JPS646389Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS646389Y2 JPS646389Y2 JP1984012498U JP1249884U JPS646389Y2 JP S646389 Y2 JPS646389 Y2 JP S646389Y2 JP 1984012498 U JP1984012498 U JP 1984012498U JP 1249884 U JP1249884 U JP 1249884U JP S646389 Y2 JPS646389 Y2 JP S646389Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- grommet
- insertion hole
- hood
- holding cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Superstructure Of Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、自動車のフードパネルを開口状態に
保持するフードサポートロツドのボデイへの支持
構造に関する。
保持するフードサポートロツドのボデイへの支持
構造に関する。
(従来技術)
従来、この種のフードサポートロツドのボデイ
への支持構造は、例えば実開昭51−158013号公報
に示されている如く、ボデイに穿設した取付孔に
グロメツトを嵌着して、該グロメツトにフードサ
ポートロツドの一端を挿通することで、該フード
サポートロツドを前記グロメツトを介してボデイ
に揺動自在に支持しているが、以上の構造のもの
では、前記グロメツトの軸方向寸法が短く、しか
も、該グロメツトの透孔がロツドの径よりも大径
であることから、前記フードサポートロツドがエ
ンジンルーム側に倒れ、例えばバツテリの端子と
接触してバツテリがシヨートする虞れがあつた
し、又、前記フードサポートロツドが設行時にガ
タつく等の虞れもあつた。
への支持構造は、例えば実開昭51−158013号公報
に示されている如く、ボデイに穿設した取付孔に
グロメツトを嵌着して、該グロメツトにフードサ
ポートロツドの一端を挿通することで、該フード
サポートロツドを前記グロメツトを介してボデイ
に揺動自在に支持しているが、以上の構造のもの
では、前記グロメツトの軸方向寸法が短く、しか
も、該グロメツトの透孔がロツドの径よりも大径
であることから、前記フードサポートロツドがエ
ンジンルーム側に倒れ、例えばバツテリの端子と
接触してバツテリがシヨートする虞れがあつた
し、又、前記フードサポートロツドが設行時にガ
タつく等の虞れもあつた。
而して以上の欠点を解消するには、前記グロメ
ツトの軸方向寸法を長くし、且つ該グロメツトの
透孔をフードサポートロツドの径とほゞ同径と成
すことが考えられるが、斯くの如く成すと、摺動
抵抗が大きくなつて前記フードサポートロツドの
揺動操作が重くなるばかりか、前記ロツドのボデ
イ側への取付が困難になるのである。
ツトの軸方向寸法を長くし、且つ該グロメツトの
透孔をフードサポートロツドの径とほゞ同径と成
すことが考えられるが、斯くの如く成すと、摺動
抵抗が大きくなつて前記フードサポートロツドの
揺動操作が重くなるばかりか、前記ロツドのボデ
イ側への取付が困難になるのである。
(考案の目的)
本考案はこのような実情に鑑みて考案したもの
で、目的とするところは、前記フードサポートロ
ツドのエンジンルーム側への倒伏を確実に阻止す
ることが出来ながら、前記ロツドのボデイに対す
る揺動がスムーズに行なえるフードサポートロツ
ドの支持構造を提供せんとするにある。
で、目的とするところは、前記フードサポートロ
ツドのエンジンルーム側への倒伏を確実に阻止す
ることが出来ながら、前記ロツドのボデイに対す
る揺動がスムーズに行なえるフードサポートロツ
ドの支持構造を提供せんとするにある。
(考案の構成)
而して本考案は、一端をグロメツトを介してボ
デイに枢着し、他端をフードパネルに掛止して該
フードパネルを開放状態に保持するフードサポー
トロツドの前記ボデイへの支持構造であつて、前
記グロメツトを、前記ロツドの外径よりも大径と
した長さの長い同一径の第1挿通孔を設けたグロ
メツト本体と、このグロメツト本体の軸方向一端
から一体的に延長され、前記ロツドの外径とほゞ
同径とし、前記ロツドと接触して該ロツドを保持
する第2挿通孔を備えた保持筒とにより構成し
て、前記グロメツト本体の外周部に、前記ボデイ
の透孔に嵌着する環状溝を設けて、前記グロメツ
トを前記ボデイに嵌着する一方、前記保持筒の第
2挿通孔に連通したロツドの挿通端部に、前記保
持筒の端面に係合する抜け止部を設けたことを特
徴とするものである。
デイに枢着し、他端をフードパネルに掛止して該
フードパネルを開放状態に保持するフードサポー
トロツドの前記ボデイへの支持構造であつて、前
記グロメツトを、前記ロツドの外径よりも大径と
した長さの長い同一径の第1挿通孔を設けたグロ
メツト本体と、このグロメツト本体の軸方向一端
から一体的に延長され、前記ロツドの外径とほゞ
同径とし、前記ロツドと接触して該ロツドを保持
する第2挿通孔を備えた保持筒とにより構成し
て、前記グロメツト本体の外周部に、前記ボデイ
の透孔に嵌着する環状溝を設けて、前記グロメツ
トを前記ボデイに嵌着する一方、前記保持筒の第
2挿通孔に連通したロツドの挿通端部に、前記保
持筒の端面に係合する抜け止部を設けたことを特
徴とするものである。
(実施例)
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
図において1は、車輌のボデイ2の前部に設け
たエンジンルーム20を開閉するフードパネルで
あつて、ヒンジ部材11,11を介して前記ボデ
イ2に揺動自在に取付けている。
たエンジンルーム20を開閉するフードパネルで
あつて、ヒンジ部材11,11を介して前記ボデ
イ2に揺動自在に取付けている。
又3は、前記フードパネル1を開放状態に保持
するフードサポートロツドで、該ロツド3におけ
るロツド本体30の一端には、該ロツド本体30
の軸方向と直交する方向に延びる前記ボデイ2へ
の枢着部31を設ける一方、前記ロツド本体30
の他端には前記フードパネル1の遊端部に形成し
た掛合孔12に掛止する掛止部32を設けてい
る。
するフードサポートロツドで、該ロツド3におけ
るロツド本体30の一端には、該ロツド本体30
の軸方向と直交する方向に延びる前記ボデイ2へ
の枢着部31を設ける一方、前記ロツド本体30
の他端には前記フードパネル1の遊端部に形成し
た掛合孔12に掛止する掛止部32を設けてい
る。
尚、第2図及び第3図に示すフードサポートロ
ツド3においては、前記枢着部31の遊端側を更
に前記ロツド本体30の軸方向と平行でかつ該本
体30より遠ざかる方向に屈曲している。
ツド3においては、前記枢着部31の遊端側を更
に前記ロツド本体30の軸方向と平行でかつ該本
体30より遠ざかる方向に屈曲している。
又21は前記エンジンルーム20を画成してい
るボデイ2における前記フードパネル1の揺動端
と対向する位置に穿設した円形の透孔、4は該透
孔21に嵌着するグロメツト本体であつて、該グ
ロメツト本体4の外周面には、前記透孔21の内
周縁部が嵌合する環状溝41を、又該グロメツト
本体4の軸心部には、前記フードサポートロツド
3における枢着部31の外径よりも大径とした長
さの長い同一径の第1挿通孔42をそれぞれ形成
する一方、該グロメツト本体4の軸方向一端から
一体的に延長され、前記枢着部31の外径と同一
径とし、該枢着部31と接触して該枢着部を保持
する第2挿通孔51を備えた保持筒5を連設す
る。
るボデイ2における前記フードパネル1の揺動端
と対向する位置に穿設した円形の透孔、4は該透
孔21に嵌着するグロメツト本体であつて、該グ
ロメツト本体4の外周面には、前記透孔21の内
周縁部が嵌合する環状溝41を、又該グロメツト
本体4の軸心部には、前記フードサポートロツド
3における枢着部31の外径よりも大径とした長
さの長い同一径の第1挿通孔42をそれぞれ形成
する一方、該グロメツト本体4の軸方向一端から
一体的に延長され、前記枢着部31の外径と同一
径とし、該枢着部31と接触して該枢着部を保持
する第2挿通孔51を備えた保持筒5を連設す
る。
又一方、前記グロメツト本体4乃至前記保持筒
5の第1第2挿通孔42,51に挿通する前記フ
ードサポートロツド3の枢着部31には、前記保
持筒5の端面に係合する抜け止部33を設けるの
であつて、第2図及び第3図に示す抜け止部33
は前記枢着部31の一部を径方向外方に圧潰して
形成したものであり、又第4図に示す実施例で
は、前記枢着部31の遊端に径方向外方に突出す
るフランジを連設し、該フランジを抜け止部33
と成している。
5の第1第2挿通孔42,51に挿通する前記フ
ードサポートロツド3の枢着部31には、前記保
持筒5の端面に係合する抜け止部33を設けるの
であつて、第2図及び第3図に示す抜け止部33
は前記枢着部31の一部を径方向外方に圧潰して
形成したものであり、又第4図に示す実施例で
は、前記枢着部31の遊端に径方向外方に突出す
るフランジを連設し、該フランジを抜け止部33
と成している。
次に以上の構成からなるフードサポートロツド
の支持構造において、前記フードサポートロツド
3をボデイ2に支持するには、まずグロメツト
を、前記ロツド3の掛止部32側から挿通して前
記枢着部31に装着した上で、前記ロツド3の枢
着部31側を前記エンジンルーム20側から前記
ボデイ2の透孔21に挿通し、第2図に示す如く
前記グロメツト本体4を前記透孔21に嵌着する
か若しくは前記グロメツト本体4を前記透孔21
に嵌着した上で、前記ロツド3の枢着部31を前
記保持筒5における第2挿通孔51に圧入すれば
よいのである。
の支持構造において、前記フードサポートロツド
3をボデイ2に支持するには、まずグロメツト
を、前記ロツド3の掛止部32側から挿通して前
記枢着部31に装着した上で、前記ロツド3の枢
着部31側を前記エンジンルーム20側から前記
ボデイ2の透孔21に挿通し、第2図に示す如く
前記グロメツト本体4を前記透孔21に嵌着する
か若しくは前記グロメツト本体4を前記透孔21
に嵌着した上で、前記ロツド3の枢着部31を前
記保持筒5における第2挿通孔51に圧入すれば
よいのである。
而して前記グロメツト本体4における第1挿通
孔42の内周面と前記枢着部31の外周面との間
に隙間Sが生じるので、前記グロメツト本体4の
前記透孔21への嵌着時に前記グロメツト本体4
を、前記隙間Sを埋せるようにして径方向内方に
弾性変形させれば前記グロメツト本体4の透孔2
1への嵌着がスムーズに成し得るし、又前記ロツ
ド3の枢着部31は前記保持筒5の第2挿通孔5
1の内周面と接触しているだけであるから、該ロ
ツド3の揺動時、発生する摺動抵抗は極めて小さ
い。
孔42の内周面と前記枢着部31の外周面との間
に隙間Sが生じるので、前記グロメツト本体4の
前記透孔21への嵌着時に前記グロメツト本体4
を、前記隙間Sを埋せるようにして径方向内方に
弾性変形させれば前記グロメツト本体4の透孔2
1への嵌着がスムーズに成し得るし、又前記ロツ
ド3の枢着部31は前記保持筒5の第2挿通孔5
1の内周面と接触しているだけであるから、該ロ
ツド3の揺動時、発生する摺動抵抗は極めて小さ
い。
一方、以上の如くボデイ2に枢着した前記ロツ
ド3の使用時において、該ロツド3を起立させた
位置で誤つて該ロツド3から手を離した場合、前
記ロツド3はエンジンルーム20側にわずかに傾
むくも、直ちに該ロツド3の枢着部31が第3図
に示す如く前記保持筒5における第2挿通孔51
の内周面と前記グロメツト本体4における第1挿
通孔42の内周面にて受止められることとなるの
で、前記フードサポートロツド3は第3図に示す
状態からそれ以上エンジンルーム20側に倒れる
ことはないし、又前記抜け止部33が前記保持筒
5の端面に当接するので、該ロツド3が第2挿通
孔51から抜け外れることもないのである。
ド3の使用時において、該ロツド3を起立させた
位置で誤つて該ロツド3から手を離した場合、前
記ロツド3はエンジンルーム20側にわずかに傾
むくも、直ちに該ロツド3の枢着部31が第3図
に示す如く前記保持筒5における第2挿通孔51
の内周面と前記グロメツト本体4における第1挿
通孔42の内周面にて受止められることとなるの
で、前記フードサポートロツド3は第3図に示す
状態からそれ以上エンジンルーム20側に倒れる
ことはないし、又前記抜け止部33が前記保持筒
5の端面に当接するので、該ロツド3が第2挿通
孔51から抜け外れることもないのである。
(考案の効果)
以上の如く本考案は一端をグロメツトを介して
ボデイに枢着し、他端をフードパネルに掛止して
該フードパネルを開放状態に保持するフードサポ
ートロツドの前記ボデイへの支持構造であつて、
前記グロメツトを、前記ロツドの外径よりも大径
とした長さの長い同一径の第1挿通孔を設けたグ
ロメツト本体と、このグロメツト本体の軸方向一
端から一体的に延長され、前記ロツドの外径と
ほゞ同径とし、前記ロツドと接触して該ロツドを
保持する第2挿通孔を備えた保持筒とにより構成
して、前記グロメツト本体の外周面に、前記ボデ
イの透孔に嵌着する環状溝を設けて、前記グロメ
ツトを前記ボデイに嵌着する一方、前記保持筒の
第2挿通孔に連通したロツドの挿通端部に、前記
保持筒の端面に係合する抜け止部を設けたので、
前記ロツドを、前記保持筒の内周面でのみ保持さ
せたことにより、前記ロツドの枢着部外周面と、
前記第1挿通孔の内周面との間には常に空間が存
在し、該空間の存在で、前記グロメツト本体の弾
性変形が可能になるのである。
ボデイに枢着し、他端をフードパネルに掛止して
該フードパネルを開放状態に保持するフードサポ
ートロツドの前記ボデイへの支持構造であつて、
前記グロメツトを、前記ロツドの外径よりも大径
とした長さの長い同一径の第1挿通孔を設けたグ
ロメツト本体と、このグロメツト本体の軸方向一
端から一体的に延長され、前記ロツドの外径と
ほゞ同径とし、前記ロツドと接触して該ロツドを
保持する第2挿通孔を備えた保持筒とにより構成
して、前記グロメツト本体の外周面に、前記ボデ
イの透孔に嵌着する環状溝を設けて、前記グロメ
ツトを前記ボデイに嵌着する一方、前記保持筒の
第2挿通孔に連通したロツドの挿通端部に、前記
保持筒の端面に係合する抜け止部を設けたので、
前記ロツドを、前記保持筒の内周面でのみ保持さ
せたことにより、前記ロツドの枢着部外周面と、
前記第1挿通孔の内周面との間には常に空間が存
在し、該空間の存在で、前記グロメツト本体の弾
性変形が可能になるのである。
従つて、前記ロツドの操作時に作用するコゼ
力、即ちグロメツトの歪が、前記保持筒と前記グ
ロメツト本体との間で容易に吸収されるので、該
グロメツト本体外周面の環状溝と、ボデイにおけ
る透孔との嵌着部には直接影響することがなく、
前記グロメツト本体と、ボデイとの嵌着部におい
て、前記グロメツト本体が前記ボデイの透孔にお
けるエツヂで切損するのを確実に防止できるので
あり、又、前記フードサポートロツドの使用時、
該ロツドがエンジンルーム側に倒れようとして
も、該ロツドは直ちに前記保持筒の第2挿通孔内
周面とグロメツト本体の第1挿通孔内周面とによ
つて確実に受止められてエンジンルーム内に倒伏
することはないし、且つ前記抜け止部の保持筒端
面への当接により、前記ロツドが前記保持筒にお
ける第2挿通孔の内周面から抜け外れる虞れもな
いのである。
力、即ちグロメツトの歪が、前記保持筒と前記グ
ロメツト本体との間で容易に吸収されるので、該
グロメツト本体外周面の環状溝と、ボデイにおけ
る透孔との嵌着部には直接影響することがなく、
前記グロメツト本体と、ボデイとの嵌着部におい
て、前記グロメツト本体が前記ボデイの透孔にお
けるエツヂで切損するのを確実に防止できるので
あり、又、前記フードサポートロツドの使用時、
該ロツドがエンジンルーム側に倒れようとして
も、該ロツドは直ちに前記保持筒の第2挿通孔内
周面とグロメツト本体の第1挿通孔内周面とによ
つて確実に受止められてエンジンルーム内に倒伏
することはないし、且つ前記抜け止部の保持筒端
面への当接により、前記ロツドが前記保持筒にお
ける第2挿通孔の内周面から抜け外れる虞れもな
いのである。
しかも本考案によれば、前記フードサポートロ
ツドは通常前記保持筒の第2挿通孔内周面と接触
しているだけであつて、該ロツドの揺動に伴なつ
て発生する摺動抵抗は極めて小さく、従つて該ロ
ツドの揺動操作がスムーズに行なえるし、それで
いながら前記ロツドは前記保持筒の第2挿通孔内
周面と常時接触して保持状態であるので走行時、
該ロツドがガタつく虞れもないのである。
ツドは通常前記保持筒の第2挿通孔内周面と接触
しているだけであつて、該ロツドの揺動に伴なつ
て発生する摺動抵抗は極めて小さく、従つて該ロ
ツドの揺動操作がスムーズに行なえるし、それで
いながら前記ロツドは前記保持筒の第2挿通孔内
周面と常時接触して保持状態であるので走行時、
該ロツドがガタつく虞れもないのである。
以上要するに本考案によれば、前記フードサポ
ートロツドの揺動操作がスムーズに行なえながら
該ロツドのエンジンルーム側への倒伏及び抜け外
れるのを確実に阻止することが出来るに至つたの
である。
ートロツドの揺動操作がスムーズに行なえながら
該ロツドのエンジンルーム側への倒伏及び抜け外
れるのを確実に阻止することが出来るに至つたの
である。
第1図は本考案にかゝるフードサポートロツド
の支持構造を備えた車輌の概略斜視図、第2図及
び第3図は要部の拡大断面図、第4図は別の実施
例を示す要部の拡大断面図である。 1……フードパネル、2……ボデイ、3……フ
ードサポートロツド、33……抜け止部、4……
グロメツト本体、42……第1挿通孔、5……保
持筒、51……第2挿通孔。
の支持構造を備えた車輌の概略斜視図、第2図及
び第3図は要部の拡大断面図、第4図は別の実施
例を示す要部の拡大断面図である。 1……フードパネル、2……ボデイ、3……フ
ードサポートロツド、33……抜け止部、4……
グロメツト本体、42……第1挿通孔、5……保
持筒、51……第2挿通孔。
Claims (1)
- 一端をグロメツトを介してボデイに枢着し、他
端をフードパネルに掛止して該フードパネルを開
放状態に保持するフードサポートロツドの前記ボ
デイへの支持構造であつて、前記グロメツトを、
前記ロツドの外径よりも大径とした長さの長い同
一径の第1挿通孔を設けたグロメツト本体と、こ
のグロメツト本体の軸方向一端から一体的に延長
され、前記ロツドの外径とほゞ同径とし、前記ロ
ツドと接触して該ロツドを保持する第2挿通孔を
備えた保持筒とにより構成して、前記グロメツト
本体の外周部に、前記ボデイの透孔に嵌着する環
状溝を設けて、前記グロメツトを前記ボデイに嵌
着する一方、前記保持筒の第2挿通孔に連通した
ロツドの挿通端部に、前記保持筒の端面に係合す
る抜け止部を設けたことを特徴とするフードサポ
ートロツドの支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1249884U JPS60124382U (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | フ−ドサポ−トロツドの支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1249884U JPS60124382U (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | フ−ドサポ−トロツドの支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60124382U JPS60124382U (ja) | 1985-08-22 |
| JPS646389Y2 true JPS646389Y2 (ja) | 1989-02-17 |
Family
ID=30495616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1249884U Granted JPS60124382U (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | フ−ドサポ−トロツドの支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60124382U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5570368U (ja) * | 1978-11-09 | 1980-05-15 |
-
1984
- 1984-01-31 JP JP1249884U patent/JPS60124382U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60124382U (ja) | 1985-08-22 |
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