JPH08237624A - 画像通信端末装置 - Google Patents

画像通信端末装置

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Publication number
JPH08237624A
JPH08237624A JP7035191A JP3519195A JPH08237624A JP H08237624 A JPH08237624 A JP H08237624A JP 7035191 A JP7035191 A JP 7035191A JP 3519195 A JP3519195 A JP 3519195A JP H08237624 A JPH08237624 A JP H08237624A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hsd
communication terminal
interface port
bas
terminal device
Prior art date
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Pending
Application number
JP7035191A
Other languages
English (en)
Inventor
Naohiro Nagano
直広 永野
Masami Murayama
正美 村山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP7035191A priority Critical patent/JPH08237624A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 相手側装置との間でのHSD(高速データ)
の通信設定を正確に行うことができる画像通信端末装置
を提供することを目的とする。 【構成】 HSD通信を行う能力を有する画像通信端末
装置にHSDインタフェースポート部16を設ける。H
SDインタフェースポート部16は、HSDインタフェ
ースポート8aを介してメッセージの送受信を行うこと
により、HSDインタフェースポート8aに静止画伝送
装置4、スキャナ、ワークステーション等の高速データ
伝送装置が接続されているか否かを判定し、その判定結
果をBAS制御部15に送る。BAS制御部15は、
“HSD通信能力あり”または“HSD通信能力なし”
の旨をBAS符号を用いて相手側装置に送信する。相手
側装置は、その情報に基づいて動作モードを選択する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、映像データ、音声デー
タおよび静止画データの多重伝送機能を備えた画像通信
端末装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ITU−T(国際電信電話諮問委
員会)において、オーディオビジュアル・サービス用の
ビデオ符号化方式、多重化方式および通信手順が正式勧
告化され、それに伴い各社からITU−T勧告に準拠し
たテレビ会議システム、動画テレビ電話等の画像通信端
末装置が開発されている。
【0003】図8はHSD(高速データ)通信能力を備
えた従来の画像通信端末装置の機能ブロック図である。
図8の画像通信端末装置は、コーデック部7、静止画制
御部8、端末制御部9、表示制御部10、多重/分離部
11、呼制御処理部12、システム制御部13、網イン
タフェース部14およびBAS(ビットレート割当信
号:Bit-rate Allocation Signal)制御部15を含む。
【0004】コーデック部7には自映像を撮影するため
のカメラ1、音声を取り込むためのマイク2および音声
を出力するためのスピーカ3が接続されている。静止画
制御部8にはHSD(高速データ)インタフェースポー
ト8aを介して静止画データを取り込むための静止画伝
送装置4が接続されている。端末制御部9には電話番号
の入力、機能の選択等を行うためのキー操作部5が接続
されている。表示制御部10には、相手側装置から送ら
れてきた映像またはカメラ1により撮影された自影像を
表示するモニタ6が接続されている。
【0005】コーデック部7は、映像データおよび音声
データを圧縮符号化および伸張復号化する。静止画制御
部8は、静止画データを圧縮符号化および伸張復号化す
る。端末制御部9は、キー操作部5の設定に基づいて画
像通信端末装置の全体を制御する。表示制御部10は、
モニタ6への映像の表示の切替制御を行う。
【0006】多重/分離部11は、映像データ、音声デ
ータおよび静止画データをITU−T勧告H.221に
従うフレームフォーマットで多重化するとともに、相手
側装置から送られてきたフレームを映像データ、音声デ
ータおよび静止画データに分離する。ここで、ITU−
T勧告H.221は、オーディオビジュアルテレサービ
スにおける64kbit/sから1920kbit/sチャネルのフ
レーム構造を規定している。
【0007】BAS制御部15は、ITU−T勧告H.
242に基づいた通信手順を実行する。ここで、ITU
−T勧告H.242は、1920kbit/sまでのデジタル
チャネルを使用したオーディオビジュアル端末間の通信
を設定する方式を規定している。
【0008】呼制御処理部12は、発信、着信、切断等
の呼制御を行う。システム制御部13はシステム全体を
管理する。網インタフェース部14は、画像通信端末装
置をISDN(統合サービスデジタルネットワーク)に
接続する。
【0009】図2にITU−T勧告H.221で定義さ
れている多重化フレーム構造を示す。図2に示すよう
に、ビット番号1〜7にそれぞれサブチャネル1〜7が
割り当てられ、ビット番号8にフレーム同期信号(FA
S)、ビットレート割当信号(BAS)およびサブチャ
ネル8が割当られている。このFASによりフレーム同
期を取り、BASの値により端末能力情報の交換および
多重化方法を切り換える。
【0010】図3および図4にITU−T勧告H.22
1で定義されているBAS符号の数値表を示す。この数
値表ではBAS符号を8ビットで示しており、列見出し
はビット(b0,b1,b2)の形で属性を示している。数値表
の左端の列は、ビット[b3,b4,b5,b6,b7]の十進表現の
値を示す。記号(R)の付いた値および全ての割り当て
られていない値は未定義である。
【0011】図3のビット(000)はオーディオコマ
ンドを示し、ビット(001)は転送レートコマンドを
示す。また、ビット(010)はビデオまたは他のコマ
ンドを示し、ビット(011)はLSD(低速データ)
/MLP(マルチ・レイヤ・プロトコル)コマンドを示
す。図4のビット(100)はオーディオ/転送レート
能力を示し、ビット(101)はデータ/ビデオ能力を
示し、ビット(111)はエスケープを示す。例えば、
「chan.#6」は、(001)[10110](=
(001)[22])の値を有する。この数値表の値を
使用することにより端末能力情報の交換および設定を行
うことができる。
【0012】図5にITU−T勧告H.221で定義さ
れているHSD/H−MLPに対応する数値表を示す。
この数値表はBAS(111)[16]によるエスケー
プテーブルである。列見出しはビット(b0,b1,b2)の形
で属性を示している。数値表の左端の列は、ビット[b
3,b4,b5,b6,b7]の十進表現の値を示す。記号(R)の
付いた値および全ての割り当てられていない値は未定義
である。HSD(高速データ)に対応する(111)
[16](図4参照)を使用した場合、図5の数値表の
中から必要な機能の値を(111)[16]の次に送
る。
【0013】図9は従来の画像通信端末装置の動作を示
すフローチャートである。次に、図9を参照しながら図
8の画像通信端末装置の動作を説明する。
【0014】キー操作部5により相手側装置の電話番号
の設定等の発信操作が行われると(ステップS21)、
端末制御部9は呼制御処理部12、システム制御部13
および網インタフェース部14を介して相手側装置との
間でBチャネルの接続処理を行う(ステップS22)。
【0015】接続完了後(ステップS23)、BAS制
御部15は、Bチャネルを用いてITU−T勧告H.2
42に基づいたモード初期化手順を起動する。モード初
期化手順においては、まず、図2に示した多重化フレー
ム中のFASの制御により同期確立を行う(ステップS
24)。同期確立後、図2に示したBASの位置に図4
に示したBAS符号の数値表のオーディオ/転送レート
能力、データ/ビデオ能力、エスケープ等の設定を行う
ことにより相手側装置との間で通信能力の交換を行う
(ステップS25)。そして、自側装置および相手側装
置の能力を考慮して適当な動作モードを決定し(ステッ
プS26)、コマンドBAS符号を用いて決定した動作
モードを設定する(ステップS27)。
【0016】例えば、静止画データをHSD−64kb
psを用いて送信する場合には、ステップS25のBA
Sによる端末能力の交換時に、図4のBAS符号のエス
ケープ(111)[16](HSD)、および図5のコ
マンド(011)[17](64k)を相手側装置に送
信する。それにより、静止画データをHSD−64kb
psを用いて送信する旨を相手側装置に通知することが
できる。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】上記のようにHSD通
信能力を備えた従来の画像通信端末装置では、静止画伝
送装置4、スキャナ、ワークステーション等のデータ伝
送装置によるHSDを用いたデータ伝送時に、HSDイ
ンタフェースポート8aにデータ伝送装置が接続されて
いるか否かにかかわらず、相手側装置との間で「HSD
通信能力あり」という能力交換を行ってHSDによる通
信を行おうとする。すなわち、HSDインタフェースポ
ート8aによる通信ができない状態であるにもかかわら
ず、HSDによる通信が可能という情報が相手側装置に
伝送される。その結果、適切なデータ伝送を行うことが
できないという問題が生じていた。
【0018】本発明は、相手側装置との間でHSD(高
速データ)の通信設定を間違いなく行うことができる画
像通信端末装置を提供することを目的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】
(1)第1の発明 第1の発明に係る画像通信端末装置は、高速データ伝送
を行う機能を備え、高速データ用インタフェースポート
を有する画像通信端末装置であって、通信手段、判定手
段および制御手段を備える。
【0020】通信手段は、相手側装置にデータを送信す
るとともに、相手側装置から伝送されるデータを受信す
る。判定手段は、高速データ用インタフェースポートに
データ伝送装置が接続されているか否かを判定する。制
御手段は、判定手段の判定結果を通信手段を介して相手
側装置に送信する。
【0021】(2)第2の発明 第2の発明に係る画像通信端末装置は、第1の発明に係
る画像通信端末装置の構成において、制御手段が、判定
手段の判定結果をBAS符号を用いて相手側装置に送信
するものである。
【0022】
【作用】第1および第2の発明に係る画像通信端末装置
においては、高速データ用インタフェースポートにデー
タ伝送装置が接続されているか否かが判定手段により判
定され、その判定結果が通信手段を介して相手側装置に
送信される。
【0023】したがって、高速データ伝送を行う機能を
備えていても高速データ用インタフェースポートにデー
タ伝送装置が接続されていないために適切なデータ伝送
が行えないという問題を避けることができる。
【0024】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら説明する。
【0025】図1は本発明の一実施例における画像通信
端末装置の機能ブロック図である。図1および図8にお
いて、同一または相当部分に同一符号を付し、その説明
を省略する。
【0026】図1の画像通信端末装置が図8の画像通信
端末装置と異なるのは、HSDインタフェースポート部
16をさらに設けた点である。HSDインタフェースポ
ート部16は、HSDインタフェースポート8aに静止
画伝送装置4、スキャナ、ワークステーション等の高速
データ伝送装置が接続されているか否かを判定する。
【0027】本実施例では、多重/分離部11および網
インタフェース部14が通信手段を構成し、HSDイン
タフェースポート部16が判定手段を構成し、端末制御
部9およびBAS制御部15が制御手段を構成する。
【0028】図6は本発明の一実施例における画像通信
端末装置の動作を示すフローチャートである。また、図
7は本発明の一実施例における画像通信端末装置と相手
側装置との間の能力情報交換シーケンスを示す図であ
る。ここで、図6および図7を参照しながら本実施例の
画像通信端末装置において静止画データをHSD−64
kbpsを用いて送信する際に相手側装置との間で通信
設定を行う手順について説明する。
【0029】キー操作部5により相手側装置の電話番号
の設定等の発信操作が行われると(S1)、端末制御部
9は呼制御処理部12、システム制御部13および網イ
ンタフェース部14を介して相手側装置との間でBチャ
ネルの接続処理を行う(S2)。
【0030】接続完了後(S3)、HSDインタフェー
スポート部16は、HSDインタフェースポート8aに
静止画伝送装置4、スキャナ、ワークステーション等の
高速データ伝送装置が接続されているか否かの検出を行
う(S4)。例えば、静止画伝送装置4、スキャナ、ワ
ークステーション等の高速データ伝送装置が、HSDイ
ンタフェースポート8aとしてのSCSI(Small Comp
uter System Interface )を介して画像通信端末装置に
接続されているものとする。この場合、HSDインタフ
ェースポート部16は、SCSIを介して高速データ伝
送装置にメッセージを送り、このメッセージに対する返
事が戻ってくるか否かによりSCSIに高速データ伝送
装置が接続されているかどうかを検出する(S5)。H
SDインタフェース8aからメッセージが戻ってこない
場合には、HSDインタフェースポート8aに静止画伝
送装置4等の高速データ伝送装置が接続されていないも
のと判断する。
【0031】その後、BAS制御部15は、Bチャネル
を用いてITU−T勧告H.242に基づいたモード初
期化手順を起動する。このモード初期化手順において
は、まず、図2に示した多重フレーム中のFASの制御
により同期確立を行う(S6,S8)。
【0032】同期確立後、図2に示したBASの位置に
図4に示したBAS符号の数値表のオーディオ/転送レ
ート能力、データ/ビデオ能力およびエスケープ等の設
定を行うことにより相手側装置との間で通信能力の交換
を行う(S7,S9)。このとき、HSDインタフェー
スポート部16は、HSDインタフェースポート8aに
高速データ伝送装置が接続されているか否かの検出結果
をBAS制御部15に通知する(図7のS71,S8
1)。
【0033】HSDインタフェースポート8aに高速デ
ータ伝送装置が接続されている場合には、図7の(a)
に示すように、BAS制御部15は、相手側装置に“H
SD通信能力あり”の旨を知らせるために、能力情報交
換時に、図4に示すBAS符号の(111)[16]
(エスケープのHSD)、および図5に示すBAS符号
のエスケープテーブルの(101)[17](64k)
を送信する(図7のS72)。
【0034】一方、HSDインタフェースポート8aに
高速データ伝送装置が接続されていない場合には、図7
の(b)に示すように、BAS制御部15は、システム
としてHSD通信能力を有していても、相手側装置には
“HSD通信能力あり”の旨を通知しない(図7のS8
2)。すなわち、BAS制御部15は、相手側装置にB
AS符号の(111)[16]を送信しない。
【0035】そして、自側装置および相手側装置の能力
を考慮して適当な動作モードを決定する(図6のS1
0)。このとき、相手側装置は、上記のBAS符号(1
11)[16]の受信の有無を考慮して動作モードを選
択することになる。その後、BAS制御部15は、コマ
ンドBAS符号を用いて決定した動作モードの設定を行
う(S11)。
【0036】このように、本実施例の画像通信端末装置
においては、HSD伝送を行う場合に、HSDインタフ
ェースポート8aに高速データ伝送装置が接続されてい
るか否かを判定し、その判定結果に基づいて相手側装置
との間で能力情報交換を行って画像通信端末装置間のH
SD通信の設定を行うことができる。したがって、適切
かつ正確なデータ伝送が可能となる。
【0037】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、高速デー
タ伝送を行う際に、高速データ用インタフェースポート
にデータ伝送装置が接続されているか否かを判定し、そ
の判定結果を相手側装置に送信することにより、相手側
装置との間で高速データ通信の設定を正確に行うことが
できるので、適切かつ正確なデータ伝送が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における画像通信端末装置の
機能ブロック図
【図2】ITU−T勧告H.221で定義されている多
重化フレーム構造を示す図
【図3】ITU−T勧告H.221で定義されているB
AS符号の数値表を示す図
【図4】ITU−T勧告H.221で定義されているB
AS符号の数値表を示す図
【図5】ITU−T勧告H.221で定義されているH
SD/H−MLPの数値表を示す図
【図6】本発明の一実施例における画像通信端末装置の
動作を示すフローチャート
【図7】本発明の一実施例の画像通信端末装置と相手側
装置との間の能力情報交換シーケンスを示す図
【図8】従来の画像通信端末装置の機能ブロック図
【図9】従来の画像通信端末装置の動作を示すフローチ
ャート
【符号の説明】
1 カメラ 2 マイク 3 スピーカ 4 静止画伝送装置 5 キー操作部 6 モニタ 7 コーデック部 8 静止画制御部 8a HSDインタフェースポート 9 端末制御部 10 表示制御部 11 多重/分離部 12 呼制御処理部 13 システム制御部 14 網インタフェース部 15 BAS制御部 16 HSDインタフェースポート部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】高速データ伝送を行う機能を備え、高速デ
    ータ用インタフェースポートを有する画像通信端末装置
    であって、 相手側装置にデータを送信するとともに、相手側装置か
    ら伝送されるデータを受信する通信手段と、 前記高速データ用インタフェースポートにデータ伝送装
    置が接続されているか否かを判定する判定手段と、 前記判定手段の判定結果を前記通信手段を介して相手側
    装置に送信する制御手段とを備えた画像通信端末装置。
  2. 【請求項2】前記制御手段は、前記判定手段の判定結果
    をBAS符号を用いて相手側装置に送信することを特徴
    とする請求項1記載の画像通信端末装置。
JP7035191A 1995-02-23 1995-02-23 画像通信端末装置 Pending JPH08237624A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7035191A JPH08237624A (ja) 1995-02-23 1995-02-23 画像通信端末装置

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JP7035191A JPH08237624A (ja) 1995-02-23 1995-02-23 画像通信端末装置

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JPH08237624A true JPH08237624A (ja) 1996-09-13

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ID=12434969

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JP7035191A Pending JPH08237624A (ja) 1995-02-23 1995-02-23 画像通信端末装置

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