JPH08200356A - スライドドア用転がり装置 - Google Patents

スライドドア用転がり装置

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JPH08200356A
JPH08200356A JP7007113A JP711395A JPH08200356A JP H08200356 A JPH08200356 A JP H08200356A JP 7007113 A JP7007113 A JP 7007113A JP 711395 A JP711395 A JP 711395A JP H08200356 A JPH08200356 A JP H08200356A
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JP
Japan
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guide
recess
shaft
housing
rolling device
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Application number
JP7007113A
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English (en)
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Mitsuru Ueda
満 上田
Takashi Okumura
剛史 奥村
Toshihiko Shiraki
利彦 白木
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Koyo Seiko Co Ltd
Original Assignee
Koyo Seiko Co Ltd
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Publication date
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    • E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
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    • E05D15/06—Suspension arrangements for wings for wings sliding horizontally more or less in their own plane
    • E05D15/10—Suspension arrangements for wings for wings sliding horizontally more or less in their own plane movable out of one plane into a second parallel plane
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    • E05Y2900/531—Doors

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Rolling Contact Bearings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 スライドドアの円滑なスライドを損なうこと
なく、構造が簡単で部品点数が少なく小形軽量化を実現
できるスライドドア用ローラ装置を提供する。 【構成】 スライドドアに固定されたブラケット1に軸
2が枢着されている。軸2に固定された案内ローラ3に
は、凹部10を有するハウジング3'が形成され、凹部
10に大球11が配置されている。大球11は保持器1
2と複数の小球13とによって凹部10に対して支持さ
れ、凹部10に対してあらゆる回転方向に自由に回転で
きる。 【効果】 大球11は何ら走行抵抗が増加することなく
案内ローラ3と一体となって進路変更できる。また、ブ
ラケットに軸を軸支するための軸受部と、大球のための
軸受部との2つの軸受部だけを有していればよいから、
従来例に比べて、軸受部を半減させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車のスライドド
ア用転がり装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のスライドドア用転がり装
置としては、図5に示すものがある。このスライドドア
用転がり装置は、図7に示すスライドドア51に固定さ
れたアーム52に枢着されたブラケット53を有してい
る。そして、このブラケット53には、自動車Aの前後
方向に所定の間隔が隔てられた2つのローラ軸支部5
5,56が固定されている。この2つのローラ軸支部5
5と56は、自動車Aの幅方向に延在する延在部55
A,56Aと、延在部55A,56Aから自動車Aの高
さ方向下方に延びる軸部55B,56Bを有している。
そして、上記軸部55Bと56Bには、案内ローラ57
と58が装着されている。図5(A)および図5(B)に示
すように、上記案内ローラ57と58は、上記ガイドレ
ール60が有している案内軌道面GS1に沿って走行す
るようになっている。上記案内軌道面GS1は自動車の
幅方向に向いている。
【0003】さらに、上記スライドドア用転がり装置
は、上記2つのローラ軸支部55と56との間で、ブラ
ケット53に固定された三番目のローラ軸支部61を有
している。そして、図5(A)および(B)に示すように、
このローラ軸支部61は自動車Aの幅方向に延びてお
り、支持用のローラ62が枢着されている。この支持用
のローラ62は、上記ガイドレール60の支持軌道面S
S1に沿って走行するようになっている。上記支持用の
ローラ62は、上記スライドドア51を上記ガイドレー
ル60の支持軌道面SS1に対して支持する。
【0004】上記スライドドア用転がり装置は、上記ス
ライドドア51を上記ガイドレール60に沿って図5
(A)の矢印Tの方向にスライドさせたときに、上記2つ
の案内ローラ57と58がガイドレールの案内軌道面G
S1に沿って走行する。このとき、上記ローラ57と5
8を結ぶ線分は、ローラ57と58との間の案内軌道面
GS1の軌道の接線方向に延びている。したがって、こ
のとき、上記ブラケット53は、アーム52への枢着軸
J1を中心軸にして上記ガイドレール60のカーブに沿
って傾き、上記支持用のローラ62は、常に、ガイドレ
ール60の案内軌道面GS1の軌道の接線方向に向かっ
て走行する。
【0005】このように、上記2つの案内ローラ57と
58とは、上記案内軌道面GS1に沿って走行すること
によって、上記支持用のローラ62を、常に、ガイドレ
ール60の支持軌道面SS1の軌道に沿って走行させ、
支持用のローラ62が支持軌道面SS1から逸れること
がないようにする役目をしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のスライドドア用転がり装置は、支持用のローラ62
が軌道面SS1から逸れないようにするために、2つの
案内用のローラ57と58とを必要とする。従って、上
記転がり装置によれば、アーム52への枢着軸J1と3
つのローラ57,58,62のための合計4つの軸受部
を必要とする。したがって、上記従来のスライドドア用
転がり装置によれば、部品点数が多くて、構造が複雑に
なるという問題がある。
【0007】一方、部品点数を減らすために、2つの案
内用のローラ57と58のうちの一方のローラ58を取
り除いた場合には、図6に示すように、ガイドレール6
0のカーブC1において、ブラケット53が上記カーブ
に沿って傾かない。このため、上記支持用のローラ62
が支持軌道面SS1から逸れ、支持用ローラ62の転が
り方向が支持用ローラ62の進行方向に対して傾く。す
ると、上記支持用ローラ62にすべりが発生する。する
と、ガイドレール60の軌道面SS1に傷が生じたり、
軌道面SS1が激しく摩耗する問題がある。さらには、
スライドドア51のスライド抵抗を増大させるという問
題もある。
【0008】そこで、この発明の目的は、スライドドア
の円滑なスライドを損なうことなく、構造が簡単で部品
点数が少なく小形軽量化を実現できるスライドドア用転
がり装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明のスライドドア用転がり装置は、スライド
ドアに固定されたブラケットに枢着されており、上記ス
ライドドアをスライドさせたときに、自動車の幅方向に
向いた案内軌道面を含む案内部と自動車の高さ方向に向
いた支持軌道面を含む支持部とを有すると共に自動車の
ボデー側面に固定されたガイドレールの上記軌道面に沿
って走行させられるようになっているスライドドア用転
がり装置において、上記ブラケットに、中心軸が上記高
さ方向に延びるように、軸支された軸と、上記軸の一端
に取り付けられており、上記ガイドレールの案内部の案
内軌道面を走行させられる案内ローラと、上記ガイドレ
ールの支持軌道面に対向させられる上記案内ローラの回
転軸に対して垂直な対向面に形成されており、高さ方向
に窪んだ略半球形状の凹部を有するハウジングと、上記
凹部に配置されており、上記ハウジングの対向面から突
き出すように配置されて、上記ガイドレールの支持部の
支持軌道面上を走行する大球と上記ハウジングの凹部と
上記大球との間に配置された保持器と、上記保持器によ
って保持されており、上記大球が上記支持軌道面上を転
がったときに、上記ハウジングの凹部と大球に接触しな
がら上記保持器内を転がって循環する複数の小球とを備
えたことを特徴としている。
【0010】
【作用】上記スライドドア用転がり装置は、スライドド
アをガイドレールに沿ってスライドさせると、ブラケッ
トに軸支された軸の一端に取り付けられた案内ローラ
は、スライドレールの案内部の案内軌道面に沿って走行
する。このとき、上記案内ローラの回転軸に対して垂直
な対向面を有するハウジングの凹部に配置されている大
球は、支持軌道面上を走行する。この走行時に、上記大
球と上記凹部との間に配置されている複数の小球は、上
記大球の外周面と上記凹部の凹面とに接触しながら保持
器内を循環する。
【0011】上記転がり装置によれば、上記案内ローラ
が上記ガイドレールの案内部に沿って進路変更したとき
に、上記大球は何ら走行抵抗が増加することなく案内ロ
ーラと一体となって進路変更することができる。
【0012】また、上記転がり装置は、4つの軸受部を
必要とする従来例に比べて、軸受部を半減させることが
できる。すなわち、本発明のスライドドア用転がり装置
によれば、ブラケットに軸を軸支するための軸受部と、
上記大球のための軸受部との2つの軸受部を有していれ
ばよい。
【0013】したがって、この発明によれば、スライド
ドアの円滑なスライドを損なうことなく、構造が簡単で
部品点数が少なく小形軽量化を実現できるスライドドア
用転がり装置を提供することができる。
【0014】
【実施例】以下、この発明を図示の実施例により詳細に
説明する。
【0015】図3に、この発明のスライドドア用転がり
装置の実施例を示す。この実施例は、図7に示す自動車
Aのスライドドアに固定されて自動車Aの幅方向に延び
ているブラケット1の端部1Aに、軸2が枢着されてい
る。軸2は、自動車Aの高さ方向に延びている。上記軸
2の下端部2Aにはハウジング3'が固定されている。
軸2の軸心を回転軸とする案内ローラ3は、ガイドレー
ルGの案内部G1の案内軌道面G1−Sに沿って走行す
るようになっている。
【0016】上記ガイドレールGの支持軌道面G2−S
に対向させられる上記ハウジング3'の対向面3Aに
は、高さ方向に窪んだ略半球形状の凹部10が形成され
ている。そして、上記凹部10には、大球11が配置さ
れている。この大球11は、上記ハウジング3'の対向
面3Aから部分的に突き出すように配置されている。ま
た、上記大球11は上記ガイドレールGの支持部G2の
支持軌道面G2−S上を走行するようになっている。
【0017】また、上記凹部10と上記大球11との間
には、略半球形状の保持器12が配置されている。この
保持器12は、凹部10と大球11との間に配置されて
いる複数の小球13,13,…保持するものである。この
保持器12は、図2(A)および(B)に示すように、ルー
プ状の2つの軌道路R1とR2を有している。上記軌道
路R1とR2には、それぞれ複数の小球13が配置され
ている。また、上記軌道路R1とR2は、有底部R1−
1,R2−1と貫通部R1−2,R2−2とを有してい
る。そして、小球13は、上記貫通部R1−2およびR
2−2に在るときには、上記大球11の転がりとともに
転がって、軌道路R1およびR2に沿って移動させられ
るようになっている。また、小球13が上記有底部R1
−1およびR2−1に在るときには、貫通部R1−2と
R2−2から移動してきた小球13に押されて移動させ
られる。したがって、小球13は、大球11の転がり方
向に応じて軌道路内の循環方向が変化する。
【0018】上記保持器12は、大球11が図2(A)に
破線で示した矢印αの方向に転がると、大球11に接触
しながら転がっている小球13の移動に伴って矢印βの
方向に旋回する。このように、保持器12は、大球11
の回転方向の変化に合わせて向きを変えて小球13の円
滑な転動と循環を維持する。したがって、上記保持器1
2と小球13の働きによって、大球11はどのような方
向にも自由に回転することができる。
【0019】また、上記凹部10の開口縁部10Aに
は、断面L字形状の環状の金具15が固定されている。
そして、この金具15の内径側端部15Aには、弾性材
料で作製された断面L字形状の環状のダストシール16
が嵌合されて固定されている。このダストシール16
は、凹部10の内部にゴミが侵入することを防止すると
共に凹部10の内部の潤滑剤の漏洩防止の役目をしてい
る。
【0020】上記構成のスライドドア用転がり装置は、
図7に示すスライドドアを自動車Aの前後方向にスライ
ドさせると、上記スライドドアと一緒にブラケットがス
ライドする。このとき、上記案内ローラ3は、ガイドレ
ールGの案内部G1に沿って走行し、上記大球11はガ
イドレールGの支持部G2に沿って走行する。この走行
時に、上記大球11と上記凹部10との間に配置されて
いる複数の小球13,13…は、大球11の外周面と凹
部10の凹面とに接触しながら保持器12内を循環す
る。
【0021】ところで、このスライドドア用転がり装置
が、ガイドレールGの径方向に曲がったカーブに差しか
かると、案内ローラ3は、径方向に曲がった案内部G1
に沿って、進行方向と転がり方向とが一致した状態のま
まで、案内部G1の案内軌道面G1−Sを走行する。こ
のとき、大球11は、複数の小球13とこの小球13を
循環可能に保持している保持器12によってハウジング
3'の凹部10に対してどのような方向にも回転自在に
支持されているので、大球11は何ら走行抵抗が増加す
ることなく案内ローラ3と一体となって進路変更するこ
とができる。
【0022】しかも、この実施例の転がり装置は、ブラ
ケット1に軸2を軸支するための軸受部(図示せず)と、
大球11のための軸受部(すなわち上記凹部10と上記
小球13と上記保持器12とが構成する軸受部)との2
つの軸受部を有していればよい。したがって、この実施
例によれば、少なくとも4つの軸受部を必要とする従来
例に比べて、軸受部を半減させることができる。
【0023】したがって、この実施例のスライドドア用
転がり装置によれば、スライドドアの円滑なスライドを
損なうことなく、構造が簡単で部品点数が少なく小形軽
量化を実現できるスライドドア用転がり装置を提供する
ことができる。
【0024】図3の実施例は図1の案内ローラ3のかわ
りにハウジング3'の外径面3'−Sに代替させたもので
あり、図4の実施例はハウジング3'の外径面に案内ロ
ーラ3を取付れたものである。図3の実施例では案内ロ
ーラ3が省略でき、図4の実施例ではブランケット1と
軸2の枢着部が簡単になる。
【0025】
【発明の効果】以上より明らかなように、この発明のス
ライドドア用転がり装置は、スライドドアに固定された
ブラケットに中心軸が高さ方向に延びるように軸支され
た軸と、この軸の一端に取り付けられており、ガイドレ
ールの案内部の案内軌道面を走行させられる案内ローラ
と、ガイドレールの支持軌道面に対向させられるハウジ
ングの対向面に形成されており、高さ方向に窪んだ略半
球形状の凹部と、この凹部に配置されており、ハウジン
グの対向面から突き出すように配置されて、ガイドレー
ルの支持部の支持軌道面上を走行する大球と、略半球形
状の凹部と大球との間に配置された保持器と、記保持器
によって保持されており、大球が支持軌道面上を転がっ
たときに、凹部と大球に接触しながら保持器内を転がっ
て循環する複数の小球とを備えたものである。
【0026】したがって、この発明によれば、大球は、
複数の小球とこの小球を循環可能に保持している保持器
によってハウジングの凹部に対してどのような方向にも
回転自在に支持されているので、大球は何ら走行抵抗が
増加することなく案内ローラと一体となって進路変更す
ることができる。
【0027】また、この発明のスライドドア用転がり装
置は、すくなくとも4つの軸受部を必要とする従来例に
比べて、軸受部を半減させることができる。すなわち、
本発明のスライドドア用転がり装置によれば、ブラケッ
トに軸を軸支するための案内ローラの軸受部と、大球の
ための軸受部との2つの軸受部だけを有していればよ
い。
【0028】したがって、この発明によれば、スライド
ドアの円滑なスライドを損なうことなく、構造が簡単で
部品点数が少なく小形軽量化を実現できるスライドドア
用転がり装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明のスライドドア用転がり装置の実施
例の断面図である。
【図2】 図2(A)と(B)は上記実施例の大球11と保
持器12と小球13との動作を説明する図である。
【図3】この発明の実施例であり、案内ローラ3が省略
できるスライドドア用転がり装置の断面図である。
【図4】この発明の実施例であり、枢着部の構造が簡単
なスライドドア用転がり装置の断面図である。
【図5】 図5(A)は従来のスライドドア用転がり装置
がガイドレールに沿って走行する様子を示す側面図であ
り、図4(B)は上記従来例を進行方向から見た様子を示
す正面図である。
【図6】 今一つの従来例の走行状態を示す側面図であ
る。
【図7】 自動車Aのスライドドアおよびスライドドア
用ローラ装置の全体を示す斜視図である。
【符号の説明】
1…ブラケット、1A…端部、2…軸、2A…下端部、
3’…ハウジング 3…案内ローラ、3A…対向面、10…凹部、10A…
開口縁部、11…大球、12…保持器、13…小球、1
5…金具、16…ダストシール、A…自動車、G…ガイ
ドレール、G1…案内部、G1−S…案内軌道面、G2
…支持部、G2−S…支持軌道面、X1…中心軸。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年5月31日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】 図5(A)は従来のスライドドア用転がり装置
がガイドレールに沿って走行する様子を示す側面図であ
り、図5(B)は上記従来例を進行方向から見た様子を示
す正面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スライドドアに固定されたブラケットに
    枢着されており、上記スライドドアをスライドさせたと
    きに、自動車の幅方向に向いた案内軌道面を含む案内部
    と自動車の高さ方向に向いた支持軌道面を含む支持部と
    を有すると共に自動車のボデー側面に固定されたガイド
    レールの上記軌道面に沿って走行させられるようになっ
    ているスライドドア用転がり装置において、 上記ブラケットに、中心軸が上記高さ方向に延びるよう
    に、軸支された軸と、上記軸の一端に取り付けられてお
    り、上記ガイドレールの案内部の案内軌道面を走行させ
    られる案内ローラと、 上記ガイドレールの支持軌道面に対向させられる上記案
    内ローラの回転軸に対して垂直な対向面に形成されてお
    り、高さ方向に窪んだ略半球形状の凹部を有するハウジ
    ングと、 上記凹部に配置されており、上記ハウジングの対向面か
    ら突き出すように配置されて、上記ガイドレールの支持
    部の支持軌道面上を走行する大球と上記ハウジングの凹
    部と上記大球との間に配置された保持器と、 上記保持器によって保持されており、上記大球が上記支
    持軌道面上を転がったときに、上記ハウジングの凹部と
    大球に接触しながら上記保持器内を転がって循環する複
    数の小球とを備えたことを特徴とするスライドドア用転
    がり装置。
JP7007113A 1995-01-20 1995-01-20 スライドドア用転がり装置 Pending JPH08200356A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2010137337A (ja) * 2008-12-12 2010-06-24 Mitsui Seiki Kogyo Co Ltd 球状ころがり支持体を有する工具クランプ装置
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