JPS61161829A - ラジオ受信機 - Google Patents
ラジオ受信機Info
- Publication number
- JPS61161829A JPS61161829A JP295485A JP295485A JPS61161829A JP S61161829 A JPS61161829 A JP S61161829A JP 295485 A JP295485 A JP 295485A JP 295485 A JP295485 A JP 295485A JP S61161829 A JPS61161829 A JP S61161829A
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- JP
- Japan
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- time
- knob
- switch
- turning
- timer
- Prior art date
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- Granted
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、時計付きのラジオ受信機に関する。
ラジオ受信機、特に短波放送を受信できるラジオ受信機
においては、これに時計(タイマ)が内蔵されていると
、海外放送の現地時刻を知りたいとき、あるいは待ち受
は受信をするときなどに非常に便利である。このため、
時計を内蔵したラジオ受信機がいくつか市販されている
(文献:rlCF−76000取扱説明書、ソニー株式
会社発行)。
においては、これに時計(タイマ)が内蔵されていると
、海外放送の現地時刻を知りたいとき、あるいは待ち受
は受信をするときなどに非常に便利である。このため、
時計を内蔵したラジオ受信機がいくつか市販されている
(文献:rlCF−76000取扱説明書、ソニー株式
会社発行)。
ところが、この場合、その内蔵時計の現時刻を合わせる
には、時刻のセットスイッチ押しながら「時」スイッチ
を何回か押し、次に時刻のセットスイッチを押しながら
「分」スイッチを何回か押すという操作が必要であった
。そして、タイマ時刻についても、タイマ時刻のセット
スイッチ、「時」スイッチ及び「分」スイッチを同様に
操作しなければならない、このため、時刻合わせがしず
らいという欠点があった。
には、時刻のセットスイッチ押しながら「時」スイッチ
を何回か押し、次に時刻のセットスイッチを押しながら
「分」スイッチを何回か押すという操作が必要であった
。そして、タイマ時刻についても、タイマ時刻のセット
スイッチ、「時」スイッチ及び「分」スイッチを同様に
操作しなければならない、このため、時刻合わせがしず
らいという欠点があった。
また、現時刻のセットスイッチ、タイマ時刻のセットス
イッチ、「時」スイッチ及び「分」スイッチの4個もの
スイッチを受信機の操作パネルに設けなければならず、
デザインやコストの点などにおいても問題であった。
イッチ、「時」スイッチ及び「分」スイッチの4個もの
スイッチを受信機の操作パネルに設けなければならず、
デザインやコストの点などにおいても問題であった。
この発明は、これらの問題点を一掃しようとするもので
ある。
ある。
ところで、時計(タイマ)を内蔵するような受信機は高
級機であり、また、その時計の機能を受信の機能に有機
的に結びつけるには、基本的に安定な受信のできること
が必要である。
級機であり、また、その時計の機能を受信の機能に有機
的に結びつけるには、基本的に安定な受信のできること
が必要である。
そこで、この発明においては、受信回路をシンセサイザ
方式とすると共に、マニュアルつまみを有するロータリ
ーエンコーダを設ける。そして、このロータリーエンコ
ーダの出力を、受信回路のPLLと、時計回路に選択的
に供給して受信周波数の設定あるいは時刻合わせ(タイ
マ)を行うようにしたものである。
方式とすると共に、マニュアルつまみを有するロータリ
ーエンコーダを設ける。そして、このロータリーエンコ
ーダの出力を、受信回路のPLLと、時計回路に選択的
に供給して受信周波数の設定あるいは時刻合わせ(タイ
マ)を行うようにしたものである。
〔作用〕
従って、この発明によれば、つまみをまわすことにより
現時刻あるいはタイマ時刻の時刻合わせができるので、
その時刻合わせがきわめて容易である。また、つまみの
回転方向により時刻を進めたり遅らせたりもできるので
、時刻合わせかなおさら容易でもある。
現時刻あるいはタイマ時刻の時刻合わせができるので、
その時刻合わせがきわめて容易である。また、つまみの
回転方向により時刻を進めたり遅らせたりもできるので
、時刻合わせかなおさら容易でもある。
さらに、時刻合わせ用に「時」スイッチ及び「分」スイ
ッチを設ける必要がないので、デザインやコストの点で
も有利である。
ッチを設ける必要がないので、デザインやコストの点で
も有利である。
第1図において、(至)は受信回路を示し、アンテナ(
11)の受信信号が、非同調式の高周波アンプ(12)
を通じてバンドパスフィルタ(13)に供給されて周波
数が例えば150kHz〜30MHzの受信信号が取り
出され、この信号が第1ミキサ回路(14)に供給され
ると共に、第1局部発振回路(15)から所定の周波数
の第2局部発振信号Soがミキサ回路(14)に供給さ
れてフィルタ(13)からの受信信号のうち、受信を希
望する周波数の信号だけが例えば周波数55.845M
Hzの第1中間周波信号に周波数変換される。
11)の受信信号が、非同調式の高周波アンプ(12)
を通じてバンドパスフィルタ(13)に供給されて周波
数が例えば150kHz〜30MHzの受信信号が取り
出され、この信号が第1ミキサ回路(14)に供給され
ると共に、第1局部発振回路(15)から所定の周波数
の第2局部発振信号Soがミキサ回路(14)に供給さ
れてフィルタ(13)からの受信信号のうち、受信を希
望する周波数の信号だけが例えば周波数55.845M
Hzの第1中間周波信号に周波数変換される。
そして、この信号が第1中間周波アンプ(16)を通じ
て第2ミキサ回路(21)に供給されると共に、第2局
部発振回路(22)から一定の周波数の第1局部発振信
号がミキサ回路(21)に供給されて第1中間周波信号
は例えば周波数455kHzの第2中間周波信号に周波
数変換される。
て第2ミキサ回路(21)に供給されると共に、第2局
部発振回路(22)から一定の周波数の第1局部発振信
号がミキサ回路(21)に供給されて第1中間周波信号
は例えば周波数455kHzの第2中間周波信号に周波
数変換される。
さらに、この信号が、第2中間周波アンプ(23)を通
じてAM検波回路(24)に供給されて音声信号が復調
され、この信号がアンプ(25)を通じてスピーカ(2
6)に供給される。
じてAM検波回路(24)に供給されて音声信号が復調
され、この信号がアンプ(25)を通じてスピーカ(2
6)に供給される。
そして、この場合、局発回路(15)はPLLにより構
成されて受信回路α呻はシンセサイザ方式とされると共
に、制御信号が供給されて局発信号S。
成されて受信回路α呻はシンセサイザ方式とされると共
に、制御信号が供給されて局発信号S。
の周波数は例えば100Hzステツプで変更できるよう
にされ、従って、受信周波数は、150kHz〜30M
Hzを100Hzステツプで任意に設定できるようにさ
れている。
にされ、従って、受信周波数は、150kHz〜30M
Hzを100Hzステツプで任意に設定できるようにさ
れている。
また、(30)はマイクロコンピュータを示し、このマ
イコン(30)は、受信周波数の設定、時刻表示及びタ
イマ制御などを行うためのものである。
イコン(30)は、受信周波数の設定、時刻表示及びタ
イマ制御などを行うためのものである。
すなわち、このマイコン(30)において、(31)は
4ビツト処理のCPU、(32)は各種のプログラムが
書き込まれているROM、(33)はワークエリア用の
RAM、(34)は出力インターフェイス、(35)は
入力インターフェイス、(36)は割り込みポート、(
37)は時計用の時刻信号を形成するタイマ回路で、こ
れら回路(32)〜(37)はシステムバス(39)を
通じてCPU (31)に接続されている。
4ビツト処理のCPU、(32)は各種のプログラムが
書き込まれているROM、(33)はワークエリア用の
RAM、(34)は出力インターフェイス、(35)は
入力インターフェイス、(36)は割り込みポート、(
37)は時計用の時刻信号を形成するタイマ回路で、こ
れら回路(32)〜(37)はシステムバス(39)を
通じてCPU (31)に接続されている。
そして、このマイコン(30)の出力が局発回路(15
)に供給されて局発信号Soの周波数が制御されると共
に、マイコン(30)からアンプ(25)にミニ−ティ
ング信号5Illが供給される。
)に供給されて局発信号Soの周波数が制御されると共
に、マイコン(30)からアンプ(25)にミニ−ティ
ング信号5Illが供給される。
さらに、(40)は時刻の表示回路を示し、(42)は
時刻をデジタル表示するLCDである。そして、マイコ
ン(30)において、タイマ回路(37)の出力がRO
M (32)のプログラムにしたがって処理され、ド
ライブ回路(41)を通じてLCD (42)に供給
されて時刻がデジタル表示される。従って、回路(30
) 、 (40)により時計回路が構成されることに
なる。
時刻をデジタル表示するLCDである。そして、マイコ
ン(30)において、タイマ回路(37)の出力がRO
M (32)のプログラムにしたがって処理され、ド
ライブ回路(41)を通じてLCD (42)に供給
されて時刻がデジタル表示される。従って、回路(30
) 、 (40)により時計回路が構成されることに
なる。
また、(52)はロータリーエンコーダを示し、その入
力軸(被制御軸)にはマニュアル操作用のつまみ(51
)が設けられてエンコーダ(52)からはつまみ(51
)の回転方向及び回転量を示す出力信号Seが取り出さ
れ、この信号Seがマイコン(30)に割り込み入力及
びI10入力として供給される。
力軸(被制御軸)にはマニュアル操作用のつまみ(51
)が設けられてエンコーダ(52)からはつまみ(51
)の回転方向及び回転量を示す出力信号Seが取り出さ
れ、この信号Seがマイコン(30)に割り込み入力及
びI10入力として供給される。
さらに、現時刻のセット用、タイマ時刻のセット用及び
タイマ動作の可否用としてノンロックタイツでブツシュ
式の常開スイッチ(61)〜(63)が設けられ、その
出力がマイコン(30)に供給される。
タイマ動作の可否用としてノンロックタイツでブツシュ
式の常開スイッチ(61)〜(63)が設けられ、その
出力がマイコン(30)に供給される。
また、ROM (32)には第2図に示すフローチャ
ートのルーチン(70)も書き込まれている。このルー
チン(70)は、主としてスイッチ(61) 。
ートのルーチン(70)も書き込まれている。このルー
チン(70)は、主としてスイッチ(61) 。
(62)の出力に応じて受信周波数の設定の処理、現時
刻及びタイマ時刻のセットの処理を選択するものであり
、信号Seの割り込みにより実行される。ただし、この
例においては、簡単のため、ルーチン(70)は実際の
ものに比べて一部が変形ないし簡略化されている。
刻及びタイマ時刻のセットの処理を選択するものであり
、信号Seの割り込みにより実行される。ただし、この
例においては、簡単のため、ルーチン(70)は実際の
ものに比べて一部が変形ないし簡略化されている。
そして、ルーチン(70)は次のようにして実行される
。すなわち、つまみ(51)をまわさないときには、信
号Seが得られず、従って、マイコン(30)に割り込
みはかからないので、ルーチン(70)は実行されない
。
。すなわち、つまみ(51)をまわさないときには、信
号Seが得られず、従って、マイコン(30)に割り込
みはかからないので、ルーチン(70)は実行されない
。
しかし、つまみ(51)をまわすと、信号Seが得られ
、これによりマイコン(3o)に割り込みがかかり、ル
ーチン(70)がステップ(71)からスタートする。
、これによりマイコン(3o)に割り込みがかかり、ル
ーチン(70)がステップ(71)からスタートする。
そして、次のステップ(72)においてスイッチ(61
)のオンオフがチェックされ、オンのときには、処理は
ステップ(74)に進み、このステップ(74)におい
て現時刻が1ステツプだけ変更され、例えばつまみ(5
1)を時計方向にまわすことによりルーチン(7o)が
実行されたときには現時刻が1分だけ進められ、一時計
方向にまねずことによりルーチン(7o)が実行された
ときには現時刻が1分だけ遅らされる。そして、次に、
ステップ(77)によりこのルーチン(7o)からメイ
ンルーチンに戻る。
)のオンオフがチェックされ、オンのときには、処理は
ステップ(74)に進み、このステップ(74)におい
て現時刻が1ステツプだけ変更され、例えばつまみ(5
1)を時計方向にまわすことによりルーチン(7o)が
実行されたときには現時刻が1分だけ進められ、一時計
方向にまねずことによりルーチン(7o)が実行された
ときには現時刻が1分だけ遅らされる。そして、次に、
ステップ(77)によりこのルーチン(7o)からメイ
ンルーチンに戻る。
従って、スイッチ(61)を押しながらつまみ(51)
をまわすと、現時刻の時刻合わせができることになる。
をまわすと、現時刻の時刻合わせができることになる。
また、ステップ(72)において、スイッチ(61)が
オフのときには、処理はステップ(73)に進み、この
ステップ(73)においてスイッチ(62)のオンオフ
がチェックされ、オンのときには、処理はステップ(7
5)に進み、このステップ(75)においてタイマ時刻
が1ステツプだけ変更され、例えばつまみ(51)を時
計方向にまゎすことによりルーチン(7o)が実行され
たときにはタイマ時刻が1分だけ進められ、反時計方向
にまゎすことによりルーチン(7o)が実行されたとき
にはタイマ時刻が1分だけ遅らされる。そして、次に、
ステ。
オフのときには、処理はステップ(73)に進み、この
ステップ(73)においてスイッチ(62)のオンオフ
がチェックされ、オンのときには、処理はステップ(7
5)に進み、このステップ(75)においてタイマ時刻
が1ステツプだけ変更され、例えばつまみ(51)を時
計方向にまゎすことによりルーチン(7o)が実行され
たときにはタイマ時刻が1分だけ進められ、反時計方向
にまゎすことによりルーチン(7o)が実行されたとき
にはタイマ時刻が1分だけ遅らされる。そして、次に、
ステ。
プ(77)によりこのルーチン(7o)からメインルー
チンに戻る。
チンに戻る。
従フて、スイッチ(62)を押しながらつまみ(51)
をまわすと、タイマ時刻の時刻合わせができることにな
る。
をまわすと、タイマ時刻の時刻合わせができることにな
る。
また、ステップ(73)において、スイッチ(62)が
オフのときには、処理はステップ(76)に進み、この
ステップ(76)において受信周波数が1ステツプだけ
変更され、例えばつまみ(51)を時計方向にまわすこ
とによりルーチン(70)が実行されたときには受信周
波数が100Hzだけ高くされ、反時計方向にまねずこ
とによりルーチン(7のが実行されたときには受信周波
数が100廓だけ低くされる。そして、次に、ステップ
(77)によりこのルーチン(70)からメインルーチ
ンに戻る。
オフのときには、処理はステップ(76)に進み、この
ステップ(76)において受信周波数が1ステツプだけ
変更され、例えばつまみ(51)を時計方向にまわすこ
とによりルーチン(70)が実行されたときには受信周
波数が100Hzだけ高くされ、反時計方向にまねずこ
とによりルーチン(7のが実行されたときには受信周波
数が100廓だけ低くされる。そして、次に、ステップ
(77)によりこのルーチン(70)からメインルーチ
ンに戻る。
従って、スイッチ(61) 、 (62)を押さずに
つまみ(51)をまわすと、受信周波数の設定ないし変
更ができることになる。
つまみ(51)をまわすと、受信周波数の設定ないし変
更ができることになる。
なお、スイッチ(63)は、これをオンとするごとに、
フラグが反転される。そして、このフラグがセットされ
ているときには、タイマ時刻になるまで信号S−により
ミューティングか行われ、タイマ時刻になると、そのタ
イマ時刻から例えば一時間にわたってミニ−ティングが
解除される。また、フラグがリセットされているときに
は、ミューティングは常に解除されている。
フラグが反転される。そして、このフラグがセットされ
ているときには、タイマ時刻になるまで信号S−により
ミューティングか行われ、タイマ時刻になると、そのタ
イマ時刻から例えば一時間にわたってミニ−ティングが
解除される。また、フラグがリセットされているときに
は、ミューティングは常に解除されている。
こうして、この発明によれば、スイッチ(61)または
(62)を押しながら、あるいは押さずにつまみ(51
)をまわすと、受信周波数の設定、現時刻あるいはタイ
マ時刻の時刻合ねせを行うことができる。
(62)を押しながら、あるいは押さずにつまみ(51
)をまわすと、受信周波数の設定、現時刻あるいはタイ
マ時刻の時刻合ねせを行うことができる。
そして、この場合、特にこの発明によれば、つまみ(5
1)をまわすことにより現時刻あるいはタイマ時刻の時
刻合わせができるので、その時刻合わせがきわめて容易
である。また、つまみ(51)の回転方向により時刻を
進めたり遅らせたりもできるので、時刻合わせかなおさ
ら容易でもある。
1)をまわすことにより現時刻あるいはタイマ時刻の時
刻合わせができるので、その時刻合わせがきわめて容易
である。また、つまみ(51)の回転方向により時刻を
進めたり遅らせたりもできるので、時刻合わせかなおさ
ら容易でもある。
さらに、時刻合わせ用に「時Jスイッチ及びU分jスイ
ッチを設ける必要がないので、デザインやコストの点で
も有利である。
ッチを設ける必要がないので、デザインやコストの点で
も有利である。
なお、上述において、信号SL1によりミューティング
をかける代わりに受信回路a・の電源をオフにしてもよ
い。
をかける代わりに受信回路a・の電源をオフにしてもよ
い。
〔梶賭の効果〕
この発明によれば、スイッチ(61)または(6を押し
ながら、あるいは押さずに)まみ(51)4まわすと、
受信周波数の設定、現時刻あるいはづイマ時刻の時刻合
わせを行うことができる。
ながら、あるいは押さずに)まみ(51)4まわすと、
受信周波数の設定、現時刻あるいはづイマ時刻の時刻合
わせを行うことができる。
そして、つまみ(51)をまわすことにより現時刻ある
いはタイマ時刻合わせができるので、その時刻合わせが
きわめて容易である。また、つまみ(51)の回転方向
により時刻を進めたり遅らせたりもできるので、時刻合
わせがなおさら容易でもある。
いはタイマ時刻合わせができるので、その時刻合わせが
きわめて容易である。また、つまみ(51)の回転方向
により時刻を進めたり遅らせたりもできるので、時刻合
わせがなおさら容易でもある。
さらに、時刻合わせ用に「時」スイッチ及び「分」スイ
ッチを設ける必要がないので、デザインやコストの点で
も有利である。
ッチを設ける必要がないので、デザインやコストの点で
も有利である。
第1図はこの発明の一例の系統図、第2図はその説明の
ための図である。 α呻は受信回路、(30)はマイコン、(40)は表示
回路、(51)はつまみである。
ための図である。 α呻は受信回路、(30)はマイコン、(40)は表示
回路、(51)はつまみである。
Claims (1)
- 受信回路と、時計回路と、ロータリーエンコーダと、こ
のロータリーエンコーダの入力軸に設けられたマニュア
ルつまみと、スイッチとを有し、上記受信回路はPLL
を有してシンセサイザ方式とされ、上記ロータリーエン
コーダの出力が、上記スイッチにより上記PLLと上記
時計回路とに選択的に供給され、上記ロータリーエンコ
ーダの出力が上記PLLに供給されるときには上記マニ
ュアルつまみの操作により受信周波数が設定され、上記
ロータリーエンコーダの出力が上記時計回路に供給され
るときには上記マニュアルつまみの操作により上記時計
回路の時刻合わせが行われるようにしたラジオ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60002954A JPH0821873B2 (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | ラジオ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60002954A JPH0821873B2 (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | ラジオ受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61161829A true JPS61161829A (ja) | 1986-07-22 |
| JPH0821873B2 JPH0821873B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=11543759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60002954A Expired - Fee Related JPH0821873B2 (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | ラジオ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821873B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53112217U (ja) * | 1977-02-09 | 1978-09-07 | ||
| JPS5895282A (ja) * | 1981-12-01 | 1983-06-06 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 電子同調受信機付腕時計 |
-
1985
- 1985-01-11 JP JP60002954A patent/JPH0821873B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53112217U (ja) * | 1977-02-09 | 1978-09-07 | ||
| JPS5895282A (ja) * | 1981-12-01 | 1983-06-06 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 電子同調受信機付腕時計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0821873B2 (ja) | 1996-03-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |