JPH08211623A - レジスト塗布装置 - Google Patents

レジスト塗布装置

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JPH08211623A
JPH08211623A JP7019519A JP1951995A JPH08211623A JP H08211623 A JPH08211623 A JP H08211623A JP 7019519 A JP7019519 A JP 7019519A JP 1951995 A JP1951995 A JP 1951995A JP H08211623 A JPH08211623 A JP H08211623A
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JP
Japan
Prior art keywords
resist
roll bar
resist solution
tray
glass substrate
Prior art date
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Pending
Application number
JP7019519A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Ichimura
幸雄 市村
Mitsuaki Shiba
光明 柴
Koichi Mitobe
巧一 水戸部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Priority to JP7019519A priority Critical patent/JPH08211623A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】レジスト溶液の成分蒸発を防止して常に均一な
レジスト膜を形成する。 【構成】受け皿5の貯留したレジスト溶液に周面の一部
を没設して回転するロールバー3と、前記受け皿に取付
けて前記ロールバーを回転可能に保持するロールバー保
持部材6と、前記ロールバーに上方から対接して押圧す
るニップローラの間にガラス基板を所定の速度で搬送し
ながら前記ガラス基板の下面に前記ロールバーで汲み上
げたレジスト溶液を接触させると共に、余剰のレジスト
溶液を掻き取ることにより、所望の厚さのレジスト膜を
形成するレジスト塗布装置において、前記受け皿のレジ
スト溶液の液面を覆って当該レジスト溶液の構成成分の
蒸発を防ぐ閉止部材5a,5bを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、平板状体に流動性材料
を塗布する装置にかかり、特に液晶パネル用ガラス基板
にカラーフィルタ等の薄層パターンを形成するためのレ
ジスト塗布装置に関する。
【0002】
【従来の技術】カラー液晶表示装置を構成する液晶パネ
ルは、各々透明電極群を形成した2枚の透明ガラス基板
の間に液晶層を注入してなり、上記表示面となる一方の
ガラス基板に複数色のそれぞれに対応する複数のカラー
フィルタを形成してなる構成を基本としている。
【0003】上記カラーフィルタは、ガラス基板の上に
ゼラチン/重クロメート等の水溶性の光硬化型感光性組
成物を塗布し、これを所定の画素パターンに対応するご
とくパターニングした後、所定の色に染色する工程を所
要回数繰り返して形成する方法が採用されていたが、フ
ィルタ濃度のばらつきや使用溶剤の毒性の問題等があ
り、安定した品質のカラーフィルタを効率よく製造する
ことが困難であり、また環境に悪影響をもたらす等の問
題を有していた。
【0004】上記の各問題点を解消するものとして、顔
料で着色した感光性組成物をガラス基板に塗布し、所定
のマスクを介して露光し、現像して所定の着色パターン
を形成する工程を所要回数繰り返す方法等が知られてい
る。
【0005】この顔料着色の感光性組成物(以下、単に
レジストと言う)をガラス基板に塗布する方法として
は、溝付きゴムローラによってレジスト溶液を塗布する
ロールコート法、あるいはガラス基板を回転させながら
レジスト溶液を遠心力で引延して塗布するスピンコート
法、その他種々の方法があるが、前者では塗膜の平滑性
に限界があり、また、後者ではレジスト溶液の利用率が
極めて低く、多数のガラス基板を効率よく処理すること
が困難であるという問題がある。
【0006】これに対して、例えば特開平2−2580
81号公報、あるいは特開平4−270346号公報に
開示されたようなワイヤーを巻き付けたロッド(以下、
ロールバーと称する)を用いて平面搬送されるガラス基
板の下面からレジスト溶液を塗布する、所謂ロッドコー
ト法を用いることで、連続して搬送される多数のガラス
基板に均一なレジストの塗膜を形成することができる。
【0007】従来、ロッドコート法によるカラーフィル
タの顔料レジスト塗布装置では、レジスト受け皿に溜め
たレジストの溶液をこの中に配置したロールバーにより
汲み上げ、当該ロールバーの上を通過するガラス基板の
上方からニップローラによってロールバーに押圧し、ロ
ールバーで汲み上げたレジスト溶液を接触させ、余剰の
レジスト溶液を掻き取りながら基板に均一に塗布してい
る。
【0008】このレジスト塗布装置では、ロールバーは
ニップローラによる押圧によって撓まないように当該ニ
ップローラの略々全長にわたって下面から保持するロー
ルバー保持具を備えている。
【0009】図4は従来のロールバーによるレジスト塗
布装置の塗布メカニズムを説明するための模式図であっ
て、1はレジストを塗布するガラス基板、2はガラス基
板1をニップローラ3に押圧するニップローラ、3はレ
ジスト溶液をガラス基板1に接触塗布するロールバー、
4はレジスト溶液、4aはロールバー3で汲み上げられ
たレジスト溶液と当該ロールバーで掻き落とされた余剰
のレジスト溶液とからなるレジスト溶液溜まり、4bは
塗布されたレジストの塗膜、5は受け皿、6はロールバ
ー保持部材である。
【0010】図示したように、ガラス基板1は図示しな
い基板搬送装置によりロールバー3とニップローラ2の
対向部に搬入され、ニップローラ2の押圧力でロールバ
ー3に押し付けられながら矢印A方向に進行する。
【0011】受け皿5に貯留されたレジスト溶液4はロ
ールバー3の回転で汲み上げられ、ガラス基板1の搬入
側にレジスト溶液溜まり4aを形成する。このレジスト
溶液溜まり4aがガラス基板1に接触して塗布される。
【0012】ガラス基板1はその裏面にレジスト溶液が
塗布されてロールバー3を通過して搬出されるとき、ロ
ールバー3は塗布されたレジスト溶液の余剰分を掻き落
として所要の厚さの塗膜4bを形成する。
【0013】この塗膜4bの厚さは、レジスト溶液の粘
度、ガラス基板1の搬送速度、ロールバー3の直径およ
び周速度等の諸条件で決定される。
【0014】また、ロールバー保持部材6はレジスト溶
液の受け皿5に固定され、そのロールバー回転受け部分
の形状も使用されるロールバーの形状(直径、巻き付け
たワイヤーのサイズと間隔)に合わせて形成されてお
り、レジストの切替え(カラーフィルタの色切替え、
等)を行なう場合、あるいは塗布するレジストの膜厚を
変更したい場合はロールバー3と共にレジストの受け皿
5も一緒に交換して塗布を行なっている。
【0015】図5は従来のレジスト塗布装置によるガラ
ス基板への塗布の様子の説明図であって、1aは基板搬
入装置、1bは搬送ローラ、1cは基板搬出装置、1d
は搬送ローラ、図4と同一符号は同一部分に対応する。
【0016】同図において、先ず(a)に示したよう
に、ニップローラ2は受け皿5中に位置し、回転しなが
らレジスト溶液4をその表面張力で汲み上げているロー
ルバー3との間に、ギャップdを保った状態で回転して
いる。このギャップdに、基板搬入装置1aの搬送ロー
ラ1bでレジストを塗布するガラス基板1を表面を下向
きにして搬入する。
【0017】(b)に示したように、ニップローラ2は
ガラス基板1をロールバー3に押し付ける役目と、その
回転によりガラス基板1に推力(搬送力)を与える役目
をもつが、ガラス基板1にダメージを与えないようにす
るために、このニップローラ2はゴム等の弾性材を使用
することが望ましい。
【0018】なお、液晶パネル用のガラス基板の厚さは
通常0.7mm若しくは、1.1mmであることから、
上記ギャップdはこのガラス厚の約80から90%ほど
に設定し、ニップローラの弾性変形で上記推力の印加を
行う。
【0019】一方、ニップローラ2はガラス基板1のレ
ジスト塗布領域をカバーする長さの円筒形をしており、
金属の芯材の外側に作用面として弾性材を具備してい
る。この弾性材は、付着したレジストをアセトン等の溶
剤での拭き掃除を考慮した耐溶剤性を有するのゴム等で
構成するのが望ましい。
【0020】そして、(c)に示したようにレジストが
塗布されたガラス基板等は基板搬出装置1cに渡されて
ニップローラ2から搬出される。
【0021】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術におい
ては、ガラス基板はニップローラによってロールバーに
押圧された状態で、その下面に上記ロールバーの回転で
汲み上げたレジスト溶液を接触させて塗布し、余剰のレ
ジスト溶液を当該ロールバーの回転で掻き取って所要の
膜厚のレジスト塗膜4bを形成する。
【0022】しかし、受け皿5に貯留されたレジスト溶
液は、その液面が開放して外部雰囲気に露呈しているた
め、レジスト溶液の構成成分が蒸発し、レジスト溶液の
粘度が上昇し、塗布したレジスト塗膜の厚さや均一性等
の膜質が変化してしまうという問題があった。
【0023】特に、シンナーなどの有機溶剤を含むレジ
スト溶液の場合は、その溶剤の蒸発速度が速く、従来の
ような溶剤の追加等の処理を行う必要があるが、塗布作
業の途中でレジスト成分を正確に調整することは極めて
難しく、塗膜の膜質を均一に保つことが困難であるとい
う問題があった。
【0024】本発明の目的は、上記従来技術の問題を解
消し、レジスト溶液の成分蒸発を防止して常に均一なレ
ジスト膜を形成することができるレジスト塗布装置を提
供することにある。
【0025】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載の第1の発明は、レジストの溶液を
貯留する受け皿と、少なくとも周面の一部を前記レジス
ト溶液に没設して回転するロールバーと、前記受け皿に
取付けて前記ロールバーを回転可能に保持するロールバ
ー保持部材と、前記ロールバーに上方から対接して押圧
するニップローラの間にガラス基板を所定の速度で搬送
しながら前記ガラス基板の下面に前記ロールバーで汲み
上げたレジスト溶液を接触させると共に、余剰のレジス
ト溶液を掻き取ることにより、所望の厚さのレジスト膜
を形成するレジスト塗布装置において、前記受け皿に貯
留するレジスト溶液の液面を覆って当該レジスト溶液の
構成成分の蒸発を防ぐ閉止部材を備えたことを特徴とす
る。
【0026】また、請求項2に記載の第2の発明は、前
記閉止部材と前記ロールバーの間に当該ロールバーの回
転によって汲み上げられるレジスト溶液を通過させるギ
ャップを設けたことを特徴とする。
【0027】上記した受け皿の閉止部材は、ステンレス
あるいはレジスト溶液の化学的性質を考慮したプラスチ
ック材を用いて構成できる。
【0028】なお、本発明は、上記した液晶パネル用の
ガラス基板に限るものではなく、他の同様な薄板にレジ
ストおよびこれと類似の流動体を塗布する装置にも適用
できるものである。
【0029】
【作用】上記第1の発明の構成において、ロールバーは
受け皿に貯留されたレジスト溶液に、少なくとも周面の
一部を前記レジスト溶液に没設して回転する。
【0030】ニップローラは受け皿に取付けたロールバ
ー保持部材に支持されて回転する上記ロールバーとの間
に搬送されるガラス基板に対して上方から押圧力を与え
る。上記受け皿に設置した閉止部材は、レジスト溶液の
構成成分の蒸発を抑制してレジスト溶液の成分の変化に
よるレジスト塗膜の不均一を防止する。
【0031】また、上記第2の発明の構成において、前
記ギャップは前記閉止部材と前記ロールバーの間に当該
ロールバーの回転によって汲み上げられるレジスト溶液
を通過させる。
【0032】
【実施例】以下本発明の実施例につき、図面を参照して
詳細に説明する。
【0033】図1は本発明のレジスト塗布装置の第1実
施例を説明するための受け皿部分の構造を模式的に説明
する要部断面図であって、2はロールバー、4はレジス
ト溶液、5は受け皿、5aと5bは閉止部材、5cと5
dはギャップ、6はロールバー保持部材である。
【0034】また、図2は図1の矢印方向からみた受け
皿部分の部分上面図である。
【0035】図1と図2において、レジスト溶液4を貯
留する受け皿5の内部にはロールバー6が固定され、そ
の上部に形成した凹部でロールバー2を回転可能に保持
している。
【0036】上記ロールバー2の設置部分を除く受け皿
5のレジスト溶液4の液面を覆って閉止部材5aと5b
が設けられ、当該レジスト溶液4が直接空気と接しない
ようにしている。
【0037】この閉止部材5a,5bとロールバー2の
間には当該ロールバー2の回転で汲み上げられるレジス
ト溶液を通過させるためのギャップ5cと、上記ロール
バー2の回転でガラス基板から掻き取られたレジスト溶
液を受け皿5内に戻すためのギャプ5dを設けている。
【0038】上記閉止部材5a,5bはステンレスある
いはプラスチックを材料として形成されるのを好適とす
るが、他の適当な材料とすることもできる。
【0039】上記閉止部材5a,5bの受け皿5への取
付けは既知の手段でよく、また受け皿に取付ける代わり
にその近傍に適宜の部分に取付けてもよい。
【0040】なお、受け皿5には図示しないレジスト溶
液補給手段、あるいはレジスト溶液循環手段を設置して
おくこともできる。
【0041】本実施例によれば、受け皿5に貯留したレ
ジスト溶液の構成成分の蒸発が抑制され、塗布作業中に
レジスト溶液の成分構成が変化することが防止される。
【0042】そのため、レジスト溶液の粘度変化による
レジスト塗膜の膜厚変化、不均一性の発生がなく、常に
良好なレジスト塗膜を得ることができる。
【0043】図3は本発明のレジスト塗布装置の全体構
成を説明する模式正面図であって、1はガラス基板、1
aは基板搬入装置、1bは搬送ローラ、1cは搬出装
置、1dは搬送ローラ、2はニップローラ、3はロール
バー、4はレジスト溶液、5はレジスト溶液の受け皿、
7は塗布部、7aは回転装置、7bはガイドレール、7
cは昇降装置、8は架台である。
【0044】同図において、レジストを塗布するガラス
基板1は図示しない基板供給部から搬送ローラ1bを備
えた基板搬入装置1aにより塗布部7に搬送される。
【0045】塗布部7は受け皿5に貯留されたレジスト
溶液4に一部を没設して回転するロールバー3とニップ
ローラ2、および回転装置7aで回転されるロールバー
3をガイドレール7bに沿って昇降する昇降装置7cか
ら構成され、この塗布部7に搬入されたガラス基板1の
裏面にロールバー3で汲み上げたレジスト溶液を接触さ
せて塗布すると共に、余剰のレジスト溶液を掻き落とし
て所要の膜厚のレジストを塗布する。
【0046】レジストが塗布されたガラス基板1はニッ
プローラ2の回転で塗布部7から搬出される。この搬出
は搬送ローラ1dを備えた基板搬出装置1cで行われ、
後段の乾燥部(図示せず)に渡される。
【0047】上記受け皿5には前記図1〜図2で説明し
た閉止部材5a,5bが設けてあり、レジスト溶液の蒸
発を抑制している。
【0048】本発明のレジスト塗布装置によれば、常に
均一なレジスト膜を形成することができるレジスト塗布
装置を提供することができる。
【0049】なお、本発明の閉止部材の材料および形
状、あるいは受け皿への取付けは、上記した実施例に限
るものではなく、レジスト溶液の構成や受け皿の形状を
考慮して適切なものとすればよい。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
受け皿に貯留したレジスト溶液の構成成分の変化が抑制
され、常に均一なレジスト膜を形成して高品質のレジス
ト膜を形成することが可能なレジスト塗布装置を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のレジスト塗布装置の第1実施例を説明
するための受け皿部分の構造を模式的に説明する要部断
面図である。
【図2】図1の矢印方向からみた受け皿部分の部分上面
図である。
【図3】本発明のレジスト塗布装置の全体構成を説明す
る模式正面図である。
【図4】従来のロールバーによるレジスト塗布装置の塗
布メカニズムを説明するための模式図である。
【図5】従来のレジスト塗布装置によるガラス基板への
塗布の様子の説明図である。
【符号の説明】
1 ガラス基板 1a 基板搬入装置 1b 搬送ローラ 1c 搬出装置 1d 搬送ローラ 2 ニップローラ 3 ロールバー 4 レジスト溶液 5 レジスト溶液の受け皿 5a,5b 閉止部材 5c,5d ギャップ 6 ロールバー保持部材 7 塗布部 7a 回転装置 7b ガイドレール 7c 昇降装置 8 架台。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】レジストの溶液を貯留する受け皿と、少な
    くとも周面の一部を前記レジスト溶液に没設して回転す
    るロールバーと、前記受け皿に取付けて前記ロールバー
    を回転可能に保持するロールバー保持部材と、前記ロー
    ルバーに上方から対接して押圧するニップローラの間に
    ガラス基板を所定の速度で搬送しながら前記ガラス基板
    の下面に前記ロールバーで汲み上げたレジスト溶液を接
    触させると共に、余剰のレジスト溶液を掻き取ることに
    より、所望の厚さのレジスト膜を形成するレジスト塗布
    装置において、 前記受け皿に貯留するレジスト溶液の液面を覆って当該
    レジスト溶液の構成成分の蒸発を防ぐ閉止部材を備えた
    ことを特徴とするレジスト塗布装置。
  2. 【請求項2】請求項1において、前記閉止部材と前記ロ
    ールバーの間に当該ロールバーの回転によって汲み上げ
    られるレジスト溶液を通過させるギャップを設けたこと
    を特徴とするレジスト塗布装置。
JP7019519A 1995-02-07 1995-02-07 レジスト塗布装置 Pending JPH08211623A (ja)

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JP7019519A JPH08211623A (ja) 1995-02-07 1995-02-07 レジスト塗布装置

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JPH08211623A true JPH08211623A (ja) 1996-08-20

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ID=12001603

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JP7019519A Pending JPH08211623A (ja) 1995-02-07 1995-02-07 レジスト塗布装置

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