチピンの穿
孔方向への押圧力は常に適正値に保持され、良好な穿孔
が行なわれる。
以下、本考案の実施例を第1図から第6図について説
明する。
明する。
第1図から第4図は本考案の第1実施例を示し、従来
と同一部分には同一符号を付してある。
と同一部分には同一符号を付してある。
本実施例においては、第1図および第4図に詳示する
ように、従来の上部カバー10を省き、更に、ヨーク本体
3の中央部のコア14に巻装する電磁コイル15を巻回させ
るボビン17を、従来のボビン16と違うように形成してい
る。すなわち、本実施例のボビン17は、コア14に外嵌さ
れる筒部17aの上下にそれぞれフランジ部17b,17cを設け
るとともに、上のフランジ部17bの左右両端縁からクラ
ッパ9の左右端面の外側を被うようにして防塵カバー17
d,17dをそれぞれ一体的に立設している。このボビン17
は合成樹脂等の絶縁体を一体成形して製するとよい。本
実施例においては、このようにして形成されたボビン17
の筒部17a部分に電磁コイル15を巻回させ、その両端の
引出し線15a,15bをヨーク本体3の後部のスリット3a,3a
を通してそれぞれ外部へ導出させている。また、本実施
例においては、従来の押えゴム11に代えて、クラッパ9
の基端部に前後方向に長い長孔18を穿設し、この長孔18
をヨーク本体3に螺着された支持軸19に遊嵌させ、支持
軸19の頭部フランジ20と長孔18の上面との間に圧縮ばね
21を介装して、クラッパ9をヨーク本体3へ弾力的に圧
接して支持させている。
ように、従来の上部カバー10を省き、更に、ヨーク本体
3の中央部のコア14に巻装する電磁コイル15を巻回させ
るボビン17を、従来のボビン16と違うように形成してい
る。すなわち、本実施例のボビン17は、コア14に外嵌さ
れる筒部17aの上下にそれぞれフランジ部17b,17cを設け
るとともに、上のフランジ部17bの左右両端縁からクラ
ッパ9の左右端面の外側を被うようにして防塵カバー17
d,17dをそれぞれ一体的に立設している。このボビン17
は合成樹脂等の絶縁体を一体成形して製するとよい。本
実施例においては、このようにして形成されたボビン17
の筒部17a部分に電磁コイル15を巻回させ、その両端の
引出し線15a,15bをヨーク本体3の後部のスリット3a,3a
を通してそれぞれ外部へ導出させている。また、本実施
例においては、従来の押えゴム11に代えて、クラッパ9
の基端部に前後方向に長い長孔18を穿設し、この長孔18
をヨーク本体3に螺着された支持軸19に遊嵌させ、支持
軸19の頭部フランジ20と長孔18の上面との間に圧縮ばね
21を介装して、クラッパ9をヨーク本体3へ弾力的に圧
接して支持させている。
その他は前記従来例と同様に形成されている。
次に、本実施例の作用について説明する。
磁気カード2に対して穿孔する場合には、磁気カード
2を基台1とヨーク本体3との間に挿入すると、図示し
ないセンサが磁気カード2の挿入を感知し、電磁石13の
電磁コイル15へ通電して、クラッパ9を吸磁着し、クラ
ッパ9の先端でパンチピン5を圧縮ばね8の弾力に抗し
て下方へ押圧し、パンチピン5のピン5aと雌型4とによ
って磁気カード2の所定位置に小孔を穿孔する。
2を基台1とヨーク本体3との間に挿入すると、図示し
ないセンサが磁気カード2の挿入を感知し、電磁石13の
電磁コイル15へ通電して、クラッパ9を吸磁着し、クラ
ッパ9の先端でパンチピン5を圧縮ばね8の弾力に抗し
て下方へ押圧し、パンチピン5のピン5aと雌型4とによ
って磁気カード2の所定位置に小孔を穿孔する。
穿孔が終了すると電磁コイル15への通電が断たれ、圧
縮ばね8の弾力によってパンチピン5およびクラッパ9
は上方へ押圧され、第2図に示す元の位置まで戻され
る。
縮ばね8の弾力によってパンチピン5およびクラッパ9
は上方へ押圧され、第2図に示す元の位置まで戻され
る。
この穿孔動作中、クラッパ9と電磁石13の上面との間
は、ボビン17と一体成形した両防塵カバー17d,17dによ
って覆われているため、当該部分に磁気カード2の穿孔
時に発生するフェライト等の微粉末が侵入することが確
実に阻止される。これにより、電磁石13によるクラッパ
9の吸磁力は常に適正な大きさに維持される。更に、本
実施例においては、クラッパ9がパンチピン5を持上げ
る圧縮ばね8と、支持軸19の頭部フランジ20とクラッパ
9との間に介装された圧縮ばね21とによって、その基部
を支持軸19部分においてヨーク本体3上に弾力的に押圧
して支持されているため、長期間に亘って良好に揺動自
在に支持されることとなる。
は、ボビン17と一体成形した両防塵カバー17d,17dによ
って覆われているため、当該部分に磁気カード2の穿孔
時に発生するフェライト等の微粉末が侵入することが確
実に阻止される。これにより、電磁石13によるクラッパ
9の吸磁力は常に適正な大きさに維持される。更に、本
実施例においては、クラッパ9がパンチピン5を持上げ
る圧縮ばね8と、支持軸19の頭部フランジ20とクラッパ
9との間に介装された圧縮ばね21とによって、その基部
を支持軸19部分においてヨーク本体3上に弾力的に押圧
して支持されているため、長期間に亘って良好に揺動自
在に支持されることとなる。
従って、本実施例によれば、クラッパ9が長期間に亘
って適正な吸磁力で良好に揺動させられることとなり、
パンチピン5による穿孔も良好に行なわれる。
って適正な吸磁力で良好に揺動させられることとなり、
パンチピン5による穿孔も良好に行なわれる。
第5図および第6図は本考案の第2実施例を示す。
本実施例は前記第1実施例における圧縮ばね21に代え
て、板ばね22によってクラッパ9を弾力的に支持するよ
うにしたものである。すなわち、第1実施例の支持軸19
に代えて、フランジ付の筒状の支持軸23をクラッパ9の
長孔18に挿通させるとともに、固定用ビス24によって板
ばね22の基端部をワッシャ25と支持軸23で挟持するよう
にして、板ばね22および支持軸23をヨーク本体3に固着
し、板ばね22の先端部でクラッパ9を穿孔方向に押圧す
るようにしている。この板ばね22の穿孔方向への押圧力
は圧縮ばね8の逆方向への押圧力より小さく設定され、
通常時は圧縮ばね8の弾力によりパンチピン5は軸受6
内に引戻されている。
て、板ばね22によってクラッパ9を弾力的に支持するよ
うにしたものである。すなわち、第1実施例の支持軸19
に代えて、フランジ付の筒状の支持軸23をクラッパ9の
長孔18に挿通させるとともに、固定用ビス24によって板
ばね22の基端部をワッシャ25と支持軸23で挟持するよう
にして、板ばね22および支持軸23をヨーク本体3に固着
し、板ばね22の先端部でクラッパ9を穿孔方向に押圧す
るようにしている。この板ばね22の穿孔方向への押圧力
は圧縮ばね8の逆方向への押圧力より小さく設定され、
通常時は圧縮ばね8の弾力によりパンチピン5は軸受6
内に引戻されている。
本実施例においても、クラッパ9は圧縮ばね8と板ば
ね22とによって弾力的にヨーク本体3に押圧して支持さ
れていることとなり、前記第1実施例と同様に長期間に
亘って良好な穿孔が行なわれる。
ね22とによって弾力的にヨーク本体3に押圧して支持さ
れていることとなり、前記第1実施例と同様に長期間に
亘って良好な穿孔が行なわれる。
なお、本考案は前記各次実施例に限定されるものでは
なく、必要に応じて変更することができる。
なく、必要に応じて変更することができる。
このように本考案のカード穿孔装置は構成され作用す
るものであるから、長期に亘って常に適正な穿孔力をも
って穿孔することができ、信頼性が高く、保守管理も容
易となり、コストも低廉となる等の効果を奏する。
るものであるから、長期に亘って常に適正な穿孔力をも
って穿孔することができ、信頼性が高く、保守管理も容
易となり、コストも低廉となる等の効果を奏する。
第1図から第4図は本考案のカード穿孔装置の第1実施
例を示し、第1図は分解斜視図、第2図は縦断側面図、
第3図は平面図、第4図は第3図のIV-IV線に沿った断
面図、第5図および第6図はそれぞれ本考案の第2実施
例の縦断側面図および平面図、第7図は従来例の縦断側
面図である。 2……磁気カード、4……雌型、5……パンチピン、8,
21……圧縮ばね、9……クラッパ、13……電磁石、14…
…コア、15……電磁コイル、17……ボビン、17d……防
塵カバー、18……長孔、19,23……支持軸、22……板ば
ね。
例を示し、第1図は分解斜視図、第2図は縦断側面図、
第3図は平面図、第4図は第3図のIV-IV線に沿った断
面図、第5図および第6図はそれぞれ本考案の第2実施
例の縦断側面図および平面図、第7図は従来例の縦断側
面図である。 2……磁気カード、4……雌型、5……パンチピン、8,
21……圧縮ばね、9……クラッパ、13……電磁石、14…
…コア、15……電磁コイル、17……ボビン、17d……防
塵カバー、18……長孔、19,23……支持軸、22……板ば
ね。
Claims (1)
- 【請求項1】カードを穿孔するパンチピンと、基端部を
支点にして揺動して前記パンチピンを穿孔方向に押圧す
るクラッパと、このクラッパを前記穿孔方向に吸磁着す
る電磁石とを有するカード穿孔装置において、前記電磁
石のコア部と前記クラッパとの間の防塵を行なう防塵カ
バーを前記電磁石の電磁コイル巻回用のボビンと一体的
にして形成し、前記クラッパをその基端部に穿設した長
孔を支持軸に遊装するとともにばねにより装置本体に弾
圧支持して揺動自在に設置したことを特徴とするカード
穿孔装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14295589U JPH081837Y2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | カード穿孔装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14295589U JPH081837Y2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | カード穿孔装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0382197U JPH0382197U (ja) | 1991-08-21 |
| JPH081837Y2 true JPH081837Y2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=31689759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14295589U Expired - Lifetime JPH081837Y2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | カード穿孔装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081837Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP14295589U patent/JPH081837Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0382197U (ja) | 1991-08-21 |
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