JPH11110264A - 情報処理装置及びその方法 - Google Patents
情報処理装置及びその方法Info
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- JPH11110264A JPH11110264A JP9267276A JP26727697A JPH11110264A JP H11110264 A JPH11110264 A JP H11110264A JP 9267276 A JP9267276 A JP 9267276A JP 26727697 A JP26727697 A JP 26727697A JP H11110264 A JPH11110264 A JP H11110264A
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ファイルを記憶する記憶媒体の記憶領域を有
効利用することができる情報処理装置及びその方法を提
供する。 【解決手段】 ファイルを記憶するFD10あるいはH
D11上に無効なディレクトリエントリがあるか否かを
判定する。判定結果に基づいて、FD10あるいはHD
11上の無効なディレクトリエントリを解放する。
効利用することができる情報処理装置及びその方法を提
供する。 【解決手段】 ファイルを記憶するFD10あるいはH
D11上に無効なディレクトリエントリがあるか否かを
判定する。判定結果に基づいて、FD10あるいはHD
11上の無効なディレクトリエントリを解放する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファイルを管理す
る情報処理装置及びその方法に関するものである。
る情報処理装置及びその方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来からMSーDOS等のOSには、フ
ロッピーディスクやハードディスク等の記憶媒体上で記
憶するファイルを管理するファイル構造管理機能(FA
T機能)が付加されている。従来のFAT機能では、フ
ァイル名の長さは拡張子を入れて11文字(ASCI
I)までしか管理できなかった。このため、図7に示す
ように、文書情報(例えば、文書名、作成日、文書サイ
ズ等)の目録を管理するディレクトリエントリも全体で
32バイト固定の容量でファイルを管理するようになっ
ていた。これに対し、ウィンドウズ95では、VFAT
機能と称して11文字までのファイル名の長さの制限を
最長255文字まで拡張することができるように機能を
拡張した。このVFAT機能によって、ディレクトリエ
ントリも、図8に示すように、32バイト×N個必要と
なり可変長のディレクトリエントリとなった。
ロッピーディスクやハードディスク等の記憶媒体上で記
憶するファイルを管理するファイル構造管理機能(FA
T機能)が付加されている。従来のFAT機能では、フ
ァイル名の長さは拡張子を入れて11文字(ASCI
I)までしか管理できなかった。このため、図7に示す
ように、文書情報(例えば、文書名、作成日、文書サイ
ズ等)の目録を管理するディレクトリエントリも全体で
32バイト固定の容量でファイルを管理するようになっ
ていた。これに対し、ウィンドウズ95では、VFAT
機能と称して11文字までのファイル名の長さの制限を
最長255文字まで拡張することができるように機能を
拡張した。このVFAT機能によって、ディレクトリエ
ントリも、図8に示すように、32バイト×N個必要と
なり可変長のディレクトリエントリとなった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、例え
ば、VFAT機能をサポートしている情報処理装置で、
ある長い名前のファイルをフロッピーディスクに保存
し、次にそのフロッピーディスクをVFAT機能をサポ
ートしていない情報処理装置に持っていきファイル名の
変更を行った場合、使われるディレクトリエントリは3
2バイトだけであるので、残りのVFAT機能で使用さ
れていた32バイト×(N−1)個のディレクトリエン
トリは使用されずにゴミとなって残ってしまう(図9参
照)。
ば、VFAT機能をサポートしている情報処理装置で、
ある長い名前のファイルをフロッピーディスクに保存
し、次にそのフロッピーディスクをVFAT機能をサポ
ートしていない情報処理装置に持っていきファイル名の
変更を行った場合、使われるディレクトリエントリは3
2バイトだけであるので、残りのVFAT機能で使用さ
れていた32バイト×(N−1)個のディレクトリエン
トリは使用されずにゴミとなって残ってしまう(図9参
照)。
【0004】このため、不要なディレクトリエントリが
あるために有効な記憶領域の利用がなされていなかっ
た。。
あるために有効な記憶領域の利用がなされていなかっ
た。。
【0005】本発明は上記の問題点に鑑みてなされたも
のであり、ファイルを記憶する記憶媒体の記憶領域を有
効利用することができる情報処理装置及びその方法を提
供することを目的とする。
のであり、ファイルを記憶する記憶媒体の記憶領域を有
効利用することができる情報処理装置及びその方法を提
供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明による情報処理装置は以下の構成を備える。
即ちファイルを管理する情報処理装置であって、ファイ
ルを記憶する記憶媒体上に無効なディレクトリエントリ
があるか否かを判定する判定手段と、前記判定手段の判
定結果に基づいて、前記無効なディレクトリエントリを
解放する解放手段とを備える。
めの本発明による情報処理装置は以下の構成を備える。
即ちファイルを管理する情報処理装置であって、ファイ
ルを記憶する記憶媒体上に無効なディレクトリエントリ
があるか否かを判定する判定手段と、前記判定手段の判
定結果に基づいて、前記無効なディレクトリエントリを
解放する解放手段とを備える。
【0007】また、好ましくは、前記判定手段は、所定
長以上のファイル名長を有するファイルが入力された場
合、前記記憶媒体上に無効なディレクトリエントリがあ
るか否かを判定する。
長以上のファイル名長を有するファイルが入力された場
合、前記記憶媒体上に無効なディレクトリエントリがあ
るか否かを判定する。
【0008】また、好ましくは、前記解放手段は、前記
判定手段の判定の結果、前記記憶媒体上に無効なディレ
クトリエントリがある場合、該ディレクトリエントリを
解放し、そのディレクトリエントリを用いて前記所定長
以上のファイル名長を有するファイルを記憶する。
判定手段の判定の結果、前記記憶媒体上に無効なディレ
クトリエントリがある場合、該ディレクトリエントリを
解放し、そのディレクトリエントリを用いて前記所定長
以上のファイル名長を有するファイルを記憶する。
【0009】また、好ましくは、前記判定手段は、前記
記憶媒体に記憶されるファイルのファイル名長の変更が
所定長以上である場合、該記憶媒体上に無効なディレク
トリエントリがあるか否かを判定する。
記憶媒体に記憶されるファイルのファイル名長の変更が
所定長以上である場合、該記憶媒体上に無効なディレク
トリエントリがあるか否かを判定する。
【0010】また、好ましくは、前記解放手段は、前記
判定手段の判定の結果、前記記憶媒体上に無効なディレ
クトリエントリがある場合、該ディレクトリエントリを
解放し、そのディレクトリエントリを用いて前記ファイ
ル名長の変更が所定長以上であるファイルを記憶する。
判定手段の判定の結果、前記記憶媒体上に無効なディレ
クトリエントリがある場合、該ディレクトリエントリを
解放し、そのディレクトリエントリを用いて前記ファイ
ル名長の変更が所定長以上であるファイルを記憶する。
【0011】また、好ましくは、前記記憶媒体は、フロ
ッピーディスクである。
ッピーディスクである。
【0012】また、好ましくは、前記記憶媒体は、ハー
ドディスクである。
ドディスクである。
【0013】上記の目的を達成するための本発明による
情報処理方法は以下の構成を備える。即ち、ファイルを
管理する情報処理方法であって、ファイルを記憶する記
憶媒体上に無効なディレクトリエントリがあるか否かを
判定する判定工程と、前記判定工程の判定結果に基づい
て、前記無効なディレクトリエントリを解放する解放工
程とを備える。
情報処理方法は以下の構成を備える。即ち、ファイルを
管理する情報処理方法であって、ファイルを記憶する記
憶媒体上に無効なディレクトリエントリがあるか否かを
判定する判定工程と、前記判定工程の判定結果に基づい
て、前記無効なディレクトリエントリを解放する解放工
程とを備える。
【0014】上記の目的を達成するための本発明による
コンピュータ可読メモリは以下の構成を備える。即ち、
ファイルを管理する情報処理のプログラムコードが格納
されたコンピュータ可読メモリであって、ファイルを記
憶する記憶媒体上に無効なディレクトリエントリがある
か否かを判定する判定工程のプログラムコードと、前記
判定工程の判定結果に基づいて、前記無効なディレクト
リエントリを解放する解放工程のプログラムコードとを
備える。
コンピュータ可読メモリは以下の構成を備える。即ち、
ファイルを管理する情報処理のプログラムコードが格納
されたコンピュータ可読メモリであって、ファイルを記
憶する記憶媒体上に無効なディレクトリエントリがある
か否かを判定する判定工程のプログラムコードと、前記
判定工程の判定結果に基づいて、前記無効なディレクト
リエントリを解放する解放工程のプログラムコードとを
備える。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
の好適な実施形態を詳細に説明する。
の好適な実施形態を詳細に説明する。
【0016】図1は本発明の実施形態の情報処理装置を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【0017】尚、本発明は複数の機器から構成されるシ
ステムにも適用しても良いし、1つの機器からなる装置
に適用しても良いしシステムまたは装置にプログラムを
供給することによって達成して適用しても良いことは言
うまでもない。
ステムにも適用しても良いし、1つの機器からなる装置
に適用しても良いしシステムまたは装置にプログラムを
供給することによって達成して適用しても良いことは言
うまでもない。
【0018】図1において、1は中央演算処理装置(C
PU)であり、例えば、マイクロプロセッサ等で構成さ
れる。CPU1は、ファイル構造管理やその他の演算な
どを行い、システムバス(アドレスパス、コントロール
バス、データバス)15を介してシステムバス15に接
続された各種構成要素を制御して装置全体の制御を行
う。
PU)であり、例えば、マイクロプロセッサ等で構成さ
れる。CPU1は、ファイル構造管理やその他の演算な
どを行い、システムバス(アドレスパス、コントロール
バス、データバス)15を介してシステムバス15に接
続された各種構成要素を制御して装置全体の制御を行
う。
【0019】2は読み出し専用メモリ(ROM)であ
り、後述する各種のフローチャートに示す制御手順プロ
グラムやデータ及びその他の制御プログラムを記憶して
いる。3は読み書き可能なランダムアクセスメモリ(R
AM)であり、例えば、1ワード16ビットで構成され
る。RAM3は、、各種構成要素からの各種データの一
時記憶領域、作業領域として機能し、例えば、光学読み
取り装置(SCAN)13や印刷装置(PRT)12か
ら読み取ったデータ(印刷時間、使用プリンタ名)を記
憶する。4は外部に増設された読み出し専用メモリ(外
部ROM)である。5はキーボード制御装置(KBC)
であり、キーボード6からの入力を制御する。6はキー
ボード(KB)で、アルファベットキー、ひらがなキ
ー、カタカナキー等の文字記号キー及び例えば変換・次
候補などの文書処理装置に対する各種機能を指示するた
めの各種ファンクションキーを備えている。
り、後述する各種のフローチャートに示す制御手順プロ
グラムやデータ及びその他の制御プログラムを記憶して
いる。3は読み書き可能なランダムアクセスメモリ(R
AM)であり、例えば、1ワード16ビットで構成され
る。RAM3は、、各種構成要素からの各種データの一
時記憶領域、作業領域として機能し、例えば、光学読み
取り装置(SCAN)13や印刷装置(PRT)12か
ら読み取ったデータ(印刷時間、使用プリンタ名)を記
憶する。4は外部に増設された読み出し専用メモリ(外
部ROM)である。5はキーボード制御装置(KBC)
であり、キーボード6からの入力を制御する。6はキー
ボード(KB)で、アルファベットキー、ひらがなキ
ー、カタカナキー等の文字記号キー及び例えば変換・次
候補などの文書処理装置に対する各種機能を指示するた
めの各種ファンクションキーを備えている。
【0020】7は表示機能制御装置(CRTC)であ
り、CRT表示装置8の表示を制御する。8はCRT表
示装置であり、キーボード6だけでは表示しきれない多
様な機能をソフトメニューとして表示したりする。ま
た、所望する機能を起動させた場合、作業者にその機能
を実行させるための誘導メッセージを表示させたりもす
る。
り、CRT表示装置8の表示を制御する。8はCRT表
示装置であり、キーボード6だけでは表示しきれない多
様な機能をソフトメニューとして表示したりする。ま
た、所望する機能を起動させた場合、作業者にその機能
を実行させるための誘導メッセージを表示させたりもす
る。
【0021】9は周辺装置制御装置(PUC)である。
10はフロッピーディスク(FD)、11はハードディ
スク(HD)であり、これらの外部記憶装置であるFD
10またはHD11に図2、図3、F1、F2に示すプ
ログラムを記憶させておいても良い。また、FAT機能
やVFAT機能によるディレクトリエントリはこれらデ
バイス上に実際記載されることになる。
10はフロッピーディスク(FD)、11はハードディ
スク(HD)であり、これらの外部記憶装置であるFD
10またはHD11に図2、図3、F1、F2に示すプ
ログラムを記憶させておいても良い。また、FAT機能
やVFAT機能によるディレクトリエントリはこれらデ
バイス上に実際記載されることになる。
【0022】12は印刷装置である。プリンタは接続可
能なプリンタファミリ中の所望の印刷方式のプリンタを
選択でき、例えば、インクジェット方式のプリンタ、レ
ーザビーム方式のプリンタ、サーマル方式のプリンタ等
を使用することができる。
能なプリンタファミリ中の所望の印刷方式のプリンタを
選択でき、例えば、インクジェット方式のプリンタ、レ
ーザビーム方式のプリンタ、サーマル方式のプリンタ等
を使用することができる。
【0023】更に、印刷装置12には光学読み取り装置
(スキャナ)を搭載したもの、あるいはスキャナ装置を
取りはずしできるものなどがある。これらの光学読み取
り装置を備えたプリンタにおいて罫線往復印刷結果を読
み取ることができる。
(スキャナ)を搭載したもの、あるいはスキャナ装置を
取りはずしできるものなどがある。これらの光学読み取
り装置を備えたプリンタにおいて罫線往復印刷結果を読
み取ることができる。
【0024】13はスキャナ装置(SCAN)である。
これは印刷装置12に搭載されたスキャナと機能的には
同様なものであるが、人間が本スキャナを操作して対象
の文字や絵などの画像を読み取らせるというところが異
なっている。14はポインティングデバイス(PD)で
あり、例えば、マウスなどが挙げられる。15は各種の
データおよび制御信号の送受信を行うためのシステムバ
スである。
これは印刷装置12に搭載されたスキャナと機能的には
同様なものであるが、人間が本スキャナを操作して対象
の文字や絵などの画像を読み取らせるというところが異
なっている。14はポインティングデバイス(PD)で
あり、例えば、マウスなどが挙げられる。15は各種の
データおよび制御信号の送受信を行うためのシステムバ
スである。
【0025】上述したように、本装置の制御プログラム
は、ROM2、またはFD10、HD11あるいはRA
M3上に存在し、CPU1がシステムバス15を通じて
読み出した制御プログラムにより目的の処理を行う。1
6はVRAMであり、文字情報をCRT表示装置8など
に表示させるために必要な表示用書き込み専用メモリで
ある。
は、ROM2、またはFD10、HD11あるいはRA
M3上に存在し、CPU1がシステムバス15を通じて
読み出した制御プログラムにより目的の処理を行う。1
6はVRAMであり、文字情報をCRT表示装置8など
に表示させるために必要な表示用書き込み専用メモリで
ある。
【0026】次に、VFAT機能の詳細について、図2
を用いて説明する。
を用いて説明する。
【0027】図2は本発明の実施形態のVFAT機能の
詳細を説明するための図である。
詳細を説明するための図である。
【0028】VFAT機能によって実現されるVFAT
構造は、2種類のディレクトリエントリから成り立って
いる。つまり、LFNと言われる長い名前が入っている
ディレクトリエントリと、その長い名前を省略した簡易
名と従来の作成日、拡張子などがはいったSFNであ
る。VFAT機能で1ファイルを表現するときは、かな
らずこのSFNとLFNがセットとなって表現される。
LFNとSFNの区別はLFNとSFNのしかるべき共
通のバイト位置に、LFNには0fが入っていることで
ある(SFNはこのような値が入ることはない)。この
ことからわかるように、LFNは長い名前の長さに合わ
せて可変となる。つまり、LFN1個(32バイト)に
対して13文字入るので、26文字以内14文字以上の
ファイル名はLFNが2個必要となる。これに対し、S
FNは常に1個である。
構造は、2種類のディレクトリエントリから成り立って
いる。つまり、LFNと言われる長い名前が入っている
ディレクトリエントリと、その長い名前を省略した簡易
名と従来の作成日、拡張子などがはいったSFNであ
る。VFAT機能で1ファイルを表現するときは、かな
らずこのSFNとLFNがセットとなって表現される。
LFNとSFNの区別はLFNとSFNのしかるべき共
通のバイト位置に、LFNには0fが入っていることで
ある(SFNはこのような値が入ることはない)。この
ことからわかるように、LFNは長い名前の長さに合わ
せて可変となる。つまり、LFN1個(32バイト)に
対して13文字入るので、26文字以内14文字以上の
ファイル名はLFNが2個必要となる。これに対し、S
FNは常に1個である。
【0029】また、LFNの並びの最後にSFNが続け
て存在していなければならない。更に、LFNとSFN
を関連付けているのは、SFNにある簡易ファイル名か
ら所定の計算式によって計算される値(以下、この値を
チェックサム値と称す)をLFNが知っていることにあ
る。このチェックサム値は保存や文書情報変更時に計算
されLFNに書き込まれる。このチェックサム値がなけ
れば、LFNとそれに続くSFNは関連性がなくなる。
て存在していなければならない。更に、LFNとSFN
を関連付けているのは、SFNにある簡易ファイル名か
ら所定の計算式によって計算される値(以下、この値を
チェックサム値と称す)をLFNが知っていることにあ
る。このチェックサム値は保存や文書情報変更時に計算
されLFNに書き込まれる。このチェックサム値がなけ
れば、LFNとそれに続くSFNは関連性がなくなる。
【0030】尚、上記LFN、SFN等のディレクトリ
エントリはクラスタ単位で管理される。
エントリはクラスタ単位で管理される。
【0031】次に、本実施形態で実行される処理につい
て、説明する。
て、説明する。
【0032】例えば、図9(a)に示したようなLFN
を3個必要とするファイル名が記憶されたフロッピーデ
ィスクを、FAT機能のみサポートしている情報処理装
置にセットしてファイル名を変更した場合、図9(b)
に示したように、LFN3個分が使われないまま残って
しまう。また、FAT機能で文書情報を変更(朝鮮問
題.docに)したので、チェックサム値の関連性もな
くなる。
を3個必要とするファイル名が記憶されたフロッピーデ
ィスクを、FAT機能のみサポートしている情報処理装
置にセットしてファイル名を変更した場合、図9(b)
に示したように、LFN3個分が使われないまま残って
しまう。また、FAT機能で文書情報を変更(朝鮮問
題.docに)したので、チェックサム値の関連性もな
くなる。
【0033】これに対し、本実施形態では、以下に説明
する処理を実行する。
する処理を実行する。
【0034】図3は本発明の実施形態のファイルを保存
する場合に実行される処理を示すフローチャートであ
る。
する場合に実行される処理を示すフローチャートであ
る。
【0035】尚、この処理は、ファイル名の変更時にも
同様の処理が実行される。
同様の処理が実行される。
【0036】まず、ステップ101で、初めに保存など
するファイル名の長さから必要なディレクトリエントリ
の数を計算する。次に、ステップS102で、計算され
たディレクトリエントリを保存するために必要な連続し
た空きディレクトリエントリサーチを開始する。ステッ
プS103で、空きディレクトリエントリ数をカウント
するカウンタsを0にクリアする。ステップS104
で、必要な連続した空きディレクトリエントリ数がカウ
ントされるまで、空きディレクトリエントリをサーチす
る。
するファイル名の長さから必要なディレクトリエントリ
の数を計算する。次に、ステップS102で、計算され
たディレクトリエントリを保存するために必要な連続し
た空きディレクトリエントリサーチを開始する。ステッ
プS103で、空きディレクトリエントリ数をカウント
するカウンタsを0にクリアする。ステップS104
で、必要な連続した空きディレクトリエントリ数がカウ
ントされるまで、空きディレクトリエントリをサーチす
る。
【0037】次に、ステップS104で実行される処理
の詳細について、図4を用いて説明する。
の詳細について、図4を用いて説明する。
【0038】図4は本発明の実施形態のステップS10
4で実行される処理の詳細を示すフローチャートであ
る。
4で実行される処理の詳細を示すフローチャートであ
る。
【0039】尚、図3のステップS101で計算された
必要なディレクトリエントリ数をN個とする。
必要なディレクトリエントリ数をN個とする。
【0040】まず、ステップS201で、カウンタsに
0を代入する。次に、ステップS202で、カウンタs
でカウントされているディレクトリエントリ数を読み込
む。次に、読み込んだカウンタsの内容であるディレク
トリエントリ数が0であるか否かを判定する。ディレク
トリエントリ数が0でない場合(ステップS203でN
O)、ステップS205に進む。ディレクトリエントリ
数が0である場合(ステップS203でYES)、ステ
ップS204に進む。ステップS204で、最初の空の
ディレクトリエントリを獲得する。
0を代入する。次に、ステップS202で、カウンタs
でカウントされているディレクトリエントリ数を読み込
む。次に、読み込んだカウンタsの内容であるディレク
トリエントリ数が0であるか否かを判定する。ディレク
トリエントリ数が0でない場合(ステップS203でN
O)、ステップS205に進む。ディレクトリエントリ
数が0である場合(ステップS203でYES)、ステ
ップS204に進む。ステップS204で、最初の空の
ディレクトリエントリを獲得する。
【0041】ステップS205で、獲得したディレクト
リエントリの種類を判定する。LFNである場合(ステ
ップS206)、ステップS207で、カウンタsを1
インクリメントする。ステップS208で、カウンタs
の内容が、必要なディレクトリエントリ数n以上である
か否かを判定する。n以上でない場合(ステップS20
8でNO)、ステップS202に戻る。一方、n以上で
ある場合(ステップS208でYES)、ステップS2
09に進む。
リエントリの種類を判定する。LFNである場合(ステ
ップS206)、ステップS207で、カウンタsを1
インクリメントする。ステップS208で、カウンタs
の内容が、必要なディレクトリエントリ数n以上である
か否かを判定する。n以上でない場合(ステップS20
8でNO)、ステップS202に戻る。一方、n以上で
ある場合(ステップS208でYES)、ステップS2
09に進む。
【0042】ステップS209で、次のSFNあるいは
空ディレクトリエントリがくるまで空読みする。空ディ
レクトリを読んだ場合(ステップS210)、サーチし
た連続するn個のディレクトリエントリ群は無効である
と判断し、そのディレクトリエントリ群を用いて保存対
象のファイルを保存した後、処理を終了する。一方、S
FNを読んだ場合(ステップS211)、ステップS2
18に進む。
空ディレクトリエントリがくるまで空読みする。空ディ
レクトリを読んだ場合(ステップS210)、サーチし
た連続するn個のディレクトリエントリ群は無効である
と判断し、そのディレクトリエントリ群を用いて保存対
象のファイルを保存した後、処理を終了する。一方、S
FNを読んだ場合(ステップS211)、ステップS2
18に進む。
【0043】ステップS205において、獲得したディ
レクトリエントリが空きディレクトリエントリである場
合(ステップS212)、ステップS213で、チェッ
クサム値を0に設定する。ステップS214で、カウン
タsを1インクリメントする。ステップS215で、カ
ウンタsの内容が、必要なディレクトリエントリ数n以
上であるか否かを判定する。n以上でない場合(ステッ
プS208でNO)、ステップS202に戻る。一方、
n以上である場合(ステップS208でYES)、サー
チした連続するn個の空きディレクトリエントリを用い
て保存対象のファイルを保存した後、処理を終了する。
レクトリエントリが空きディレクトリエントリである場
合(ステップS212)、ステップS213で、チェッ
クサム値を0に設定する。ステップS214で、カウン
タsを1インクリメントする。ステップS215で、カ
ウンタsの内容が、必要なディレクトリエントリ数n以
上であるか否かを判定する。n以上でない場合(ステッ
プS208でNO)、ステップS202に戻る。一方、
n以上である場合(ステップS208でYES)、サー
チした連続するn個の空きディレクトリエントリを用い
て保存対象のファイルを保存した後、処理を終了する。
【0044】ステップS205において、獲得したディ
レクトリエントリがSFNである場合(ステップS21
6)、ステップS217で、カウンタsの内容が、必要
なディレクトリエントリ数n以上であるか否かを判定す
る。n以上でない場合(ステップS208でNO)、ス
テップS201に戻る。一方、n以上である場合(ステ
ップS208でYES)、ステップS218に進む。ス
テップS218で、SFNの前にあるLFNと、その前
にあるLFNのチェックサム値が同じであるか否かを判
定する。同じである場合(ステップS218でYE
S)、ステップS201に戻る。一方、同じでない場合
(ステップS218でNO)、サーチした連続するn個
のディレクトリエントリ群は無効であると判断し、その
ディレクトリエントリ群を用いて保存対象のファイルを
保存した後、処理を終了する。
レクトリエントリがSFNである場合(ステップS21
6)、ステップS217で、カウンタsの内容が、必要
なディレクトリエントリ数n以上であるか否かを判定す
る。n以上でない場合(ステップS208でNO)、ス
テップS201に戻る。一方、n以上である場合(ステ
ップS208でYES)、ステップS218に進む。ス
テップS218で、SFNの前にあるLFNと、その前
にあるLFNのチェックサム値が同じであるか否かを判
定する。同じである場合(ステップS218でYE
S)、ステップS201に戻る。一方、同じでない場合
(ステップS218でNO)、サーチした連続するn個
のディレクトリエントリ群は無効であると判断し、その
ディレクトリエントリ群を用いて保存対象のファイルを
保存した後、処理を終了する。
【0045】次に、ファイルを削除した場合に実行され
る処理について、図5を用いて説明する。
る処理について、図5を用いて説明する。
【0046】図5は本発明の実施形態のファイルを削除
した場合に実行される処理を示すフローチャートであ
る。
した場合に実行される処理を示すフローチャートであ
る。
【0047】まず、ステップS301で、指定されたフ
ァイルを削除する。ステップS302で、削除したファ
イルのSFNがあったクラスタ番号を獲得する。ステッ
プS303で、獲得したクラスタ番号のクラスタをサー
チする。ステップS304で、サーチしたクラスタに無
用なLFNや空きディレクトリエントリしかないか否か
を判定する。無用なLFNや空きディレクトリエントリ
しかない場合(ステップS305でYES)、ステップ
S305に進み、そのクラスタを解放する。一方、無効
なLFNや空きディレクトリエントリがない場合(ステ
ップS304でNO)、処理を終了する。
ァイルを削除する。ステップS302で、削除したファ
イルのSFNがあったクラスタ番号を獲得する。ステッ
プS303で、獲得したクラスタ番号のクラスタをサー
チする。ステップS304で、サーチしたクラスタに無
用なLFNや空きディレクトリエントリしかないか否か
を判定する。無用なLFNや空きディレクトリエントリ
しかない場合(ステップS305でYES)、ステップ
S305に進み、そのクラスタを解放する。一方、無効
なLFNや空きディレクトリエントリがない場合(ステ
ップS304でNO)、処理を終了する。
【0048】次に、ステップS305で実行される処理
の詳細について、図6を用いて説明する。
の詳細について、図6を用いて説明する。
【0049】図6は本発明の実施形態のステップS30
5で実行される処理の詳細を示すフローチャートであ
る。
5で実行される処理の詳細を示すフローチャートであ
る。
【0050】まず、ステップS401で、クラスタのデ
ィレクトリエントリを読み込む。ステップS402で、
読み込んだディレクトリエントリがクラスタ最後のディ
レクトリエントリであるか否かを判定する。クラスタ最
後のディレクトリエントリである場合(ステップS40
2でYES)、ステップS407に進み、クラスタを解
放する。一方、クラスタ最後のディレクトリエントリで
ない場合(ステップS、ステップS403に進む。
ィレクトリエントリを読み込む。ステップS402で、
読み込んだディレクトリエントリがクラスタ最後のディ
レクトリエントリであるか否かを判定する。クラスタ最
後のディレクトリエントリである場合(ステップS40
2でYES)、ステップS407に進み、クラスタを解
放する。一方、クラスタ最後のディレクトリエントリで
ない場合(ステップS、ステップS403に進む。
【0051】ステップS403で、ディレクトリエント
リの種類を判定する。空きディレクトリエントリ(ステ
ップS404)、あるいはLFNである場合(ステップ
S405)、ステップS401に進む。一方、SFNで
ある場合(ステップS406でYES)、処理を終了す
る。
リの種類を判定する。空きディレクトリエントリ(ステ
ップS404)、あるいはLFNである場合(ステップ
S405)、ステップS401に進む。一方、SFNで
ある場合(ステップS406でYES)、処理を終了す
る。
【0052】ここでの処理は、LFNが無効なものであ
るか有効なものであるかを判定している。この判定にお
いて、SFNを見つけたらそこで処理は終わるが、LF
Nの場合、それらが有効なLFNなのか使用されていな
いものなのかを見極めている。つまり、クラスタ内にL
FNだけ残っていてそのクラスタの最後までディレクト
リエントリを読み込んでしまった場合、SFNはなかっ
たのだからそれらLFNは無用なものと判断できる。
るか有効なものであるかを判定している。この判定にお
いて、SFNを見つけたらそこで処理は終わるが、LF
Nの場合、それらが有効なLFNなのか使用されていな
いものなのかを見極めている。つまり、クラスタ内にL
FNだけ残っていてそのクラスタの最後までディレクト
リエントリを読み込んでしまった場合、SFNはなかっ
たのだからそれらLFNは無用なものと判断できる。
【0053】以上説明したように、本発明によれば、F
DやHDにある無効となったディレクトリエントリを見
つけ再利用または削除することによって記憶領域を有効
に使用することが可能となる。
DやHDにある無効となったディレクトリエントリを見
つけ再利用または削除することによって記憶領域を有効
に使用することが可能となる。
【0054】尚、本発明は、複数の機器(例えばホスト
コンピュータ、インタフェース機器、リーダ、プリンタ
など)から構成されるシステムに適用しても、一つの機
器からなる装置(例えば、複写機、ファクシミリ装置な
ど)に適用してもよい。
コンピュータ、インタフェース機器、リーダ、プリンタ
など)から構成されるシステムに適用しても、一つの機
器からなる装置(例えば、複写機、ファクシミリ装置な
ど)に適用してもよい。
【0055】また、本発明の目的は、前述した実施形態
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そ
のシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPU
やMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを
読出し実行することによっても、達成されることは言う
までもない。
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そ
のシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPU
やMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを
読出し実行することによっても、達成されることは言う
までもない。
【0056】この場合、記憶媒体から読出されたプログ
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
【0057】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えば、フロッピディスク、ハードディス
ク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、CD
−R、磁気テープ、不揮発性のメモリカード、ROMな
どを用いることができる。
体としては、例えば、フロッピディスク、ハードディス
ク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、CD
−R、磁気テープ、不揮発性のメモリカード、ROMな
どを用いることができる。
【0058】また、コンピュータが読出したプログラム
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0059】更に、記憶媒体から読出されたプログラム
コードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードや
コンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメ
モリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に基
づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わる
CPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、その
処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合
も含まれることは言うまでもない。
コードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードや
コンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメ
モリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に基
づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わる
CPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、その
処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合
も含まれることは言うまでもない。
【0060】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ファイルを記憶する記憶媒体の記憶領域を有効利用する
ことができる情報処理装置及びその方法を提供できる。
ファイルを記憶する記憶媒体の記憶領域を有効利用する
ことができる情報処理装置及びその方法を提供できる。
【0061】
【図1】本発明の実施形態の情報処理装置を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】本発明の実施形態のVFAT機能の詳細を説明
するための図である。
するための図である。
【図3】本発明の実施形態のファイルを保存する場合に
実行される処理を示すフローチャートである。
実行される処理を示すフローチャートである。
【図4】本発明の実施形態のステップS104で実行さ
れる処理の詳細を示すフローチャートである。
れる処理の詳細を示すフローチャートである。
【図5】本発明の実施形態のファイルを削除した場合に
実行される処理を示すフローチャートである。
実行される処理を示すフローチャートである。
【図6】本発明の実施形態のステップS305で実行さ
れる処理の詳細を示すフローチャートである。
れる処理の詳細を示すフローチャートである。
【図7】FAT機能を説明するための図である。
【図8】VFAT機能を説明するための図である。
【図9】VFATで作成されたLFNが無効になる場合
を説明するための図である。
を説明するための図である。
1 CPU 2 ROM 3 RAM 4 外部ROM 5 キーボード制御装置 6 キーボード 7 表示制御装置 8 CRT表示装置 9 周辺装置制御装置 10 フロッピーディスク 11 ハードディスク 12 印刷装置 13 光学読み取り装置 14 ポインティングデバイス 15 システムバス 16 VRAM
Claims (15)
- 【請求項1】 ファイルを管理する情報処理装置であっ
て、 ファイルを記憶する記憶媒体上に無効なディレクトリエ
ントリがあるか否かを判定する判定手段と、 前記判定手段の判定結果に基づいて、前記無効なディレ
クトリエントリを解放する解放手段とを備えることを特
徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 前記判定手段は、所定長以上のファイル
名長を有するファイルが入力された場合、前記記憶媒体
上に無効なディレクトリエントリがあるか否かを判定す
ることを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。 - 【請求項3】 前記解放手段は、前記判定手段の判定の
結果、前記記憶媒体上に無効なディレクトリエントリが
ある場合、該ディレクトリエントリを解放し、そのディ
レクトリエントリを用いて前記所定長以上のファイル名
長を有するファイルを記憶することを特徴とする請求項
2に記載の情報処理装置。 - 【請求項4】 前記判定手段は、前記記憶媒体に記憶さ
れるファイルのファイル名長の変更が所定長以上である
場合、該記憶媒体上に無効なディレクトリエントリがあ
るか否かを判定することを特徴とする請求項1に記載の
情報処理装置。 - 【請求項5】 前記解放手段は、前記判定手段の判定の
結果、前記記憶媒体上に無効なディレクトリエントリが
ある場合、該ディレクトリエントリを解放し、そのディ
レクトリエントリを用いて前記ファイル名長の変更が所
定長以上であるファイルを記憶することを特徴とする請
求項4に記載の情報処理装置。 - 【請求項6】 前記記憶媒体は、フロッピーディスクで
あることを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。 - 【請求項7】 前記記憶媒体は、ハードディスクである
ことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。 - 【請求項8】 ファイルを管理する情報処理方法であっ
て、 ファイルを記憶する記憶媒体上に無効なディレクトリエ
ントリがあるか否かを判定する判定工程と、 前記判定工程の判定結果に基づいて、前記無効なディレ
クトリエントリを解放する解放工程とを備えることを特
徴とする情報処理方法。 - 【請求項9】 前記判定工程は、所定長以上のファイル
名長を有するファイルが入力された場合、前記記憶媒体
上に無効なディレクトリエントリがあるか否かを判定す
ることを特徴とする請求項8に記載の情報処理方法。 - 【請求項10】 前記解放工程は、前記判定工程の判定
の結果、前記記憶媒体上に無効なディレクトリエントリ
がある場合、該ディレクトリエントリを解放し、そのデ
ィレクトリエントリを用いて前記所定長以上のファイル
名長を有するファイルを記憶することを特徴とする請求
項9に記載の情報処理方法。 - 【請求項11】 前記判定工程は、前記記憶媒体に記憶
されるファイルのファイル名長の変更が所定長以上であ
る場合、該記憶媒体上に無効なディレクトリエントリが
あるか否かを判定することを特徴とする請求項8に記載
の情報処理方法。 - 【請求項12】 前記解放工程は、前記判定工程の判定
の結果、前記記憶媒体上に無効なディレクトリエントリ
がある場合、該ディレクトリエントリを解放し、そのデ
ィレクトリエントリを用いて前記ファイル名長の変更が
所定長以上であるファイルを記憶することを特徴とする
請求項11に記載の情報処理方法。 - 【請求項13】 前記記憶媒体は、フロッピーディスク
であることを特徴とする請求項8に記載の情報処理方
法。 - 【請求項14】 前記記憶媒体は、ハードディスクであ
ることを特徴とする請求項8に記載の情報処理方法。 - 【請求項15】 ファイルを管理する情報処理のプログ
ラムコードが格納されたコンピュータ可読メモリであっ
て、 ファイルを記憶する記憶媒体上に無効なディレクトリエ
ントリがあるか否かを判定する判定工程のプログラムコ
ードと、 前記判定工程の判定結果に基づいて、前記無効なディレ
クトリエントリを解放する解放工程のプログラムコード
とを備えることを特徴とするコンピュータ可読メモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9267276A JPH11110264A (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 情報処理装置及びその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9267276A JPH11110264A (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 情報処理装置及びその方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11110264A true JPH11110264A (ja) | 1999-04-23 |
Family
ID=17442596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9267276A Withdrawn JPH11110264A (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 情報処理装置及びその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11110264A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004114137A1 (ja) * | 2003-06-17 | 2004-12-29 | Fujitsu Limited | ファイル管理プログラム、ファイル管理方法およびファイル管理装置 |
| JP2008077778A (ja) * | 2006-09-22 | 2008-04-03 | Kenwood Corp | ファイル管理装置、ファイル管理方法及びプログラム |
| JP2011146119A (ja) * | 2011-03-03 | 2011-07-28 | Kenwood Corp | コンテンツ再生装置及びこれに用いるファイル管理方法 |
-
1997
- 1997-09-30 JP JP9267276A patent/JPH11110264A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004114137A1 (ja) * | 2003-06-17 | 2004-12-29 | Fujitsu Limited | ファイル管理プログラム、ファイル管理方法およびファイル管理装置 |
| JP2008077778A (ja) * | 2006-09-22 | 2008-04-03 | Kenwood Corp | ファイル管理装置、ファイル管理方法及びプログラム |
| JP2011146119A (ja) * | 2011-03-03 | 2011-07-28 | Kenwood Corp | コンテンツ再生装置及びこれに用いるファイル管理方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041207 |