JPH08209718A - 構真柱の建込・修正装置 - Google Patents

構真柱の建込・修正装置

Info

Publication number
JPH08209718A
JPH08209718A JP7015249A JP1524995A JPH08209718A JP H08209718 A JPH08209718 A JP H08209718A JP 7015249 A JP7015249 A JP 7015249A JP 1524995 A JP1524995 A JP 1524995A JP H08209718 A JPH08209718 A JP H08209718A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
true
jack
stand
center column
mount
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7015249A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3030377B2 (ja
Inventor
Kimio Kurosaka
侯夫 黒坂
Tetsuya Yada
哲也 矢田
Hiromi Kanayama
廣美 金山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nittoc Constructions Co Ltd
Tokyo Seisakusho Co Ltd
Original Assignee
Nittoc Constructions Co Ltd
Tokyo Seisakusho Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nittoc Constructions Co Ltd, Tokyo Seisakusho Co Ltd filed Critical Nittoc Constructions Co Ltd
Priority to JP7015249A priority Critical patent/JP3030377B2/ja
Publication of JPH08209718A publication Critical patent/JPH08209718A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3030377B2 publication Critical patent/JP3030377B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Foundations (AREA)
  • Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
  • Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
  • Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 きめの細やかな調整が可能で、しかも、移動
時にねじれや偏芯が生じにくい。 【構成】 スタンドパイプ12に固定する下部架台10と、
ボールネジシャフト18を回転させることにより移動する
水平移動架台17、ターンテーブル方式の回転架台21、ジ
ャーナルジャッキ23を使用した構真柱レベル調整ジャッ
キ、ヤットコ24のコーナーで支持するガイドローラとか
らなり、前記下部架台10とピンで着脱自在に結合する上
部架台11とで構成する建込架台9と、パンタグラフジャ
ッキ25による下部修正装置とからなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、逆打ち工法での構真柱
の建込・修正装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、建物の高層化とともに地下構造物
の大型化が進み、工事短縮、安全性の向上、公害防止な
どの面で逆打ち工法の効果が認められ、工事の需要も伸
びてきている。
【0003】一般的に、市街地の軟弱地盤での大規模な
工事に採用されるケースが多かったが、最近では中小ビ
ルの工事においてもその優位性が認められた事例もあ
る。
【0004】逆打ち工法とは、地下躯体の施工を仮設の
切梁支保工を架けることなく、建築物本体を山留支保工
として利用しながら上階から下階へと順次掘削し、躯体
の築造を繰り返していく工法である。
【0005】掘削完了後、最下階より順次上階へとコン
クリートを打設していく施工法(順打ち工法)に対し、
逆打ち工法の場合は1階床→B1階→B2階へと下階に
向かって掘削しながら躯体の施工を進めていくことから
この名称が付いている。
【0006】逆打ち工法に於ける構真柱の建込工事では
場所打ち杭の施工後、建込む方法が主流となっている。
図12にその施工順序を示す。
【0007】山留壁施工、杭の施工、構真柱の建
込、1F床掘削、1次掘削、BF鉄骨梁仮設、地上
鉄骨建方、B1F床打設、2次掘削、B2F床打
設、3次掘削、B3F床打設、最終掘削、B4F床
打設、基礎打設
【0008】以上に示すような逆打ち工法では本設躯体
に梁及びスラブを支保工として築造しながら所定の深さ
まで掘削する性質上、柱の中心部となる大断面H型鋼
(以下、構真柱と呼ぶ)を垂直に立て込む必要がある。
【0009】現在、構真柱建込工事のほとんどが場所打
ち杭を採用しており、構真柱の形状も大型化、長尺化し
ている。それに伴い、杭の掘削精度、構真柱の建込精度
もかなり厳しくなっており、より高精度の建込工法及び
建込装置の開発が必要となってきた。
【0010】特公昭59-42143号公報の支持真柱建込み装
置では、図13に示すように、ベースフレーム1上に敷設
したレール2を介して一方向に移動自在にして固定位置
が調節できる下部台車3を設け、この下部台車3上に敷
設したレール4を介して下部台車3の移動方向と直交す
る方向に移動自在にして固定位置が調節できる上部台車
5を設け、この上部台車5上に360 度回転自在にして固
定位置が調節できる回転台6を設け、この回転台6に支
持真柱(構真柱)支承用ジャッキ7を設けるとともに、
起倒自在なガイドローラ付アーム8の基部を放射方向に
移動自在にして固定位置が調節できるようにした複数組
の真柱ガイド装置を設けてなる支持真柱(構真柱)の建
込み装置が示されている。
【0011】支持真柱(構真柱)の建込み方法として
は、図示は省略するが、地盤中にケーシングを圧入し、
そのケーシング内を掘削し、その底部に鉄筋コンクリー
ト基礎を打設してから、前記建込み装置を地上に設置す
る。
【0012】そしてこの装置を貫通して支持真柱(構真
柱)を前記ケーシング内に吊り下げて支持真柱の下端部
を前記打設コンクリート中にどぶつけし、前記支持真柱
建込装置上に設けたジャッキ7により支持真柱を高低調
節自在に支承するとともに、前記貫通部に設けたガイド
ローラ付アーム8よりなる真柱ガイド装置により支持真
柱を挟持し、この支持真柱建込み装置と、支持真柱とケ
ーシング間に配置した複数組の調節ジャッキにより支持
真柱の芯出しを行った後、前記打設コンクリートの養生
を行う。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の建込み装置
は、高低調節用のジャッキ7は油圧式ジャッキなので支
承時の静止状態では沈下するおそれがあり、回転台6は
これをきめ細かに動かせるものとは言えなかった。さら
に、ガイドローラ付アーム8のガイドローラは構真柱の
側面である平面部に当接するため横滑り等が生じ、確実
なガイドが得られないこともある。
【0014】本発明の目的は前記従来例の不都合を解消
し、きめの細やかな調整が可能で、しかも、移動時にね
じれや偏芯が生じにくい構真柱の建込・修正装置を提供
することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、固定金具によりスタンドパイプに固定する下
部架台と、レール上を対向面に位置する2本のボールネ
ジシャフトを回転させることにより移動する水平移動架
台、旋回リングギヤを使用し、モータ部に減速機を使用
したターンデーブル方式の回転架台、ジャーナルジャッ
キを使用した構真柱レベル調整ジャッキ、ヤットコのコ
ーナーで支持するガイドローラとからなり、前記下部架
台とピンで着脱自在に結合する上部架台とで構成する建
込架台と、パンタグラフジャッキによる下部修正装置と
からなること、および、下部修正装置は、連結金具と上
部固定金具でスタンドパイプ上部に固定することを要旨
とするものである。
【0016】
【作用】請求項1記載の本発明によれば、建込架台で地
上部に位置する構真柱の位置及びレベル調整を行い、下
部修正装置で構真柱の傾斜を是正し、傾斜計で建込精度
管理をなすが、構真柱の天端が地表面より高い場合の高
さ調節を行う下部架台は、固定金具によりスタンドパイ
プに固定するので衝撃による偏芯の危険がなく、構真柱
を定位置に移動しセットする水平移動架台は、ボールネ
ジシャフトを回転させることにより移動するので移動時
にねじれは発生せず、また、ボールネジシャフト使用に
より正確な調整が可能である。
【0017】また、構真柱の方向性(ねじれ)の調整を
行う回転架台は、旋回リングギヤを使用しているため、
正確な調整が可能であり、さらに、モータ部に減速機を
使用しているため、回転速度が調節でき、操作性がよ
い。これに加えて、構真柱レベルの微調整を行う構真柱
レベル調整ジャッキは、ジャーナルジャッキの使用によ
りセット後の変位がない。
【0018】ガイドローラは架台にヤットコを固定した
状態で構真柱を上下移動させるが、ローラの使用で上下
移動が容易であり、ヤットコのコーナーで支持している
ため、回転時、水平移動時ねじれ、偏芯がない。
【0019】さらに、各稼働部の動力はモーターを使用
しており、リモコンによる遠隔操作が可能である。
【0020】請求項2記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、上部固定金具を定位置に決めることで下部修
正装置としての下部修正ジャッキの位置も自動的に決ま
る。
【0021】
【実施例】以下、図面について本発明の実施例を詳細に
説明する。図1は本発明の構真柱の建込装置の1実施例
を示す縦断側面図、図2は同上平面図で、建込架台9は
下部架台10と上部架台11とに分離可能なものである。
【0022】前記下部架台10はスタンドパイプ12の上端
が挿入する挿入部を中央に有し、この挿入部に端部が突
出してスタンドパイプ12の外周に押圧固定する固定金具
としてネジ式の押圧ハンドル13を備える。
【0023】上部架台11は前記下部架台10上に載置し、
ロックピン4本で固定するもので、前記スタンドパイプ
12の内側にH型鋼による下部修正装置の連結金具14と上
部固定金具15を配設し、これら連結金具14と上部固定金
具15で後述の下部修正装置としてのパンタグラフジャッ
キ25をスタンドパイプ12の上部に固定する。
【0024】上部架台11はさらに、レール16上を対向面
に位置する2本の水平スライド用スクリュージャッキと
してのボールネジシャフト18,19 を回転させることによ
り移動する水平移動架台17と、旋回リングギヤ20を使用
し、モータ部に減速機22を使用したターンテーブル方式
の回転架台21、この回転架台21に立設するジャーナルジ
ャッキ23を使用した構真柱レベル調整ジャッキ、ヤット
コ24のコーナーで支持するガイドローラ27とからなる。
【0025】図中28はレベル調整ジャッキ、29aは回転
架台21の旋回用のモータでこれに減速機22が連結する。
また、29bはボールネジシャフト18,19 の回転駆動用の
モータ、29cはレベル調整ジャッキ28の伸縮用のモータ
である。
【0026】ヤットコ24の下に連結プレート31を有する
構真柱調整材30を設け、該連結プレート31を介して構真
柱34を連結した。
【0027】図5に示すようにレール16は車輪なしのオ
イレスであり、また、ガイドローラ27は回転架台21に中
央に向けて起倒自在に設けるガイドアーム32の先端に設
けたもので、図6に示すように正方形のヤットコ24のコ
ーナーに当接するように断面V字状の溝付ローラであ
る。
【0028】下部修正装置の詳細を図4に、パンタグラ
フジャッキ25の詳細を図7、図8に示すと、パンタグラ
フジャッキ25はリンクアームでの伸縮アーム25aの先端
に当接ローラ25bを設け、伸縮アーム25aの一方の端を
スタンドパイプ12側に固定し、他方の端を手動ポンプ等
の操作杆25cで引上げもしくは押し下げるようにした。
【0029】前記パンタグラフジャッキ25はこれを直接
スタンドパイプ12側に固定するのではなく、これを必要
の応じて距離調整材33の先端に設け、該距離調整材33は
可変アーム38で正方形の対角上に配置される反力盤39と
連結する。構真柱34の側部には傾斜計35を設ける。
【0030】次に、前記建込装置を使用する構真柱の建
込工事について説明する。図9はフローチャートである
が、構真柱の建込工事に先立ち、掘削工事がある。
【0031】掘削工事はパワージャッキを杭芯にセット
し、このパワージャッキでスタンドパイプ12を建込み、
スタンドパイプ12内をハンマーで掘削する。そして、ア
ースドリル機(ドリルバケット)等の掘削機、杭芯セッ
トして掘削し、拡底部を掘削して拡底バケツにより1次
スライム処理を行う。
【0032】孔壁測定をしたのち、構真柱の建込工事に
入り、孔底スライム処理、2次スライム処理を行い、鉄
筋籠を建込む。
【0033】次いで下部架台10を4方向に取付けられた
押圧ハンドル13によりスタンドパイプ12に固定して設置
する。その際、下部架台10は下部を鉄板で養生し、予
め、下部架台10に取り付けられた定規により下げ振りを
下ろし、構真柱の中心に合わせてセットする。
【0034】かかる下部架台10の設置完了後、トレミー
管を建込み、さらに、スロープを設けて生コン車のシュ
ートにより直接トレミーホッパーに投入することで生コ
ン(生コンクリート)の打設を行う。
【0035】その後、下部修正ジャッキ設置として、ス
タンドパイプ12内にパンタグラフジャッキ25を4本のH
鋼からなる連結金具14で吊り込み、スタンドパイプ12に
固定金具15で固定する。
【0036】また、建込架台9の設置として、上部架台
11を下部架台10上部に吊り下ろし、これをロックピンで
固定する。また、建込架台9のレベル修正として上部架
台11に設けたレベル調整ジャッキ28で水平レベルを合わ
せ、構真柱34をその上部にヤットコ24を接続した状態で
吊り下ろす。
【0037】このような構真柱34の建込みに先立つ構真
柱の建込準備工として、構真柱34をヤットコ24と接続す
る。この接続は構真柱34を地上に横にした状態で取付け
る方法と構真柱34を仮穴に一端をあずけ、取り付ける方
法とがある。
【0038】構真柱34の墨出しを行い、吊り起こし、傾
斜計35の0設定を行う。この0設定は構真柱34の歪みを
考え、立てた状態で構真柱34の下端と上端の中心を結ん
だ線を中心線として、トランシット41で測定し、構真柱
34が垂直の状態で0設定を行う。調整方法は図10に示す
ようにクレーンで吊った状態で、構真柱34の下部を建込
架台9上に固定し、構真柱34の上部に取り付けられた4
本の調整用ワイヤー42をレバーブロック43で張った状態
にして構真柱34の揺れ止めを行う。左右の微調整は4点
のレバーブロック43で行う。
【0039】構真柱34の吊り込みにおいては、ガイドロ
ーラ27を先端に有するガイドアーム32を上げた状態で構
真柱34を吊り込み、ガイドローラ27の部分にヤットコ24
が掛かった時点でガイドアーム32を倒し、固定する。
【0040】定位置セットとして、構真柱34の0調整時
にヤットコ24に取付けたスケール44の値を読み、その値
を基準とし、3方向からトランシットで測定しながら定
位置にセットする。
【0041】図11に示すように、生コンクリートに挿入
する前にパンタグラフジャッキ25で構真柱34の傾斜を0
にした状態で挿入する。生コン挿入後、傾斜するような
場合、傾斜が0の位置まで引き抜き、傾斜した方向と反
対の方向に構真柱34を傾け、挿入する。以上の操作を精
度1/500 以内に納まるまで繰り返す。
【0042】かかる構真柱34の傾斜は傾斜計35で計測す
るが、この傾斜計35は構真柱34の長さ、方向、補正値を
コンピュータに入力することで、構真柱34の最下端の偏
芯量が表示され、これで管理する。
【0043】なお、先に述べたように構真柱34の下部修
正は垂直方向(X軸−Y軸方向)に4か所設置されたパ
ンタグラフジャッキ25により構真柱34の下部を押すこと
により傾斜を修正するが、各パンタグラフジャッキ25は
反力盤39に取り付けられた可変アーム38により連結され
ており、杭芯から偏芯した構真柱の場合は反力盤39上の
取付け位置を変えることで対処する。
【0044】
【発明の効果】以上述べたように本発明の構真柱の建込
・修正装置は、きめの細やかな調整が可能で、しかも、
移動時にねじれや偏芯が生じにくいものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の構真柱の建込・修正装置の1実施例を
示す縦断側面図である。
【図2】本発明の構真柱の建込・修正装置の1実施例を
示す要部の縦断側面図である。
【図3】本発明の構真柱の建込・修正装置の1実施例を
示す要部の横断平面図である。
【図4】下部修正装置部分の平面図である。
【図5】レールの正面図である。
【図6】ガイドローラの横断平面図である。
【図7】パンタグラフジャッキの縮んだ状態の側面図で
ある。
【図8】パンタグラフジャッキの伸びた状態の側面図で
ある。
【図9】構真柱の建込工事のフローチャートである。
【図10】構真柱建込準備工を示す側面図である。
【図11】構真柱建込を示す側面図である。
【図12】逆打ち工法の説明図である。
【図13】従来の構真柱の建込装置を示す横断平面図で
ある。
【符号の説明】
1…ベースフレーム 2…レール 3…下部台車 4…レール 5…上部台車 6…回転台 7…ジャッキ 8…ガイドローラ
付アーム 9…建込架台 10…下部架台 11…上部架台 12…スタンドパイ
プ 13…押圧ハンドル 14…連結金具 15…上部固定金具 16…レール 17…水平移動架台 18,19…ボールネ
ジシャフト 20…旋回リングギヤ 21…回転架台 22…減速機 23…ジャーナルジ
ャッキ 24…ヤットコ 25…パンタグラフ
ジャッキ 25a…伸縮アーム 25b…当接ローラ 25c…操作杆 27…ガイドローラ 28…レベル調整ジ
ャッキ 29a,29b,29c…モータ 30…構真柱調整材 31…連結プレート 32…ガイドアーム 33…距離調整材 34…構真柱 35…傾斜計 41…トランシット 42…調整用ワイヤー 43…レバーブロッ
ク 44…スケール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E21D 13/00 (72)発明者 金山 廣美 千葉県浦安市北栄四丁目12番9号 株式会 社東京製作所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固定金具によりスタンドパイプに固定す
    る下部架台と、レール上を対向面に位置する2本のボー
    ルネジシャフトを回転させることにより移動する水平移
    動架台、旋回リングギヤを使用し、モータ部に減速機を
    使用したターンテーブル方式の回転架台、ジャーナルジ
    ャッキを使用した構真柱レベル調整ジャッキ、ヤットコ
    のコーナーで支持するガイドローラとからなり、前記下
    部架台とピンで着脱自在に結合する上部架台とで構成す
    る建込架台と、パンタグラフジャッキによる下部修正装
    置とからなることを特徴とする構真柱の建込・修正装
    置。
  2. 【請求項2】 下部修正装置は、連結金具と上部固定金
    具でスタンドパイプ上部に固定する請求項1記載の構真
    柱の建込・修正装置。
JP7015249A 1995-02-01 1995-02-01 構真柱の建込・修正装置 Expired - Fee Related JP3030377B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7015249A JP3030377B2 (ja) 1995-02-01 1995-02-01 構真柱の建込・修正装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7015249A JP3030377B2 (ja) 1995-02-01 1995-02-01 構真柱の建込・修正装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08209718A true JPH08209718A (ja) 1996-08-13
JP3030377B2 JP3030377B2 (ja) 2000-04-10

Family

ID=11883585

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7015249A Expired - Fee Related JP3030377B2 (ja) 1995-02-01 1995-02-01 構真柱の建込・修正装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3030377B2 (ja)

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10299019A (ja) * 1997-04-28 1998-11-10 Ohbayashi Corp 逆打ち工法における構真柱と本体鉄骨との接合方法
JP2000001854A (ja) * 1998-06-15 2000-01-07 Shimizu Corp 構真柱建入れ装置および構真柱建入れ工法
JP2015108262A (ja) * 2013-12-05 2015-06-11 株式会社竹中工務店 反力受部材及び構真柱の天端の位置調整工法
JP2018035621A (ja) * 2016-09-01 2018-03-08 株式会社大林組 免震建物の構築方法
JP2020002637A (ja) * 2018-06-28 2020-01-09 鹿島建設株式会社 免震構造物の施工方法
CN113235568A (zh) * 2021-05-18 2021-08-10 浙江吉通地空建筑科技有限公司 渠式切割装配式地下连续墙施工导向架及施工方法
CN115949248A (zh) * 2023-02-23 2023-04-11 中交一公局集团有限公司 一种钢结构箱形柱安装校正装置
CN117605302A (zh) * 2023-12-22 2024-02-27 中交建筑集团有限公司 一种杯口基础内箱型钢柱定位安装设备
CN118933375A (zh) * 2024-08-27 2024-11-12 宁波市轨道交通集团有限公司 一种适用于软土地区地铁深基坑的格构柱定位装置
CN119825150A (zh) * 2024-11-07 2025-04-15 中建八局深圳发展建设有限公司 一种装配式建筑构件导向定位装置
CN120819246A (zh) * 2025-09-18 2025-10-21 山西一建集团有限公司 钢柱地脚螺栓定位固定装置

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5942143B2 (ja) 2012-02-23 2016-06-29 群馬県 天井輻射被服管及びその天井輻射被服管を用いた空調装置

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10299019A (ja) * 1997-04-28 1998-11-10 Ohbayashi Corp 逆打ち工法における構真柱と本体鉄骨との接合方法
JP2000001854A (ja) * 1998-06-15 2000-01-07 Shimizu Corp 構真柱建入れ装置および構真柱建入れ工法
JP2015108262A (ja) * 2013-12-05 2015-06-11 株式会社竹中工務店 反力受部材及び構真柱の天端の位置調整工法
JP2018035621A (ja) * 2016-09-01 2018-03-08 株式会社大林組 免震建物の構築方法
JP2020002637A (ja) * 2018-06-28 2020-01-09 鹿島建設株式会社 免震構造物の施工方法
CN113235568A (zh) * 2021-05-18 2021-08-10 浙江吉通地空建筑科技有限公司 渠式切割装配式地下连续墙施工导向架及施工方法
CN115949248A (zh) * 2023-02-23 2023-04-11 中交一公局集团有限公司 一种钢结构箱形柱安装校正装置
CN117605302A (zh) * 2023-12-22 2024-02-27 中交建筑集团有限公司 一种杯口基础内箱型钢柱定位安装设备
CN118933375A (zh) * 2024-08-27 2024-11-12 宁波市轨道交通集团有限公司 一种适用于软土地区地铁深基坑的格构柱定位装置
CN118933375B (zh) * 2024-08-27 2025-10-10 宁波市轨道交通集团有限公司 一种适用于软土地区地铁深基坑的格构柱定位装置
CN119825150A (zh) * 2024-11-07 2025-04-15 中建八局深圳发展建设有限公司 一种装配式建筑构件导向定位装置
CN120819246A (zh) * 2025-09-18 2025-10-21 山西一建集团有限公司 钢柱地脚螺栓定位固定装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3030377B2 (ja) 2000-04-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH08209718A (ja) 構真柱の建込・修正装置
CN114277803B (zh) 逆作法钢管结构柱后插法定位施工方法
CN111945714B (zh) 钢套管导向法结合钢立柱插设施工方法
CN116905726A (zh) 一种逆作法钢管柱安装方法
JPH0849235A (ja) 構真柱建て込み工法における傾斜調整装置
JP2556215B2 (ja) 構真柱建込方法
CN222377380U (zh) 一种顶管法施工用导向装置
CN113356189A (zh) 一种旋挖钻机全套管成孔施工工法
CN220013668U (zh) 一种先插法钢管柱姿态调整平台
JP3030374B2 (ja) 構真柱の建込工法および装置
JPH07122273B2 (ja) 構真柱建込架台
JP2786963B2 (ja) 鋼杭建込み装置
JPH1161812A (ja) 構真柱の建て入れ装置
JP3750042B2 (ja) 構真柱建入れ装置
JPH0531631B2 (ja)
JPS5942143B2 (ja) 支持真柱建込み工法および支持真柱建込み装置
JPH10131217A (ja) 立坑等の地下構築物およびその構築方法
JP2556216B2 (ja) 構真柱建込治具
CN117266241B (zh) 逆作法格构柱施工方法
CN216339677U (zh) 用于装配式地下圆筒结构施工的预制梯形桩定位装置
JPH0957661A (ja) 壁面作業用足場装置
CN222162040U (zh) 一种预制水泥板安装辅助装置
JP2799778B2 (ja) 鋼管コンクリート構真柱の構築方法
CN117144915B (zh) 一种先插法钢管柱姿态调整平台及方法
CN116517313B (en) One-column one-pile prefabricated foundation self-leveling semi-automatic verticality adjusting method

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees