JPH0821873B2 - ラジオ受信機 - Google Patents
ラジオ受信機Info
- Publication number
- JPH0821873B2 JPH0821873B2 JP60002954A JP295485A JPH0821873B2 JP H0821873 B2 JPH0821873 B2 JP H0821873B2 JP 60002954 A JP60002954 A JP 60002954A JP 295485 A JP295485 A JP 295485A JP H0821873 B2 JPH0821873 B2 JP H0821873B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- switch
- signal
- timer
- knob
- Prior art date
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、時計付きのラジオ受信機に関する。
ラジオ受信機、特に短波放送を受信できるラジオ受信
機においては、これに時計(タイマ)が内蔵されている
と、海外放送の現地時刻を知りたいとき、あるいは待ち
受け受信をするときなどに非常に便利である。このた
め、時計を内蔵したラジオ受信機がいくつか市販されて
いる(文献:「ICF−7600D取扱説明書。ソニー株式会社
発行)。
機においては、これに時計(タイマ)が内蔵されている
と、海外放送の現地時刻を知りたいとき、あるいは待ち
受け受信をするときなどに非常に便利である。このた
め、時計を内蔵したラジオ受信機がいくつか市販されて
いる(文献:「ICF−7600D取扱説明書。ソニー株式会社
発行)。
ところが、この場合、その内蔵時計の現時刻を合わせ
るには、時刻のセットスイッチ押しながら「時」スイッ
チを何回か押し、次に時刻のセットスイッチを押しなが
ら「分」スイッチを何回か押すという操作が必要であっ
た。そして、タイマ時刻についても、タイマ時刻のセッ
トスイッチ、「時」スイッチ及び「分」スイッチを同様
に操作しなければならない。このため、時刻合わせがし
ずらいという欠点があった。
るには、時刻のセットスイッチ押しながら「時」スイッ
チを何回か押し、次に時刻のセットスイッチを押しなが
ら「分」スイッチを何回か押すという操作が必要であっ
た。そして、タイマ時刻についても、タイマ時刻のセッ
トスイッチ、「時」スイッチ及び「分」スイッチを同様
に操作しなければならない。このため、時刻合わせがし
ずらいという欠点があった。
また、現時刻のセットスイッチ、タイマ時刻のセット
スイッチ、「時」スイッチ及び「分」スイッチの4個も
のスイッチを受信機の操作パネルに設けなければなら
ず、デザインやコストの点などにおいても問題であっ
た。
スイッチ、「時」スイッチ及び「分」スイッチの4個も
のスイッチを受信機の操作パネルに設けなければなら
ず、デザインやコストの点などにおいても問題であっ
た。
この発明は、これらの問題点を一掃しようとするもの
である。
である。
ところで、時計(タイマ)を内蔵するような受信機は
高級機であり、また、その時計の機能を受信の機能に有
機的に結びつけるには、基本的に安定な受信のできるこ
とが必要である。
高級機であり、また、その時計の機能を受信の機能に有
機的に結びつけるには、基本的に安定な受信のできるこ
とが必要である。
そこで、この発明においては、受信回路をシンセサイ
ザ方式とすると共に、マニュアルつまみを有するロータ
リーエンコーダを設ける。そして、このロータリーエン
コーダの出力を、受信回路のPLLと、時計回路に選択的
に供給して受信周波数の設定あるいは時刻合わせ(タイ
マ)を行うようにしたものである。
ザ方式とすると共に、マニュアルつまみを有するロータ
リーエンコーダを設ける。そして、このロータリーエン
コーダの出力を、受信回路のPLLと、時計回路に選択的
に供給して受信周波数の設定あるいは時刻合わせ(タイ
マ)を行うようにしたものである。
従って、この発明によれば、つまみをまわすことによ
り現時刻あるいはタイマ時刻の時刻合わせができるの
で、その時刻合わせがきわめて容易である。また、つま
みの回転方向により時刻を進めたら遅らせたりもできる
ので、時刻合せせがなおさら容易でもある。
り現時刻あるいはタイマ時刻の時刻合わせができるの
で、その時刻合わせがきわめて容易である。また、つま
みの回転方向により時刻を進めたら遅らせたりもできる
ので、時刻合せせがなおさら容易でもある。
さらに、時刻合わせ用に「時」スイッチ及び「分」ス
イッチを設ける必要がないので、デザインやコストの点
でも有利である。
イッチを設ける必要がないので、デザインやコストの点
でも有利である。
第1図にいて、(10)は受信回路を示し、アンテナ
(11)の受信信号が、非同調式の高周波アンプ(12)を
通じてバンドパスフィルタ(13)に供給されて周波数が
例えば150kHz〜30MHzの受信信号が取り出され、この信
号が第1ミキサ回路(14)に供給されると共に、第1局
部発振回路(15)から所定の周波数の第1局部発振信号
Soがミキサ回路(14)に供給されてフィルタ(13)から
の受信信号のうち、受信を希望する周波数の信号だけが
例えば周波数55.845MHzの第1中間周波信号に周波数変
換される。
(11)の受信信号が、非同調式の高周波アンプ(12)を
通じてバンドパスフィルタ(13)に供給されて周波数が
例えば150kHz〜30MHzの受信信号が取り出され、この信
号が第1ミキサ回路(14)に供給されると共に、第1局
部発振回路(15)から所定の周波数の第1局部発振信号
Soがミキサ回路(14)に供給されてフィルタ(13)から
の受信信号のうち、受信を希望する周波数の信号だけが
例えば周波数55.845MHzの第1中間周波信号に周波数変
換される。
そして、この信号が第1中間周波アンプ(16)を通じ
て第2ミキサ回路(21)に供給されると共に、第2局部
発振回路(22)から一定の周波数の第2局部発振信号が
ミキサ回路(21)に供給されて第1中間周波信号は例え
ば周波数455kHzの第2中間周波信号に周波数変換され
る。
て第2ミキサ回路(21)に供給されると共に、第2局部
発振回路(22)から一定の周波数の第2局部発振信号が
ミキサ回路(21)に供給されて第1中間周波信号は例え
ば周波数455kHzの第2中間周波信号に周波数変換され
る。
さらに、この信号が、第2中間周波アンプ(23)を通
じてAM検波回路(24)に供給されて音声信号が復調さ
れ、この信号がアンプ(25)を通じてスピーカ(26)に
供給される。
じてAM検波回路(24)に供給されて音声信号が復調さ
れ、この信号がアンプ(25)を通じてスピーカ(26)に
供給される。
そして、この場合、局発回路(15)はPLLにより構成
されて受信回路(10)はシンセサイザ方式とされると共
に、制御信号が供給されて局発信号Soの周波数は例えば
100Hzステップで変更できるようにされ、従って、受信
周波数は、150kHz〜30MHzを100Hzステップで任意に設定
できるようにされている。
されて受信回路(10)はシンセサイザ方式とされると共
に、制御信号が供給されて局発信号Soの周波数は例えば
100Hzステップで変更できるようにされ、従って、受信
周波数は、150kHz〜30MHzを100Hzステップで任意に設定
できるようにされている。
また、(30)はマイクコンピュータを示し、このマイ
コン(30)は、受信周波数の設定、時刻表示及びタイマ
制御などを行うためのものである。すなわち、このマイ
コン(30)において、(31)は4ビット処理のCPU、(3
2)は各種のプログラムが書き込まれているROM、(33)
はワークエリア用のRAM、(34)は出力インターフェイ
ス、(35)は入力インターフェイス、(36)は割り込み
ポート、(37)は時計用の時刻信号を形成するタイマ回
路で、これら回路(32)〜(37)はシステムバス(39)
を通じてCPU(31)に接続されている。
コン(30)は、受信周波数の設定、時刻表示及びタイマ
制御などを行うためのものである。すなわち、このマイ
コン(30)において、(31)は4ビット処理のCPU、(3
2)は各種のプログラムが書き込まれているROM、(33)
はワークエリア用のRAM、(34)は出力インターフェイ
ス、(35)は入力インターフェイス、(36)は割り込み
ポート、(37)は時計用の時刻信号を形成するタイマ回
路で、これら回路(32)〜(37)はシステムバス(39)
を通じてCPU(31)に接続されている。
そして、このマイコン(30)の出力が局発回路(15)
に供給されて局発信号Soの周波数が制御されると共に、
マイコン(30)からアンプ(25)にミューティング信号
Smが供給される。
に供給されて局発信号Soの周波数が制御されると共に、
マイコン(30)からアンプ(25)にミューティング信号
Smが供給される。
さらに、(40)は時刻の表示回路を示し、(42)は時
刻をデジタル表示するLCDである。そして、マイコン(3
0)において、タイマ回路(37)の出力がROM(32)のプ
ログラムにしたがって処理され、ドライブ回路(41)を
通じてLCD(42)に供給されて時刻がデジタル表示され
る。従って、回路(30),(40)により時計回路が構成
されることになる。
刻をデジタル表示するLCDである。そして、マイコン(3
0)において、タイマ回路(37)の出力がROM(32)のプ
ログラムにしたがって処理され、ドライブ回路(41)を
通じてLCD(42)に供給されて時刻がデジタル表示され
る。従って、回路(30),(40)により時計回路が構成
されることになる。
また、(52)はロータリーエンコーダを示し、その入
力軸(被制御軸)にはマニュアル操作用のつまみ(51)
が設けられてエンコーダ(52)からはつまり(51)回転
方向及び回転量を示す出力信号Seが取り出され、この信
号Seがマイコン(30)に割り込み入力及びI/O入力とし
て供給される。
力軸(被制御軸)にはマニュアル操作用のつまみ(51)
が設けられてエンコーダ(52)からはつまり(51)回転
方向及び回転量を示す出力信号Seが取り出され、この信
号Seがマイコン(30)に割り込み入力及びI/O入力とし
て供給される。
さらに、現時刻のセット用、タイマ時刻のセット用及
びタイマ動作の可否用としてノンロックタイフでプッシ
ュ式の常開スイッチ(61)〜(63)が設けられ、その出
力がマイコン(30)に供給される。
びタイマ動作の可否用としてノンロックタイフでプッシ
ュ式の常開スイッチ(61)〜(63)が設けられ、その出
力がマイコン(30)に供給される。
また、ROM(32)には第2図に示すフローチャートの
ルーチン(70)も書き込まれている。このルーチン(7
0)は、主としてスイッチ(61),(62)の出力に応じ
て受信周波数の設定の処理、現時刻及びタイマ時刻のセ
ットの処理を選択するものであり、信号Seの割り込みに
より実行される。ただし、この例においては、簡単のた
め、ルーチン(70)は実際のものに比べて一部が変形な
いし簡略化されている。
ルーチン(70)も書き込まれている。このルーチン(7
0)は、主としてスイッチ(61),(62)の出力に応じ
て受信周波数の設定の処理、現時刻及びタイマ時刻のセ
ットの処理を選択するものであり、信号Seの割り込みに
より実行される。ただし、この例においては、簡単のた
め、ルーチン(70)は実際のものに比べて一部が変形な
いし簡略化されている。
そして、ルーチン(70)は次のようにして実行され
る。すなわち、つまみ(51)をまわさないときには、信
号Seが得られず、従って、マイコン(30)に割り込みは
かからないので、ルーチン(70)は実行されない。
る。すなわち、つまみ(51)をまわさないときには、信
号Seが得られず、従って、マイコン(30)に割り込みは
かからないので、ルーチン(70)は実行されない。
しかし、つまみ(51)をまわすと、信号Seが得られ、
これによりマイコン(30)に割り込みがかかり、ルーチ
ン(70)がステップ(71)からスタートする。そして、
次のステップ(72)においてスイッチ(61)のオンオフ
がチェックされ、オンのときには、処理はステップ(7
4)に進み、このステップ(74)において現時刻が1ス
テップだけ変更され、例えばつまみ(51)を時計方向に
まわすことによりルーチン(70)が実行されたときには
現時刻が1分だけ進められ、反時計方向にまわすことに
よりルーチン(70)が実行されたときには現時刻が1分
だけ遅らされる。そして、次に、ステップ(77)により
このルーチン(70)からメインルーチンに戻る。
これによりマイコン(30)に割り込みがかかり、ルーチ
ン(70)がステップ(71)からスタートする。そして、
次のステップ(72)においてスイッチ(61)のオンオフ
がチェックされ、オンのときには、処理はステップ(7
4)に進み、このステップ(74)において現時刻が1ス
テップだけ変更され、例えばつまみ(51)を時計方向に
まわすことによりルーチン(70)が実行されたときには
現時刻が1分だけ進められ、反時計方向にまわすことに
よりルーチン(70)が実行されたときには現時刻が1分
だけ遅らされる。そして、次に、ステップ(77)により
このルーチン(70)からメインルーチンに戻る。
従って、スイッチ(61)を押しながらつまみ(51)を
まわすと、現時刻の時刻合わせができることになる。
まわすと、現時刻の時刻合わせができることになる。
また、ステップ(72)において、スイッチ(61)がオ
フのときには、処理はステップ(73)に進み、このステ
ップ(73)においてスイッチ(62)のオンオフがチェッ
クされ、オンのときには、処理はステップ(75)に進
み、このステップ(75)においてタイマ時刻が1ステッ
プだけ変更され、例えばつまみ(51)を時計方向にまわ
すことによりルーチン(70)が実行されたときにはタイ
マ時刻が1分だけ進められ、反時計方向にまわすことに
よりルーチン(70)が実行されたときにはタイマ時刻が
1分だけ遅らされる。そして、次に、ステップ(77)に
よりこのルーチン(70)からメインルーチンに戻る。
フのときには、処理はステップ(73)に進み、このステ
ップ(73)においてスイッチ(62)のオンオフがチェッ
クされ、オンのときには、処理はステップ(75)に進
み、このステップ(75)においてタイマ時刻が1ステッ
プだけ変更され、例えばつまみ(51)を時計方向にまわ
すことによりルーチン(70)が実行されたときにはタイ
マ時刻が1分だけ進められ、反時計方向にまわすことに
よりルーチン(70)が実行されたときにはタイマ時刻が
1分だけ遅らされる。そして、次に、ステップ(77)に
よりこのルーチン(70)からメインルーチンに戻る。
従って、スイッチ(62)を押しながらつまみ(51)を
まわすと、タイマ時刻の時刻合わせができることにな
る。
まわすと、タイマ時刻の時刻合わせができることにな
る。
また、ステップ(73)において、スイッチ(62)がオ
フのときには、処理はステップ(76)に進み、このステ
ップ(76)において受信周波数が1ステップだけ変更さ
れ、例えばつまみ(51)を時計方向にまわすことにより
ルーチン(70)が実行されたときには受信周波数が100H
zだけ高くされ、反時計方向にまわすことによりルーチ
ン(70)が実行されたときには受信周波数が100Hzだけ
低くされる。そして、次に、ステップ(77)によりこの
ルーチン(70)からメインルーチンに戻る。
フのときには、処理はステップ(76)に進み、このステ
ップ(76)において受信周波数が1ステップだけ変更さ
れ、例えばつまみ(51)を時計方向にまわすことにより
ルーチン(70)が実行されたときには受信周波数が100H
zだけ高くされ、反時計方向にまわすことによりルーチ
ン(70)が実行されたときには受信周波数が100Hzだけ
低くされる。そして、次に、ステップ(77)によりこの
ルーチン(70)からメインルーチンに戻る。
従って、スイッチ(61),(62)を押さずにつまみ
(51)をまわすと、受信周波数の設定ないし変更ができ
ることになる。
(51)をまわすと、受信周波数の設定ないし変更ができ
ることになる。
なお、スイッチ(63)は、これをオンとするごとに、
フラグが反転される。そして、このフラグがセットされ
ているときには、タイマ時刻になるまで信号Smによりミ
ューティングが行われ、タイマ時刻になると、そのタイ
マ時刻から例えば一時間にわたってミューティングが解
除される。また、フラグがリセットされているときに
は、ミューティングは常に解除されている。
フラグが反転される。そして、このフラグがセットされ
ているときには、タイマ時刻になるまで信号Smによりミ
ューティングが行われ、タイマ時刻になると、そのタイ
マ時刻から例えば一時間にわたってミューティングが解
除される。また、フラグがリセットされているときに
は、ミューティングは常に解除されている。
こうして、この発明によれば、スイッチ(61)または
(62)を押しながら、あるいは押さずにつまみ(51)を
まわすと、受信周波数の設定、現時刻あるいはタイマ時
刻の時刻合わせを行うことができる。
(62)を押しながら、あるいは押さずにつまみ(51)を
まわすと、受信周波数の設定、現時刻あるいはタイマ時
刻の時刻合わせを行うことができる。
そして、この場合、特にこの発明によれば、つまみ
(51)をまわすことにより現時刻あるいはタイマ時刻の
時刻合わせができるので、その時刻合わせがきわめて容
易である。また、つまみ(51)の回転方向により時刻を
進めたり遅らせたりもできるので、時刻合わせがなおさ
ら容易でもある。
(51)をまわすことにより現時刻あるいはタイマ時刻の
時刻合わせができるので、その時刻合わせがきわめて容
易である。また、つまみ(51)の回転方向により時刻を
進めたり遅らせたりもできるので、時刻合わせがなおさ
ら容易でもある。
さらに、時刻合わせ用に「時」スイッチ及び「分」ス
イッチを設ける必要がないので、デザインやコストの点
でも有利である。
イッチを設ける必要がないので、デザインやコストの点
でも有利である。
なお、上述において、信号Smによりミューティングを
かける代わりに受信回路(10)の電源をオフにしてもよ
い。
かける代わりに受信回路(10)の電源をオフにしてもよ
い。
この発明によれば、スイッチ(61)または(62)を押
しながら、あるいは押さずにつまみ(51)をまわすと、
受信周波数の設定、現時刻あるいはタイマ時刻の時刻合
わせを行うことができる。
しながら、あるいは押さずにつまみ(51)をまわすと、
受信周波数の設定、現時刻あるいはタイマ時刻の時刻合
わせを行うことができる。
そして、つまみ(51)をまわすことにより現時刻ある
いはタイマ時刻合わせができるので、その時刻合わせが
きわめて容易である。また、つまみ(51)の回転方向に
より時刻を進めたり遅らせたりもできるので、時刻合わ
せがなおさら容易でもある。
いはタイマ時刻合わせができるので、その時刻合わせが
きわめて容易である。また、つまみ(51)の回転方向に
より時刻を進めたり遅らせたりもできるので、時刻合わ
せがなおさら容易でもある。
さらに、時刻合わせ用に「時」スイッチ及び「分」ス
イッチを設ける必要がないので、デザインやコストの点
でも有利である。
イッチを設ける必要がないので、デザインやコストの点
でも有利である。
第1図はこの発明の一例の系統図、第2図はその説明の
ための図である。 (10)は受信回路、(30)はマイコン、(40)は表示回
路、(51)はつまみである。
ための図である。 (10)は受信回路、(30)はマイコン、(40)は表示回
路、(51)はつまみである。
Claims (1)
- 【請求項1】時計回路を内蔵したシンセサイザ方式のラ
ジオ受信機であって、 現時刻の時刻合せスイッチとタイマ時刻の時刻合せスイ
ッチを含む複数の選択スイッチと、 受信周波数設定兼時刻合せ用のマニュアル操作つまみ及
びロータリーエンコーダから成る信号発生器と、 を備え、上記選択スイッチによって時刻合せが選ばれて
いるときには上記信号発生器の出力を時計回路に供給
し、上記選択スイッチによって時刻合せが選ばれていな
いときには上記信号発生器の出力を受信機のPLL回路に
供給して、時刻合せと受信周波数の設定を選択的に行な
えるようになされたことを特徴とするラジオ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60002954A JPH0821873B2 (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | ラジオ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60002954A JPH0821873B2 (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | ラジオ受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61161829A JPS61161829A (ja) | 1986-07-22 |
| JPH0821873B2 true JPH0821873B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=11543759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60002954A Expired - Fee Related JPH0821873B2 (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | ラジオ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821873B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53112217U (ja) * | 1977-02-09 | 1978-09-07 | ||
| JPS5895282A (ja) * | 1981-12-01 | 1983-06-06 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 電子同調受信機付腕時計 |
-
1985
- 1985-01-11 JP JP60002954A patent/JPH0821873B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61161829A (ja) | 1986-07-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |