JPH0823123B2 - アスファルト混合物製造装置 - Google Patents
アスファルト混合物製造装置Info
- Publication number
- JPH0823123B2 JPH0823123B2 JP1271043A JP27104389A JPH0823123B2 JP H0823123 B2 JPH0823123 B2 JP H0823123B2 JP 1271043 A JP1271043 A JP 1271043A JP 27104389 A JP27104389 A JP 27104389A JP H0823123 B2 JPH0823123 B2 JP H0823123B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waste material
- combustion chamber
- material dryer
- dryer
- asphalt mixture
- Prior art date
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- Road Paving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は道路舗装材であるアスファルト混合物を製造
するアスファルトプラントにアスファルト舗装廃材を加
熱再生することができるリサイクルプラントを併設した
アスファルト混合物製造装置に関するものである。
するアスファルトプラントにアスファルト舗装廃材を加
熱再生することができるリサイクルプラントを併設した
アスファルト混合物製造装置に関するものである。
[従来の技術] 道路工事によって掘り起こされたアスファルト舗装廃
材(以下「廃材」という)は加熱再生されてアスファル
ト混合物として再利用されるようになり、この廃材を加
熱する装置としては新規骨材を加熱するアスファルトプ
ラントのドライヤとほぼ同構造のドライヤが採用される
ことが多い。
材(以下「廃材」という)は加熱再生されてアスファル
ト混合物として再利用されるようになり、この廃材を加
熱する装置としては新規骨材を加熱するアスファルトプ
ラントのドライヤとほぼ同構造のドライヤが採用される
ことが多い。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、アスファルト分の付着している廃材を
廃材用ドライヤによって加熱すると、加熱条件により悪
臭の排ガスが発生し、プラント付近に悪臭を漂わせて公
害上無視できない問題を引き起こすこともある。
廃材用ドライヤによって加熱すると、加熱条件により悪
臭の排ガスが発生し、プラント付近に悪臭を漂わせて公
害上無視できない問題を引き起こすこともある。
そこで本発明は上記の点に鑑み、廃材ドライヤから排
出される臭気ガスを脱臭すうことを目的としたアスファ
ルト混合物製造装置を提案するものである。
出される臭気ガスを脱臭すうことを目的としたアスファ
ルト混合物製造装置を提案するものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は上記目的を達成するために、新規骨材を加熱
する新材ドライヤと廃材を加熱する廃材ドライヤとを設
け、新材ドライヤには火炎を形成する燃焼室を設けると
共に、該燃焼室に前記廃材ドライヤの排気煙道を連結
し、廃材ドライヤから導出される臭気ガスを前記燃焼室
の火炎に所要時間接触させるようにしたことを特徴とす
るアスファルト混合物製造装置を提供するものである。
する新材ドライヤと廃材を加熱する廃材ドライヤとを設
け、新材ドライヤには火炎を形成する燃焼室を設けると
共に、該燃焼室に前記廃材ドライヤの排気煙道を連結
し、廃材ドライヤから導出される臭気ガスを前記燃焼室
の火炎に所要時間接触させるようにしたことを特徴とす
るアスファルト混合物製造装置を提供するものである。
[作用] 本発明に係るアスファルト混合物製造装置にあって
は、廃材加熱時に廃材ドライヤより発生する臭気ガスは
新材ドライヤの燃焼室に導かれ、該燃焼室内でバーナの
火炎に接触して臭気成分を発火させ、燃焼により分解し
て無臭とするのである。
は、廃材加熱時に廃材ドライヤより発生する臭気ガスは
新材ドライヤの燃焼室に導かれ、該燃焼室内でバーナの
火炎に接触して臭気成分を発火させ、燃焼により分解し
て無臭とするのである。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
1は新規骨材を加熱する新材ドライヤ、2は廃材を加
熱する廃材ドライヤであり、3は新材ドライヤ1から導
出される排ガスに含まれる粉塵を捕捉する集塵装置であ
る。
熱する廃材ドライヤであり、3は新材ドライヤ1から導
出される排ガスに含まれる粉塵を捕捉する集塵装置であ
る。
新材ドライヤ1は円筒状のドラム4を機台5上に配設
した支持ローラ6により回転自在に傾斜支持し、駆動装
置(図示せず)により所定速度で回転させている。ドラ
ム4内部には多数の掻き上げ羽根が配設してあり、骨材
搬送装置(図示せず)により送り込んだ新現骨材を掻き
上げ羽根で掻き上げ、カーテン状に落下させながらドラ
ム4内を転動流下させる。そしてバーナ7を燃焼させて
燃焼室8に火炎を形成するとともに、ドラム4に連結し
た排気煙道9の末端に配設した排風機10により吸引して
ドラム4内を通過する高温ガス流を維持し、その熱風に
より骨材を所定温度まで加熱する。ドラム4より導出さ
れる排ガスは排気煙道9を通過して集塵装置3に導入さ
れ、排ガス中の粉塵が捕捉された後、排風機10を通過し
て煙突11より大気中に放出される。また、ドラム4より
排出された加熱骨材は垂直搬送装置(図示せず)により
持ち上げられてプラント本体上部へ移送され、骨材貯蔵
ビンに粒径別に貯蔵されてアスファルト混合物の素材と
して使用される。
した支持ローラ6により回転自在に傾斜支持し、駆動装
置(図示せず)により所定速度で回転させている。ドラ
ム4内部には多数の掻き上げ羽根が配設してあり、骨材
搬送装置(図示せず)により送り込んだ新現骨材を掻き
上げ羽根で掻き上げ、カーテン状に落下させながらドラ
ム4内を転動流下させる。そしてバーナ7を燃焼させて
燃焼室8に火炎を形成するとともに、ドラム4に連結し
た排気煙道9の末端に配設した排風機10により吸引して
ドラム4内を通過する高温ガス流を維持し、その熱風に
より骨材を所定温度まで加熱する。ドラム4より導出さ
れる排ガスは排気煙道9を通過して集塵装置3に導入さ
れ、排ガス中の粉塵が捕捉された後、排風機10を通過し
て煙突11より大気中に放出される。また、ドラム4より
排出された加熱骨材は垂直搬送装置(図示せず)により
持ち上げられてプラント本体上部へ移送され、骨材貯蔵
ビンに粒径別に貯蔵されてアスファルト混合物の素材と
して使用される。
廃材ドライヤ2は新材ドライヤ1とほぼ同様の構造で
あり、内部に多数の掻き上げ羽根を配設した円筒状のド
ラム12を機台13上に配設した支持ローラ14により回転自
在に傾斜支持し、駆動装置(図示せず)により所定速度
で回転できるようになっている。また、ドラム12の一端
部にはバーナ15が配設してあり、該バーナ15の前方部に
配置した燃焼室16に火炎を形成してドラム12内に熱風を
送り込むとともに、排気煙道17に配設した排風機18によ
り排ガスを吸引してドラム12内を通過するガス流を維持
し、バーナ15側に配置した廃材搬送装置(図示せず)に
よって廃材をドラム12内に供給し、掻き上げ羽根により
掻き上げながらドラム内を転動流下させる間に所定の温
度まで加熱して廃材ホッパ19に一時貯蔵する。該廃材ホ
ッパ19に一時貯蔵された加熱廃材は下位のミキサ(図示
せず)に所定量づつ払い出されて混合調整された後、こ
の再生廃材をプラント本体の側部に設置した再生廃材貯
蔵ビン(図示せず)に移送して貯蔵し、100%廃材のア
スファルト混合物として出荷したり、またプラント本体
部にて製造するアスファルト混合物に所定量混入したり
して使用している。
あり、内部に多数の掻き上げ羽根を配設した円筒状のド
ラム12を機台13上に配設した支持ローラ14により回転自
在に傾斜支持し、駆動装置(図示せず)により所定速度
で回転できるようになっている。また、ドラム12の一端
部にはバーナ15が配設してあり、該バーナ15の前方部に
配置した燃焼室16に火炎を形成してドラム12内に熱風を
送り込むとともに、排気煙道17に配設した排風機18によ
り排ガスを吸引してドラム12内を通過するガス流を維持
し、バーナ15側に配置した廃材搬送装置(図示せず)に
よって廃材をドラム12内に供給し、掻き上げ羽根により
掻き上げながらドラム内を転動流下させる間に所定の温
度まで加熱して廃材ホッパ19に一時貯蔵する。該廃材ホ
ッパ19に一時貯蔵された加熱廃材は下位のミキサ(図示
せず)に所定量づつ払い出されて混合調整された後、こ
の再生廃材をプラント本体の側部に設置した再生廃材貯
蔵ビン(図示せず)に移送して貯蔵し、100%廃材のア
スファルト混合物として出荷したり、またプラント本体
部にて製造するアスファルト混合物に所定量混入したり
して使用している。
廃材ドライヤ2内でアスファルト分が付着した廃材を
加熱すると悪臭やブルスモークが発生する。この臭気ガ
スは排気煙道17を通してドラム12外へ導出されるのであ
るが、臭気ガスを燃焼して脱臭するために排気煙道17を
新材ドライヤ1の燃焼室8に連結し、新材ドライヤ1の
バーナ7により燃焼させて炭酸ガスと水蒸気に分解して
無臭処理する。
加熱すると悪臭やブルスモークが発生する。この臭気ガ
スは排気煙道17を通してドラム12外へ導出されるのであ
るが、臭気ガスを燃焼して脱臭するために排気煙道17を
新材ドライヤ1の燃焼室8に連結し、新材ドライヤ1の
バーナ7により燃焼させて炭酸ガスと水蒸気に分解して
無臭処理する。
第2図は燃焼室8の一部切り欠き斜視図であり、両側
を閉塞した筒状の外筒20とその内部に配設した截頭円錐
状の内筒21とにより構成されている。外筒20の一端には
バーナ7の先端部が挿入してあり、内筒21内に向けて火
炎を形成するようにしてあり、また外筒20の他端には廃
材ドライヤ2から発生する臭気ガスの通路となる排気煙
道17を連結してある。内筒21の小径部側の端部は閉塞さ
れており、また内筒21には多数のスリット22が穿設して
ある。したがって、排気煙道17から燃焼室8に導入され
た臭気ガスの大部分はスリット22を通過して内筒21内に
導入され、バーナ7の火炎と接触して悪臭成分を燃焼さ
せて分解する。燃焼室8において発生する高温ガスは外
筒20を貫通して配設した導出管23より導出し、新材ドラ
イヤ1のドラム4内に送り込まれる。燃焼室8の外筒20
と内筒21の大径部とは若干の隙間があり、燃焼室8に導
入された臭気ガスの一部はその隙間を通過するようにし
てあり、内筒21を外側から冷却するように配慮してい
る。
を閉塞した筒状の外筒20とその内部に配設した截頭円錐
状の内筒21とにより構成されている。外筒20の一端には
バーナ7の先端部が挿入してあり、内筒21内に向けて火
炎を形成するようにしてあり、また外筒20の他端には廃
材ドライヤ2から発生する臭気ガスの通路となる排気煙
道17を連結してある。内筒21の小径部側の端部は閉塞さ
れており、また内筒21には多数のスリット22が穿設して
ある。したがって、排気煙道17から燃焼室8に導入され
た臭気ガスの大部分はスリット22を通過して内筒21内に
導入され、バーナ7の火炎と接触して悪臭成分を燃焼さ
せて分解する。燃焼室8において発生する高温ガスは外
筒20を貫通して配設した導出管23より導出し、新材ドラ
イヤ1のドラム4内に送り込まれる。燃焼室8の外筒20
と内筒21の大径部とは若干の隙間があり、燃焼室8に導
入された臭気ガスの一部はその隙間を通過するようにし
てあり、内筒21を外側から冷却するように配慮してい
る。
第3図は臭気ガスを脱臭処理する燃焼室の他の実施例
を示すものであり、第2図と同一符号は同一構成要素を
示している。この実施例ではバーナ7と新材ドライヤ1
とは直線状に配置させており、排気煙道17が連結されて
いる燃焼室8の外筒24内の両側には中央部を切り抜いた
円形板25、26が固着してあり、該円形板25、26間には多
数のスリット27を穿設した内筒28を固着している。した
がって、排気煙道17から燃焼室8に導入された臭気ガス
は外筒24と内筒28の間に導入され、多数のスリット27を
通過して内筒28の内部へと入り込み、バーナ7の火炎と
接触して悪臭成分が燃焼して分解される。そして、内筒
28内を通過した高温ガスは新材ドライヤ1のドラム4内
に送り込まれる。
を示すものであり、第2図と同一符号は同一構成要素を
示している。この実施例ではバーナ7と新材ドライヤ1
とは直線状に配置させており、排気煙道17が連結されて
いる燃焼室8の外筒24内の両側には中央部を切り抜いた
円形板25、26が固着してあり、該円形板25、26間には多
数のスリット27を穿設した内筒28を固着している。した
がって、排気煙道17から燃焼室8に導入された臭気ガス
は外筒24と内筒28の間に導入され、多数のスリット27を
通過して内筒28の内部へと入り込み、バーナ7の火炎と
接触して悪臭成分が燃焼して分解される。そして、内筒
28内を通過した高温ガスは新材ドライヤ1のドラム4内
に送り込まれる。
しかして、アスファルト分の付着した廃材を廃材ドラ
イヤ2にて加熱すると、悪臭のある排ガスが排気煙道17
を通過して下流へと流れて新材ドライヤ1の燃焼室8に
導入される。該燃焼室8に導入された臭気ガスはバーナ
7の火炎に接触して臭気成分を燃焼させて発火させ、炭
酸ガスと水蒸気に分解して無臭処理するのである。
イヤ2にて加熱すると、悪臭のある排ガスが排気煙道17
を通過して下流へと流れて新材ドライヤ1の燃焼室8に
導入される。該燃焼室8に導入された臭気ガスはバーナ
7の火炎に接触して臭気成分を燃焼させて発火させ、炭
酸ガスと水蒸気に分解して無臭処理するのである。
[発明の効果] 以上のように、本発明に係るアスファルト混合物製造
装置にあっては、廃材ドライヤ2から発生する臭気ガス
を新材ドライヤ1のバーナ7の火炎に臭気成分の燃焼に
必要な時間をかけて接触させ、臭気成分を十分に燃焼さ
せるようにしたので、廃材ドライヤ2から発生する臭気
ガスの臭気成分を分解して無臭とすることができ、プラ
ントの周辺に悪臭を漂わせることを防止できる。
装置にあっては、廃材ドライヤ2から発生する臭気ガス
を新材ドライヤ1のバーナ7の火炎に臭気成分の燃焼に
必要な時間をかけて接触させ、臭気成分を十分に燃焼さ
せるようにしたので、廃材ドライヤ2から発生する臭気
ガスの臭気成分を分解して無臭とすることができ、プラ
ントの周辺に悪臭を漂わせることを防止できる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明に係るアスファルト混合物製造装置の一
実施例を示す斜視図、第2図は燃焼室の一部切り欠き拡
大斜視図、第3図は燃焼室の他の実施例の一部切り欠き
拡大斜視図である。 1……新材ドライヤ、2……廃材ドライヤ、3……集塵
装置、7……バーナ、8……燃焼室、9……排気煙道、
10……排風機、15……バーナ、17……排気煙道、18……
排風機、19……廃材ホッパ、20……外筒、21……内筒、
22……スリット、23……導出管、24……外筒、25、26…
…円形板、27……スリット、28……内筒
実施例を示す斜視図、第2図は燃焼室の一部切り欠き拡
大斜視図、第3図は燃焼室の他の実施例の一部切り欠き
拡大斜視図である。 1……新材ドライヤ、2……廃材ドライヤ、3……集塵
装置、7……バーナ、8……燃焼室、9……排気煙道、
10……排風機、15……バーナ、17……排気煙道、18……
排風機、19……廃材ホッパ、20……外筒、21……内筒、
22……スリット、23……導出管、24……外筒、25、26…
…円形板、27……スリット、28……内筒
Claims (1)
- 【請求項1】新規骨材を加熱する新材ドライヤと廃材を
加熱する廃材ドライヤとを設け、新材ドライヤには火炎
を形成する燃焼室を設けると共に、該燃焼室に前記廃材
ドライヤの排気煙道を連結し、廃材ドライヤから導出さ
れる臭気ガスを前記燃焼室の火炎に所要時間接触させる
ようにしたことを特徴とするアスファルト混合物製造装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1271043A JPH0823123B2 (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | アスファルト混合物製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1271043A JPH0823123B2 (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | アスファルト混合物製造装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6582795A Division JP2805190B2 (ja) | 1995-03-24 | 1995-03-24 | アスファルト混合物製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03132501A JPH03132501A (ja) | 1991-06-05 |
| JPH0823123B2 true JPH0823123B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=17494607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1271043A Expired - Fee Related JPH0823123B2 (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | アスファルト混合物製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0823123B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111074714B (zh) * | 2019-10-16 | 2021-06-25 | 上海时申工贸有限公司 | 一种连续式、强制式相结合的沥青拌合生产法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56139301A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-30 | Tokyo Koki Kk | Method and apparatus for heat treating asphalt and aggregate or asphalt pavement waste material or asphalt pavement waste material and aggregate |
| JPH0355604Y2 (ja) * | 1987-04-08 | 1991-12-11 |
-
1989
- 1989-10-17 JP JP1271043A patent/JPH0823123B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03132501A (ja) | 1991-06-05 |
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|---|---|---|---|
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