JPS62272771A - 電子カメラ - Google Patents
電子カメラInfo
- Publication number
- JPS62272771A JPS62272771A JP61116375A JP11637586A JPS62272771A JP S62272771 A JPS62272771 A JP S62272771A JP 61116375 A JP61116375 A JP 61116375A JP 11637586 A JP11637586 A JP 11637586A JP S62272771 A JPS62272771 A JP S62272771A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- routine
- imaging system
- gain
- shutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/70—Circuitry for compensating brightness variation in the scene
- H04N23/72—Combination of two or more compensation controls
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2217/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B2217/005—Blur detection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動露光機構を備えた電子カメラに関するも
のである。
のである。
[従来の技術]
従来から知られている電子カメラでは、銀塩カメラのフ
ィルム感度を変化させることに対応して、撮像系のゲイ
ンを変化させるよう構成することも可能である。
ィルム感度を変化させることに対応して、撮像系のゲイ
ンを変化させるよう構成することも可能である。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、かかる電子カメラでは、高速の被写体を
撮像する際にマニュアル操作にて撮像系のゲインを増し
、もって撮像ぶれを防止しなければならない。
撮像する際にマニュアル操作にて撮像系のゲインを増し
、もって撮像ぶれを防止しなければならない。
また、撮像系のゲインを変更することがで籾ない電子カ
メラでは、所望のシャッタ速度以下にて撮影を行わなけ
ればならなかった。
メラでは、所望のシャッタ速度以下にて撮影を行わなけ
ればならなかった。
これとは逆に、CCD等の撮影素子に対して長時間露光
を加えると、暗電流のむらに起因して撮像画質の低下が
みられた。
を加えると、暗電流のむらに起因して撮像画質の低下が
みられた。
よって本発明の目的は、被写体の態様(例えばスポーツ
撮影、静止人物など)に応じて、撮像系のゲインを適切
に自動設定し得るよう構成した電子カメラを提供するこ
とにある。
撮影、静止人物など)に応じて、撮像系のゲインを適切
に自動設定し得るよう構成した電子カメラを提供するこ
とにある。
[問題点を解決するための手段]
かかる目的を達成するために、本発明では、絞り値、シ
ャッタ秒時、撮影系ゲインを設定する設定手段と、前記
絞り値あるいは前記シャッタ秒時に関連し、前記設定手
段をして、前記撮像系ゲインを変更せしめる制御手段と
を備え、被写体の態様に適した露光値を得るものである
。
ャッタ秒時、撮影系ゲインを設定する設定手段と、前記
絞り値あるいは前記シャッタ秒時に関連し、前記設定手
段をして、前記撮像系ゲインを変更せしめる制御手段と
を備え、被写体の態様に適した露光値を得るものである
。
[作 用]
シャッタ秒時と絞り値の組み合わせによっても適切な露
光を行い得ないと判断されたときには、撮像系のゲイン
を変更し、もって適切な画像を得る。
光を行い得ないと判断されたときには、撮像系のゲイン
を変更し、もって適切な画像を得る。
[実施例]
第1図は、本発明に係る電子カメラの全体構成図である
。
。
本図では、絞り機構A、シャッタ機構B、撮像系Cに対
して絞り値、シャッタ秒時、撮影系ゲインを設定する設
定手段りと、前記絞り値あるいは前記シャッタ秒時に関
連し、前記設定手段をして、前記撮像系ゲインを変更せ
しめる制御手段Eとを備え、被写体の態様に適した露光
値を得るものである。
して絞り値、シャッタ秒時、撮影系ゲインを設定する設
定手段りと、前記絞り値あるいは前記シャッタ秒時に関
連し、前記設定手段をして、前記撮像系ゲインを変更せ
しめる制御手段Eとを備え、被写体の態様に適した露光
値を得るものである。
第2図に示したブロック図は、本発明を適用した電子カ
メラの制御回路を示す。本図において、2はCPu (
中央処理装置)であり、第3図以降に詳述する制御手順
を実行する。
メラの制御回路を示す。本図において、2はCPu (
中央処理装置)であり、第3図以降に詳述する制御手順
を実行する。
4は^10コンバータ、6は測光素子、8はシャッタ機
構、lOは絞り機構、12は撮像系、14はスチル画像
を記憶するためのディスク駆動装置等を備えた記憶装置
である。
構、lOは絞り機構、12は撮像系、14はスチル画像
を記憶するためのディスク駆動装置等を備えた記憶装置
である。
16はシャッタ機構の秒時設定ダイヤル、18は本装置
が有する各種動作モート(第3図に示す)を指定するた
めのモード設定ダイヤルである。
が有する各種動作モート(第3図に示す)を指定するた
めのモード設定ダイヤルである。
ここで、02口2からシャッタ機構8に指示される変数
TV(Time Value)はシャッタ秒時に対応し
た値であり、シャッタ秒時−2−TV なる関係が成立する。従って、例えば TV=0のとき 1秒 TV=3のとき 178秒 TV= 1017)とき 1/1024秒のシャッタ
スピードが指定されたことになる。
TV(Time Value)はシャッタ秒時に対応し
た値であり、シャッタ秒時−2−TV なる関係が成立する。従って、例えば TV=0のとき 1秒 TV=3のとき 178秒 TV= 1017)とき 1/1024秒のシャッタ
スピードが指定されたことになる。
同様に、CPU2から絞り機構lOに指示される変数A
V(Aperture Value)はFナンバーに対
応した値であり、 Fナンバー= (5) AV なる関係が成立する。従って、例えば AV=O17)とき F=1.0 AV= 1 (F)と& F=1.4AV=2のと
き F=2 AV=5のとき F=5.6 のFナンバーが指定されたことになる。
V(Aperture Value)はFナンバーに対
応した値であり、 Fナンバー= (5) AV なる関係が成立する。従って、例えば AV=O17)とき F=1.0 AV= 1 (F)と& F=1.4AV=2のと
き F=2 AV=5のとき F=5.6 のFナンバーが指定されたことになる。
よって、露光量EV(Exposure Value)
はEV=AV+TVで表わされることになる。但し、本
実施例による電子カメラでは撮像系のゲインを変化させ
るよう構成しであるので、撮像系のゲインを表す変数5
V(Speed Value)を考慮して、EV+ S
V= AV+ TV としている。ここで、Sν=0のとは通常のノーマルゲ
インを表し、Sv値の増加に伴って撮像系のゲインが上
昇するよう構成しである(後に詳述する)。
はEV=AV+TVで表わされることになる。但し、本
実施例による電子カメラでは撮像系のゲインを変化させ
るよう構成しであるので、撮像系のゲインを表す変数5
V(Speed Value)を考慮して、EV+ S
V= AV+ TV としている。ここで、Sν=0のとは通常のノーマルゲ
インを表し、Sv値の増加に伴って撮像系のゲインが上
昇するよう構成しである(後に詳述する)。
このように構成した本実施例のある動作モードでは、被
写体がぶれ始める限界のシャッタスピードを検知すると
、撮像系のゲインを増大させ、その後にシャッタースピ
ードおよび絞り値を再設定するよう構成しである。なお
、ゲインを変えるための構成としては、撮像系の信号経
路中に可変利得アンプを設け、このアンプの利得を制御
すればよい。
写体がぶれ始める限界のシャッタスピードを検知すると
、撮像系のゲインを増大させ、その後にシャッタースピ
ードおよび絞り値を再設定するよう構成しである。なお
、ゲインを変えるための構成としては、撮像系の信号経
路中に可変利得アンプを設け、このアンプの利得を制御
すればよい。
また、マニュアル干−ドおよび実絞り^Eモードにおい
ては、TV値に応じて適切なSv値を設定することによ
り、画質の向上とぶれの発生とのバランスをとっている
。
ては、TV値に応じて適切なSv値を設定することによ
り、画質の向上とぶれの発生とのバランスをとっている
。
次に、第3図ないし第15図を参照して本実施例の動作
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
第3図は、CPU2が実行すべきメインルーチンを示す
フローチャートである。木口に示すステップ#lでは、
まずSvに0をセットする。ステップ#2では、Svを
設定するためのサブルーチン(第14図参照)を実行す
る。
フローチャートである。木口に示すステップ#lでは、
まずSvに0をセットする。ステップ#2では、Svを
設定するためのサブルーチン(第14図参照)を実行す
る。
ステップ#3〜#6ではモード設定ダイヤル1B(第1
図参照)によって指定された動作モードに応じて処理の
振り分けを行う。そして、ステップ#7〜#IO、#I
3の該当する処理に進む。ここで、ステップ#7に示す
EF(エレクトロフラッシュ)モード処理ルーチンの詳
細は、第4図において詳述する。
図参照)によって指定された動作モードに応じて処理の
振り分けを行う。そして、ステップ#7〜#IO、#I
3の該当する処理に進む。ここで、ステップ#7に示す
EF(エレクトロフラッシュ)モード処理ルーチンの詳
細は、第4図において詳述する。
ステップ#8に示す全手動(full manual
)モード処理ルーチンの詳細は、第5図において詳述す
る。
)モード処理ルーチンの詳細は、第5図において詳述す
る。
ステップ#9に示す実絞り(actual AV )モ
ード処理ルーチンの詳細は、第6図において詳述する。
ード処理ルーチンの詳細は、第6図において詳述する。
ステップ#lOに示すシャッタ秒時演算(CへLTV)
ルーチンの詳細は第1O図において詳述する。
ルーチンの詳細は第1O図において詳述する。
ステップ#llに示すシャッタ秒時設定(MへKETV
)ルーチンの詳細は第13図において詳述する。
)ルーチンの詳細は第13図において詳述する。
ステップ#12に示すシャッタ秒時優先(TVprio
rHy)モート処理ルーチンの詳細は第7図において詳
述する。
rHy)モート処理ルーチンの詳細は第7図において詳
述する。
ステップ#13に示すプログラム(program )
千−ド処理ルーチンの詳細は第8図(八)およびCB)
において詳述する。
千−ド処理ルーチンの詳細は第8図(八)およびCB)
において詳述する。
第4図は、EFモート処理ルーチンを示すフローチャー
トである。木口に示すステップ#14および次のステッ
プ#16および#17においては、svに0をセットす
る。
トである。木口に示すステップ#14および次のステッ
プ#16および#17においては、svに0をセットす
る。
ステップ#18 テは、AVEF(EF モートテア7
)AV値)を読みとり、ステップ#19においてレンジ
オーバーしているか否かを判定する。その結果、レンジ
オーバーしていると判定された場合はステップ#20ニ
進み、”EF 0VERRへNGE”とし)うフラグを
セットし、次のステップ#23に進む。
)AV値)を読みとり、ステップ#19においてレンジ
オーバーしているか否かを判定する。その結果、レンジ
オーバーしていると判定された場合はステップ#20ニ
進み、”EF 0VERRへNGE”とし)うフラグを
セットし、次のステップ#23に進む。
また、ステップ#19においてレンジオーバーでないと
判定された場合はステップ#21に進み、マニュアル(
manual)に設定されているかオート(auto)
に設定されているかの判定を行う。その結果として、マ
ニュアルに設定されている場合はステップ#22ニ進み
、”EF MANUAL MODE” というフラグを
セットする。また、オートに設定されている場合は、そ
のままステップ#23に進む。
判定された場合はステップ#21に進み、マニュアル(
manual)に設定されているかオート(auto)
に設定されているかの判定を行う。その結果として、マ
ニュアルに設定されている場合はステップ#22ニ進み
、”EF MANUAL MODE” というフラグを
セットする。また、オートに設定されている場合は、そ
のままステップ#23に進む。
ステップ#23テはAV=AVEF+5V−LO5S
(LO5Sはレンズの光量損失分)によりAVを求め、
ステップ#24に進む。
(LO5Sはレンズの光量損失分)によりAVを求め、
ステップ#24に進む。
ステップ#24〜#31では、AVを
^VO(AVの最小値)≦^V≦^VMAX (AVの
最大値)となるようにセットする。すなわち、AV〈^
vOの場合は、AV=AVOとし、”WARNING
”を表すフラグのひとつに°’too dark″をセ
ットする(ステップ#27〜#28)。またAV>AV
MAX (7)場合は、”WARNING″を表すフラ
グのひとつに°’too bright”をセットする
(ステップ#30)。ステップ#31に示す^V段設定
MAKEAV)ルーチンの詳細は第15図において詳述
する。そして、ステップ#31の処理終了後、第3図示
のメインルーチンに戻る。
最大値)となるようにセットする。すなわち、AV〈^
vOの場合は、AV=AVOとし、”WARNING
”を表すフラグのひとつに°’too dark″をセ
ットする(ステップ#27〜#28)。またAV>AV
MAX (7)場合は、”WARNING″を表すフラ
グのひとつに°’too bright”をセットする
(ステップ#30)。ステップ#31に示す^V段設定
MAKEAV)ルーチンの詳細は第15図において詳述
する。そして、ステップ#31の処理終了後、第3図示
のメインルーチンに戻る。
第5図は、全手動(full manual )モード
処理ルーチンを示すフローチャートである。木口に示す
ステップ#32〜#34においてTV、SVをセットす
る。ここで、ステップ#33に示すSVi算(CAL
SV)ルーチンは第12図において詳述する。
処理ルーチンを示すフローチャートである。木口に示す
ステップ#32〜#34においてTV、SVをセットす
る。ここで、ステップ#33に示すSVi算(CAL
SV)ルーチンは第12図において詳述する。
ステップ#35〜#43では次に示す表1の内容に従っ
て’ condition″を表す各フラグをセットし
、その後にメインルーチン(第3図参照)に戻る。
て’ condition″を表す各フラグをセットし
、その後にメインルーチン(第3図参照)に戻る。
友−1
第6図は、実絞り(actual AV )モード処理
ルーチンを示すフローチャートである。本図に示すステ
ップ#44および#45では、TV>11. 6≦TV
≦11、TV<6の3つの場合に振り分ける。その結果
、TV>11の場合は、ステップ#47に進み”WAR
NiNG ”を表すフラグのひとつに°’ to。
ルーチンを示すフローチャートである。本図に示すステ
ップ#44および#45では、TV>11. 6≦TV
≦11、TV<6の3つの場合に振り分ける。その結果
、TV>11の場合は、ステップ#47に進み”WAR
NiNG ”を表すフラグのひとつに°’ to。
bright”をセットし、TV=11とする。また、
6≦TV≦1117)場合はステップ#46ニ進み、E
V+ SV> 11の判定を行う。そして、EV+SV
>11の場合はステップ#47 に進み、EV+SV≦
11の場合は、そのままステップ#54に進む。
6≦TV≦1117)場合はステップ#46ニ進み、E
V+ SV> 11の判定を行う。そして、EV+SV
>11の場合はステップ#47 に進み、EV+SV≦
11の場合は、そのままステップ#54に進む。
更に、TV<6の場合はステップ#49.#50に進み
、Svを読み込んでからセットし、EV+ SV≧3の
場合はステップ#54に進む。EV+SV<3の場合は
ステップ#52に進み、“冒^RNjG”を表すフラグ
のひとつに°’too dark”をセットし、TV=
3としてステップ#54 に進む。
、Svを読み込んでからセットし、EV+ SV≧3の
場合はステップ#54に進む。EV+SV<3の場合は
ステップ#52に進み、“冒^RNjG”を表すフラグ
のひとつに°’too dark”をセットし、TV=
3としてステップ#54 に進む。
ステップ#54では、TVを3≦TV≦11となるよう
にセットし、第3図示のメインルーチンに戻る。
にセットし、第3図示のメインルーチンに戻る。
第7図は、シャッタ秒時優先(TV priority
)モード処理ルーチンを示すフローチャートである。
)モード処理ルーチンを示すフローチャートである。
まず、ステップ#55においてTVLiMにTV−−−
をセットする。ステップ#56では、AV= EV+
5V−TVよりAVを求める。このステップ#56にお
けるAV演算(CALAV)ルーチンの詳細は第11図
に示す。
をセットする。ステップ#56では、AV= EV+
5V−TVよりAVを求める。このステップ#56にお
けるAV演算(CALAV)ルーチンの詳細は第11図
に示す。
スηツブ#57および#58では、AV≧AVOとAV
〈AVOの場合に分ける。^v<AVOの場合はステッ
プ#59に進み、AV=AVOとしてsvを計算し、ス
テップ#60においてsvをセットし、その後ステップ
#61に進む。また、AV≧^vOの場合は、そのまま
ステップ#61 に進む。
〈AVOの場合に分ける。^v<AVOの場合はステッ
プ#59に進み、AV=AVOとしてsvを計算し、ス
テップ#60においてsvをセットし、その後ステップ
#61に進む。また、AV≧^vOの場合は、そのまま
ステップ#61 に進む。
ステップ#61では再度^Vを計算する。
ステップ#62および#63においては、^vくAVO
、AVO≦AV≦AVMAX、AV> AVMAX (
7) 3−) ノ場合に振り分ける。AV〈AVOの場
合はステップ#66に進み、”WARNiNG”を表す
フラグのひとつに°’too bright”をセット
し、AV=^VOとしてステップ#68に進む。またA
V〉AVMAXの場合は、”wへRNjNG″を表ずフ
ラグのひとつに”to。
、AVO≦AV≦AVMAX、AV> AVMAX (
7) 3−) ノ場合に振り分ける。AV〈AVOの場
合はステップ#66に進み、”WARNiNG”を表す
フラグのひとつに°’too bright”をセット
し、AV=^VOとしてステップ#68に進む。またA
V〉AVMAXの場合は、”wへRNjNG″を表ずフ
ラグのひとつに”to。
d a r k ”をセットし、AV=^VM八Xとし
てへテップ口8に進む。更に^vO≦^V≦^VMAX
の場合は、そのままステップ口8に進む。
てへテップ口8に進む。更に^vO≦^V≦^VMAX
の場合は、そのままステップ口8に進む。
ステップ#68ではAVに基づいてTVを演算し、第3
図示のメインルーチンに戻る。このステップ口8に示し
た”CAL AV TV”ルーチンは、第9図において
詳述する。
図示のメインルーチンに戻る。このステップ口8に示し
た”CAL AV TV”ルーチンは、第9図において
詳述する。
第8図(A) 、 (B)はプログラムモード処理ルー
チンを示すフローチャートである。本実施例におけるプ
ログラムモードでは、■ノーマルモード1■望遠モード
; ■ハイスピードモード: 3種のモード設定が可能である。これらモードのうち、
ノーマルモード以外においては、ノーマルモードに対し
絞り値(AV)とシャッタ秒時(TV)との組み合わせ
を変えている。殊に、ハイスピードモードにおいては、
シャッタ秒時に応じて撮像系のゲインを上げるよう制御
する。
チンを示すフローチャートである。本実施例におけるプ
ログラムモードでは、■ノーマルモード1■望遠モード
; ■ハイスピードモード: 3種のモード設定が可能である。これらモードのうち、
ノーマルモード以外においては、ノーマルモードに対し
絞り値(AV)とシャッタ秒時(TV)との組み合わせ
を変えている。殊に、ハイスピードモードにおいては、
シャッタ秒時に応じて撮像系のゲインを上げるよう制御
する。
まず、ステップ#69においてTVLiM = 3 (
シャッタ秒時:178秒に相当)に設定する。次いで、
ステップ#70においてEv〈18か否か(極めて明る
い状態か否か)の判定を行う。その結果、EV≧18の
場合(ぎわめて明るい場合)はステップ#88に進み、
TV=11(シャッタ秒時: 1/2000秒)として
”TV priority ”モード処理ルーチン(第
7図参照)を実行する。
シャッタ秒時:178秒に相当)に設定する。次いで、
ステップ#70においてEv〈18か否か(極めて明る
い状態か否か)の判定を行う。その結果、EV≧18の
場合(ぎわめて明るい場合)はステップ#88に進み、
TV=11(シャッタ秒時: 1/2000秒)として
”TV priority ”モード処理ルーチン(第
7図参照)を実行する。
また、E<18の場合はステップ#71 に進み、上記
ノーマルモードが設定されているか否かの判定を行う。
ノーマルモードが設定されているか否かの判定を行う。
その判定結果に基づき、次に示す(1)または(2)式
によりAVを計算する(ステップ#72゜#73)。
によりAVを計算する(ステップ#72゜#73)。
(1) AV= 7− (18−EV) * −(
ノーマルセードの場合) (2) AV=7−(1B −EV) * −(ノー
マルモードでない場合) ステップ#74では^vO≦^V≦^VMAXとなるよ
うにAVをセットし、このAVに基づいて3≦TV≦1
1となるようにTVをセットする。
ノーマルセードの場合) (2) AV=7−(1B −EV) * −(ノー
マルモードでない場合) ステップ#74では^vO≦^V≦^VMAXとなるよ
うにAVをセットし、このAVに基づいて3≦TV≦1
1となるようにTVをセットする。
ステップ#75ではハイスピードセードが設定されてい
るか否かの判定を行い、ハイスピードモードが設定され
ていない場合はステップ口0に進む。そして、TV=3
の場合にはステップ#91の”TV priority
″モード処理ルーチンヲ実行スる。また、TV≠3の場
合は、そのまま第3図示のメインルーチンに戻る。
るか否かの判定を行い、ハイスピードモードが設定され
ていない場合はステップ口0に進む。そして、TV=3
の場合にはステップ#91の”TV priority
″モード処理ルーチンヲ実行スる。また、TV≠3の場
合は、そのまま第3図示のメインルーチンに戻る。
ステップ#75においてハイスピードモードであると判
断された場合は、ステップ#76に進み、TV≧85で
あるときには、そのままメインルーチンに戻る。またT
V<8.5のときはステップ#77 に進み、TV=1
1.Sにセットする。
断された場合は、ステップ#76に進み、TV≧85で
あるときには、そのままメインルーチンに戻る。またT
V<8.5のときはステップ#77 に進み、TV=1
1.Sにセットする。
ステップ#78においては、5V=TV十八V−EVに
よりSVを再計算する。
よりSVを再計算する。
ステップ#79ではSvをセットする。従って、シャッ
タ秒時を高く保持し、その分だけ感度を上げて手振れや
被写体の流れを防止することができる。
タ秒時を高く保持し、その分だけ感度を上げて手振れや
被写体の流れを防止することができる。
ステップ#80〜#84では、 TV=8.5としてス
テップ#78で求めたSvよりAVを再計算し、そのA
Vを用いてTVを再計算する。従って、感度変更に若干
の誤差があっても、確実に正しい露出状態が得られる。
テップ#78で求めたSvよりAVを再計算し、そのA
Vを用いてTVを再計算する。従って、感度変更に若干
の誤差があっても、確実に正しい露出状態が得られる。
第8図(B)に示すステップ#85〜#87において、
TV=3であって且つEV+SV<AV+TVの場合は
“’ WARNiNG”を表すフラグのひとつに“°t
00dark”をセットし、メインルーチンに戻る。そ
れ以外の場合は、そのままメインルーチンに戻る。
TV=3であって且つEV+SV<AV+TVの場合は
“’ WARNiNG”を表すフラグのひとつに“°t
00dark”をセットし、メインルーチンに戻る。そ
れ以外の場合は、そのままメインルーチンに戻る。
第9図は、AVに基づいてTVを計算する“’CAL^
V TV”を示すフローチャートである。まず、ステッ
プ#92では^vO≦AV≦^VMAXとなるようにA
Vをセットし、ステップ口3ではそのAVを用いてTV
を計算する。ステップ#94〜#96では、wax(T
VLiM、3)≦TV≦11となるようにTVをセット
し、第3図示のメインルーチンに戻る。
V TV”を示すフローチャートである。まず、ステッ
プ#92では^vO≦AV≦^VMAXとなるようにA
Vをセットし、ステップ口3ではそのAVを用いてTV
を計算する。ステップ#94〜#96では、wax(T
VLiM、3)≦TV≦11となるようにTVをセット
し、第3図示のメインルーチンに戻る。
第1θ図は、TV演算(CAL TV) ルーチンを示
すフローチャートである。本ルーチンではTV= EV
+ SV−AVよりTVを計算し、TV<0の場合には
、TV=0としてメインルーチンに戻る。
すフローチャートである。本ルーチンではTV= EV
+ SV−AVよりTVを計算し、TV<0の場合には
、TV=0としてメインルーチンに戻る。
第11図は、AV演算(CAL AV)ルーチンを示す
フローチャートである。本ルーチンでは^V= EV+
5V−TVよりAVを計算し、八vく0の場合には、
^v電子として第3図示のメインルーチンに戻る。
フローチャートである。本ルーチンでは^V= EV+
5V−TVよりAVを計算し、八vく0の場合には、
^v電子として第3図示のメインルーチンに戻る。
第12図は、SV演算(CAL SV) 71/−チン
を示すフローチャートである。本ルーチンでは、 TV
≧6のSvを計算し、第3図示のメインルーチンへ戻る
。
を示すフローチャートである。本ルーチンでは、 TV
≧6のSvを計算し、第3図示のメインルーチンへ戻る
。
第13図はTV段設定 IAAKETV)ルーチンを示
すフローチャートであり、3≦TV≦11となるように
TVをセットする。
すフローチャートであり、3≦TV≦11となるように
TVをセットする。
第14図は、Sv段設定M^にESV)ルーチンを示す
フローチャートである。ステップ71110〜#114
において、sv< 0 (7)場合はSV= Oとし、
SV≧0の場合にはSVノ値を0 、0.5 、1.0
、1.5 ノイずれかに設定する。ステップ#115
および#116において、Sv≠00場合には°’WA
RNiNG ”を表すフラグのひとつに’ 5ens−
up”をセットする・第15図は、Sv段設定M^にE
AV)ルーチンを示すフローチャートであり、^vO≦
八V≦へVMへX となるようにAVをセットし、その
後にメインルーチンに戻る。
フローチャートである。ステップ71110〜#114
において、sv< 0 (7)場合はSV= Oとし、
SV≧0の場合にはSVノ値を0 、0.5 、1.0
、1.5 ノイずれかに設定する。ステップ#115
および#116において、Sv≠00場合には°’WA
RNiNG ”を表すフラグのひとつに’ 5ens−
up”をセットする・第15図は、Sv段設定M^にE
AV)ルーチンを示すフローチャートであり、^vO≦
八V≦へVMへX となるようにAVをセットし、その
後にメインルーチンに戻る。
なお、これまで述べた実施例は、シャッタ秒時優先モー
ド、プログラムモード、フルマニュアルモード、実絞り
モードを備えた電子カメラの一例であるが、プログラム
モードのみを有する電子カメラに本発明を適用し得る
ことは勿論である。
ド、プログラムモード、フルマニュアルモード、実絞り
モードを備えた電子カメラの一例であるが、プログラム
モードのみを有する電子カメラに本発明を適用し得る
ことは勿論である。
また、レンズシャッタのようにTVとAVの値が一定の
関係ある電子カメラについても、同様に本発明を適用で
きることはいうまでもない。更に、いわゆる電子シャッ
タ(メカニカルなシャッタではなく、CCD等の蓄積時
間を制御することによって実現されるシャッタ)を有す
る電子カメラについても本発明を適用することが可能で
ある。
関係ある電子カメラについても、同様に本発明を適用で
きることはいうまでもない。更に、いわゆる電子シャッ
タ(メカニカルなシャッタではなく、CCD等の蓄積時
間を制御することによって実現されるシャッタ)を有す
る電子カメラについても本発明を適用することが可能で
ある。
[発明の効果]
以上述へたとおり本発明によれば、被写体の態様に応じ
て絞り、シャッタを制御するのみならず撮像系のゲイン
まで制御する構成としであるので、例えばスポーツ等を
撮影する場合に被写体が暗くても、ユーザーは°ぶれ”
のない高品質な像を得ることが可能である。
て絞り、シャッタを制御するのみならず撮像系のゲイン
まで制御する構成としであるので、例えばスポーツ等を
撮影する場合に被写体が暗くても、ユーザーは°ぶれ”
のない高品質な像を得ることが可能である。
第1図は本発明に係る電子カメラの全体構成図、
第2図は本発明を適用した電子カメラの一実施例を示す
ブロック図、 第3図〜第7図、第8図(A)および(B)、第9図〜
第15図はそれぞれ本実施例の動作を示すフロチャート
である。 2・・・cpu 。 4・・・A/D コンバータ、 6・・・測光素子、 8・・・シャッタ機構、 lO・・・絞り機構、 12・・・撮像系、 14・・・記憶装置、 16・・・秒時設定ダイヤル、 18・・・モード設定ダイヤル。
ブロック図、 第3図〜第7図、第8図(A)および(B)、第9図〜
第15図はそれぞれ本実施例の動作を示すフロチャート
である。 2・・・cpu 。 4・・・A/D コンバータ、 6・・・測光素子、 8・・・シャッタ機構、 lO・・・絞り機構、 12・・・撮像系、 14・・・記憶装置、 16・・・秒時設定ダイヤル、 18・・・モード設定ダイヤル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 絞り値、シャッタ秒時、撮像系ゲインを設定する設定手
段と、 前記絞り値あるいは前記シャッタ秒時に関連し、前記設
定手段をして、前記撮像系ゲインを変更せしめる制御手
段 を備え、被写体の態様に適した露光量を得るようにした
ことを特徴とする電子カメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116375A JPH0822031B2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 電子カメラ |
| US07/338,364 US4884144A (en) | 1986-05-21 | 1989-04-12 | Electronic camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116375A JPH0822031B2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 電子カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62272771A true JPS62272771A (ja) | 1987-11-26 |
| JPH0822031B2 JPH0822031B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=14685429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61116375A Expired - Lifetime JPH0822031B2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 電子カメラ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4884144A (ja) |
| JP (1) | JPH0822031B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01236779A (ja) * | 1988-03-16 | 1989-09-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 撮像装置 |
| JPH02224730A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-06 | Canon Inc | 眼底カメラ |
| JPH02248171A (ja) * | 1989-03-22 | 1990-10-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 撮像装置 |
| JP2007184787A (ja) * | 2006-01-06 | 2007-07-19 | Fujifilm Corp | デジタルカメラ |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01221986A (ja) * | 1988-03-01 | 1989-09-05 | Canon Inc | 露光制御装置 |
| US5189519A (en) * | 1988-03-22 | 1993-02-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Electronic camera with exposure control |
| US5299015A (en) * | 1989-03-29 | 1994-03-29 | Hitachi, Ltd. | Image pickup apparatus and method and system for controlling the exposure of the image pickup apparatus |
| WO1991019262A1 (en) * | 1990-05-25 | 1991-12-12 | Axiom Innovation Ltd. | An image acquisition system |
| DE69232455T2 (de) * | 1991-08-21 | 2002-06-27 | Canon K.K., Tokio/Tokyo | Videokamera mit einer Mehrzahl von photographischen Betriebsarten |
| US5905533A (en) * | 1992-05-20 | 1999-05-18 | Nikon Corporation | Image processing apparatus |
| US5621462A (en) * | 1992-08-18 | 1997-04-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Image pickup device capable of controlling made pickup operation |
| EP0679021B1 (en) * | 1994-04-19 | 2010-12-15 | Eastman Kodak Company | Automatic camera exposure control using variable exposure index CCD sensor |
| US5745808A (en) * | 1995-08-21 | 1998-04-28 | Eastman Kodak Company | Camera exposure control system using variable-length exposure tables |
| DE19602380A1 (de) * | 1996-01-24 | 1997-07-31 | Identification Systems Dermalo | Vorrichtung und Verfahren zur verzerrungsfreien Erfassung von Finger- und Handabdrücken |
| JP4329128B2 (ja) * | 1996-07-12 | 2009-09-09 | ソニー株式会社 | 固体撮像装置、固体撮像装置の駆動方法およびカメラ |
| US6603508B1 (en) * | 1997-11-19 | 2003-08-05 | Ricoh Company, Ltd. | Method, system, and computer readable medium for controlling a digital camera to avoid blurring of a photograph |
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| JPS6132670A (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-15 | Canon Inc | 撮像装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5797275A (en) * | 1980-12-08 | 1982-06-16 | Sony Corp | Television camera |
| JPS60167576A (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-30 | Canon Inc | 撮像装置 |
| US4584610A (en) * | 1984-02-16 | 1986-04-22 | Olympus Optical Co., Ltd. | Electronic photographing apparatus |
| US5629439A (en) * | 1996-03-28 | 1997-05-13 | Dow Corning Corporation | Method for preparation of allylsilanes |
-
1986
- 1986-05-21 JP JP61116375A patent/JPH0822031B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-04-12 US US07/338,364 patent/US4884144A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6050568U (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-09 | ミノルタ株式会社 | 電子スチルカメラ |
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| JP2007184787A (ja) * | 2006-01-06 | 2007-07-19 | Fujifilm Corp | デジタルカメラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4884144A (en) | 1989-11-28 |
| JPH0822031B2 (ja) | 1996-03-04 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |