JPH08204655A - 時間プログラム設定装置 - Google Patents

時間プログラム設定装置

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JPH08204655A
JPH08204655A JP7007968A JP796895A JPH08204655A JP H08204655 A JPH08204655 A JP H08204655A JP 7007968 A JP7007968 A JP 7007968A JP 796895 A JP796895 A JP 796895A JP H08204655 A JPH08204655 A JP H08204655A
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Teruyuki Shimazaki
輝之 島崎
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、時間プログラムを圧縮伝送し、且
つ伸長して再現することにより、伝送処理に関する異常
の発生頻度を低減して信頼性の向上を図る。 【構成】 計算機(10)では、圧縮プログラム作成手
段(13)が、時間プログラムを圧縮してアナログ伝送
し、修正信号送出手段(14)がデータ読取装置(2
0)と計算機とにおける現在の時刻を一致させる時刻修
正信号を伝送し、データ読取装置では、時間プログラム
再生手段(21,22)がアナログ伝送された圧縮プロ
グラムを受信して伸長して元の時間プログラムを再生
し、時刻修正手段(23)が、修正信号送出手段から伝
送された時刻修正信号に基づいてデータ読取装置におけ
る現在の時刻を修正し、設定値読出手段(23)が、時
刻修正手段により修正された現在の時刻に基づいて、時
間プログラム再生手段により再生された時間プログラム
から現在の設定値を読出す時間プログラム設定装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば水道システムの
給水量のような24時間単位の時間プログラムを上位の
計算機から下位のデータ読取装置に伝送して更に下位の
装置に時間プログラムを実行させる時間プログラム設定
装置に係わり、特に時間プログラムを圧縮/伸長し、且
つ時刻を修正することにより、異常発生頻度を低減し得
る時間プログラム設定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、水道システムの如き、24時間
単位の時間プログラムに対応して給水ポンプ等の制御対
象を制御する分野では、時間プログラムの設定される計
算機と時間プログラムを読取るデータ読取装置とが離間
して配置された時間プログラム設定装置が広く用いられ
ている。
【0003】図3はこの種の時間プログラム設定装置の
構成を示すブロック図である。この時間プログラム設定
装置では、計算機1が24時間プログラム設定回路2及
び読取信号発信回路3を有し、データ読取装置4が設定
値保持回路5を有している。
【0004】ここで、24時間プログラム設定回路2
は、図4(a)に示すように、操作者の操作により24
時間における設定値の変化を示す時間プログラムが設定
されると、この時間プログラムから現在の時刻に対応す
る設定値をプログラム設定信号として、24時間中、逐
次、設定値保持回路5に伝送する。なお、このプログラ
ム設定信号としては、例えばDC4〜20mA又は1〜
5Vのアナログ信号が使用される。
【0005】また、読取信号発信回路3は、図4(b)
に示すように、一定周期にてストローブ信号としての読
取信号を設定値保持回路5に伝送する。一方、設定値保
持回路5は、図4(c)に示すように、読取り信号発生
回路3から読取信号を受けたとき、24時間プログラム
設定回路2から伝送されるプログラム設定信号を読取る
と共に、プログラム設定信号にて設定値を更新し、更新
結果を設定値信号として図示しない制御対象に出力す
る。なお、設定値保持信号は、読取信号を受けないと
き、現在の設定値を保持し続ける。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら以上のよ
うな時間プログラム設定装置では、図5(d)に示すよ
うに、計算機1の故障により読取信号が伝送されない場
合、データ読取装置4における設定値が保持状態となる
ため、時間経過に伴って異常な設定値となる問題があ
る。
【0007】また、この問題は24時間伝送を実行して
いることから発生頻度が高くなっており、信頼性を低下
させている。本発明は上記実情を考慮してなされたもの
で、時間プログラムを圧縮伝送し、且つ伸長して再現す
ることにより、伝送処理に関する異常の発生頻度を低減
して信頼性を向上し得る時間プログラム設定装置を提供
することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に対応する発明
は、所定期間における設定値の変化を示す時間プログラ
ムの設定される計算機と、現在の時刻及び前記計算機に
設定された時間プログラムに基づいて現在の設定値を出
力するデータ読取装置とを備えた時間プログラム設定装
置において、前記計算機は、前記時間プログラムを圧縮
して圧縮プログラムを作成し、この圧縮プログラムをア
ナログ伝送する圧縮プログラム作成手段と、前記データ
読取装置における現在の時刻と前記計算機における現在
の時刻とを一致させるための時刻修正信号を伝送する修
正信号送出手段とを有し、前記データ読取装置は、前記
圧縮プログラム作成手段からアナログ伝送された圧縮プ
ログラムを受信し、この圧縮プログラムを伸長して元の
時間プログラムを再生する時間プログラム再生手段と、
前記修正信号送出手段から伝送された時刻修正信号を受
信し、この時刻修正信号に基づいて前記データ読取装置
における現在の時刻を修正する時刻修正手段と、この時
刻修正手段により修正された現在の時刻に基づいて、前
記時間プログラム再生手段により再生された時間プログ
ラムから前記現在の設定値を読出す設定値読出手段とを
備えた時間プログラム設定装置である。
【0009】また、請求項2に対応する発明は、請求項
1に対応する時間プログラム設定装置において、前記計
算機は、自己の圧縮プログラム作成手段にアナログ伝送
の開始タイミングを指示する一方、前記データ読取装置
の時間プログラム再生手段に圧縮プログラムの受信タイ
ミングを通知する伝送タイミング通知手段を備えた時間
プログラム設定装置である。
【0010】
【作用】従って、請求項1に対応する発明は以上のよう
な手段を講じたことにより、計算機では、圧縮プログラ
ム作成手段が、時間プログラムを圧縮して圧縮プログラ
ムを作成し、この圧縮プログラムをアナログ伝送し、修
正信号送出手段がデータ読取装置における現在の時刻と
計算機における現在の時刻とを一致させるための時刻修
正信号を伝送し、データ読取装置では、時間プログラム
再生手段が、圧縮プログラム作成手段からアナログ伝送
された圧縮プログラムを受信し、この圧縮プログラムを
伸長して元の時間プログラムを再生し、時刻修正手段
が、修正信号送出手段から伝送された時刻修正信号を受
信し、この時刻修正信号に基づいてデータ読取装置にお
ける現在の時刻を修正し、設定値読出手段が、この時刻
修正手段により修正された現在の時刻に基づいて、時間
プログラム再生手段により再生された時間プログラムか
ら現在の設定値を読出すので、時間プログラムを圧縮伝
送し、且つ伸長して再現することにより、伝送処理に関
する異常の発生頻度を低減し、信頼性を向上させること
ができる。
【0011】また、請求項2に対応する発明は、請求項
1に対応する計算機が伝送タイミング通知手段を備え、
この伝送タイミング通知手段が、圧縮プログラム作成手
段にアナログ伝送の開始タイミングを指示する一方、デ
ータ読取装置の時間プログラム再生手段に圧縮プログラ
ムの受信タイミングを通知するので、請求項1に対応す
る作用に加え、伝送動作の確実性を向上させることがで
きる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら説明する。図1は本発明の一実施例に係る時間プ
ログラム設定装置の構成を示すブロック図である。この
時間プログラム設定装置は、前述同様に、計算機10と
データ読取装置20とが互いに接続されている。
【0013】ここで、計算機10は、24時間プログラ
ム設定回路11、伝送開始信号発信回路12、時間短縮
回路13及び時刻修正回路14を有している。一方、デ
ータ読取装置20は、データ読取回路21、時間拡大回
路22及び設定値検出回路23を備えている。
【0014】24時間プログラム設定回路11は、操作
者の操作により、24時間単位における設定値の変化を
示す時間プログラムが設定されると、この時間プログラ
ムを時間短縮回路13に与えるものである。
【0015】伝送開始信号発信回路12は、アナログ伝
送の開始タイミングを指示するための伝送開始信号を時
間短縮回路13に与える機能をもっている。時間短縮回
路13は、24時間プログラム設定回路11から与えら
れる時間プログラムを圧縮して短時間で伝送可能な圧縮
プログラムを作成し、伝送開始信号発信回路12から伝
送開始信号を受けると、この圧縮プログラムを示す圧縮
プログラム設定信号をデータ読取回路21にアナログ伝
送するものである。なお、この圧縮プログラム設定信号
としては、前述同様に、例えばDC4〜20mA又は1
〜5Vのアナログ信号が使用される。
【0016】また、伝送開始信号発信回路12は、圧縮
プログラム設定信号の受信タイミングを通知するための
伝送開始信号をデータ読取回路21に与える機能をもっ
ている。
【0017】時刻修正回路14は、時刻を示す時刻信号
を発生する時計回路15と、この時計回路15から発生
される時刻信号に基づいて所定の時刻に時刻修正信号を
データ読取回路21及び設定値検出回路23に送出する
時刻検出回路16とを有している。
【0018】データ読取回路21は、伝送開始信号発生
回路12から伝送開始信号を受けると、時間短縮回路1
3からアナログ伝送される圧縮プログラム設定信号を読
取ると共に、この圧縮プログラム設定信号を時間拡大回
路22に与える機能をもっている。また、データ読取回
路21は、時刻修正回路14から時刻修正信号を受けた
とき、この時刻修正信号に基づいて現在の時刻を修正す
る機能をもっている。
【0019】時間拡大回路22は、データ読取回路21
から圧縮プログラム設定信号が与えられると、この圧縮
プログラム設定信号を伸長して元の時間プログラムを再
生し、この時間プログラムを示す24時間プログラム設
定信号を設定値検出回路23に与えるものである。
【0020】設定値検出回路23は、時間拡大回路22
から与えられる24時間プログラム設定信号から現在の
時刻に対応する設定値を検出し、検出結果を設定値信号
として図示しない制御対象に出力する機能をもってい
る。また、設定値検出回路23は、時刻修正回路14か
ら時刻修正信号を受けたとき、この時刻修正信号に基づ
いて現在の時刻を修正する機能をもっている。
【0021】次に、以上のように構成された時間プログ
ラム設定装置の動作を図2を用いて説明する。いま、2
4時間プログラム設定回路11は、操作者の操作によ
り、24時間単位の時間プログラムが設定されると、こ
の時間プログラムを時間短縮回路13に与える。また、
伝送開始信号発信回路12は伝送開始信号を時間短縮回
路13及びデータ読取回路21に与える。
【0022】時間短縮回路13は、時間プログラムを圧
縮して圧縮プログラムを作成し、しかる後、伝送開始信
号を受けると、圧縮プログラム設定信号をデータ読取回
路21にアナログ伝送する。
【0023】データ読取回路21は、伝送開始信号を受
けると、アナログ伝送された圧縮プログラム設定信号を
読取ると共に、この圧縮プログラム設定信号を時間拡大
回路22に与える。
【0024】時間拡大回路22は、この圧縮プログラム
設定信号を伸長して元の時間プログラムを再生し、この
時間プログラムを示す24時間プログラム設定信号を設
定値検出回路23に送出する。
【0025】設定値検出回路23は、この24時間プロ
グラム設定信号から現在の時刻に対応する設定値を検出
し、検出結果を設定値信号として制御対象に出力する。
また、時刻修正回路14は、1日に1回程度、時刻修正
信号を設定値検出回路23に送出する。設定値検出回路
23はこの時刻修正信号に基づいて現在の時刻を修正す
る。
【0026】上述したように本実施例によれば、計算機
10では、時間短縮回路13が、時間プログラムを圧縮
して圧縮プログラムを作成し、この圧縮プログラムを示
す圧縮プログラム設定信号をアナログ伝送し、時刻修正
回路14がデータ読取装置20における現在の時刻と計
算機における現在の時刻とを一致させるための時刻修正
信号を伝送し、データ読取装置20では、データ読取回
路21が、時間短縮回路13からアナログ伝送された圧
縮プログラム設定信号を受信し、時間拡大回路22がこ
の圧縮プログラム設定信号を伸長して元の時間プログラ
ムを再生してこの時間プログラムを示す24時間プログ
ラム設定信号を送出し、設定値検出回路23が、時刻修
正回路14から伝送された時刻修正信号を受信し、この
時刻修正信号に基づいてデータ読取装置20における現
在の時刻を修正し、且つ修正された現在の時刻に基づい
て、時間拡大回路22から送出された24時間プログラ
ム設定信号から現在の設定値を読出すので、時間プログ
ラムを圧縮伝送し、且つ伸長して再現することにより、
伝送処理に関する異常の発生頻度を低減し、信頼性を向
上させることができる。
【0027】また、伝送開始信号発信回路12が、時間
短縮回路13にアナログ伝送の開始タイミングを指示す
る一方、データ読取装置20のデータ読取回路21に圧
縮プログラムの受信タイミングを通知するので、伝送動
作の確実性を向上させることができる。
【0028】さらに、時間拡大回路22が24時間プロ
グラム設定信号を設定値検出回路23に与えた後は、常
にこの24時間プログラム設定信号を用いて現在の設定
値を出力できるので、従来とは異なり計算機故障時にお
ける設定値保持状態を回避でき、もって、プラントの安
全性を向上させることができる。
【0029】また、従来とは異なり、24時間単位の時
間プログラムを短時間で伝送するようにしたので、異常
状態の発生頻度を低減させることができる。さらに、こ
のような短時間伝送の採用により、上位の計算機の負荷
軽減と、伝送回線の他の用途への転用が可能となる。
【0030】さらに、従来のアナログ伝送方式を使用可
能であるため、容易に既存の設備を採用でき、且つ長距
離伝送に対応することができる。なお、上記実施例で
は、24時間単位の時間プログラムを用いる場合につい
て説明したが、これに限らず、12時間単位や3日単
位、1週間単位というように、他の任意の時間単位の時
間プログラムを用いるようにしても、本発明を同様に実
施して同様の効果を得ることができる。その他、本発明
はその要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施でき
る。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように請求項1の発明によ
れば、計算機では、圧縮プログラム作成手段が、時間プ
ログラムを圧縮して圧縮プログラムを作成し、この圧縮
プログラムをアナログ伝送し、修正信号送出手段がデー
タ読取装置における現在の時刻と計算機における現在の
時刻とを一致させるための時刻修正信号を伝送し、デー
タ読取装置では、時間プログラム再生手段が、圧縮プロ
グラム作成手段からアナログ伝送された圧縮プログラム
を受信し、この圧縮プログラムを伸長して元の時間プロ
グラムを再生し、時刻修正手段が、修正信号送出手段か
ら伝送された時刻修正信号を受信し、この時刻修正信号
に基づいてデータ読取装置における現在の時刻を修正
し、設定値読出手段が、この時刻修正手段により修正さ
れた現在の時刻に基づいて、時間プログラム再生手段に
より再生された時間プログラムから現在の設定値を読出
すので、時間プログラムを圧縮伝送し、且つ伸長して再
現することにより、伝送処理に関する異常の発生頻度を
低減し、信頼性を向上できる時間プログラム設定装置を
提供できる。
【0032】また、請求項2の発明によれば、請求項1
に対応する計算機が伝送タイミング通知手段を備え、こ
の伝送タイミング通知手段が、圧縮プログラム作成手段
にアナログ伝送の開始タイミングを指示する一方、デー
タ読取装置の時間プログラム再生手段に圧縮プログラム
の受信タイミングを通知するので、請求項1の効果に加
え、伝送動作の確実性を向上できる時間プログラム設定
装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る時間プログラム設定装
置の構成を示すブロック図、
【図2】同実施例における動作を説明するためのブロッ
ク図、
【図3】従来の時間プログラム設定装置の構成を示すブ
ロック図、
【図4】従来の時間プログラム設定装置の動作を説明す
るためのタイムチャート、
【図5】従来の時間プログラム設定装置の動作を説明す
るためのタイムチャート。
【符号の説明】
10…計算機、11…24時間プログラム設定回路、1
2…伝送開始信号発信回路、13…時間短縮回路、14
…時刻修正回路、15…時計回路、16…時刻検出回
路、20…データ読取装置、21…データ読取回路、2
2…時間拡大回路、23…設定値検出回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定期間における設定値の変化を示す時
    間プログラムの設定される計算機と、現在の時刻及び前
    記計算機に設定された時間プログラムに基づいて現在の
    設定値を出力するデータ読取装置とを備えた時間プログ
    ラム設定装置において、 前記計算機は、 前記時間プログラムを圧縮して圧縮プログラムを作成
    し、この圧縮プログラムをアナログ伝送する圧縮プログ
    ラム作成手段と、 前記データ読取装置における現在の時刻と前記計算機に
    おける現在の時刻とを一致させるための時刻修正信号を
    伝送する修正信号送出手段とを有し、 前記データ読取装置は、 前記圧縮プログラム作成手段からアナログ伝送された圧
    縮プログラムを受信し、この圧縮プログラムを伸長して
    元の時間プログラムを再生する時間プログラム再生手段
    と、 前記修正信号送出手段から伝送された時刻修正信号を受
    信し、この時刻修正信号に基づいて前記データ読取装置
    における現在の時刻を修正する時刻修正手段と、 この時刻修正手段により修正された現在の時刻に基づい
    て、前記時間プログラム再生手段により再生された時間
    プログラムから前記現在の設定値を読出す設定値読出手
    段とを備えたことを特徴とする時間プログラム設定装
    置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の時間プログラム設定装
    置において、 前記計算機は、自己の圧縮プログラム作成手段にアナロ
    グ伝送の開始タイミングを指示する一方、前記データ読
    取装置の時間プログラム再生手段に圧縮プログラムの受
    信タイミングを通知する伝送タイミング通知手段を備え
    たことを特徴とする時間プログラム設定装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0819068A (ja) * 1994-06-30 1996-01-19 Nec Corp 遠方監視制御方式

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0819068A (ja) * 1994-06-30 1996-01-19 Nec Corp 遠方監視制御方式

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