JPH0823338B2 - スクーター型自動二輪車の気化器操作装置 - Google Patents
スクーター型自動二輪車の気化器操作装置Info
- Publication number
- JPH0823338B2 JPH0823338B2 JP61033477A JP3347786A JPH0823338B2 JP H0823338 B2 JPH0823338 B2 JP H0823338B2 JP 61033477 A JP61033477 A JP 61033477A JP 3347786 A JP3347786 A JP 3347786A JP H0823338 B2 JPH0823338 B2 JP H0823338B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carburetor
- slit
- cylinder
- cover
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、スクーター型自動二輪車の気化器操作装
置に関する。
置に関する。
(従来の技術) スクーター型自動二輪車において、エンジンに混合気
を供給する気化器には、通常、エンジンのアイドリング
時の回転数等を調整するために混合気濃度調整用のアジ
ャストスクリューが設けられる。また、上記自動二輪車
における車体の見栄えを向上させるために、エンジンの
シリンダと気化器とを覆うカバーが設けられる。
を供給する気化器には、通常、エンジンのアイドリング
時の回転数等を調整するために混合気濃度調整用のアジ
ャストスクリューが設けられる。また、上記自動二輪車
における車体の見栄えを向上させるために、エンジンの
シリンダと気化器とを覆うカバーが設けられる。
上記構成において、アジャストスクリューを操作しよ
うとする場合、上記のように気化器がカバーにより覆わ
れていると、このカバーが上記操作部品の操作を阻害す
ることとなる。そこで、従来、上記アジャストスクリュ
ーを操作するための工具の挿通用として複数の調節孔を
カバーに形成したものがある(実開昭60−164660号公
報)。
うとする場合、上記のように気化器がカバーにより覆わ
れていると、このカバーが上記操作部品の操作を阻害す
ることとなる。そこで、従来、上記アジャストスクリュ
ーを操作するための工具の挿通用として複数の調節孔を
カバーに形成したものがある(実開昭60−164660号公
報)。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、上記従来の技術では、調節孔は単なる孔で
あるため、操作者は上記調節孔を通してその左右両眼で
上記アジャストスクリューを視認し難く、よって、特に
アジャストスクリューの遠近の判断がしにくくて、上記
アジャストスクリューの操作が煩雑になるおそれがあ
る。
あるため、操作者は上記調節孔を通してその左右両眼で
上記アジャストスクリューを視認し難く、よって、特に
アジャストスクリューの遠近の判断がしにくくて、上記
アジャストスクリューの操作が煩雑になるおそれがあ
る。
また、調節孔の面積は車体の見栄えを良好に保つ上で
あまり大ききくできないため、上記アジャストスクリュ
ーの操作が更に煩雑になるおそれがある。
あまり大ききくできないため、上記アジャストスクリュ
ーの操作が更に煩雑になるおそれがある。
(発明の目的) この発明は、上記のような事情に注目してなされたも
ので、エンジンのシリンダと、このシリンダに連結され
る気化器を覆うカバーが設けられている場合でも、気化
器のアジャストスクリューに対する操作が簡単な構成
で、かつ、容易にできるようにすることを目的とする。
ので、エンジンのシリンダと、このシリンダに連結され
る気化器を覆うカバーが設けられている場合でも、気化
器のアジャストスクリューに対する操作が簡単な構成
で、かつ、容易にできるようにすることを目的とする。
(発明の構成) 上記目的を達成するためのこの発明の特徴とするとこ
ろは、ハンドル5からシート21に至る間にフートレスト
ボード22を配設し、このフートレストボード22の上面を
シリンダ12に取り付けられる気化器15よりも低くすると
共に、同上フートレストボード22より上側の空間を上方
に向って開放させ、上記シリンダ12と気化器15とをその
前方から覆うカバー18を設けると共に、このカバー18に
その内外を車体の前後方向で連通させる外気取り入れ用
のスリット20を形成したスクーター型自動二輪車におい
て、上記アジャストスクリュー16とスリット20とを対向
させ、上記スリット20をほぼ水平方向に長い形状にする
と共に、上下方向で複数本を設け、平面視で上記アジャ
ストスクリュー16の軸心の延長線を上記スリット20の長
手方向の一側に偏位させた点にある。
ろは、ハンドル5からシート21に至る間にフートレスト
ボード22を配設し、このフートレストボード22の上面を
シリンダ12に取り付けられる気化器15よりも低くすると
共に、同上フートレストボード22より上側の空間を上方
に向って開放させ、上記シリンダ12と気化器15とをその
前方から覆うカバー18を設けると共に、このカバー18に
その内外を車体の前後方向で連通させる外気取り入れ用
のスリット20を形成したスクーター型自動二輪車におい
て、上記アジャストスクリュー16とスリット20とを対向
させ、上記スリット20をほぼ水平方向に長い形状にする
と共に、上下方向で複数本を設け、平面視で上記アジャ
ストスクリュー16の軸心の延長線を上記スリット20の長
手方向の一側に偏位させた点にある。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面により説明する。
第2図において、1はスクーター型自動二輪車で、そ
の車体フレーム2の前部にフロントフォーク3が支持さ
れる。このフロントフォーク3の下端には前輪4が支承
され、上端にはハンドル5が取り付けられる。6はレッ
グシールドである。
の車体フレーム2の前部にフロントフォーク3が支持さ
れる。このフロントフォーク3の下端には前輪4が支承
され、上端にはハンドル5が取り付けられる。6はレッ
グシールドである。
一方、上記車体フレーム2の後部には動力ユニット8
が上下に揺動自在に枢支されると共に、この動力ユニッ
ト8の揺動端に後輪9が支承され、上記動力ユニット8
により後輪9が駆動される。
が上下に揺動自在に枢支されると共に、この動力ユニッ
ト8の揺動端に後輪9が支承され、上記動力ユニット8
により後輪9が駆動される。
上記動力ユニット8は、その主体としてピストンリー
ドバルブ式のエンジン10を有し、このエンジン10はクラ
ンクケース11とこのクランクケース11から上方に向って
突設されるシリンダ12とを有している。また、上記クラ
ンクケース11には伝動ケース14が一体的に取り付けら
れ、この伝動ケース14内にエンジン10からの動力を上記
後輪9に伝達する図示しない動力伝達手段が設けられて
いる。
ドバルブ式のエンジン10を有し、このエンジン10はクラ
ンクケース11とこのクランクケース11から上方に向って
突設されるシリンダ12とを有している。また、上記クラ
ンクケース11には伝動ケース14が一体的に取り付けら
れ、この伝動ケース14内にエンジン10からの動力を上記
後輪9に伝達する図示しない動力伝達手段が設けられて
いる。
上記シリンダ12の後部の吸気ポートには燃料をエンジ
ン10の吸入空気中に混合させる気化器15が連結され、こ
の気化器15には混合気濃度調整用の操作部品たるスロッ
トルアジャストスクリュー16が設けられている。更に、
上記気化器15の吸気部にはこの気化器15へ清浄な空気を
供給するためのエアクリーナ17が連結され、このエアク
リーナ17は伝動ケース14にねじ止めされている。
ン10の吸入空気中に混合させる気化器15が連結され、こ
の気化器15には混合気濃度調整用の操作部品たるスロッ
トルアジャストスクリュー16が設けられている。更に、
上記気化器15の吸気部にはこの気化器15へ清浄な空気を
供給するためのエアクリーナ17が連結され、このエアク
リーナ17は伝動ケース14にねじ止めされている。
上記シリンダ12の上方に乗員着座用のシート21が配設
され、このシート21は上記車体フレーム2の後部に支持
されている。上記ハンドル5からシート21に至る間にフ
ートレストボード22が配設され、このフートレストボー
ド22の上面は上記気化器15よりも低くされると共に、上
記フートレストボード22よりも上側の空間は上方に向っ
て開放され、上記フートレストボード22の上面には、シ
ート21に着座した乗員が足を載せることができるように
なっている。
され、このシート21は上記車体フレーム2の後部に支持
されている。上記ハンドル5からシート21に至る間にフ
ートレストボード22が配設され、このフートレストボー
ド22の上面は上記気化器15よりも低くされると共に、上
記フートレストボード22よりも上側の空間は上方に向っ
て開放され、上記フートレストボード22の上面には、シ
ート21に着座した乗員が足を載せることができるように
なっている。
上記シリンダ12、気化器15およびエアクリーナ17をそ
の前方から覆うカバー18が設けられている。上記カバー
18の前側部にはこのカバー18内外を車体の前後方向で連
通させる外気取り入れ用のスリット20が形成され、この
スリット20の形成位置は上記シリンダ12の前側方でこの
シリンダ12の高さとほぼ同じ高さとされ、このスリット
20の通った空気がシリンダ12を冷却する。
の前方から覆うカバー18が設けられている。上記カバー
18の前側部にはこのカバー18内外を車体の前後方向で連
通させる外気取り入れ用のスリット20が形成され、この
スリット20の形成位置は上記シリンダ12の前側方でこの
シリンダ12の高さとほぼ同じ高さとされ、このスリット
20の通った空気がシリンダ12を冷却する。
第1図及び第3図において、上記シリンダ12後部の吸
気ポートにはリード弁24が設けられ、このリード弁24に
マニホールド25を介して上記気化器15が連結されてい
る。
気ポートにはリード弁24が設けられ、このリード弁24に
マニホールド25を介して上記気化器15が連結されてい
る。
一方、上記気化器15の吸気部と、エアクリーナ17の空
気出口との間にジョイント26が介在されている。これら
気化器15の吸気部、エアクリーナ17の空気出口およびジ
ョイント26はほぼ同一軸心上に設けられ、その軸心が車
幅方向に対する角度θは約40゜とされている。
気出口との間にジョイント26が介在されている。これら
気化器15の吸気部、エアクリーナ17の空気出口およびジ
ョイント26はほぼ同一軸心上に設けられ、その軸心が車
幅方向に対する角度θは約40゜とされている。
また、上記アジャストスクリュー16は気化器15の一側
部から斜め前方に向って突出するように形成され、この
アジャストスクリュー16の突出端と前記カバー18のスリ
ット20とは対向するよう構成されている。
部から斜め前方に向って突出するように形成され、この
アジャストスクリュー16の突出端と前記カバー18のスリ
ット20とは対向するよう構成されている。
上記の場合、スリット20はほぼ水平方向に長い形状と
され、上下方向で複数本(3本)が設けられている。特
に図1で示すように、平面視で上記アジャストスクリュ
ー16の軸心の延長線(図1中一点鎖線)は、上記スリッ
ト20の長手方向の一側に偏位させられている。
され、上下方向で複数本(3本)が設けられている。特
に図1で示すように、平面視で上記アジャストスクリュ
ー16の軸心の延長線(図1中一点鎖線)は、上記スリッ
ト20の長手方向の一側に偏位させられている。
そして、エンジン10のアイドリング時における回転数
を調整しようとする場合には、操作工具たるドライバー
28をスリット20を通し挿入して、このドライバー28の先
端をアジャストスクリュー16に係合させれば、この調整
作業はカバー18の外側から容易にすることができる。
を調整しようとする場合には、操作工具たるドライバー
28をスリット20を通し挿入して、このドライバー28の先
端をアジャストスクリュー16に係合させれば、この調整
作業はカバー18の外側から容易にすることができる。
(発明の効果) この発明によれば、ハンドルからシートに至る間にフ
ートレストボードを配設し、このフートレストボードの
上面をシリンダに取り付けられる気化器よりも低くする
と共に、同上フートレストボードより上側の空間を上方
に向って開放させ、上記シリンダと気化器とをその前方
から覆うカバーを設けると共に、このカバーにその内外
を車体の前後方向で連通させる外気取り入れ用のスリッ
トを形成したスクーター型自動二輪車において、上記ア
ジャストスクリューとスリットとを対向させてある。
ートレストボードを配設し、このフートレストボードの
上面をシリンダに取り付けられる気化器よりも低くする
と共に、同上フートレストボードより上側の空間を上方
に向って開放させ、上記シリンダと気化器とをその前方
から覆うカバーを設けると共に、このカバーにその内外
を車体の前後方向で連通させる外気取り入れ用のスリッ
トを形成したスクーター型自動二輪車において、上記ア
ジャストスクリューとスリットとを対向させてある。
このため、上記アジャストスクリューへの操作をする
ときには、外気取り入れ用のスリットが利用できて、こ
の操作が簡単な構成でできると共に、この操作は上記気
化器よりも低くされたフートレストボードの上方の空間
を利用してできることから、この操作が容易となる。
ときには、外気取り入れ用のスリットが利用できて、こ
の操作が簡単な構成でできると共に、この操作は上記気
化器よりも低くされたフートレストボードの上方の空間
を利用してできることから、この操作が容易となる。
また、上記スリットをほぼ水平方向に長い形状として
ある。
ある。
このため、操作者は上記スリットを通しその左右両眼
で上記アジャストスクリューを視認し易く、よって、特
にアジャストスクリューの遠近がより確実に判断される
ことから、上記アジャストスクリューの操作が更に容易
となる。
で上記アジャストスクリューを視認し易く、よって、特
にアジャストスクリューの遠近がより確実に判断される
ことから、上記アジャストスクリューの操作が更に容易
となる。
しかも、上記スリットを上下方向で複数本を設けてあ
る。
る。
このため、各スリットの上下方向の幅寸法を小さくし
て、車体の見栄えを向上させるというカバーの働きを良
好に保ちながら、外気の取り入れが十分にできると共
に、ある一つのスリットを通して上記アジャストスクリ
ューを視認しながら、他のスリットを通して、上記視認
の邪魔をすることなく同上フートレストボードの操作を
することができる。
て、車体の見栄えを向上させるというカバーの働きを良
好に保ちながら、外気の取り入れが十分にできると共
に、ある一つのスリットを通して上記アジャストスクリ
ューを視認しながら、他のスリットを通して、上記視認
の邪魔をすることなく同上フートレストボードの操作を
することができる。
よって、他に不都合を生じることなく上記アジャスト
スクリューへの操作がより容易になるという利点があ
る。
スクリューへの操作がより容易になるという利点があ
る。
更に、平面視で上記アジャストスクリューの軸心の延
長線を上記スリットの長手方向の一側に偏位させてあ
る。
長線を上記スリットの長手方向の一側に偏位させてあ
る。
このため、スリットを通してアジャストスクリューを
操作する際の工具や作業者の手はスリットの長手方向の
一側に偏位し、よって、上記スリットの他側を通して、
上記工具や手に邪魔されることなく、上記アジャストス
クリューの視認が容易にできることから、スリットが十
分に有効利用されて上記アジャストスクリューの操作が
更に容易となる。
操作する際の工具や作業者の手はスリットの長手方向の
一側に偏位し、よって、上記スリットの他側を通して、
上記工具や手に邪魔されることなく、上記アジャストス
クリューの視認が容易にできることから、スリットが十
分に有効利用されて上記アジャストスクリューの操作が
更に容易となる。
図はこの発明の実施例を示し、第1図は自動二輪車の部
分平面一部切欠図、第2図は自動二輪車の全体側面図、
第3図は第2図の部分拡大一部切欠図である。 1……自動二輪車、2……車体フレーム、3……フロン
トフォーク、4……前輪、5……ハンドル、8……動力
ユニット、9……後輪、10……エンジン、11……クラン
クケース、12……シリンダ、15……気化器、16……アジ
ャストスクリュー、18……カバー、20……スリット、21
……シート、22……フートレストボード、28……ドライ
バー。
分平面一部切欠図、第2図は自動二輪車の全体側面図、
第3図は第2図の部分拡大一部切欠図である。 1……自動二輪車、2……車体フレーム、3……フロン
トフォーク、4……前輪、5……ハンドル、8……動力
ユニット、9……後輪、10……エンジン、11……クラン
クケース、12……シリンダ、15……気化器、16……アジ
ャストスクリュー、18……カバー、20……スリット、21
……シート、22……フートレストボード、28……ドライ
バー。
Claims (1)
- 【請求項1】車体フレームの前部にフロントフォークを
介して前輪とハンドルとを支持させ、同上車体フレーム
の後部にエンジンを主体とする動力ユニットを上下に揺
動自在に枢支させると共に、この動力ユニットの揺動端
に後輪を支承させ、上記エンジンがクランクケースと、
このクランクケースから上方に向って突設されるシリン
ダとを有し、このシリンダに気化器を連結し、この気化
器が混合気濃度調整用等のアジャストスクリューを有
し、上記シリンダの上方にシートを配設し、上記ハンド
ルからシートに至る間にフートレストボードを配設し、
このフートレストボードの上面を上記気化器よりも低く
すると共に、同上フートレストボードより上側の空間を
上方に向って開放させ、上記シリンダと気化器とをその
前方から覆うカバーを設けると共に、このカバーにその
内外を車体の前後方向で連通させる外気取り入れ用のス
リットを形成したスクーター型自動二輪車において、 上記アジャストスクリューとスリットとを対向させ、上
記スリットをほぼ水平方向に長い形状にすると共に、上
下方向で複数本を設け、平面視で上記アジャストスクリ
ューの軸心の延長線を上記スリットの長手方向の一側に
偏位させたことを特徴とするスクーター型自動二輪車の
気化器操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61033477A JPH0823338B2 (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | スクーター型自動二輪車の気化器操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61033477A JPH0823338B2 (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | スクーター型自動二輪車の気化器操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62191634A JPS62191634A (ja) | 1987-08-22 |
| JPH0823338B2 true JPH0823338B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=12387623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61033477A Expired - Lifetime JPH0823338B2 (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | スクーター型自動二輪車の気化器操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0823338B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008013204A (ja) * | 2006-07-05 | 2008-01-24 | Univ Of Yamanashi | 液体容器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5893582U (ja) * | 1981-12-21 | 1983-06-24 | スズキ株式会社 | オ−トバイのカウリング |
| JPS60164660U (ja) * | 1984-04-10 | 1985-11-01 | 小松ゼノア株式会社 | 気化器の調節装置 |
-
1986
- 1986-02-18 JP JP61033477A patent/JPH0823338B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62191634A (ja) | 1987-08-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |