JPH082074A - インク塗工ユニットおよびこれを用いた記録装置 - Google Patents

インク塗工ユニットおよびこれを用いた記録装置

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JPH082074A
JPH082074A JP14510494A JP14510494A JPH082074A JP H082074 A JPH082074 A JP H082074A JP 14510494 A JP14510494 A JP 14510494A JP 14510494 A JP14510494 A JP 14510494A JP H082074 A JPH082074 A JP H082074A
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Koichi Tanaka
浩一 田中
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ウォームアップ時間短縮と低消費電力化とを図
る。 【構成】このインク塗工ユニット20は、熱伝導率の良
い材料からなるインクバスベース13とコータベース1
2とから形成されるインク18を収容するインク収容部
14と、インクバスベース13とコータベース12と熱
伝導率の良い材料で平均肉厚が1〜2mmのスリット部
材22aおよび22bに挾持されて形成するインク供給
スリット15とインク回収スリット16および17とか
らなるインク塗工部19とを備える。また、インク回収
スリット16とアイドラローラ8との間に位置し且つコ
ータベース12の上部に配置したコータ11と、コータ
11の下側でコータベース12の内部に配置したヒータ
ユニット1と、インクバスベース13およびコータベー
ス12を覆うカバー21と、インク収容部14の上部に
位置しインク18の漏れを防ぐキャップ33とを備え
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はインク塗工ユニットおよ
びこれを用いた記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は従来のインキング装置(特開平4
−348980号公報)の一例を示す断面図である。図
6を参照すると、このインキング装置111aは、ヒー
タ108により予め加熱溶融させた熱溶融性インク10
3を蓄えたインク槽102と、このインク槽102の上
に設けられインク膜を除去しやすいように表面に凹凸を
設けた耐熱性を有する材料で形成され且つインクフィル
ム100の走行方向とは順方向にインクフィルム100
の送り速度より大きい周速で回転するクリーニングロー
ル101aと、このクリーニングロール101aの周速
と同期して回転しこのクリーニングロール101a表面
のインク膜を規制するドクターロール104aと、イン
クフィルム100の走行方向とは逆向きにインクフィル
ム100の送り速度の1/2以下の周速で回転するアプ
リケータロール106と、このアプリケータロール10
6と同期して回転しながらインク103を供給し且つこ
のアプリケータロール106表面のインク膜の高さを規
制するピックアップロール107とから構成されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のインキング
装置111aのインク塗工に必要な部材は、融解熱が必
要なインク103、熱伝導性の良い材料からなる円筒状
のクリーニングロール101aおよびピックアップロー
ル107、熱伝導性のある弾性体からなるドクタロール
104a、およびステンレス素材またはアルミ素材など
の金属素材にクロムメッキ処理を施した円筒状のアプリ
ケータロール106である。クリーニングロール101
aおよびピックアップロール107とインク槽102と
の間には、熱伝導性の悪い融解熱が必要なインク103
が固まっているので、ヒータ108からの伝熱速度は非
常に遅く、またドクタロール104aとアプリケータロ
ール106とはそれぞれクリーニングロール101aお
よびピックアップロール107から熱が伝わるので、ウ
オームアップ時間が長くなる。また、ウオームアップ時
間を短くしようとすると、伝熱効率が悪いので、結果と
して消費電力が大きくなってしまう。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のインク塗工ユニ
ットは、インクをフィルムの一方の面に塗工するインク
塗工部と、前記インク塗工部に当接するコータベース
と、前記コータベースの上部で且つ前記インク塗工部の
近傍に配置するコータと、前記インク塗工部と流路で連
結する前記インクを収容するインク収容部とを備えるイ
ンク塗工ユニットと、前記コータベースの内部に前記イ
ンク塗工ユニットを必要に応じて加温するヒータユニッ
トとを備える。
【0005】また、本発明のインク塗工ユニットを用い
た記録装置は、記録紙を介してプラテンローラに当接す
ると共にフィルムフィードローラおよびアイドラローラ
に案内されて走行するエンドレス型のフィルムと、前記
フィルムの外面側に適度のインクを塗工するインク塗工
ユニットと、前記プラテンローラ部分に装備され前記フ
ィルムの内側に配置されている印字出力用サーマルヘッ
ドとを備える記録装置において、前記インク塗工ユニッ
トを前記記録装置に着脱自在に装備すると共に、前記イ
ンクを前記フィルムの一方の面に塗工するインク塗工部
と、前記インク塗工部に当接するコータベースと、前記
コータベースの上部で且つ前記インク塗工部の近傍に配
置するコータと、前記コータベースの内部に前記インク
塗工ユニットを必要に応じて加温するヒータユニット
と、前記インク塗工部と流路で連結する前記インクを収
容するインク収容部とを備える。
【0006】さらに、本発明のインク塗工ユニットにお
ける前記インク塗工部が、インク供給スリットと、イン
ク回収スリットから成ることを特徴とする。
【0007】さらに、本発明のインク塗工ユニットにお
ける前記インク塗工部が、インク供給スリットと、この
インク供給スリットとフィルムとの間に設けた回転する
円筒上のインキングローラとから成ることを特徴とす
る。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の第1の実施例のインク塗工ユニット
の断面図である。図2はインク塗工部の斜視図である。
図3はこの実施例で使用するヒータユニットの構成図で
ある。図1,図2および図3を参照すると、この実施例
のインク塗工ユニット20は、熱伝導率の良い材料例え
ばステンレスあるいはアルミからなる平均肉厚が1〜2
mmのインクバスベース13およびコータベース12に
より形成されるインク18を収容するインク収容部14
と、インクバスベース13とコータベース12と熱伝導
率の良い材料で平均肉厚が1〜2mmのスリット部材2
2aおよび22bに挾持されて形成するインク供給スリ
ット15とインク回収スリット16および17とからな
るインク塗工部19と、インク回収スリット16とアイ
ドラローラ8との間に位置し且つコータベース12の上
部に配置したコータ11と、コータ11の下側でコータ
ベース12の内部に配置したヒータユニット1と、イン
クバスベース13およびコータベース12を覆うカバー
21と、インク収容部14の上部に位置しインク18の
漏れを防ぐキャップ33とから構成される。
【0009】インク供給スリット15とインク回収スリ
ット16および17とは図2に示すように幅方向におい
て数カ所でインクバスベース13とスリット部材22a
および22bとコータベース12とにより形成されてい
る。インク供給スリット15はフィルム9の一方の面に
毛細管作用を利用してインク18を供給し塗工するの
で、このギャップは0.1〜0.5mmと狭い程好まし
い。インク回収スリット16および17はインク塗工部
19での過剰インクを回収するスリットであり、約1m
mのギャップを有する。ここでいう過剰インクとは記録
紙にサーマルヘッドで転写した後のフィルム9に残った
未転写のインク18およびインク供給スリット15から
の過剰インク18のことである。各スリット15〜17
は底部で0.1〜1mmの高さで幅が1〜10mmの流
路で連結している。また、インク収容部14とも0.1
〜1mmの高さで幅方向の全面あるいは1〜20mmの
幅の流路により数カ所で連結しても良い。
【0010】カバー21は一般的な耐熱樹脂、例えばポ
リカーボネート、ポリエチレンテレフタレート、ポリエ
ーテルサルフォンなどからなる。コータ11は、熱伝導
性の良い材料、例えばステンレスあるいはアルミからな
る丸棒で、その表面を螺旋状のV溝を施しており、表面
処理として、プレス加工あるいは化学処理でも良く、ま
た丸棒の他に板金を用いても良い。更に、線径0.1〜
1mmのワイヤーを丸棒に巻付けたものでも良い。ヒー
タユニット1は、図3に示すように、アルミナ等からな
る絶縁板2aおよび2bと、平板状のセラミックからな
るヒータ素子5と、ヒータ素子5を上下から挟むステン
レスからなる上下端子板3および6と、ヒータ素子5を
所定の位置に配置し且つ上下の端子板3および6を絶縁
するスペーサ4と、絶縁板2aおよび2bと上下端子板
3および6とヒータ素子5とスペーサ4とを収容する耐
熱性のあるヒータカバー7とからなる。下端子板6はバ
ネ性を有する材料を用い、一部を曲げて、ヒータ素子5
と上下端子板3および6の接触抵抗およびコータベース
12との接触抵抗を小さくしている。リード線は上下端
子板3および6の片端側に、スポット溶接あるいは半田
で取り付けてある。また、絶縁板2aおよび2bのコー
タベース12と接触する面には、接触抵抗を小さくする
ためにシコングリスが塗布されている。
【0011】さて、電源を投入すると、ヒータユニット
1は発熱し、コータベース12を瞬時に加温し、次いで
コータ11が加温され、コータ11とフィルム9との間
の固まっているインク18が溶融される。一方インク供
給スリット15およびインク回収スリット16および1
7内の固まっているインク18も瞬時に溶融される。ま
た、スリット部材22aおよび22bとバックガイド1
0とに挟まれているフィルム9のインク18も瞬時に溶
融され、インク塗工が可能となる。インク供給スリット
15から供給および塗工したフィルム9のインク層はイ
ンク18の転写の有無による凹凸が完全に均されずむら
が生じている。そのために、インク18が凝固しないう
ちに所定の溝を有するコータ11によりインク層を擦る
ことによりフィルム9上に平滑で一定の厚みのインク層
を形成する。ここで、コータ11における張力はインク
層の平滑度およびインク厚のバラツキに影響するため、
フィルム9のコータ11への巻付け角度は40°以上が
望ましい。
【0012】図4は第2の実施例のインク塗工ユニット
の断面図である。図4を参照すると、インク塗工部19
をインクバスベース13とコータベース12で形成され
た0.1〜1mmのインク供給スリット15の上部で、
且つフィルム9の一方の面に接するように回転する円筒
状のインキングローラ23がインクバスベース13とコ
ータベース12との隙間を0.1〜5mmになるように
配置している。インキングローラ23は、熱伝導性の良
いステンレスあるいはアルミのローラ(肉厚が0.5〜
2mmの管を使用)表面をサンドブラストあるいはナー
ル溝等の加工にて粗面状にしたものである。インキング
ローラ23はギア(図示しない)で駆動あるいは従動
し、フィルム9と同じ方向で同一周速度で回転する。イ
ンキングローラ23で塗工されたインク層はインキング
ローラ23の表面が砂目状あるいはナール溝状のためイ
ンク層にむらが生じている。そのため、インク18が凝
固しないうちにインキングローラ23の後方に配置して
いる所定の溝を有するコータ11でインク層を擦ること
によりフィルム9上に平滑で一定の厚さのインク層を形
成する。
【0013】ヒータユニット1とインク収容部14との
間で、コータベース12に接するようにサーミスタ24
を設け、図示しない回路にてヒータユニット1の電流を
制御することにより、インク塗工部19およびコータ1
1の温度を精密に制御することができる。このサーミス
タ24は第1の実施例のインク塗工ユニット1に設けて
も同様に温度制御ができるのはいうまでもない。
【0014】なお、第1および第2の実施例に用いたイ
ンク18は、顔料、カルナウバワックス、エステルワッ
クス、オイルその他から組成され、融点が60〜80
℃、粘度が10〜1000cps(90℃)、融解熱が
100〜150mj/mgの黒色インクを用いた。
【0015】上述した第1および第2の実施例によれ
ば、インク塗工に必要な箇所(部材)であるインク塗工
部19およびコータ11は、ヒータユニット1と当接し
ているので、電源投入と共に瞬時に加温されインクを溶
融するので、ウオームアップ時間を短縮することができ
る。また、伝達効率も良いので消費電力を低くすること
ができる。
【0016】図5は、上述した第1および第2の実施例
に示すインク塗工ユニットを用いた記録装置の一実施例
を示す。図5を参照すると、この記録装置は、インク1
8を溶かして記録を行うサーマルヘッド26を含む記録
系と、プラテンローラ25と記録紙32を給入する給入
ローラ31とからなる用紙給入系と、フィルム9をフィ
ードするフィルムフィードローラ28とフィルム9に一
定の張力を与えるテンションローラ29とフィルム9を
ガイドするアイドラローラ8およびフィルム9の斜行を
修正する斜行修正機構30とからなるフィルム走行系
と、フィルム9にインク18を塗工するインク塗工ユニ
ット20とで主要部が構成されている。インク塗工ユニ
ット20は装置の両側のガイド(図示しない)に沿って
自在に着脱できる。エンドレス状のフィルム9は図5に
示すようにサーマルヘッド26と斜行修正機構30およ
び各ローラを内側にするように装置にセットされる。フ
ィルム9はプラテンローラ25とフィルムフィードロー
ラ28とにより搬送され、サーマルヘッド26とプラテ
ンローラ25とにより記録紙32に密着、押圧される。
エンドレス状のフィルム9をローラで駆動する際、駆動
機構の寸法誤差、フィルム9の寸法誤差、あるいはフィ
ルム9に働く摩擦抵抗の不均一等により、フィルム9が
その進行方向と直角方向(幅方向)に徐々に斜行してい
くが、斜行修正機構30により1〜2mm以内に斜行量
を制限することができる。この斜行修正機構30はフィ
ルム9が掛け渡されるローラをフィルム9の幅方向のズ
レに応じて傾けてそのズレを戻すように作用するもので
ある。
【0017】次に、図5に併せて図1を参照して、この
実施例の記録装置の動作を説明する。電源を投入する
と、ヒータユニット1が加熱を始め、コータベース12
を瞬時に加温し、次いでコータ11が加温され、コータ
11とフィルム9との間の固まっているインク18が溶
融される。一方インク供給スリット15およびインク回
収スリット16および17内の固まっているインク18
も瞬時に溶融される。また、スリット部材22aおよび
22bとバックガイド10に挟まれているフィルム9の
インク18も瞬時に溶融され、インク塗工が可能となり
ウォームアップが完了し、図示しない操作盤の印字可ラ
ンプが点灯する。次いで、モータ27に連結したギア
(図示しない)により回転駆動する給入ローラ31は記
録紙32をプラテンローラ25に送る。次いでサーマル
ヘッド26は図示されていない制御回路から駆動信号を
与えられ、サーマルヘッド26はその熱でフィルム9上
の一部のインク18を加熱溶融し記録紙32に転写す
る。一方、フィルム9はサーマルヘッド26を通り、イ
ンク塗工ユニット20に搬送され、フィルム9上に平滑
で均一な厚さのインク層が再生される。インク塗工ユニ
ット20を通過後、フィルム9は再びサーマルヘッド2
6の位置で記録紙32に転写される。
【0018】なお、この実施例に用いたフィルム9は、
熱伝導性物質として数μmの粒径からなるカーボンを高
分子成分であるアラミドあるいはポリイミドに対して5
〜50wt%を加えたものを10〜20μmの厚さに製
膜したものである。作成したフィルム9の表面抵抗は
0.3〜1KΩである。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
サーマルヘッドによって転写されたフィルムのインク層
を再生するインク塗工ユニットにおいて、インク塗工に
関与する部材に当接するようにヒータユニットを設ける
ことにより、ウォームアップ時間を短縮し、且つ低消費
電力の記録装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例のインク塗工ユニットの
断面図である。
【図2】この実施例のインク塗工部の斜視図である。
【図3】この実施例のヒータユニットの構成図である。
【図4】本発明の第2の実施例のインク塗工ユニットの
断面図である。
【図5】本発明の第1、第2の実施例を用いた記録装置
の断面図である。
【図6】従来のリインキング装置の断面図である。
【符号の説明】
1 ヒータユニット 2a,2b 絶縁板 3 上端子板 4 スペーサ 5 ヒータ素子 6 下端子板 7 ヒータカバー 8 アイドラローラ 9 フィルム 10 バックガイド 11 コータ 12 コータベース 13 インクバスベース 14 インク収容部 15 インク供給スリット 16,17 インク回収スリット 18 インク 19 インク塗工部 20 インク塗工ユニット 21 カバー 22a,22b スリット部材 23 インキングローラ 24 サーミスタ 25 プラテンローラ 26 サーマルヘッド 27 モータ 28 フィルムフィードローラ 29 テンションローラ 30 斜行修正機構 31 給入ローラ 32 記録紙

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インクをフィルムの一方の面に塗工する
    インク塗工部と、前記インク塗工部に当接するコータベ
    ースと、前記コータベースの上部で且つ前記インク塗工
    部の近傍に配置するコータと、前記インク塗工部と流路
    で連結する前記インクを収容するインク収容部とを備え
    るインク塗工ユニットと、前記コータベースの内部に前
    記インク塗工ユニットを必要に応じて加温するヒータユ
    ニットとを備えることを特徴とするインク塗工ユニッ
    ト。
  2. 【請求項2】 記録紙を介してプラテンローラに当接す
    ると共にフィルムフィードローラおよびアイドラローラ
    に案内されて走行するエンドレス型のフィルムと、前記
    フィルムの外面側に適度のインクを塗工するインク塗工
    ユニットと、前記プラテンローラ部分に装備され前記フ
    ィルムの内側に配置されている印字出力用サーマルヘッ
    ドとを備える記録装置において、前記インク塗工ユニッ
    トを前記記録装置に着脱自在に装備すると共に、前記イ
    ンクを前記フィルムの一方の面に塗工するインク塗工部
    と、前記インク塗工部に当接するコータベースと、前記
    コータベースの上部で且つ前記インク塗工部の近傍に配
    置するコータと、前記コータベースの内部に前記インク
    塗工ユニットを必要に応じて加温するヒータユニット
    と、前記インク塗工部と流路で連結する前記インクを収
    容するインク収容部とを備えることを特徴とする記録装
    置。
  3. 【請求項3】 前記インク塗工部が、インク供給スリッ
    トと、インク回収スリットから成ることを特徴とする請
    求項1または請求項2記載のインク塗工ユニット。
  4. 【請求項4】 前記インク塗工部が、インク供給スリッ
    トと、このインク供給スリットとフィルムとの間に設け
    た回転する円筒上のインキングローラとから成ることを
    特徴とする請求項1記載または請求項2のインク塗工ユ
    ニット。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05254209A (ja) * 1992-03-11 1993-10-05 Nec Corp 熱転写記録装置用インキング装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH05254209A (ja) * 1992-03-11 1993-10-05 Nec Corp 熱転写記録装置用インキング装置

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