JPH08202771A - カード式出退管理表示システム及びカード式電気錠/出退管理表示システム - Google Patents
カード式出退管理表示システム及びカード式電気錠/出退管理表示システムInfo
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- JPH08202771A JPH08202771A JP1105695A JP1105695A JPH08202771A JP H08202771 A JPH08202771 A JP H08202771A JP 1105695 A JP1105695 A JP 1105695A JP 1105695 A JP1105695 A JP 1105695A JP H08202771 A JPH08202771 A JP H08202771A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 IDコードを記憶したカードの操作で出退表
示器に出退表示し、出勤・退勤のデータをセンタ装置で
正確に確認でき出退表示の精度を向上できるカード式出
退表示システム及びカード式電気錠/出退管理表示シス
テムを提供する。 【構成】 IDコードを記憶したカード2を、スリット
3に挿入操作しカードリーダ4で読取って出退表示器5
を表示制御するカード式出退表示システムであって、出
退切換スイッチ6と、出退表示灯7,8を設けたカード
リーダ4と、このカードリーダ4に信号線10を介して
接続され、必要な信号処理を行うセンタ装置12と、こ
のセンタ装置12に信号線13を介して接続され、出、
退表示器5を接続した表示コントローラとを組み合わせ
て構成されたカード式出退表示システムと、上記カード
リーダ4によるカード2の読み込みによって解錠される
電気錠25を設置したカード式電気錠/出退管理表示シ
ステムである。
示器に出退表示し、出勤・退勤のデータをセンタ装置で
正確に確認でき出退表示の精度を向上できるカード式出
退表示システム及びカード式電気錠/出退管理表示シス
テムを提供する。 【構成】 IDコードを記憶したカード2を、スリット
3に挿入操作しカードリーダ4で読取って出退表示器5
を表示制御するカード式出退表示システムであって、出
退切換スイッチ6と、出退表示灯7,8を設けたカード
リーダ4と、このカードリーダ4に信号線10を介して
接続され、必要な信号処理を行うセンタ装置12と、こ
のセンタ装置12に信号線13を介して接続され、出、
退表示器5を接続した表示コントローラとを組み合わせ
て構成されたカード式出退表示システムと、上記カード
リーダ4によるカード2の読み込みによって解錠される
電気錠25を設置したカード式電気錠/出退管理表示シ
ステムである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、IDコードを記憶した
カードを、スリットに挿入操作しカードリーダで読取っ
て出退表示器を表示制御するカード式出退管理表示シス
テム及びカード式電気錠/出退管理表示システムに関す
る。
カードを、スリットに挿入操作しカードリーダで読取っ
て出退表示器を表示制御するカード式出退管理表示シス
テム及びカード式電気錠/出退管理表示システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の出退表示システムにおいては、勤
務者が出勤時に出勤用押釦を操作し、退勤時に退勤用押
釦を指で押して操作することによって、出退表示を行っ
ていた。ところが、勤務者が出勤用押釦又は退勤用押釦
を指で押して操作することによって、出退表示を行って
いたために、出勤時又は退勤時に、出勤用押釦又は退勤
用押釦の操作を忘れたり、出勤時に退勤用押釦を操作し
あるいは退勤時に出勤用押釦を操作して操作ミスをする
場合があり、正確な出退表示ができないときがあるとい
う問題があった。
務者が出勤時に出勤用押釦を操作し、退勤時に退勤用押
釦を指で押して操作することによって、出退表示を行っ
ていた。ところが、勤務者が出勤用押釦又は退勤用押釦
を指で押して操作することによって、出退表示を行って
いたために、出勤時又は退勤時に、出勤用押釦又は退勤
用押釦の操作を忘れたり、出勤時に退勤用押釦を操作し
あるいは退勤時に出勤用押釦を操作して操作ミスをする
場合があり、正確な出退表示ができないときがあるとい
う問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来の
問題に鑑みてなされたものであって、IDコードを記憶
したカードを操作して出退表示器で出退表示することに
より、出勤・退勤のデータをセンタ装置で正確に確認す
ることができ、出退表示の精度を向上できるカード式出
退管理表示システム及びカード式電気錠/出退管理表示
システムを提供することである。
問題に鑑みてなされたものであって、IDコードを記憶
したカードを操作して出退表示器で出退表示することに
より、出勤・退勤のデータをセンタ装置で正確に確認す
ることができ、出退表示の精度を向上できるカード式出
退管理表示システム及びカード式電気錠/出退管理表示
システムを提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために提案されたものであって、請求項1のカー
ド式出退管理表示システムは、IDコードを記憶したカ
ードを、スリットに挿入操作しカードリーダで読取って
出退表示器を表示制御するカード式出退表示システムで
あって、出退切換スイッチと、出退表示灯を設けたカー
ドリーダと、このカードリーダに信号線を介して接続さ
れ、必要な信号処理を行うセンタ装置と、このセンタ装
置に信号線を介して接続され、出、退表示器を接続した
表示コントローラとを組み合わせて構成されたものであ
る。
成するために提案されたものであって、請求項1のカー
ド式出退管理表示システムは、IDコードを記憶したカ
ードを、スリットに挿入操作しカードリーダで読取って
出退表示器を表示制御するカード式出退表示システムで
あって、出退切換スイッチと、出退表示灯を設けたカー
ドリーダと、このカードリーダに信号線を介して接続さ
れ、必要な信号処理を行うセンタ装置と、このセンタ装
置に信号線を介して接続され、出、退表示器を接続した
表示コントローラとを組み合わせて構成されたものであ
る。
【0005】請求項2のカード式出退管理表示システム
は、上記カードリーダに設けた出退切換スイッチが押ボ
タン式スイッチであるものである。請求項3のカード式
出退管理表示システムは、上記カードリーダには、出勤
モード設定スイッチと、退勤モード設定スイッチを設け
た構成となっている。請求項4のカード式出退管理表示
システムは、上記カードリーダには、出勤時にIDコー
ドを記憶したカードを挿入操作させるスリットと、退勤
時にIDコードを記憶したカードを挿入操作させるスリ
ットとを設けたものである。
は、上記カードリーダに設けた出退切換スイッチが押ボ
タン式スイッチであるものである。請求項3のカード式
出退管理表示システムは、上記カードリーダには、出勤
モード設定スイッチと、退勤モード設定スイッチを設け
た構成となっている。請求項4のカード式出退管理表示
システムは、上記カードリーダには、出勤時にIDコー
ドを記憶したカードを挿入操作させるスリットと、退勤
時にIDコードを記憶したカードを挿入操作させるスリ
ットとを設けたものである。
【0006】請求項5のカード式出退管理表示システム
は、上記カードには、出勤情報を記憶したストライプ部
と、退勤情報を記憶したストライプ部とを設けており、
カードリーダのスリットに対する読取方向を換えること
によって、出勤と退勤情報を読取らせる構成となってい
る。請求項6のカード式出退管理表示システムは、上記
センタ装置には、出退表示器の表示アドレス(名前番
号)に、カードに記憶されたIDコードを対応させて書
換え可能に登録する表示データ設定テーブルを備えた構
成となっている。
は、上記カードには、出勤情報を記憶したストライプ部
と、退勤情報を記憶したストライプ部とを設けており、
カードリーダのスリットに対する読取方向を換えること
によって、出勤と退勤情報を読取らせる構成となってい
る。請求項6のカード式出退管理表示システムは、上記
センタ装置には、出退表示器の表示アドレス(名前番
号)に、カードに記憶されたIDコードを対応させて書
換え可能に登録する表示データ設定テーブルを備えた構
成となっている。
【0007】請求項7のカード式出退管理表示システム
は、上記センタ装置には、出退表示器の表示アドレス
(名前番号)に、カードに記憶されたIDコードを対応
させて、必要な出退情報を書換え可能に登録する表示デ
ータ設定テーブルを備えた構成となっている。請求項8
のカード式電気錠/出退管理表示システムは、請求項1
に記載のカード式出退管理表示システムに、更に電気錠
制御システムを組み込んだカード式電気錠/出退管理表
示システムであって、出退切換スイッチと、出退表示灯
を設け、IDコードを登録したカードを読み込んだとき
に、IDコードの登録が確認されると共同玄関やエント
ランスなどに設置した電気錠を解錠させるカードリーダ
と、このカードリーダに信号線を介して接続され、出、
退勤表示に関して必要な信号処理を行うセンタ装置と、
このセンタ装置に信号線を介して接続され、出、退表示
器を接続した表示コントローラとを組み合わせて構成さ
れたものである。
は、上記センタ装置には、出退表示器の表示アドレス
(名前番号)に、カードに記憶されたIDコードを対応
させて、必要な出退情報を書換え可能に登録する表示デ
ータ設定テーブルを備えた構成となっている。請求項8
のカード式電気錠/出退管理表示システムは、請求項1
に記載のカード式出退管理表示システムに、更に電気錠
制御システムを組み込んだカード式電気錠/出退管理表
示システムであって、出退切換スイッチと、出退表示灯
を設け、IDコードを登録したカードを読み込んだとき
に、IDコードの登録が確認されると共同玄関やエント
ランスなどに設置した電気錠を解錠させるカードリーダ
と、このカードリーダに信号線を介して接続され、出、
退勤表示に関して必要な信号処理を行うセンタ装置と、
このセンタ装置に信号線を介して接続され、出、退表示
器を接続した表示コントローラとを組み合わせて構成さ
れたものである。
【0008】
【作用】請求項1のカード式出退管理表示システムによ
れば、出勤又は退勤するときに、出退切換スイッチを出
勤又は退勤に操作すれば、出勤管理モード又は退勤管理
モードに切換選択され、カードリーダに設けられた出退
表示灯が出勤又は退勤に点灯される。
れば、出勤又は退勤するときに、出退切換スイッチを出
勤又は退勤に操作すれば、出勤管理モード又は退勤管理
モードに切換選択され、カードリーダに設けられた出退
表示灯が出勤又は退勤に点灯される。
【0009】そこで、IDコードを記憶したカードを、
カードリーダに設けられたスリットに挿入操作すると、
このカードのIDコードがカードリーダで読み取られ、
このカードリーダに信号線を介して接続されたセンタ装
置によって必要な信号処理がなされ、このセンタ装置に
信号線を介して接続された表示コントローラに接続され
た出、退表示器に出勤又は退勤情報が表示される。
カードリーダに設けられたスリットに挿入操作すると、
このカードのIDコードがカードリーダで読み取られ、
このカードリーダに信号線を介して接続されたセンタ装
置によって必要な信号処理がなされ、このセンタ装置に
信号線を介して接続された表示コントローラに接続され
た出、退表示器に出勤又は退勤情報が表示される。
【0010】請求項2のカード式出退管理表示システム
によれば、押ボタン式スイッチの出退切換スイッチを押
せば出勤管理モードに設定され、もう一度押せば退勤管
理モードに設定される。従って、構造が簡単で操作性が
良い。そして、出勤管理モード又は退勤管理モードに設
定された状態で、IDコードを記憶したカードを、スリ
ットに挿入操作すると、請求項1で説明した動作と同様
の動作が行われる。
によれば、押ボタン式スイッチの出退切換スイッチを押
せば出勤管理モードに設定され、もう一度押せば退勤管
理モードに設定される。従って、構造が簡単で操作性が
良い。そして、出勤管理モード又は退勤管理モードに設
定された状態で、IDコードを記憶したカードを、スリ
ットに挿入操作すると、請求項1で説明した動作と同様
の動作が行われる。
【0011】請求項3のカード式出退管理表示システム
によれば、カードリーダに設けられた出勤モード設定ス
イッチを操作すると、出勤管理モードに設定され、退勤
モード設定スイッチを操作すると退勤管理モードに設定
される。出勤管理モード又は退勤管理モードに設定され
た状態でIDコードを記憶したカードを、カードリーダ
に設けられたスリットに挿入操作すると、請求項1で説
明した動作と同様の動作が行われる。
によれば、カードリーダに設けられた出勤モード設定ス
イッチを操作すると、出勤管理モードに設定され、退勤
モード設定スイッチを操作すると退勤管理モードに設定
される。出勤管理モード又は退勤管理モードに設定され
た状態でIDコードを記憶したカードを、カードリーダ
に設けられたスリットに挿入操作すると、請求項1で説
明した動作と同様の動作が行われる。
【0012】請求項4のカード式出退管理表示システム
によれば、カードリーダに設けられた出勤用のスリット
に、IDコードを記憶したカードを挿入操作すると、出
勤管理モードに設定され、退勤用のスリットに、IDコ
ードを記憶したカードを挿入操作すると、退勤管理モー
ドに設定される。従って、出退切換スイッチや出勤・退
勤モード設定スイッチなどの出勤・退勤モード設定のた
めのスイッチを必要とせず、その操作も不要となり、出
勤モード設定又は退勤モード設定ができる。
によれば、カードリーダに設けられた出勤用のスリット
に、IDコードを記憶したカードを挿入操作すると、出
勤管理モードに設定され、退勤用のスリットに、IDコ
ードを記憶したカードを挿入操作すると、退勤管理モー
ドに設定される。従って、出退切換スイッチや出勤・退
勤モード設定スイッチなどの出勤・退勤モード設定のた
めのスイッチを必要とせず、その操作も不要となり、出
勤モード設定又は退勤モード設定ができる。
【0013】請求項5のカード式出退管理表示システム
によれば、カードに、出勤情報を記憶したストライプ部
と、退勤情報を記憶したストライプ部が設けられている
ので、このカードを、カードリーダのスリットに対する
読取方向を換えて、スリットに挿入操作することによっ
て、出勤と退勤情報を読取らせることができる。従っ
て、カードを、カードリーダのスリットに対する読取方
向を換えてスリットに挿入操作することによって、出勤
モード設定又は退勤モードの設定ができる。
によれば、カードに、出勤情報を記憶したストライプ部
と、退勤情報を記憶したストライプ部が設けられている
ので、このカードを、カードリーダのスリットに対する
読取方向を換えて、スリットに挿入操作することによっ
て、出勤と退勤情報を読取らせることができる。従っ
て、カードを、カードリーダのスリットに対する読取方
向を換えてスリットに挿入操作することによって、出勤
モード設定又は退勤モードの設定ができる。
【0014】また、各ストライプ部により多くの情報を
記憶させることができる。請求項6のカード式出退管理
表示システムによれば、センタ装置によって、カードに
記憶されたIDコードと、表示コントローラに接続され
た出退表示器の表示アドレスとの対応を記憶できる。出
退表示器の表示部では、表示アドレスに対応して予め出
退勤情報が記されているので、センタ装置に記憶された
情報と予め出退表示器の表示部に記された出退勤情報と
を照らし合わせて確認を行うことができる。
記憶させることができる。請求項6のカード式出退管理
表示システムによれば、センタ装置によって、カードに
記憶されたIDコードと、表示コントローラに接続され
た出退表示器の表示アドレスとの対応を記憶できる。出
退表示器の表示部では、表示アドレスに対応して予め出
退勤情報が記されているので、センタ装置に記憶された
情報と予め出退表示器の表示部に記された出退勤情報と
を照らし合わせて確認を行うことができる。
【0015】請求項7のカード式出退管理表示システム
によれば、センタ装置に備えられた表示データ設定テー
ブルによって、カードに記憶されたIDコードに対応さ
せて出退表示器の表示アドレスと、出退情報を登録する
ことができる。液晶表示部を備えた表示器では、この液
晶表示部に、センタ装置によって入力された出退情報を
そのまま表示することもできる。
によれば、センタ装置に備えられた表示データ設定テー
ブルによって、カードに記憶されたIDコードに対応さ
せて出退表示器の表示アドレスと、出退情報を登録する
ことができる。液晶表示部を備えた表示器では、この液
晶表示部に、センタ装置によって入力された出退情報を
そのまま表示することもできる。
【0016】請求項8のカード式電気錠/出退管理表示
システムによれば、出退切換スイッチを操作することに
よって、出勤管理モード又は退勤管理モードに切換選択
し、出勤管理モードでは、出勤表示灯が点灯し、退勤管
理モードでは退勤表示灯が点灯する。更に、電気錠を組
み込んだものでは、出勤したときは、退勤表示灯の点灯
時にカードをカードリーダに読み込ませると、電気錠が
解錠され、出勤表示灯が点灯し、出退表示器の対応箇所
が点灯する。この対応箇所には、予め、名前と出退情報
が表示されている。
システムによれば、出退切換スイッチを操作することに
よって、出勤管理モード又は退勤管理モードに切換選択
し、出勤管理モードでは、出勤表示灯が点灯し、退勤管
理モードでは退勤表示灯が点灯する。更に、電気錠を組
み込んだものでは、出勤したときは、退勤表示灯の点灯
時にカードをカードリーダに読み込ませると、電気錠が
解錠され、出勤表示灯が点灯し、出退表示器の対応箇所
が点灯する。この対応箇所には、予め、名前と出退情報
が表示されている。
【0017】また、退勤するときは、出勤表示灯の点灯
時にカードをカードリーダに読み込ませると、電気錠が
施錠され、退勤表示灯が点灯し、出退表示器の対応箇所
が点灯する。
時にカードをカードリーダに読み込ませると、電気錠が
施錠され、退勤表示灯が点灯し、出退表示器の対応箇所
が点灯する。
【0018】
【実施例】以下、本発明に係るカード式出退管理表示シ
ステム及びカード式電気錠/出退管理表示システムの実
施例について、図面を参照しつつ説明する。図1は、第
1実施例のカード式出退管理表示システムの構成を示す
ものであって、このカード式出退管理表示システムは、
IDコードを記憶したカード2を、スリット3に挿入操
作しカードリーダ4で読取って出退表示器5を表示制御
するようにしたものである。
ステム及びカード式電気錠/出退管理表示システムの実
施例について、図面を参照しつつ説明する。図1は、第
1実施例のカード式出退管理表示システムの構成を示す
ものであって、このカード式出退管理表示システムは、
IDコードを記憶したカード2を、スリット3に挿入操
作しカードリーダ4で読取って出退表示器5を表示制御
するようにしたものである。
【0019】このカード式出退管理表示システムは、ス
ライド式の出退切換スイッチ6と、出退表示灯7,8を
設けたカードリーダ4と、このカードリーダ4に信号線
10と変換器11を介して接続され、必要な信号処理を
行うセンタ装置12と、このセンタ装置12に信号線1
3を介して接続され、出、退表示器5を接続した表示コ
ントローラ15とを組み合わせて構成されている。
ライド式の出退切換スイッチ6と、出退表示灯7,8を
設けたカードリーダ4と、このカードリーダ4に信号線
10と変換器11を介して接続され、必要な信号処理を
行うセンタ装置12と、このセンタ装置12に信号線1
3を介して接続され、出、退表示器5を接続した表示コ
ントローラ15とを組み合わせて構成されている。
【0020】尚、出退切換スイッチ6は、押ボタン式ス
イッチで構成してもよい。次に、第1実施例のカード式
出退管理表示システムの基本動作について説明する。出
勤又は退勤するときに、スライド式の出退切換スイッチ
6を出勤又は退勤になるようにスライド操作すると、出
勤管理モード又は退勤管理モードに切換選択され、カー
ドリーダに設けられた出退表示灯7,8が出勤又は退勤
に点灯される。
イッチで構成してもよい。次に、第1実施例のカード式
出退管理表示システムの基本動作について説明する。出
勤又は退勤するときに、スライド式の出退切換スイッチ
6を出勤又は退勤になるようにスライド操作すると、出
勤管理モード又は退勤管理モードに切換選択され、カー
ドリーダに設けられた出退表示灯7,8が出勤又は退勤
に点灯される。
【0021】そこで、IDコードを記憶したカード2
を、カードリーダ4に設けられたスリット3に挿入操作
すると、このカード2のIDコードがカードリーダ4で
読み取られ、このカードリーダ4に信号線10と変換器
11を介して接続されたセンタ装置12によって必要な
信号処理がなされ、このセンタ装置12に信号線13を
介して接続された表示コントローラ15に接続された
出、退表示器5に出勤又は退勤情報が表示される。
を、カードリーダ4に設けられたスリット3に挿入操作
すると、このカード2のIDコードがカードリーダ4で
読み取られ、このカードリーダ4に信号線10と変換器
11を介して接続されたセンタ装置12によって必要な
信号処理がなされ、このセンタ装置12に信号線13を
介して接続された表示コントローラ15に接続された
出、退表示器5に出勤又は退勤情報が表示される。
【0022】このように、出退切換スイッチ6を切換操
作し、IDコードを記憶したカード2を、カードリーダ
4に設けられたスリット3に挿入操作することによっ
て、表示コントローラ15に接続された出、退表示器5
に出勤又は退勤情報が表示されるので、管理者側で、勤
務者の出退状況を正確に把握することができる。図2
は、第2実施例のカード式出退管理表示システムの構成
を示すものであって、この第2実施例では、カードリー
ダ4Aに、出勤モード設定スイッチ16と、退勤モード
設定スイッチ17とが設けられている。
作し、IDコードを記憶したカード2を、カードリーダ
4に設けられたスリット3に挿入操作することによっ
て、表示コントローラ15に接続された出、退表示器5
に出勤又は退勤情報が表示されるので、管理者側で、勤
務者の出退状況を正確に把握することができる。図2
は、第2実施例のカード式出退管理表示システムの構成
を示すものであって、この第2実施例では、カードリー
ダ4Aに、出勤モード設定スイッチ16と、退勤モード
設定スイッチ17とが設けられている。
【0023】この出勤モード設定スイッチ16と、退勤
モード設定スイッチ17とは、出退表示灯7,8と一体
的に設けられており、出勤モード設定スイッチ16を押
して操作すると出勤表示灯7が点灯され、退勤モード設
定スイッチ17を押して操作すると退勤表示灯8が点灯
されるように構成されている。尚、他の構成は、前記の
第1実施例の構成とほぼ同様なので、同一符号を付して
説明を省略する。
モード設定スイッチ17とは、出退表示灯7,8と一体
的に設けられており、出勤モード設定スイッチ16を押
して操作すると出勤表示灯7が点灯され、退勤モード設
定スイッチ17を押して操作すると退勤表示灯8が点灯
されるように構成されている。尚、他の構成は、前記の
第1実施例の構成とほぼ同様なので、同一符号を付して
説明を省略する。
【0024】図3に示すように、カートリーダ4Aにお
けるスリット3の側方には、上部から順に、「カードを
挿入してください」、「カードを再挿入してくださ
い」、「設定しました」の各指示文字が印字され、これ
らの指示文字の上部に指示用表示灯18,19,20が
設けられている。尚、出退表示器5の表示部は、液晶表
示部で構成してもよい。
けるスリット3の側方には、上部から順に、「カードを
挿入してください」、「カードを再挿入してくださ
い」、「設定しました」の各指示文字が印字され、これ
らの指示文字の上部に指示用表示灯18,19,20が
設けられている。尚、出退表示器5の表示部は、液晶表
示部で構成してもよい。
【0025】更に、センタ装置12には、出退表示器5
の表示アドレス(名前番号)に、カード2に記憶された
IDコードを対応させて書換え可能に登録する表示デー
タ設定テーブル(図示略)を設けてもよい。また、この
表示データ設定テーブルは、出退表示器5の表示アドレ
ス(名前番号)に、カード2に記憶されたIDコードを
対応させて、必要な出退情報を書換え可能に登録できる
ようにしてもよい。
の表示アドレス(名前番号)に、カード2に記憶された
IDコードを対応させて書換え可能に登録する表示デー
タ設定テーブル(図示略)を設けてもよい。また、この
表示データ設定テーブルは、出退表示器5の表示アドレ
ス(名前番号)に、カード2に記憶されたIDコードを
対応させて、必要な出退情報を書換え可能に登録できる
ようにしてもよい。
【0026】次に、図4,図5のフローチャートを参照
しつつ、出勤・退勤時の基本動作について説明する。勤
務者が出勤したときには、出勤モード設定スイッチ16
又は退勤モード設定スイッチ17を押して操作し出退表
示灯7,8が点灯したかどうかが判別され、出勤モード
設定スイッチ16が操作された場合には、出勤表示灯7
が点灯され、退勤モード設定スイッチ17が操作された
場合には退勤表示灯8が点灯される。
しつつ、出勤・退勤時の基本動作について説明する。勤
務者が出勤したときには、出勤モード設定スイッチ16
又は退勤モード設定スイッチ17を押して操作し出退表
示灯7,8が点灯したかどうかが判別され、出勤モード
設定スイッチ16が操作された場合には、出勤表示灯7
が点灯され、退勤モード設定スイッチ17が操作された
場合には退勤表示灯8が点灯される。
【0027】誤って退勤モード設定スイッチ17が操作
され退勤表示灯8が点灯されたときには、これは間違い
であるので、改めて出勤モード設定スイッチ16を押し
下げて操作すると出勤表示灯7が点灯される(ステップ
101〜103参照)。出勤表示灯7が点灯されたとき
には、「カードを挿入してください」の指示文字の上部
の指示用表示灯18が点灯されるので、これに従い、I
Dコードを記憶したカード2をカードリーダ4Aのスリ
ット3に挿入して操作すると、このカード2が登録済み
のカードであるか否かが判別され、登録済みのカードで
ないと判別された場合には、「カードを再挿入してくだ
さい」の指示文字の上部の指示用表示灯19が点灯され
るので、これに従い、再度カード2をカードリーダ4A
のスリット3に挿入して操作する。ここで、カード2の
再挿入の回数がカウントされ、所定の回数をオーバーし
た場合には、エラー処理される(ステップ104〜10
7参照)。
され退勤表示灯8が点灯されたときには、これは間違い
であるので、改めて出勤モード設定スイッチ16を押し
下げて操作すると出勤表示灯7が点灯される(ステップ
101〜103参照)。出勤表示灯7が点灯されたとき
には、「カードを挿入してください」の指示文字の上部
の指示用表示灯18が点灯されるので、これに従い、I
Dコードを記憶したカード2をカードリーダ4Aのスリ
ット3に挿入して操作すると、このカード2が登録済み
のカードであるか否かが判別され、登録済みのカードで
ないと判別された場合には、「カードを再挿入してくだ
さい」の指示文字の上部の指示用表示灯19が点灯され
るので、これに従い、再度カード2をカードリーダ4A
のスリット3に挿入して操作する。ここで、カード2の
再挿入の回数がカウントされ、所定の回数をオーバーし
た場合には、エラー処理される(ステップ104〜10
7参照)。
【0028】カード2の登録が確認されると、センタ装
置12に出退勤データの書き替えの指示が出され、表示
コントローラ15に接続された出、退表示器5に出勤の
表示がなされる(ステップ108,109参照)。この
出、退表示器14には、例えば、図6に示すように、予
め登録されて記憶されている出勤者の名前番号Mと、I
DコードKと、出勤者の名前Nとが表示される。
置12に出退勤データの書き替えの指示が出され、表示
コントローラ15に接続された出、退表示器5に出勤の
表示がなされる(ステップ108,109参照)。この
出、退表示器14には、例えば、図6に示すように、予
め登録されて記憶されている出勤者の名前番号Mと、I
DコードKと、出勤者の名前Nとが表示される。
【0029】勤務者が退勤するときには、出勤モード設
定スイッチ16又は退勤モード設定スイッチ17を押し
て操作し出退表示灯7,8が点灯したかどうかが判別さ
れ、出勤モード設定スイッチ16が操作された場合に
は、出勤表示灯7が点灯され、退勤モード設定スイッチ
17が操作された場合には退勤表示灯8が点灯される。
誤って出勤モード設定スイッチ16が操作され出勤表示
灯7が点灯されたときには、これは間違いであるので、
改めて退勤モード設定スイッチ17を押し下げて操作す
ると退勤表示灯7が点灯される(ステップ201〜20
3参照)。
定スイッチ16又は退勤モード設定スイッチ17を押し
て操作し出退表示灯7,8が点灯したかどうかが判別さ
れ、出勤モード設定スイッチ16が操作された場合に
は、出勤表示灯7が点灯され、退勤モード設定スイッチ
17が操作された場合には退勤表示灯8が点灯される。
誤って出勤モード設定スイッチ16が操作され出勤表示
灯7が点灯されたときには、これは間違いであるので、
改めて退勤モード設定スイッチ17を押し下げて操作す
ると退勤表示灯7が点灯される(ステップ201〜20
3参照)。
【0030】退勤表示灯8が点灯されたときには、「カ
ードを挿入してください」の指示文字の上部の指示用表
示灯18が点灯されるので、これに従い、IDコードを
記憶したカード2をカードリーダ4Aのスリット3に挿
入して操作すると、このカード2が登録済みのカードで
あるか否かが判別され、登録済みのカードでないと判別
された場合には、「カードを再挿入してください」の指
示文字の上部の指示用表示灯19が点灯されるので、こ
れに従い、再度カード2をカードリーダ4Aのスリット
3に挿入して操作する。ここで、カード2の再挿入の回
数がカウントされ、所定の回数をオーバーした場合に
は、エラー処理される(ステップ204〜207参
照)。
ードを挿入してください」の指示文字の上部の指示用表
示灯18が点灯されるので、これに従い、IDコードを
記憶したカード2をカードリーダ4Aのスリット3に挿
入して操作すると、このカード2が登録済みのカードで
あるか否かが判別され、登録済みのカードでないと判別
された場合には、「カードを再挿入してください」の指
示文字の上部の指示用表示灯19が点灯されるので、こ
れに従い、再度カード2をカードリーダ4Aのスリット
3に挿入して操作する。ここで、カード2の再挿入の回
数がカウントされ、所定の回数をオーバーした場合に
は、エラー処理される(ステップ204〜207参
照)。
【0031】カード2が登録済みのものであると判別さ
れた場合には、センタ装置12に出退勤データの書き替
えの指示が出され、表示コントローラ15に接続された
出、退表示器5に退勤の表示がなされる(ステップ20
8,209参照)。この出、退表示器14には、例え
ば、図6に示すように、予め登録されて記憶されている
退勤者の名前番号Mと、IDコードKと、出勤者の名前
Nとが表示される。
れた場合には、センタ装置12に出退勤データの書き替
えの指示が出され、表示コントローラ15に接続された
出、退表示器5に退勤の表示がなされる(ステップ20
8,209参照)。この出、退表示器14には、例え
ば、図6に示すように、予め登録されて記憶されている
退勤者の名前番号Mと、IDコードKと、出勤者の名前
Nとが表示される。
【0032】管理者側では、図7に示すように、表示コ
ントローラ15によって、勤務者の出退勤管理表Hが一
定期間毎に印字出力されて、勤務者の勤務状況を一目で
把握することができるようになっている。図8は、第3
実施例のカード式出退管理表示システムの基本構成を示
すものであって、この第3実施例では、カードリーダ4
Bに、出勤時にIDコードを記憶したカード3を挿入操
作させる出勤用のスリット3Aと、退勤時にIDコード
を記憶したカード3を挿入操作させる退勤用のスリット
3Bとが設けられている。
ントローラ15によって、勤務者の出退勤管理表Hが一
定期間毎に印字出力されて、勤務者の勤務状況を一目で
把握することができるようになっている。図8は、第3
実施例のカード式出退管理表示システムの基本構成を示
すものであって、この第3実施例では、カードリーダ4
Bに、出勤時にIDコードを記憶したカード3を挿入操
作させる出勤用のスリット3Aと、退勤時にIDコード
を記憶したカード3を挿入操作させる退勤用のスリット
3Bとが設けられている。
【0033】尚、他の構成は、第1実施例とほぼ同様な
ので、同一符号を付して説明を省略する。この第3実施
例のカード式出退管理表示システムでは、カードリーダ
4Bに設けられた出勤用のスリット3Aに、IDコード
を記憶したカード2を挿入操作すると、出勤管理モード
に設定され、退勤用のスリット3Bに、IDコードを記
憶したカード3を挿入操作すると、退勤管理モードに設
定される。
ので、同一符号を付して説明を省略する。この第3実施
例のカード式出退管理表示システムでは、カードリーダ
4Bに設けられた出勤用のスリット3Aに、IDコード
を記憶したカード2を挿入操作すると、出勤管理モード
に設定され、退勤用のスリット3Bに、IDコードを記
憶したカード3を挿入操作すると、退勤管理モードに設
定される。
【0034】従って、出退切換スイッチや出勤・退勤モ
ード設定スイッチなどの出勤・退勤モード設定のための
スイッチを必要とせずに、出勤モード設定又は退勤モー
ド設定ができる。図9は、第4実施例のカード式出退管
理表示システムの基本構成を示すものであって、この第
4実施例では、カード2Aに、出勤情報を記憶したスト
ライプ部2aと、退勤情報を記憶したストライプ部2b
とを設けており、カードリーダ4のスリット3に対する
読取方向を換えることによって、出勤と退勤情報を読取
らせる構成となっている。
ード設定スイッチなどの出勤・退勤モード設定のための
スイッチを必要とせずに、出勤モード設定又は退勤モー
ド設定ができる。図9は、第4実施例のカード式出退管
理表示システムの基本構成を示すものであって、この第
4実施例では、カード2Aに、出勤情報を記憶したスト
ライプ部2aと、退勤情報を記憶したストライプ部2b
とを設けており、カードリーダ4のスリット3に対する
読取方向を換えることによって、出勤と退勤情報を読取
らせる構成となっている。
【0035】この第4実施例のカード式出退管理表示シ
ステムでは、カード2Aに、出勤情報を記憶したストラ
イプ部2aと、退勤情報を記憶したストライプ部2bが
設けられているので、このカード2Aを、カードリーダ
4のスリット3に対する読取方向を換えて、スリット3
に挿入操作することによって、出勤と退勤情報を読取ら
せることができる。
ステムでは、カード2Aに、出勤情報を記憶したストラ
イプ部2aと、退勤情報を記憶したストライプ部2bが
設けられているので、このカード2Aを、カードリーダ
4のスリット3に対する読取方向を換えて、スリット3
に挿入操作することによって、出勤と退勤情報を読取ら
せることができる。
【0036】従って、カード2Aを、カードリーダ4の
スリット3に対する読取方向を換えてスリット3に挿入
操作することによって、出勤モード設定又は退勤モード
設定ができる。これにより、出退切換スイッチや出勤・
退勤モード設定スイッチなどの出勤・退勤モード設定の
ためのスイッチを必要とせずに、出勤モード設定又は退
勤モード設定ができる。
スリット3に対する読取方向を換えてスリット3に挿入
操作することによって、出勤モード設定又は退勤モード
設定ができる。これにより、出退切換スイッチや出勤・
退勤モード設定スイッチなどの出勤・退勤モード設定の
ためのスイッチを必要とせずに、出勤モード設定又は退
勤モード設定ができる。
【0037】更に、各ストライプ部2a,2bにより多
くの情報を記憶させることができる。図10は、実施例
のカード式電気錠/出退管理表示システムの基本構成を
示すものであって、このカード式電気錠/出退管理表示
システムは、上記第1実施例のカード式出退表示システ
ムに、更に電気錠制御システムを組み込んだものであ
る。
くの情報を記憶させることができる。図10は、実施例
のカード式電気錠/出退管理表示システムの基本構成を
示すものであって、このカード式電気錠/出退管理表示
システムは、上記第1実施例のカード式出退表示システ
ムに、更に電気錠制御システムを組み込んだものであ
る。
【0038】この実施例のカード式電気錠/出退管理表
示システムは、出退切換スイッチ6と、出退表示灯7,
8を設け、IDカードを登録したカード2をスリット3
に挿入操作して読み込んだときに、IDコードの登録が
確認されると共同玄関やエントランスなどに設置した電
気錠25を解錠させるカードリーダ4と、このカードリ
ーダ4に信号線10と変換器11を介して接続され、
出、退勤表示に関して必要な信号処理を行うセンタ装置
12と、このセンタ装置12に信号線13を介して接続
され、出、退表示器5を接続した表示コントローラ15
とを組み合わせて構成されている。
示システムは、出退切換スイッチ6と、出退表示灯7,
8を設け、IDカードを登録したカード2をスリット3
に挿入操作して読み込んだときに、IDコードの登録が
確認されると共同玄関やエントランスなどに設置した電
気錠25を解錠させるカードリーダ4と、このカードリ
ーダ4に信号線10と変換器11を介して接続され、
出、退勤表示に関して必要な信号処理を行うセンタ装置
12と、このセンタ装置12に信号線13を介して接続
され、出、退表示器5を接続した表示コントローラ15
とを組み合わせて構成されている。
【0039】次に、本実施例のカード式電気錠/出退管
理表示システムの基本動作について説明する。出退切換
スイッチ6を操作することによって、出勤管理モード又
は退勤管理モードに切換選択し、出勤管理モードでは、
出勤表示灯7が点灯し、退勤管理モードでは退勤表示灯
8が点灯する。
理表示システムの基本動作について説明する。出退切換
スイッチ6を操作することによって、出勤管理モード又
は退勤管理モードに切換選択し、出勤管理モードでは、
出勤表示灯7が点灯し、退勤管理モードでは退勤表示灯
8が点灯する。
【0040】出勤したときは、退勤表示灯8の点灯時に
カード2をカードリーダ4に読み込ませると、電気錠2
5が解錠され、出勤表示灯8が点灯し、出退表示器5の
対応箇所が所定の色(例えば緑色や黄色等)に点灯す
る。この対応箇所には、予め、名前と出退情報が表示さ
れている。また、退勤するときは、出勤表示灯7の点灯
時にカード2をカードリーダ4に読み込ませると、電気
錠25が施錠され、退勤表示灯8が点灯し、出退表示器
5の対応箇所が所定の色(例えば赤色等)に点灯する。
カード2をカードリーダ4に読み込ませると、電気錠2
5が解錠され、出勤表示灯8が点灯し、出退表示器5の
対応箇所が所定の色(例えば緑色や黄色等)に点灯す
る。この対応箇所には、予め、名前と出退情報が表示さ
れている。また、退勤するときは、出勤表示灯7の点灯
時にカード2をカードリーダ4に読み込ませると、電気
錠25が施錠され、退勤表示灯8が点灯し、出退表示器
5の対応箇所が所定の色(例えば赤色等)に点灯する。
【0041】このように、上記した出退操作によって、
電気錠25の解錠・施錠を行うようにしたので、電気錠
25を別操作によって解錠・施錠する必要がなくて、手
間が省け、しかも、勤務者の出退勤時に正確に電気錠2
5の解錠・施錠を行うことができる。図11は、出退切
換スイッチに換えて、警戒・解除スイッチ31,32を
カードリーダ4Cに設けたものであって、勤務者が出勤
時に解除スイッチ32を押すと警戒モードを解除し、退
勤時に警戒スイッチ31を押すことによって、警戒モー
ドに設定することができる。
電気錠25の解錠・施錠を行うようにしたので、電気錠
25を別操作によって解錠・施錠する必要がなくて、手
間が省け、しかも、勤務者の出退勤時に正確に電気錠2
5の解錠・施錠を行うことができる。図11は、出退切
換スイッチに換えて、警戒・解除スイッチ31,32を
カードリーダ4Cに設けたものであって、勤務者が出勤
時に解除スイッチ32を押すと警戒モードを解除し、退
勤時に警戒スイッチ31を押すことによって、警戒モー
ドに設定することができる。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1のカード
式出退管理表示システムでは、勤務者が出退勤時に、出
退切換スイッチを操作し、IDコードを記憶したカード
をカードリーダのスリットに挿入操作することによっ
て、センタ装置側の表示コントローラの出退表示器に、
勤務者の出退勤状況を表示して確認することができるの
で、出勤・退勤のデータをセンタ装置で正確に確認する
ことができ、出退表示の精度を向上できる。
式出退管理表示システムでは、勤務者が出退勤時に、出
退切換スイッチを操作し、IDコードを記憶したカード
をカードリーダのスリットに挿入操作することによっ
て、センタ装置側の表示コントローラの出退表示器に、
勤務者の出退勤状況を表示して確認することができるの
で、出勤・退勤のデータをセンタ装置で正確に確認する
ことができ、出退表示の精度を向上できる。
【0043】請求項2のカード式出退管理表示システム
では、出退切換スイッチが押ボタン式であるので、その
操作を簡単に行うことができる。請求項3のカード式出
退管理表示システムでは、カードリーダに、出勤モード
設定スイッチと、退勤モード設定スイッチを設けた構成
となっているので、出勤モード設定スイッチを操作する
ことによって、出勤管理モードに設定することができ、
退勤モード設定スイッチを操作することによって退勤管
理モードに設定することができる。
では、出退切換スイッチが押ボタン式であるので、その
操作を簡単に行うことができる。請求項3のカード式出
退管理表示システムでは、カードリーダに、出勤モード
設定スイッチと、退勤モード設定スイッチを設けた構成
となっているので、出勤モード設定スイッチを操作する
ことによって、出勤管理モードに設定することができ、
退勤モード設定スイッチを操作することによって退勤管
理モードに設定することができる。
【0044】従って、出勤管理モード、退勤管理モード
の設定を正確に行うことができる。請求項4のカード式
出退管理表示システムでは、カードリーダに、出勤時に
IDコードを記憶したカードを挿入操作させるスリット
と、退勤時にIDコードを記憶したカードを挿入操作さ
せるスリットとを設けてあるので、出退切換スイッチや
出勤・退勤モード設定スイッチなどの出勤・退勤モード
設定のためのスイッチを必要とせずに、出勤モード設定
又は退勤モード設定ができる。
の設定を正確に行うことができる。請求項4のカード式
出退管理表示システムでは、カードリーダに、出勤時に
IDコードを記憶したカードを挿入操作させるスリット
と、退勤時にIDコードを記憶したカードを挿入操作さ
せるスリットとを設けてあるので、出退切換スイッチや
出勤・退勤モード設定スイッチなどの出勤・退勤モード
設定のためのスイッチを必要とせずに、出勤モード設定
又は退勤モード設定ができる。
【0045】請求項5のカード式出退管理表示システム
では、カードに、出勤情報を記憶したストライプ部と、
退勤情報を記憶したストライプ部とを設けており、カー
ドリーダのスリットに対する読取方向を換えることによ
って、出勤と退勤情報を読取らせる構成となっているの
で、カードを、カードリーダのスリットに対する読取方
向を換えてスリットに挿入操作することによって、出勤
モード設定又は退勤モード設定ができ、出退切換スイッ
チや出勤・退勤モード設定スイッチなどの出勤・退勤モ
ード設定のためのスイッチを必要とせずに、出勤モード
設定又は退勤モード設定ができる。
では、カードに、出勤情報を記憶したストライプ部と、
退勤情報を記憶したストライプ部とを設けており、カー
ドリーダのスリットに対する読取方向を換えることによ
って、出勤と退勤情報を読取らせる構成となっているの
で、カードを、カードリーダのスリットに対する読取方
向を換えてスリットに挿入操作することによって、出勤
モード設定又は退勤モード設定ができ、出退切換スイッ
チや出勤・退勤モード設定スイッチなどの出勤・退勤モ
ード設定のためのスイッチを必要とせずに、出勤モード
設定又は退勤モード設定ができる。
【0046】更に、各ストライプ部により多くの情報を
記憶することができる。請求項6のカード式出退管理表
示システムでは、センタ装置に、出退表示器の表示アド
レス(名前番号)に、カードに記憶されたIDコードを
対応させて書換え可能に登録する表示データ設定テーブ
ルを備えられているので、センタ装置によって、カード
に記憶されたIDコードと、表示コントローラに接続さ
れた出退表示器の表示アドレスとの対応を記憶でき、出
退表示器の表示部では、表示アドレスに対応して予め出
退勤情報が記されているので、センタ装置に記憶された
情報と予め出退表示器の表示部に記された出退勤情報と
を照らし合わせて確認を行うことができる。
記憶することができる。請求項6のカード式出退管理表
示システムでは、センタ装置に、出退表示器の表示アド
レス(名前番号)に、カードに記憶されたIDコードを
対応させて書換え可能に登録する表示データ設定テーブ
ルを備えられているので、センタ装置によって、カード
に記憶されたIDコードと、表示コントローラに接続さ
れた出退表示器の表示アドレスとの対応を記憶でき、出
退表示器の表示部では、表示アドレスに対応して予め出
退勤情報が記されているので、センタ装置に記憶された
情報と予め出退表示器の表示部に記された出退勤情報と
を照らし合わせて確認を行うことができる。
【0047】請求項7のカード式出退管理表示システム
では、センタ装置に、出退表示器の表示アドレス(名前
番号)に、カードに記憶されたIDコードを対応させ
て、必要な出退情報を書換え可能に登録する表示データ
設定テーブルを備えているので、センタ装置に備えられ
た表示データ設定テーブルによって、カードに記憶され
たIDコードに対応させて出退表示器の表示アドレス
と、出退情報を登録することができ、液晶表示部を備え
た表示器では、この液晶表示部に、センタ装置によって
入力された出退情報を表示できる。
では、センタ装置に、出退表示器の表示アドレス(名前
番号)に、カードに記憶されたIDコードを対応させ
て、必要な出退情報を書換え可能に登録する表示データ
設定テーブルを備えているので、センタ装置に備えられ
た表示データ設定テーブルによって、カードに記憶され
たIDコードに対応させて出退表示器の表示アドレス
と、出退情報を登録することができ、液晶表示部を備え
た表示器では、この液晶表示部に、センタ装置によって
入力された出退情報を表示できる。
【0048】請求項8のカード式電気錠/出退管理表示
システムでは、出退切換スイッチを操作し、IDコード
を記憶したカードをカードリーダのスリットに挿入して
出退操作することによって、電気錠の解錠・施錠を行う
ようにしたので、電気錠を別操作によって解錠・施錠す
る必要がなくて、手間が省け、しかも、勤務者の出退勤
時に正確に電気錠の解錠・施錠を行うことができる。
システムでは、出退切換スイッチを操作し、IDコード
を記憶したカードをカードリーダのスリットに挿入して
出退操作することによって、電気錠の解錠・施錠を行う
ようにしたので、電気錠を別操作によって解錠・施錠す
る必要がなくて、手間が省け、しかも、勤務者の出退勤
時に正確に電気錠の解錠・施錠を行うことができる。
【図1】本発明に係るカード式出退管理表示システムの
第1実施例の基本構成を示すブロック図である。
第1実施例の基本構成を示すブロック図である。
【図2】第2実施例のカード式出退管理表示システムの
基本構成を示すブロック図である。
基本構成を示すブロック図である。
【図3】第2実施例のカードリーダの正面図である。
【図4】第2実施例のカード式出退管理表示システムの
出勤時の基本動作を示すフローチャートである。
出勤時の基本動作を示すフローチャートである。
【図5】第2実施例のカード式出退管理表示システムの
退勤時の基本動作を示すフローチャートである。
退勤時の基本動作を示すフローチャートである。
【図6】第2実施例のカード式出退管理表示システムに
おける出退表示器の表示部に表示された出勤情報の一例
を示す説明図である。
おける出退表示器の表示部に表示された出勤情報の一例
を示す説明図である。
【図7】第2実施例のカード式出退管理表示システムに
おけるセンタ装置で印字出力された勤務者の出退情報を
示す説明図である。
おけるセンタ装置で印字出力された勤務者の出退情報を
示す説明図である。
【図8】第3実施例のカード式出退管理表示システムの
基本構成を示すブロック図である。
基本構成を示すブロック図である。
【図9】第3実施例のカード式出退管理表示システムの
基本構成を示すブロック図である。
基本構成を示すブロック図である。
【図10】本発明に係るカード式電気錠/出退管理表示
システムの実施例の基本構成を示すブロック図である。
システムの実施例の基本構成を示すブロック図である。
【図11】警戒・解除スイッチを設けた別例のカートリ
ーダの正面図である。
ーダの正面図である。
2 カード 2a ストライプ部(出勤用) 2b ストライプ部(退勤用) 3,3A,3B スリット 4,4A,4B,4C カードリーダ 5 出退表示器 6 出退切換スイッチ 7 出勤表示灯 8 退勤表示灯 10 信号線 12 センタ装置 13 信号線 15 表示コントローラ 16 出勤モード設定スイッチ 17 退勤モード設定スイッチ 25 電気錠
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G07C 9/00 Z
Claims (8)
- 【請求項1】IDコードを記憶したカードを、スリット
に挿入操作しカードリーダで読取って出退表示器を表示
制御するカード式出退表示システムであって、 出退切換スイッチと、出退表示灯を設けたカードリーダ
と、このカードリーダに信号線を介して接続され、必要
な信号処理を行うセンタ装置と、このセンタ装置に信号
線を介して接続され、出、退表示器を接続した表示コン
トローラとを組み合わせて構成されたカード式出退表示
システム。 - 【請求項2】上記カードリーダに設けた出退切換スイッ
チが押ボタン式スイッチである請求項1に記載のカード
式出退管理表示システム。 - 【請求項3】上記カードリーダには、出勤モード設定ス
イッチと、退勤モード設定スイッチを設けた構成として
いる請求項1に記載のカード式出退管理表示システム。 - 【請求項4】上記カードリーダには、出勤時にIDコー
ドを記憶したカードを挿入操作させるスリットと、退勤
時にIDコードを記憶したカードを挿入操作させるスリ
ットとを設けた請求項1または2または3に記載のカー
ド式出退管理表示システム。 - 【請求項5】上記カードは、出勤情報を記憶したストラ
イプ部と、退勤情報を記憶したストライプ部とを設けて
おり、カードリーダのスリットに対する読取方向を換え
ることによって、出勤と退勤情報を読取らせる構成とし
たカード式出退管理表示システム。 - 【請求項6】上記センタ装置には、出退表示器の表示ア
ドレス(名前番号)に、カードに記憶されたIDコード
を対応させて書換え可能に登録する表示データ設定テー
ブルを備えた構成としたカード式出退管理表示システ
ム。 - 【請求項7】上記センタ装置には、出退表示器の表示ア
ドレス(名前番号)に、カードに記憶されたIDコード
を対応させて、必要な出退情報を書換え可能に登録する
表示データ設定テーブルを備えた構成としたカード式出
退管理表示システム。 - 【請求項8】請求項1に記載のカード式出退管理表示シ
ステムに、更に電気錠制御システムを組み込んだカード
式電気錠/出退管理表示システムであって、 出退切換スイッチと、出退表示灯を設け、IDカードを
登録したカードを読み込んだときに、IDコードの登録
が確認されると共同玄関やエントランスなどに設置した
電気錠を解錠させるカードリーダと、 このカードリーダに信号線を介して接続され、出、退勤
表示に関して必要な信号処理を行うセンタ装置と、 このセンタ装置に信号線を介して接続され、出、退表示
器を接続した表示コントローラとを組み合わせて構成さ
れたカード式電気錠/出退管理表示システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105695A JPH08202771A (ja) | 1995-01-26 | 1995-01-26 | カード式出退管理表示システム及びカード式電気錠/出退管理表示システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105695A JPH08202771A (ja) | 1995-01-26 | 1995-01-26 | カード式出退管理表示システム及びカード式電気錠/出退管理表示システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08202771A true JPH08202771A (ja) | 1996-08-09 |
Family
ID=11767369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1105695A Withdrawn JPH08202771A (ja) | 1995-01-26 | 1995-01-26 | カード式出退管理表示システム及びカード式電気錠/出退管理表示システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08202771A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100439515B1 (ko) * | 2000-07-12 | 2004-07-15 | 주식회사 더존다스 | 네트워크 기반 인력 관리 시스템 및 방법 |
-
1995
- 1995-01-26 JP JP1105695A patent/JPH08202771A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100439515B1 (ko) * | 2000-07-12 | 2004-07-15 | 주식회사 더존다스 | 네트워크 기반 인력 관리 시스템 및 방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020402 |