JPH08235682A - Vcr用カムスイッチ - Google Patents
Vcr用カムスイッチInfo
- Publication number
- JPH08235682A JPH08235682A JP7331083A JP33108395A JPH08235682A JP H08235682 A JPH08235682 A JP H08235682A JP 7331083 A JP7331083 A JP 7331083A JP 33108395 A JP33108395 A JP 33108395A JP H08235682 A JPH08235682 A JP H08235682A
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- JP
- Japan
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- cam
- vcr
- cam switch
- cam gear
- switch
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/10—Manually-operated control; Solenoid-operated control
- G11B15/103—Manually-operated control; Solenoid-operated control electrically operated
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/26—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon
Landscapes
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 VCRの作動モ−ドを正確に検知し、検知
された情報をVCR内に組み込まれたマイクロプロセッ
サに供給し得る改善されたカムスイッチを提供するこ
と。 【解決手段】 本発明によると、ソケット11aを形
成する同軸の突出リング11が上面に設けられたカムギ
ヤ10と、カムギヤ10の上面に突出リング11により
取り囲まれたエリア10b内に設けられた導電性ブラシ
12と、円筒形の突出ドラム21が底面に設けられたス
テータカムスイッチ20と、円筒形の突出ドラム21の
底面に設けられた回路パターンとを含むことを特徴とす
るカムスイッチが提供される。
された情報をVCR内に組み込まれたマイクロプロセッ
サに供給し得る改善されたカムスイッチを提供するこ
と。 【解決手段】 本発明によると、ソケット11aを形
成する同軸の突出リング11が上面に設けられたカムギ
ヤ10と、カムギヤ10の上面に突出リング11により
取り囲まれたエリア10b内に設けられた導電性ブラシ
12と、円筒形の突出ドラム21が底面に設けられたス
テータカムスイッチ20と、円筒形の突出ドラム21の
底面に設けられた回路パターンとを含むことを特徴とす
るカムスイッチが提供される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビデオカセットレ
コーダ(VCR)に用いられるカムスイッチに関し、特
に、その時々のVCRの作動モードを正確に検知して、
検知した情報をVCRに組み込まれたマイクロプロセッ
サへ供給し得るカムスイッチに関する。
コーダ(VCR)に用いられるカムスイッチに関し、特
に、その時々のVCRの作動モードを正確に検知して、
検知した情報をVCRに組み込まれたマイクロプロセッ
サへ供給し得るカムスイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、VCRのカムスイッチ
は、内部に設けられた一対の傾斜ポール(slant
poles)の位置を検知すると共に、ビデオカセット
が挿入されているか否かを検知することによって、VC
Rの作動モードを決定するのに用いられている。
は、内部に設けられた一対の傾斜ポール(slant
poles)の位置を検知すると共に、ビデオカセット
が挿入されているか否かを検知することによって、VC
Rの作動モードを決定するのに用いられている。
【0003】傾斜ポールの位置は、その時々のVCRの
作動モード、即ち、再生、早送り、一時停止などにより
変化する。これによって、傾斜ポールの位置を検知する
と共に、ビデオカセットがVCR内に挿入されているか
否かを検知することによってVCRの作動モードを決定
することができる。
作動モード、即ち、再生、早送り、一時停止などにより
変化する。これによって、傾斜ポールの位置を検知する
と共に、ビデオカセットがVCR内に挿入されているか
否かを検知することによってVCRの作動モードを決定
することができる。
【0004】図1には、3つのボス(boss)1aが
設けられているカムギヤ1と、導電性ブラシ2aが設け
られているロータカムスイッチ2と、ステータカムスイ
ッチ3とからなる従来のカムスイッチが示されている。
カムギヤ1、ロータカムスイッチ2、ステータカムスイ
ッチ3には全て中心軸孔5が設けられている。
設けられているカムギヤ1と、導電性ブラシ2aが設け
られているロータカムスイッチ2と、ステータカムスイ
ッチ3とからなる従来のカムスイッチが示されている。
カムギヤ1、ロータカムスイッチ2、ステータカムスイ
ッチ3には全て中心軸孔5が設けられている。
【0005】3つのボス1aは、カムギヤ1の上面1b
に中心軸孔5を取り囲むように設けられている。ロータ
カムスイッチ2の底面(図示せず)には、3つのボス1
aと相互作用するように下方へ突出した一組のガイド部
(図示せず)が設けられている。一方、ロータカムスイ
ッチ2の上面に取り付けられた導電性ブラシ2aは複数
の導電性歯(tines)を有し、この導電性歯を通じ
てステータカムスイッチ3の底面に設けられた回路パタ
ーン(図示せず)と電気的に接触するようになってい
る。導電性ブラシ2aの導電性歯は、全て電気的に接続
されている。従って、ステータカムスイッチ3の底面に
設けられた回路パターンの、導電性ブラシ2aの導電性
歯の一つと接触している部分から、導電性ブラシ2aを
介して、導電性ブラシ2aの他の導電性歯と接触してい
る回路パターンの他の部分へと、電流が流れることがで
きる。
に中心軸孔5を取り囲むように設けられている。ロータ
カムスイッチ2の底面(図示せず)には、3つのボス1
aと相互作用するように下方へ突出した一組のガイド部
(図示せず)が設けられている。一方、ロータカムスイ
ッチ2の上面に取り付けられた導電性ブラシ2aは複数
の導電性歯(tines)を有し、この導電性歯を通じ
てステータカムスイッチ3の底面に設けられた回路パタ
ーン(図示せず)と電気的に接触するようになってい
る。導電性ブラシ2aの導電性歯は、全て電気的に接続
されている。従って、ステータカムスイッチ3の底面に
設けられた回路パターンの、導電性ブラシ2aの導電性
歯の一つと接触している部分から、導電性ブラシ2aを
介して、導電性ブラシ2aの他の導電性歯と接触してい
る回路パターンの他の部分へと、電流が流れることがで
きる。
【0006】ロータカムスイッチ2の底面に設けられた
ガイド部と、カムギヤ1の上面1bの3つのボス1aと
が相互作用することによって、ロータカムスイッチ2は
カムギヤ1と連動して回転する。ロータカムスイッチ2
が回転すると、ステータカムスイッチ3の底面に設けら
れた回路パタ−ンと導電性ブラシ2aの接触状態が変化
し、その時々に導電性歯と接触している回路パターンに
応じた信号が生成される。このようにして発生された信
号をマイクロプロセッサに供給することによって、カム
ギヤ1の正確な回転状態(即ち、カムギヤ1が基準位置
からどの位回転されているか)に関する情報がマイクロ
プロセッサに与えられる。
ガイド部と、カムギヤ1の上面1bの3つのボス1aと
が相互作用することによって、ロータカムスイッチ2は
カムギヤ1と連動して回転する。ロータカムスイッチ2
が回転すると、ステータカムスイッチ3の底面に設けら
れた回路パタ−ンと導電性ブラシ2aの接触状態が変化
し、その時々に導電性歯と接触している回路パターンに
応じた信号が生成される。このようにして発生された信
号をマイクロプロセッサに供給することによって、カム
ギヤ1の正確な回転状態(即ち、カムギヤ1が基準位置
からどの位回転されているか)に関する情報がマイクロ
プロセッサに与えられる。
【0007】カムギヤ1の回転状態は、ビデオカセット
がVCR内に挿入されているか否かによって変わる。ま
た、VCR内に設けられた一対の傾斜ポ−ルの位置によ
っても変化する。ビデオカセットがVCR内に挿入され
ているときビデオカセットを支持するカセットトレイ
(図示せず)と傾斜ポ−ルは、例えば、てこの原理を使
って、レバーア−ム(lever arm)によりカム
ギヤ1に機械的に連結されている。こうして、カセット
トレイ及び傾斜ポ−ルの位置がシフトすると、カムギヤ
1が回転する。2つの傾斜ポ−ルの位置は、VCRの作
動モード(例えば、再生、挿入、巻き戻し、取り出しな
ど)により変わるため、結局、カムギヤ1の回転状態
は、その時々のVCRの作動モ−ドに依存する。従っ
て、ステータカムスイッチ3から発生される信号は、V
CRの作動モ−ドに応じて変わる。
がVCR内に挿入されているか否かによって変わる。ま
た、VCR内に設けられた一対の傾斜ポ−ルの位置によ
っても変化する。ビデオカセットがVCR内に挿入され
ているときビデオカセットを支持するカセットトレイ
(図示せず)と傾斜ポ−ルは、例えば、てこの原理を使
って、レバーア−ム(lever arm)によりカム
ギヤ1に機械的に連結されている。こうして、カセット
トレイ及び傾斜ポ−ルの位置がシフトすると、カムギヤ
1が回転する。2つの傾斜ポ−ルの位置は、VCRの作
動モード(例えば、再生、挿入、巻き戻し、取り出しな
ど)により変わるため、結局、カムギヤ1の回転状態
は、その時々のVCRの作動モ−ドに依存する。従っ
て、ステータカムスイッチ3から発生される信号は、V
CRの作動モ−ドに応じて変わる。
【0008】このような従来のカムスイッチにおいて、
導電性ブラシ2aの導電性歯とステータカムスイッチ3
の底面に設けられた回路パターンとの間の接触は、正確
な信号が発生されてマイクロプロセッサに伝送されるよ
うに精密でなければならない。しかしながら、ステータ
カムスイッチ3の底面に設けられた回路パタ−ンの公差
が小さいため、前述した従来のカムスイッチの組み立て
には、高い精度が要求される。従って、従来のカムスイ
ッチは、例えばカムギヤ1とロータカムスイッチ2との
間に不整合が生じ易く、誤った不正確な信号を発生して
VCRの誤動作を引き起こすことがあるという欠点があ
る。
導電性ブラシ2aの導電性歯とステータカムスイッチ3
の底面に設けられた回路パターンとの間の接触は、正確
な信号が発生されてマイクロプロセッサに伝送されるよ
うに精密でなければならない。しかしながら、ステータ
カムスイッチ3の底面に設けられた回路パタ−ンの公差
が小さいため、前述した従来のカムスイッチの組み立て
には、高い精度が要求される。従って、従来のカムスイ
ッチは、例えばカムギヤ1とロータカムスイッチ2との
間に不整合が生じ易く、誤った不正確な信号を発生して
VCRの誤動作を引き起こすことがあるという欠点があ
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、その時々のVCRの作動モ−ドを正確に検知し、検
知された情報をVCR内に組み込まれたマイクロプロセ
ッサに供給し得る改善されたカムスイッチを提供するこ
とである。
は、その時々のVCRの作動モ−ドを正確に検知し、検
知された情報をVCR内に組み込まれたマイクロプロセ
ッサに供給し得る改善されたカムスイッチを提供するこ
とである。
【0010】本発明の他の目的は、従来のロータカムス
イッチの役割も果たし、別個のロータカムスイッチを必
要としない改善されたカムギヤを提供することである。
イッチの役割も果たし、別個のロータカムスイッチを必
要としない改善されたカムギヤを提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明によれば、ビデオカセットレコーダ(VC
R)に用いられるカムスイッチであって、ソケットを形
成する同軸の突出リングが上面に設けられたカムギヤ
と、前記カムギヤの前記上面に、前記突出リングにより
取り囲まれたエリア内に設けられた導電性ブラシと、円
筒形の突出ドラムが底面に設けられたステータカムスイ
ッチと、前記円筒形の突出ドラムの底面に設けられた回
路パターンとを含むことを特徴とするVCR用カムスイ
ッチが提供される。
めに、本発明によれば、ビデオカセットレコーダ(VC
R)に用いられるカムスイッチであって、ソケットを形
成する同軸の突出リングが上面に設けられたカムギヤ
と、前記カムギヤの前記上面に、前記突出リングにより
取り囲まれたエリア内に設けられた導電性ブラシと、円
筒形の突出ドラムが底面に設けられたステータカムスイ
ッチと、前記円筒形の突出ドラムの底面に設けられた回
路パターンとを含むことを特徴とするVCR用カムスイ
ッチが提供される。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施例につ
いて図面を参照しながらより詳しく説明する。
いて図面を参照しながらより詳しく説明する。
【0013】図2には、VCRに用いられる本発明のカ
ムスイッチが示されている。このカムスイッチは、導電
性ブラシ12(図3参照)が取り付けられたカムギヤ1
0と、ステータカムスイッチ20とからなる。
ムスイッチが示されている。このカムスイッチは、導電
性ブラシ12(図3参照)が取り付けられたカムギヤ1
0と、ステータカムスイッチ20とからなる。
【0014】カムギヤ10の上面には、ソケット11a
を形成する突出リング11が設けられている。この突出
リング11はカムギヤ10と同軸をなし、その直径はカ
ムギヤ10の直径より小さくなっている。突出リング1
1によって、カムギヤ10の上面は、リング外の上面1
0aとリング内の上面10bとに分かれる。
を形成する突出リング11が設けられている。この突出
リング11はカムギヤ10と同軸をなし、その直径はカ
ムギヤ10の直径より小さくなっている。突出リング1
1によって、カムギヤ10の上面は、リング外の上面1
0aとリング内の上面10bとに分かれる。
【0015】図3に示したように、カムギヤ10は、リ
ング内の上面10bに設けられた導電性ブラシ12を有
する。この導電性ブラシ12には複数の導電性歯が設け
られている。
ング内の上面10bに設けられた導電性ブラシ12を有
する。この導電性ブラシ12には複数の導電性歯が設け
られている。
【0016】ステータカムスイッチ20の底面には、突
出リング11により形成されたソケット11aと嵌合さ
れる円筒形の突出ドラム21(以下、円筒形ドラム)が
設けられている。更に、この円筒形ドラム21の底面に
は、回路パタ−ン(図示せず)が設けられている
出リング11により形成されたソケット11aと嵌合さ
れる円筒形の突出ドラム21(以下、円筒形ドラム)が
設けられている。更に、この円筒形ドラム21の底面に
は、回路パタ−ン(図示せず)が設けられている
【0017】ステータカムスイッチ20とカムギヤ10
は、円筒形ドラム21を突出リング11により形成され
たソケット11a内へ嵌合することによって結合され
る。円筒形ドラム21は、カムギヤ10がステータカム
スイッチ20に対して回転することができるようにソケ
ット11aに嵌合される。また、円筒形ドラム21の底
面とリング内の上面10bは、導電性ブラシ12が、円
筒形ドラム21の底面に設けられた回路パタ−ンと効果
的に接触するように、十分近接している。このようにし
て、ステータカムスイッチ20は、円筒形ドラム21の
底面の回路パタ−ンと導電性ブラシ12の接触状態に応
じて、VCR内に組み込まれたマイクロプロセッサ(図
示せず)に供給される信号を発生することができる。
は、円筒形ドラム21を突出リング11により形成され
たソケット11a内へ嵌合することによって結合され
る。円筒形ドラム21は、カムギヤ10がステータカム
スイッチ20に対して回転することができるようにソケ
ット11aに嵌合される。また、円筒形ドラム21の底
面とリング内の上面10bは、導電性ブラシ12が、円
筒形ドラム21の底面に設けられた回路パタ−ンと効果
的に接触するように、十分近接している。このようにし
て、ステータカムスイッチ20は、円筒形ドラム21の
底面の回路パタ−ンと導電性ブラシ12の接触状態に応
じて、VCR内に組み込まれたマイクロプロセッサ(図
示せず)に供給される信号を発生することができる。
【0018】前記した本発明によるVCR用カムスイッ
チにおいて、カムギヤ10の回転状態(即ち、カムギヤ
10が基準位置からどの位回転されているか)は、その
時々のVCRの作動モ−ド(即ち、再生、取り出し、挿
入、巻き戻し、早送りなど)により左右される。カムギ
ヤ10は、VCR内に組み込まれた一対の傾斜ポ−ル
(図示せず)及びビデオカセットホルダ(図示せず)に
結合されている。これらの要素の位置が、VCRの所定
の作動モ−ドに応じて、マイクロプロセッサからの指令
により変化すると、カムギヤ10が回転し、円筒形ドラ
ム21の底面に設けられた回路パタ−ンと相互作用する
導電性ブラシ12の位置が変わる。その結果、ステータ
カムスイッチ20によりマイクロプロセッサへ供給され
る信号が変化する。
チにおいて、カムギヤ10の回転状態(即ち、カムギヤ
10が基準位置からどの位回転されているか)は、その
時々のVCRの作動モ−ド(即ち、再生、取り出し、挿
入、巻き戻し、早送りなど)により左右される。カムギ
ヤ10は、VCR内に組み込まれた一対の傾斜ポ−ル
(図示せず)及びビデオカセットホルダ(図示せず)に
結合されている。これらの要素の位置が、VCRの所定
の作動モ−ドに応じて、マイクロプロセッサからの指令
により変化すると、カムギヤ10が回転し、円筒形ドラ
ム21の底面に設けられた回路パタ−ンと相互作用する
導電性ブラシ12の位置が変わる。その結果、ステータ
カムスイッチ20によりマイクロプロセッサへ供給され
る信号が変化する。
【0019】上記において、本発明の特定の実施例につ
いて説明したが、本明細書に記載した特許請求の範囲を
逸脱することなく、当業者は種々の変更を加え得ること
は勿論である。
いて説明したが、本明細書に記載した特許請求の範囲を
逸脱することなく、当業者は種々の変更を加え得ること
は勿論である。
【0020】
【発明の効果】従って、本発明によれば、従来のロータ
カムスイッチとカムギヤとが一体的に形成されているた
め、組み立て時の不整合が除去されており、VCRの作
動モードを表す正確な信号を発生することができる。
カムスイッチとカムギヤとが一体的に形成されているた
め、組み立て時の不整合が除去されており、VCRの作
動モードを表す正確な信号を発生することができる。
【図1】従来のVCR用カムスイッチの分解斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明によるVCR用カムスイッチの分解斜視
図である。
図である。
【図3】本発明のカムスイッチに用いられるカムギヤの
平面図である。
平面図である。
1 カムギヤ 1a ボス 1b 上面 2 ロータカムスイッチ 2a 導電性ブラシ 3 ステータカムスイッチ 5 中心軸孔 10 カムギヤ 10a カムギヤ10の突出リング11外の上面 10b カムギヤ10の突出リング11内の上面 11 突出リング 11a ソケット 12 導電性ブラシ 20 ステータカムスイッチ 21 円筒形ドラム
Claims (2)
- 【請求項1】 ビデオカセットレコーダ(VCR)に
用いられるカムスイッチであって、 ソケットを形成する同軸の突出リングが上面に設けられ
たカムギヤと、 前記カムギヤの前記上面に、前記突出リングにより取り
囲まれたエリア内に設けられた導電性ブラシと、 円筒形の突出ドラムが底面に設けられたステータカムス
イッチと、 前記円筒形の突出ドラムの底面に設けられた回路パター
ンとを含むことを特徴とするVCR用カムスイッチ。 - 【請求項2】 請求項1に記載のカムスイッチを含む
ことを特徴とするビデオカセットレコーダ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1994/33754 | 1994-12-13 | ||
| KR2019940033754U KR200160725Y1 (en) | 1994-12-13 | 1994-12-13 | Cam switch for use in a tape recorder |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08235682A true JPH08235682A (ja) | 1996-09-13 |
Family
ID=19401064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7331083A Pending JPH08235682A (ja) | 1994-12-13 | 1995-11-27 | Vcr用カムスイッチ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08235682A (ja) |
| KR (1) | KR200160725Y1 (ja) |
| CN (1) | CN1136702A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100420004B1 (ko) * | 2001-09-19 | 2004-03-02 | 주식회사 대우일렉트로닉스 | 브이씨알의 모드변환장치 및 방법 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100485825B1 (ko) * | 2002-11-05 | 2005-04-28 | 삼성전자주식회사 | 자기 기록/재생장치의 모드 스위치 장치 |
-
1994
- 1994-12-13 KR KR2019940033754U patent/KR200160725Y1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-11-27 JP JP7331083A patent/JPH08235682A/ja active Pending
- 1995-11-29 CN CN95117559A patent/CN1136702A/zh active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100420004B1 (ko) * | 2001-09-19 | 2004-03-02 | 주식회사 대우일렉트로닉스 | 브이씨알의 모드변환장치 및 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1136702A (zh) | 1996-11-27 |
| KR960024803U (ko) | 1996-07-22 |
| KR200160725Y1 (en) | 1999-11-15 |
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