JPH08220649A - 画像記録装置 - Google Patents

画像記録装置

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JPH08220649A
JPH08220649A JP2321695A JP2321695A JPH08220649A JP H08220649 A JPH08220649 A JP H08220649A JP 2321695 A JP2321695 A JP 2321695A JP 2321695 A JP2321695 A JP 2321695A JP H08220649 A JPH08220649 A JP H08220649A
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JP
Japan
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original
exposure
stage
photosensitive material
image
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Application number
JP2321695A
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English (en)
Inventor
Atsuhiro Doi
篤博 土居
Hiroyuki Hirota
浩之 弘田
Koji Uchida
浩司 内田
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 走査露光と面露光との露光ステージを共通に
し、走査露光と面露光とのいずれをもコンパクトな構成
でかつ低コストで実現する。 【構成】 面露光手段120、170、220が装着さ
れていない場合には、露光ユニット38が原稿台32の
原稿34とステージ12の感光材料22との間を移動し
て、走査露光が可能である。面露光手段120が装着さ
れた場合には、露光ユニット38の退避位置で、光源1
26からの光が原稿保持部124の原稿122の全面に
照射され、照射された光は、原稿122で反射されて、
ミラー128、130、レンズ132を通り、そして、
原稿台32を透過して、原稿保持部124の原稿122
をステージ12の感光材料22に面露光する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、原稿の画像を感光材料
に露光し、露光後に感光材料と受像材料とを重ね合わせ
て熱現像転写して受像材料に画像を得る画像記録装置に
関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】カラー
画像を得る画像記録装置には、原稿の画像を感光材料に
露光した後、感光材料に受像材料を重ね合わせて密着さ
せて熱現像転写を行い、受像材料に画像を形成するよう
にしたものがある。
【0003】ここで、感光材料に露光するのに、原稿を
原稿台に保持し、感光材料を原稿と対向してステージに
保持し、原稿台と感光材料との間に露光ユニットを移動
させて、光源から光を照射して原稿で反射された反射光
を感光材料に走査露光するものがある。
【0004】また、原稿台の原稿の全面を露光ランプで
照射し、原稿で反射された反射光をレンズ、ミラー等を
介して感光材料に面露光するものがある。
【0005】従来は、走査露光と面露光とのいずれか一
方のみに対応できるに過ぎなかった。
【0006】本発明は、上記事情に鑑み、走査露光と面
露光との露光ステージを共通にし、走査露光と面露光と
のいずれをもコンパクトな構成でかつ低コストで実現で
きる画像記録装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
の画像記録装置では、原稿の画像を感光材料に露光し、
露光後に感光材料と受像材料とを重ね合わせて熱現像転
写して受像材料に画像を得る画像記録装置において、前
記感光材料を平面状的に保持するステージと、該ステー
ジに保持された感光材料と対向すべく第1の原稿を保持
する原稿台と、該原稿台の第1の原稿とステージに保持
された感光材料との間を該第1の原稿及び感光材料に沿
ってこれらと相対的に往復移動し、第1の原稿の画像を
感光材料に走査露光する走査露光手段と、前記ステージ
に保持された感光材料と対向すべく第2の原稿を保持す
る原稿保持部を有し、該原稿保持部に保持された第2の
原稿の画像を前記走査露光手段が前記原稿台より退避し
た位置で前記感光材料に面露光する面露光手段と、を備
えた構成を特徴とする。
【0008】
【作用】上記構成によれば、走査露光手段が原稿台の第
1の原稿及びステージの感光材料との間をそれらに沿っ
てそれらと相対的に往復移動して、すなわち、原稿台の
第1の原稿、ステージの感光材料がいずれも移動せずに
走査露光手段が移動して、あるいは逆に、走査露光手段
が移動せずに原稿台の第1の原稿、ステージの感光材料
が共に移動して、原稿台の第1の原稿がステージの感光
材料に走査露光される。
【0009】面露光手段によれば、原稿保持部に第2の
原稿が保持され、そして、走査露光手段が原稿台より退
避された状態で、第2の原稿の画像がステージの感光材
料に面露光される。
【0010】これにより、走査露光と面露光との露光ス
テージが共通とされ、走査露光と面露光とのいずれもが
コンパクトな構成でかつ低コストで実現される。
【0011】
【実施例】以下、本発明に係る画像記録装置の一実施例
を図1乃至図5に基づき説明する。
【0012】図1に示すように、基台10内の中央部
に、ステージ12が設けられている。ステージ12は、
平板状とされて水平に配される。
【0013】ステージ12の前端側(図1で右端側)に
は、下方に第1ローラ20が設けられ、第1ローラ20
には、感光材料としての熱現像感光材料22(以下、単
に、感光材料22とする)が巻き取られてロール状に収
容される。感光材料22は、支持体上に感光性ハロゲン
化銀、バインダー、色素供与性物質、還元剤を有して構
成され、後述するように感光材料22が第1ローラ20
から引き出されてステージ12上で水平に保持された状
態では、感光面が上を向くようにされる。
【0014】ステージ12の下方には、上記第1ローラ
20と近接して第2ローラ24が設けられている。第2
ローラ24には、第1ローラ20から引き出されてステ
ージ12を前端から後端(図1で左端)へ掛け渡される
感光材料22が巻き取られる。ステージ12の前端と第
1ローラ20との間には、ニップローラ26が配置され
ている。ニップローラ26を矢印Aの向きに回転駆動す
るとともに、第2ローラ24を矢印Bの向きに回転駆動
すれば、感光材料22は、第1ローラ20の矢印Cの向
きの回転に伴い第1ローラ20から引き出され、ステー
ジ12上を矢印Dの向き(ステージ12の前端から後端
への向き)に移動し、第2ローラ24に引っ張られて巻
き取られる。
【0015】これにより、感光材料22をステージ12
上へ所定長さ分毎に供給するように、感光材料22を第
1ローラ20から引き出して第2ローラ24へ巻き取る
ことができる。
【0016】ステージ12は、上面が水平面とされた平
面部28と、ステージ12の前後端部で上面が下方へ傾
斜された傾斜部30、31とを備える。後述する露光等
にあたって、感光材料22は所定長さ分が平面部28に
位置するようにされるとともに、その所定長さ分が平面
部28の上面に沿って平面を維持して緩むことなく、傾
斜部30、31に沿って引っ張られてステージ12上に
保持される。
【0017】ステージ12の上方にはステージ12と対
向して原稿台32が基台上面11に嵌められている。原
稿台32は透明板で形成され、原稿台32上には、第1
の原稿としての原稿34が載置保持される。
【0018】次に、露光ユニット(走査露光手段)3
8、塗布ユニット40、重合ユニット42がそれぞれ設
けられ、各ユニット38、40、42はそれぞれ、原稿
台32とステージ12との間を、ステージ12の前後方
向に沿って往復動自在とされ、ステージ12の後端から
ステージ12外に掛けて順に配される待機位置(図1に
示す位置)から、ステージ12の前端を過ぎてステージ
12外からステージ12に掛けて順に配される行止位置
(図2に示す位置)へ前進(前進方向が矢印Eの向きと
なる)し、逆に、行止位置から待機位置へ後退(後退方
向が矢印Dの向きとなる)することができる。
【0019】露光ユニット38は、光源44、セルフォ
ックレンズ(レンズアレイ)46を備える。光源44か
らの光は、原稿34へ向けて照射されるとともに、照射
光は、原稿34と平行で露光ユニット38の移動方向
(ステージ12の前後方向)と直角の方向、図1の紙面
の表裏方向に沿って直線状となるようにされる。照射光
は原稿34で反射されて反射光がセルフォックレンズ4
6によって感光材料22にスリット状に露光される。露
光ユニット38が待機位置から行止位置へ向けて前進す
ることにより、原稿34の画像が感光材料22に順次に
走査露光される。
【0020】塗布ユニット40は、タンク(容器)52
の底にスポンジ(塗布部)54を備えて構成される。タ
ンク52は、感光材料22と平行でステージ12の前後
方向と直角の方向に長尺な矩形箱状とされ、図5に示す
ように、タンク底をなす蓋56で、Oリング58を介し
て閉じられ、タンク52内が密閉され、タンク52内に
は、水58等の転写助剤(画像形成用溶媒)が封入され
る。スポンジ54はタンク底下面に固着され、タンク底
下面に形成された連通口を通って、タンク52内の水が
スポンジ54に吸収保持される。タンク52は図示を省
略するソレノイド等によって昇降駆動され、タンク52
の下降位置では、スポンジ54が感光材料と接触して、
押し付けられ、水58の流出が可能となる。
【0021】塗布ユニット40は、露光ユニット38の
前進後に前進を開始する。スポンジ54が感光材料22
と接触した状態で塗布ユニット40が前進することによ
り、感光材料22に水が塗布される。
【0022】重合ユニット42は、マガジン76を備
え、マガジン76には、受像材料78が所定長さに切断
されて、重ねられてステージ12と平行に収容されてい
る。受像材料78の一方の面は画像形成面とされて画像
形成面には、媒染剤を有する色素固定材料が塗布されて
おり、受像材料78の収納状態では、画像形成面が上を
向くようにされる。マガジン76の下側には、無端ベル
ト80がローラ82、84に掛け渡されている。重合ユ
ニット42の待機位置でステージ12側にあるローラ8
4の外周には、案内部81が設けられている。
【0023】重合ユニット42は、塗布ユニット40の
前進後に前進を開始する。重合ユニット42が前進する
のに伴い、無端ベルト80は、ステージ12上に到り、
ステージ上12を重合ユニット42の前進に対応して図
1で時計回りに走行する。無端ベルト80の走行に伴
い、マガジン76内にある受像材料78が、案内部81
によって、マガジンから引き出され、受像材料78は反
転してその引き出し端が感光材料22と当接し、それ以
降は、重合ユニット42の移動に伴い、受像材料78が
無端ベルト80と感光材料22との間に挟持されるよう
にして、ステージ12前端へ向けて順次に、受像材料7
8が感光材料22と重ね合わされる。
【0024】ステージ12は加熱されて、この加熱され
た状態で、上記露光、塗布、重合がなされ、また、熱現
像転写が行われる。すなわち、感光材料22の可動性の
色素が放出され、同時に色素が受像材料78の色素固定
層に転写されて、受像材料78に画像が得られる。
【0025】熱現像転写後は、感光材料22は矢印Dの
向きに所定長さ分、移動して、受像材料と共に、ステー
ジ12の後端からステージ12外へ排出される。
【0026】この排出の際に、受像材料78は、感光材
料22と剥離されて排出トレイ88内に集積される。
【0027】その後、露光ユニット38、塗布ユニット
40、重合ユニット42を待機位置へ後退させることに
より、次の露光等に備える。
【0028】また、原稿台32の下側には原稿台32に
沿ってマスク部材102が設けられる。マスク部材10
2の一端は、ローラ104に巻き掛けられ、他端は、ロ
ーラ106に巻き掛けられ、中間部には開口108が形
成されて開口108からは露光ユニット38が露出され
る。露光ユニット38の移動に伴いマスク部材102が
移動し、露光ユニット38の走査露光の障害とはならな
いで、露光ユニット38を介してその移動方向前後にお
いて、ステージ12への原稿台32を通しての外光を遮
って、感光材料22の光かぶりを防止することができ
る。
【0029】なお、図3乃至図5に示すように、後述す
る面露光手段120、170、220を装着して面露光
を行う場合は、露光ユニット38が待機位置にあるとき
に、その露光ユニット38のローラ104側にあるマス
ク部材102の部分(原稿台32と対向する部分)を全
て、露光ユニット38とは分離してローラ104に巻き
取ることができる。すなわち、マスク部材102を開け
ることができる。
【0030】一方、図3に示すように、原稿台32に
は、面露光手段120が着脱自在に設けられる。面露光
手段では、ステージ12と対向して基台上面11に設け
られるハウジング121内において、第2の原稿として
の原稿122を水平に保持する原稿保持部124を備え
るととともに、原稿122の下方両脇に位置する光源1
26、ミラー128、130及びミラー128、130
間に位置するレンズ132を有する光学系を備える。
【0031】面露光手段120を装着した場合には、原
稿台32から原稿34がなく、そして、露光ユニット3
8、塗布ユニット40、重合ユニット42が待機位置
(面露光に障害とならない退避位置)にあるとき、更
に、マスク部材102を開けた状態で、光源126から
原稿122全面に光が照射され、照射光は原稿122で
反射される。反射光はミラー128で屈曲されて光軸が
垂直下方から水平とされる。光軸が水平とされた反射光
は、レンズ132を通り、そして、ミラー130で再度
屈曲されて光軸が垂直下方とされ、原稿台32を透過
し、ステージ32上の感光材料22に面露光される。
【0032】面露光手段120を装着しない場合には、
上述したように、原稿台32に原稿34を保持し、露光
ユニット38を移動させて、走査露光が可能である。
【0033】上記面露光手段120では、原稿122の
画像を等倍で感光材料22に面露光するようになってい
るが、等倍に限らず、原稿122の画像を変倍して感光
材料22に面露光することが可能である。
【0034】その変倍の例として、例えば、図4に示す
他の面露光手段170が可能である。すなわち、面露光
手段170のハウジング171がステージ12に対向し
て基台上面11に設けられる。原稿保持部152が第2
の原稿としての原稿150を垂直に保持し、光源158
がステージ12と平行に水平に光を原稿150の全面に
照射し、照射光は、原稿150を透過し、そして、レン
ズ154を通り、ミラー156で屈曲されて光軸が水平
から垂直下方とされて、原稿台32を透過し、ステージ
12上の感光材料22に面露光される。
【0035】あるいは、上記変倍の例として、図5に示
す更に他の面露光手段220が可能である。すなわち、
面露光手段220のハウジング221がステージ12に
対向して基台上面11に設けられる。原稿保持部200
が第2の原稿としての原稿202を水平に保持し、光源
204が垂直下方へ光を原稿202の全面に照射し、照
射光は、原稿202を透過し、そして、レンズ206を
通り、原稿台32を透過し、ステージ12上の感光材料
22に面露光される。図中208は面露光手段220の
ハウジングである。
【0036】なお、面露光手段170における原稿15
0、面露光手段220における原稿202は、面露光手
段120における原稿122が反射原稿であるのに対し
て透過原稿である。透過原稿の場合、ポジ型、ネガ型の
いずれも可能である。
【0037】上記構成によれば、面露光手段120、1
70、220が装着されていない場合には、露光ユニッ
ト38が原稿台32の原稿34とステージ12の感光材
料22との間を移動して、走査露光が可能である。
【0038】面露光手段120、170、220が装着
された場合には、露光ユニット38の退避位置で、光源
126、158、204からの光が原稿保持部124、
152、200の原稿122、150、202の全面に
照射され、照射された光は、原稿150、202を透過
し、あるいは原稿122で反射されて、光学系を通り、
原稿保持部124、152、200の原稿122、15
0、202をステージ12の感光材料22に面露光す
る。
【0039】なお、面露光手段120、170、220
は、上記実施例では着脱自在に設けているが、例えば、
面露光手段120、170、220の装着状態でも原稿
台32に原稿34を保持することが可能であれば、必ず
しも着脱自在とする構成に限定されるものではない。
【0040】これにより、走査露光と面露光との露光ス
テージが共通とされ、走査露光と面露光とのいずれもが
コンパクトな構成でかつ低コストで実現される。
【0041】本発明は、上記実施例に限定されず種々の
変更が可能である。例えば、上記実施例では、原稿台3
2の原稿34、ステージ12の感光材料22がいずれも
移動せずに露光ユニット38が移動して、走査露光が行
われているが、これに限らず逆に、走査露光手段が移動
せずに原稿台の原稿、ステージの感光材料が共に移動し
て(例えば、原稿台、ステージが移動して、原稿台の原
稿、ステージの感光材料が移動する)、原稿台の原稿を
ステージの感光材料に走査露光することも可能である。
【0042】また、上記実施例では、感光材料22への
露光、感光材料22への水58の塗布、感光材料22と
の受像材料78の重ね合わせ、そして熱現像転写を、同
一のステージ12で行って、装置を小型化を図っている
が、それらをそれぞれ別個のステージで行うことも勿論
可能である。
【0043】なお、本発明の画像記録装置において使用
される感光材料としては、像様露光して得られる潜像を
画像形成用溶媒の存在のもとに受像材料へ熱現像転写し
て可視像を得る、いわゆる熱現像感光材料(上記実施例
の感光材料22)が挙げられる。
【0044】この熱現像感光材料は、基本的には支持体
上に感光性ハロゲン化銀、還元剤、バインダー及び色素
供与性化合物(還元剤が兼ねる場合もある)を有するも
のであり、更に必要に応じて有機金属塩酸化剤等を含有
させることができる。
【0045】熱現像感光材料は露光に対してネガの画像
を与えるものでも、ポジの画像を与えるものでもよい。
ポジの画像を与える方式には、ハロゲン化銀乳剤として
直接ポジ乳剤(造核剤を用いる方式、光かぶらせ方式の
2種がある)を用いる方式、ポジ状に拡散性の色素像を
放出する色素供与性化合物を用いる方式のいずれもが採
用できる。
【0046】ポジの画像を与える方式の熱現像感光材料
としては、例えば、特開平6−161070号公報、特
開平6−289555号公報等に記載されたものが、ま
た、ネガの画像を与える方式の熱現像感光材料として
は、例えば、特開平5−181246号公報、特開平6
−242546号公報等に記載されたものを用いること
ができる。
【0047】また、本発明における画像形成用溶媒とし
ては、例えば水があり、この水は、いわゆる純水に限ら
ず、広く一般的に使用されている意味での水を含む。ま
た、純水とメタノール、DMF、アセトン、ジイソブチ
ルケトン等の低沸点溶媒との混合溶媒でもよい。更に、
画像形成促進剤、カブリ防止剤、現像停止剤、親水性熱
溶剤等を含有させた溶液でもよい。
【0048】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の画像記
録装置では、走査露光と面露光との露光ステージを共通
にし、走査露光と面露光とのいずれをもコンパクトな構
成でかつ低コストで実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る画像記録装置の一実施例を、面露
光手段を装着しない状態で示す露光ユニットの移動方向
に沿って見た図である。
【図2】露光ユニットが行止位置にある状態を示す図1
に対応する図である。
【図3】面露光手段を装着した状態を示す露光ユニット
の移動方向に沿って見た図である。
【図4】他の面露光手段を装着した状態を示す図3に対
応する図である。
【図5】更に他の面露光手段を装着した状態を示す図3
に対応する図である。
【符号の説明】
12 ステージ 22 感光材料 32 原稿台 34 原稿(第1の原稿) 38 露光ユニット(走査露光手段) 78 受像材料 122、150、202 原稿(第2の原稿) 124、152、200 原稿保持部 126、158、204 光源 128、130 ミラー(光学系) 132 レンズ (光学系) 154 レンズ (光学系) 156 ミラー(光学系) 120、170、220 面露光手段 206 レンズ (光学系)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原稿の画像を感光材料に露光し、露光後
    に感光材料と受像材料とを重ね合わせて熱現像転写して
    受像材料に画像を得る画像記録装置において、 前記感光材料を平面状的に保持するステージと、 該ステージに保持された感光材料と対向すべく第1の原
    稿を保持する原稿台と、 該原稿台の第1の原稿とステージに保持された感光材料
    との間を該第1の原稿及び感光材料に沿ってこれらと相
    対的に往復移動し、第1の原稿の画像を感光材料に走査
    露光する走査露光手段と、 前記ステージに保持された感光材料と対向すべく第2の
    原稿を保持する原稿保持部を有し、該原稿保持部に保持
    された第2の原稿の画像を前記走査露光手段が前記原稿
    台より退避した位置で前記感光材料に面露光する面露光
    手段と、 を備えたことを特徴とする画像記録装置。
JP2321695A 1995-02-10 1995-02-10 画像記録装置 Pending JPH08220649A (ja)

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JP2321695A JPH08220649A (ja) 1995-02-10 1995-02-10 画像記録装置

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JP2321695A Pending JPH08220649A (ja) 1995-02-10 1995-02-10 画像記録装置

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