JPH082328Y2 - ユニツトカバー支持構造 - Google Patents
ユニツトカバー支持構造Info
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- JPH082328Y2 JPH082328Y2 JP745490U JP745490U JPH082328Y2 JP H082328 Y2 JPH082328 Y2 JP H082328Y2 JP 745490 U JP745490 U JP 745490U JP 745490 U JP745490 U JP 745490U JP H082328 Y2 JPH082328 Y2 JP H082328Y2
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- cover
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ユニットに被せるカバーを支持するユニッ
トカバー支持構造に関する。
トカバー支持構造に関する。
住宅を建築する場合、ユニット工法で建築することが
ある。この工法によれば、複数のユニットを建築予定地
に搬入し、これらを互いに接合すると共に予め打設され
た基礎部分に前記ユニットを据えつけていく。
ある。この工法によれば、複数のユニットを建築予定地
に搬入し、これらを互いに接合すると共に予め打設され
た基礎部分に前記ユニットを据えつけていく。
この際、各ユニットを据えつけた時点で、残りの作業
を翌日以降に繰り越したり、或いは天候の変化等によ
り、一時的に作業を中断しなければならないことがあ
る。これらの場合には雨水、雪等による前記ユニットの
品質劣化を防止するため、ユニットの上面をカバーで覆
っている。
を翌日以降に繰り越したり、或いは天候の変化等によ
り、一時的に作業を中断しなければならないことがあ
る。これらの場合には雨水、雪等による前記ユニットの
品質劣化を防止するため、ユニットの上面をカバーで覆
っている。
以下に、第10図を用いてその一態様を説明する。
第10図に示される如く、建築予定地に予め打設された
図示しない基礎部分には略箱体状の各ユニット100(第1
0図では、6個とされている。)が大型トラック(図示
省略)で搬入された後、クレーン(図示省略)を用いて
所定の位置に据えつけられている。ここで、第10図に示
される複数のユニット100は、1階用、即ち複数階建て
の最上階以外用であるため、組付け上の理由から上面に
凹部(図示省略)が形成された箱体が用いられている。
図示しない基礎部分には略箱体状の各ユニット100(第1
0図では、6個とされている。)が大型トラック(図示
省略)で搬入された後、クレーン(図示省略)を用いて
所定の位置に据えつけられている。ここで、第10図に示
される複数のユニット100は、1階用、即ち複数階建て
の最上階以外用であるため、組付け上の理由から上面に
凹部(図示省略)が形成された箱体が用いられている。
また、これらのユニット100は、互いに図示しない接
合手段により接合されている。
合手段により接合されている。
次に、この状態で作業を中断し、残りの作業を翌日以
降に繰り越す場合には、前記ユニット100の上面を覆う
ように矩形状且つ平面視で6個分のユニット100を覆う
面積を有するカバー102が展開された状態で被せられ
る。このカバー102には、その周縁に所定の間隔で複数
のロープ104が取り付けられており、これらのロープ104
を各ユニット100の側壁100Aへ固定するようになってい
る。
降に繰り越す場合には、前記ユニット100の上面を覆う
ように矩形状且つ平面視で6個分のユニット100を覆う
面積を有するカバー102が展開された状態で被せられ
る。このカバー102には、その周縁に所定の間隔で複数
のロープ104が取り付けられており、これらのロープ104
を各ユニット100の側壁100Aへ固定するようになってい
る。
しかしながら、この構造によれば、各ユニット100の
上面に凹部(図示省略)が形成されているため、これら
のユニット100の上面にカバーを被せてもカバー102に充
分な張力を与えることが出来ず、降雨が続くと雨水の重
みで前記凹部を閉塞する位置のカバー102が徐々に凹む
ことになる。この凹んだ部分へ更に雨水が流入し貯留さ
れるので、前記カバー102には局所的に集中荷重が加わ
る。このため、カバー102が集中荷重が加わっている部
分が、例えばカバー102の非使用時に折り目位置であっ
た場合等材料劣化を起こしている部分である場合には、
ピンホールが発生し易くなるという問題点が生じる。
上面に凹部(図示省略)が形成されているため、これら
のユニット100の上面にカバーを被せてもカバー102に充
分な張力を与えることが出来ず、降雨が続くと雨水の重
みで前記凹部を閉塞する位置のカバー102が徐々に凹む
ことになる。この凹んだ部分へ更に雨水が流入し貯留さ
れるので、前記カバー102には局所的に集中荷重が加わ
る。このため、カバー102が集中荷重が加わっている部
分が、例えばカバー102の非使用時に折り目位置であっ
た場合等材料劣化を起こしている部分である場合には、
ピンホールが発生し易くなるという問題点が生じる。
一旦ピンホールが生じると、このピンホールから雨水
がユニット100内に染み込み、ユニット100の内装部分に
黴が発生したり、この内装部分や壁等が腐食する等の品
質劣化の原因になる。さらに、ピンホールが拡大した場
合には、浸水する雨水も増量するので、ユニット100の
骨組みに影響を及ぼすこともある。
がユニット100内に染み込み、ユニット100の内装部分に
黴が発生したり、この内装部分や壁等が腐食する等の品
質劣化の原因になる。さらに、ピンホールが拡大した場
合には、浸水する雨水も増量するので、ユニット100の
骨組みに影響を及ぼすこともある。
また、作業中に降雨に見舞われ、ユニット100の上面
にカバー102を被せた場合、カバー102にピンホールを生
じさせないために、貯留した雨水を掻き出す等の排水作
業は必要になるという問題点も生じる。
にカバー102を被せた場合、カバー102にピンホールを生
じさせないために、貯留した雨水を掻き出す等の排水作
業は必要になるという問題点も生じる。
これらの問題点を考慮した構造が、例えば実開昭51-7
6934号公報、実開昭52-32123号公報、実開昭61-32357号
公報に開示されている。
6934号公報、実開昭52-32123号公報、実開昭61-32357号
公報に開示されている。
前二者の構造は、すべて展開自在なカバー部材とこれ
を支持すると共に折り畳み可能な骨組みとを備えてい
る。
を支持すると共に折り畳み可能な骨組みとを備えてい
る。
また、後者の構造にあっては、カバー部材を支持する
骨組自体は折り畳み不可能であるが、各骨組の下端部に
キャスタが取付けられると共にキャスタの軌道となるレ
ールが敷設されている。
骨組自体は折り畳み不可能であるが、各骨組の下端部に
キャスタが取付けられると共にキャスタの軌道となるレ
ールが敷設されている。
しかしながら、前二者の構造においては、カバーを支
持する骨組自体が折り畳み可能な構造とされているた
め、これらの骨組を各ユニットに固定した状態でカバー
部材を被せなければ、カバー部材に加わる雨、雪等の荷
重に耐えられないという問題点が生じる。また、これら
の構造では、各ユニットに骨組を固定させるための部品
を配設しなければならないので、部品点数が増加すると
共に構造が複雑化するという問題点が有る。
持する骨組自体が折り畳み可能な構造とされているた
め、これらの骨組を各ユニットに固定した状態でカバー
部材を被せなければ、カバー部材に加わる雨、雪等の荷
重に耐えられないという問題点が生じる。また、これら
の構造では、各ユニットに骨組を固定させるための部品
を配設しなければならないので、部品点数が増加すると
共に構造が複雑化するという問題点が有る。
一方、後者の構造においては、その構造物自体に使用
価値を求めるものであることから、キャスタ、レール等
を配設する必要があり、構造が複雑になると共に用途が
限定されるので、ユニットを保護するために適用するこ
とは困難である。
価値を求めるものであることから、キャスタ、レール等
を配設する必要があり、構造が複雑になると共に用途が
限定されるので、ユニットを保護するために適用するこ
とは困難である。
本考案は上記事実を考慮し、雨水等をカバーの表面に
貯留させずにしかもユニットに骨組を締結することなく
確実にカバーを支持することができるユニットカバー支
持構造を得ることが目的である。
貯留させずにしかもユニットに骨組を締結することなく
確実にカバーを支持することができるユニットカバー支
持構造を得ることが目的である。
本考案は、平面視で略四角形状のユニットの上面を隠
蔽するカバーを支持するユニットカバー支持構造であっ
て、略三角形状の閉構造とされ底辺部の辺長が前記ユニ
ットの一方の互いに対向する対向辺間の最大距離と少な
くとも略同一とされる複数の骨組と、折り畳み可能とさ
れると共に前記複数の骨組を略並列に互いに連結する連
結部と、を備えていることを特徴としている。
蔽するカバーを支持するユニットカバー支持構造であっ
て、略三角形状の閉構造とされ底辺部の辺長が前記ユニ
ットの一方の互いに対向する対向辺間の最大距離と少な
くとも略同一とされる複数の骨組と、折り畳み可能とさ
れると共に前記複数の骨組を略並列に互いに連結する連
結部と、を備えていることを特徴としている。
上記構成による本考案の作用を、各ユニットを建築予
定地に据えつけた時点で作業を中断し、翌日以降に残り
の作業を繰り越す場合について説明する。
定地に据えつけた時点で作業を中断し、翌日以降に残り
の作業を繰り越す場合について説明する。
先ず、その日の作業終了時に、各ユニットの上面に複
数の骨組を載置する。なお、この状態では、連結部が折
り畳まれた状態にあるので、各骨組は互いに近接した状
態にある。
数の骨組を載置する。なお、この状態では、連結部が折
り畳まれた状態にあるので、各骨組は互いに近接した状
態にある。
次に、連結部を前記折り畳まれた状態から伸長された
状態へ移行させる。この結果、複数の骨組がユニット上
に略並列に所定の間隔で載置される。
状態へ移行させる。この結果、複数の骨組がユニット上
に略並列に所定の間隔で載置される。
ここで、各骨組の底辺部の辺長は、少なくとも前記ユ
ニットの一方の互いに対向する対向辺間の最大距離と略
同一とされているので、各ユニットの前記最大距離に亘
って骨組が載置される。
ニットの一方の互いに対向する対向辺間の最大距離と略
同一とされているので、各ユニットの前記最大距離に亘
って骨組が載置される。
この状態でカバーをこれらの骨組へ被せる。前記骨組
は略三角形状とされているため、これに被せられるカバ
ーも骨組の載置状態での斜辺部に沿って傾斜した状態に
なる。また、前記骨組は閉構造とされているので、この
骨組を開構造とした場合に比べその剛性が高く、カバー
の自重以上の荷重が載荷されても充分に耐え得る。
は略三角形状とされているため、これに被せられるカバ
ーも骨組の載置状態での斜辺部に沿って傾斜した状態に
なる。また、前記骨組は閉構造とされているので、この
骨組を開構造とした場合に比べその剛性が高く、カバー
の自重以上の荷重が載荷されても充分に耐え得る。
上記組付けが完了した後、天候が変化し例えば降雨に
見舞われた場合、カバーに降り注ぐ雨水は、カバーの傾
斜面に沿って流下して、ユニット外へ案内される。な
お、降雪時においても、前記骨組は剛性が高いので、カ
バーが積雪する雪の自重で凹むこともない。
見舞われた場合、カバーに降り注ぐ雨水は、カバーの傾
斜面に沿って流下して、ユニット外へ案内される。な
お、降雪時においても、前記骨組は剛性が高いので、カ
バーが積雪する雪の自重で凹むこともない。
雨が止んで前記作業を再開する場合には、先ず前記カ
バーを撤去する。次に、連結部を折り畳み、骨組を互い
に隣接した状態にした後、骨組及び連結部を撤去する。
これにより、ユニットの据え付け作業を再開することが
できる。
バーを撤去する。次に、連結部を折り畳み、骨組を互い
に隣接した状態にした後、骨組及び連結部を撤去する。
これにより、ユニットの据え付け作業を再開することが
できる。
以上説明した如く、本考案に係るユニットカバー支持
構造は、雨水等をカバーの表面に貯留させずにしかもユ
ニットに骨組を締結することなく確実にカバーを支持す
ることができるという優れた効果を有する。
構造は、雨水等をカバーの表面に貯留させずにしかもユ
ニットに骨組を締結することなく確実にカバーを支持す
ることができるという優れた効果を有する。
第1図〜第9図には、本考案に係るユニットカバー支
持構造が示されている。
持構造が示されている。
第1図に示される如く、建築予定地Sには図示しない
基礎部分が打設されている。
基礎部分が打設されている。
この基礎部分には、複数(本実施例では、6個とされ
ている。)の略直方体形状のユニット10が平面視で矩形
状となるように互いに隣接されて固定されている。な
お、これらのユニット10は、完成した状態における建築
物の1階部分である。
ている。)の略直方体形状のユニット10が平面視で矩形
状となるように互いに隣接されて固定されている。な
お、これらのユニット10は、完成した状態における建築
物の1階部分である。
また、各ユニット10は、大型トラック(図示省略)で
前記建築予定地Sに搬入された後、クレーン(図示省
略)で所定の位置に位置決めされ、前記基礎部分に据え
つけられている。また、互いに隣接する各ユニット10
は、図示しない接合手段により接合されている。
前記建築予定地Sに搬入された後、クレーン(図示省
略)で所定の位置に位置決めされ、前記基礎部分に据え
つけられている。また、互いに隣接する各ユニット10
は、図示しない接合手段により接合されている。
各ユニット10の上部には、平面視で矩形状の凹部12が
形成され、前記各ユニット10の上部へ更に2階部分のユ
ニット(図示省略)が組付けられる際の組付け用とされ
ている。これらのユニット10の幅方向寸法は長さPとさ
れている。
形成され、前記各ユニット10の上部へ更に2階部分のユ
ニット(図示省略)が組付けられる際の組付け用とされ
ている。これらのユニット10の幅方向寸法は長さPとさ
れている。
前記6個分のユニット10の上面には、支持体18が載置
されている。以下、この支持体18について、第2図〜第
9図を用いて詳述する。
されている。以下、この支持体18について、第2図〜第
9図を用いて詳述する。
第2図に示される如く、支持体18は前部支持体20、中
間部支持体22、後部支持体24とから構成されている。
間部支持体22、後部支持体24とから構成されている。
前部支持体20は、複数の三角形パイプ26及び連結パイ
プ28を備えている。
プ28を備えている。
各三角形パイプ26は略直角三角形状且つ閉構造とさ
れ、斜辺部26A、底辺部26B、直立部26Cを有している。
れ、斜辺部26A、底辺部26B、直立部26Cを有している。
底辺部26Bの辺長Qは、格納ユニット10の前記幅方向
寸法Pと略一致している。
寸法Pと略一致している。
三角形パイプ26には、その斜辺部26Aの中点と底辺部2
6Bの中点とを結ぶ位置に補強パイプ30が溶着されてい
る。また、直立部26Cには、その上部に円管状の第1の
連結管32が前記直立部26Cと平行に溶着されている。直
立部26Cの下部及び斜辺部26Aと底辺部26Bとが交わるコ
ーナー部には、円管状の連結管34が前記補強パイプ30と
平行にそれぞれ溶着されている(第5図には、直立部26
Cの下部に溶着されている第2の連結管34が示されてい
る。)。なお、第1図においては、第2の連結管34は省
略されている。
6Bの中点とを結ぶ位置に補強パイプ30が溶着されてい
る。また、直立部26Cには、その上部に円管状の第1の
連結管32が前記直立部26Cと平行に溶着されている。直
立部26Cの下部及び斜辺部26Aと底辺部26Bとが交わるコ
ーナー部には、円管状の連結管34が前記補強パイプ30と
平行にそれぞれ溶着されている(第5図には、直立部26
Cの下部に溶着されている第2の連結管34が示されてい
る。)。なお、第1図においては、第2の連結管34は省
略されている。
これらの第2の連結管34へは、略L字形の連結パイプ
28の屈曲部28Cが第2の連結管34の下端部側から挿入さ
れている。以下、第2図、第3図、第4図に示される如
く、挿入状態で上方側に位置する連結パイプ28を連結パ
イプ28Aとし、下方側に位置する連結パイプ28を連結パ
イプ28Bと称する。
28の屈曲部28Cが第2の連結管34の下端部側から挿入さ
れている。以下、第2図、第3図、第4図に示される如
く、挿入状態で上方側に位置する連結パイプ28を連結パ
イプ28Aとし、下方側に位置する連結パイプ28を連結パ
イプ28Bと称する。
また、これらの第2の連結管34へ屈曲部28Cが挿入さ
れた状態では、前記屈曲部28Aへキャップ36(第3図、
第5図参照)が嵌合され、前記連結パイプ28A、28Bの抜
け止め防止として用いられている。このため、連結パイ
プ28A,28Bは、それらの屈曲部28Cを中心として回転する
ことができる。
れた状態では、前記屈曲部28Aへキャップ36(第3図、
第5図参照)が嵌合され、前記連結パイプ28A、28Bの抜
け止め防止として用いられている。このため、連結パイ
プ28A,28Bは、それらの屈曲部28Cを中心として回転する
ことができる。
また、互いに隣接する連結パイプ28A,28B(第2図に
示される状態では、直線的に隣接されている。)の前記
屈曲部28Cから離間する側の端部同士は、ジョイント38
によって連結されている。次に、このジョイント38の構
成について説明する。
示される状態では、直線的に隣接されている。)の前記
屈曲部28Cから離間する側の端部同士は、ジョイント38
によって連結されている。次に、このジョイント38の構
成について説明する。
第4図に示される如く、連結パイプ28Aの前記端部の
上面には、矩形状の小プレート40の長手方向の一方の端
部が溶着されている。小プレート40の中央部には、小径
孔42が穿設されている。また、連結パイプ28Aの前記端
部の下面には、矩形状且つ前記小プレート40よりも若干
長手方向に長い大プレート44の長手方向の一方の端部が
溶着されている。大プレート44には、前記小プレート40
の小径孔42と同軸上且つこの小径孔42よりも大径とされ
た大径孔46が穿設されている。
上面には、矩形状の小プレート40の長手方向の一方の端
部が溶着されている。小プレート40の中央部には、小径
孔42が穿設されている。また、連結パイプ28Aの前記端
部の下面には、矩形状且つ前記小プレート40よりも若干
長手方向に長い大プレート44の長手方向の一方の端部が
溶着されている。大プレート44には、前記小プレート40
の小径孔42と同軸上且つこの小径孔42よりも大径とされ
た大径孔46が穿設されている。
また、連結パイプ28Bの前記屈曲部28Cから離間する側
の端部の上面には、前記大プレート44と同一形状のプレ
ート48の長手方向の一方の端部が溶着されている。この
プレート48と大プレート44とには、これらの長手方向中
央部に同軸上の円孔50が穿設されている。
の端部の上面には、前記大プレート44と同一形状のプレ
ート48の長手方向の一方の端部が溶着されている。この
プレート48と大プレート44とには、これらの長手方向中
央部に同軸上の円孔50が穿設されている。
なお、このプレート48の配置状態は、前記大プレート
44を反転した状態とされている。従って、プレート48と
大プレート44とでは、大径孔46が穿設されている位置
が、前記円孔50を中心として、点対称になっている。
44を反転した状態とされている。従って、プレート48と
大プレート44とでは、大径孔46が穿設されている位置
が、前記円孔50を中心として、点対称になっている。
前記円孔50へは、段付きボルト52が挿入され、その軸
方向先端部の雄ねじ部分(図示省略)には、ナット54が
螺合されている。従って、互いに隣接する連結パイプ28
A、28Bは、段付きボルト52を中心として、互いに接近、
離反する方向(第3図の矢印B方向、矢印B方向と反対
方向)へ回転することができる。
方向先端部の雄ねじ部分(図示省略)には、ナット54が
螺合されている。従って、互いに隣接する連結パイプ28
A、28Bは、段付きボルト52を中心として、互いに接近、
離反する方向(第3図の矢印B方向、矢印B方向と反対
方向)へ回転することができる。
また、第4図、第6図に示される如く、小プレート40
の小径孔42及び大プレート44の大径孔46へは、ピン56が
挿入されている。ピン56の一方の端部にはノブ57が同軸
に固着されており、又他方の端部には圧縮コイルスプリ
ング58が巻装されている。圧縮コイルスプリング58の一
方の端部は前記小プレート40の大プレート44と対向する
側の面へ当接係止され、又他方の端部はピン56の軸方向
の他方の端部の周面に形成されたつば部60へ当接係止さ
れている。このため、ピン56は第4図、第6図、第7図
の矢印C方向へ押圧付勢されている。なお、本実施例で
は、この圧縮コイルスプリング58の復元力は、ピン56の
軸方向の他方の端部とプレート48の上端面との非当接状
態で前記プレート48の肉厚寸法分を貫通する程度とされ
ている。
の小径孔42及び大プレート44の大径孔46へは、ピン56が
挿入されている。ピン56の一方の端部にはノブ57が同軸
に固着されており、又他方の端部には圧縮コイルスプリ
ング58が巻装されている。圧縮コイルスプリング58の一
方の端部は前記小プレート40の大プレート44と対向する
側の面へ当接係止され、又他方の端部はピン56の軸方向
の他方の端部の周面に形成されたつば部60へ当接係止さ
れている。このため、ピン56は第4図、第6図、第7図
の矢印C方向へ押圧付勢されている。なお、本実施例で
は、この圧縮コイルスプリング58の復元力は、ピン56の
軸方向の他方の端部とプレート48の上端面との非当接状
態で前記プレート48の肉厚寸法分を貫通する程度とされ
ている。
第6図、第7図に示される状態は、ピン56の軸方向の
他方の端部がプレート48の上端面へ当接している状態で
あり、この状態から、第4図に示される如く段付きボル
ト52を中心として連結パイプ28A、28Bが互いに離反する
方向(第3図の矢印B方向と反対方向)へそれぞれ回転
すると、ピン56がプレート48の大径孔46上へ到達した時
点で、ピン56が圧縮コイルスプリング58の付勢力により
第4図、の矢印C方向へ二点鎖線で示される位置から実
線で示される位置まで移動して、前記大径孔46へ嵌入さ
れるように19ている。これにより、連結パイプ28A、28B
の相対移動が停止される。この状態が前記第1図、第2
図、第4図に示される状態である。従って、前部支持体
20はリンク機構を構成している。
他方の端部がプレート48の上端面へ当接している状態で
あり、この状態から、第4図に示される如く段付きボル
ト52を中心として連結パイプ28A、28Bが互いに離反する
方向(第3図の矢印B方向と反対方向)へそれぞれ回転
すると、ピン56がプレート48の大径孔46上へ到達した時
点で、ピン56が圧縮コイルスプリング58の付勢力により
第4図、の矢印C方向へ二点鎖線で示される位置から実
線で示される位置まで移動して、前記大径孔46へ嵌入さ
れるように19ている。これにより、連結パイプ28A、28B
の相対移動が停止される。この状態が前記第1図、第2
図、第4図に示される状態である。従って、前部支持体
20はリンク機構を構成している。
なお、前部支持体20と後部支持体24とは、同一の構成
であるので、後部支持体24についての構成の説明は省略
する。
であるので、後部支持体24についての構成の説明は省略
する。
次に、中間部支持体22について説明する。
第2図に示される如く、中間部支持体22は複数の略山
型形状の支持パイプ62を備えている。支持パイプ62は、
その長手方向両端部が屈曲垂下されており、前記第1の
連結管32へ嵌入されている(この状態は、第1図にも示
されている。)。また、支持パイプ62の一対の斜辺部62
Aには、それらの長手方向略中間部に補強パイプ64が前
記ユニット10に対して平行に溶着されている。支持パイ
プ62の頂角部と前記補強パイプ64の長手方向中間部との
間には、一対の挿入管66が溶着されている。
型形状の支持パイプ62を備えている。支持パイプ62は、
その長手方向両端部が屈曲垂下されており、前記第1の
連結管32へ嵌入されている(この状態は、第1図にも示
されている。)。また、支持パイプ62の一対の斜辺部62
Aには、それらの長手方向略中間部に補強パイプ64が前
記ユニット10に対して平行に溶着されている。支持パイ
プ62の頂角部と前記補強パイプ64の長手方向中間部との
間には、一対の挿入管66が溶着されている。
また、互いに隣接する中間部支持体22の前記挿入管66
へは、コ字形の支承パイプ68の両端部が嵌入されてい
る。
へは、コ字形の支承パイプ68の両端部が嵌入されてい
る。
上述の如く前部支持体20、中間部支持体22、後部支持
体24が相互に組付けられた状態では、第1図に示される
ように支持体18は支承パイプ68を境として、前記ユニッ
ト10の幅方向へ向かうにつれてユニット10の下方へ向け
て所定角度傾斜されている。
体24が相互に組付けられた状態では、第1図に示される
ように支持体18は支承パイプ68を境として、前記ユニッ
ト10の幅方向へ向かうにつれてユニット10の下方へ向け
て所定角度傾斜されている。
この支持体18の上面には、防雨カバー14が被せられて
いる。防雨カバー14は、例えば、布製の主材の表面に防
水処理が為されたものが用いられている。この防雨カバ
ー14は、前記支持体18の上面に被せられた状態では、前
記6個分のユニット10の上端面の面積よりも大きな面積
とされている。
いる。防雨カバー14は、例えば、布製の主材の表面に防
水処理が為されたものが用いられている。この防雨カバ
ー14は、前記支持体18の上面に被せられた状態では、前
記6個分のユニット10の上端面の面積よりも大きな面積
とされている。
また、防雨カバー14の周縁には、所定の間隔で図示し
ないリング形状の補強パッチが固着されており、この補
強パッチにはそれぞれロープ16が取り付けられている。
なお、ロープ16の防雨カバー14と反対側の端部は、その
使用時に前記建築予定地Sに適宜差し込まれた図示しな
いフックへ結ばれている。
ないリング形状の補強パッチが固着されており、この補
強パッチにはそれぞれロープ16が取り付けられている。
なお、ロープ16の防雨カバー14と反対側の端部は、その
使用時に前記建築予定地Sに適宜差し込まれた図示しな
いフックへ結ばれている。
以下に、本実施例の作用を説明する。
1階部分のユニット10の組付けが完了した時点で作業
を中断し、翌日以降に残りの作業を繰り越す場合を例に
とって、以下に説明する。
を中断し、翌日以降に残りの作業を繰り越す場合を例に
とって、以下に説明する。
先ず、前列のユニット10の上端面に第3図に示される
如く、折り畳まれた状態の前部支持体20を載置する。次
に、前部支持体20をジョイント38の段付きボルト52を中
心として、連結パイプ28A、28Bを互いに離反する方向
(第3図において矢印B方向と反対方向)へ回転させ
る。互いに隣接する連結パイプ28A、28Bが直線状となっ
た時点で、ピン56がプレート48の大径孔46上に位置され
る。このため、ピン56は圧縮コイルスプリング58の付勢
力により、第6図の矢印C方向へ移動して、前記大径孔
46へ嵌入される。
如く、折り畳まれた状態の前部支持体20を載置する。次
に、前部支持体20をジョイント38の段付きボルト52を中
心として、連結パイプ28A、28Bを互いに離反する方向
(第3図において矢印B方向と反対方向)へ回転させ
る。互いに隣接する連結パイプ28A、28Bが直線状となっ
た時点で、ピン56がプレート48の大径孔46上に位置され
る。このため、ピン56は圧縮コイルスプリング58の付勢
力により、第6図の矢印C方向へ移動して、前記大径孔
46へ嵌入される。
従って、各三角形パイプ26は、平行移動して第2図に
示される状態となった時点で固定される。
示される状態となった時点で固定される。
同様にして、前記ユニット10の後列の上端面にも、前
記後部支持体24が載置される。この際、前部支持体20の
直立部26Cと後部支持体24の直立部26Cとが互いに対向す
るように載置する。
記後部支持体24が載置される。この際、前部支持体20の
直立部26Cと後部支持体24の直立部26Cとが互いに対向す
るように載置する。
次に、前部支持体20、後部支持体24の第1の連結管32
へ中間部支持体22の支持パイプ62の屈曲垂下された部分
を嵌入させる。その後、支承パイプ68を互いに隣合う支
持パイプ62の挿入管66へ嵌入させ、相互に連結する。
へ中間部支持体22の支持パイプ62の屈曲垂下された部分
を嵌入させる。その後、支承パイプ68を互いに隣合う支
持パイプ62の挿入管66へ嵌入させ、相互に連結する。
これにより、第1図に示される如く、支持体18が展開
された状態で、6個分のユニット10の上端面に載置され
る。
された状態で、6個分のユニット10の上端面に載置され
る。
その後、支持体18へ防雨カバー14が被せられる。最後
に、防雨カバー14のロープ16の端部をフック(図示省
略)へ結んで固定する。
に、防雨カバー14のロープ16の端部をフック(図示省
略)へ結んで固定する。
この状態で降雨に見舞われた場合、防雨カバー14の表
面へ降り注ぐ雨水は、防雨カバー14の傾斜面上を流下し
てユニット10外へ案内される。
面へ降り注ぐ雨水は、防雨カバー14の傾斜面上を流下し
てユニット10外へ案内される。
次に、雨が止み作業を再開する場合について説明す
る。
る。
先ず、フック(図示省略)からロープ16を解き、防雨
カバー14を撤去する。次に中間支持体22の支承パイプ68
を挿入管66から離脱させ、これを撤去する。その後、中
間部支持体22の支持パイプ62を第1の連結管32から離脱
させ、これを撤去する。
カバー14を撤去する。次に中間支持体22の支承パイプ68
を挿入管66から離脱させ、これを撤去する。その後、中
間部支持体22の支持パイプ62を第1の連結管32から離脱
させ、これを撤去する。
この状態では、前部支持体20、後部支持体24のみがユ
ニット10の前列、後列にそれぞれ載置された状態とな
る。この状態から前部支持体20、後部支持体24共に、ピ
ン56のノブ57を作業員が把持して、これを圧縮コイルス
プリング58の付勢力に抗して第6図の矢印C方向と反対
方向へ引き抜き、その状態で連結パイプ28A、28Bを互い
に接近する方向(第3図の矢印B方向)へ移動させて折
り畳む。すなわち、第3図に示される状態にする。この
際、ピン56を引き抜いた状態は、ピン56の軸方向の他方
の端部の移動軌跡が大プレート44の大径孔46と干渉しな
くなった時点で解除すればよい。第3図に示される状態
にした後、前部支持体20、後部支持体24をそれぞれユニ
ット10外へ撤去する。
ニット10の前列、後列にそれぞれ載置された状態とな
る。この状態から前部支持体20、後部支持体24共に、ピ
ン56のノブ57を作業員が把持して、これを圧縮コイルス
プリング58の付勢力に抗して第6図の矢印C方向と反対
方向へ引き抜き、その状態で連結パイプ28A、28Bを互い
に接近する方向(第3図の矢印B方向)へ移動させて折
り畳む。すなわち、第3図に示される状態にする。この
際、ピン56を引き抜いた状態は、ピン56の軸方向の他方
の端部の移動軌跡が大プレート44の大径孔46と干渉しな
くなった時点で解除すればよい。第3図に示される状態
にした後、前部支持体20、後部支持体24をそれぞれユニ
ット10外へ撤去する。
これにより、防雨カバー14並びに支持体18を撤去する
作業は完了し、前記作業を再開することができる。
作業は完了し、前記作業を再開することができる。
このように本実施例によれば、前部支持体20、後部支
持体24の三角形パイプ26が閉構造であるため、開構造と
した場合に比べその剛性を高くすることができる。この
ため、支持体18に防雨カバー14を被せロープ16を引っ張
った際、防雨カバー14に充分な張力を与えることができ
る。従って、降雨時のみならず降雪時においても、それ
らの自重で防雨カバー14が凹むことはない。この結果、
防雨カバー14にピンホールが生じることもない。
持体24の三角形パイプ26が閉構造であるため、開構造と
した場合に比べその剛性を高くすることができる。この
ため、支持体18に防雨カバー14を被せロープ16を引っ張
った際、防雨カバー14に充分な張力を与えることができ
る。従って、降雨時のみならず降雪時においても、それ
らの自重で防雨カバー14が凹むことはない。この結果、
防雨カバー14にピンホールが生じることもない。
また、支持体18は、支承パイプ68を中心として傾斜し
ているため、流下する雨水は確実にユニット10外へ案内
される。このため、ユニット10内へ雨水等が浸水するの
を防止することができるので、ユニット10の内装等に黴
が発生したり、前記内装、壁等が腐食するのを防止で
き、すべてのユニット10を製造時の高品質の状態で保持
することができる。
ているため、流下する雨水は確実にユニット10外へ案内
される。このため、ユニット10内へ雨水等が浸水するの
を防止することができるので、ユニット10の内装等に黴
が発生したり、前記内装、壁等が腐食するのを防止で
き、すべてのユニット10を製造時の高品質の状態で保持
することができる。
さらに、本考案に係るユニットカバー支持構造によれ
ば、支持体18はユニット10の上端面に載置するだけでよ
く、支持体18をユニット10へ固定する必要がないので、
その載置及び撤去作業を容易に行うことができる。
ば、支持体18はユニット10の上端面に載置するだけでよ
く、支持体18をユニット10へ固定する必要がないので、
その載置及び撤去作業を容易に行うことができる。
また、三角形パイプ26の底辺部26Bの辺長Qは、ユニ
ット10の幅方向寸法Pと略一致しているので、各ユニッ
ト10の上面に凹部12が形成されている場合にも確実に載
置することができる。
ット10の幅方向寸法Pと略一致しているので、各ユニッ
ト10の上面に凹部12が形成されている場合にも確実に載
置することができる。
さらに、本実施例では、6個のユニット10が各2個ず
つ合計3列に配置されている場合を例にとって説明した
が、例えば1列の場合には第8図に示されるように前部
支持体20のみを載置すればよく、又2列の場合には第9
図に示される如く前部支持体20と後部支持体24とを互い
に背向させて載置すればよい。このように、本考案に係
るユニットカバー支持構造は、ユニット10の個数によっ
てその使用価値が変動することはなく、安定した使用価
値を有している。
つ合計3列に配置されている場合を例にとって説明した
が、例えば1列の場合には第8図に示されるように前部
支持体20のみを載置すればよく、又2列の場合には第9
図に示される如く前部支持体20と後部支持体24とを互い
に背向させて載置すればよい。このように、本考案に係
るユニットカバー支持構造は、ユニット10の個数によっ
てその使用価値が変動することはなく、安定した使用価
値を有している。
なお、本実施例では、三角形パイプ26の底辺部26Bの
辺長Qは、各ユニット10の幅方向寸法Pに略一致させて
いるが、これに限らず前記寸法Pより長くてもよい。
辺長Qは、各ユニット10の幅方向寸法Pに略一致させて
いるが、これに限らず前記寸法Pより長くてもよい。
また、本実施例のピン56の幅方向を他方の先端部内に
小球をその一部が露出した状態で且つ回転可能に収容さ
せてもよい。この場合、ピン56の移動時における前記軸
方向の他方の端部とプレート48との摩擦抵抗を低減する
ことができる。
小球をその一部が露出した状態で且つ回転可能に収容さ
せてもよい。この場合、ピン56の移動時における前記軸
方向の他方の端部とプレート48との摩擦抵抗を低減する
ことができる。
さらに、本実施例では、略直方体形状のユニット10を
対象にして本考案に係るユニットカバー支持構造が適用
されているが、これに限らず平面視で略四角形状のユニ
ットであればすべて本考案に係るユニットカバー支持構
造は適用可能である。
対象にして本考案に係るユニットカバー支持構造が適用
されているが、これに限らず平面視で略四角形状のユニ
ットであればすべて本考案に係るユニットカバー支持構
造は適用可能である。
第1図は本考案に係るユニットカバー支持構造が3列に
配置されたユニットに適用された状態を示す一部分解斜
視図、第2図は本考案に係る支持体を示す概略斜視図、
第3図は第2図の支持体の内前部支持体が折り畳まれた
状態を示す要部拡大斜視図、第4図は第3図の状態のジ
ョイントを示す側面図、第5図は第3図の状態で第2の
連結管を示す要部拡大正面図、第6図は第2図のジョイ
ントのピンを示す要部拡大正面図、第7図は第3図に示
される状態から展開された状態におけるジョイントの第
4図に対応する要部拡大側面図、第8図はユニットが1
列の場合に本考案に係るユニットカバー支持構造を適用
した状態を示す概略斜視図、第9図はユニットが2列の
場合に本考案に係るユニットカバー支持構造を適用した
状態を示す概略斜視図、第10図は従来例を示す概略斜視
図である。 10……ユニット、14……防雨カバー(カバー)、18……
支持体(骨組)、20……前部支持体(骨組)、22……中
間部支持体(骨組)、24……後部支持体(骨組)、26…
…三角形パイプ(骨組)、28……連結パイプ(連結
部)、38……ジョイント(連結部)。
配置されたユニットに適用された状態を示す一部分解斜
視図、第2図は本考案に係る支持体を示す概略斜視図、
第3図は第2図の支持体の内前部支持体が折り畳まれた
状態を示す要部拡大斜視図、第4図は第3図の状態のジ
ョイントを示す側面図、第5図は第3図の状態で第2の
連結管を示す要部拡大正面図、第6図は第2図のジョイ
ントのピンを示す要部拡大正面図、第7図は第3図に示
される状態から展開された状態におけるジョイントの第
4図に対応する要部拡大側面図、第8図はユニットが1
列の場合に本考案に係るユニットカバー支持構造を適用
した状態を示す概略斜視図、第9図はユニットが2列の
場合に本考案に係るユニットカバー支持構造を適用した
状態を示す概略斜視図、第10図は従来例を示す概略斜視
図である。 10……ユニット、14……防雨カバー(カバー)、18……
支持体(骨組)、20……前部支持体(骨組)、22……中
間部支持体(骨組)、24……後部支持体(骨組)、26…
…三角形パイプ(骨組)、28……連結パイプ(連結
部)、38……ジョイント(連結部)。
Claims (1)
- 【請求項1】平面視で略四角形状のユニットの上面を隠
蔽するカバーを支持するユニットカバー支持構造であっ
て、略三角形状の閉構造とされ底辺部の辺長が前記ユニ
ットの一方の互いに対向する対向辺間の最大距離と少な
くとも略同一とされる複数の骨組と、折り畳み可能とさ
れると共に前記複数の骨組を略並列に互いに連結する連
結部と、を備えていることを特徴とするユニットカバー
支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP745490U JPH082328Y2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | ユニツトカバー支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP745490U JPH082328Y2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | ユニツトカバー支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0399156U JPH0399156U (ja) | 1991-10-16 |
| JPH082328Y2 true JPH082328Y2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=31511112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP745490U Expired - Lifetime JPH082328Y2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | ユニツトカバー支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082328Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-29 JP JP745490U patent/JPH082328Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0399156U (ja) | 1991-10-16 |
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