JPH08183802A - 水溶性セルロースエーテル及びその製造方法 - Google Patents
水溶性セルロースエーテル及びその製造方法Info
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- JPH08183802A JPH08183802A JP33925694A JP33925694A JPH08183802A JP H08183802 A JPH08183802 A JP H08183802A JP 33925694 A JP33925694 A JP 33925694A JP 33925694 A JP33925694 A JP 33925694A JP H08183802 A JPH08183802 A JP H08183802A
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Abstract
な水溶性セルロースエーテルを提供する。 【構成】 一般式 Si(−R1)(−R2)(−R3)(−R4) (但し、R1は炭素数1又は2のアルキル基、アルコキ
シ基又はアシルオキシ基を表す。また、R2、R3及び
R4は、それぞれ相互に独立して炭素数1又は2のアル
コキシ基又はアシルオキシ基を表す。)で表されるシラ
ン及びジオクチルスルホコハク酸塩を含み、シランとの
反応により可逆的架橋構造が形成されていることを特徴
をする水溶性セルロースエーテル。
Description
テル及びその製造方法に関する。さらに詳しくは、水に
容易に分散して速やかに溶解可能な水溶性セルロースエ
ーテル及びその製造方法に関するものである。
度によって定まる粘性を利用して、一般的に水または水
を含む混合溶媒(以下「水系溶媒」と言う。)に溶解さ
れ、増粘剤、接着剤、バインダー、保水剤、さらにはそ
の界面活性を利用した分散剤、乳化安定剤として広く用
いられている。
ばメチルセルロースエーテルのようなアルキルセルロー
スエーテル、ヒドロキシエチルセルロースエーテル、ヒ
ドロキシプロピルセルロースエーテルのようなヒドロキ
シアルキルセルロースエーテル、さらにはこれらの混合
エーテルであるヒドロキシエチルメチルセルロースエー
テル、ヒドロキシプロピルメチルセルロースエーテル、
ヒドロキシエチルエチルセルロースエーテルのようなヒ
ドロキシアルキルアルキルセルロースエーテル、そして
カルボキシメチルセルロースエーテルなどが挙げられ、
実際に市販されている。
に水または水系溶媒に溶解して使用するので、使用する
立場から言えば、水又は水系溶媒に簡便に溶解すること
が重要かつ非常に望まれる特性である。従って、市販の
水溶性セルロースエーテルは、溶解時間が短くなるよう
に、一般に平均粒子径で100ミクロン以下の微粒子に
粉砕された状態で販売されている。実際、セメントや石
膏、石灰などの無機粉体と均一に混合した場合、この粉
末度が活かされる。
ルロースエーテルを用いて水溶液または水系媒体溶液を
調製する場合、これら微粉砕された水溶性セルロースエ
ーテルは水または水系溶媒への溶解が非常に速いので、
そのまま水または水系溶媒に投入した場合、表面だけ水
に濡れたダマ、いわゆる「ままこ」が生成する。一旦こ
の「ままこ」が生成すると、溶解速度を支配する水との
接触面積が極度に減少し、その溶解は極めて緩慢にな
り、もはや工業的プロセスには適さなくなる。
例えば平均粒子径500ミクロンまで大きくして「まま
こ」の発生を無くし、均一に分散させようと試みても、
実質上「ままこ」の発生を阻止することはできず、仮に
均一に分散させることができたとしても、今度はその大
きな粒度ゆえに溶解が遅くなり、これも実際の使用には
適さなくなる。
を調製するのに最も適した水溶性セルロースエーテルと
しては、水に接触させた時には一時的に不溶性となって
おり、それゆえ均一に水に分散され、なおかつ少しの時
間を置いて易溶解性に戻るかまたは溶解開始剤を適当に
添加することにより粘度が発現するもの、つまり結果と
して速溶解特性を有するものが望ましい。
という望ましい特性を水溶性セルロースエーテルに付与
するために、例えば西ドイツ特許第2556754号
(特開昭52−73988号に対応)に開示されている
ように、セルロースエーテルをクロル蟻酸エステルと反
応させる方法があるが、この方法では、溶解時において
溶媒のpHを12以上に調整する必要があり、このpH
領域で使用できない場合には不適である。また、ホルム
アルデヒドをセルロースエーテルと反応させて水不溶性
にする方法もあるが、この場合、セルロースとの結合は
完全なアセタール結合となるので、水に分散させた後も
もはや溶解することがなく、実用的でない。
最も良く知られ且つ実際に使用されている方法は、グリ
オキサールを用いて、セルロースが持つ水酸基とヘミア
セタール結合させて架橋反応させる方法である。このグ
リオキサール処理により、水溶性セルロースエーテルを
容易に水に分散湿潤させることが可能となる。また、中
性領域においては、その処理量にもよるが、数分から数
中分間は水に対する不溶性を保ち、その後粘性が発現す
るという特性を得ることができる。もし、さらに早く粘
性を発現させたい場合には、分散が終了した後、適当な
pH調整剤を添加させてアルカリ領域にすることによ
り、前記セミアセタール結合は速やかに切断され、直ち
に粘度を発現させることができる。
79268(1959年)、DE64H54064(1
964年)、日本国特許502645(1967年)、
同1268501(1985年)等に記載されている。
9年)では、このグリオキサール変成をすると同時に、
ポリオキシエチレン脂肪酸エステルを併用することによ
り、湿潤性を高める方法が提案されている。
サール処理法で用いるグリオキサールは、いわゆる「変
異原性物質」として指定されている(「変異原性が認め
られた化学物質の取扱について」基・発第341号2
(1994年6月6日))。変異原性物質とは、遺伝
子、染色体、またはDNAに損傷を与え、発現性などを
損なう物質であり、その使用は好ましくない。従って、
グリオキサール処理法に代る代替技術が求められてい
る。
が提案されている。例えば特公昭51−2103号で
は、メトキシ基またはエトキシ基を反応基としたアミノ
シランやエポキシシランが提案されている。しかし、こ
れらのシランは価格が高い上に反応速度が遅く、実用に
適しない。
474950に対応)では、一般式Si(−R1)(−
R2)(−R3)(−R4)(式中のR1は炭素数1から4
のアルキル基を表し、R2、R3及びR4は同一でも異な
ってもよいアルコキシ基又はアシルオキシ基を表す。)
で表されるアルキルトリアルコキシルシラン又はアルキ
ルテトラアシルオキシシランが提案されている。
ルコキシシランやテトラアシルオキシシランについても
前述の特公平6−39481号(USP4474950
に対応)で用いられるシランより効果が高いことが判明
した。これらのシランで変成された水溶性セルロースエ
ーテルは、水に投入した場合一時的に不溶であるため、
攪拌することにより均一な分散液を調整することが可能
であり、のちに溶解に好ましいpH領域にすることによ
り早やかに変性前の水溶性セルロースエーテルに戻って
粘度が発現し、望んだ粘性を持つ水溶液が結果として得
られる。
ースエーテルは、たしかに水に対して不溶となるが、同
時にセルロースエーテルが持つ親水性の水酸基の数を減
少させ、さらに変性に用いるシラン自体が持つ撥水性ゆ
えに水と混ざりにくく、攪拌が弱い場合は疑似的に「ま
まこ」を生成して均一に分散せず、よって均一な水溶液
を調整するという当初の目的を達成することができな
い。
よる水溶性セルロースエーテルに代る代替技術として、
水系溶媒に容易に分散して速やかに溶解可能な水溶性セ
ルロースエーテル及びその製造方法を提供することを目
的とするものである。
ン種及びジオクチルスルホコハク酸塩を用いることによ
り、水溶性セルロースエーテルの分散性、特に水への湿
潤性を改善し、結果として溶解性が向上し、且つシラン
種の添加量が少なくて済むことを見出し、本発明をする
に至った。
シ基又はアシルオキシ基を表す。また、R2、R3及びR
4は、それぞれ相互に独立して炭素数1又は2のアルコ
キシ基又はアシルオキシ基を表す。)で表されるシラン
及びジオクチルスルホコハク酸塩を含み、シランとの反
応により可逆的架橋構造が形成されていることを特徴を
する水溶性セルロースエーテルを提供する。
と、一般式 Si(−R1)(−R2)(−R3)(−R4) (但し、R1は炭素数1又は2のアルキル基、アルコキ
シ基又はアシルオキシ基を表す。また、R2、R3及びR
4は、それぞれ相互に独立して炭素数1又は2のアルコ
キシ基又はアシルオキシ基を表す。)で表されるシラン
とを反応させて可逆的架橋構造を形成するとともに、ジ
オクチルスルホコハク酸塩を添加することを特徴をする
水溶性セルロースエーテルの製造方法を提供する。
としては、メチルセルロースエーテルのようなアルキル
セルロースエーテル、ヒドロキシエチルセルロースエー
テル、ヒドロキシプロピルセルロースエーテルのような
ヒドロキシアルキルセルロースエーテル、さらにはこれ
らの混合エーテルであるヒドロキシエチルメチルセルロ
ースエーテル、ヒドロキシプロピルメチルセルロースエ
ーテル、ヒドロキシエチルエチルセルロースエーテルの
ようなヒドロキシアルキルアルキルセルロースエーテ
ル、そしてカルボキシメチルセルロースエーテルなどが
挙げられる。
基、アルコキシ基又はアシルオキシ基を表す。また、R
2、R3及びR4は、それぞれ相互に独立して炭素数1又
は2のアルコキシ基又はアシルオキシ基を表す。
キシシラン、エチルトリメトキシシラン、メチルトリエ
トキシシラン、エチルトリエトキシシラン、アルキルト
リアシルオキシシランとしてメチルトリアセトキシシラ
ン、エチルトリアセトキシシランなどのアルキルトリア
ルコキシシラン;テトラメトキシシラン、テトラエトキ
シシランなどのテトラアルコキシシラン;テトラアセト
キシシランなどのテトラアシルオキシシランなどが挙げ
られる。これらのシランはそれぞれ単独でも良いし、2
種以上を混合して用いてもよい。
ハク酸塩は、少量のシランで十分な湿潤分散を得ること
ができるように添加する湿潤助剤として用いられる。こ
のジオクチルスルホコハク酸塩を用いる理由を以下に述
べる。
テトラアシルオキシシランなどのシランを用いて水溶性
セルロースエーテルを変性させることにより、水系溶媒
に対する溶解性を向上させることを既に見出している。
すなわち、この特定シランを用いて変成した場合、この
変性された水溶性セルロースエーテルを水に投入する
と、一時的に不溶性となり、撹拌することにより均一な
分散液を調製することが可能となる。そして、後に溶解
に好ましいpH領域にすることにより、速やかに変成前
の水溶性セルロースエーテルに戻って粘度が発現し、結
果として所望の粘性を持つ水溶液が得られる。
ロースエーテルは、確かに水に対して一時的に不溶とな
るが、同時にセルロースエーテルが持つ親水性の水酸基
の数を減少させる。また、変成に用いるシラン自体が有
する撥水性ゆえに水と混ざりにくく、撹拌が十分でない
場合には疑似的に「ままこ」を生成し、均一に分散せ
ず、均一な水溶液を調製するという当初の目的を達する
ことができないことがある。また、このシラン変性とと
もに、先に述べたポリオキシエチレン脂肪酸エステルを
併用した場合でも、グリオキサール処理水溶性セルロー
スエーテルへ添加した場合ほどの効果は認められない。
オクチルスルホコハク酸塩を併用することにより、少量
のシランで十分な湿潤分散を得ることができるようにし
たものである。
は紙の濡れ性改善等に用いられ、一般的にナトリウム塩
の形で入手可能である。このジオクチルスルホコハク酸
塩は安全な添加物であり、日本では化粧品原料基準書に
収載されており、米国では医薬品への添加物として認め
られている。
の処理方法を説明する。まず、公知の方法で水溶性セル
ロースエーテルを反応、洗浄、乾燥した後、シランと反
応させ、シラン変成水溶性セルロースエーテルを得る。
シランの添加量は特に限定されないが、一般に水溶性セ
ルロースエーテルに対しモル比率で0.001〜0.0
05モルの範囲が望ましい。水溶性セルロースエーテル
に対しモル比率で0.001以下では不溶性を付与する
には効果が小さい。また、もしシラン変成だけで「まま
こ」の発生を抑制しようとするならば、架橋構造を多く
するために0.02モル以上反応させるのが望ましい
が、本発明のようにジオクチルスルホコハク酸塩を併用
する場合、シランの添加量は0.005モル程度までで
十分である。このように、ジオクチルスルホコハク酸塩
の添加により、変成剤であるシランの使用量の低減が可
能となり、コスト的にもメリットがある。
場合、シランとともに触媒として酸を添加すると、後の
反応速度が上がるので有利である。酸としては、酢酸や
グリコール酸などが挙げられ、これら酸をセルロースエ
ーテルに対して0.005から0.01重量比で添加す
ればよい。アシルオキシシラン単独で反応させる場合は
酸触媒を添加する必要がない。
ーテルに、適当な溶媒に溶かしたジオクチルスルホコハ
ク酸塩を添加する。ジオクチルスルホコハク酸塩は、シ
ランとは別々に添加してもよいが、もちろんシラン変成
するときにシランとともに加えてもよく、この方が工程
が繁雑にならないので好ましい。ジオクチルスルホコハ
ク酸塩の添加量は、水溶性セルロースエーテルに対し重
量比で0.01%以上、望ましくは0.05%から1.
0%程度でである。
な製品は、粉砕して微粉末で用いられることが多いが、
シランとの反応及びジオクチルスルホコハク酸塩の添加
は、粉砕前でも粉砕後でもどちらでも良い。
スルホコハク酸塩を添加した水溶性セルロースエーテル
は、水に添加した場合に非常に湿潤性が良く、わずかの
時間極めて弱く撹拌するだけで均一なスラリーを得るこ
とが可能である。しかも「ままこ」の発生を抑制するこ
とができる。均一に分散した後は、適当なpH領域に調
整することで速やかに溶解が始まり、結果として速やか
に粘性を持つ溶液を調製することが可能である。
明するが、本発明は特にこれらに限定されるものではな
い。
は、共通して、水溶性セルロースエーテルとして信越化
学工業(株)製のヒドロキシプロピルメチルセルロース
(以下「HPMC」と言う。)メトローズ90SH−4
000を用いた。このものは微粉砕してあり、その平均
粒子径は70ミクロンであった。
2g/mol)を0.40重量部(対HPMC0.00
5モル比)、酢酸1重量部、さらにジオクチルスルホコ
ハク酸ナトリウム(以下「DOSS」と言う。)をアセ
トン50重量部に溶かし、この溶液をHPMC(192
g/mol)100重量部へ撹拌させながら添加した。
添加後、直ちに95℃の乾燥機に静置させた状態で放置
し、60分加熱反応した。反応終了後、室温まで冷却し
た反応品(以下「変成HPMC」と言う。)0.25g
を200mlの中性の水に静かに投入し、変成HPMC
がすべて水に湿潤するまでの時間を目視観察し、「湿潤
時間」とした。この変成HPMCでは20秒であった。
mlに投入し、ガラス棒にて撹拌して分散させ、「まま
こ」の発生具合を観察した結果、攪拌するとすぐに分散
し、「ままこ」も発生しなかった。
ムの飽和水溶液100mlに投入し、ガラス棒にて撹拌
して分散させ、「ままこ」の発生具合を観察した結果、
攪拌するとすぐに分散し、「ままこ」も発生しなかっ
た。
法、評価法を用い、表1に示すようにシラン種類、シラ
ン量、酸触媒量及び湿潤助剤量を変えて水溶性セルロー
スエーテルの処理を行い、同表に示す結果を得た。
は、それぞれ以下の内容を表す。 ◎:すぐに湿潤し、極短時間の撹拌で均一なスラリーと
なる。 ○:撹拌するとすぐに分散し、「ままこ」も発生せず。 △:初期において一部「ままこ」が発生するが、撹拌を
続けることにより均一に分散。 ×:「ままこ」が発生し、撹拌続けても分散せず、「ま
まこ」が残る。
評価法を用い、表2に示すようにシラン種類、シラン量
酸触媒量を変えて水溶性セルロースエーテルの処理を行
った。ただし、湿潤助剤は添加しなかった。同表にその
結果を示した。
評価法を用い、表2に示すようにシラン種類、シラン量
及び酸触媒量を変え、湿潤助剤としてポリオキシエチレ
ン脂肪酸エステルの一種であるポリオキシエチレンモノ
オレエート(以下「POEMO」と言う。)を量を変え
て添加して水溶性セルロースエーテルの処理を行い、同
表に示す結果を得た。
評価法を用い、グリオキサールを用いて架橋し、表2に
示すように、湿潤助剤としてポリオキシエチレンモノオ
レエート(POEMO)を添加して水溶性セルロースエ
ーテルの処理を行い、同表に示す結果を得た。グリオキ
サールは40%水溶液形態のものを使用した。なお、表
2に示したグリオキサールの重量は、グリオキサール純
分換算の値を示す。
量の特定シランと反応させるとともにジオクチルスルホ
コハク酸塩を添加することにより、水系溶媒に容易に分
散して速やかに溶解する水溶性セルロースエーテルが得
られる。
Claims (2)
- 【請求項1】 一般式 Si(−R1)(−R2)(−R3)(−R4) (但し、R1は炭素数1又は2のアルキル基、アルコキ
シ基又はアシルオキシ基を表す。また、R2、R3及びR
4は、それぞれ相互に独立して炭素数1又は2のアルコ
キシ基又はアシルオキシ基を表す。)で表されるシラン
及びジオクチルスルホコハク酸塩を含み、シランとの反
応により可逆的架橋構造が形成されていることを特徴を
する水溶性セルロースエーテル。 - 【請求項2】 水溶性セルロースエーテルと、一般式 Si(−R1)(−R2)(−R3)(−R4) (但し、R1は炭素数1又は2のアルキル基、アルコキ
シ基又はアシルオキシ基を表す。また、R2、R3及びR
4は、それぞれ相互に独立して炭素数1又は2のアルコ
キシ基又はアシルオキシ基を表す。)で表されるシラン
とを反応させて可逆的架橋構造を形成するとともに、ジ
オクチルスルホコハク酸塩を添加することを特徴をする
水溶性セルロースエーテルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33925694A JP3599249B2 (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 水溶性セルロースエーテル及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33925694A JP3599249B2 (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 水溶性セルロースエーテル及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08183802A true JPH08183802A (ja) | 1996-07-16 |
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ID=18325732
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33925694A Expired - Fee Related JP3599249B2 (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 水溶性セルロースエーテル及びその製造方法 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3599249B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004059922A (ja) * | 2002-07-25 | 2004-02-26 | Wolff Cellulosics Gmbh & Co Kg | ゲルに類似の流動学的性質を有するセルロースエーテルおよびその製造方法 |
| JP2006335836A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Toho Chem Ind Co Ltd | 水溶性高分子化合物及びその製造方法 |
| JP2007084680A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Toho Chem Ind Co Ltd | 水易溶性高分子化合物及びその製造方法 |
| JP2015536902A (ja) * | 2012-12-14 | 2015-12-24 | ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー | 水硬化性混合物用の添加剤 |
| JP2016528342A (ja) * | 2013-07-29 | 2016-09-15 | ハチンソン | バイオポリマーマトリックスを含むモノリシックイオノゲル、及びその製造方法 |
-
1994
- 1994-12-28 JP JP33925694A patent/JP3599249B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2016528342A (ja) * | 2013-07-29 | 2016-09-15 | ハチンソン | バイオポリマーマトリックスを含むモノリシックイオノゲル、及びその製造方法 |
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