JPH08197Y2 - ワイパアームのアームプロテクタ構造 - Google Patents
ワイパアームのアームプロテクタ構造Info
- Publication number
- JPH08197Y2 JPH08197Y2 JP1990082389U JP8238990U JPH08197Y2 JP H08197 Y2 JPH08197 Y2 JP H08197Y2 JP 1990082389 U JP1990082389 U JP 1990082389U JP 8238990 U JP8238990 U JP 8238990U JP H08197 Y2 JPH08197 Y2 JP H08197Y2
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- JP
- Japan
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- arm
- shank
- protector
- wiper
- spring
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000001012 protector Effects 0.000 title claims description 53
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 4
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、車両の窓面を払拭するワイパアームのアー
ムプロテクタ構造に関するものである。
ムプロテクタ構造に関するものである。
[従来技術及び考案が解決しようとする課題] 一般に、この種ワイパアームのなかには、払拭作動時以
外ではボンネツト内に格納されるタイプのものがある
が、この様なものでは、アーム先端に取付けられるブレ
ードの交換時等にワイパアームを持ち上げた際、ワイパ
アームがボンネツトに当たりボンネツトおよびワイパア
ームを傷つける惧れがある。
外ではボンネツト内に格納されるタイプのものがある
が、この様なものでは、アーム先端に取付けられるブレ
ードの交換時等にワイパアームを持ち上げた際、ワイパ
アームがボンネツトに当たりボンネツトおよびワイパア
ームを傷つける惧れがある。
そこで、ワイパアームの当接部位に、ゴム等の弾性体
で形成されるアームプロテクタを取付けることが提案さ
れるが、アームプロテクタは、外れ止めがなされ、しか
もガタ等の発生を回避し、回り止めがなされると共に、
正確に位置決めされた状態で取付ける必要があり、そこ
で従来、アームプロテクタは、ワイパアームの四周を覆
うべく筒状に形成されていた。ところがこのものでは、
アームプロテクタとアームスプリングとが接触して水が
溜り易くなり、腐食の一因となる不具合があつた。
で形成されるアームプロテクタを取付けることが提案さ
れるが、アームプロテクタは、外れ止めがなされ、しか
もガタ等の発生を回避し、回り止めがなされると共に、
正確に位置決めされた状態で取付ける必要があり、そこ
で従来、アームプロテクタは、ワイパアームの四周を覆
うべく筒状に形成されていた。ところがこのものでは、
アームプロテクタとアームスプリングとが接触して水が
溜り易くなり、腐食の一因となる不具合があつた。
[課題を解決するための手段] 本考案は、上記の如き実情に鑑みこれらの欠点を一掃
することができるワイパアームのアームプロテクタ構造
を提供することを目的として創案されたものであつて、
アームヘツド先端部に上下揺動自在に枢支される断面略
冂字状のアームシヤンクに、アームピース先端に取付け
られるブレードを窓面に向けて押圧付勢するアームスプ
リングを内装してなるワイパアームにおいて、前記アー
ムシヤンクに、弾性体で形成されるアームプロテクタを
外嵌するにあたり、該アームプロテクタは、アームシヤ
ンクの上壁および左右両側壁を覆蓋する上面部および左
右両側面部と、該左右両側面部の前部下縁間に一体形成
され、アームスプリング内装位置より前方位置にあるア
ームシヤンクのアームピース取付け部位の下縁に形成の
段差凹部に入り込んでアームプロテクタの位置決めをす
る位置決め部と、該位置決め部の上面に一体形成され、
アームシヤンクの左右両側壁の内側面に係合する係合突
起と、前記左右両側面部の後部内面に一体形成され、ア
ームシヤンクの左右両側壁の下縁に形成した切欠き部に
嵌合係止する係止突起とが形成されていることを特徴と
するものである。
することができるワイパアームのアームプロテクタ構造
を提供することを目的として創案されたものであつて、
アームヘツド先端部に上下揺動自在に枢支される断面略
冂字状のアームシヤンクに、アームピース先端に取付け
られるブレードを窓面に向けて押圧付勢するアームスプ
リングを内装してなるワイパアームにおいて、前記アー
ムシヤンクに、弾性体で形成されるアームプロテクタを
外嵌するにあたり、該アームプロテクタは、アームシヤ
ンクの上壁および左右両側壁を覆蓋する上面部および左
右両側面部と、該左右両側面部の前部下縁間に一体形成
され、アームスプリング内装位置より前方位置にあるア
ームシヤンクのアームピース取付け部位の下縁に形成の
段差凹部に入り込んでアームプロテクタの位置決めをす
る位置決め部と、該位置決め部の上面に一体形成され、
アームシヤンクの左右両側壁の内側面に係合する係合突
起と、前記左右両側面部の後部内面に一体形成され、ア
ームシヤンクの左右両側壁の下縁に形成した切欠き部に
嵌合係止する係止突起とが形成されていることを特徴と
するものである。
また、上記のものにおいて、アームプロテクタの底面
部に、アームプロテクタの先端側断面を略ロ字状とし、
基端側断面を略冂字状とする開口を形成すると共に、ア
ームプロテクタ基端側の左右両側壁内面には、アームシ
ヤンクの左右側壁下縁部に係止される係止突起を形成し
たことを特徴とするものである。
部に、アームプロテクタの先端側断面を略ロ字状とし、
基端側断面を略冂字状とする開口を形成すると共に、ア
ームプロテクタ基端側の左右両側壁内面には、アームシ
ヤンクの左右側壁下縁部に係止される係止突起を形成し
たことを特徴とするものである。
また、上記のものにおいて、アームシヤンクを基端側
ほど幅広となるよう形成すると共に、該幅広となつたア
ームシヤンク基端側の左右側壁下縁部に、アームプロテ
クタの係止突起を係止するための切欠きを形成したこと
を特徴とするものである。
ほど幅広となるよう形成すると共に、該幅広となつたア
ームシヤンク基端側の左右側壁下縁部に、アームプロテ
クタの係止突起を係止するための切欠きを形成したこと
を特徴とするものである。
そして本考案は、この構成によつて、アームプロテク
タとアームスプリングとの接触を回避して、腐食の一因
を排除することができるようにしたものである。
タとアームスプリングとの接触を回避して、腐食の一因
を排除することができるようにしたものである。
[実施例] 次に、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
図面において、1はワイパアームであって、該ワイパア
ーム1は、先端にブレード(図示せず)が取付けられる
アームピース2、該アームピース2の基端側半部を挾持
し、かつ基端部をリベツト3を介して支持するアームシ
ヤンク4、先端部がアームシヤンク4の基端部を支軸5
を介して上下揺動自在に支持する一方、基端部がワイパ
軸(図示せず)に一体的に連結されるアームヘツド6、
先端部と基端部がそれぞれアームピース2とアームヘツ
ド6に係止されるアームスプリング7等で構成され、そ
して、ワイパアーム1は、アームスプリング7の付勢力
で窓面に押圧状に接当するブレードを、ワイパ軸の往復
回動に伴つて払拭揺動せしめるが、これらの構成は何れ
も従来通りである。
図面において、1はワイパアームであって、該ワイパア
ーム1は、先端にブレード(図示せず)が取付けられる
アームピース2、該アームピース2の基端側半部を挾持
し、かつ基端部をリベツト3を介して支持するアームシ
ヤンク4、先端部がアームシヤンク4の基端部を支軸5
を介して上下揺動自在に支持する一方、基端部がワイパ
軸(図示せず)に一体的に連結されるアームヘツド6、
先端部と基端部がそれぞれアームピース2とアームヘツ
ド6に係止されるアームスプリング7等で構成され、そ
して、ワイパアーム1は、アームスプリング7の付勢力
で窓面に押圧状に接当するブレードを、ワイパ軸の往復
回動に伴つて払拭揺動せしめるが、これらの構成は何れ
も従来通りである。
前記アームシヤンク4は、基端側ほど幅広となるよう
に断面略冂字状に形成され、その内部には前記アームス
プリング7を内装するものであるが、このアームシヤン
ク4に本考案のアームプロテクタ8が外嵌状に装着され
ている。
に断面略冂字状に形成され、その内部には前記アームス
プリング7を内装するものであるが、このアームシヤン
ク4に本考案のアームプロテクタ8が外嵌状に装着され
ている。
該アームプロテクタ8は、ゴム質弾性体で筒状に形成
されるものであつて、アームシヤンク4の上壁および左
右両側壁を覆蓋する上面部8aおよび左右両側面部8bと、
該左右両側面部8bの前部下縁部に一体形成され、アーム
スプリング7内装位置より前方に位置してアームシヤン
ク4のアームピース2取付け部位の下縁に形成の段差凹
部4bに入り込んでアームプロテクタ8の位置決めをする
位置決め部8cが形成され、位置決め部8cの後方は、アー
ムスプリング7との接触を避けるため開口状態となつて
いる。つまり、アームプロテクタ8の先端側は断面略ロ
字状に形成され、基端側は断面略冂字状に形成されてい
る。
されるものであつて、アームシヤンク4の上壁および左
右両側壁を覆蓋する上面部8aおよび左右両側面部8bと、
該左右両側面部8bの前部下縁部に一体形成され、アーム
スプリング7内装位置より前方に位置してアームシヤン
ク4のアームピース2取付け部位の下縁に形成の段差凹
部4bに入り込んでアームプロテクタ8の位置決めをする
位置決め部8cが形成され、位置決め部8cの後方は、アー
ムスプリング7との接触を避けるため開口状態となつて
いる。つまり、アームプロテクタ8の先端側は断面略ロ
字状に形成され、基端側は断面略冂字状に形成されてい
る。
さらに、アームプロテクタ8の基端側左右両側面部8b
には、内方を向いて突出する係止突起8dがそれぞれ形成
されており、そして左右の係止突起8dは、アームシヤン
ク4基端側の左右側壁下縁部に形成される切欠き部4aに
それぞれ係止されるようになつている。
には、内方を向いて突出する係止突起8dがそれぞれ形成
されており、そして左右の係止突起8dは、アームシヤン
ク4基端側の左右側壁下縁部に形成される切欠き部4aに
それぞれ係止されるようになつている。
またさらに、アームプロテクタ8の位置決め部8cの内
面には、アームシヤンク4の左右側壁下縁に係合してア
ームプロテクタ8の回り止めをする係合突起8eが形成さ
れている。
面には、アームシヤンク4の左右側壁下縁に係合してア
ームプロテクタ8の回り止めをする係合突起8eが形成さ
れている。
尚、8fはリベツト3頭に沿うようアームプロテクタ8
の上面部に形成される突部である。
の上面部に形成される突部である。
叙述の如く構成された本考案の実施例において、アー
ムプロテクタ8は、アームピース2の先端側から挿通
し、そして位置決め部8cを段差凹部4bに入り込ませる状
態に組込むことで位置決めされた状態で取付けられるこ
とになるが、該取付けられたアームプロテクタ8は、位
置決め部8cの後方が開口状態になつているため、アーム
スプリング7との接触を回避できることになる。従つ
て、アームプロテクタ8とアームスプリング7の接触部
に水が溜って腐食を促進してしまうような不具合を防止
できることになり、この結果、ワイパアーム1の耐久性
を大いに向上させることができる。
ムプロテクタ8は、アームピース2の先端側から挿通
し、そして位置決め部8cを段差凹部4bに入り込ませる状
態に組込むことで位置決めされた状態で取付けられるこ
とになるが、該取付けられたアームプロテクタ8は、位
置決め部8cの後方が開口状態になつているため、アーム
スプリング7との接触を回避できることになる。従つ
て、アームプロテクタ8とアームスプリング7の接触部
に水が溜って腐食を促進してしまうような不具合を防止
できることになり、この結果、ワイパアーム1の耐久性
を大いに向上させることができる。
しかも、アームプロテクタ8の基端側を断面略冂字状
に形成したので、左右側面部8bを広げながら挿通取付け
することによりワイパアーム1との接触抵抗を大幅に減
少させることができ、この結果、アームプロテクタ8の
組付け性も向上する。
に形成したので、左右側面部8bを広げながら挿通取付け
することによりワイパアーム1との接触抵抗を大幅に減
少させることができ、この結果、アームプロテクタ8の
組付け性も向上する。
さらに、アームプロテクタ8の係止突起8dを係止する
ための切欠き部4aは、リベツト孔により断面が小さくな
つたアームシヤンク4先端側に形成することなく、幅広
で断面の大きいアームシヤンク4基端側に形成されるの
で、切欠き形成による強度低下も防止することができ
る。
ための切欠き部4aは、リベツト孔により断面が小さくな
つたアームシヤンク4先端側に形成することなく、幅広
で断面の大きいアームシヤンク4基端側に形成されるの
で、切欠き形成による強度低下も防止することができ
る。
また、アームプロテクタ8は、位置決め部8cの内面に
アームシヤンク4の左右側壁下縁に係合してアームプロ
テクタ8の回り止めをする係合突起8eが形成されている
ので、アームプロテクタ8が回つて突部8fとリベツト3
頭がずれてしまうような外観上の不具合も防止すること
ができる。
アームシヤンク4の左右側壁下縁に係合してアームプロ
テクタ8の回り止めをする係合突起8eが形成されている
ので、アームプロテクタ8が回つて突部8fとリベツト3
頭がずれてしまうような外観上の不具合も防止すること
ができる。
また、アームプロテクタ8の係合突起8dのアームシヤ
ンク4への係合は、アームプロテクタ8をアームピース
2の先端からアームシヤンク4へ挿入していく過程で自
動的に行われ、しかも、その係合位置がアームプロテク
タ8の位置決め部8cのアームシヤンク4の段差部4bへの
接当によつて決められるので、組付け性も極めて良好な
ものとすることができる。
ンク4への係合は、アームプロテクタ8をアームピース
2の先端からアームシヤンク4へ挿入していく過程で自
動的に行われ、しかも、その係合位置がアームプロテク
タ8の位置決め部8cのアームシヤンク4の段差部4bへの
接当によつて決められるので、組付け性も極めて良好な
ものとすることができる。
[作用効果] 以上要するに、本考案は叙述の如く構成されたもので
あるから、アームプロテクタは、アームスプリングを内
装するアームシヤンクを覆うべく取付けられるものであ
るが、アームシヤンクの段差凹部に入り込んで位置決め
するための位置決め部は、アームスプリング内装位置よ
り前方にあつて、アームスプリングとの接触が避けら
れ、アームスプリングと接触して水を溜め易くしてしま
うような不具合がない。従つて、アームプロテクタによ
つて腐食を促進してしまうような不具合を防止できるこ
とになり、この結果、ワイパアームの耐久性を大いに向
上させることができる。
あるから、アームプロテクタは、アームスプリングを内
装するアームシヤンクを覆うべく取付けられるものであ
るが、アームシヤンクの段差凹部に入り込んで位置決め
するための位置決め部は、アームスプリング内装位置よ
り前方にあつて、アームスプリングとの接触が避けら
れ、アームスプリングと接触して水を溜め易くしてしま
うような不具合がない。従つて、アームプロテクタによ
つて腐食を促進してしまうような不具合を防止できるこ
とになり、この結果、ワイパアームの耐久性を大いに向
上させることができる。
そして、アームプロテクタは、基端側が断面略冂字状
になつて左右側壁に広げながら挿通取付けることがで
き、これによりワイパアームとの接触抵抗を大幅に減少
させることができるので、アームプロテクタの組付け性
が向上する。
になつて左右側壁に広げながら挿通取付けることがで
き、これによりワイパアームとの接触抵抗を大幅に減少
させることができるので、アームプロテクタの組付け性
が向上する。
さらにまた、アームプロテクタの係止突起を係止する
ための切欠きは、断面が小さいアームシヤンク先端側で
はなく幅広で断面の大きい基端側に形成できるので、切
欠き形成によるアームシヤンクの強度低下を防止するこ
とができる。
ための切欠きは、断面が小さいアームシヤンク先端側で
はなく幅広で断面の大きい基端側に形成できるので、切
欠き形成によるアームシヤンクの強度低下を防止するこ
とができる。
また、アームプロテクタは、位置決め部の内面にアー
ムシヤンクの左右側壁下縁に係合してアームプロテクタ
の回り止めをする係合突起が形成されているので、アー
ムプロテクタが回つてしまうような不具合も防止するこ
とができる。
ムシヤンクの左右側壁下縁に係合してアームプロテクタ
の回り止めをする係合突起が形成されているので、アー
ムプロテクタが回つてしまうような不具合も防止するこ
とができる。
そのうえ、アームプロテクタに形成される係合突起の
アームシヤンクへの係合は、アームプロテクタをアーム
ピースの先端からアームシヤンクへ挿入していく過程で
自動的に行われ、しかも、その係合位置が、位置決め部
のアームシヤンク段差凹部への入り込みによつて自動的
に決められるので、組付け性も良好なものとすることが
できる。
アームシヤンクへの係合は、アームプロテクタをアーム
ピースの先端からアームシヤンクへ挿入していく過程で
自動的に行われ、しかも、その係合位置が、位置決め部
のアームシヤンク段差凹部への入り込みによつて自動的
に決められるので、組付け性も良好なものとすることが
できる。
図面は、本考案に係るワイパアームのアームプロテクタ
構造の実施例を示したものであつて、第1図はワイパア
ームの平面図、第2図は同上断面図、第3図はアームシ
ヤンクの断面図、第4図は同上底面図、第5図はアーム
プロテクタの底面図、第6図は第5図のA−A断面図、
第7図は第5図のB−B断面図、第8図は第5図のC−
C断面図である。 図中、1はワイパアーム、4はアームシヤンク、4aは切
欠き部、7はアームスプリング、8はアームプロテク
タ、8aは上面部、8bは左右側面部、8cは位置決め部、8d
は係止突起、8eは係合突起である。
構造の実施例を示したものであつて、第1図はワイパア
ームの平面図、第2図は同上断面図、第3図はアームシ
ヤンクの断面図、第4図は同上底面図、第5図はアーム
プロテクタの底面図、第6図は第5図のA−A断面図、
第7図は第5図のB−B断面図、第8図は第5図のC−
C断面図である。 図中、1はワイパアーム、4はアームシヤンク、4aは切
欠き部、7はアームスプリング、8はアームプロテク
タ、8aは上面部、8bは左右側面部、8cは位置決め部、8d
は係止突起、8eは係合突起である。
Claims (1)
- 【請求項1】アームヘツド先端部に上下揺動自在に枢支
される断面略冂字状のアームシヤンクに、アームピース
先端に取付けられるブレードを窓面に向けて押圧付勢す
るアームスプリングを内装してなるワイパアームにおい
て、前記アームシヤンクに、弾性体で形成されるアーム
プロテクタを外嵌するにあたり、該アームプロテクタ
は、アームシヤンクの上壁および左右両側壁を覆蓋する
上面部および左右両側面部と、該左右両側面部の前部下
縁間に一体形成され、アームスプリング内装位置より前
方位置にあるアームシヤンクのアームピース取付け部位
の下縁に形成の段差凹部に入り込んでアームプロテクタ
の位置決めをする位置決め部と、該位置決め部の上面に
一体形成され、アームシヤンクの左右両側壁の内側面に
係合する係合突起と、前記左右両側面部の後部内面に一
体形成され、アームシヤンクの左右両側壁の下縁に形成
した切欠き部に嵌合係止する係止突起とが形成されてい
ることを特徴とするワイパアームのアームプロテクタ構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990082389U JPH08197Y2 (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | ワイパアームのアームプロテクタ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990082389U JPH08197Y2 (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | ワイパアームのアームプロテクタ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0439955U JPH0439955U (ja) | 1992-04-06 |
| JPH08197Y2 true JPH08197Y2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=31629158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990082389U Expired - Lifetime JPH08197Y2 (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | ワイパアームのアームプロテクタ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08197Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60161238A (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-22 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車用ワイパ−装置 |
-
1990
- 1990-08-02 JP JP1990082389U patent/JPH08197Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0439955U (ja) | 1992-04-06 |
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