JPH08230576A - 自動車の無線用アンテナの制御システム及び制御方法 - Google Patents
自動車の無線用アンテナの制御システム及び制御方法Info
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- JPH08230576A JPH08230576A JP7343289A JP34328995A JPH08230576A JP H08230576 A JPH08230576 A JP H08230576A JP 7343289 A JP7343289 A JP 7343289A JP 34328995 A JP34328995 A JP 34328995A JP H08230576 A JPH08230576 A JP H08230576A
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- Japan
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- antenna
- neutral
- transmission
- timer
- vehicle
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/27—Adaptation for use in or on movable bodies
- H01Q1/32—Adaptation for use in or on road or rail vehicles
- H01Q1/325—Adaptation for use in or on road or rail vehicles characterised by the location of the antenna on the vehicle
- H01Q1/3275—Adaptation for use in or on road or rail vehicles characterised by the location of the antenna on the vehicle mounted on a horizontal surface of the vehicle, e.g. on roof, hood, trunk
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/08—Means for collapsing antennas or parts thereof
- H01Q1/10—Telescopic elements
- H01Q1/103—Latching means; ensuring extension or retraction thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 オートマチックまたは標準のトランスミッシ
ョンを装備し,自動的に伸長および収縮する無線アンテ
ナを有する自動車に於てドライブからニュートラルにシ
フトするとアンテナを自動的に収縮する装置を提供す
る。 【解決手段】 多くの洗車機は洗車中に自動車を固定し
て牽引する連続ベルトまたはチェーンを備えている。牽
引前に,運転者はニュートラルにシフトしておかなけれ
ばならない。また,運転者は無線アンテナを下げるよう
に求められる。ドライブからニュートラルにシフトする
と同時に無線アンテナが自動的に下げられることによ
り,運転者はアンテナを収縮させることに気を遣わなく
てすむようになる。装置を効果的に作動させるため,ニ
ュートラルにシフトした後アンテナが収縮するまでには
約10秒遅延し,ニュートラルからシフトするときには
直ちに伸張する。運転者がなんらかの理由により10秒
より長い時間トランスミッションをニュートラルに入れ
たままにしておくことを望むこともあるので中止装置を
備えている。
ョンを装備し,自動的に伸長および収縮する無線アンテ
ナを有する自動車に於てドライブからニュートラルにシ
フトするとアンテナを自動的に収縮する装置を提供す
る。 【解決手段】 多くの洗車機は洗車中に自動車を固定し
て牽引する連続ベルトまたはチェーンを備えている。牽
引前に,運転者はニュートラルにシフトしておかなけれ
ばならない。また,運転者は無線アンテナを下げるよう
に求められる。ドライブからニュートラルにシフトする
と同時に無線アンテナが自動的に下げられることによ
り,運転者はアンテナを収縮させることに気を遣わなく
てすむようになる。装置を効果的に作動させるため,ニ
ュートラルにシフトした後アンテナが収縮するまでには
約10秒遅延し,ニュートラルからシフトするときには
直ちに伸張する。運転者がなんらかの理由により10秒
より長い時間トランスミッションをニュートラルに入れ
たままにしておくことを望むこともあるので中止装置を
備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動車用の自動的に
伸縮可能な無線用アンテナに関する。さらに詳しくは、
本発明は関連する無線放送を切ること以外の動作に応答
して収縮する自動車用の自動的に伸縮可能な無線アンテ
ナに関する。
伸縮可能な無線用アンテナに関する。さらに詳しくは、
本発明は関連する無線放送を切ること以外の動作に応答
して収縮する自動車用の自動的に伸縮可能な無線アンテ
ナに関する。
【0002】
【従来の技術】最近の自動車はアンテナを必要とするラ
ジオ受信機を備えている。アンテナの中には自動車のフ
ロントガラス中に埋め込まれているものもあるが、一般
に外付けのロッドアンテナのほうが受信性能の良いこと
が認められている。これまで長年の間これらのアンテナ
は、使用しない時には引っ込めることができる伸縮式の
構成になっている。最初は手で伸ばしたり引っ込めたり
していたが、その後、車の計器盤上のスイッチによって
モータを作動させてアンテナを伸長したり引っ込めたり
するようになった。さらに最近、アンテナを伸長・引っ
込めのためのモータをカーラジオの「オン−オフ」スイ
ッチで作動させて、ラジオのスイッチを入れるとアンテ
ナが伸び、スイッチを切るとアンテナが引っ込む(以
下、収縮とも言う)ようになった。
ジオ受信機を備えている。アンテナの中には自動車のフ
ロントガラス中に埋め込まれているものもあるが、一般
に外付けのロッドアンテナのほうが受信性能の良いこと
が認められている。これまで長年の間これらのアンテナ
は、使用しない時には引っ込めることができる伸縮式の
構成になっている。最初は手で伸ばしたり引っ込めたり
していたが、その後、車の計器盤上のスイッチによって
モータを作動させてアンテナを伸長したり引っ込めたり
するようになった。さらに最近、アンテナを伸長・引っ
込めのためのモータをカーラジオの「オン−オフ」スイ
ッチで作動させて、ラジオのスイッチを入れるとアンテ
ナが伸び、スイッチを切るとアンテナが引っ込む(以
下、収縮とも言う)ようになった。
【0003】現在自動洗車機は多数のカーオーナーが利
用している。洗車機は汚れを除去するために車の外面を
叩く柔軟な回転ブラシを備えている。無線アンテナが伸
長していると、ブラシはアンテナに引っ掛かり、アンテ
ナを破損することがある。毎年おびただしい数の無線ア
ンテナがカーブラシによって破損している。この場合、
アンテナに折れ目がつくだけで完全に収縮できなくな
る。アンテナが充分に収縮しないと、洗車によってさら
に破損される恐れがある。その上、突出したアンテナ
は、カーラジオのアンテナを折る傾向のある不注意な人
が通りかかって、破損することもある。
用している。洗車機は汚れを除去するために車の外面を
叩く柔軟な回転ブラシを備えている。無線アンテナが伸
長していると、ブラシはアンテナに引っ掛かり、アンテ
ナを破損することがある。毎年おびただしい数の無線ア
ンテナがカーブラシによって破損している。この場合、
アンテナに折れ目がつくだけで完全に収縮できなくな
る。アンテナが充分に収縮しないと、洗車によってさら
に破損される恐れがある。その上、突出したアンテナ
は、カーラジオのアンテナを折る傾向のある不注意な人
が通りかかって、破損することもある。
【0004】アンテナが洗車機によって曲がってしまっ
たときには、カーオーナーはアンテナを交換することが
賢明である。しかしこれには少なからぬ費用を要する。
偶発的な事故は通常自動車の保証期間中に発生し、顧客
はアンテナを収縮するためラジオのスイッチを切ること
を忘れたということをしばしば否認するので、自動車メ
ーカーがその費用を負担するケースも多い。アンテナは
後部フェンダに装備されているため、ラジオをつけたと
きアンテナが伸長し、ラジオを消すとアンテナが収縮す
ることを知らない顧客が多い。もちろん、このことは顧
客関係に微妙な混乱を生じさせる原因となる。
たときには、カーオーナーはアンテナを交換することが
賢明である。しかしこれには少なからぬ費用を要する。
偶発的な事故は通常自動車の保証期間中に発生し、顧客
はアンテナを収縮するためラジオのスイッチを切ること
を忘れたということをしばしば否認するので、自動車メ
ーカーがその費用を負担するケースも多い。アンテナは
後部フェンダに装備されているため、ラジオをつけたと
きアンテナが伸長し、ラジオを消すとアンテナが収縮す
ることを知らない顧客が多い。もちろん、このことは顧
客関係に微妙な混乱を生じさせる原因となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】これらおよびその他の
ことを考慮に入れて、洗車機で破損するアンテナの数を
最小限に抑制するようなアンテナ装置が必要である。
ことを考慮に入れて、洗車機で破損するアンテナの数を
最小限に抑制するようなアンテナ装置が必要である。
【0006】本発明の特徴は、自動洗車機で洗車する直
前および洗車中に、自動車用無線アンテナを収縮するた
めの新しい、改良された装置を提供することにある。
前および洗車中に、自動車用無線アンテナを収縮するた
めの新しい、改良された装置を提供することにある。
【0007】この目的およびその他の目的を考慮して、
本発明は、トランスミッションをニュートラルにシフト
する際、オートマチックまたは標準のトランスミッショ
ンを備えた自動車の伸縮式アンテナを自動的に収縮する
装置を提供することにある。但し収縮は、ニュートラル
を通って「ドライブ」から「リバース」へ、または「リ
バース」から「ドライブ」へシフトしているとき、状況
に順応するため3秒から12秒の範囲内で選択された時
間遅延する。この時間間隔が過ぎると、信号が正規の出
力アンテナの収縮機能に指令を出し、モータ即ちアンテ
ナを下げるリリース機構を作動させる。
本発明は、トランスミッションをニュートラルにシフト
する際、オートマチックまたは標準のトランスミッショ
ンを備えた自動車の伸縮式アンテナを自動的に収縮する
装置を提供することにある。但し収縮は、ニュートラル
を通って「ドライブ」から「リバース」へ、または「リ
バース」から「ドライブ」へシフトしているとき、状況
に順応するため3秒から12秒の範囲内で選択された時
間遅延する。この時間間隔が過ぎると、信号が正規の出
力アンテナの収縮機能に指令を出し、モータ即ちアンテ
ナを下げるリリース機構を作動させる。
【0008】本発明のさらに特定の側面に従えば、車を
ニュートラルにシフトする際に、運転者が車がニュート
ラル状態にある間アンテナを伸長したままにしておきた
いと望んでいる場合にアンテナが収縮するのを防ぐため
の、「中止装置」が設けられる。アンテナがニュートラ
ルからドライブへシフトするときに、ラジオが入ってい
ればアンテナは直ちにもう一度伸長する。
ニュートラルにシフトする際に、運転者が車がニュート
ラル状態にある間アンテナを伸長したままにしておきた
いと望んでいる場合にアンテナが収縮するのを防ぐため
の、「中止装置」が設けられる。アンテナがニュートラ
ルからドライブへシフトするときに、ラジオが入ってい
ればアンテナは直ちにもう一度伸長する。
【0009】本発明のその他の種々の特徴とそれに伴う
利点は、添付図面を参照して考察するときに、さらに良
く理解されるようになることは十分に評価される。図中
の参照符号はこれらの数種の図全体を通して同一または
類似の部分を示している。
利点は、添付図面を参照して考察するときに、さらに良
く理解されるようになることは十分に評価される。図中
の参照符号はこれらの数種の図全体を通して同一または
類似の部分を示している。
【0010】
【発明の実施の形態】ここで図1に関して、アンテナ1
4に接続した受信機を有する自動車10を構成する自動
車を示した。自動車10はオートマチック・トランスミ
ッション16を有している。本装置はオートマチック・
トランスミッション16と合わせて使用することが望ま
しいが、本装置はまた標準トランスミッションとも機能
することができる。図1に示すように、アンテナ14は
無線信号を受信するために延長位置まで伸ばされてい
る。自動車10は回転ブラシ22を備えた洗車機20に
入るところである。少なくとも広範囲に使用されている
洗車機構成の一例に従い、はめ歯25を備えた連続ベル
ト24が自動車の前輪26を捉え、ブラシ22が自動車
を洗車しているあいだ自動車が洗車機内を通過するよう
にする。いくつかの理由はあるが、洗車中は自動車のエ
ンジンをかけたままにしておくことが望ましく、自動車
10が適切に洗車機20内を通過するように、自動車の
オートマチック・トランスミッション16はニュートラ
ルにしておかなければならない。はめ歯25が自動車を
洗車機内に引き込み始める前に、店員28もしくは案内
テープが自動車10の運転手にニュートラルにシフトす
るよう指示する。
4に接続した受信機を有する自動車10を構成する自動
車を示した。自動車10はオートマチック・トランスミ
ッション16を有している。本装置はオートマチック・
トランスミッション16と合わせて使用することが望ま
しいが、本装置はまた標準トランスミッションとも機能
することができる。図1に示すように、アンテナ14は
無線信号を受信するために延長位置まで伸ばされてい
る。自動車10は回転ブラシ22を備えた洗車機20に
入るところである。少なくとも広範囲に使用されている
洗車機構成の一例に従い、はめ歯25を備えた連続ベル
ト24が自動車の前輪26を捉え、ブラシ22が自動車
を洗車しているあいだ自動車が洗車機内を通過するよう
にする。いくつかの理由はあるが、洗車中は自動車のエ
ンジンをかけたままにしておくことが望ましく、自動車
10が適切に洗車機20内を通過するように、自動車の
オートマチック・トランスミッション16はニュートラ
ルにしておかなければならない。はめ歯25が自動車を
洗車機内に引き込み始める前に、店員28もしくは案内
テープが自動車10の運転手にニュートラルにシフトす
るよう指示する。
【0011】自動車10を適切に洗車するためにブラシ
22が自動車の表面を叩く結果、アンテナ14に打ち当
てて引っ掛けてしまうことがある。このような事態が生
じると、アンテナが曲がり以後収縮位置に縮められなく
なる。アンテナ14をまっすぐに伸ばそうと試みたとし
ても、アンテナは再三曲がるようになる。アンテナの曲
がった部分の直径は、はめ込む部分の直径よりも大きく
なり、はめ込んで縮めることができなくなる。毎日多数
のアンテナがこのような事態に陥り破損する結果、アン
テナ交換の経費を要することになるが、この経費は消費
者および製造業者の両者にとってかなりの金額の負担と
なっている。本発明は、オートマチック・トランスミッ
ション16をドライブからニュートラルにシフトしたと
きに、アンテナ14を自動的に収縮することによってこ
の状況を改善するものである。
22が自動車の表面を叩く結果、アンテナ14に打ち当
てて引っ掛けてしまうことがある。このような事態が生
じると、アンテナが曲がり以後収縮位置に縮められなく
なる。アンテナ14をまっすぐに伸ばそうと試みたとし
ても、アンテナは再三曲がるようになる。アンテナの曲
がった部分の直径は、はめ込む部分の直径よりも大きく
なり、はめ込んで縮めることができなくなる。毎日多数
のアンテナがこのような事態に陥り破損する結果、アン
テナ交換の経費を要することになるが、この経費は消費
者および製造業者の両者にとってかなりの金額の負担と
なっている。本発明は、オートマチック・トランスミッ
ション16をドライブからニュートラルにシフトしたと
きに、アンテナ14を自動的に収縮することによってこ
の状況を改善するものである。
【0012】トランスミッションの状態は、駐車
「P」、リバース「R」、ドライブ「D」およびロー
「L」のトランスミッションの状態表示文字を有するト
ランスミッション表示装置30によって表示される。こ
れらの各表示文字には、トランスミッション16を異な
るモード間でシフトさせるときにシフトレバー34によ
って移動する指針32が、位置することができる。店員
(またはテープ)28が「オートをニュートラルにシフ
トしてください」と指令を発声すると(図1)、運転者
がレバー34を動かして指針32をドライブ位置「D」
からニュートラル「N」にシフトする(図2参照)。本
発明の原理に従えば、自動車10の車体コンピュータ中
にある経過時間タイマ40が3〜12秒の間隔をカウン
トする。この時間間隔が終了すると、アンテナ14は収
縮する。次いでシフトレバーをニュートラルから動かす
と、タイマ40は「0」にリセットされる(図3参
照)。
「P」、リバース「R」、ドライブ「D」およびロー
「L」のトランスミッションの状態表示文字を有するト
ランスミッション表示装置30によって表示される。こ
れらの各表示文字には、トランスミッション16を異な
るモード間でシフトさせるときにシフトレバー34によ
って移動する指針32が、位置することができる。店員
(またはテープ)28が「オートをニュートラルにシフ
トしてください」と指令を発声すると(図1)、運転者
がレバー34を動かして指針32をドライブ位置「D」
からニュートラル「N」にシフトする(図2参照)。本
発明の原理に従えば、自動車10の車体コンピュータ中
にある経過時間タイマ40が3〜12秒の間隔をカウン
トする。この時間間隔が終了すると、アンテナ14は収
縮する。次いでシフトレバーをニュートラルから動かす
と、タイマ40は「0」にリセットされる(図3参
照)。
【0013】ここで図2について説明する。トランスミ
ッション表示装置30の指針32がニュートラル位置に
あり、洗車中はアンテナ14が引っ込むことがわかる。
ブラシ22は、自動車10の車体内に収縮しているので
アンテナ14を引っ掛けたり曲げたりすることがない。
ッション表示装置30の指針32がニュートラル位置に
あり、洗車中はアンテナ14が引っ込むことがわかる。
ブラシ22は、自動車10の車体内に収縮しているので
アンテナ14を引っ掛けたり曲げたりすることがない。
【0014】トランスミッション16がパーキング
「P」からドライブ「D」へ、またはリバース「R」か
らドライブ「D」へ、またはそれらの逆にシフトされつ
つあるときには、シフトレバー34はニュートラル位置
「N」を通過するので、時間遅れを生じることが必要で
ある。そうでなければ、瞬間的なアンテナの伸長と収縮
を生じる恐れがある。さらに、時として種々の理由か
ら、短時間トランスミッションをニュートラル「N」に
シフトしたいことが起こる。車体コンピュータ42がア
ンテナ14を収縮させるのは、運転者が長時間、例えば
所定の遅延時間よりも長く、ニュートラルのままにして
おくことを望んでいる時だけである。車のエンジンが駆
動中であるときにこのような状態が主として発生するの
は、車10が例えば洗車機20のような、洗車機内にあ
るときである。
「P」からドライブ「D」へ、またはリバース「R」か
らドライブ「D」へ、またはそれらの逆にシフトされつ
つあるときには、シフトレバー34はニュートラル位置
「N」を通過するので、時間遅れを生じることが必要で
ある。そうでなければ、瞬間的なアンテナの伸長と収縮
を生じる恐れがある。さらに、時として種々の理由か
ら、短時間トランスミッションをニュートラル「N」に
シフトしたいことが起こる。車体コンピュータ42がア
ンテナ14を収縮させるのは、運転者が長時間、例えば
所定の遅延時間よりも長く、ニュートラルのままにして
おくことを望んでいる時だけである。車のエンジンが駆
動中であるときにこのような状態が主として発生するの
は、車10が例えば洗車機20のような、洗車機内にあ
るときである。
【0015】何等かの理由で、エンジンを駆動させた状
態でトランスミッションを所定の遅延時間よりも長くニ
ュートラルに置くことが望ましく、また運転者が無線信
号の強度をそのままにして置きたいと望んでいるとき
に、計器盤上の中止ボタン44を押す。中止ボタン44
は、通常アンテナ14を引っ込める車体コンピュータか
らの信号を中断する。
態でトランスミッションを所定の遅延時間よりも長くニ
ュートラルに置くことが望ましく、また運転者が無線信
号の強度をそのままにして置きたいと望んでいるとき
に、計器盤上の中止ボタン44を押す。中止ボタン44
は、通常アンテナ14を引っ込める車体コンピュータか
らの信号を中断する。
【0016】図3について説明する。自動車10が洗車
機内にある間、アンテナ14は表示装置30の「N」位
置にある矢印で示したようにトランスミッション16が
ニュートラルにある状態では下がった位置のままであ
る。車体コンピュータ42内のタイマ40は、時間切れ
になっている。
機内にある間、アンテナ14は表示装置30の「N」位
置にある矢印で示したようにトランスミッション16が
ニュートラルにある状態では下がった位置のままであ
る。車体コンピュータ42内のタイマ40は、時間切れ
になっている。
【0017】次に図4について説明する。洗車機20が
自動車の洗浄を完了すると運転者は通常シフトレバー3
4をニュートラル「N」からドライブ「D」位置にシフ
トすることによって車を運転して洗車機外に出る。また
タイマは「0」にリセットされ、車体コンピュータ42
はモータまたは解除装置を作動させる信号を発信して直
ちにアンテナ14を伸長する。次にカーラジオは全強度
信号を受信する。アンテナ14は、カーラジオまたはエ
ンジンを切ることによって収縮するように指令を受ける
かまたは次の時間遅れ周期が開始されるまで伸長したま
まである。
自動車の洗浄を完了すると運転者は通常シフトレバー3
4をニュートラル「N」からドライブ「D」位置にシフ
トすることによって車を運転して洗車機外に出る。また
タイマは「0」にリセットされ、車体コンピュータ42
はモータまたは解除装置を作動させる信号を発信して直
ちにアンテナ14を伸長する。次にカーラジオは全強度
信号を受信する。アンテナ14は、カーラジオまたはエ
ンジンを切ることによって収縮するように指令を受ける
かまたは次の時間遅れ周期が開始されるまで伸長したま
まである。
【0018】次に図5について説明する。ここでは、本
発明に従って構成されたシステムの操作を説明する図で
あって、このシステムでは、表示装置30に極く接近し
て取付けられたトランスミッション制御レバー34によ
って、自動車のトランスミッション16(図1〜図4に
於ける)をシフトさせたときに選択される表示文字
「P」、「R」、「N」、「D」および「L」の配列に
沿って指針32が移動する。ニュートラル位置「N」に
配置されるのは、検出器50が機械的、磁気的または恐
らくは光学的に、レバー34のニュートラル位置Nへの
移動を検知したときである。従来の手法では、検出器5
0によりニュートラル位置検知スイッチ52が閉にな
り、車体コンピュータ42中のタイマ40に接続されて
いる回線54にパルスを送る。所定の期間(約3〜15
秒間、好ましくは約10秒間)が終了すると、車体コン
ピュータ42が回線58を経て制御装置56に指令を送
り、モータ60を作動させて伸縮アンテナ14を引っ込
めさせる。
発明に従って構成されたシステムの操作を説明する図で
あって、このシステムでは、表示装置30に極く接近し
て取付けられたトランスミッション制御レバー34によ
って、自動車のトランスミッション16(図1〜図4に
於ける)をシフトさせたときに選択される表示文字
「P」、「R」、「N」、「D」および「L」の配列に
沿って指針32が移動する。ニュートラル位置「N」に
配置されるのは、検出器50が機械的、磁気的または恐
らくは光学的に、レバー34のニュートラル位置Nへの
移動を検知したときである。従来の手法では、検出器5
0によりニュートラル位置検知スイッチ52が閉にな
り、車体コンピュータ42中のタイマ40に接続されて
いる回線54にパルスを送る。所定の期間(約3〜15
秒間、好ましくは約10秒間)が終了すると、車体コン
ピュータ42が回線58を経て制御装置56に指令を送
り、モータ60を作動させて伸縮アンテナ14を引っ込
めさせる。
【0019】別の構成では車体コンピュータがその中に
検出器を有しており、トランスミッションのニュートラ
ルへのシフトを検出して、このシフトの検出に基づいて
タイマ40をスタートさせる。
検出器を有しており、トランスミッションのニュートラ
ルへのシフトを検出して、このシフトの検出に基づいて
タイマ40をスタートさせる。
【0020】アンテナ14の収縮は、従来の手法でモー
タ60に指令を送って第1の方向に回転させてアンテナ
14を収縮させ、また第2の方向に回転させることによ
って行なわれる。従来の手法にはモータ60と接続した
リレー(図示されていない)を設けて、解除されたとき
モータを第1の方向に回転させてアンテナ14を収縮さ
せることもできる。
タ60に指令を送って第1の方向に回転させてアンテナ
14を収縮させ、また第2の方向に回転させることによ
って行なわれる。従来の手法にはモータ60と接続した
リレー(図示されていない)を設けて、解除されたとき
モータを第1の方向に回転させてアンテナ14を収縮さ
せることもできる。
【0021】アンテナ14の収縮を中止することが望ま
しい場合には、中止ボタン44を押して車体コンピュー
タ42内のタイマ40を無効化することによって回線5
8への収縮信号の送信を中断する。シフトレバー3を所
定の時間間隔内にニュートラル位置から他のいずれかの
位置に動かすと、回線54はパルスを受信して、スイッ
チ52を開状態にすることによってクロック40をリセ
ットし、その結果アンテナ14を収縮するための制御装
置56への回線58の信号を中断する。従って、タイマ
がシフトレバー34をニュートラル位置から移動させて
タイマをリセットさせるか、または10秒間の間隔の終
了前に中止ボタンを作動させることによって無効化され
ると、アンテナ14は収縮されない。所定の時間が経過
し、アンテナが一部または完全に引っ込んでいるときに
は、アンテナは直ちに伸長する。
しい場合には、中止ボタン44を押して車体コンピュー
タ42内のタイマ40を無効化することによって回線5
8への収縮信号の送信を中断する。シフトレバー3を所
定の時間間隔内にニュートラル位置から他のいずれかの
位置に動かすと、回線54はパルスを受信して、スイッ
チ52を開状態にすることによってクロック40をリセ
ットし、その結果アンテナ14を収縮するための制御装
置56への回線58の信号を中断する。従って、タイマ
がシフトレバー34をニュートラル位置から移動させて
タイマをリセットさせるか、または10秒間の間隔の終
了前に中止ボタンを作動させることによって無効化され
ると、アンテナ14は収縮されない。所定の時間が経過
し、アンテナが一部または完全に引っ込んでいるときに
は、アンテナは直ちに伸長する。
【0022】洗車が完了したのち、シフトレバー34を
ニュートラル「N」位置から「D」位置へシフトする。
タイマ40はリセットされ、制御装置56によりモータ
60が直ちにアンテナ14を上昇させる。アンテナ14
が既に上昇しているときは、従来の慣例に従えばアンテ
ナを伸長させる信号は無効であるので制御装置56への
信号も無効である。
ニュートラル「N」位置から「D」位置へシフトする。
タイマ40はリセットされ、制御装置56によりモータ
60が直ちにアンテナ14を上昇させる。アンテナ14
が既に上昇しているときは、従来の慣例に従えばアンテ
ナを伸長させる信号は無効であるので制御装置56への
信号も無効である。
【0023】次に図6について説明する。フローチャー
トに車体コンピュータ42によって実行される機能が示
されている。ステップn1 で、スイッチ52が入ってス
テップn2 でタイマ40をスタートさせる。中止ボタン
がステップn3 で押されていると、タイマ40はステッ
プn4 で使用禁止になる。ステップn5 で、トランスミ
ッション16がニュートラルからシフトしているかどう
か決定され、もしも決定されていると、タイマ40がリ
セットされる。トランスミッションがニュートラルから
シフトされていなければ、ステップn6 で、モータ58
を作動させてアンテナ14を引っ込めるように、コンピ
ュータ42により信号が供給される。ラジオが切れてお
りアンテナ14が既に引っ込められていると、従来の手
法に従えば制御装置56に関係したリミットスイッチが
開状態にあるので、従来の手法では収縮するための冗長
信号はアンテナ14に影響を与えない。
トに車体コンピュータ42によって実行される機能が示
されている。ステップn1 で、スイッチ52が入ってス
テップn2 でタイマ40をスタートさせる。中止ボタン
がステップn3 で押されていると、タイマ40はステッ
プn4 で使用禁止になる。ステップn5 で、トランスミ
ッション16がニュートラルからシフトしているかどう
か決定され、もしも決定されていると、タイマ40がリ
セットされる。トランスミッションがニュートラルから
シフトされていなければ、ステップn6 で、モータ58
を作動させてアンテナ14を引っ込めるように、コンピ
ュータ42により信号が供給される。ラジオが切れてお
りアンテナ14が既に引っ込められていると、従来の手
法に従えば制御装置56に関係したリミットスイッチが
開状態にあるので、従来の手法では収縮するための冗長
信号はアンテナ14に影響を与えない。
【0024】図7において、車体コンピュータ42で下
げられたアンテナ14に対してとられるステップは、以
下の通りである。ステップn8 において、シフトレバー
34は「N」から「D」の位置にシフトされ、検出器5
0によりスイッチ52が開状態になりステップn9 で回
線54にパルスを送る。その結果経過済みのクロック4
0がステップn10で再度10秒間隔でカウントを開始す
る。次いでタイマ40が回線58に信号を送り、直ちに
モータ60を駆動してアンテナ14を突出させる方向に
回転させる。アンテナ14が既に突出しているときは、
従来の手法に従えば、モータ60に電流を印加してアン
テナを突出させる方向に回転させる制御装置56内でリ
ミットスイッチが開状態にあるために、制御装置56は
アンテナを突出させる命令を無視する。
げられたアンテナ14に対してとられるステップは、以
下の通りである。ステップn8 において、シフトレバー
34は「N」から「D」の位置にシフトされ、検出器5
0によりスイッチ52が開状態になりステップn9 で回
線54にパルスを送る。その結果経過済みのクロック4
0がステップn10で再度10秒間隔でカウントを開始す
る。次いでタイマ40が回線58に信号を送り、直ちに
モータ60を駆動してアンテナ14を突出させる方向に
回転させる。アンテナ14が既に突出しているときは、
従来の手法に従えば、モータ60に電流を印加してアン
テナを突出させる方向に回転させる制御装置56内でリ
ミットスイッチが開状態にあるために、制御装置56は
アンテナを突出させる命令を無視する。
【0025】ここで図8および図9について説明する。
ここでは本発明の別の実施形態が示されており、トラン
スミッション16をニュートラルにシフトしたときに、
システム100が標準の出力アンテナ回路によりアンテ
ナ14を自動的に収縮させる。図8において、集合コネ
クタ102がトランスミッション16に接続され、回線
104と106においてトランスミッションからの入力
をアンテナ収縮制御回路108に供給する。集合コネク
タ102はまた点火回線110、5ボルト出力回線11
2および接地回線114を含んでいる。以下にさらに詳
しく説明するように、トランスミッション16のニュー
トラル位置(シフター34が図1〜図5のニュートラル
位置「N」にあるとき)は、回線104および106に
高入力を加える。回線104および106の高入力は、
回線120から上下方向制御装置56へ12ボルトの給
電を移動させる。回線120の給電により方向制御装置
56中のリレー123は電圧をかけた状態に保持され
る。リレー123への電流が遮断されると、リレーはモ
ータ60に印加される電流の方向を反転し、モータはア
ンテナ14を収縮させる。
ここでは本発明の別の実施形態が示されており、トラン
スミッション16をニュートラルにシフトしたときに、
システム100が標準の出力アンテナ回路によりアンテ
ナ14を自動的に収縮させる。図8において、集合コネ
クタ102がトランスミッション16に接続され、回線
104と106においてトランスミッションからの入力
をアンテナ収縮制御回路108に供給する。集合コネク
タ102はまた点火回線110、5ボルト出力回線11
2および接地回線114を含んでいる。以下にさらに詳
しく説明するように、トランスミッション16のニュー
トラル位置(シフター34が図1〜図5のニュートラル
位置「N」にあるとき)は、回線104および106に
高入力を加える。回線104および106の高入力は、
回線120から上下方向制御装置56へ12ボルトの給
電を移動させる。回線120の給電により方向制御装置
56中のリレー123は電圧をかけた状態に保持され
る。リレー123への電流が遮断されると、リレーはモ
ータ60に印加される電流の方向を反転し、モータはア
ンテナ14を収縮させる。
【0026】さらに、従来の方法により給電回線120
と協力してモータ60に動力を供給するために、接地回
線124と点火回線125が方向制御装置56に接続さ
れている。
と協力してモータ60に動力を供給するために、接地回
線124と点火回線125が方向制御装置56に接続さ
れている。
【0027】アンテナ収縮制御回路108は図9に詳細
に示されているが、ここでは12ボルト出力回線122
が中間リレー130を通って回線120に接続されてい
ることがわかる。中間リレー130は、開状態のとき1
2ボルトの電力を回線120から取り出してアンテナ1
4を収縮させる設点132を含んでいる。中間リレー1
30はトランジスタ138を介して接続され、さらに、
ダイオード136と並列に接続されたコイル134を有
する。トランジスタ138を「オン」にするとリレー1
30の接点132が開状態になり、制御装置56内のリ
レー123への給電を中止し、その結果モータ60によ
りアンテナ14を収縮させる。
に示されているが、ここでは12ボルト出力回線122
が中間リレー130を通って回線120に接続されてい
ることがわかる。中間リレー130は、開状態のとき1
2ボルトの電力を回線120から取り出してアンテナ1
4を収縮させる設点132を含んでいる。中間リレー1
30はトランジスタ138を介して接続され、さらに、
ダイオード136と並列に接続されたコイル134を有
する。トランジスタ138を「オン」にするとリレー1
30の接点132が開状態になり、制御装置56内のリ
レー123への給電を中止し、その結果モータ60によ
りアンテナ14を収縮させる。
【0028】トランジスタ138はRCタイミング回路
142を介してANDゲート回路144に接続されてい
る。ANDゲート回路144はトランスミッション16
に接続された回線104と106とに接続されている。
ANDゲート回路150はANDゲート144、14
6、および148内で2つのエレクトロニックPRND
Lビットを比較する。両ビットが共に高いとき、AND
ゲート144は5秒遅延(キャパシタCが充電する時
間)を開始させるRCタイミング回路をスタートさせ
る。キャパシタおよび抵抗器の定格によると、遅延は3
秒から12秒の範囲にあり、好ましくはおよそ5秒であ
る。5秒間の遅延が経過すると、ANDゲート150を
通って、トランジスタ138のベースに信号が加えられ
てトランジスタ138を「オン」にし、中間リレー13
0を励磁状態にしてその接点132を開き、リレー12
3を非励磁状態にすることによって、アンテナ14を下
げる。
142を介してANDゲート回路144に接続されてい
る。ANDゲート回路144はトランスミッション16
に接続された回線104と106とに接続されている。
ANDゲート回路150はANDゲート144、14
6、および148内で2つのエレクトロニックPRND
Lビットを比較する。両ビットが共に高いとき、AND
ゲート144は5秒遅延(キャパシタCが充電する時
間)を開始させるRCタイミング回路をスタートさせ
る。キャパシタおよび抵抗器の定格によると、遅延は3
秒から12秒の範囲にあり、好ましくはおよそ5秒であ
る。5秒間の遅延が経過すると、ANDゲート150を
通って、トランジスタ138のベースに信号が加えられ
てトランジスタ138を「オン」にし、中間リレー13
0を励磁状態にしてその接点132を開き、リレー12
3を非励磁状態にすることによって、アンテナ14を下
げる。
【0029】逆バイアスダイオード153は、回線10
4と106上の高レベルによってトランジスタ138が
オンになるのを防ぐために、ANDゲート146と14
8をANDゲート150に接続する回線154に設けら
れている。回線104と106のビットの両方が高レベ
ルでない場合は常に、トランジスタ138は「オフ」状
態にある。従って、運転者がニュートラルからリバース
へ、またはドライブへとシフトさせると、RCタイマ1
42がANDゲート146とANDゲート148を介し
て直ちに放電するため、アンテナ14が収縮するのを防
ぐ。
4と106上の高レベルによってトランジスタ138が
オンになるのを防ぐために、ANDゲート146と14
8をANDゲート150に接続する回線154に設けら
れている。回線104と106のビットの両方が高レベ
ルでない場合は常に、トランジスタ138は「オフ」状
態にある。従って、運転者がニュートラルからリバース
へ、またはドライブへとシフトさせると、RCタイマ1
42がANDゲート146とANDゲート148を介し
て直ちに放電するため、アンテナ14が収縮するのを防
ぐ。
【0030】トランスミッション16(図1〜4)を洗
車時にニュートラルにした後、ニュートラルからドライ
ブにシフトさせると、ANDゲート144はトランジス
タ138に印加される回線154に低レベルを加えて、
アンテナを再上昇するための電力を印加するトランジス
タをオフにし、中間リレー130を非励磁状態にする。
ANDゲート146と148は、低レベルと高レベルの
いづれかが回線104と106に加えられる時、または
回線104と106のいづれもが低レベルであるとき、
回線154に低レベル出力を継続印加する。そのため、
回線104と106の状態が変化しても、ANDゲート
146または148がアンテナ14の収縮を開始するこ
とはできない。
車時にニュートラルにした後、ニュートラルからドライ
ブにシフトさせると、ANDゲート144はトランジス
タ138に印加される回線154に低レベルを加えて、
アンテナを再上昇するための電力を印加するトランジス
タをオフにし、中間リレー130を非励磁状態にする。
ANDゲート146と148は、低レベルと高レベルの
いづれかが回線104と106に加えられる時、または
回線104と106のいづれもが低レベルであるとき、
回線154に低レベル出力を継続印加する。そのため、
回線104と106の状態が変化しても、ANDゲート
146または148がアンテナ14の収縮を開始するこ
とはできない。
【図1】本発明の装置が応答する初期状態を図解した概
念図。
念図。
【図2】本発明に従った装置の操作の開始を図解した概
念図。
念図。
【図3】本発明の装置の操作の結果生じた状態を図解し
た概念図。
た概念図。
【図4】本発明に従った装置の自動車を図1の状態に戻
す操作を図解した概念図。
す操作を図解した概念図。
【図5】本発明の装置の第1実施形態を図解した概略的
ブロック図。
ブロック図。
【図6】自動車のトランスミッションをドライブからニ
ュートラルにシフトしたときに自動車の車体コンピュー
タがアンテナを縮める工程を図解したフローチャート。
ュートラルにシフトしたときに自動車の車体コンピュー
タがアンテナを縮める工程を図解したフローチャート。
【図7】自動車のトランスミッションをニュートラルか
らドライブにシフトしたときに自動車の車体コンピュー
タが行なう工程を図解したフローチャート。
らドライブにシフトしたときに自動車の車体コンピュー
タが行なう工程を図解したフローチャート。
【図8】本発明の装置の第2実施形態を示す回路図。
【図9】図8の実施形態に使用した論理を図解した回路
図。
図。
10 自動車 14 アンテナ 16 オートマチック・トランスミッション 20 洗車機 22 回転ブラシ 24 連続ベルト 25 はめ歯 26 前輪 28 店員 30 トランスミッション表示装置 34 シフトレバー 40 経過時間タイマ 42 車体コンピュータ
フロントページの続き (72)発明者 ロバート、ジー.マルコム アメリカ合衆国ミシガン州、ウォーターフ ォード、ワトキンス、レイク、ロード、 1849
Claims (10)
- 【請求項1】自動車の無線アンテナを自動的に収縮する
ためのシステムであって、自動車がトランスミッション
と、ニュートラルモードおよびリバースモードとドライ
ブモードとの間でトランスミッションをシフトするため
のシフトレバーと、伸縮式無線アンテナを伸長および収
縮するためのシステムと、自動車のコンピュータ化され
たシステムを制御するための主コンピュータであって、
コンピュータを介してアンテナモータに接続されている
ラジオによって無線アンテナを上昇および下降させるた
めの命令を含むすべてのシステムを制御するための主コ
ンピュータとを含む場合において、システムが、 シフトレバーをドライブ位置からニュートラル位置に移
動させることによってトランスミッションをドライブモ
ードからニュートラルモードにしたときに、これを検知
するための検出器と、 検出器と車体コンピュータとの間の電気的接続部であっ
て、トランスミッションのドライブモードからニュート
ラルモードへのシフトを示す信号を検出器から車体コン
ピュータへ送信するための電気的接続部と、 選択された時間間隔をカウントするための車体コンピュ
ータ内のタイマであって、電気的接続部によって検出器
に接続されているタイマと、 第1のモードにあるときにアンテナを伸長するようにア
ンテナモータを駆動し、また第2のモードにあるときに
アンテナを収縮するための制御装置であって、主車体コ
ンピュータ内のタイマに接続されており、また所定の時
間間隔の終了時にモータによってアンテナを収縮させる
制御装置と、 を有することを特徴とするシステム。 - 【請求項2】請求項1記載のシステムにおいて、更に自
動車内に中止ボタンを有し、アンテナが収縮しないよう
に中止ボタンを押したときにタイマを使用禁止にするた
めの車体コンピュータ内のタイマ使用禁止回路に中止ボ
タンが接続されていることを特徴とするシステム。 - 【請求項3】請求項2記載のシステムにおいて、トラン
スミッションがニュートラルモードからドライブモード
にシフトしたときに検出器がタイマをリセットするこ
と、およびこれにより直ちにアンテナを上昇させるモー
タの作動を開始することを特徴とするシステム。 - 【請求項4】請求項1記載のシステムにおいて、トラン
スミッションがニュートラルモードからドライブモード
にシフトしたときにタイマが再スタートすること、およ
び選択された時間間隔の終了時にアンテナを上昇させる
ようにタイマが直ちにモータの作動を開始することを特
徴とするシステム。 - 【請求項5】自動車の無線アンテナを制御する方法であ
って、自動車がトランスミッションと、車体コンピュー
タと、トランスミッションのニュートラルからドライブ
へのシフトの行なわれたことを車体コンピュータに通知
するためのトランスミッションに接続された検出器とを
備えており、 トランスミッションがドライブにあるときに、オートマ
チック・トランスミッションをニュートラルにシフトす
るステップと、 トランスミッションのドライブからニュートラルへのシ
フトを検出するステップと、 ドライブからニュートラルへのシフトが検出されると、
ある時間間隔をカウントするクロックをスタートするス
テップと、 選択した時間間隔の経過後、アンテナモータを作動させ
てアンテナを収縮するステップと、 を有することを特徴とする方法。 - 【請求項6】請求項5に記載の方法であって、更に信号
を選択的に中止するステップを含むことを特徴とする方
法。 - 【請求項7】請求項6に記載の方法であって、更に、 オートマチック・トランスミッションをニュートラルか
らドライブにシフトしたときに、タイマを再スタートす
るステップと、 ニュートラルからシフトしたときにアンテナを伸長する
ステップと、 を含むことを特徴とする方法。 - 【請求項8】自動車の無線アンテナを自動的に収縮する
ためのシステムであって、自動車がトランスミッション
と共にこれに関係するセンサを備え、トランスミッショ
ンがニュートラルにあるときにセンサが選択された信号
を放射し、また第1の方向に回転したときにアンテナを
伸長し、第2の方向に回転したときにアンテナを下げる
ためのモータであって、作動状態にあるときにモータに
よりアンテナを伸長せしめ、非作動状態にあるときにモ
ータによりアンテナを収縮せしめるリレーを含む方向反
転制御装置によって制御されるモータを有するシステム
であって、 車両のトランスミッションのドライブからニュートラル
へのシフトを検出する検出器と、 検出器によって作動され、選択された時間間隔を計測す
るタイマと、 タイマとリレーとに接続されており、時間間隔の終了に
よりリレーを非励磁状態にしてアンテナを収縮する回路
であって、前記時間間隔の終了前にトランスミッション
がニュートラルからシフトしたときにアンテナの収縮を
遮断するための装置を含む回路とを有することを特徴と
するシステム。 - 【請求項9】請求項8にシステムにおいて、タイマおよ
び回路が自動車の車体コンピュータのソフトウエア中に
含まれることを特徴とするシステロ。 - 【請求項10】請求項8に記載のシステムにおいて、検
出器がディジタル出力を有しており、またタイマが、A
NDゲートによって検出器に接続され、またトランジス
タと中間リレーとによって方向反転制御装置中のリレー
に接続されたRC回路であり、中間リレーが励磁状態に
あるときに方向反転制御装置中のリレーへの電流を遮断
することを特徴とするシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US365441 | 1994-12-28 | ||
| US08/365,441 US5525844A (en) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | Automatically retractable radio antennas for automotive vehicles |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08230576A true JPH08230576A (ja) | 1996-09-10 |
Family
ID=23438928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7343289A Pending JPH08230576A (ja) | 1994-12-28 | 1995-12-28 | 自動車の無線用アンテナの制御システム及び制御方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5525844A (ja) |
| EP (1) | EP0720251A3 (ja) |
| JP (1) | JPH08230576A (ja) |
| CA (1) | CA2165227A1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19503920C2 (de) * | 1995-02-07 | 2000-06-21 | Daimler Chrysler Ag | Einstelleinrichtung mit multifunktionalem Bedienschalter |
| AU721874B2 (en) * | 1998-07-28 | 2000-07-13 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method for automatically converting antenna mode in portable telephone |
| DE20113339U1 (de) | 2001-08-17 | 2002-03-07 | FUBA Automotive GmbH & Co. KG, 31162 Bad Salzdetfurth | Antennenumschaltung |
| US20060071494A1 (en) * | 2004-10-04 | 2006-04-06 | Ganz Alan S | Fender finder with extension and retraction feature |
| US7416168B1 (en) * | 2005-09-26 | 2008-08-26 | Bob's Space Racers, Inc. | Prize lift telescoping assembly |
| CN101022634B (zh) * | 2007-03-16 | 2010-07-21 | 烟台麦特电子有限公司 | 一种基于远程控制车载装置的测试方法 |
| EP2003471A1 (de) * | 2007-06-11 | 2008-12-17 | IBEO Automobile Sensor GmbH | Einziehbare Radarvorrichtung |
| US12071208B2 (en) | 2020-06-01 | 2024-08-27 | Brunswick Corporation | System and peripheral devices for a marine vessel |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4023887A (en) * | 1972-10-30 | 1977-05-17 | General Optimation, Inc. | Optical communication, switching and control apparatus and systems and modular electro-optical logic circuits, and applications thereof |
| DE2641071C3 (de) * | 1976-09-11 | 1981-09-03 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Aus- und einfahrbare Antenne für Rundfunkempfänger |
| JPS62206902A (ja) * | 1986-03-06 | 1987-09-11 | Asmo Co Ltd | 電動アンテナ装置 |
| JPS63125451A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-28 | Honda Motor Co Ltd | 車両のコ−ナポ−ル装置 |
| US4733101A (en) * | 1986-11-17 | 1988-03-22 | General Motors Corporation | Vehicle power antenna control with inhibit during cranking |
| US4803493A (en) * | 1986-12-01 | 1989-02-07 | Jamison Wayne L | Mobile antenna circuit with variable line length |
| JPH01151304A (ja) * | 1987-12-08 | 1989-06-14 | Harada Ind Co Ltd | 自動車用モータアンテナ制御装置 |
| JPH01151303A (ja) * | 1987-12-08 | 1989-06-14 | Harada Ind Co Ltd | 自動車用モータアンテナ制御装置 |
| US5235344A (en) * | 1990-03-16 | 1993-08-10 | Harada Industry Co., Ltd. | Drive control apparatus for an electrically-driven type extensible/retractable antenna |
| US5442242A (en) * | 1992-05-27 | 1995-08-15 | Yoshiko Co., Ltd. | Apparatus for driving expansion pole for use in vehicle |
-
1994
- 1994-12-28 US US08/365,441 patent/US5525844A/en not_active Expired - Lifetime
-
1995
- 1995-12-14 CA CA002165227A patent/CA2165227A1/en not_active Abandoned
- 1995-12-20 EP EP95120231A patent/EP0720251A3/en not_active Withdrawn
- 1995-12-28 JP JP7343289A patent/JPH08230576A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0720251A3 (en) | 1997-09-10 |
| US5525844A (en) | 1996-06-11 |
| EP0720251A2 (en) | 1996-07-03 |
| CA2165227A1 (en) | 1996-06-29 |
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