JPH0821795B2 - チューブフィーダ - Google Patents
チューブフィーダInfo
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- JPH0821795B2 JPH0821795B2 JP1093527A JP9352789A JPH0821795B2 JP H0821795 B2 JPH0821795 B2 JP H0821795B2 JP 1093527 A JP1093527 A JP 1093527A JP 9352789 A JP9352789 A JP 9352789A JP H0821795 B2 JPH0821795 B2 JP H0821795B2
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 32
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は電子部品実装装置にチップを供給するチュー
ブフィーダに関し、殊にチューブから送出されたチップ
を、移載ヘッドによるテイクアップ位置に確実に供給す
るための手段に関する。
ブフィーダに関し、殊にチューブから送出されたチップ
を、移載ヘッドによるテイクアップ位置に確実に供給す
るための手段に関する。
(従来の技術) 2方向にリードを有するSOPのような半導体チップ
を、電子部品実装装置に供給する手段として、テープフ
ィーダやトレイの他に、チューブフィーダが知られてい
る。
を、電子部品実装装置に供給する手段として、テープフ
ィーダやトレイの他に、チューブフィーダが知られてい
る。
第8図は、従来のチューブフィーダを示すものであっ
て、100はSOPのようなチップPが収納された細管状のチ
ューブであり、チューブストッカーの構成部材であるブ
ラケット101に前傾姿勢にて積層されている。102はチュ
ーブ100の下端部に連通するトンネル体であって、円弧
状に湾曲している。103はトンネル体102の下端部に連設
されたチップ受台であって、振動台104に装着されてい
る。105は移載ヘッドである。
て、100はSOPのようなチップPが収納された細管状のチ
ューブであり、チューブストッカーの構成部材であるブ
ラケット101に前傾姿勢にて積層されている。102はチュ
ーブ100の下端部に連通するトンネル体であって、円弧
状に湾曲している。103はトンネル体102の下端部に連設
されたチップ受台であって、振動台104に装着されてい
る。105は移載ヘッドである。
次に動作を説明する。チューブ100内のチップPはト
ンネル体102内を滑下して、受台103上に排出される。受
台103は振動台104に駆動されて小刻みに振動しており、
受台103に排出されたチップPは、この振動のためにゆ
っくり前進し、先頭のチップPは、移載ヘッド105によ
りテイクアップされ、基板(図外)に移送搭載される。
ンネル体102内を滑下して、受台103上に排出される。受
台103は振動台104に駆動されて小刻みに振動しており、
受台103に排出されたチップPは、この振動のためにゆ
っくり前進し、先頭のチップPは、移載ヘッド105によ
りテイクアップされ、基板(図外)に移送搭載される。
(発明が解決しようとする課題) 上記トンネル体102は、前傾姿勢のチューブ100と、水
平な受台103の間のチップPの移送路となるものであっ
て、両者100,103を円滑に接続するために、円弧状に湾
曲している。このため、その内部を滑下するチップP
は、湾曲部aにおいてその内壁面に引っかかりやすく
(同図符号Pa参照)、かくなるとチューブ102が詰っ
て、受台103にチップPが供給されなくなる問題があっ
た。
平な受台103の間のチップPの移送路となるものであっ
て、両者100,103を円滑に接続するために、円弧状に湾
曲している。このため、その内部を滑下するチップP
は、湾曲部aにおいてその内壁面に引っかかりやすく
(同図符号Pa参照)、かくなるとチューブ102が詰っ
て、受台103にチップPが供給されなくなる問題があっ
た。
したがって本発明は、チューブに収納されたチップ
を、移載ヘッドのテイクアップ位置に確実に移送するこ
とができるチューブフィーダを提供することを目的とす
る。
を、移載ヘッドのテイクアップ位置に確実に移送するこ
とができるチューブフィーダを提供することを目的とす
る。
(課題を解決するための手段) このために本発明は、チップが収納されたチューブを
前傾姿勢にて保持するチューブストッカーと、このチュ
ーブストッカーの前部に前傾姿勢にて連設されて、チュ
ーブから送出されたチップを滑下させるトンネル装置
と、このトンネル装置の下部に設けられたチップ移送装
置とから構成している。
前傾姿勢にて保持するチューブストッカーと、このチュ
ーブストッカーの前部に前傾姿勢にて連設されて、チュ
ーブから送出されたチップを滑下させるトンネル装置
と、このトンネル装置の下部に設けられたチップ移送装
置とから構成している。
そしてこのチップ移送装置を、チップの受材と、この
受材を、上記トンネル装置の下端部に前傾姿勢にて連接
して、このトンネル装置から排出されたチップを受取る
受取位置と、前傾姿勢から水平姿勢に姿勢をかえて、受
け取ったチップを移載ヘッドによりテイクアップさせる
テイクアップ位置の2つの位置間を移動させる移動装置
とから構成し、かつ前記トンネル装置の下部に、前記受
材が前記受取位置からテイクアップ位置へ移動した状態
で、トンネル装置の最下部に位置するチップが落下する
のを阻止するチップ落下阻止装置を設けている。そして
前記移動装置が、スライダと、このスライダを前記受取
位置と前記テイクアップ位置の間を移動させる移動駆動
手段とを備え、前記受材をこのスライダ側にピンを中心
に上下方向に回転自在に軸支するとともに、前記スライ
ダの移動路に傾斜したカム面を有するカムを設け、前記
受材側に装着されたローラをこのカム面上を摺動させる
ことにより、前記受材を前記前傾姿勢と前記水平姿勢に
姿勢を変えるようにしている。
受材を、上記トンネル装置の下端部に前傾姿勢にて連接
して、このトンネル装置から排出されたチップを受取る
受取位置と、前傾姿勢から水平姿勢に姿勢をかえて、受
け取ったチップを移載ヘッドによりテイクアップさせる
テイクアップ位置の2つの位置間を移動させる移動装置
とから構成し、かつ前記トンネル装置の下部に、前記受
材が前記受取位置からテイクアップ位置へ移動した状態
で、トンネル装置の最下部に位置するチップが落下する
のを阻止するチップ落下阻止装置を設けている。そして
前記移動装置が、スライダと、このスライダを前記受取
位置と前記テイクアップ位置の間を移動させる移動駆動
手段とを備え、前記受材をこのスライダ側にピンを中心
に上下方向に回転自在に軸支するとともに、前記スライ
ダの移動路に傾斜したカム面を有するカムを設け、前記
受材側に装着されたローラをこのカム面上を摺動させる
ことにより、前記受材を前記前傾姿勢と前記水平姿勢に
姿勢を変えるようにしている。
また前記受材が、上面に凹部が凹設された受台と、こ
の凹部の内部に挿入深さを調整自在に装着される移動子
とから成り、かつ前記凹部の両側にチップのリードの下
端部が嵌合する溝部を形成している。
の凹部の内部に挿入深さを調整自在に装着される移動子
とから成り、かつ前記凹部の両側にチップのリードの下
端部が嵌合する溝部を形成している。
(作用) 上記構成において、チューブから送出されたチップ
は、トンネル装置を滑下し、前傾姿勢で受取位置にて待
機する受材に受け渡される。次にこの受材は、移動装置
に駆動されて、前傾姿勢から水平姿勢に姿勢をかえなが
ら、テイクアップ位置に移動し、その位置で、受材上の
チップは、移載ヘッドによりテイクアップされて基板に
移送搭載される。
は、トンネル装置を滑下し、前傾姿勢で受取位置にて待
機する受材に受け渡される。次にこの受材は、移動装置
に駆動されて、前傾姿勢から水平姿勢に姿勢をかえなが
ら、テイクアップ位置に移動し、その位置で、受材上の
チップは、移載ヘッドによりテイクアップされて基板に
移送搭載される。
(実施例1) 次に、図面を参照しながら本発明の実施例を説明す
る。
る。
(i)全体の構成について 第1図はチューブフィーダを示すものであって、この
テープフィーダは、トンネル装置Aと、チューブストッ
カーBと、チップ移送装置Cから成っている。
テープフィーダは、トンネル装置Aと、チューブストッ
カーBと、チップ移送装置Cから成っている。
(ii)トンネル装置Aについて 1はチューブフィーダがセットされるテーブル、2は
チューブフィーダのベース材、3はベース材2上に立設
された台部である。トンネル装置Aは直線状のトンネル
体4を主体とし、このトンネル体4を台部3上に前傾姿
勢にて斜設して構成されている。
チューブフィーダのベース材、3はベース材2上に立設
された台部である。トンネル装置Aは直線状のトンネル
体4を主体とし、このトンネル体4を台部3上に前傾姿
勢にて斜設して構成されている。
(ii)チューブストッカーBについて 第1図において、5はトンネル体4の上部に連設され
た長板状フレームであって、その両端部にはチューブ8
の上端部と下端部を位置決めする上部ブラケット6と下
部ブラケット7が立設されている。このチューブ8は細
管状であって、その内部にはSOPのようなチップPが多
数収納されている。チューブ8は前傾姿勢にて複数本積
層されており、後に詳述するように、空になった最下段
のチューブ8は、フレーム5に垂設されたU字形のアー
ム10内に落下して回収される。
た長板状フレームであって、その両端部にはチューブ8
の上端部と下端部を位置決めする上部ブラケット6と下
部ブラケット7が立設されている。このチューブ8は細
管状であって、その内部にはSOPのようなチップPが多
数収納されている。チューブ8は前傾姿勢にて複数本積
層されており、後に詳述するように、空になった最下段
のチューブ8は、フレーム5に垂設されたU字形のアー
ム10内に落下して回収される。
フレーム5は、その下端部をピン9によりトンネル体
4の上部に軸着されている。11はトンネル体4の下方に
設けられたシャフト、12,13はその中央部と後端部にそ
れぞれ装着された半円状ストッパーと操作部であって、
チューブ8の補充作業の便の為に設けられたものであ
る。すなわち、操作部13を指先にて回転させて、ストッ
パー12をフレーム5の下面に設けられた突子15に当接さ
せることにより、フレーム5がピン9を中心に自重によ
り回転するのを阻止して、フレーム5を前傾姿勢に保持
させる。この状態で、最下段のチューブ8と上記トンネ
ル体4は、同一傾斜角にて直線状に連接する。また操作
部13を操作してストッパー12を突子15から離脱させるこ
とにより、フレーム5は自重により下方に回転して水平
状態を保持し、その状態でブラケット6,7の間にチュー
ブ8を補充するようになっている。
4の上部に軸着されている。11はトンネル体4の下方に
設けられたシャフト、12,13はその中央部と後端部にそ
れぞれ装着された半円状ストッパーと操作部であって、
チューブ8の補充作業の便の為に設けられたものであ
る。すなわち、操作部13を指先にて回転させて、ストッ
パー12をフレーム5の下面に設けられた突子15に当接さ
せることにより、フレーム5がピン9を中心に自重によ
り回転するのを阻止して、フレーム5を前傾姿勢に保持
させる。この状態で、最下段のチューブ8と上記トンネ
ル体4は、同一傾斜角にて直線状に連接する。また操作
部13を操作してストッパー12を突子15から離脱させるこ
とにより、フレーム5は自重により下方に回転して水平
状態を保持し、その状態でブラケット6,7の間にチュー
ブ8を補充するようになっている。
第2図はチューブフィーダBの側面図であって、20は
上部ブラケット6の背後に設けられたチューブ8の交換
装置である。21は台部であり、上記フレーム5の上端部
に装着されている。台部21の背面には、シリンダ22が装
着されている。またシリンダ22の背面に取り付けられた
フレーム23には、シリンダ56(後述)の第1のロッド56
aが装着されている。24はそのエアチューブである。
上部ブラケット6の背後に設けられたチューブ8の交換
装置である。21は台部であり、上記フレーム5の上端部
に装着されている。台部21の背面には、シリンダ22が装
着されている。またシリンダ22の背面に取り付けられた
フレーム23には、シリンダ56(後述)の第1のロッド56
aが装着されている。24はそのエアチューブである。
25は台部21に装着されたカバーボックスであり、その
側面にはレバー26がピン27により回転自在に軸着されて
いる。またブラケット6,7に保持された最下段のチュー
ブ8aは、上記トンネル体4に連通しており、チューブ8a
内のチップPは、自重によりトンネル体4に送出され
る。28はトンネル体4の上面に設けられた窓部、29は窓
部28を通してトンネル体4内のチップPの有無を検出す
るセンサーであり、その作用は後述する。
側面にはレバー26がピン27により回転自在に軸着されて
いる。またブラケット6,7に保持された最下段のチュー
ブ8aは、上記トンネル体4に連通しており、チューブ8a
内のチップPは、自重によりトンネル体4に送出され
る。28はトンネル体4の上面に設けられた窓部、29は窓
部28を通してトンネル体4内のチップPの有無を検出す
るセンサーであり、その作用は後述する。
第3図はカバーボックス25の内部を示すものであっ
て、32は上記台部21上に前後方向に摺動自在に配設され
た支持部材であり、ばね材33により前方に付勢されてい
る。最下段のチューブ8aの後端部は、この支持部材32の
前部の支持部32a上に載っている。
て、32は上記台部21上に前後方向に摺動自在に配設され
た支持部材であり、ばね材33により前方に付勢されてい
る。最下段のチューブ8aの後端部は、この支持部材32の
前部の支持部32a上に載っている。
35は支持部材32の上部に前後方向に摺動自在に配設さ
れた摺動子であって、ばね材36により前方に付勢されて
いる。この摺動子35の前部には、叩き部35aが突設され
ている。この叩き部35aは、ばね材36のばね力によりチ
ューブ8aを押圧し、チューブ8aの下端部が、上記レール
体4の上端部に押接されるようにしている。
れた摺動子であって、ばね材36により前方に付勢されて
いる。この摺動子35の前部には、叩き部35aが突設され
ている。この叩き部35aは、ばね材36のばね力によりチ
ューブ8aを押圧し、チューブ8aの下端部が、上記レール
体4の上端部に押接されるようにしている。
37は摺動子35の側部にピン34を中心に回転自在に配設
された円板であって、摺動子35に突設されたピン38は、
この円板37に切欠形成された溝部39に係合している。
された円板であって、摺動子35に突設されたピン38は、
この円板37に切欠形成された溝部39に係合している。
上記ロッド56aが前方へ突出すると、これに押されて
レバー26は時計方向に回転し、レバー26の下端部によ
り、ピン38は後方へ押され、摺動子35は後退する。また
ロッド56aが後退すると、摺動子35はばね材36のばね力
により前進し、叩き部35aはチューブ8の後端面を叩
く。このようにしてロッド56aを繰り返し進退させるこ
とにより、チューブ8aは叩き部35aにより連打され、そ
の衝撃力により、チューブ8a内のチップPは、上記トン
ネル体4に確実に送出され、チューブ8a内にチップPが
引っかって、トンネル体4へのチップPの送出が不能に
なるのを防止する。
レバー26は時計方向に回転し、レバー26の下端部によ
り、ピン38は後方へ押され、摺動子35は後退する。また
ロッド56aが後退すると、摺動子35はばね材36のばね力
により前進し、叩き部35aはチューブ8の後端面を叩
く。このようにしてロッド56aを繰り返し進退させるこ
とにより、チューブ8aは叩き部35aにより連打され、そ
の衝撃力により、チューブ8a内のチップPは、上記トン
ネル体4に確実に送出され、チューブ8a内にチップPが
引っかって、トンネル体4へのチップPの送出が不能に
なるのを防止する。
41は摺動子35の上部に摺動自在に配設された係止部材
であって、前部には係止部41aが突設されている。この
係止部材41は、上記シリンダ22のロッド22aに装着され
ており、またこれに突設されたピン42は、円板37に切欠
形成された第2の溝部43に係合している。次にこの交換
装置20の動作を説明する。
であって、前部には係止部41aが突設されている。この
係止部材41は、上記シリンダ22のロッド22aに装着され
ており、またこれに突設されたピン42は、円板37に切欠
形成された第2の溝部43に係合している。次にこの交換
装置20の動作を説明する。
上記センサー29により、チップPが検出されなくなる
と、チューブ8a内のチップPは無くなったものと判断さ
れ、次のようにしてチューブ8の交換が行われる。すな
わち、このセンサー29からの信号によりシリンダ22が作
動して、ロッド22aが突出する。すると係止部材41は前
進し、係止部41aは第2段のチューブ8b内に進入してこ
れを係止する(第4図参照)。また係止部材41とともに
ピン42は前進し、これに押されて円板37は時計方向に回
転する。すると、摺動子35のピン38は溝部39の縁部に押
されて後退し、これとともに、摺動子35も後退する。す
ると支持部材32の後端部に突設された突部32bに摺動子3
5の後端部35bが当たり、支持部材32はこれに押されて後
退し、支持部32aは退去してチューブ8aは支持部32aの支
持を失い、上記アーム10に落下する。
と、チューブ8a内のチップPは無くなったものと判断さ
れ、次のようにしてチューブ8の交換が行われる。すな
わち、このセンサー29からの信号によりシリンダ22が作
動して、ロッド22aが突出する。すると係止部材41は前
進し、係止部41aは第2段のチューブ8b内に進入してこ
れを係止する(第4図参照)。また係止部材41とともに
ピン42は前進し、これに押されて円板37は時計方向に回
転する。すると、摺動子35のピン38は溝部39の縁部に押
されて後退し、これとともに、摺動子35も後退する。す
ると支持部材32の後端部に突設された突部32bに摺動子3
5の後端部35bが当たり、支持部材32はこれに押されて後
退し、支持部32aは退去してチューブ8aは支持部32aの支
持を失い、上記アーム10に落下する。
このようにして最下段のチューブ8aが落下すると、次
いでロッド22aは後退する。すると係止部材41は後退し
て係止部41aはチューブ8bから離脱する。また係止部材4
1が後退すると、円板37はピン42に押されて反時計方向
に回転し、摺動子35と支持部材32はばね材33,36のばね
力により前進し、第2段目のチューブ8bは支持部32a上
に落下し、以後、このチューブ8bからトンネル体4にチ
ップPが送出される。
いでロッド22aは後退する。すると係止部材41は後退し
て係止部41aはチューブ8bから離脱する。また係止部材4
1が後退すると、円板37はピン42に押されて反時計方向
に回転し、摺動子35と支持部材32はばね材33,36のばね
力により前進し、第2段目のチューブ8bは支持部32a上
に落下し、以後、このチューブ8bからトンネル体4にチ
ップPが送出される。
(iv)チップ移送装置Cについて 第1図において、43はトンネル体4の下端部前方に設
けられたチップPの受材である。第6図に示すように、
この受材43は、受台44の上面に凹設された凹部45に、移
動子としてのプレート47を装着して構成されている。ト
ンネル体4から送出されたチップPは、この凹部45内に
受け渡されるが、リードLの下端部が傷つかないよう
に、凹部45の両側部にはリードLの下端部が嵌合する溝
部46が形成されている。また上記プレート47は、チップ
Pの寸法に対応して位置調整ができるように、長孔48を
介してボルト49により凹部45上をスライドさせて挿入深
さを調整自在に装着されている。
けられたチップPの受材である。第6図に示すように、
この受材43は、受台44の上面に凹設された凹部45に、移
動子としてのプレート47を装着して構成されている。ト
ンネル体4から送出されたチップPは、この凹部45内に
受け渡されるが、リードLの下端部が傷つかないよう
に、凹部45の両側部にはリードLの下端部が嵌合する溝
部46が形成されている。また上記プレート47は、チップ
Pの寸法に対応して位置調整ができるように、長孔48を
介してボルト49により凹部45上をスライドさせて挿入深
さを調整自在に装着されている。
この受材43は、第5図に示すトンネル体4の下端部に
連接する前傾姿勢の受取位置(イ)にて、トンネル体4
から排出されたチップPを受取り、次いで前傾姿勢から
水平姿勢に姿勢を変えながら、前方の移載ヘッド71によ
るテイクアップ位置(ロ)に移動するものであり、次に
第5図を参照しながら、受材43の移動装置40を説明す
る。
連接する前傾姿勢の受取位置(イ)にて、トンネル体4
から排出されたチップPを受取り、次いで前傾姿勢から
水平姿勢に姿勢を変えながら、前方の移載ヘッド71によ
るテイクアップ位置(ロ)に移動するものであり、次に
第5図を参照しながら、受材43の移動装置40を説明す
る。
51は上記ベース材2の前部に設けられたガイドレー
ル、52はガイドレール51に沿って前後方向に摺動するス
ライダである。スライダ52の前部には、支柱53が立設さ
れており、上記受材43は、ピン54によりこの支柱53に上
下方向に回転自在に軸支されている。55は、受材43とス
ライダ52を結合するばね材であって、受材43をピン54を
中心に反時計方向に付勢している。56は上記台部3の背
面に装着された移動駆動手段としてのシリンダであっ
て、その第2のロッド56bは、スライダ52に取り付けら
れている。スライダ52には、コイルばね57が装着された
シャフト58が取り付けられており、シャフト58の先端部
にはプレート59が装着されている。
ル、52はガイドレール51に沿って前後方向に摺動するス
ライダである。スライダ52の前部には、支柱53が立設さ
れており、上記受材43は、ピン54によりこの支柱53に上
下方向に回転自在に軸支されている。55は、受材43とス
ライダ52を結合するばね材であって、受材43をピン54を
中心に反時計方向に付勢している。56は上記台部3の背
面に装着された移動駆動手段としてのシリンダであっ
て、その第2のロッド56bは、スライダ52に取り付けら
れている。スライダ52には、コイルばね57が装着された
シャフト58が取り付けられており、シャフト58の先端部
にはプレート59が装着されている。
67は台部3に突設されたカムであって(第1図も併せ
て参照)、トンネル体4の下端部の下方におけるスライ
ダ52の移動路に位置しており、傾斜したカム面68を有し
ている。また上記受材43には、このカム面68上を転動す
るローラ69が装着されている。この移動装置40は上記の
ような構成より成り、次にその動作を説明する。
て参照)、トンネル体4の下端部の下方におけるスライ
ダ52の移動路に位置しており、傾斜したカム面68を有し
ている。また上記受材43には、このカム面68上を転動す
るローラ69が装着されている。この移動装置40は上記の
ような構成より成り、次にその動作を説明する。
シリンダ56のロッド56bが突出すると、スライダ52は
ベース材2の先端部に突設されたストッパー部70に当る
まで前進し、受材43はテイクアップ位置(ロ)に位置決
めされる。このテイクアップ位置(ロ)で、受材43は、
移載ヘッド71がその上のチップPをテイクアップしやす
いように、水平姿勢となる。次にロッド56bが後退する
と、スライダ52も第5図において左方に摺動し、これと
ともに受材43も同方向に摺動し、ローラ69はカム面68に
乗り上げてカム面68上を摺動し、受台43はピン54を中心
に上方に回転して、水平姿勢から前傾姿勢となる。その
状態で、受材43はトンネル体4の下端面に、当接して、
トンネル体4と受材43の凹部45は連通し、トンネル体4
内のチップPは凹部45内に滑下する。すなわち受材43
は、このようにトンネル体4に連接する前傾姿勢で、チ
ップPの受取位置(イ)に位置決めされる。
ベース材2の先端部に突設されたストッパー部70に当る
まで前進し、受材43はテイクアップ位置(ロ)に位置決
めされる。このテイクアップ位置(ロ)で、受材43は、
移載ヘッド71がその上のチップPをテイクアップしやす
いように、水平姿勢となる。次にロッド56bが後退する
と、スライダ52も第5図において左方に摺動し、これと
ともに受材43も同方向に摺動し、ローラ69はカム面68に
乗り上げてカム面68上を摺動し、受台43はピン54を中心
に上方に回転して、水平姿勢から前傾姿勢となる。その
状態で、受材43はトンネル体4の下端面に、当接して、
トンネル体4と受材43の凹部45は連通し、トンネル体4
内のチップPは凹部45内に滑下する。すなわち受材43
は、このようにトンネル体4に連接する前傾姿勢で、チ
ップPの受取位置(イ)に位置決めされる。
次にロッド56bが前進することにより、受材43は前傾
姿勢から水平姿勢に姿勢をかえて、テイクアップ位置
(ロ)へ移動し、これに保持されたチップPは移載ヘッ
ド71によりテイクアップされ、基板72に移送搭載され
る。
姿勢から水平姿勢に姿勢をかえて、テイクアップ位置
(ロ)へ移動し、これに保持されたチップPは移載ヘッ
ド71によりテイクアップされ、基板72に移送搭載され
る。
上記交換装置20はロッド56aは、このシリンダ56の第
1のロッドであって、ロッド56bの突没にともなう受材4
3の往復動に同期して突没し、上述のようにチューブ8a
を叩いてチューブ8a内のチップPをトンネル体4へ送出
するものである。次に第5図を参照しながらトンネル体
4内の最下部のチップ落下阻止装置60を説明する。
1のロッドであって、ロッド56bの突没にともなう受材4
3の往復動に同期して突没し、上述のようにチューブ8a
を叩いてチューブ8a内のチップPをトンネル体4へ送出
するものである。次に第5図を参照しながらトンネル体
4内の最下部のチップ落下阻止装置60を説明する。
上記トンネル体4の下端下部には、回転子61がピン62
に軸着されている。この回転子61の先端部上面にはピン
63が立設されており、ばね材64のばね力により回転子61
が上方に付勢されていることにより、ピン63はトンネル
体4内の最下部のチップPを押し上げ、このチップPを
トンネル体4内の上面に押し付けて、このチップPが落
下するのを阻止している。
に軸着されている。この回転子61の先端部上面にはピン
63が立設されており、ばね材64のばね力により回転子61
が上方に付勢されていることにより、ピン63はトンネル
体4内の最下部のチップPを押し上げ、このチップPを
トンネル体4内の上面に押し付けて、このチップPが落
下するのを阻止している。
また回転子61の前部下面には、ピン65が垂設されてい
る。このピン65は上記プレート59の内方にあり、ロッド
56bが後退すると、ピン65はプレート59に押されて後退
する。すると回転子61はピン62を中心に時計方向に回転
し(同図鎖線参照)、ピン63によりチップPの押圧状態
は解除される。
る。このピン65は上記プレート59の内方にあり、ロッド
56bが後退すると、ピン65はプレート59に押されて後退
する。すると回転子61はピン62を中心に時計方向に回転
し(同図鎖線参照)、ピン63によりチップPの押圧状態
は解除される。
このチップ落下阻止装置60は、上記受材43と同一のシ
リンダ56により駆動されて、受材43の往復動に同期して
作動する。すなわち、受材43が受取位置(イ)となった
時に、ピン63による阻止状態は解除され、チップPは受
材43に滑下して受渡される。また受材43がトンネル体4
の下端部から離れて受取位置(イ)からテイクアップ位
置(ロ)へ移動すると、ピン63は上昇して最下部のチッ
プPの落下を阻止する。このように本装置は、(1)ロ
ッド56aによるチューブ8aの叩き動作と、(2)スライ
ダ52の摺動による受材43の往復移動動作と、(3)回転
子61の回転によるチップPの落下阻止動作を、同一のシ
リンダ56の駆動により行っているので、これらの動作を
正確に同期させることができる。
リンダ56により駆動されて、受材43の往復動に同期して
作動する。すなわち、受材43が受取位置(イ)となった
時に、ピン63による阻止状態は解除され、チップPは受
材43に滑下して受渡される。また受材43がトンネル体4
の下端部から離れて受取位置(イ)からテイクアップ位
置(ロ)へ移動すると、ピン63は上昇して最下部のチッ
プPの落下を阻止する。このように本装置は、(1)ロ
ッド56aによるチューブ8aの叩き動作と、(2)スライ
ダ52の摺動による受材43の往復移動動作と、(3)回転
子61の回転によるチップPの落下阻止動作を、同一のシ
リンダ56の駆動により行っているので、これらの動作を
正確に同期させることができる。
(v)全体の動作について 最下部のチューブ8aのチップPは、トンネル体4内を
滑下し、受取位置(イ)にある受材43の凹部45に受け渡
される。次にシリンダ56のロッド56bが突出することに
より、受材43は受取位置(イ)からテイクアップ位置
(ロ)へ移動し、受材43のチップPは、移載ヘッド71に
テイクアップされて、基板72に移送搭載される。
滑下し、受取位置(イ)にある受材43の凹部45に受け渡
される。次にシリンダ56のロッド56bが突出することに
より、受材43は受取位置(イ)からテイクアップ位置
(ロ)へ移動し、受材43のチップPは、移載ヘッド71に
テイクアップされて、基板72に移送搭載される。
チューブ8a内のチップPは、次々にトンネル体4内へ
送り出されるが、チューブ8aは細管状であるため、チッ
プPの流れが停滞しやすい。したがってシリンダ56の第
2のロッド56bによる受材43の往復動作に同期して、第
1のロッド56aを突没させることにより、レバー26を間
欠的に往復回動させて、叩き部35aによりチューブ8aの
後端面を叩き、チューブ8a内のチップPをトンネル体4
内に確実に送り出す。
送り出されるが、チューブ8aは細管状であるため、チッ
プPの流れが停滞しやすい。したがってシリンダ56の第
2のロッド56bによる受材43の往復動作に同期して、第
1のロッド56aを突没させることにより、レバー26を間
欠的に往復回動させて、叩き部35aによりチューブ8aの
後端面を叩き、チューブ8a内のチップPをトンネル体4
内に確実に送り出す。
上記のようにして、チップPが次々と基板72に実装さ
れて、チューブ8a内のチップPが品切れになると、セン
サー29からその旨の信号が発せられ、シリンダ22のロッ
ド22aが突出する。すると上述のように、係止部材41の
係止部41aは突出して第2段目のチューブ8bを係止する
とともに、支持部材32の支持部32aは後退し、空になっ
たチューブ8aは回収部10に落下する。次にロッド22aが
後退すると、支持部35aは前進するとともに、係止部41a
は復帰して、チューブ8bから離脱し、チューブ8bは支持
部32a上に載って、以後、このチューブ8bからトンネル
体4にチップPが供給される。
れて、チューブ8a内のチップPが品切れになると、セン
サー29からその旨の信号が発せられ、シリンダ22のロッ
ド22aが突出する。すると上述のように、係止部材41の
係止部41aは突出して第2段目のチューブ8bを係止する
とともに、支持部材32の支持部32aは後退し、空になっ
たチューブ8aは回収部10に落下する。次にロッド22aが
後退すると、支持部35aは前進するとともに、係止部41a
は復帰して、チューブ8bから離脱し、チューブ8bは支持
部32a上に載って、以後、このチューブ8bからトンネル
体4にチップPが供給される。
(実施例2) 第7図は、チューブストッカーBの他の実施例を示す
ものである。このストッカーBは、上記トンネル体4の
上端部から下方に傾斜した支持フレーム81上に、チュー
ブ82を積層して収納するホルダー83を設け、更にその下
部に、チューブ83内のチップを押し上げる押上げ装置84
を配設して構成されている。85はその収納ボックスであ
る。
ものである。このストッカーBは、上記トンネル体4の
上端部から下方に傾斜した支持フレーム81上に、チュー
ブ82を積層して収納するホルダー83を設け、更にその下
部に、チューブ83内のチップを押し上げる押上げ装置84
を配設して構成されている。85はその収納ボックスであ
る。
押上げ装置84は、モータ86と、モータ86に駆動される
送りナット部87と、斜方向に摺動する送りねじ88を有し
ている。また最下段のチューブ82aを上方には、転送装
置90が設けられている。この転送装置90は、ロータリー
アクチュエータ91により駆動されて往復回動するアーム
92と、このアーム92に垂設された吸着パッド部93から成
っている。94はチューブ82aの保持ブラケット、95はそ
の取り付けフレーム、96はこのフレーム95に取り付けら
れたシリンダ、97は上記ボックス85の下面に設けられた
収納ケースである。次にその動作を説明する。
送りナット部87と、斜方向に摺動する送りねじ88を有し
ている。また最下段のチューブ82aを上方には、転送装
置90が設けられている。この転送装置90は、ロータリー
アクチュエータ91により駆動されて往復回動するアーム
92と、このアーム92に垂設された吸着パッド部93から成
っている。94はチューブ82aの保持ブラケット、95はそ
の取り付けフレーム、96はこのフレーム95に取り付けら
れたシリンダ、97は上記ボックス85の下面に設けられた
収納ケースである。次にその動作を説明する。
モータ86が駆動すると、送りねじ88はピッチ上昇し、
送りねじ88の先端部はチューブ82a内に進入して、これ
に収納されたチップPを押し上げる。押し上げられた最
上段のチップPは、吸着パッド部93に吸着されて、トン
ネル体4の上端部の受部98に転送され、トンネル体4を
滑下して、上記受材43に受け渡される。
送りねじ88の先端部はチューブ82a内に進入して、これ
に収納されたチップPを押し上げる。押し上げられた最
上段のチップPは、吸着パッド部93に吸着されて、トン
ネル体4の上端部の受部98に転送され、トンネル体4を
滑下して、上記受材43に受け渡される。
このようにしてチューブ82a内のチップPは、次々と
トンネル体4へ転送される。
トンネル体4へ転送される。
チューブ82a内のチップPが無くなると、図示しない
センサーによりその旨検出され、送りねじ88は一気に下
降して、チューブ82aから脱出するとともに、シリンダ9
6が作動して、ブラケット94はチューブ82aの側壁面を押
す方向に摺動し、これに押されたチューブ82aは、収納
ケース97に落下して回収される。次にブラケット94が原
位置に復帰すると、第2段目のチューブ82bは最下部に
落下し、以後、上述と同様にして、このチューブ82b内
のチップPがトンネル体4に供給される。
センサーによりその旨検出され、送りねじ88は一気に下
降して、チューブ82aから脱出するとともに、シリンダ9
6が作動して、ブラケット94はチューブ82aの側壁面を押
す方向に摺動し、これに押されたチューブ82aは、収納
ケース97に落下して回収される。次にブラケット94が原
位置に復帰すると、第2段目のチューブ82bは最下部に
落下し、以後、上述と同様にして、このチューブ82b内
のチップPがトンネル体4に供給される。
(発明の効果) 本発明によれば、チューブから送出されたチップを、
トンネル装置を通して1個づつ確実に受材に受け渡し、
移載ヘッドによるテイクアップ位置へ移送することがで
きる。しかもこの場合、受材の移動装置をスライダと、
このスライダを受取位置とテイクアップ位置の間を移動
させる移動駆動手段とから構成し、受材をこのスライダ
側にピンを中心に上下方向に回転自在に軸支するととも
に、スライダの移動路に傾斜したカム面を有するカムを
設け、受材側に装着されたローラをこのカム面上を摺動
させることにより、受材を前傾姿勢と水平姿勢に姿勢を
変えるようにしているので、受材の姿勢の切り変えを確
実に行って、受取位置におけるトンネル装置からのチッ
プの受取りと、テイクアップ位置における移載ヘッドへ
のチップの受け渡しを確実に行える。
トンネル装置を通して1個づつ確実に受材に受け渡し、
移載ヘッドによるテイクアップ位置へ移送することがで
きる。しかもこの場合、受材の移動装置をスライダと、
このスライダを受取位置とテイクアップ位置の間を移動
させる移動駆動手段とから構成し、受材をこのスライダ
側にピンを中心に上下方向に回転自在に軸支するととも
に、スライダの移動路に傾斜したカム面を有するカムを
設け、受材側に装着されたローラをこのカム面上を摺動
させることにより、受材を前傾姿勢と水平姿勢に姿勢を
変えるようにしているので、受材の姿勢の切り変えを確
実に行って、受取位置におけるトンネル装置からのチッ
プの受取りと、テイクアップ位置における移載ヘッドへ
のチップの受け渡しを確実に行える。
また受材を、上面に凹部が凹設された受台と、この凹
部の内部に挿入深さを調整自在に装着される移動子とか
ら構成しているので、寸法の異る様々な品種のチップに
対応でき、また凹部の両側部にチップのリードの下端部
が嵌合する溝部を形成しているので、ぜい弱なチップの
リードの下端面が傷つくのを防止できる。
部の内部に挿入深さを調整自在に装着される移動子とか
ら構成しているので、寸法の異る様々な品種のチップに
対応でき、また凹部の両側部にチップのリードの下端部
が嵌合する溝部を形成しているので、ぜい弱なチップの
リードの下端面が傷つくのを防止できる。
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図はチュ
ーブフィーダの斜視図、第2図は同側面図、第3図及び
第4図は交換装置の内部側面図、第5図は移動装置の側
面図、第6図は受材の斜視図、第7図は他のチューブス
トッカーの側面図、第8図は従来のチューブフィーダの
側面図である。 A……トンネル装置 B……チューブストッカー C……チップ移送装置 P……チップ 8……チューブ 40……移動装置 60……チップ落下阻止装置
ーブフィーダの斜視図、第2図は同側面図、第3図及び
第4図は交換装置の内部側面図、第5図は移動装置の側
面図、第6図は受材の斜視図、第7図は他のチューブス
トッカーの側面図、第8図は従来のチューブフィーダの
側面図である。 A……トンネル装置 B……チューブストッカー C……チップ移送装置 P……チップ 8……チューブ 40……移動装置 60……チップ落下阻止装置
Claims (2)
- 【請求項1】チップが収納されたチューブを前傾姿勢に
て保持するチューブストッカーと、このチューブストッ
カーの前部に前傾姿勢にて連設されて、チューブから送
出されたチップを滑下させるトンネル装置と、このトン
ネル装置の下部に設けられたチップ移送装置とを備え、
このチップ移送装置を、チップの受材と、この受材を、
上記トンネル装置の下端部に前傾姿勢にて連接して、こ
のトンネル装置から排出されたチップを受取る受取位置
と、前傾姿勢から水平姿勢に姿勢をかえて、受け取った
チップを移載ヘッドによりテイクアップさせるテイクア
ップ位置の2つの位置間を移動させる移動装置とから構
成し、かつ上記トンネル装置の下部に、上記受材が上記
受取位置からテイクアップ位置へ移動した状態で、トン
ネル装置の最下部に位置するチップが落下するのを阻止
するチップ落下阻止装置を設け、さらに上記移動装置
が、スライダと、このスライダを上記受取位置と上記テ
イクアップ位置の間を移動させる移動駆動手段とを備
え、上記受材をこのスライダ側にピンを中心に上下方向
に回転自在に軸支するとともに、上記スライダの移動路
に傾斜したカム面を有するカムを設け、上記受材側に装
着されたローラをこのカム面上を摺動させることによ
り、上記受材を上記前傾姿勢と上記水平姿勢に姿勢を変
えるようにしたことを特徴とするチューブフィーダ。 - 【請求項2】チップが収納されたチューブを前傾姿勢に
て保持するチューブストッカーと、このチューブストッ
カーの前部に前傾姿勢にて連設されて、チューブから送
出されたチップを滑下させるトンネル装置と、このトン
ネル装置の下部に設けられたチップ移送装置とを備え、
このチップ移送装置を、チップの受材と、この受材を、
上記トンネル装置の下端部に前傾姿勢にて連接して、こ
のトンネル装置から排出されたチップを受取る受取位置
と、前傾姿勢から水平姿勢に姿勢をかえて、受け取った
チップを移載ヘッドによりテイクアップさせるテイクア
ップ位置の2つの位置間を移動させる移動装置とから構
成し、かつ上記トンネル装置の下部に、上記受材が上記
受取位置からテイクアップ位置へ移動した状態で、トン
ネル装置の最下部に位置するチップが落下するのを阻止
するチップ落下阻止装置を設け、さらに上記受材が、上
面に凹部が凹設された受台と、この凹部の内部に挿入深
さを調整自在に装着される移動子とから成り、かつ上記
凹部の両側部にチップのリードの下端部が嵌合する溝部
を形成したことを特徴とするチューブフィーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093527A JPH0821795B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | チューブフィーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093527A JPH0821795B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | チューブフィーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02271699A JPH02271699A (ja) | 1990-11-06 |
| JPH0821795B2 true JPH0821795B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=14084785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1093527A Expired - Fee Related JPH0821795B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | チューブフィーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821795B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013162106A (ja) * | 2012-02-08 | 2013-08-19 | Juki Corp | ボウルフィーダユニット、ボウルフィーダアセンブリおよび電子部品実装装置 |
| JP6398074B2 (ja) | 2014-04-10 | 2018-10-03 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 部品供給装置 |
| CN104495195A (zh) * | 2014-12-04 | 2015-04-08 | 苏州江锦自动化科技有限公司 | 自动下料装置及其实现方法 |
| MX2018014739A (es) | 2016-05-31 | 2019-03-11 | Theia Group Incorporated | Sistema de transmision y digitalizacion de telemetria de maquina. |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH028663Y2 (ja) * | 1985-05-20 | 1990-03-01 |
-
1989
- 1989-04-13 JP JP1093527A patent/JPH0821795B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02271699A (ja) | 1990-11-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |