JPH08205466A - 遠心力発生用偏心ウエイトとその取付方法 - Google Patents
遠心力発生用偏心ウエイトとその取付方法Info
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- JPH08205466A JPH08205466A JP2747095A JP2747095A JPH08205466A JP H08205466 A JPH08205466 A JP H08205466A JP 2747095 A JP2747095 A JP 2747095A JP 2747095 A JP2747095 A JP 2747095A JP H08205466 A JPH08205466 A JP H08205466A
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- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims abstract description 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 6
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- 229910001080 W alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- SBYXRAKIOMOBFF-UHFFFAOYSA-N copper tungsten Chemical compound [Cu].[W] SBYXRAKIOMOBFF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 中心孔をなくし、焼結しただけで簡単にしか
も強固に回転軸に取り付けできる遠心力発生用偏心ウエ
イトとその取り付け方法を提供する。 【構成】 モータの回転軸に取り付けられる遠心力発生
用偏心ウエイトにおいて、全体として拡開した扇形の偏
心ウエイト本体1には、反重心側に切り開かれ、回転軸
Sが径方向から嵌入できる軸嵌着溝2が設けられる。こ
の軸嵌着溝2の両側に逆テーパ3a、3aを有する土手
3、3を立ち上げる。この偏心ウエイトを回転軸に取り
付けするには、軸嵌着溝2に回転軸Sを嵌入し、くさび
状の治具Jによって両側の土手3を回転軸を包うように
変形させて取り付けする。
も強固に回転軸に取り付けできる遠心力発生用偏心ウエ
イトとその取り付け方法を提供する。 【構成】 モータの回転軸に取り付けられる遠心力発生
用偏心ウエイトにおいて、全体として拡開した扇形の偏
心ウエイト本体1には、反重心側に切り開かれ、回転軸
Sが径方向から嵌入できる軸嵌着溝2が設けられる。こ
の軸嵌着溝2の両側に逆テーパ3a、3aを有する土手
3、3を立ち上げる。この偏心ウエイトを回転軸に取り
付けするには、軸嵌着溝2に回転軸Sを嵌入し、くさび
状の治具Jによって両側の土手3を回転軸を包うように
変形させて取り付けする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、無線呼び出し装置
(商品名ポケットベル)や携帯電話機のサイレントコー
ル手段として用いられる振動モータの遠心力発生用偏心
ウエイトとその取付方法に関する。
(商品名ポケットベル)や携帯電話機のサイレントコー
ル手段として用いられる振動モータの遠心力発生用偏心
ウエイトとその取付方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、小型直流モータの出力軸に断
面が拡開した扇形の偏心ウエイトを取付、回転時の遠心
力を利用して振動を得るようにしたものが知られてい
る。すなわち、図6に示すようにモータ本体Mの出力軸
Sに径方向断面が銀杏あるいは拡開した扇形の銅タング
ステン合金からなる偏心ウエイトWを中心孔Hを介して
取付してなるものである。携帯機器に搭載する各機能部
品は、落下衝撃に十分に耐えるようにする必要があり、
機器においては100ガル以上の衝撃が加わるので、偏
心ウエイトのような高密度部材の取付強度には十分配慮
する必要がある。この偏心ウエイトの取付手段としては
嫌気性接着剤を用いるものか、または図7に示すように
反重心側の薄肉部をつぶして軸に一部を食い込ませるよ
うにしたものが知られている。
面が拡開した扇形の偏心ウエイトを取付、回転時の遠心
力を利用して振動を得るようにしたものが知られてい
る。すなわち、図6に示すようにモータ本体Mの出力軸
Sに径方向断面が銀杏あるいは拡開した扇形の銅タング
ステン合金からなる偏心ウエイトWを中心孔Hを介して
取付してなるものである。携帯機器に搭載する各機能部
品は、落下衝撃に十分に耐えるようにする必要があり、
機器においては100ガル以上の衝撃が加わるので、偏
心ウエイトのような高密度部材の取付強度には十分配慮
する必要がある。この偏心ウエイトの取付手段としては
嫌気性接着剤を用いるものか、または図7に示すように
反重心側の薄肉部をつぶして軸に一部を食い込ませるよ
うにしたものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
従来の偏心ウエイトの構造は、上記いずれもの手段でも
軸の径に合わせて中心孔Hの寸法をかなり精度よく形成
する必要があるので、後加工しなくてはならないなど、
コスト的に問題を有していた。
従来の偏心ウエイトの構造は、上記いずれもの手段でも
軸の径に合わせて中心孔Hの寸法をかなり精度よく形成
する必要があるので、後加工しなくてはならないなど、
コスト的に問題を有していた。
【0004】
【発明の目的】この発明は、中心孔をなくして焼結した
だけでも簡単に、しかも強固に回転軸に取付できるよう
にした遠心力発生用偏心ウエイトとその取り付け方法を
提供しようとするものである。
だけでも簡単に、しかも強固に回転軸に取付できるよう
にした遠心力発生用偏心ウエイトとその取り付け方法を
提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、請求項1
に示す発明のように、モータの回転軸に取り付けられる
遠心力発生用偏心ウエイトにおいて、反重心側に切り開
かれ、回転軸が径方向から嵌着できる軸嵌着溝を設ける
と共に、この軸嵌着溝の両側に少なくとも一方が逆テー
パー状の土手を立ち上げたもので達成できる。より具体
的には、請求項2に示す発明のように土手の基部に治具
が入る逃げ溝を設けたもので達成できる。
に示す発明のように、モータの回転軸に取り付けられる
遠心力発生用偏心ウエイトにおいて、反重心側に切り開
かれ、回転軸が径方向から嵌着できる軸嵌着溝を設ける
と共に、この軸嵌着溝の両側に少なくとも一方が逆テー
パー状の土手を立ち上げたもので達成できる。より具体
的には、請求項2に示す発明のように土手の基部に治具
が入る逃げ溝を設けたもので達成できる。
【0006】このような偏心ウエイトを回転軸に取り付
けるには、請求項3に示す発明のように、前記遠心力発
生用偏心ウエイトを載置台に軸嵌着溝を上にして載置す
る工程と、モータの回転軸を前記軸嵌着溝に嵌入させる
工程と、プレス型を押し下げることにより、前記逆テー
パー状の土手の少なくとも一部を前記回転軸を囲うよう
に変形させる工程を備えたもので達成できる。また、取
り付け方法の別の課題は、請求項4に示すように、さら
に、接着剤を塗布する工程を負荷したもので達成でき
る。
けるには、請求項3に示す発明のように、前記遠心力発
生用偏心ウエイトを載置台に軸嵌着溝を上にして載置す
る工程と、モータの回転軸を前記軸嵌着溝に嵌入させる
工程と、プレス型を押し下げることにより、前記逆テー
パー状の土手の少なくとも一部を前記回転軸を囲うよう
に変形させる工程を備えたもので達成できる。また、取
り付け方法の別の課題は、請求項4に示すように、さら
に、接着剤を塗布する工程を負荷したもので達成でき
る。
【0007】
【作用】上記請求項1に示すような課題達成手段によれ
ば、焼結しただけのもので中心孔が不要となるので、コ
スト的に有利となるし、回転軸に径方向から嵌着できる
ので、取り付けが容易となる。逆テーパー状の土手はく
さび型の治具によって容易に回転軸を囲うように変形で
きるので取り付けが強固にできる。上記請求項2に示す
ような課題達成手段によれば、くさび型の治具が逃げ溝
に入ることになって、治具のストローク調整が容易とな
る。
ば、焼結しただけのもので中心孔が不要となるので、コ
スト的に有利となるし、回転軸に径方向から嵌着できる
ので、取り付けが容易となる。逆テーパー状の土手はく
さび型の治具によって容易に回転軸を囲うように変形で
きるので取り付けが強固にできる。上記請求項2に示す
ような課題達成手段によれば、くさび型の治具が逃げ溝
に入ることになって、治具のストローク調整が容易とな
る。
【0008】上記請求項3に示す取り付け方法によれ
ば、軸嵌着溝に回転軸を嵌入し、上方から治具を押し下
げるという簡便な方法で強固に取り付けできる。上記請
求項4に示す取り付け方法によれば、接着剤をデスペン
サなどで軸嵌着溝に先に滴下するか、または回転軸を嵌
入したあと滴下塗布すると工程を付加しただけで、より
強固に取り付けできることになる。
ば、軸嵌着溝に回転軸を嵌入し、上方から治具を押し下
げるという簡便な方法で強固に取り付けできる。上記請
求項4に示す取り付け方法によれば、接着剤をデスペン
サなどで軸嵌着溝に先に滴下するか、または回転軸を嵌
入したあと滴下塗布すると工程を付加しただけで、より
強固に取り付けできることになる。
【0009】
【実施例】図1は発明の遠心力発生用偏心ウエイトの特
徴を示す斜視図である。全体として拡開した扇形になっ
ている本体1は密度15ないし18.4程度の銅タング
ステン合金からなり、中心に回転軸の直径にほぼ等しい
幅の軸嵌着溝2が反重心側から開けられ、この軸嵌着溝
2の両側には逆テーパー状3a、3aを形成した土手
3,3が設けられ、さらに、土手3,3の基部には、逃
げ溝4,4が設けられている。土手3,3の高さは回転
軸を嵌入したときこの回転軸がわずかに出っ張る程度が
よい。このように形成した遠心力発生用偏心ウエイト
は、図2に示すように回転軸Sを嵌入したあと、想像線
で示すように両側の土手をくさび状の治具Jによって回
転軸Sの囲りを包うように変形させることによって取り
付けできる。
徴を示す斜視図である。全体として拡開した扇形になっ
ている本体1は密度15ないし18.4程度の銅タング
ステン合金からなり、中心に回転軸の直径にほぼ等しい
幅の軸嵌着溝2が反重心側から開けられ、この軸嵌着溝
2の両側には逆テーパー状3a、3aを形成した土手
3,3が設けられ、さらに、土手3,3の基部には、逃
げ溝4,4が設けられている。土手3,3の高さは回転
軸を嵌入したときこの回転軸がわずかに出っ張る程度が
よい。このように形成した遠心力発生用偏心ウエイト
は、図2に示すように回転軸Sを嵌入したあと、想像線
で示すように両側の土手をくさび状の治具Jによって回
転軸Sの囲りを包うように変形させることによって取り
付けできる。
【0010】いま、この遠心力発生用偏心ウエイトのモ
ータの回転軸に取り付けする方法について図3に示して
詳細に説明すると、このような偏心ウエイトの重心側の
形状に合わせた載置台Dに、偏心ウエイト本体1を載せ
て軸嵌着溝2を上方に向けるように両側から位置決め用
ガイドGで押さえる。その後、モータの回転軸Sを前記
軸嵌着溝に嵌入し、くさび状の治具Jを押し下げて両側
の土手を回転軸の囲りを包うように変形させて完成す
る。
ータの回転軸に取り付けする方法について図3に示して
詳細に説明すると、このような偏心ウエイトの重心側の
形状に合わせた載置台Dに、偏心ウエイト本体1を載せ
て軸嵌着溝2を上方に向けるように両側から位置決め用
ガイドGで押さえる。その後、モータの回転軸Sを前記
軸嵌着溝に嵌入し、くさび状の治具Jを押し下げて両側
の土手を回転軸の囲りを包うように変形させて完成す
る。
【0011】より強度を保つには、モータの回転軸を嵌
入する前か又は嵌入後デスペンサによて嫌気性接着剤を
滴下させるとよい。なお、両側の土手は全部で回転軸を
包みこむ必要はなく、一部分でもよい。また、両側の土
手は図4に示すように一方のみ逆テーパー状にしてもよ
い。上記の実施例における偏心ウエイトの構成は、治具
の位置決めガイドによって軸嵌着溝2を上方に向くよう
にしたが図5に示すようにガイド溝5を設け、このガイ
ド溝5を載置台DDの凸起DD1に合わせるようにして
もよい。このようにすると、セットが簡単となり自動化
が容易にできる。もちろんこの場合ガイド溝はガイドの
役目をはたす最小限のサイズが望ましい。
入する前か又は嵌入後デスペンサによて嫌気性接着剤を
滴下させるとよい。なお、両側の土手は全部で回転軸を
包みこむ必要はなく、一部分でもよい。また、両側の土
手は図4に示すように一方のみ逆テーパー状にしてもよ
い。上記の実施例における偏心ウエイトの構成は、治具
の位置決めガイドによって軸嵌着溝2を上方に向くよう
にしたが図5に示すようにガイド溝5を設け、このガイ
ド溝5を載置台DDの凸起DD1に合わせるようにして
もよい。このようにすると、セットが簡単となり自動化
が容易にできる。もちろんこの場合ガイド溝はガイドの
役目をはたす最小限のサイズが望ましい。
【0012】
【発明の効果】この発明の遠心力発生用偏心ウエイト
は、上述のように中心孔をなくし、モータの回転軸を径
方向から嵌入できるようにしたので、取り付けが容易と
なり、回転軸Sの自動嵌着が可能となる。また、上述の
取り付け方法によれば、極めて簡単でしかも強固に回転
軸Sに取り付けできる。
は、上述のように中心孔をなくし、モータの回転軸を径
方向から嵌入できるようにしたので、取り付けが容易と
なり、回転軸Sの自動嵌着が可能となる。また、上述の
取り付け方法によれば、極めて簡単でしかも強固に回転
軸Sに取り付けできる。
【図1】本発明の遠心力発生用偏心ウエイトの一実施例
の斜視図である。
の斜視図である。
【図2】本発明の同偏心ウエイトの回転軸に取り付けし
た状態の説明図である。
た状態の説明図である。
【図3】同偏心ウエイトの取り付け方法の説明図であ
る。
る。
【図4】本発明の偏心ウエイトの他の実施例の平面図で
ある。
ある。
【図5】同偏心ウエイトとその取り付け方法の第3の実
施例の説明図である。
施例の説明図である。
【図6】従来の振動モータにおける偏心ウエイトの構成
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図7】従来の振動モータにおける他の偏心ウエイトの
構成を示す斜視図である。
構成を示す斜視図である。
1 偏心ウエイト本体 2 軸嵌着溝 3 土手 3a 逆テーパー状 4 逃げ溝 5 ガイド溝
Claims (4)
- 【請求項1】 モータの回転軸に取付られる遠心力発生
用偏心ウエイトにおいて、反重心側に切り開かれ、回転
軸が径方向から嵌着できる軸嵌着溝を設けると共に、こ
の軸嵌着溝の両側に少なくとも一方が逆テーパを有する
土手を立ち上げた遠心力発生用偏心ウエイト。 - 【請求項2】 前記土手の基部に治具が入る逃げ溝を設
けた請求項1に記載の遠心力発生用偏心ウエイト。 - 【請求項3】 モータの回転軸に取り付けられる遠心力
発生用偏心ウエイトの取付方法において、前記遠心力発
生用偏心ウエイトを載置台に軸嵌着溝を上方にして載置
する工程と、モータの回転軸を前記軸嵌着溝に嵌入させ
る工程と、プレス型を押し下げることにより、前記逆テ
ーパー状の土手の少なくとも一部を前記回転軸を囲うよ
うに変形させる工程とからなる遠心力発生用偏心ウエイ
トの取付方法。 - 【請求項4】 請求項3の遠心力発生用偏心ウエイトの
取付方法において、さらに接着剤を塗布する工程を備え
たもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02747095A JP3471952B2 (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | 小型振動モータの偏心ウエイトと同モータのウエイト取り付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02747095A JP3471952B2 (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | 小型振動モータの偏心ウエイトと同モータのウエイト取り付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08205466A true JPH08205466A (ja) | 1996-08-09 |
| JP3471952B2 JP3471952B2 (ja) | 2003-12-02 |
Family
ID=12222007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02747095A Expired - Fee Related JP3471952B2 (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | 小型振動モータの偏心ウエイトと同モータのウエイト取り付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3471952B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0944156A3 (en) * | 1998-03-18 | 2001-02-07 | Alps Electric Co., Ltd. | Vibration generating device, and method for mounting weight to the same |
| JP2002028571A (ja) * | 2000-01-28 | 2002-01-29 | Mitsubishi Material Cmi Kk | 小型無線機の振動発生装置 |
| US6600246B2 (en) | 1998-03-18 | 2003-07-29 | Alps Electric Co., Ltd. | Vibration generating device having a weight caulked to a shaft |
| JP2006242414A (ja) * | 2005-03-01 | 2006-09-14 | Seiko Epson Corp | 冷却ユニットの製造方法、冷却ユニット、光学装置、並びにプロジェクタ |
| JP2007029886A (ja) * | 2005-07-28 | 2007-02-08 | Mitsumi Electric Co Ltd | 振動モータ |
| US7585076B2 (en) | 2005-03-01 | 2009-09-08 | Seiko Epson Corporation | Cooling unit manufacturing method, cooling unit, optical device and projector |
-
1995
- 1995-01-24 JP JP02747095A patent/JP3471952B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0944156A3 (en) * | 1998-03-18 | 2001-02-07 | Alps Electric Co., Ltd. | Vibration generating device, and method for mounting weight to the same |
| US6288459B1 (en) | 1998-03-18 | 2001-09-11 | Alps Electric Co., Ltd. | Vibration generating device, and method for mounting weight to the same |
| KR100320253B1 (ko) * | 1998-03-18 | 2002-01-10 | 가타오카 마사타카 | 진동발생장치 및 그 진동발생장치에 대한 분동의 장착방법 |
| US6600246B2 (en) | 1998-03-18 | 2003-07-29 | Alps Electric Co., Ltd. | Vibration generating device having a weight caulked to a shaft |
| JP2002028571A (ja) * | 2000-01-28 | 2002-01-29 | Mitsubishi Material Cmi Kk | 小型無線機の振動発生装置 |
| US6608413B2 (en) * | 2000-01-28 | 2003-08-19 | Mitsubishi Materials C.M.I. Corporation | Motor shaft caulked within groove of eccentric load |
| CN100440744C (zh) * | 2000-01-28 | 2008-12-03 | 三菱综合材料C.M.I.株式会社 | 小型无线机的振动发生装置 |
| JP2006242414A (ja) * | 2005-03-01 | 2006-09-14 | Seiko Epson Corp | 冷却ユニットの製造方法、冷却ユニット、光学装置、並びにプロジェクタ |
| US7585076B2 (en) | 2005-03-01 | 2009-09-08 | Seiko Epson Corporation | Cooling unit manufacturing method, cooling unit, optical device and projector |
| US7661192B2 (en) | 2005-03-01 | 2010-02-16 | Seiko Epson Corporation | Manufacturing method for cooling unit having a pair of tabular members, cooling unit, optical device, and projector |
| JP2007029886A (ja) * | 2005-07-28 | 2007-02-08 | Mitsumi Electric Co Ltd | 振動モータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3471952B2 (ja) | 2003-12-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |