JPH08215073A - 電動調理器 - Google Patents
電動調理器Info
- Publication number
- JPH08215073A JPH08215073A JP7022730A JP2273095A JPH08215073A JP H08215073 A JPH08215073 A JP H08215073A JP 7022730 A JP7022730 A JP 7022730A JP 2273095 A JP2273095 A JP 2273095A JP H08215073 A JPH08215073 A JP H08215073A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- body case
- case
- storage case
- end surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J43/00—Implements for preparing or holding food, not provided for in other groups of this subclass
- A47J43/04—Machines for domestic use not covered elsewhere, e.g. for grinding, mixing, stirring, kneading, emulsifying, whipping or beating foodstuffs, e.g. power-driven
- A47J43/07—Parts or details, e.g. mixing tools, whipping tools
- A47J2043/0738—Means for storing accessories
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本体ケースを収納ケースに載置する時に本体
ケースが収納ケース内に落ち込まないようにする。 【構成】 収納ケース5の内側面に設けたリブ7の高さ
aは、取り付け具4の前側端面9と切り欠き6の前側端
面10との隙間bよりも大きくする。
ケースが収納ケース内に落ち込まないようにする。 【構成】 収納ケース5の内側面に設けたリブ7の高さ
aは、取り付け具4の前側端面9と切り欠き6の前側端
面10との隙間bよりも大きくする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、上方開口部に本体ケー
スを載置する収納ケースを有する電動調理器に関するも
のである。
スを載置する収納ケースを有する電動調理器に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来における電動調理器は図4および図
5に示すような構成のものが一般的であった。
5に示すような構成のものが一般的であった。
【0003】図において、101は側面に電源電線10
2を固定する固定孔103を設けた本体ケースで、固定
孔103には取り付け具104を備えた電源電線102
が取り付けられている。105は本体ケース101の下
部および電源電線102を収納する収納ケースで、収納
ケース105の側面には電源電線102を引き込む切り
欠き106が設けられている。切り欠き106は電源電
線102を収納しやすいように取り付け具104の下方
に設けられている。107は収納ケース105の内側面
に設けた保持爪で、保持爪107は本体ケース101の
前面および後面に設けた凹部108,109と嵌合して
本体ケース101を収納ケース105の上部に保持して
いる。
2を固定する固定孔103を設けた本体ケースで、固定
孔103には取り付け具104を備えた電源電線102
が取り付けられている。105は本体ケース101の下
部および電源電線102を収納する収納ケースで、収納
ケース105の側面には電源電線102を引き込む切り
欠き106が設けられている。切り欠き106は電源電
線102を収納しやすいように取り付け具104の下方
に設けられている。107は収納ケース105の内側面
に設けた保持爪で、保持爪107は本体ケース101の
前面および後面に設けた凹部108,109と嵌合して
本体ケース101を収納ケース105の上部に保持して
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来における電動調理
器を収納する場合は、まず収納ケース105内に電源電
線102を入れ、次に後側の凹部109を保持爪107
に嵌合させるように本体ケース101を収納ケース10
5の上方開口部に載置する。この時、本体ケース101
の後側を下げ過ぎた状態で載置しようとすると、凹部1
09が保持爪107と嵌合しなく取り付け具104が切
り欠き106の中に落ち込み、正確に載置することがで
きないという問題点があった。また、この状態で本体ケ
ース101を上から押すと、本体ケース101と収納ケ
ース105とが誤嵌合し、収納ケース105を変形させ
るという問題点もあった。さらに、正しく載置しようと
すると本体ケース101を一度持ち上げてやり直さなけ
ればならないという問題点もあった。
器を収納する場合は、まず収納ケース105内に電源電
線102を入れ、次に後側の凹部109を保持爪107
に嵌合させるように本体ケース101を収納ケース10
5の上方開口部に載置する。この時、本体ケース101
の後側を下げ過ぎた状態で載置しようとすると、凹部1
09が保持爪107と嵌合しなく取り付け具104が切
り欠き106の中に落ち込み、正確に載置することがで
きないという問題点があった。また、この状態で本体ケ
ース101を上から押すと、本体ケース101と収納ケ
ース105とが誤嵌合し、収納ケース105を変形させ
るという問題点もあった。さらに、正しく載置しようと
すると本体ケース101を一度持ち上げてやり直さなけ
ればならないという問題点もあった。
【0005】本発明は、上記従来の課題を解決するもの
で、本体ケースを収納ケースに載置する時に本体ケース
が収納ケースに落ち込まないようにし、本体ケースが収
納ケースに載置しやすい電気調理器を提供することを目
的としている。
で、本体ケースを収納ケースに載置する時に本体ケース
が収納ケースに落ち込まないようにし、本体ケースが収
納ケースに載置しやすい電気調理器を提供することを目
的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の電気調理器においては、電源電線の取り付け
具を突設した本体ケースと、前記取り付け具を受ける切
り欠きを有し、上記本体ケースを載置する収納ケースと
を備え、前記本体ケースの後部には孔を、前記収納ケー
スにはこの孔と嵌合するリブをそれぞれ設け、このリブ
の内側面からの高さは、前記取り付け具の前側端面と前
記切り欠きの前側端面との隙間よりも高くしたものであ
る。
に本発明の電気調理器においては、電源電線の取り付け
具を突設した本体ケースと、前記取り付け具を受ける切
り欠きを有し、上記本体ケースを載置する収納ケースと
を備え、前記本体ケースの後部には孔を、前記収納ケー
スにはこの孔と嵌合するリブをそれぞれ設け、このリブ
の内側面からの高さは、前記取り付け具の前側端面と前
記切り欠きの前側端面との隙間よりも高くしたものであ
る。
【0007】また、リブの内側端面を上向きの傾斜面と
すると効果的である。
すると効果的である。
【0008】
【作用】本発明は上記したように構成することにより、
本体ケースの後側を下げ過ぎた状態で載置しようとした
場合には、取り付け具が収納ケースの上端面に乗り上げ
て本体ケースが収納ケースの中に落ち込むのを防ぐこと
ができ、その結果、本体ケースと収納ケースの誤嵌合が
なくなるとともに、正しく載置するためにやり直すとい
ったことがなくなる。
本体ケースの後側を下げ過ぎた状態で載置しようとした
場合には、取り付け具が収納ケースの上端面に乗り上げ
て本体ケースが収納ケースの中に落ち込むのを防ぐこと
ができ、その結果、本体ケースと収納ケースの誤嵌合が
なくなるとともに、正しく載置するためにやり直すとい
ったことがなくなる。
【0009】また、リブの内側端面を上向きの傾斜面と
することにより、本体ケースを収納ケースに載置する時
に、本体ケースの後側に設けた孔が横方向の動きを規制
しながら本体ケースの後側が内側端面の傾斜面に沿って
上がるので、容易に本体ケースを正しい位置に載置する
ことができる。
することにより、本体ケースを収納ケースに載置する時
に、本体ケースの後側に設けた孔が横方向の動きを規制
しながら本体ケースの後側が内側端面の傾斜面に沿って
上がるので、容易に本体ケースを正しい位置に載置する
ことができる。
【0010】
【実施例】以下本発明の実施例について、図1ないし図
3を参照して説明する。図1および図2において、1は
側面に電源電線2を固定する固定孔3を設けた本体ケー
スで、固定孔3には取り付け具4を備えた電源電線2が
取り付けられている。5は本体ケース1の下部および電
源電線2を収納する収納ケースで、収納ケース5の側面
には電源電線2を引き込むための切り欠き6が設けられ
ている。切り欠き6は電源電線2を収納しやすいように
取り付け具4の下方に設けられている。また、収納ケー
ス5の内側面にはリブ7が設けられ、このリブ7は本体
ケース1を収納ケース5の上方開口部に載置した時に本
体ケース1の下部に設けた孔8に嵌合して本体ケース1
を支持している。そして、リブ7の内側面からの高さa
は、取り付け具4の前側端面9と切り欠き6の前側端面
10との隙間bよりも大きくしてあり、本体ケース1の
後側がリブ7に当接した場合には、取り付け具4の前側
端面9が切り欠き6の前側端面10よりも前に出るよう
になっている。11は収納ケース5の内側面に設けた保
持爪で、この保持爪11は本体ケース1の前面および後
面に設けた凹部12,13に嵌合してリブ7の作用とと
もに本体ケース1を収納ケース5の上方に保持してい
る。
3を参照して説明する。図1および図2において、1は
側面に電源電線2を固定する固定孔3を設けた本体ケー
スで、固定孔3には取り付け具4を備えた電源電線2が
取り付けられている。5は本体ケース1の下部および電
源電線2を収納する収納ケースで、収納ケース5の側面
には電源電線2を引き込むための切り欠き6が設けられ
ている。切り欠き6は電源電線2を収納しやすいように
取り付け具4の下方に設けられている。また、収納ケー
ス5の内側面にはリブ7が設けられ、このリブ7は本体
ケース1を収納ケース5の上方開口部に載置した時に本
体ケース1の下部に設けた孔8に嵌合して本体ケース1
を支持している。そして、リブ7の内側面からの高さa
は、取り付け具4の前側端面9と切り欠き6の前側端面
10との隙間bよりも大きくしてあり、本体ケース1の
後側がリブ7に当接した場合には、取り付け具4の前側
端面9が切り欠き6の前側端面10よりも前に出るよう
になっている。11は収納ケース5の内側面に設けた保
持爪で、この保持爪11は本体ケース1の前面および後
面に設けた凹部12,13に嵌合してリブ7の作用とと
もに本体ケース1を収納ケース5の上方に保持してい
る。
【0011】次にこの電動調理器を収納する場合につい
て説明すると、まず収納ケース5内に電源電線2を入
れ、次に後側の凹部13を保持爪11に嵌合させるよう
にして本体ケース1を収納ケース5の上方開口部に載置
する。この時、本体ケース1の後側を下げ過ぎた状態で
載置しようとすると、凹部13が保持爪11と嵌合しな
く、本体ケース1が収納ケース5の中に落ち込みそうに
なる。しかし、本体ケース1の後側がリブ7と当接する
ことにより本体ケース1の全体が前に押し出され、取り
付け具4の前側端面9が切り欠き6の前側端面10より
も前に出て、取り付け具4が収納ケース5の上端面に乗
り上げ、本体ケース1が収納ケース5の中に落ち込むこ
とが阻止される。その結果、本体ケース1と収納ケース
5との誤嵌合がなくなるとともに、正しく載置するため
にやり直すといったことがなくなる。
て説明すると、まず収納ケース5内に電源電線2を入
れ、次に後側の凹部13を保持爪11に嵌合させるよう
にして本体ケース1を収納ケース5の上方開口部に載置
する。この時、本体ケース1の後側を下げ過ぎた状態で
載置しようとすると、凹部13が保持爪11と嵌合しな
く、本体ケース1が収納ケース5の中に落ち込みそうに
なる。しかし、本体ケース1の後側がリブ7と当接する
ことにより本体ケース1の全体が前に押し出され、取り
付け具4の前側端面9が切り欠き6の前側端面10より
も前に出て、取り付け具4が収納ケース5の上端面に乗
り上げ、本体ケース1が収納ケース5の中に落ち込むこ
とが阻止される。その結果、本体ケース1と収納ケース
5との誤嵌合がなくなるとともに、正しく載置するため
にやり直すといったことがなくなる。
【0012】また、図3に示すように、リブ7の内側端
面14を上向きの傾斜面にすると、本体ケース1の後側
を下げた状態で収納ケース5に載置しようとした時に
は、本体ケース1の後側と孔8の内周面とがリブ7に当
接し、孔8の内周面により横方向の動きが規制されなが
ら、本体ケース1の後側は上向きの傾斜面とした内側端
面14の傾斜面に沿って上がって行くので、保持爪11
に凹部13が嵌合し容易に本体ケース1を正しい位置に
載置することができる。
面14を上向きの傾斜面にすると、本体ケース1の後側
を下げた状態で収納ケース5に載置しようとした時に
は、本体ケース1の後側と孔8の内周面とがリブ7に当
接し、孔8の内周面により横方向の動きが規制されなが
ら、本体ケース1の後側は上向きの傾斜面とした内側端
面14の傾斜面に沿って上がって行くので、保持爪11
に凹部13が嵌合し容易に本体ケース1を正しい位置に
載置することができる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は構成されて
いるので、次のような効果を奏する。
いるので、次のような効果を奏する。
【0014】収納ケースの内側面に設けたリブの高さを
取り付け具の前側端面と切り欠きの前側端面との隙間よ
りも大きくしたことにより、本体ケースの後側を下げ過
ぎた状態で載置しようとした場合には、取り付け具が収
納ケースの上端面に乗り上げて本体ケースが収納ケース
の中に落ち込むのを防ぐことができる。その結果、本体
ケースと収納ケースの誤嵌合がなくなるとともに、正し
く載置するためにやり直すといったことがなくなる。
取り付け具の前側端面と切り欠きの前側端面との隙間よ
りも大きくしたことにより、本体ケースの後側を下げ過
ぎた状態で載置しようとした場合には、取り付け具が収
納ケースの上端面に乗り上げて本体ケースが収納ケース
の中に落ち込むのを防ぐことができる。その結果、本体
ケースと収納ケースの誤嵌合がなくなるとともに、正し
く載置するためにやり直すといったことがなくなる。
【0015】また、リブの内側端面を上向きの傾斜面と
したことにより、本体ケースを収納ケースに載置する時
に本体ケースの後側に設けた孔が横方向の動きを規制し
ながら本体ケースの後側が内側端面の傾斜面に沿って上
がって行くので容易に本体ケースを正しい位置に載置す
ることができる。
したことにより、本体ケースを収納ケースに載置する時
に本体ケースの後側に設けた孔が横方向の動きを規制し
ながら本体ケースの後側が内側端面の傾斜面に沿って上
がって行くので容易に本体ケースを正しい位置に載置す
ることができる。
【図1】本発明の実施例における電動調理器の要部縦断
面図
面図
【図2】同電動調理器の分解斜視図
【図3】本発明の他の実施例における電動調理器の収納
ケースの要部縦断面図
ケースの要部縦断面図
【図4】従来における電動調理器の要部縦断面図
【図5】同電動調理器の分解斜視図
1 本体ケース 2 電源電線 4 取り付け具 5 収納ケース 6 切り欠き 7 リブ 8 孔 9,10 前側端面 14 内側端面
Claims (2)
- 【請求項1】 電源電線の取り付け具を突設した本体ケ
ースと、前記取り付け具を受ける切り欠きを有し、上記
本体ケースを載置する収納ケースとを備え、前記本体ケ
ースの後部には孔を、前記収納ケースにはこの孔と嵌合
するリブをそれぞれ設け、このリブの内側面からの高さ
は、前記取り付け具の前側端面と前記切り欠きの前側端
面との隙間よりも大きくした電動調理器。 - 【請求項2】 リブの内側端面を上向きの傾斜面とした
請求項1記載の電動調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07022730A JP3120683B2 (ja) | 1995-02-10 | 1995-02-10 | 電動調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07022730A JP3120683B2 (ja) | 1995-02-10 | 1995-02-10 | 電動調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08215073A true JPH08215073A (ja) | 1996-08-27 |
| JP3120683B2 JP3120683B2 (ja) | 2000-12-25 |
Family
ID=12090872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07022730A Expired - Fee Related JP3120683B2 (ja) | 1995-02-10 | 1995-02-10 | 電動調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3120683B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100777138B1 (ko) * | 2006-04-10 | 2007-11-28 | 주식회사 엔유씨전자 | 믹서기용 스탠드 |
-
1995
- 1995-02-10 JP JP07022730A patent/JP3120683B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100777138B1 (ko) * | 2006-04-10 | 2007-11-28 | 주식회사 엔유씨전자 | 믹서기용 스탠드 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3120683B2 (ja) | 2000-12-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081020 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |