JPH08223342A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

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JPH08223342A
JPH08223342A JP7029578A JP2957895A JPH08223342A JP H08223342 A JPH08223342 A JP H08223342A JP 7029578 A JP7029578 A JP 7029578A JP 2957895 A JP2957895 A JP 2957895A JP H08223342 A JPH08223342 A JP H08223342A
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JP
Japan
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facsimile
data
data processing
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unit
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Withdrawn
Application number
JP7029578A
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English (en)
Inventor
Kenichi Iwabori
賢一 岩堀
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明はデータ処理装置に関し、ファクシミ
リ情報に係るデータを多様なデータ処理装置で容易に活
用可能とするデータ処理装置の提供を目的とする。 【構成】 ファクシミリ機能を備えるデータ処理装置に
おいて、外部メモリ20を着脱自在に接続するコネクタ
部161 と、ファクシミリフォーマットのファクシミリ
データとデータ処理用の標準フォーマットデータとの間
のフォーマット変換を行うフォーマット変換部9とを備
え、ファクシミリ読取部2又はファクシミリ受信部13
1 からのファクシミリデータを標準フォーマットデータ
に変換して外部メモリ20に書き込み、又は外部メモリ
20からの標準フォーマットデータをファクシミリデー
タに変換してファクシミリ記録部3又はファクシミリ送
信部132 に出力する。好ましくは、データ処理用の標
準フォーマットはDOSフォーマットである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ処理装置に関し、
更に詳しくはファクシミリ機能を備えるデータ処理装置
に関する。この種のデータ処理装置はパーソナルコンピ
ュータにファクシミリ機能を備えた複合機能装置、又は
ファクシミリ装置にデータ処理機能を備えた複合機能装
置として実現される。
【0002】
【従来の技術】従来は、原稿の読取データを一旦内部メ
モリに蓄積し、これを通信回線の空き時間に自動送信し
たり、又はファクシミリ受信データを一旦内部メモリに
蓄積し、これを表示画面に表示すると共に、ユーザが所
望の表示データを選択して印刷するファクシミリ装置が
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のファク
シミリ装置では、ファクシミリデータがファクシミリフ
ォーマットのままで蓄積されるため、この蓄積データを
他の種類のデータ処理装置(パーソナルコンピュータ
等)で利用できなかった。本発明の目的は、ファクシミ
リ情報に係るデータを多様なデータ処理装置で容易に活
用可能とするデータ処理装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題は図1の構成
により解決される。即ち、本発明のデータ処理装置は、
ファクシミリ機能を備えるデータ処理装置において、外
部メモリ20を着脱自在に接続するコネクタ部16
1 と、ファクシミリフォーマットのファクシミリデータ
とデータ処理用の標準フォーマットデータとの間のフォ
ーマット変換を行うフォーマット変換部9とを備え、フ
ァクシミリ読取部2又はファクシミリ受信部131 から
のファクシミリデータを標準フォーマットデータに変換
して外部メモリ20に書き込み、又は外部メモリ20か
らの標準フォーマットデータをファクシミリデータに変
換してファクシミリ記録部3又はファクシミリ送信部1
2 に出力するものである。
【0005】
【作用】本発明のデータ処理装置においては、外部メモ
リ20を接続していない場合は、読取部2の原稿読取デ
ータを一旦バッファ部11に記憶し、これを送信部13
2 より回線に送信する。又は、受信部131 のファクシ
ミリ受信データを一旦バッファ部11に記憶し、これを
記録部3に出力する。
【0006】また外部メモリ20を接続した場合は、読
取部2の原稿読取データ又は受信部131 のファクシミ
リ受信データを一般のデータ処理装置(パーソナルコン
ピュータ等)でデータ処理可能な標準フォーマットデー
タに変換して外部メモリ20に書き込み、又は外部メモ
リ20からの標準フォーマットデータをファクシミリデ
ータに変換して記録部3又は送信部132 に出力可能で
ある。
【0007】本発明によれば、ファクシミリフォーマッ
トのファクシミリデータとデータ処理用の標準フォーマ
ットデータとの間のフォーマット変換を行うフォーマッ
ト変換部9を備えるので、着脱自在な外部メモリ(例え
ばICメモリカード))20を介してファクシミリ情報
に係る蓄積データを他の多様な機種で活用可能とするこ
とができる。
【0008】好ましくは、データ処理用の標準フォーマ
ットはDOS(Disk Operating System)フォーマットで
ある。DOSフォーマットは、今日最も一般的なデータ
処理用の標準フォーマットであるので、ファクシミリデ
ータをDOSフォーマットのデータに変換すれば、この
データを通常のパーソナルコンピュータ等によりフィア
イル管理したり、表示することが容易に行える。
【0009】また好ましくは、外部メモリ20に一定の
アドレス空間が割り当てられている。従って、通常のデ
ータに係るデータ処理とファクシミリデータに係るデー
タ処理とを物理的、論理的に分けて行うことが容易に可
能となり、夫々に能率良いデータ処理が行える。
【0010】
【実施例】以下、添付図面に従って本発明による実施例
を詳細に説明する。なお、全図を通して同一符号は同一
又は相当部分を示すものとする。図2は実施例のデータ
処理装置を説明する図(1)で、図において、1はファ
クシミリ(FAX)機構部、2は原稿の読取部、3はフ
ァクシミリデータの記録部、4はファクシミリデータの
圧縮/伸長処理等を行うFAX信号処理部、5はユーザ
インタフェースを司るコンソール部(CSL)、6は表
示データを記憶するビデオRAM(VRAM)、7はC
RTや液晶パネル等より成る表示部(DSP)、8はフ
ァクシミリ機能用操作キーや通常のデータ処理用アルフ
ァニューメリック等のフルキーを備えるキーボード部
(KBD)、81 はマウス等のポインティングデバイス
(PD)、9は装置の主制御・処理(フォーマット変換
等)を行うCPU、10はCPU9が実行するプログラ
ム等を記憶しているROM、11はファクシミリデータ
や標準(DOS)フォーマットデータ等をバッファリン
グすると共に、CPU9がワークエリアとして使用する
RAM、12は各種データの自動転送を行うダイレクト
メモリアクセスコントローラ(DMA)、13はファク
シミリデータの送/受信を行う通信制御部、14はモデ
ム、15はファクシミリ呼の接続制御等を行う網制御部
(NCU)、16は外部メモリを接続するインタフェー
ス部(I/F)、161 はそのコネクタ部(CNN)、
17はCPU9の共通バスである。
【0011】なお、図示しないが、CPU9が行う、そ
の他の通常のデータ処理に必要な部分(プリンタ等)が
共通バス17に接続される。また表示部7はタッチパネ
ル方式により指示入力が行えるものでも良い。以上は、
ファクシミリ機能を備えるデータ処理装置の構成であ
る。更に、20は外部のICメモリカード(ICME
M)、201 はそのコネクタ部、30はスモールコンピ
ュータシステムインタフェースカード(SCSI)、3
1 はそのコネクタ部、40はハードディスク装置(H
D)、50はコンパクトディスクROM装置(CDRO
M)、60は接続ケーブルである。
【0012】コネクタ部161 にはICメモリカード2
0を挿入可能である。ICメモリカード20はCPU9
から見ると特定のアドレス空間に位置しており、CPU
9はROM10やRAM11に対するのと同様の方法で
ICメモリカード20をアクセス可能である。またコネ
クタ部161 にはSCSIカード301 を挿入可能であ
る。SCSIカード301 はハードディスク装置40や
リードオンリー又はリード/ライト可能なコンパクトデ
ィスクROM装置50をCPU9にインタフェースする
カードであり、CPU9は通常のディスク装置に対する
のと同様の方法でこれらをアクセス可能である。
【0013】コネクタ部161 にICメモリカード20
又はSCSIカード301 を挿入すると、特定端子の信
号が付勢され、CPU9はカードの挿入を知ることがで
きる。これによりCPU9は挿入カードから識別IDを
読み取り、外部メモリのタイプを識別する。外部メモリ
20/30を接続していない場合は、読取部2の原稿読
取データを一旦RAM11に記憶し、これを通信制御部
13より回線に送信する。又は、通信制御部13からの
ファクシミリ受信データを一旦RAM11に記憶し、こ
れを記録部3に出力する。
【0014】また外部メモリ20/30を接続した場合
は、読取部2の原稿読取データ又は通信制御部13から
のファクシミリ受信データを一旦RAM11に記憶する
と共に、これを標準(例えばDOS)フォーマットのフ
ァクシミリデータに変換して外部メモリ20/30に書
き込み、又は外部メモリ20/30からの標準(DO
S)フォーマットデータを一旦RAM11に記憶すると
共に、これをファクシミリフォーマットのファクシミリ
データに変換して記録部3又は通信制御部13に出力可
能である。
【0015】DOSフォーマットのファクシミリデータ
は、一般のデータ処理装置(パーソナルコンピュータ
等)でデータ処理可能であるので、このようなICメモ
リカード20又はCDROMカードを取り外して他のデ
ータ処理装置に装着するだけで、容易にファクシミリデ
ータのデータ処理(ファイル管理、ファイル表示等)が
行える。
【0016】また、DOSフォーマットに変換されたフ
ァクシミリデータは、そのままモデム14及びローカル
エリアネットワークLANを介して他のデータ処理装置
との間でやり取りしても良い。図3は実施例のデータ処
理装置を説明する図(2)で、図3(A)はCPU9の
アドレス空間を示している。
【0017】例えば、アドレス空間0〜(a−1)はR
AM11、アドレス空間a〜(b−1)はVRAM6、
アドレス空間b〜(c−1)は外部メモリ(ICメモリ
カード20)、アドレス空間c〜fはROM10に夫々
アサインされている。ICメモリカード20を挿入して
いない場合は、CPU9はROM10,RAM11及び
VRAM6の各アドレス空間を使用して通常のデータ処
理を行う。またICメモリカード20を挿入すると、こ
れを検知したCPU9はアドレス空間b〜(c−1)を
「有効」に登録すると共に、必要なら、アドレス空間b
〜(c−1)を使用してファクシミリデータに係る上記
処理を行う。SCSIカード30を挿入した場合も同様
に考えられる。
【0018】このように、通常のデータ処理とファクシ
ミリデータの処理とではアドレス空間が論理的(更には
物理的)に完全に分離されているので、通常のデータ処
理及びファクシミリデータ処理に係る複合機能を能率良
く分けて運用できる。図3(B)は表示部7における一
例の表示例を示している。コネクタ161 にICメモリ
カード20を挿入し、コンソール部5よりICメモリカ
ード20を起動させると、図示のような表示画面が得ら
れる。
【0019】画面の「ICMEM−10」はこのICメ
モリカード20のカードID、「ABCD.FAX」〜
「IJKL.FAX」はICメモリカード20に記録さ
れているファクシミリデータのファイルIDである。ま
た、下欄の「表示」,「出力」,「送信」,「削除」及
び「終了」は制御メニューを表す表示キーである。例え
ばファイル「ABCD.FAX」の内容を表示したい場
合は、マウス81(又はタッチパネル)によりファイル
「ABCD.FAX」を選択し、キー「表示」をクリッ
クする。更にその内容をプリント(記録)したい場合は
キー「出力」をクリックする。又は、その内容を送信し
たい場合はキー「送信」をクリックする。この場合は別
途にダイヤリング操作を行う。また、例えばファイル
「EFGH.FAX」を削除したい場合は、マウス81
(又はタッチパネル)によりファイル「EFGH.FA
X」を選択し、キー「削除」をクリックする。
【0020】なお、上記実施例ではDOSフォーマット
に変換する場合を述べたが、一般のデータ処理装置に共
通なフォーマットであればどのような標準フォーマット
でも良い。また、上記本発明に好適なる実施例を述べた
が、本発明思想を逸脱しない範囲内で、構成及び制御の
様々な変更が行えることは言うまでも無い。
【0021】
【発明の効果】以上述べた如く本発明のデータ処理装置
は、上記構成であるので、ファクシミリ情報に係るデー
タを多様なデータ処理装置で容易に活用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の原理を説明する図である。
【図2】図2は実施例のデータ処理装置を説明する図
(1)である。
【図3】図3は実施例のデータ処理装置を説明する図
(2)である。
【符号の説明】
2 読取部 3 記録部 9 フォーマット変換部 11 バッファ部 131 受信部 132 送信部 161 コネクタ部 20 外部メモリ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ファクシミリ機能を備えるデータ処理装
    置において、 外部メモリを着脱自在に接続するコネクタ部と、 ファクシミリフォーマットのファクシミリデータとデー
    タ処理用の標準フォーマットデータとの間のフォーマッ
    ト変換を行うフォーマット変換部とを備え、 ファクシミリ読取部又はファクシミリ受信部からのファ
    クシミリデータを標準フォーマットデータに変換して外
    部メモリに書き込み、又は外部メモリからの標準フォー
    マットデータをファクシミリデータに変換してファクシ
    ミリ記録部又はファクシミリ送信部に出力することを特
    徴とするデータ処理装置。
  2. 【請求項2】 データ処理用の標準フォーマットはDO
    Sフォーマットであることを特徴とする請求項1のデー
    タ処理装置。
  3. 【請求項3】 外部メモリに一定のアドレス空間が割り
    当てられていることを特徴とする請求項1のデータ処理
    装置。
JP7029578A 1995-02-17 1995-02-17 データ処理装置 Withdrawn JPH08223342A (ja)

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JP7029578A JPH08223342A (ja) 1995-02-17 1995-02-17 データ処理装置

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JP7029578A JPH08223342A (ja) 1995-02-17 1995-02-17 データ処理装置

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ID=12279993

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JP7029578A Withdrawn JPH08223342A (ja) 1995-02-17 1995-02-17 データ処理装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7663778B2 (en) * 2005-02-02 2010-02-16 Ricoh Company, Limited Document processor, image forming apparatus, document processing method, and computer program

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7663778B2 (en) * 2005-02-02 2010-02-16 Ricoh Company, Limited Document processor, image forming apparatus, document processing method, and computer program

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Effective date: 20020507