JPH08214567A - 超音波モータ - Google Patents
超音波モータInfo
- Publication number
- JPH08214567A JPH08214567A JP7039259A JP3925995A JPH08214567A JP H08214567 A JPH08214567 A JP H08214567A JP 7039259 A JP7039259 A JP 7039259A JP 3925995 A JP3925995 A JP 3925995A JP H08214567 A JPH08214567 A JP H08214567A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piezoelectric body
- traveling wave
- ultrasonic motor
- stator
- generating means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 超音波モータにおいて、その組み立てを簡単
にし、しかもロータの回転を安定化し、効率を高めるも
のである。 【構成】 超音波モータにおける進行波発生手段17
は、リング状の圧電体8とこの圧電体8の一方の面に形
成した個別電極9A〜9Sと、この圧電体8の他方の面
に形成した共通電極18とから構成したものである。
にし、しかもロータの回転を安定化し、効率を高めるも
のである。 【構成】 超音波モータにおける進行波発生手段17
は、リング状の圧電体8とこの圧電体8の一方の面に形
成した個別電極9A〜9Sと、この圧電体8の他方の面
に形成した共通電極18とから構成したものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回転が安定化し、信頼
性の高い超音波モータに関するものである。
性の高い超音波モータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来の超音波モータを示す概略
断面図であり、一例として、ステータの外径が60mm
の超音波モータに実施した場合である。図において、1
は出力回転軸であり、この出力回転軸1は、スパイラル
状の歯が切られたスパイラル歯部1A、フランジ部1
B、シャフト部1C、図3に示すインボリュートスプラ
イン1Dが切られたスプライン部1E、およびねじ部1
Fを備えている。2はベアリングであり、このベアリン
グ2は、出力回転軸1のシャフト部1Cに嵌入される。
3はベース部材であり、このベース部材3は、透穴3A
およびねじ穴3Bを備え、この透穴3Aにベアリング2
が嵌入される。
断面図であり、一例として、ステータの外径が60mm
の超音波モータに実施した場合である。図において、1
は出力回転軸であり、この出力回転軸1は、スパイラル
状の歯が切られたスパイラル歯部1A、フランジ部1
B、シャフト部1C、図3に示すインボリュートスプラ
イン1Dが切られたスプライン部1E、およびねじ部1
Fを備えている。2はベアリングであり、このベアリン
グ2は、出力回転軸1のシャフト部1Cに嵌入される。
3はベース部材であり、このベース部材3は、透穴3A
およびねじ穴3Bを備え、この透穴3Aにベアリング2
が嵌入される。
【0003】4はスペーサであり、このスペーサ4は、
透穴を備え、この透穴に出力回転軸1のスプライン溝部
1Eを嵌入し、スペーサ4をセットする。5は弾性体で
構成された円盤状のステータであり、このステータ5
は、スペーサ用穴5Aおよび取付け穴5Bが設けられて
おり、その周辺部上面側には複数の溝(図示せず)が切
られて、図示せぬ突起が複数個形成されている。6はね
じであり、このねじ6は、ステータ5の取付け穴5Bを
通してベース部材3のねじ穴3Bにねじ込まれて、ベー
ス部材3にステータ5を取り付ける。
透穴を備え、この透穴に出力回転軸1のスプライン溝部
1Eを嵌入し、スペーサ4をセットする。5は弾性体で
構成された円盤状のステータであり、このステータ5
は、スペーサ用穴5Aおよび取付け穴5Bが設けられて
おり、その周辺部上面側には複数の溝(図示せず)が切
られて、図示せぬ突起が複数個形成されている。6はね
じであり、このねじ6は、ステータ5の取付け穴5Bを
通してベース部材3のねじ穴3Bにねじ込まれて、ベー
ス部材3にステータ5を取り付ける。
【0004】7は進行波発生手段であり、この進行波発
生手段7は、ステータ5の周辺部下面側に接着固定され
ており、その詳細な断面図を図5に、その上面側の平面
図を図6に、その下面側の平面図を図7に、それぞれ示
すように、リング状の圧電体8と、この圧電体8の一方
の面に形成した個別電極9A〜9H、9J〜9Qと、こ
の圧電体8の他方の面に形成したC字形のSIN電極1
0AおよびC字形のCOS電極10Bとを備え、進行波
を発生する。なお、9R、10Cは回転検出電極、9
S、10Dは予備電極である。
生手段7は、ステータ5の周辺部下面側に接着固定され
ており、その詳細な断面図を図5に、その上面側の平面
図を図6に、その下面側の平面図を図7に、それぞれ示
すように、リング状の圧電体8と、この圧電体8の一方
の面に形成した個別電極9A〜9H、9J〜9Qと、こ
の圧電体8の他方の面に形成したC字形のSIN電極1
0AおよびC字形のCOS電極10Bとを備え、進行波
を発生する。なお、9R、10Cは回転検出電極、9
S、10Dは予備電極である。
【0005】11は回転軸用スペーサであり、この回転
軸用スペーサ11は、中心穴およびフランジ部11Aを
備えている。この中心穴の周面には図3に示すようにイ
ンボリュートスプライン11Bが切られており、同様に
外周面にも図3に示すようにインボリュートスプライン
11Cが切られている。そして、この回転軸用スペーサ
11の中心穴に出力回転軸1を嵌入すると、この回転軸
用スペーサ11の中心穴の周面に切られたインボリュー
トスプライン11Bが出力回転軸1のスプライン部1E
に切られたインボリュートスプライン1Dに嵌まり込
む。
軸用スペーサ11は、中心穴およびフランジ部11Aを
備えている。この中心穴の周面には図3に示すようにイ
ンボリュートスプライン11Bが切られており、同様に
外周面にも図3に示すようにインボリュートスプライン
11Cが切られている。そして、この回転軸用スペーサ
11の中心穴に出力回転軸1を嵌入すると、この回転軸
用スペーサ11の中心穴の周面に切られたインボリュー
トスプライン11Bが出力回転軸1のスプライン部1E
に切られたインボリュートスプライン1Dに嵌まり込
む。
【0006】12はロータであり、このロータ12は円
盤状に形成されており、その中心穴の周面には図4に示
すようにインボリュートスプライン12Aが切られてお
り、その周縁部12Bの下面側には凸部が形成されて、
上記ステータ5の突起に圧接する。このロータ12のイ
ンボリュートスプライン12Aは、図4に示すように回
転軸用スペーサ11の外周面に切られているインボリュ
ートスプライン11Cに嵌まり込む。13はリング状の
摩擦シートであり、この摩擦シート13は、ロータ12
の上面に接着されている。14は皿ばねであり、この皿
ばね14は、中心穴を備え、この中心穴に回転軸用スペ
ーサ11のフランジ部11Aの突部が係合する。15は
ねじであり、このねじ15は、出力回転軸1のねじ部1
Fにねじ込まれる。
盤状に形成されており、その中心穴の周面には図4に示
すようにインボリュートスプライン12Aが切られてお
り、その周縁部12Bの下面側には凸部が形成されて、
上記ステータ5の突起に圧接する。このロータ12のイ
ンボリュートスプライン12Aは、図4に示すように回
転軸用スペーサ11の外周面に切られているインボリュ
ートスプライン11Cに嵌まり込む。13はリング状の
摩擦シートであり、この摩擦シート13は、ロータ12
の上面に接着されている。14は皿ばねであり、この皿
ばね14は、中心穴を備え、この中心穴に回転軸用スペ
ーサ11のフランジ部11Aの突部が係合する。15は
ねじであり、このねじ15は、出力回転軸1のねじ部1
Fにねじ込まれる。
【0007】次に、上記構成の超音波モータの動作につ
いて簡単に説明する。まず、皿ばね14は回転軸用スペ
ーサ11のフランジ部11Aの突部とねじ11によって
押圧されるため、皿ばね14のばね圧により、ロータ1
2は押圧されて、ステータ5に圧接される。そこで、進
行波発生手段7に駆動信号を加えると、この進行波発生
手段7は進行性の振動をするため、この進行波発生手段
7が固定されているステータ5の突起は増幅された進行
波で振動をする。この進行波により、ロータ12が回転
動作し、このロータ12の回転動作を出力回転軸1に回
転伝達することができる。
いて簡単に説明する。まず、皿ばね14は回転軸用スペ
ーサ11のフランジ部11Aの突部とねじ11によって
押圧されるため、皿ばね14のばね圧により、ロータ1
2は押圧されて、ステータ5に圧接される。そこで、進
行波発生手段7に駆動信号を加えると、この進行波発生
手段7は進行性の振動をするため、この進行波発生手段
7が固定されているステータ5の突起は増幅された進行
波で振動をする。この進行波により、ロータ12が回転
動作し、このロータ12の回転動作を出力回転軸1に回
転伝達することができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
超音波モータの進行波発生手段は、リング状の圧電体を
挟んで、一方の面に形成した個別電極とこの圧電体の他
方の面に形成したSIN電極およびCOS電極との位置
関係を正確に一致させなければならない。この位置関係
を正確に一致させるためには、その組み立て作業に多く
の時間がかかる。もしも、この位置関係がずれると、寄
生の静電容量が生じて駆動信号の波形が歪み、ロータの
回転が安定しなかったり、効率が低下する。さらに、圧
電体をステータの周辺下部に接着固定する場合に、圧電
体のどちら側の面(個別電極側、あるいはSIN電極・
COS電極側)を接着固定するにせよ、電極形成された
部分は、圧電体の厚みより厚みが厚くなるため、接着作
業時に割れが発生するものがあるなどという問題点があ
った。
超音波モータの進行波発生手段は、リング状の圧電体を
挟んで、一方の面に形成した個別電極とこの圧電体の他
方の面に形成したSIN電極およびCOS電極との位置
関係を正確に一致させなければならない。この位置関係
を正確に一致させるためには、その組み立て作業に多く
の時間がかかる。もしも、この位置関係がずれると、寄
生の静電容量が生じて駆動信号の波形が歪み、ロータの
回転が安定しなかったり、効率が低下する。さらに、圧
電体をステータの周辺下部に接着固定する場合に、圧電
体のどちら側の面(個別電極側、あるいはSIN電極・
COS電極側)を接着固定するにせよ、電極形成された
部分は、圧電体の厚みより厚みが厚くなるため、接着作
業時に割れが発生するものがあるなどという問題点があ
った。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る超音波モー
タは、ステータと、リング状の圧電体とこの圧電体に一
方の面に形成した個別電極とこの圧電体に他方の面に形
成したSIN電極およびCOS電極とから構成し、上記
ステータの周辺部下側に接着固定し、進行波を発生する
進行波発生手段と、ステータの周辺部上側に圧接し、こ
のステータの周辺部上側に増幅されて生ずる進行波によ
って回転するロータと、このロータの駆動回転を外部に
取り出すための出力手段とを備えた超音波モータにおい
て、上記進行波発生手段は、リング状の圧電体とこの圧
電体に一方の面に形成した個別電極とこの圧電体に他方
の面に形成した共通電極とから構成したものである。
タは、ステータと、リング状の圧電体とこの圧電体に一
方の面に形成した個別電極とこの圧電体に他方の面に形
成したSIN電極およびCOS電極とから構成し、上記
ステータの周辺部下側に接着固定し、進行波を発生する
進行波発生手段と、ステータの周辺部上側に圧接し、こ
のステータの周辺部上側に増幅されて生ずる進行波によ
って回転するロータと、このロータの駆動回転を外部に
取り出すための出力手段とを備えた超音波モータにおい
て、上記進行波発生手段は、リング状の圧電体とこの圧
電体に一方の面に形成した個別電極とこの圧電体に他方
の面に形成した共通電極とから構成したものである。
【0010】
【作用】本発明は、個別電極とSIN電極およびCOS
電極との位置合せが不要になり、組み立て時間を大幅に
短縮することができ、しかも、その回転が安定し、超音
波モータの効率を高めることができる。
電極との位置合せが不要になり、組み立て時間を大幅に
短縮することができ、しかも、その回転が安定し、超音
波モータの効率を高めることができる。
【0011】
【実施例】図1は、本発明に係る超音波モータに用いら
れる進行波発生手段の一実施例を示す図であり、特に、
図1(A)は進行波発生手段の一方の面を示す平面図で
あり、図1(B)はその断面図であり、図1(C)は進
行波発生手段の他方の面を示す平面図である。図におい
て、17は進行波発生手段であり、この進行波発生手段
17は、リング状の圧電体8と、この圧電体8の一方の
面に形成した個別電極9A〜9H、9J〜9Qと、この
圧電体8の他方の面に形成したリング状の共通電極18
とから構成され、上記ステータ5の周辺部下面側に接着
固定される。
れる進行波発生手段の一実施例を示す図であり、特に、
図1(A)は進行波発生手段の一方の面を示す平面図で
あり、図1(B)はその断面図であり、図1(C)は進
行波発生手段の他方の面を示す平面図である。図におい
て、17は進行波発生手段であり、この進行波発生手段
17は、リング状の圧電体8と、この圧電体8の一方の
面に形成した個別電極9A〜9H、9J〜9Qと、この
圧電体8の他方の面に形成したリング状の共通電極18
とから構成され、上記ステータ5の周辺部下面側に接着
固定される。
【0012】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
係る超音波モータによれば、進行波発生手段を個別電極
と共通電極で構成したので、二つの電極の位置合わせを
する必要がなくなり、進行波発生手段の組み立て時間を
大幅に短縮することができる。しかも、ロータの回転を
安定化することができ、効率を高めることができる。さ
らに、共通電極により、個別電極と共通電極を持つ圧電
体は、均一な厚さになっているため、共通電極側をステ
ータの周面部下面側に接着固定する作業中に、圧電体が
割れにくくなるなどの効果がある。
係る超音波モータによれば、進行波発生手段を個別電極
と共通電極で構成したので、二つの電極の位置合わせを
する必要がなくなり、進行波発生手段の組み立て時間を
大幅に短縮することができる。しかも、ロータの回転を
安定化することができ、効率を高めることができる。さ
らに、共通電極により、個別電極と共通電極を持つ圧電
体は、均一な厚さになっているため、共通電極側をステ
ータの周面部下面側に接着固定する作業中に、圧電体が
割れにくくなるなどの効果がある。
【図1】本発明に係る超音波モータに用いられる進行波
発生手段の一実施例を示す図である。
発生手段の一実施例を示す図である。
【図2】従来の超音波モータを示す概略断面図である。
【図3】図2の出力回転軸のスプライン部と回転軸用ス
ペーサのインボリュートスプラインとの関係を示す図で
ある。
ペーサのインボリュートスプラインとの関係を示す図で
ある。
【図4】図2の回転軸用スペーサのインボリュートスプ
ラインとローターのインボリュートスプラインとの関係
を示す図である。
ラインとローターのインボリュートスプラインとの関係
を示す図である。
【図5】図2の進行波発生手段を示す断面図である。
【図6】図5の進行波発生手段の上面側を示す平面図で
ある。
ある。
【図7】図5の進行波発生手段の下面側を示す平面図で
ある。
ある。
17 進行波発生手段 18 共通電極
Claims (1)
- 【請求項1】 ステータと、リング状の圧電体とこの圧
電体の一方の面に形成した個別電極とこの圧電体の他方
の面に形成したSIN電極およびCOS電極とから構成
し、上記ステータの周辺部下側に接着固定し、進行性の
振動波を発生する進行波発生手段と、ステータの周辺部
上側に圧接し、このステータの周辺部上側に増幅されて
生ずる進行波によって回転するロータと、このロータの
駆動回転を外部に取り出すための出力手段とを備えた超
音波モータにおいて、 上記進行波発生手段は、リング状の圧電体とこの圧電体
の一方の面に形成した個別電極とこの圧電体の他方の面
に形成した共通電極とから構成したことを特徴とする超
音波モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7039259A JPH08214567A (ja) | 1995-02-03 | 1995-02-03 | 超音波モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7039259A JPH08214567A (ja) | 1995-02-03 | 1995-02-03 | 超音波モータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08214567A true JPH08214567A (ja) | 1996-08-20 |
Family
ID=12548152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7039259A Pending JPH08214567A (ja) | 1995-02-03 | 1995-02-03 | 超音波モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08214567A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2775203A1 (fr) * | 1998-02-26 | 1999-08-27 | Centre Nat Rech Scient | Actionneur ultrasonore pour le deplacement de gouttelettes liquides ou de materiaux pulverulents |
| US20120170920A1 (en) * | 2009-09-15 | 2012-07-05 | Commissariat A L'energie Atomique Et Aux Ene Alt | Optical device with a piezoelectrically actuated deformable membrane shaped as a continuous crown |
-
1995
- 1995-02-03 JP JP7039259A patent/JPH08214567A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2775203A1 (fr) * | 1998-02-26 | 1999-08-27 | Centre Nat Rech Scient | Actionneur ultrasonore pour le deplacement de gouttelettes liquides ou de materiaux pulverulents |
| WO1999043443A1 (fr) * | 1998-02-26 | 1999-09-02 | Centre National De La Recherche Scientifique (Cnr S) | Actionneur ultrasonore pour le deplacement de gouttelettes liquides ou de materiaux pulverulents |
| US20120170920A1 (en) * | 2009-09-15 | 2012-07-05 | Commissariat A L'energie Atomique Et Aux Ene Alt | Optical device with a piezoelectrically actuated deformable membrane shaped as a continuous crown |
| US20140104696A1 (en) * | 2009-09-15 | 2014-04-17 | Commissariat A L'energie Atomique Et Aux Ene Alt | Optical device with a piezoelectrically actuated deformable membrane shaped as a continuous crown |
| US9075190B2 (en) * | 2009-09-15 | 2015-07-07 | Commissariat à l'énergie atomique et aux énergies alternatives | Optical device with a piezoelectrically actuated deformable membrane shaped as a continuous crown |
| US9541677B2 (en) * | 2009-09-15 | 2017-01-10 | Webster Capital Llc | Optical device with a piezoelectrically actuated deformable membrane shaped as a continuous crown |
| US10324236B2 (en) | 2009-09-15 | 2019-06-18 | Webster Capital Llc | Optical device with a piezoelectrically actuated deformable membrane shaped as a continuous crown |
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