JPH0822031B2 - 電子カメラ - Google Patents
電子カメラInfo
- Publication number
- JPH0822031B2 JPH0822031B2 JP61116375A JP11637586A JPH0822031B2 JP H0822031 B2 JPH0822031 B2 JP H0822031B2 JP 61116375 A JP61116375 A JP 61116375A JP 11637586 A JP11637586 A JP 11637586A JP H0822031 B2 JPH0822031 B2 JP H0822031B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image pickup
- mode
- imaging
- amplification
- aperture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/70—Circuitry for compensating brightness variation in the scene
- H04N23/72—Combination of two or more compensation controls
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2217/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B2217/005—Blur detection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、自動露光機構を備えた電子カメラに関する
ものである。
ものである。
[従来の技術] 従来から知られている電子カメラでは、銀塩カメラの
フィルム感度を変化させることに対応して、撮像系のゲ
インを変化させるよう構成することも可能である。
フィルム感度を変化させることに対応して、撮像系のゲ
インを変化させるよう構成することも可能である。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、かかる電子カメラでは、高速の被写体
を撮像する際にマニュアル操作にて撮像系のゲインを増
し、もって撮像ぶれを防止しなければならない。
を撮像する際にマニュアル操作にて撮像系のゲインを増
し、もって撮像ぶれを防止しなければならない。
また、撮像系のゲインを変更することができない電子
カメラでは、所望のシャッタ速度以下にて撮影を行わな
ければならなかった。
カメラでは、所望のシャッタ速度以下にて撮影を行わな
ければならなかった。
これとは逆に、CCD等の撮影素子に対して長時間露光
を加えると、暗電流のむらに起因して撮像画質の低下が
みられた。
を加えると、暗電流のむらに起因して撮像画質の低下が
みられた。
よって本発明の目的は、被写体の態様(例えばスポー
ツ撮影,静止人物など)に応じて、撮像系のゲインを適
切に自動設定し得るよう構成した電子カメラを提供する
ことにある。
ツ撮影,静止人物など)に応じて、撮像系のゲインを適
切に自動設定し得るよう構成した電子カメラを提供する
ことにある。
[問題点を解決するための手段] かかる目的を達成するため、本発明に係る電子カメラ
は、被写体像を電気信号に変換する撮像手段と、前記撮
像手段への入射光を制限するための絞り手段と、前記撮
像手段における撮像時間を制限する撮像時間制御手段
と、前記撮像手段により変換された電気信号の増幅率を
制御するための増幅手段と、被写体の明るさを検出する
ための検出手段と、被写体の状態に応じて、ぶれのない
撮影を行うための第1の撮像モードと、画質を優先する
第2の撮像モードとを選択するための撮像モード選択手
段と、前記第1の撮像モードでは前記増幅手段により増
幅率を上げた状態で前記絞り手段による絞り値と、前記
撮像時間制御手段による撮像時間値とを前記検出手段の
出力に応じて所定の組み合わせで変化させ、前記第2の
撮像モードでは前記増幅手段により増幅率を上げない状
態で前記絞り手段による絞り値と、前記撮像時間制御手
段による撮像時間値とを前記検出手段の出力に応じて所
定の組み合わせで変化させるように制御する制御手段と
を有するものである。
は、被写体像を電気信号に変換する撮像手段と、前記撮
像手段への入射光を制限するための絞り手段と、前記撮
像手段における撮像時間を制限する撮像時間制御手段
と、前記撮像手段により変換された電気信号の増幅率を
制御するための増幅手段と、被写体の明るさを検出する
ための検出手段と、被写体の状態に応じて、ぶれのない
撮影を行うための第1の撮像モードと、画質を優先する
第2の撮像モードとを選択するための撮像モード選択手
段と、前記第1の撮像モードでは前記増幅手段により増
幅率を上げた状態で前記絞り手段による絞り値と、前記
撮像時間制御手段による撮像時間値とを前記検出手段の
出力に応じて所定の組み合わせで変化させ、前記第2の
撮像モードでは前記増幅手段により増幅率を上げない状
態で前記絞り手段による絞り値と、前記撮像時間制御手
段による撮像時間値とを前記検出手段の出力に応じて所
定の組み合わせで変化させるように制御する制御手段と
を有するものである。
[作 用] 上述した構成による電子カメラによれば、撮像モード
に応じて最適な特性の撮像ができる。すなわち、従来の
電子カメラやビデオカメラでは、絞りが全開になったと
きに初めて撮像手段の回路中に設けられたアンプの増幅
率を上げて信号のレベルを保っていたが、本発明ではこ
れを更に改良し、 被写体の動きが大きい場合には、撮像モードをそれ
に対応したモードに切り替えることにより、被写体の明
るさが同じ場合であっても撮像時間を短くして代わりに
増幅率を大きくしたり、 被写体が静止している場合には、撮像時間を長くし
て、その代わりに増幅を小さくしS/Nを良くする ことにより、最適な撮像を可能としている。
に応じて最適な特性の撮像ができる。すなわち、従来の
電子カメラやビデオカメラでは、絞りが全開になったと
きに初めて撮像手段の回路中に設けられたアンプの増幅
率を上げて信号のレベルを保っていたが、本発明ではこ
れを更に改良し、 被写体の動きが大きい場合には、撮像モードをそれ
に対応したモードに切り替えることにより、被写体の明
るさが同じ場合であっても撮像時間を短くして代わりに
増幅率を大きくしたり、 被写体が静止している場合には、撮像時間を長くし
て、その代わりに増幅を小さくしS/Nを良くする ことにより、最適な撮像を可能としている。
[実施例] 第1図は、本発明に係る電子カメラの全体構成図であ
る。
る。
本図では、絞り機構A,シャッタ機構B,撮像系Cに対し
て絞り値,シャッタ秒時,撮影系ゲインを設定する設定
手段Dと、前記絞り値あるいは前記シャッタ秒時に関連
し、前記設定手段をして、前記撮像系ゲインを変更せし
める制御手段Eとを備え、被写体の態様に適した露光値
を得るものである。
て絞り値,シャッタ秒時,撮影系ゲインを設定する設定
手段Dと、前記絞り値あるいは前記シャッタ秒時に関連
し、前記設定手段をして、前記撮像系ゲインを変更せし
める制御手段Eとを備え、被写体の態様に適した露光値
を得るものである。
第2図に示したブロック図は、本発明を適用した電子
カメラの制御回路を示す。本図において、2はCPU(中
央処理装置)であり、第3図以降に詳述する制御手順を
実行する。
カメラの制御回路を示す。本図において、2はCPU(中
央処理装置)であり、第3図以降に詳述する制御手順を
実行する。
4はA/Dコンバータ、6は測光素子、8はシャッタ機
構、10は絞り機構、12はは撮像系、14はスチル画像を記
憶するためのディスク駆動装置等を備えた記憶装置であ
る。
構、10は絞り機構、12はは撮像系、14はスチル画像を記
憶するためのディスク駆動装置等を備えた記憶装置であ
る。
16はシャッタ機構の秒時設定ダイヤル、18は本装置が
有する各種動作モード(第3図に示す)を指定するため
のモード設定ダイヤルである。
有する各種動作モード(第3図に示す)を指定するため
のモード設定ダイヤルである。
ここで、CPU2からシャッタ機構8に指示される変数TV
(Time Value)はシャッタ秒時に対応した値であり、シ
ャッタ秒時=2-TV なる関係が成立する。従って、例えば TV= 0のとき 1秒 TV= 3のとき 1/8秒 TV=10のとき 1/1024秒 のシャッタスピードが指定されたことになる。
(Time Value)はシャッタ秒時に対応した値であり、シ
ャッタ秒時=2-TV なる関係が成立する。従って、例えば TV= 0のとき 1秒 TV= 3のとき 1/8秒 TV=10のとき 1/1024秒 のシャッタスピードが指定されたことになる。
同様に、CPU2から絞り機構10に指定される変数AV(Ap
erture Value)はFナンバーに対応した値であり、 なる関係が成立する。従って、例えば AV=0のとき F=1.0 AV=1のとき F=1.4 AV=2のとき F=2 AV=5のとき F=5.6 のFナンバーが指定されたことになる。
erture Value)はFナンバーに対応した値であり、 なる関係が成立する。従って、例えば AV=0のとき F=1.0 AV=1のとき F=1.4 AV=2のとき F=2 AV=5のとき F=5.6 のFナンバーが指定されたことになる。
よって、露光量EV(Exposure Value)はEV=AV+TVで
表わされることになる。但し、本実施例による電子カメ
ラでは撮像系のゲインを変化させるよう構成してあるの
で、撮像系のゲインを表す変数SV(Speed Value)を考
慮して、 EV+SV=AV+TV としている。ここで、SV=0のとは通常ノーマルゲイン
を表し、SV値の増加に伴って撮像系のゲインが上昇する
よう構成してある(後に詳述する)。
表わされることになる。但し、本実施例による電子カメ
ラでは撮像系のゲインを変化させるよう構成してあるの
で、撮像系のゲインを表す変数SV(Speed Value)を考
慮して、 EV+SV=AV+TV としている。ここで、SV=0のとは通常ノーマルゲイン
を表し、SV値の増加に伴って撮像系のゲインが上昇する
よう構成してある(後に詳述する)。
このように構成した本実施例のある動作モードでは、
被写体がぶれ始める限界のシャッタスピードを検知する
と、撮像系のゲインを増大させ、その後にシャッタース
ピードおよび絞り値を再設定するよう構成してある。な
お、ゲインを変えるための構成としては、撮像系の信号
経路中に可変利得アンプを設け、このアンプの利得を制
御すればよい。
被写体がぶれ始める限界のシャッタスピードを検知する
と、撮像系のゲインを増大させ、その後にシャッタース
ピードおよび絞り値を再設定するよう構成してある。な
お、ゲインを変えるための構成としては、撮像系の信号
経路中に可変利得アンプを設け、このアンプの利得を制
御すればよい。
また、マニュアルモードおよび実絞りAEモードにおい
ては、TV値に応じて適切なSV値を設定することにより、
画質の向上とぶれの発生とのバランスをとっている。
ては、TV値に応じて適切なSV値を設定することにより、
画質の向上とぶれの発生とのバランスをとっている。
次に、第3図ないし第15図を参照して本実施例の動作
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
第3図は、CPU2が実行すべきメインルーチンを示すフ
ローチャートである。本図に示すステップ#1では、ま
ずSVに0をセットする。ステップ#2では、SVを設定す
るためのサブルーチン(第14図参照)を実行する。
ローチャートである。本図に示すステップ#1では、ま
ずSVに0をセットする。ステップ#2では、SVを設定す
るためのサブルーチン(第14図参照)を実行する。
ステップ#3〜#6ではモード設定ダイヤル18(第1
図参照)によって指定された動作モードに応じて処理の
振り分けを行う。そして、ステップ#7〜#10,#13の
該当する処理に進む。ここで、ステップ#7に示すEF
(エレクトロフラッシュ)モード処理ルーチンの詳細
は、第4図において詳述する。
図参照)によって指定された動作モードに応じて処理の
振り分けを行う。そして、ステップ#7〜#10,#13の
該当する処理に進む。ここで、ステップ#7に示すEF
(エレクトロフラッシュ)モード処理ルーチンの詳細
は、第4図において詳述する。
ステップ#8に示す全手動(full manual)モード処
理ルーチンの詳細は、第5図において詳述する。
理ルーチンの詳細は、第5図において詳述する。
ステップ#9に示す実絞り(actual AV)モード処理
ルーチンの詳細は、第6図において詳述する。
ルーチンの詳細は、第6図において詳述する。
ステップ#10に示すシャッタ秒時演算(CAL TV)ルー
チンの詳細は第10図において詳述する。
チンの詳細は第10図において詳述する。
ステップ#11に示すシャッタ秒時設定(MAKE TV)ル
ーチンの詳細は第13図において詳述する。
ーチンの詳細は第13図において詳述する。
ステップ#12に示すシャッタ秒時優先(TV priorit
y)モード処理ルーチンの詳細は第7図において詳述す
る。
y)モード処理ルーチンの詳細は第7図において詳述す
る。
ステップ#13に示すプログラム(program)モード処
理ルーチンの詳細は第8図(A)および(B)において
詳述する。
理ルーチンの詳細は第8図(A)および(B)において
詳述する。
第4図は、EFモード処理ルーチンを示すフローチャー
トである。本図に示すステップ#14および#15におい
て、TVに をセットする。
トである。本図に示すステップ#14および#15におい
て、TVに をセットする。
次のステップ#16および#17においては、SVに0をセ
ットする。
ットする。
ステップ#18では、AVEF(EFモードでのAV値)を読み
とり、ステップ#1においてレンジオーバーしているか
否かを判定する。その結果、レンジオーバーしていると
判定された場合はステップ#20に進み、“EF OVER RANG
E"というフラグをセットし、次のステップ#23に進む。
とり、ステップ#1においてレンジオーバーしているか
否かを判定する。その結果、レンジオーバーしていると
判定された場合はステップ#20に進み、“EF OVER RANG
E"というフラグをセットし、次のステップ#23に進む。
また、ステップ#19においてレンジオーバーでないと
判定された場合はステップ#21に進み、マニュアル(ma
nual)に設定されているかオート(auto)に設定されて
いるかの判定を行う。その結果として、マニュアルに設
定されている場合はステップ#22に進み、“EF MANUAL
MODE"というフラグをセットする。また、オートに設定
されている場合は、そのままステップ#23に進む。
判定された場合はステップ#21に進み、マニュアル(ma
nual)に設定されているかオート(auto)に設定されて
いるかの判定を行う。その結果として、マニュアルに設
定されている場合はステップ#22に進み、“EF MANUAL
MODE"というフラグをセットする。また、オートに設定
されている場合は、そのままステップ#23に進む。
ステップ#23ではAV=AVEF+SV−LOSS(LOSSはレンズ
の光量損失分)によりAVを求め、ステップ#24に進む。
の光量損失分)によりAVを求め、ステップ#24に進む。
ステップ#24〜#31では、AVを AV0(AVの最小値)≦AV≦AVMAX(AVの最大値) となるようにセットする。すなわち、AV<AV0の場合
は、AV=AV0とし、“WARNiNG"を表すフラグのひとつに
“too dark"をセットする(ステップ#27〜#28)。ま
たAV>AVMAXの場合は、“WARNiNG"を表すフラグのひと
つに“too bright"をセットする(ステップ#30)。ス
テップ#31に示すAV設定(MAKEAV)ルーチンの詳細は第
15図において詳述する。そして、ステップ#31の処理終
了後、第3図示のメインルーチンに戻る。
は、AV=AV0とし、“WARNiNG"を表すフラグのひとつに
“too dark"をセットする(ステップ#27〜#28)。ま
たAV>AVMAXの場合は、“WARNiNG"を表すフラグのひと
つに“too bright"をセットする(ステップ#30)。ス
テップ#31に示すAV設定(MAKEAV)ルーチンの詳細は第
15図において詳述する。そして、ステップ#31の処理終
了後、第3図示のメインルーチンに戻る。
第5図は、全手動(full manual)モード処理ルーチ
ンを示すフローチャートである。本図に示すステップ#
32〜#34においてTV,SVをセットする。ここで、ステッ
プ#33に示すSV演算(CAL SV)ルーチンは第12図におい
て詳述する。
ンを示すフローチャートである。本図に示すステップ#
32〜#34においてTV,SVをセットする。ここで、ステッ
プ#33に示すSV演算(CAL SV)ルーチンは第12図におい
て詳述する。
ステップ#35〜#43では次に示す表1の内容に従って
“condition"を表す各フラグをセットし、その後にメイ
ンルーチン(第3図参照)に戻る。
“condition"を表す各フラグをセットし、その後にメイ
ンルーチン(第3図参照)に戻る。
第6図は、実絞り(actual AV)モード処理ルーチン
を示すフローチャートである。本図に示すステップ#44
および#45では、TV>11,6≦TV≦11,TV<6の3つの場
合に振り分ける。その結果、TV>11の場合は、ステップ
#47に進み“WARNiNG"を表すフラグのひとつに“too br
ight"をセットし、TV=11とする。また、6≦TV≦11の
場合はステップ#46に進み、EV+SV>11の判定を行う。
そして、EV+SV>11の場合はステップ#47に進み、EV+
SV≦11の場合は、そのままステップ#54に進む。
を示すフローチャートである。本図に示すステップ#44
および#45では、TV>11,6≦TV≦11,TV<6の3つの場
合に振り分ける。その結果、TV>11の場合は、ステップ
#47に進み“WARNiNG"を表すフラグのひとつに“too br
ight"をセットし、TV=11とする。また、6≦TV≦11の
場合はステップ#46に進み、EV+SV>11の判定を行う。
そして、EV+SV>11の場合はステップ#47に進み、EV+
SV≦11の場合は、そのままステップ#54に進む。
更に、TV<6の場合はステップ#49,50に進み、SVを
読み込んでからセットし、EV+SV≧3の場合はステップ
#54に進む。EV+SV<3の場合はステップ#52に進み、
“WARNiG"を表すフラグのひとつに“too dark"をセット
し、T=3としてステップ#5に進む。
読み込んでからセットし、EV+SV≧3の場合はステップ
#54に進む。EV+SV<3の場合はステップ#52に進み、
“WARNiG"を表すフラグのひとつに“too dark"をセット
し、T=3としてステップ#5に進む。
ステップ#54では、TVを3≦TV≦11となるようにセッ
トし、第3図示のメインルーチンに戻る。
トし、第3図示のメインルーチンに戻る。
第7図は、シャッタ秒時優先(TV priority)モード
処理ルーチンを示すフローチャートである。まず、ステ
ップ#55においてTVLiMに をセットする。ステップ#56では、AV=EV+SV−TVより
AVを求める。このステップ#56におけるAV演算(CALA
V)ルーチンの詳細は第11図に示す。
処理ルーチンを示すフローチャートである。まず、ステ
ップ#55においてTVLiMに をセットする。ステップ#56では、AV=EV+SV−TVより
AVを求める。このステップ#56におけるAV演算(CALA
V)ルーチンの詳細は第11図に示す。
ステップ#57および#58では、AV≧AV0とAV<AV0の場
合に分ける。AV<AV0の場合はステップ#59に進み、AV
=AV0としてSVを計算し、ステップ#60においてSVをセ
ットし、その後ステップ#61に進む。また、AV≧AV0の
場合は、そのままステップ#61に進む。
合に分ける。AV<AV0の場合はステップ#59に進み、AV
=AV0としてSVを計算し、ステップ#60においてSVをセ
ットし、その後ステップ#61に進む。また、AV≧AV0の
場合は、そのままステップ#61に進む。
ステップ#61では再度AVを計算する。
ステップ#62および#63においては、AV<AV0,AV0≦A
V≦AVMAX,AV>AVMAXの3つの場合に振り分ける。AV<AV
0の場合はステップ#66に進み、“WARNiNG"を表すフラ
グのひとつに“too bright"をセットし、AV=AV0として
ステップ#68に進む。またAV>AVMAXの場合は、“WARNi
NG"を表すフラグのひとつに“too dark"をセットし、AV
=AVMAXとしてステップ#68に進む。更にAV0≦AV≦AVMA
Xの場合は、そのままステップ#68に進む。
V≦AVMAX,AV>AVMAXの3つの場合に振り分ける。AV<AV
0の場合はステップ#66に進み、“WARNiNG"を表すフラ
グのひとつに“too bright"をセットし、AV=AV0として
ステップ#68に進む。またAV>AVMAXの場合は、“WARNi
NG"を表すフラグのひとつに“too dark"をセットし、AV
=AVMAXとしてステップ#68に進む。更にAV0≦AV≦AVMA
Xの場合は、そのままステップ#68に進む。
ステップ#68ではAVに基づいてTVを演算し、第3図示
のメインルーチンに戻る。このステップ#68に示した
“CAL AV TV"ルーチンは、第9図において詳述する。
のメインルーチンに戻る。このステップ#68に示した
“CAL AV TV"ルーチンは、第9図において詳述する。
第8図(A),(B)はプログラムモード処理ルーチ
ンを示すフローチャートである。本実施例におけるプロ
グラムモードでは、ノーマルモード; 望遠モード; ハイスピードモード; 3種のモード設定が可能である。これらモードのうち、
ノーマルモード以外においては、ノーマルモードに対し
絞り値(AV)とシャッタ秒時(TV)との組み合わせを変
えている。殊に、ハイスピードモードにおいては、シャ
ッタ秒時に応じて撮像系のゲインを上げるよう制御す
る。
ンを示すフローチャートである。本実施例におけるプロ
グラムモードでは、ノーマルモード; 望遠モード; ハイスピードモード; 3種のモード設定が可能である。これらモードのうち、
ノーマルモード以外においては、ノーマルモードに対し
絞り値(AV)とシャッタ秒時(TV)との組み合わせを変
えている。殊に、ハイスピードモードにおいては、シャ
ッタ秒時に応じて撮像系のゲインを上げるよう制御す
る。
まず、ステップ#69においてTVLiM=3(シャッタ秒
時:1/8秒に相当)に設定する。次いで、ステップ#70に
おいてEV<18か否か(極めて明るい状態か否か)の判定
を行う。その結果、EV≧18の場合(きわめて明るい場
合)はステップ#88に進み、TV=11(シャッタ秒時:1/2
000秒)として“TV priority"モード処理ルーチン(第
7図参照)を実行する。
時:1/8秒に相当)に設定する。次いで、ステップ#70に
おいてEV<18か否か(極めて明るい状態か否か)の判定
を行う。その結果、EV≧18の場合(きわめて明るい場
合)はステップ#88に進み、TV=11(シャッタ秒時:1/2
000秒)として“TV priority"モード処理ルーチン(第
7図参照)を実行する。
また、E<18の場合はステップ#71に進み、上記ノー
マルモードが設定されているか否かの判定を行う。その
判定結果に基づき、次に示す(1)または(2)式より
AVを計算する(ステップ#72,#73)。
マルモードが設定されているか否かの判定を行う。その
判定結果に基づき、次に示す(1)または(2)式より
AVを計算する(ステップ#72,#73)。
ステップ#74ではAV0≦AV≦AVMAXとなるようにAVをセ
ットし、このAVに基づいて3≦TV≦11となるようにTVを
セットする。
ットし、このAVに基づいて3≦TV≦11となるようにTVを
セットする。
ステップ#75ではハイスピードモードが設定されてい
るか否かの判定を行い、ハイスピードモードが設定され
ていない場合はステップ#90に進む。そして、TV=3の
場合にはステップ#91の“TV priority"モード処理ルー
チンを実行する。また、TV≠3の場合は、そのまま第3
図示のメインルーチンに戻る。
るか否かの判定を行い、ハイスピードモードが設定され
ていない場合はステップ#90に進む。そして、TV=3の
場合にはステップ#91の“TV priority"モード処理ルー
チンを実行する。また、TV≠3の場合は、そのまま第3
図示のメインルーチンに戻る。
ステップ#75においてハイスピードモードであると判
断された場合は、ステップ#76に進み、TV≧8.5である
ときには、そのままメインルーチンに戻る。またTV<8.
5のときはステップ#77に進み、TV=8.5にセットする。
断された場合は、ステップ#76に進み、TV≧8.5である
ときには、そのままメインルーチンに戻る。またTV<8.
5のときはステップ#77に進み、TV=8.5にセットする。
ステップ#78においては、SV=TV+AV−EVによりSVを
再計算する。
再計算する。
ステップ#79ではSVをセットする。従って、シャッタ
秒時を高く保持し、そのだけ感度を上げて手振れや被写
体の流れを防止することができる。
秒時を高く保持し、そのだけ感度を上げて手振れや被写
体の流れを防止することができる。
ステップ#80〜#84では、TV=8.5としてステップ#7
8で求めたSVよりAVを再計算し、そのAVを用いてTVを再
計算する。従って、感度変更に若干の誤差があっても、
確実に正しい露出状態が得られる。
8で求めたSVよりAVを再計算し、そのAVを用いてTVを再
計算する。従って、感度変更に若干の誤差があっても、
確実に正しい露出状態が得られる。
第8図(B)に示すステップ#85〜#87において、TV
=3であって且つEV+SV<AV+TVの場合は“WARNiNG"を
表すフラグのひとつに“too dark"をセットし、メイン
ルーチンに戻る。それ以外の場合は、そのままメインル
ーチンに戻る。
=3であって且つEV+SV<AV+TVの場合は“WARNiNG"を
表すフラグのひとつに“too dark"をセットし、メイン
ルーチンに戻る。それ以外の場合は、そのままメインル
ーチンに戻る。
第9図は、AVに基づいてTVを計算する“CAL AV TV"を
示すフローチャートである。まず、ステップ#92ではAV
0≦AV≦AVMAXとなるようにAVをセットし、ステップ#93
ではそのAVを用いてTVを計算する。ステップ#94〜#96
では、max(TVLiM,3)≦TV≦11となるようにTVをセット
し、第3図示のメインルーチンに戻る。
示すフローチャートである。まず、ステップ#92ではAV
0≦AV≦AVMAXとなるようにAVをセットし、ステップ#93
ではそのAVを用いてTVを計算する。ステップ#94〜#96
では、max(TVLiM,3)≦TV≦11となるようにTVをセット
し、第3図示のメインルーチンに戻る。
第10図は、TV演算(CAL TV)ルーチンを示すフローチ
ャートである。本ルーチンではTV=EV+SV−AVよりTVを
計算し、TV<0の場合には、TV=0としてメインルーチ
ンに戻る。
ャートである。本ルーチンではTV=EV+SV−AVよりTVを
計算し、TV<0の場合には、TV=0としてメインルーチ
ンに戻る。
第11図は、AV演算(CAL AV)ルーチンを示すフローチ
ャートである。本ルーチンではAV=EV+SV−TVよりAVを
計算し、AV<0の場合には、AV=0として第3図示のメ
インルーチンに戻る。
ャートである。本ルーチンではAV=EV+SV−TVよりAVを
計算し、AV<0の場合には、AV=0として第3図示のメ
インルーチンに戻る。
第12図は、SV演算(CAL SV)ルーチンを示すフローチ
ャートである。本ルーチンでは、TV≧6の場合はTV=6
として よりSVを計算し、第3図示のメインルーチンへ戻る。
ャートである。本ルーチンでは、TV≧6の場合はTV=6
として よりSVを計算し、第3図示のメインルーチンへ戻る。
第13図はTV設定(MAKETV)ルーチンを示すフローチャ
ートであり、3≦TV≦11となるようにTVをセットする。
ートであり、3≦TV≦11となるようにTVをセットする。
第14図は、SV設定(MAKESV)ルーチンを示すフローチ
ャートである。ステップ#110〜#114において、SV<0
の場合はSV=0とし、SV≧0の場合にはSVの値を0,0.5,
1.0,1.5のいずれかに設定する。ステップ#115および#
116において、SV≠0の場合には“WARNiNG"を表すフラ
グのひとつに“sens−up"をセットする。
ャートである。ステップ#110〜#114において、SV<0
の場合はSV=0とし、SV≧0の場合にはSVの値を0,0.5,
1.0,1.5のいずれかに設定する。ステップ#115および#
116において、SV≠0の場合には“WARNiNG"を表すフラ
グのひとつに“sens−up"をセットする。
第15図は、SV設定(MAKEAV)ルーチンを示すフローチ
ャートであり、AV0≦AV≦AVMAXとなるようにAVをセット
し、その後にメインルーチンに戻る。
ャートであり、AV0≦AV≦AVMAXとなるようにAVをセット
し、その後にメインルーチンに戻る。
なお、これまで述べた実施例は、シャッタ秒時優先モ
ード,プログラムモード,フルマニュアルモード,実絞
りモードを備えた電子カメラの一例であるが、プログラ
ム モードのみを有する電子カメラに本発明を適用し得
ることは勿論である。
ード,プログラムモード,フルマニュアルモード,実絞
りモードを備えた電子カメラの一例であるが、プログラ
ム モードのみを有する電子カメラに本発明を適用し得
ることは勿論である。
また、レンズシャッタのようにTVとAVの値が一定の関
係ある電子カメラについても、同様に本発明を適用でき
ることはいうまでもない。更に、いわゆる電子シャッタ
(メカニカルなシャッタではなく、CCD等の蓄積時間を
制御することによって実現されるシャッタ)を有する電
子カメラについても本発明を適用することが可能であ
る。
係ある電子カメラについても、同様に本発明を適用でき
ることはいうまでもない。更に、いわゆる電子シャッタ
(メカニカルなシャッタではなく、CCD等の蓄積時間を
制御することによって実現されるシャッタ)を有する電
子カメラについても本発明を適用することが可能であ
る。
[発明の効果] 以上説明した通り本発明では、被写体の状態に応じ
て、ぶれのない撮影を行うための第1の撮像モードと、
画質を優先する第2の撮像モードとを選択するための撮
像モード選択手段を備え、第1の撮像モードでは増幅手
段により増幅率を上げた状態で絞り手段による絞り値
と、撮像時間制御手段による撮像時間値とを検出手段の
出力に応じて所定の組み合わせで変化させ、第2の撮像
モードでは増幅手段により増幅率を上げない状態で絞り
手段による絞り値と、撮像時間制御手段による撮像時間
値とを検出手段の出力に応じて所定の組み合わせで変化
させるように制御することとしているので、各撮像モー
ドに応じた最適な撮像制御が可能となる。
て、ぶれのない撮影を行うための第1の撮像モードと、
画質を優先する第2の撮像モードとを選択するための撮
像モード選択手段を備え、第1の撮像モードでは増幅手
段により増幅率を上げた状態で絞り手段による絞り値
と、撮像時間制御手段による撮像時間値とを検出手段の
出力に応じて所定の組み合わせで変化させ、第2の撮像
モードでは増幅手段により増幅率を上げない状態で絞り
手段による絞り値と、撮像時間制御手段による撮像時間
値とを検出手段の出力に応じて所定の組み合わせで変化
させるように制御することとしているので、各撮像モー
ドに応じた最適な撮像制御が可能となる。
すなわち、本発明によれば、複写体の態様に応じて絞
り,シャッタを制御するのみならず撮像系のゲインまで
制御する構成としてあるので、例えばスポーツ等を撮影
する場合に被写体が暗くても、ユーザーは“ぶれ”のな
い高品質な像を得ることが可能である。
り,シャッタを制御するのみならず撮像系のゲインまで
制御する構成としてあるので、例えばスポーツ等を撮影
する場合に被写体が暗くても、ユーザーは“ぶれ”のな
い高品質な像を得ることが可能である。
第1図は本発明に係る電子カメラの全体構成図、 第2図は本発明を適用した電子カメラの一実施例を示す
ブロック図、 第3図〜第7図,第8図(A)および(B),第9図〜
第15図はそれぞれ本実施例の動作を示すフロチャートで
ある。 2……CPU、 4……A/Dコンバータ、 6……測光素子、 8……シャッタ機構、 10……絞り機構、 12……撮像系、 14……記憶装置、 16……秒時設定ダイヤル、 18……モード設定ダイヤル。
ブロック図、 第3図〜第7図,第8図(A)および(B),第9図〜
第15図はそれぞれ本実施例の動作を示すフロチャートで
ある。 2……CPU、 4……A/Dコンバータ、 6……測光素子、 8……シャッタ機構、 10……絞り機構、 12……撮像系、 14……記憶装置、 16……秒時設定ダイヤル、 18……モード設定ダイヤル。
Claims (1)
- 【請求項1】被写体像を電気信号に変換する撮像手段
と、 前記撮像手段への入射光を制限するための絞り手段と、 前記撮像手段における撮像時間を制限する撮像時間制御
手段と、 前記撮像手段により変換された電気信号の増幅率を制御
するための増幅手段と、 被写体の明るさを検出するための検出手段と、 被写体の状態に応じて、ぶれのない撮影を行うための第
1の撮像モードと、画質を優先する第2の撮像モードと
を選択するための撮像モード選択手段と、 前記第1の撮像モードでは前記増幅手段により増幅率を
上げた状態で前記絞り手段による絞り値と、前記撮像時
間制御手段による撮像時間値とを前記検出手段の出力に
応じて所定の組み合わせで変化させ、前記第2の撮像モ
ードでは前記増幅手段により増幅率を上げない状態で前
記絞り手段による絞り値と、前記撮像時間制御手段によ
る撮像時間値とを前記検出手段の出力に応じて所定の組
み合わせで変化させるように制御する制御手段と を有することを特徴とする電子カメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116375A JPH0822031B2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 電子カメラ |
| US07/338,364 US4884144A (en) | 1986-05-21 | 1989-04-12 | Electronic camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116375A JPH0822031B2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 電子カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62272771A JPS62272771A (ja) | 1987-11-26 |
| JPH0822031B2 true JPH0822031B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=14685429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61116375A Expired - Lifetime JPH0822031B2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 電子カメラ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4884144A (ja) |
| JP (1) | JPH0822031B2 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01221986A (ja) * | 1988-03-01 | 1989-09-05 | Canon Inc | 露光制御装置 |
| JPH01236779A (ja) * | 1988-03-16 | 1989-09-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 撮像装置 |
| US5189519A (en) * | 1988-03-22 | 1993-02-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Electronic camera with exposure control |
| JP2736676B2 (ja) * | 1989-02-28 | 1998-04-02 | キヤノン株式会社 | 眼底カメラ |
| JP2863188B2 (ja) * | 1989-03-22 | 1999-03-03 | 松下電器産業株式会社 | 撮像装置 |
| US5299015A (en) * | 1989-03-29 | 1994-03-29 | Hitachi, Ltd. | Image pickup apparatus and method and system for controlling the exposure of the image pickup apparatus |
| AU7974491A (en) * | 1990-05-25 | 1991-12-31 | European Vision Systems Centre Limited | An image acquisition system |
| DE69232455T2 (de) * | 1991-08-21 | 2002-06-27 | Canon K.K., Tokio/Tokyo | Videokamera mit einer Mehrzahl von photographischen Betriebsarten |
| US5905533A (en) * | 1992-05-20 | 1999-05-18 | Nikon Corporation | Image processing apparatus |
| US5621462A (en) * | 1992-08-18 | 1997-04-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Image pickup device capable of controlling made pickup operation |
| DE69536129D1 (de) * | 1994-04-19 | 2011-01-27 | Eastman Kodak Co | Kamera mit automatischer Belichtungssteuerung unter Verwendung von CCD-Sensor mit verstellbarem Belichtungsindex |
| US5745808A (en) * | 1995-08-21 | 1998-04-28 | Eastman Kodak Company | Camera exposure control system using variable-length exposure tables |
| DE19602380A1 (de) * | 1996-01-24 | 1997-07-31 | Identification Systems Dermalo | Vorrichtung und Verfahren zur verzerrungsfreien Erfassung von Finger- und Handabdrücken |
| JP4329128B2 (ja) * | 1996-07-12 | 2009-09-09 | ソニー株式会社 | 固体撮像装置、固体撮像装置の駆動方法およびカメラ |
| US6603508B1 (en) * | 1997-11-19 | 2003-08-05 | Ricoh Company, Ltd. | Method, system, and computer readable medium for controlling a digital camera to avoid blurring of a photograph |
| JP2007184787A (ja) * | 2006-01-06 | 2007-07-19 | Fujifilm Corp | デジタルカメラ |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5797275A (en) * | 1980-12-08 | 1982-06-16 | Sony Corp | Television camera |
| JPS6050568U (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-09 | ミノルタ株式会社 | 電子スチルカメラ |
| JPS60167576A (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-30 | Canon Inc | 撮像装置 |
| US4584610A (en) * | 1984-02-16 | 1986-04-22 | Olympus Optical Co., Ltd. | Electronic photographing apparatus |
| JPS6132670A (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-15 | Canon Inc | 撮像装置 |
| US5629439A (en) * | 1996-03-28 | 1997-05-13 | Dow Corning Corporation | Method for preparation of allylsilanes |
-
1986
- 1986-05-21 JP JP61116375A patent/JPH0822031B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-04-12 US US07/338,364 patent/US4884144A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62272771A (ja) | 1987-11-26 |
| US4884144A (en) | 1989-11-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |