JPH082023A - 描画処理装置 - Google Patents
描画処理装置Info
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- JPH082023A JPH082023A JP6141821A JP14182194A JPH082023A JP H082023 A JPH082023 A JP H082023A JP 6141821 A JP6141821 A JP 6141821A JP 14182194 A JP14182194 A JP 14182194A JP H082023 A JPH082023 A JP H082023A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 文字修飾処理以外の描画処理を遅延すること
なく、効率的に文字修飾処理を行なうことのできる描画
処理装置を提供する。 【構成】 アイドル時間検知部13は、入力処理部2、
データ解析部4、ビットマップ処理部6、プリンタ制御
部11の動作状態を監視し、アイドル状態を検知して文
字修飾処理部14に文字修飾処理の起動を指示する。文
字修飾処理部14は、アイドル時間検知部13からの指
示に従い、アイドル時間に、データ解析部4から送られ
てくる文字修飾を指示する描画指示データに基づいて、
ダウンロードフォント格納メモリ7に格納されているダ
ウンロードフォントあるいは文字パターンメモリ9に保
持されている文字フォントに対して文字修飾処理を行な
い、修飾文字格納メモリ8に登録する。
なく、効率的に文字修飾処理を行なうことのできる描画
処理装置を提供する。 【構成】 アイドル時間検知部13は、入力処理部2、
データ解析部4、ビットマップ処理部6、プリンタ制御
部11の動作状態を監視し、アイドル状態を検知して文
字修飾処理部14に文字修飾処理の起動を指示する。文
字修飾処理部14は、アイドル時間検知部13からの指
示に従い、アイドル時間に、データ解析部4から送られ
てくる文字修飾を指示する描画指示データに基づいて、
ダウンロードフォント格納メモリ7に格納されているダ
ウンロードフォントあるいは文字パターンメモリ9に保
持されている文字フォントに対して文字修飾処理を行な
い、修飾文字格納メモリ8に登録する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、修飾文字等の描画を行
なうことが可能な描画処理装置に関するものである。
なうことが可能な描画処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、予めメモリなどに格納されている
1〜2種類程度のフォントだけでなく、各種の修飾文字
をも描画可能な描画処理装置が開発されている。このよ
うな装置では、修飾文字はメモリなどに保持せず、必要
になったときに、メモリ内に格納されているフォントを
基に生成している。
1〜2種類程度のフォントだけでなく、各種の修飾文字
をも描画可能な描画処理装置が開発されている。このよ
うな装置では、修飾文字はメモリなどに保持せず、必要
になったときに、メモリ内に格納されているフォントを
基に生成している。
【0003】従来、修飾文字を生成する処理は、修飾さ
れる文字をビットマップメモリに描画する直前に初めて
行なっていた。そのため、描画可能なビットマップメモ
リの画像が生成されるまでに時間がかかり、装置全体の
処理能力が著しく低下するという問題があった。
れる文字をビットマップメモリに描画する直前に初めて
行なっていた。そのため、描画可能なビットマップメモ
リの画像が生成されるまでに時間がかかり、装置全体の
処理能力が著しく低下するという問題があった。
【0004】そこで、このような問題点を解決する1つ
の手段として、特開平3−138182号公報に示され
ているように、修飾が必要な文字を先読みし、印字処理
の空き時間中に文字の修飾処理を行ない、修飾された文
字データを格納しておくことにより、修飾処理のための
印字処理の遅延を防止する方法が提案されている。
の手段として、特開平3−138182号公報に示され
ているように、修飾が必要な文字を先読みし、印字処理
の空き時間中に文字の修飾処理を行ない、修飾された文
字データを格納しておくことにより、修飾処理のための
印字処理の遅延を防止する方法が提案されている。
【0005】しかし、記録装置での文字データを受信し
てから印字するまでの処理実行中において、実際は空き
時間などほとんどなく、文字修飾処理を並行して行なう
ことは、全体的な処理時間を遅延させることになる。
てから印字するまでの処理実行中において、実際は空き
時間などほとんどなく、文字修飾処理を並行して行なう
ことは、全体的な処理時間を遅延させることになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述した事
情に鑑みてなされたもので、文字修飾処理以外の描画処
理を遅延することなく、効率的に文字修飾処理を行なう
ことのできる描画処理装置を提供することを目的とする
ものである。
情に鑑みてなされたもので、文字修飾処理以外の描画処
理を遅延することなく、効率的に文字修飾処理を行なう
ことのできる描画処理装置を提供することを目的とする
ものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、フォントメモ
リを有し、このフォントメモリのフォントに基づいて修
飾フォントを生成し、この生成された修飾フォントを用
いて描画処理を行なう描画処理装置において、アイドル
時間を検知するアイドル時間検知手段と、該アイドル時
間検知手段により検知されたアイドル時間に指定された
フォントに対し修飾処理を施す修飾フォント生成手段
と、該修飾フォント生成手段により生成された修飾フォ
ントを格納する修飾フォント格納手段を有することを特
徴とするものである。
リを有し、このフォントメモリのフォントに基づいて修
飾フォントを生成し、この生成された修飾フォントを用
いて描画処理を行なう描画処理装置において、アイドル
時間を検知するアイドル時間検知手段と、該アイドル時
間検知手段により検知されたアイドル時間に指定された
フォントに対し修飾処理を施す修飾フォント生成手段
と、該修飾フォント生成手段により生成された修飾フォ
ントを格納する修飾フォント格納手段を有することを特
徴とするものである。
【0008】
【作用】本発明によれば、システムの初期化や描画デー
タを受信していないアイドル時をアイドル時間検知手段
で検知し、そのアイドル時に修飾フォント生成手段で、
指定された修飾可能な文字に対して予め修飾処理を施
し、修飾フォント格納手段に格納する。これにより、文
字修飾処理はアイドル時間を用いて行なわれることにな
り、全体の処理時間の遅延を回避することができる。
タを受信していないアイドル時をアイドル時間検知手段
で検知し、そのアイドル時に修飾フォント生成手段で、
指定された修飾可能な文字に対して予め修飾処理を施
し、修飾フォント格納手段に格納する。これにより、文
字修飾処理はアイドル時間を用いて行なわれることにな
り、全体の処理時間の遅延を回避することができる。
【0009】
【実施例】図1は、本発明の描画処理装置の一実施例を
示すブロック図である。図中、1は描画処理装置、2は
入力処理部、3は入力バッファメモリ、4はデータ解析
部、5は内部フォーマットメモリ、6はビットマップ処
理部、7はダウンロードフォント格納メモリ、8は修飾
文字格納メモリ、9は文字パターンメモリ、10はビッ
トマップメモリ、11はプリンタ制御部、12はプリン
タ部、13はアイドル時間検知部、14は文字修飾処理
部、20はホストコンピュータである。
示すブロック図である。図中、1は描画処理装置、2は
入力処理部、3は入力バッファメモリ、4はデータ解析
部、5は内部フォーマットメモリ、6はビットマップ処
理部、7はダウンロードフォント格納メモリ、8は修飾
文字格納メモリ、9は文字パターンメモリ、10はビッ
トマップメモリ、11はプリンタ制御部、12はプリン
タ部、13はアイドル時間検知部、14は文字修飾処理
部、20はホストコンピュータである。
【0010】ホストコンピュータ20は、描画処理装置
1に対し、文字コード等の描画指示データを送出する。
ホストコンピュータ20から送出される描画指示データ
には、文字コードの他、記録フォーマットに関する情報
や、各文字を記録すべき位置や大きさ、ダウンロードフ
ォントの登録・削除に関する情報等が含まれている。
1に対し、文字コード等の描画指示データを送出する。
ホストコンピュータ20から送出される描画指示データ
には、文字コードの他、記録フォーマットに関する情報
や、各文字を記録すべき位置や大きさ、ダウンロードフ
ォントの登録・削除に関する情報等が含まれている。
【0011】描画処理装置1は、ホストコンピュータ2
0から送られてくる画像データを受け取り、描画を行な
う。ここでは、プリンタ部12により印字出力を行なう
場合について示してる。しかし、本発明はこれに限られ
るものではなく、表示装置への描画など、フォントを描
画する各種の装置に適用可能である。
0から送られてくる画像データを受け取り、描画を行な
う。ここでは、プリンタ部12により印字出力を行なう
場合について示してる。しかし、本発明はこれに限られ
るものではなく、表示装置への描画など、フォントを描
画する各種の装置に適用可能である。
【0012】また、描画処理装置1は、入力処理部2、
入力バッファメモリ3、データ解析部4、内部フォーマ
ットメモリ5、ビットマップ処理部6、ダウンロードフ
ォント格納メモリ7、修飾文字格納メモリ8、文字パタ
ーンメモリ9、ビットマップメモリ10、プリンタ制御
部11、プリンタ部12、アイドル時間検知部13およ
び文字修飾処理部14等を有している。
入力バッファメモリ3、データ解析部4、内部フォーマ
ットメモリ5、ビットマップ処理部6、ダウンロードフ
ォント格納メモリ7、修飾文字格納メモリ8、文字パタ
ーンメモリ9、ビットマップメモリ10、プリンタ制御
部11、プリンタ部12、アイドル時間検知部13およ
び文字修飾処理部14等を有している。
【0013】入力処理部2は、ホストコンピュータ20
とのデータのやり取りを行ない、ホストコンピュータ2
0から送られてくる描画指示データを受け付けて、入力
バッファメモリ3に順次格納する。入力バッファメモリ
3は、ホストコンピュータ20より送出された描画指示
データを順次格納するバッファである。データ解析部4
は、入力バッファメモリ3より描画指示データを順次取
り出し、解析を行ない、描画指示データをページ単位に
フォーマットし、内部フォーマットメモリ5に格納す
る。また、描画指示データがダウンロードフォントの格
納指示の場合には、ダウンロードフォントをダウンロー
ドフォント格納メモリ7に格納する。さらに、描画指示
データが文字修飾処理の指示の場合には、文字修飾処理
部14に描画指示データを渡す。内部フォーマットメモ
リ5は、ページ単位にフォーマットされた画像データを
格納するバッファである。また、ダウンロードフォント
格納メモリ7は、ホストコンピュータ20より送られて
きたダウンロードフォントを格納するメモリである。
とのデータのやり取りを行ない、ホストコンピュータ2
0から送られてくる描画指示データを受け付けて、入力
バッファメモリ3に順次格納する。入力バッファメモリ
3は、ホストコンピュータ20より送出された描画指示
データを順次格納するバッファである。データ解析部4
は、入力バッファメモリ3より描画指示データを順次取
り出し、解析を行ない、描画指示データをページ単位に
フォーマットし、内部フォーマットメモリ5に格納す
る。また、描画指示データがダウンロードフォントの格
納指示の場合には、ダウンロードフォントをダウンロー
ドフォント格納メモリ7に格納する。さらに、描画指示
データが文字修飾処理の指示の場合には、文字修飾処理
部14に描画指示データを渡す。内部フォーマットメモ
リ5は、ページ単位にフォーマットされた画像データを
格納するバッファである。また、ダウンロードフォント
格納メモリ7は、ホストコンピュータ20より送られて
きたダウンロードフォントを格納するメモリである。
【0014】アイドル時間検知部13は、入力処理部
2、データ解析部4、ビットマップ処理部6、プリンタ
制御部11の動作状態を監視し、アイドル状態を検知し
て文字修飾処理部14に文字修飾処理の起動を指示す
る。文字修飾処理部14は、アイドル時間検知部13か
らの指示に従い、データ解析部4から送られてくる文字
修飾を指示する描画指示データに基づいて、ダウンロー
ドフォント格納メモリ7に格納されているダウンロード
フォントあるいは文字パターンメモリ9に保持されてい
る文字フォントに対して文字修飾処理を行ない、修飾文
字格納メモリ8に登録する。修飾文字格納メモリ8は、
修飾処理を施した文字を一時的に格納しておくバッファ
である。文字パターンメモリ9は、描画処理装置1に予
め用意されているフォントを格納しているメモリであ
る。
2、データ解析部4、ビットマップ処理部6、プリンタ
制御部11の動作状態を監視し、アイドル状態を検知し
て文字修飾処理部14に文字修飾処理の起動を指示す
る。文字修飾処理部14は、アイドル時間検知部13か
らの指示に従い、データ解析部4から送られてくる文字
修飾を指示する描画指示データに基づいて、ダウンロー
ドフォント格納メモリ7に格納されているダウンロード
フォントあるいは文字パターンメモリ9に保持されてい
る文字フォントに対して文字修飾処理を行ない、修飾文
字格納メモリ8に登録する。修飾文字格納メモリ8は、
修飾処理を施した文字を一時的に格納しておくバッファ
である。文字パターンメモリ9は、描画処理装置1に予
め用意されているフォントを格納しているメモリであ
る。
【0015】ビットマップ処理部6は、ページ単位にフ
ォーマットされ、内部フォーマットメモリ5に格納され
ている描画指示データを、文字パターンメモリ9や、ダ
ウンロードフォント格納メモリ7、修飾文字格納メモリ
8を用いながら、ビットマップメモリ10にビットマッ
プイメージに展開する。ビットマップメモリ10は、ビ
ットマップ処理部6により生成されたビットマップイメ
ージを保持する。プリンタ制御部11は、ビットマップ
メモリ10に展開されたビットマップイメージを読み出
し、プリンタ部12を駆動して実際の記録を行なう。プ
リンタ部12は、プリンタ制御部11により制御され、
ビットマップイメージの記録を行なう。
ォーマットされ、内部フォーマットメモリ5に格納され
ている描画指示データを、文字パターンメモリ9や、ダ
ウンロードフォント格納メモリ7、修飾文字格納メモリ
8を用いながら、ビットマップメモリ10にビットマッ
プイメージに展開する。ビットマップメモリ10は、ビ
ットマップ処理部6により生成されたビットマップイメ
ージを保持する。プリンタ制御部11は、ビットマップ
メモリ10に展開されたビットマップイメージを読み出
し、プリンタ部12を駆動して実際の記録を行なう。プ
リンタ部12は、プリンタ制御部11により制御され、
ビットマップイメージの記録を行なう。
【0016】図2は、本発明の描画処理装置の一実施例
を実現する具体例を示すブロック図である。図中、1は
描画処理装置、20はホストコンピュータ、21はCP
U、22はROM、23はRAM、24はホストコンピ
ュータインタフェース、25は表示部、26はフォント
ROM、27はビットマップメモリ、28はプリンタイ
ンタフェース部、29はプリンタ部である。
を実現する具体例を示すブロック図である。図中、1は
描画処理装置、20はホストコンピュータ、21はCP
U、22はROM、23はRAM、24はホストコンピ
ュータインタフェース、25は表示部、26はフォント
ROM、27はビットマップメモリ、28はプリンタイ
ンタフェース部、29はプリンタ部である。
【0017】描画処理装置1は、ホストコンピュータイ
ンタフェース24によりホストコンピュータ20と接続
されている。CPU21は、描画処理装置1全体の制御
を司る。また、図1に示したデータ解析部4、ビットマ
ップ処理部6、アイドル時間検知部13、文字修飾処理
部14で行なわれる処理を実行する。特に文字修飾処理
は、CPU21自身でデータ解析処理、ビットマップ展
開処理を行なっておらず、ホストコンピュータインタフ
ェース24、プリンタインタフェース部28も動作して
いない時間が所定時間続いたことを検知して、アイドル
状態と判断し、このアイドル時間を利用して文字修飾処
理を行なう。もちろん、ホストコンピュータインタフェ
ース24やプリンタインタフェース部28と並行動作が
可能であれば、CPU21の空きによりアイドル状態を
判断し、文字修飾処理を行なってもよい。
ンタフェース24によりホストコンピュータ20と接続
されている。CPU21は、描画処理装置1全体の制御
を司る。また、図1に示したデータ解析部4、ビットマ
ップ処理部6、アイドル時間検知部13、文字修飾処理
部14で行なわれる処理を実行する。特に文字修飾処理
は、CPU21自身でデータ解析処理、ビットマップ展
開処理を行なっておらず、ホストコンピュータインタフ
ェース24、プリンタインタフェース部28も動作して
いない時間が所定時間続いたことを検知して、アイドル
状態と判断し、このアイドル時間を利用して文字修飾処
理を行なう。もちろん、ホストコンピュータインタフェ
ース24やプリンタインタフェース部28と並行動作が
可能であれば、CPU21の空きによりアイドル状態を
判断し、文字修飾処理を行なってもよい。
【0018】ROM22は、CPU21が実行するプロ
グラムを含むファームウェア等を記憶している。RAM
23は、図1に示した入力バッファメモリ3、内部フォ
ーマットメモリ5、ダウンロードフォントメモリ7、修
飾文字格納メモリ8を含む。また、CPU21が用いる
ワークメモリ等も含まれている。ホストコンピュータイ
ンタフェース24は、ホストコンピュータ20とのデー
タの授受を行なう。表示部25は、各種の内部状態の表
示等を行なう。フォントROM26は、文字コードに対
応した文字パターンを記憶している。図1の文字パター
ンメモリに対応する。ビットマップメモリ27は、プリ
ンタ部29への出力パターンであるビットマップイメー
ジデータを格納する。図1のビットマップメモリ10に
対応する。プリンタインタフェース部28は、プリンタ
部29を制御し、プリンタ部29へビットマップイメー
ジデータを転送して記録を行なわせる。図1のプリンタ
制御部11に対応する。プリンタ部29は、ビットマッ
プイメージデータを記録媒体に記録する。図1のプリン
タ部12に対応する。
グラムを含むファームウェア等を記憶している。RAM
23は、図1に示した入力バッファメモリ3、内部フォ
ーマットメモリ5、ダウンロードフォントメモリ7、修
飾文字格納メモリ8を含む。また、CPU21が用いる
ワークメモリ等も含まれている。ホストコンピュータイ
ンタフェース24は、ホストコンピュータ20とのデー
タの授受を行なう。表示部25は、各種の内部状態の表
示等を行なう。フォントROM26は、文字コードに対
応した文字パターンを記憶している。図1の文字パター
ンメモリに対応する。ビットマップメモリ27は、プリ
ンタ部29への出力パターンであるビットマップイメー
ジデータを格納する。図1のビットマップメモリ10に
対応する。プリンタインタフェース部28は、プリンタ
部29を制御し、プリンタ部29へビットマップイメー
ジデータを転送して記録を行なわせる。図1のプリンタ
制御部11に対応する。プリンタ部29は、ビットマッ
プイメージデータを記録媒体に記録する。図1のプリン
タ部12に対応する。
【0019】図2には示していないが、このような構成
の他に入力部を設け、利用者からの描画処理装置に対す
る各種の設定を可能とするように構成することも可能で
ある。このとき、表示部15には、入力のための各種の
表示を行なうように構成すればよい。また、入力部から
の入力情報の処理は、CPU21が行なえばよい。
の他に入力部を設け、利用者からの描画処理装置に対す
る各種の設定を可能とするように構成することも可能で
ある。このとき、表示部15には、入力のための各種の
表示を行なうように構成すればよい。また、入力部から
の入力情報の処理は、CPU21が行なえばよい。
【0020】図3は、本発明の描画処理装置の一実施例
における修飾文字生成処理の一例を示すフローチャート
である。まず最初に、S31において、データ受信処
理、データ解析処理、ビットマップ処理、実際の印字処
理等が何も行なわれていない時間が一定以上経過したか
どうかチェックする。このチェックは、図1に示したア
イドル時間検知部13により行なわれる。一定時間以上
何も処理していないと判断された場合には、アイドル時
間検知部13は、文字修飾処理部14に対して文字修飾
処理を指示する。この一定時間のチェックは、データの
受信に限って行なうこともできる。このように、一定時
間以上、印字処理等が何も行なわれていないか、あるい
は、データを受信しなかったときに、文字修飾処理の開
始を文字修飾処理部14に指示することにより、文字修
飾処理以外の印字処理に影響を与えないで、修飾文字を
生成することができる。
における修飾文字生成処理の一例を示すフローチャート
である。まず最初に、S31において、データ受信処
理、データ解析処理、ビットマップ処理、実際の印字処
理等が何も行なわれていない時間が一定以上経過したか
どうかチェックする。このチェックは、図1に示したア
イドル時間検知部13により行なわれる。一定時間以上
何も処理していないと判断された場合には、アイドル時
間検知部13は、文字修飾処理部14に対して文字修飾
処理を指示する。この一定時間のチェックは、データの
受信に限って行なうこともできる。このように、一定時
間以上、印字処理等が何も行なわれていないか、あるい
は、データを受信しなかったときに、文字修飾処理の開
始を文字修飾処理部14に指示することにより、文字修
飾処理以外の印字処理に影響を与えないで、修飾文字を
生成することができる。
【0021】文字修飾処理部14は、アイドル時間検知
部13からの指示を受け、S32において、すでに修飾
文字格納メモリ8に修飾処理を施された文字が格納され
ているかどうかをチェックする。修飾文字が生成されて
いない場合には、修飾文字の生成に先立って、S33に
おいて、修飾処理を施した文字を修飾文字格納メモリ8
に格納可能か否かをチェックする。メモリ容量に余裕が
なく、修飾文字格納メモリ8に修飾文字を格納できない
場合は、S34において、修飾文字の使用頻度および登
録順序にしたがって、すでに格納されている修飾文字が
削除される。最後に、S35において、文字修飾処理が
行なわれ、今回新たに生成された修飾文字が登録され
る。
部13からの指示を受け、S32において、すでに修飾
文字格納メモリ8に修飾処理を施された文字が格納され
ているかどうかをチェックする。修飾文字が生成されて
いない場合には、修飾文字の生成に先立って、S33に
おいて、修飾処理を施した文字を修飾文字格納メモリ8
に格納可能か否かをチェックする。メモリ容量に余裕が
なく、修飾文字格納メモリ8に修飾文字を格納できない
場合は、S34において、修飾文字の使用頻度および登
録順序にしたがって、すでに格納されている修飾文字が
削除される。最後に、S35において、文字修飾処理が
行なわれ、今回新たに生成された修飾文字が登録され
る。
【0022】上述の処理において、アイドル時間検知部
13がアイドル時間を検知し、文字修飾処理部14に対
して文字修飾処理を指示した場合でも、文字修飾処理部
14がデータ解析部4からの文字修飾を指示する描画指
示データを受け取っていなければ、文字修飾処理は行な
わない。すなわち、文字修飾処理部14は、文字修飾を
指示する描画指示データを受け取り、さらにアイドル時
間検知部13から文字修飾処理の指示を受けて文字修飾
処理を実行する。これにより、修飾文字が必要なときに
のみ文字修飾処理を行なうことで、無駄な処理を省くこ
とができる。もちろん、文字修飾処理が行なわれる前
に、当該修飾文字を使用する描画指示データの処理が開
始されてしまう場合には、アイドル時間を待たずに文字
修飾処理を行なうことになる。
13がアイドル時間を検知し、文字修飾処理部14に対
して文字修飾処理を指示した場合でも、文字修飾処理部
14がデータ解析部4からの文字修飾を指示する描画指
示データを受け取っていなければ、文字修飾処理は行な
わない。すなわち、文字修飾処理部14は、文字修飾を
指示する描画指示データを受け取り、さらにアイドル時
間検知部13から文字修飾処理の指示を受けて文字修飾
処理を実行する。これにより、修飾文字が必要なときに
のみ文字修飾処理を行なうことで、無駄な処理を省くこ
とができる。もちろん、文字修飾処理が行なわれる前
に、当該修飾文字を使用する描画指示データの処理が開
始されてしまう場合には、アイドル時間を待たずに文字
修飾処理を行なうことになる。
【0023】図4は、修飾文字格納メモリの修飾文字の
管理方法の一例の説明図である。文字修飾処理により生
成された修飾文字は、修飾文字格納メモリ8に格納され
る。このとき、図3でも説明したように、修飾文字格納
メモリ8への登録や、空き領域が内場合に削除処理等を
行なう。このような処理を含む修飾文字格納メモリ8の
管理方法について説明する。ここでは、修飾文字格納メ
モリ8は、修飾文字管理テーブルにより管理している。
修飾文字管理テーブルは、例えば、ポインタを用いたリ
スト構造により実現することができる。また、登録・削
除の場合の処理としては、例えば、一般的に用いられて
いるLRU法等を用いることができる。
管理方法の一例の説明図である。文字修飾処理により生
成された修飾文字は、修飾文字格納メモリ8に格納され
る。このとき、図3でも説明したように、修飾文字格納
メモリ8への登録や、空き領域が内場合に削除処理等を
行なう。このような処理を含む修飾文字格納メモリ8の
管理方法について説明する。ここでは、修飾文字格納メ
モリ8は、修飾文字管理テーブルにより管理している。
修飾文字管理テーブルは、例えば、ポインタを用いたリ
スト構造により実現することができる。また、登録・削
除の場合の処理としては、例えば、一般的に用いられて
いるLRU法等を用いることができる。
【0024】図4(A)は、指定された修飾フォントを
検索し、それがすでに修飾処理済みであり、修飾文字格
納メモリに登録されている場合を説明した図である。こ
こで、修飾フォントとは、同じ修飾処理を施した複数の
文字群を指している。いま、修飾フォントA、修飾フォ
ントB、修飾フォントCが登録されている。このとき、
修飾フォントCを検索したとすると、修飾フォントCは
すでに登録されているので、検索はヒットする。この場
合、ヒットした修飾フォントCがチェーンの先頭、すな
わち、登録ポインタから直接指し示されるように、修飾
文字管理テーブルが変更される。
検索し、それがすでに修飾処理済みであり、修飾文字格
納メモリに登録されている場合を説明した図である。こ
こで、修飾フォントとは、同じ修飾処理を施した複数の
文字群を指している。いま、修飾フォントA、修飾フォ
ントB、修飾フォントCが登録されている。このとき、
修飾フォントCを検索したとすると、修飾フォントCは
すでに登録されているので、検索はヒットする。この場
合、ヒットした修飾フォントCがチェーンの先頭、すな
わち、登録ポインタから直接指し示されるように、修飾
文字管理テーブルが変更される。
【0025】次に、図4(B)は、修飾フォントの登録
・格納時を説明した図である。いま、修飾フォントA、
修飾フォントCが登録されている。ここで、新たに修飾
フォントBを登録する。この場合、修飾文字格納メモリ
に空き領域があれば、最後に登録した修飾フォントBが
チェーンの先頭に来るように、修飾文字管理テーブルを
変更する。
・格納時を説明した図である。いま、修飾フォントA、
修飾フォントCが登録されている。ここで、新たに修飾
フォントBを登録する。この場合、修飾文字格納メモリ
に空き領域があれば、最後に登録した修飾フォントBが
チェーンの先頭に来るように、修飾文字管理テーブルを
変更する。
【0026】図4(C)は、修飾文字格納メモリがフ
ル、すなわち、空き領域が十分ない状態の場合を説明し
た図である。いま、修飾フォントA、修飾フォントB、
修飾フォントC、修飾フォントDが登録されている。こ
こで、新たに修飾フォントEを登録する。この場合、空
き領域を確保するため、以前登録した修飾フォントを削
除する。削除する修飾フォントは、最近使用していない
修飾フォントとする。最近使用していない修飾フォント
は、チェーンの最終ブロックである。なぜなら、図4
(A)に示すように、修飾フォントを使用すると、その
修飾フォントがチェーンの先頭に来るように、修飾文字
管理テーブルが変更される。そのため、使用されない修
飾フォントは徐々にチェーンの終わりへ移動する。チェ
ーンの最終ブロックが最も使用されていない修飾フォン
トとなる。そのため、チェーンの最終ブロックである修
飾フォントDが削除され、修飾フォントEがチェーンの
先頭に来るように、修飾文字管理テーブルを変更する。
ル、すなわち、空き領域が十分ない状態の場合を説明し
た図である。いま、修飾フォントA、修飾フォントB、
修飾フォントC、修飾フォントDが登録されている。こ
こで、新たに修飾フォントEを登録する。この場合、空
き領域を確保するため、以前登録した修飾フォントを削
除する。削除する修飾フォントは、最近使用していない
修飾フォントとする。最近使用していない修飾フォント
は、チェーンの最終ブロックである。なぜなら、図4
(A)に示すように、修飾フォントを使用すると、その
修飾フォントがチェーンの先頭に来るように、修飾文字
管理テーブルが変更される。そのため、使用されない修
飾フォントは徐々にチェーンの終わりへ移動する。チェ
ーンの最終ブロックが最も使用されていない修飾フォン
トとなる。そのため、チェーンの最終ブロックである修
飾フォントDが削除され、修飾フォントEがチェーンの
先頭に来るように、修飾文字管理テーブルを変更する。
【0027】このように、修飾文字管理テーブルには修
飾フォントの使用頻度および登録順序に従って、各修飾
フォントが管理される。新規に登録された修飾フォント
や、使用頻度の高い修飾フォントは、チェーンの先頭あ
るいは先頭に近い位置に配置されるので、削除されにく
く設定される。逆に、使用頻度の低い修飾フォントはチ
ェーンの終わりに配置されることになるので、修飾文字
格納メモリがフルの場合には、この使用頻度の低い修飾
フォントから削除し、新規に登録された使用頻度の高い
修飾フォントを登録するように制御している。このよう
な制御を行なうことにより、効率的な文字修飾処理及び
修飾文字格納メモリの利用を行なうことができる。
飾フォントの使用頻度および登録順序に従って、各修飾
フォントが管理される。新規に登録された修飾フォント
や、使用頻度の高い修飾フォントは、チェーンの先頭あ
るいは先頭に近い位置に配置されるので、削除されにく
く設定される。逆に、使用頻度の低い修飾フォントはチ
ェーンの終わりに配置されることになるので、修飾文字
格納メモリがフルの場合には、この使用頻度の低い修飾
フォントから削除し、新規に登録された使用頻度の高い
修飾フォントを登録するように制御している。このよう
な制御を行なうことにより、効率的な文字修飾処理及び
修飾文字格納メモリの利用を行なうことができる。
【0028】図5は、ダウンロードフォント格納メモリ
の領域と修飾文字格納メモリの領域を共用したときのR
AM23上のメモリレイアウトの説明図である。図中、
41は共用領域、42はダウンロードフォント格納領
域、43は修飾文字格納領域である。図2を用いて説明
したように、ダウンロードフォント格納メモリと修飾文
字格納メモリとは、RAM23上に配置される。このと
き、ダウンロードフォント格納メモリの領域と修飾文字
格納メモリの領域とを同じRAM23上の領域とし、こ
の領域を共用するように構成することができる。
の領域と修飾文字格納メモリの領域を共用したときのR
AM23上のメモリレイアウトの説明図である。図中、
41は共用領域、42はダウンロードフォント格納領
域、43は修飾文字格納領域である。図2を用いて説明
したように、ダウンロードフォント格納メモリと修飾文
字格納メモリとは、RAM23上に配置される。このと
き、ダウンロードフォント格納メモリの領域と修飾文字
格納メモリの領域とを同じRAM23上の領域とし、こ
の領域を共用するように構成することができる。
【0029】図5(A)は、初期時の共用領域41のメ
モリ状態である。この共用領域41としては、ダウンロ
ードフォントを登録できる最大文字数分のメモリ容量を
あらかじめ確保しておく。例えば、24×24ドットが
256文字登録できるとすると、48キロバイトのメモ
リ容量が必要となる。
モリ状態である。この共用領域41としては、ダウンロ
ードフォントを登録できる最大文字数分のメモリ容量を
あらかじめ確保しておく。例えば、24×24ドットが
256文字登録できるとすると、48キロバイトのメモ
リ容量が必要となる。
【0030】図5(B)は、共用領域41の一部にダウ
ンロードフォントおよび修飾文字が格納されている状態
である。図5(B)では、共用領域41の上からダウン
ロードフォントが格納されて行く。また、修飾文字は共
用領域41の下から格納されて行く。ダウンロードフォ
ントが格納された領域をダウンロードフォント格納領域
42として示し、また、修飾文字が格納された領域を修
飾文字格納領域43として示している。
ンロードフォントおよび修飾文字が格納されている状態
である。図5(B)では、共用領域41の上からダウン
ロードフォントが格納されて行く。また、修飾文字は共
用領域41の下から格納されて行く。ダウンロードフォ
ントが格納された領域をダウンロードフォント格納領域
42として示し、また、修飾文字が格納された領域を修
飾文字格納領域43として示している。
【0031】共用領域41として、ダウンロードフォン
トを登録できる最大文字数分のメモリ容量が確保されて
いるので、共用領域41すべてがダウンロードフォント
格納領域42となり得る。しかし、常に全てが使用され
ていることは稀である。このため、共用領域41のダウ
ンロードフォント格納領域42以外の未使用領域は、修
飾文字格納領域43として使用する。これにより、少な
いメモリを効率的に活用することができる。修飾フォン
トがすでに登録されている状態で、ダウンロードフォン
トの登録要求が発生し、登録すべきダウンロードフォン
トを格納する領域がない場合には、すでに登録・格納さ
れている修飾フォントの一部を削除し、ダウンロードフ
ォントを登録すればよい。
トを登録できる最大文字数分のメモリ容量が確保されて
いるので、共用領域41すべてがダウンロードフォント
格納領域42となり得る。しかし、常に全てが使用され
ていることは稀である。このため、共用領域41のダウ
ンロードフォント格納領域42以外の未使用領域は、修
飾文字格納領域43として使用する。これにより、少な
いメモリを効率的に活用することができる。修飾フォン
トがすでに登録されている状態で、ダウンロードフォン
トの登録要求が発生し、登録すべきダウンロードフォン
トを格納する領域がない場合には、すでに登録・格納さ
れている修飾フォントの一部を削除し、ダウンロードフ
ォントを登録すればよい。
【0032】このようなRAM23の共用は、他のメモ
リやバッファについても同様に行なうことが可能であ
る。例えば、修飾文字格納メモリを入力バッファメモリ
や、内部フォーマットメモリ等の領域と共用・分割使用
することも可能である。
リやバッファについても同様に行なうことが可能であ
る。例えば、修飾文字格納メモリを入力バッファメモリ
や、内部フォーマットメモリ等の領域と共用・分割使用
することも可能である。
【0033】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、システムの初期化時やデータを受信していな
いアイドル時に、修飾処理が指定された文字に対してあ
らかじめ修飾処理を施し、修飾文字格納メモリに格納す
ることにより、全体の処理時間の遅延を回避することが
できるという効果がある。
によれば、システムの初期化時やデータを受信していな
いアイドル時に、修飾処理が指定された文字に対してあ
らかじめ修飾処理を施し、修飾文字格納メモリに格納す
ることにより、全体の処理時間の遅延を回避することが
できるという効果がある。
【図1】 本発明の描画処理装置の一実施例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】 本発明の描画処理装置の一実施例を実現する
具体例を示すブロック図である。
具体例を示すブロック図である。
【図3】 本発明の描画処理装置の一実施例における修
飾文字生成処理の一例を示すフローチャートである。
飾文字生成処理の一例を示すフローチャートである。
【図4】 修飾文字格納メモリの修飾文字の管理方法の
一例の説明図である。
一例の説明図である。
【図5】 ダウンロードフォント格納メモリの領域と修
飾文字格納メモリの領域を共用したときのRAM23上
のメモリレイアウトの説明図である。
飾文字格納メモリの領域を共用したときのRAM23上
のメモリレイアウトの説明図である。
1…描画処理装置、2…入力処理部、3…入力バッファ
メモリ、4…データ解析部、5…内部フォーマットメモ
リ、6…ビットマップ処理部、7…ダウンロードフォン
ト格納メモリ、8…修飾文字格納メモリ、9…文字パタ
ーンメモリ、10…ビットマップメモリ、11…プリン
タ制御部、12…プリンタ部、13…アイドル時間検知
部、14…文字修飾処理部、20…ホストコンピュー
タ、21…CPU、22…ROM、23…RAM、24
…ホストコンピュータインタフェース、25…表示部、
26…フォントROM、27…ビットマップメモリ、2
8…プリンタインタフェース部、29…プリンタ部。
メモリ、4…データ解析部、5…内部フォーマットメモ
リ、6…ビットマップ処理部、7…ダウンロードフォン
ト格納メモリ、8…修飾文字格納メモリ、9…文字パタ
ーンメモリ、10…ビットマップメモリ、11…プリン
タ制御部、12…プリンタ部、13…アイドル時間検知
部、14…文字修飾処理部、20…ホストコンピュー
タ、21…CPU、22…ROM、23…RAM、24
…ホストコンピュータインタフェース、25…表示部、
26…フォントROM、27…ビットマップメモリ、2
8…プリンタインタフェース部、29…プリンタ部。
Claims (1)
- 【請求項1】 フォントメモリを有し、このフォントメ
モリのフォントに基づいて修飾フォントを生成し、この
生成された修飾フォントを用いて描画処理を行なう描画
処理装置において、アイドル時間を検知するアイドル時
間検知手段と、該アイドル時間検知手段により検知され
たアイドル時間に指定されたフォントに対し修飾処理を
施す修飾フォント生成手段と、該修飾フォント生成手段
により生成された修飾フォントを格納する修飾フォント
格納手段を有することを特徴とする描画処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6141821A JPH082023A (ja) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | 描画処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6141821A JPH082023A (ja) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | 描画処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH082023A true JPH082023A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15300914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6141821A Pending JPH082023A (ja) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | 描画処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082023A (ja) |
-
1994
- 1994-06-23 JP JP6141821A patent/JPH082023A/ja active Pending
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