JPH08233A - 冷凍焼き餃子の製造法 - Google Patents

冷凍焼き餃子の製造法

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JPH08233A
JPH08233A JP6142693A JP14269394A JPH08233A JP H08233 A JPH08233 A JP H08233A JP 6142693 A JP6142693 A JP 6142693A JP 14269394 A JP14269394 A JP 14269394A JP H08233 A JPH08233 A JP H08233A
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Kazuma Takatori
一磨 高取
Chieko Kogure
千枝子 古暮
Yasushi Iwamoto
靖士 岩本
Tsuguro Inoue
嗣朗 井上
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 本発明はトランスグルタミナーゼを用いて油
脂を内包したマイクロカプセルを麺帯中に有することを
特徴とする冷凍焼き餃子の製造法である。 【効果】 マイクロウェーブ解凍しても、焼きたてに近
い食感と風味があり、ふやけが抑えられるという効果が
得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は冷凍焼き餃子の製造法に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、麺帯に具材を充填した後焼き
調理をほどこした餃子はもちろんの事、それを冷凍した
餃子も市販されている。しかしながら、冷凍された焼き
調理済みの餃子をマイクロウェーブ等で解凍しても、焼
き面にパリッとした食感は望めず、ふやけてしまうか、
あるいはマイクロウェーブの影響で麺帯が硬くなるかし
てしまい、いわゆる調理直後のパリッとした食感は得ら
れないという問題があった。
【0003】この問題を解決するためには麺帯の油脂分
を増やせば良いが、麺帯製造時の機械適性上添加できる
油の量は限定されている為に、この問題は充分に解決さ
れているとは言えない。
【0004】また、焼き餃子の調理方法は生もしくは蒸
した餃子、場合によりそれらを冷凍したものを一面に油
をしいた鉄板鍋等に並べ、蒸焼きにするのが一般的であ
ったが、昨今の電子レンジの家庭への普及に伴い、電子
レンジ解凍して食べられる冷凍焼き餃子のニーズが急速
に高まりつつある。そこで、とりわけマイクロウェーブ
処理しても優れた食感を保持した冷凍焼き餃子の提供が
待望されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】一度調理を施した冷凍
焼き餃子は、マイクロウェーブ等で解凍後、焼き面がふ
やけてしまい、見栄えが悪くなる。また、マイクロウェ
ーブで解凍した場合には使用する電子レンジ機種によっ
ては麺帯が硬くなってしまい調理が安定せず、焼きたて
のパリッとした食感、香ばしい風味が著しく損なわれて
しまうという欠点がある。従って、本発明の目的はマイ
クロウェーブ等で調理をすることにより、焼き面に焼き
たてのパリッとした食感、焼き面の焼き色が均一で焼き
たてに近い食感及び香ばしい風味が保持される冷凍焼き
餃子の製造法の提供である。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記課題
を解決すべく鋭意検討した結果、餃子の麺帯中に油脂を
含んだマイクロカプセルを含ませることによって、麺
帯、特に耳部分と焼き面の食感、外観、風味を著しく改
良できることを見いだし本発明を完成するに至った。即
ち、本発明は油脂を内包したマイクロカプセルを麺帯中
に有することを特徴とする冷凍焼き餃子の製造法であ
る。以下、本発明を詳細に説明する。
【0007】ここでいう餃子とは、従来知られている餃
子の全てを意味し、その形状等は問わない。また、本発
明の具と麺帯は従来より用いられているものが使用でき
る。即ち、本発明は餃子の麺帯中に油脂を含んだマイク
ロカプセルを含ませることを除けば通常の餃子の製造法
に準じて製造すれば足りる。本発明に用いられる油脂も
特に限定されるものではなく、通常餃子に用いられてい
る油脂、例えばラード、ヘッド等の動物油脂、あるいは
コーン油、菜種油、大豆油等の植物油脂を用いればよ
い。また、油脂にニンニク、しょうが、胡椒等の香辛料
のフレーバー、畜肉、鳥肉等を加熱した場合のリアクシ
ョンフレーバー等を添加したものを用いても良い。
【0008】以下に本発明で用いるマイクロカプセルの
組成について説明する。本発明で用いるマイクロカプセ
ルは油脂を含有できるものであればなんら差し支えない
が、望ましくはコンプレックスコアセルベーション法を
用いたマイクロカプセルであることがよい。この方法に
用いる蛋白質はゼラチン、カゼイン、大豆蛋白、コラー
ゲン等種々の酸性及び塩基性の可食性蛋白質であれば、
特に限定するところではない。しかし、使い易さやカプ
セル化能が高いゼラチンが最も適している。また、多糖
類はアラビヤガム、ナトリウムアラビナイト、寒天等種
々の可食性多糖類であれば特に限定するものではない。
しかし、一般的に良く用いられているアラビアガムが本
発明においては望ましい。
【0009】また、本発明に於いてはトランスグルタミ
ナーゼを用いてカプセル隔膜を硬化したマイクロカプセ
ルを用いるのが更に好ましい。トランスグルタミナーゼ
を用いて調製したマイクロカプセルは如何なる条件にお
いても安定した性能を発揮しうるからである。尚、トラ
ンスグルタミナーゼによるマイクロカプセルの調製につ
いては特開平5−292899号に詳細に記載されてい
る。詳細には、ゼラチン等の蛋白質1〜10%とアラビ
アゴム等の多糖類1〜10%を含む20〜80%の水溶
液中に疎水性物質及びトランスグルタミナーゼを分散
し、コアセルベーション生成領域にpHを調整すること
によってコアセルベート層を生成せしめた後、20〜8
0℃の条件に保つことによりコアセルベート層において
ゼラチン等の蛋白質、トランスグルタミナーゼによる架
橋反応を進行させ、コアセルベートを硬化させることを
特徴とするマイクロカプセルの製造方法である。
【0010】本発明では、溶液中の蛋白濃度がトランス
グルタミナーゼが作用しない程度の希薄な状態にしてか
ら、トランスグルタミナーゼを添加し、その後コアセル
ベートを生起せしめることで蛋白濃度の高いコアセルベ
ート層とトランスグルタミナーゼを作用させることによ
り、コアセルベート壁膜を形成する蛋白質中のグルタミ
ン酸残基のγ−カルボキシルアミド基のアシル転移反応
によりこの蛋白質を架橋高分子化することができる。ト
ランスグルタミナーゼの添加方法としては、疎水性物質
中に分散して添加することも、周囲の水溶液中に添加す
ることも可能である。このように、トランスグルタミナ
ーゼを用いることにより、アルデヒト類等化合物による
不溶化処理を施すことなくコアセルベート壁膜を硬化さ
せることによりマイクロカプセルを得ることができる。
【0011】本発明に於いてはマイクロカプセルは乾燥
したものを麺帯中へ添加用いてもよいし、又未乾燥のも
のを麺帯中へ添加しても良い。尚、本発明に於いて用い
られるマイクロカプセルの粒径は特に限定されないが、
通常5−1000μm、好ましくは30−200μmの
ものを用いればよい。また、マイクロカプセルの添加量
は通常、麺帯100重量部当り、0.1−20重量部、
好ましくは1ー10重量部である。
【0012】このようにして得られた餃子の調理方法
は、従来と同じ方法、即ち蒸焼きにすればよく、その条
件等は特にこだわらない。また、餃子の冷凍方法は、従
来法と同じで、例えばエアーブラストフリーザーを用い
て冷凍すればよく、その条件も適宜選択すればよい。
【0013】
【発明の効果】本発明の冷凍焼き餃子は、冷凍後これを
マイクロウェーブ等で解凍しても、焼きたてに近い食感
と香ばしい風味があり、ふやけが抑えられる。また、マ
イクロウェーブ等で調理しても焼き面の焼きたてのパリ
ッとした食感、香ばしい風味が保持される。
【0014】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
尚、本発明は実施例に限定されるものではない。
【0015】(実施例1)豚肉のミンチ100g、鶏肉
のミンチ100g、みじん切りのニラ20g、みじん切
りのたまねぎ100g、みじん切りのキャベツ100g
にしょうゆ10g、MSG5g、ゴマ油5gを混合し充
分攪拌し、ギョーザの具を得た。小麦粉200g、水4
0g、食塩5gを混合し麺帯をつくり直径8cmにカッ
トしギョーザの皮を得た。これに、さきほどのギョーザ
の具20gをのせ、成型し通常のギョーザを得た。さ
て、トランスグルタミナーゼを用いて特開平5−292
899号に記載の方法に準じて調製した油脂を含んだマ
イクロカプセルを餃子の麺帯に含有させたものを作り、
上記の方法によって未加熱の餃子を得た。これらを、あ
らかじめ180℃に設定しておいたホットプレート上に
並べ1分焼いた後、70gの水を加え蓋をして蒸焼き7
分、蓋をとりさらに1分間焼いて9種類の焼き餃子を得
た。得られた試料を官能評価によって品質評価した。評
価パネルは5名とした。
【0016】
【表1】
【0017】さて、次に上述のように調製した焼き餃子
を−40℃のフリーザーで冷凍し、−20℃で3週間保
管後、マイクロウェーブで3分間解凍した。その官能評
価結果を表2に示す。
【0018】
【表2】
【0019】表2に示すように、マイクロウェーブで解
凍しても、外観、風味、食感のいずれに於いても、満足
できる効果が得られた。また、冷凍品にしてこれを蒸し
解凍しても、焼き面のふやけが抑えられ、好ましい外観
を保っていた。また、焼きたてに近い食感と風味が残っ
ていた。
【0020】(実施例2)実施例1で調製した焼き餃子
を−40℃のフリーザーで冷凍し、−20℃で3週間保
存後、マイクロウェーブで3分間解凍した。そのとき使
用したマイクロカプセルの粒径はいずれも30μのもの
であるが、マイクロカプセル製造時に乾燥工程を経たも
のと、経ないものの2種類を用いて実験を行った。これ
らについての5段階の官能評価結果を表3に示す。
【0021】
【表3】
【0022】表3に示すようにマイクロカプセル製造時
に乾燥工程を経たものも、経ないものも、両方とも外
観、風味、食感とも優れた効果が得られた。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岩本 靖士 神奈川県川崎市川崎区鈴木町1−1 味の 素株式会社食品総合研究所内 (72)発明者 井上 嗣朗 神奈川県川崎市川崎区鈴木町1−1 味の 素株式会社食品総合研究所内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 油脂を内包したマイクロカプセルを麺帯
    中に有することを特徴とする冷凍焼き餃子の製造法。
  2. 【請求項2】 フレーバーを添加した油脂を用いること
    を特徴とする請求項1記載の焼き餃子の製造法。
  3. 【請求項3】 マイクロカプセルがトランスグルタミナ
    ーゼによる硬化処理により得られたものである請求項1
    記載の冷凍焼き餃子の製造法。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4954076A (en) * 1989-07-28 1990-09-04 Air Products And Chemicals, Inc. Flame stabilized oxy-fuel recirculating burner
DE20206662U1 (de) 2002-04-25 2002-08-22 Burgi's GmbH, 92318 Neumarkt Kloß mit Soße
KR100402594B1 (ko) * 2000-12-18 2003-10-22 한국식품개발연구원 돈육을 이용한 재구성육 가공식품 및 그 제조방법
GB2474838A (en) * 2009-10-27 2011-05-04 Nestec Sa Wafer and process for producing a wafer

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GB2474838A (en) * 2009-10-27 2011-05-04 Nestec Sa Wafer and process for producing a wafer

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