JPH08226888A - 構造物検査装置 - Google Patents
構造物検査装置Info
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- JPH08226888A JPH08226888A JP7033385A JP3338595A JPH08226888A JP H08226888 A JPH08226888 A JP H08226888A JP 7033385 A JP7033385 A JP 7033385A JP 3338595 A JP3338595 A JP 3338595A JP H08226888 A JPH08226888 A JP H08226888A
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- Testing Resistance To Weather, Investigating Materials By Mechanical Methods (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 小型で精度の高い検査をすることができ、且
つ取扱いが容易で管理も容易な構造物検査装置を提供す
ること。 【構成】 環境条件と同一の条件で構造物の性状を測定
するための測定手段10を構造物の試験体1の一部に取
付けた。
つ取扱いが容易で管理も容易な構造物検査装置を提供す
ること。 【構成】 環境条件と同一の条件で構造物の性状を測定
するための測定手段10を構造物の試験体1の一部に取
付けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、構造物の性状を高温、
高圧等の環境下で測定するための構造物検査装置の改良
に関するものである。
高圧等の環境下で測定するための構造物検査装置の改良
に関するものである。
【0002】
【従来技術】一般に、例えば、軽水炉構造物等の高温高
圧水中での材料挙動を把握する場合、構造物の局所的な
挙動、例えば、き裂の発生、成長を把握する必要があ
る。
圧水中での材料挙動を把握する場合、構造物の局所的な
挙動、例えば、き裂の発生、成長を把握する必要があ
る。
【0003】従来、この種の検査装置にあっては、構造
物の試験体、この試験体を保持するチャックおよび試験
体に荷重を付与する荷重負荷部を全てオートクレーブの
中に入れ、このオートクレーブによって環境条件と同一
の高温高圧条件に維持して試験体のき裂等の性状を検査
するようにしていた。
物の試験体、この試験体を保持するチャックおよび試験
体に荷重を付与する荷重負荷部を全てオートクレーブの
中に入れ、このオートクレーブによって環境条件と同一
の高温高圧条件に維持して試験体のき裂等の性状を検査
するようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
如き、従来技術においては、試験体や荷重負荷部等をオ
ートクレーブの中に収容しているために、試験に必要な
容量に比べて大容量の環境水を準備しなければならず、
更にこの環境水を高温高圧化してオートクレーブに供給
するというきわめて能率の悪い作業を必要としなければ
ならないという欠点があった。又、このような方式では
基本的に労働安全衛生法の第1種圧力容器の規制を受け
なければならず、検査作業が円滑且つ迅速に行われない
場合があった。
如き、従来技術においては、試験体や荷重負荷部等をオ
ートクレーブの中に収容しているために、試験に必要な
容量に比べて大容量の環境水を準備しなければならず、
更にこの環境水を高温高圧化してオートクレーブに供給
するというきわめて能率の悪い作業を必要としなければ
ならないという欠点があった。又、このような方式では
基本的に労働安全衛生法の第1種圧力容器の規制を受け
なければならず、検査作業が円滑且つ迅速に行われない
場合があった。
【0005】一方、近年、試験条件の多様化が必要にな
って来た。例えば、環境水の高流速化、構造物の局所的
な水環境の影響把握等である。
って来た。例えば、環境水の高流速化、構造物の局所的
な水環境の影響把握等である。
【0006】このような多様化の要望に応えるためには
上述の如き従来技術ではオートクレーブ、水環境製造装
置、水循環装置、浄化装置等が益々大型化してしまうと
いう問題があり、試験体の所定の局所的な水管理が不可
能となり試験精度の維持が期待できなくなる。
上述の如き従来技術ではオートクレーブ、水環境製造装
置、水循環装置、浄化装置等が益々大型化してしまうと
いう問題があり、試験体の所定の局所的な水管理が不可
能となり試験精度の維持が期待できなくなる。
【0007】本発明の目的は、上述の如き、従来技術の
欠点を改善し、且つ上述の如き多様化の要望に充分応え
ることができる構造物検査装置を提供することにある。
欠点を改善し、且つ上述の如き多様化の要望に充分応え
ることができる構造物検査装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述の本発明の目的を達
成するために、本発明では構造物の性状を測定する測定
手段を構造物の試験体の一部に取付けて、試験体の性状
を局所的に測定するようにしたものである。
成するために、本発明では構造物の性状を測定する測定
手段を構造物の試験体の一部に取付けて、試験体の性状
を局所的に測定するようにしたものである。
【0009】
【作用】試験体の所定の局所部分を高温高圧に保持しあ
わせて水の流速等の水環境を所定の条件に維持して試験
体の性状を局所的に測定する。
わせて水の流速等の水環境を所定の条件に維持して試験
体の性状を局所的に測定する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
【0011】図1および図2を参照すると、本発明に係
る構造物検査装置が示してある。
る構造物検査装置が示してある。
【0012】この構造物検査装置は測定すべき構造物の
試験体1の一側で試験体の一部に配置された測定手段1
0を備えている。試験体1は上部チャック部2と下部チ
ャック部3とによって支持されている。下部チャック部
3には荷重負荷部が設けられている。
試験体1の一側で試験体の一部に配置された測定手段1
0を備えている。試験体1は上部チャック部2と下部チ
ャック部3とによって支持されている。下部チャック部
3には荷重負荷部が設けられている。
【0013】測定手段10は、図示の実施例では容器1
1を有する。注目すべきは、この容器11は試験体1の
一部に配置されることである。この容器は一側を開口し
た円筒状の本体11aとこの本体の開口部の周辺に設け
られたフランジ11bとを有する。この容器はフランジ
11bを試験体1の一側面に当接させて配置される。容
器内を密封状態にするために、容器のフランジ11bと
試験体1との間には支持リング12とパッキン13とが
配置されている。
1を有する。注目すべきは、この容器11は試験体1の
一部に配置されることである。この容器は一側を開口し
た円筒状の本体11aとこの本体の開口部の周辺に設け
られたフランジ11bとを有する。この容器はフランジ
11bを試験体1の一側面に当接させて配置される。容
器内を密封状態にするために、容器のフランジ11bと
試験体1との間には支持リング12とパッキン13とが
配置されている。
【0014】図示の実施例では、容器11の反対側、即
ち、試験体1の他側には締付け手段20が配置されてい
る。この締付け手段は、容器との間で試験体1を所定圧
で挟持するものであり、試験体1の他側面に配置された
接触部材21とこの接触部材を試験体1に押圧する駆動
手段22とを有する。この駆動手段は、例えば、油圧あ
るいは電動のシリンダ23から成っている。このシリン
ダのピストン23aは図2に示すように、容器11のフ
ランジ11bに取付けられている。
ち、試験体1の他側には締付け手段20が配置されてい
る。この締付け手段は、容器との間で試験体1を所定圧
で挟持するものであり、試験体1の他側面に配置された
接触部材21とこの接触部材を試験体1に押圧する駆動
手段22とを有する。この駆動手段は、例えば、油圧あ
るいは電動のシリンダ23から成っている。このシリン
ダのピストン23aは図2に示すように、容器11のフ
ランジ11bに取付けられている。
【0015】容器11には、環境設定手段30と性状検
出手段40とが設けられている。
出手段40とが設けられている。
【0016】環境設定手段30は、容器内を高温高圧に
設定して試験体1の測定(検査)すべき部分を高温、高
圧等の所定の環境条件にするためのものである。この環
境設定手段は、又、試験体1に接触すべき水等の流体の
流速、水圧、水温、水質等の種々の環境を設定すること
ができる。これは、軽水炉構造物等の高温高圧水中での
材料挙動を把握する際、構造物の局所的な挙動、例えば
き裂の発生、成長を把握するために必要である。即ち、
軽水炉プラントあるいはその他のプラントにおいて、運
転中に高温高圧水に接する構造部材に生ずるき裂を検査
するために、容器内に高温、高圧水を作り出し、所定の
水環境条件、例えば水質、水圧、水温あるいは流速が制
御された水を試験体の測定すべき部分に向け供給するよ
うにしている。図1にはこの環境設定手段30の水出入
口30aが示してある。
設定して試験体1の測定(検査)すべき部分を高温、高
圧等の所定の環境条件にするためのものである。この環
境設定手段は、又、試験体1に接触すべき水等の流体の
流速、水圧、水温、水質等の種々の環境を設定すること
ができる。これは、軽水炉構造物等の高温高圧水中での
材料挙動を把握する際、構造物の局所的な挙動、例えば
き裂の発生、成長を把握するために必要である。即ち、
軽水炉プラントあるいはその他のプラントにおいて、運
転中に高温高圧水に接する構造部材に生ずるき裂を検査
するために、容器内に高温、高圧水を作り出し、所定の
水環境条件、例えば水質、水圧、水温あるいは流速が制
御された水を試験体の測定すべき部分に向け供給するよ
うにしている。図1にはこの環境設定手段30の水出入
口30aが示してある。
【0017】容器11には、又、試験体1の性状、例え
ば発生するき裂、その成長(時間変化)等を検出する性
状検出手段40が設けられている。この性状検出手段
は、例えば、水環境あるいはき裂状変化等の電気的、機
械的あるいは光学的に測定するように構成されている。
図2には、この測定値を容器の外部に取り出すためのリ
ード線41が示してある。
ば発生するき裂、その成長(時間変化)等を検出する性
状検出手段40が設けられている。この性状検出手段
は、例えば、水環境あるいはき裂状変化等の電気的、機
械的あるいは光学的に測定するように構成されている。
図2には、この測定値を容器の外部に取り出すためのリ
ード線41が示してある。
【0018】再び、締め付け手段20についてのべる
と、接触部材21は試験体1の表面に接触する高強度の
絶縁材であるセラミック板21aとこのセラミック板と
駆動手段22との間に配置された支持ボール21bとを
有する。この締め付け手段20は容器内の水環境の水圧
を保持することができる。
と、接触部材21は試験体1の表面に接触する高強度の
絶縁材であるセラミック板21aとこのセラミック板と
駆動手段22との間に配置された支持ボール21bとを
有する。この締め付け手段20は容器内の水環境の水圧
を保持することができる。
【0019】セラミック板および支持ボールを介在させ
たのは、試験体の拘束力を一定にし、且つ試験体の変形
に伴う異常な歪みを回避するためである。
たのは、試験体の拘束力を一定にし、且つ試験体の変形
に伴う異常な歪みを回避するためである。
【0020】尚、注目されたいのは、上述の実施例では
試験体の一側に測定手段を配置し、試験体の他側に締め
付け手段を配置したが、測定手段を試験体の両側に配置
して保持することもできる。この場合には、貫通するき
裂を有する試験体あるいは試験体の両面を異なる水環境
条件に設定するような場合に有効である。
試験体の一側に測定手段を配置し、試験体の他側に締め
付け手段を配置したが、測定手段を試験体の両側に配置
して保持することもできる。この場合には、貫通するき
裂を有する試験体あるいは試験体の両面を異なる水環境
条件に設定するような場合に有効である。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、構造物の高温高圧水中
でのき裂現象把握の試験において、局所的な水環境設定
が可能となるばかりでなく、試験条件の精度向上が図ら
れ、さらに装置の小型化可能となることで、取り扱いの
簡便さ、運転管理の容易さ等に富んだ試験が可能となっ
た。
でのき裂現象把握の試験において、局所的な水環境設定
が可能となるばかりでなく、試験条件の精度向上が図ら
れ、さらに装置の小型化可能となることで、取り扱いの
簡便さ、運転管理の容易さ等に富んだ試験が可能となっ
た。
【0022】当該装置の試作により実施した長期間試験
により、これらの諸特性が良好であることが確認されて
おり、また、同試験により締付けによる試験体への応力
分布変化等の試験上の弊害がないことも確認された。
により、これらの諸特性が良好であることが確認されて
おり、また、同試験により締付けによる試験体への応力
分布変化等の試験上の弊害がないことも確認された。
【図1】本発明に係る構造物試験装置を示す一部断面せ
る概略側面図。
る概略側面図。
【図2】図1の平面図。
1:試験体 10:測定手段 11:容
器 20:締付け手段 30:環境設定手段 40:
性状検出手段
器 20:締付け手段 30:環境設定手段 40:
性状検出手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 横井 正顕 神奈川県横須賀市深田台43−28
Claims (5)
- 【請求項1】 環境条件と同一の条件で構造物の性状を
測定するための測定手段を前記構造物の試験体の一部に
取付けて前記測定手段により構造物の性状を測定するこ
とを特徴とする構造物検査装置。 - 【請求項2】 前記測定手段が構造物の試験体の一部に
密封的に取付られた容器と、該容器に設けられ試験体に
高温、高圧等の環境を付与する環境設定手段と、試験体
の性状を検出するために前記容器に設けられた性状検出
手段とを具備して成る請求項1記載の構造物検査装置。 - 【請求項3】 測定手段を試験体に取付ける締付け手段
を具備して成る請求項1記載の構造物検査装置。 - 【請求項4】 測定手段を試験体の両側に配置して成る
請求項1記載の構造物検査装置。 - 【請求項5】 一つの測定手段を試験体の一側に配置
し、試験体の他側に締付け手段を配置して成る請求項3
記載の構造物検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7033385A JPH08226888A (ja) | 1995-02-22 | 1995-02-22 | 構造物検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7033385A JPH08226888A (ja) | 1995-02-22 | 1995-02-22 | 構造物検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08226888A true JPH08226888A (ja) | 1996-09-03 |
Family
ID=12385138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7033385A Pending JPH08226888A (ja) | 1995-02-22 | 1995-02-22 | 構造物検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08226888A (ja) |
Citations (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0792131A (ja) * | 1993-09-28 | 1995-04-07 | Tokyo Gas Co Ltd | 孔食電位測定装置 |
-
1995
- 1995-02-22 JP JP7033385A patent/JPH08226888A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
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