JPH08202691A - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
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- JPH08202691A JPH08202691A JP7008501A JP850195A JPH08202691A JP H08202691 A JPH08202691 A JP H08202691A JP 7008501 A JP7008501 A JP 7008501A JP 850195 A JP850195 A JP 850195A JP H08202691 A JPH08202691 A JP H08202691A
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Abstract
くの文書の管理を容易に効率良く行なうことが可能とな
る装置の提供を目的とする。 【構成】 図1において、書群の管理体系に沿って文書
の目次を設定する文書目次設定手段10と、設定した文
書の目次を提示して操作者に目次の項目を選択させる目
次選択手段12と、文書を作成する文書作成手段14
と、前記目次選択手段12で選択された目次の項目と、
前記文書作成手段14で作成した文書とを対応付けて登
録する文書管理手段16と、指定された目次の項目と、
前記文書管理手段14で登録された内容に基づいて、該
当する文書を特定する文書目次検索手段18と、を備え
る。
Description
管理しながら作成する文書作成装置に関するものであ
る。
合には、きわめて多くの文書が作成されるので、それら
の文書を体系的に管理することが必要となる。
り、それらの文書を作成順で管理することが困難とな
る。このため、文書の命名に一定の規則性を持たせ、文
書名で文書管理を行なう。
データベースから編集すべき文書を検索する。
る。また、文書名の長さが制限されるので、文書名から
その内容を直ちに把握することが困難となる。このこと
は文書命名の誤りを招き、全体の作業効率を低下させ
る。
が必要となるので、その作業に労力が費やされる。
ものであり、その目的は、関連した多くの文書を容易に
効率良く管理することが可能となる装置を提供すること
にある。
設定する文書目次設定手段10と、設定した文書の目次
を提示して操作者に目次の項目を選択させる目次選択手
段12と、文書を作成する文書作成手段14と、前記目
次選択手段12で選択された目次の項目と、前記文書作
成手段14で作成した文書とを対応付けて登録する文書
管理手段16と、指定された目次の項目と、前記文書管
理手段14で登録された内容に基づいて、該当する文書
を特定する文書目次検索手段18と、を備える。
の項目として抽出する条件を設定する検索項目設定手段
20と、前記設定した検索項目の抽出条件に基づいて、
作成した文書から抽出した文字列を該文書と対応させて
登録する文書検索情報登録手段22と、指定された条件
を満たす検索情報と、前記文書検索情報登録手段22で
登録された内容に基づいて、該当する文書を特定する編
集文書検索手段24と、を備える。
て文書の目次を予め設定する(文書管理手段14)。装
置操作者(文書作成の作業を行なう者)は作成すべき文
書に該当した項目を提示された文書の目次から選択し
(目次選択手段12)、文書を作成する(文書作成手段
14)。
が選択した目次の項目とが対応付して登録される(文書
管理手段16)。以後において、文書群の管理を行なう
者や文書作成の作業を行なう者が文書目次の項目を選択
すると、この項目で登録内容が参照され、該当の文書が
特定される(文書目次検索手段18)。
文字列をその文書内に挿入する。検索項目設定手段20
は作成された文書内から同文書の検索に必要となる上記
文字列の抽出条件を予め設定する。
件に基づいて作成済みの文書からこの文字列を抽出し、
抽出した文字列を作成済みの文書(文字列を抽出した文
書)と対応させて登録する。編集文書検索手段24は文
書検索の条件が与えられると、この条件に合致した文字
列を登録内容から検索し、検索した文字列と対応した文
書を登録内容より特定する。
において、複数の端末300がネットワーク302を介
してワークステーション304と接続されている。
スク306が設けられており、このシステムの管理者は
いずれかの端末300またはワークステーション304
を、文書編集の作業者は任意の端末300を各々操作す
る。
かの端末300またはワークステーション304を操作
し、対象となる文書群の管理体系に沿って文書の目次を
設定し(ステップ400)、目次の各項目に該当の文書
名を割り当てる(ステップ402)。
分でき、Aに文書a1,a2及びa3が、Bに文書b
1,b2及びb3が、Cに文書c1,c2及びc3が各
々属する場合、管理者は目次A,B,Cを設定し、目次
Aの各項目に文書a1,a2及びa3の名称を割り当
て、目次Bの各項目に文書b1,b2及びb3の名称を
割り当て、目次Cの各項目に文書c1,c2及びc3の
名称を割り当てる。
群管理用のデータベースに登録される(ステップ41
0)。そのデータベースはハードディスク306に予め
構築されている。
からワークステーション304へログインすると、図6
において、その端末300は目次検索を行なうか否かの
問い合わせ表示を最初に行なう(ステップ600)。
文書目次の一覧が表示されることから、作業者は端末3
00を操作していずれかの目次を選択する(ステップ6
02)。
られていた文書名が端末300に表示されるので、作業
者は編集すべき文書(複数であっても良い)の名称を表
示されていたものから選択する(ステップ604)。
と、全ての文書名につきファイルが自動的に作成され
(ステップ603)、その際に、各ファイルの先頭部分
へ文書検索情報の記入欄が自動的に挿入される(ステッ
プ605)。
成が説明されており、同記入欄には目次の名称,ファイ
ル編集者,ファイル作成日・・・文書群の名称を記入す
る項目部分が用意され、既に判明している情報(目次の
名称,ファイル名,ファイル作成日,文書群の名称な
ど)は該当の項目部分へ自動的に書き込まれる。そのフ
ァイル名を引数としてエディタ(ハードディスク306
に格納されている)が起動され(ステップ606)、同
ファイルの編集(ステップ608)が開始される。
しないように自動的に決定され、例えば新規に作成され
た順にファイル名が00000001.1DOC,00
000002.DOC,00000003.DOCと付
される。文書ファイルの編集作業が終了すると、文書検
索情報の記入欄が更新されたか否かが調べられ(ステッ
プ610:作業者はファイル作成日を書き換え、文書検
索のキーワードを記入欄へ書き込む)、更新されたこと
が確認されると、データベースも自動更新される(ステ
ップ612)。
次検索を選択せず、多項目検索を選択した場合(ステッ
プ600−>614−>616)、同作業者は文書の検
索条件を入力する(ステップ616)。
なる文書の名称が含まれる文書名リスト)が得られると
(ステップ618,620)、作業者は編集すべき文書
の名称を表示されていたものから選択し(ステップ60
4)、ファイル編集を開始する(ステップ606・・
・)。
場合には、目次名と文書名を入力する(ステップ62
2:目次を表示させて項目を選択させて半自動的に行な
っても良い)。これにより同文書のファイルが自動的に
生成されて図5の記入欄がそのファイルの先頭部分へ挿
入され(ステップ624,626)、既に判明している
情報の記入欄に対する自動書込み(ステップ628)
と、文書群管理用のデータベースへの自動登録(ステッ
プ630)が行なわれてから、エディタが立ち上げられ
て新たな文書の編集作業が開始される(ステップ606
・・・)。
タベース登録作用が説明されており、システムの管理者
は同図の検索情報パターン設定画面を表示させ、目次の
名称,ファイル編集者,ファイル作成日・・・文書群の
名称の各検索項目につき、それらの文書ファイル内にお
ける挿入位置(行位置,桁位置,桁数)を入力して設定
する。
文書検索情報の設定内容が参照され、目次の名称,ファ
イル編集者,ファイル作成日・・・文書群の名称がその
文書ファイル内における該当の位置から各々抽出されて
データベースへ登録される。多項目検索が行われる場
合、目次の名称,ファイル編集者,ファイル作成日・・
・文書群の名称に関する各項目について検索条件が入力
され、その条件に合致したファイルの文書名がデータベ
ースから抽出され、表示出力される。
を考慮して文書目次を作成し、目次に各文書名を対応さ
せる。文書編集の作業者は目次を利用して編集対象の文
書を選択し、その文書を編集する。したがって、文書の
命名規則を全ての文書編集の作業者に徹底させることが
不要となる。
されるので、文書名の長さが制限されることはなく、文
書名からその内容を直ちに把握できる。このため、文書
命名の誤りを招くことはなく、その結果、全体の作業効
率が高められる。
書の検索情報を挿入すると、自動的にその文書から同文
書の検索情報が抽出され、文書と検索情報とが対応して
登録されるので、データベースの登録作業が著しく容易
となる。
連した数多くの文書が目次で管理されるので、その管理
を容易にしかも誤りなく行なうことが可能となる。ま
た、作成された文書から同文書の検索情報が自動的に抽
出されて登録されることから、この登録内容より目的の
文書を効率良く検索でき、その上、文書の検索情報をデ
ータベースへ登録する作業を省略することが可能とな
る。
る。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 文書群の管理体系に沿って文書の目次を
設定する文書目次設定手段と、 設定した文書の目次を提示して操作者に目次の項目を選
択させる目次選択手段と、 文書を作成する文書作成手段と、 前記目次選択手段で選択された目次の項目と、前記文書
作成手段で作成した文書とを対応付けて登録する文書管
理手段と、 指定された目次の項目と、前記文書管理手段で登録され
た内容に基づいて、該当する文書を特定する文書目次検
索手段と、 を備えた、 ことを特徴とする文書作成装置。 - 【請求項2】 作成された文書内にある文字列を、検索
の項目として抽出する条件を設定する検索項目設定手段
と、 前記設定した検索項目の抽出条件に基づいて、作成した
文書から抽出した文字列を該文書と対応させて登録する
文書検索情報登録手段と、 指定された条件を満たす検索情報と、前記文書検索情報
登録手段で登録された内容に基づいて、該当する文書を
特定する編集文書検索手段と、 を備えた、 ことを特徴とする文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00850195A JP3889067B2 (ja) | 1995-01-23 | 1995-01-23 | 文書管理装置及び文書管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00850195A JP3889067B2 (ja) | 1995-01-23 | 1995-01-23 | 文書管理装置及び文書管理方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006018514A Division JP2006134358A (ja) | 2006-01-27 | 2006-01-27 | 文書管理装置及び文書管理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08202691A true JPH08202691A (ja) | 1996-08-09 |
| JP3889067B2 JP3889067B2 (ja) | 2007-03-07 |
Family
ID=11694874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00850195A Expired - Fee Related JP3889067B2 (ja) | 1995-01-23 | 1995-01-23 | 文書管理装置及び文書管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3889067B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59105141A (ja) * | 1982-12-06 | 1984-06-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電子的文書の管理方法 |
| JPS61100834A (ja) * | 1984-10-22 | 1986-05-19 | Mitsubishi Electric Corp | 文書作成装置 |
| JPH02257366A (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-18 | Toshiba Corp | 画像記憶装置および画像検索装置 |
| JPH02275365A (ja) * | 1989-04-17 | 1990-11-09 | Nec Corp | コンタクトピン |
| JPH05282314A (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-29 | Tokyo Electric Co Ltd | 文書ファイル装置 |
| JPH06149810A (ja) * | 1992-02-10 | 1994-05-31 | Kyushu Nippon Denki Software Kk | ワープロ作成文書媒体管理方式 |
-
1995
- 1995-01-23 JP JP00850195A patent/JP3889067B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH05282314A (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-29 | Tokyo Electric Co Ltd | 文書ファイル装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3889067B2 (ja) | 2007-03-07 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051129 |
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