JPH08252017A - 野菜収穫機 - Google Patents
野菜収穫機Info
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- JPH08252017A JPH08252017A JP5762595A JP5762595A JPH08252017A JP H08252017 A JPH08252017 A JP H08252017A JP 5762595 A JP5762595 A JP 5762595A JP 5762595 A JP5762595 A JP 5762595A JP H08252017 A JPH08252017 A JP H08252017A
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- Japan
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- root
- conveying
- conveyor
- conveyer
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Links
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Landscapes
- Harvesting Machines For Root Crops (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 野菜収穫機の前部に配置する前処理部におい
て、掘り起こしてから収穫物を傷めることなく確実に搬
送できるようにする。 【構成】 走行部Bを備えた機体より前方に、収穫物を
搬送するための無端ベルトを対向配置した搬送ベルト2
・5を前低後高に設け、該搬送ベルト2・5の下方に収
穫物の根部を搬送する根部支え搬送コンベア3を配置
し、該根部支え搬送コンベアを幅広チェーンコンベアと
した。
て、掘り起こしてから収穫物を傷めることなく確実に搬
送できるようにする。 【構成】 走行部Bを備えた機体より前方に、収穫物を
搬送するための無端ベルトを対向配置した搬送ベルト2
・5を前低後高に設け、該搬送ベルト2・5の下方に収
穫物の根部を搬送する根部支え搬送コンベア3を配置
し、該根部支え搬送コンベアを幅広チェーンコンベアと
した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はほうれん草や春菊等の葉
菜や大根や人参等の根菜や玉葱等の野菜を機械的に収穫
する野菜収穫機の根部の搬送構成に関する。
菜や大根や人参等の根菜や玉葱等の野菜を機械的に収穫
する野菜収穫機の根部の搬送構成に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、収穫装置において、じゃがいも等
を収穫する場合には、前部に掘取部を設け、その後部に
幅広のコンベアを配置して、前進しながら掘取部の掘取
刃を振動させて浮上させ、その後部のコンベアへ載せて
後方へ搬送し、この搬送時に土落としを行う技術は公知
となっている。例えば、実開昭60−168321号公
報や実開昭60−177725号公報の技術である。ま
た、大根や人参等の根菜の収穫の場合には、前部に掘取
部を設け、その後部に葉部を挟持して後方へ搬送する搬
送ベルトを配置して、掘取刃を根部の下方に位置させて
振動させることにより浮上させて、搬送ベルトによって
葉部を挟持して後方へ搬送して、野菜を収穫する技術も
公知とされている。例えば、実開平5−70224号公
報や、特開平2−49507号公報や、特開平6−46
630号公報に記載の技術の如くである。
を収穫する場合には、前部に掘取部を設け、その後部に
幅広のコンベアを配置して、前進しながら掘取部の掘取
刃を振動させて浮上させ、その後部のコンベアへ載せて
後方へ搬送し、この搬送時に土落としを行う技術は公知
となっている。例えば、実開昭60−168321号公
報や実開昭60−177725号公報の技術である。ま
た、大根や人参等の根菜の収穫の場合には、前部に掘取
部を設け、その後部に葉部を挟持して後方へ搬送する搬
送ベルトを配置して、掘取刃を根部の下方に位置させて
振動させることにより浮上させて、搬送ベルトによって
葉部を挟持して後方へ搬送して、野菜を収穫する技術も
公知とされている。例えば、実開平5−70224号公
報や、特開平2−49507号公報や、特開平6−46
630号公報に記載の技術の如くである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のじゃが芋等の収
穫機においては、芋を搬送する時にコンベア上でころが
るため傷付くことがあり、また、根菜の収穫機において
は、掘取刃によって浮上させてから葉部を搬送ベルトに
よって挟持して後方へ搬送するので、根菜の根部は宙に
浮いたまま搬送されることになり、搬送途中で振動等で
揺れてフレームや他の部品に当接して、傷付くことがあ
ったのである。そこで、本発明は野菜を浮上させた後に
根部を確実に受けて後方へ搬送できる構成にしようとす
る。
穫機においては、芋を搬送する時にコンベア上でころが
るため傷付くことがあり、また、根菜の収穫機において
は、掘取刃によって浮上させてから葉部を搬送ベルトに
よって挟持して後方へ搬送するので、根菜の根部は宙に
浮いたまま搬送されることになり、搬送途中で振動等で
揺れてフレームや他の部品に当接して、傷付くことがあ
ったのである。そこで、本発明は野菜を浮上させた後に
根部を確実に受けて後方へ搬送できる構成にしようとす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の解決しようとす
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決するため
の手段として、走行部を備えた機体より前方に、収穫物
を搬送するための無端ベルトを対向配置した搬送ベルト
を前低後高に設け、該搬送ベルトの下方に収穫物の根部
を搬送する根部支え搬送コンベアを配置し、該根部支え
搬送コンベアを幅広チェーンコンベアとしたものであ
る。また、前記搬送ベルトの下方における根部支え搬送
コンベア後部の、根元揃え板の前方に下葉処理装置を配
設したものである。
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決するため
の手段として、走行部を備えた機体より前方に、収穫物
を搬送するための無端ベルトを対向配置した搬送ベルト
を前低後高に設け、該搬送ベルトの下方に収穫物の根部
を搬送する根部支え搬送コンベアを配置し、該根部支え
搬送コンベアを幅広チェーンコンベアとしたものであ
る。また、前記搬送ベルトの下方における根部支え搬送
コンベア後部の、根元揃え板の前方に下葉処理装置を配
設したものである。
【0005】
【作用】次に作用を説明する。野菜Yは条毎に分草板9
・9によって分草されて、その下部でコールタによって
断面視台形状に切りこまれ、その後部の振動掘取刃8に
よって土塊をほぐして浮き上がらせ、前進とともに葉部
は搬送ベルト2・5に挟持され、根部は根部支え搬送コ
ンベア3上に載せられて、該根部支え搬送コンベア3は
幅広のチェーンコンベアで構成されているのでずり落ち
ることなく、その姿勢を保ったまま後方へ搬送される。
そして、根を切断されて作業台まで搬送される。
・9によって分草されて、その下部でコールタによって
断面視台形状に切りこまれ、その後部の振動掘取刃8に
よって土塊をほぐして浮き上がらせ、前進とともに葉部
は搬送ベルト2・5に挟持され、根部は根部支え搬送コ
ンベア3上に載せられて、該根部支え搬送コンベア3は
幅広のチェーンコンベアで構成されているのでずり落ち
ることなく、その姿勢を保ったまま後方へ搬送される。
そして、根を切断されて作業台まで搬送される。
【0006】
【実施例】次に実施例を説明する。図1は本発明の野菜
収穫機の全体側面図、図2は同じく野菜収穫機の全体平
面図、図3は同じく野菜収穫機の全体前面図、図4は前
処理部Aの上カバーを外した状態の全体平面図、図5は
前処理部Aの全体側面図、図6は前処理部A後部の平面
図、図7は前処理部A前部の平面図、図8は根部支え搬
送コンベアの側面図である。
収穫機の全体側面図、図2は同じく野菜収穫機の全体平
面図、図3は同じく野菜収穫機の全体前面図、図4は前
処理部Aの上カバーを外した状態の全体平面図、図5は
前処理部Aの全体側面図、図6は前処理部A後部の平面
図、図7は前処理部A前部の平面図、図8は根部支え搬
送コンベアの側面図である。
【0007】図1と図2と図3において、非結球性葉菜
を収穫する場合の野菜収穫機の全体的な構成について説
明する。機体フレームFに前二輪27・27と後二輪2
8・28を枢支して、4輪の走行部Bを構成している。
該機体フレームFは、左右の車輪フレーム30・30と
作業フレーム43等により構成されて、左右の作業フレ
ーム43の上面に作業台Gを固設し、野菜収納箱26が
載置されている。該作業フレーム43と車輪フレーム3
0・30の前後両側に、縦フレーム34・36が立設さ
れており、該縦フレーム34・36の前後の中間の位置
に車輪フレーム30・30より上方に突出して座席支持
フレーム35を突設し、該座席支持フレーム35により
座席1L・1Rを支持している。
を収穫する場合の野菜収穫機の全体的な構成について説
明する。機体フレームFに前二輪27・27と後二輪2
8・28を枢支して、4輪の走行部Bを構成している。
該機体フレームFは、左右の車輪フレーム30・30と
作業フレーム43等により構成されて、左右の作業フレ
ーム43の上面に作業台Gを固設し、野菜収納箱26が
載置されている。該作業フレーム43と車輪フレーム3
0・30の前後両側に、縦フレーム34・36が立設さ
れており、該縦フレーム34・36の前後の中間の位置
に車輪フレーム30・30より上方に突出して座席支持
フレーム35を突設し、該座席支持フレーム35により
座席1L・1Rを支持している。
【0008】また、左右の縦フレーム34・34の間の
中途部と上部に前処理部スライドフレーム31・33が
架設されており、該縦フレーム34・34の間の下部に
補強フレーム45が架設されている。該前処理部スライ
ドフレーム31・33の上で前処理部Aが左右にスライ
ドして条間の調節を可能とし、図示しない固定ネジによ
って任意の位置で固定できる。前記後側の縦フレーム3
6・36間の下部にも補強フレーム45が横設され、該
補強フレーム45・45間に前後フレーム37が架設さ
れ、該前後フレーム37上にバッテリーTと走行駆動モ
ータM2が配置されている。但し、バッテリーTは後側
の補強フレーム45上に搭載することもできる。該走行
駆動モータM2の回転は駆動チェーンケース44・44
を介して後二輪28・28に伝達される。
中途部と上部に前処理部スライドフレーム31・33が
架設されており、該縦フレーム34・34の間の下部に
補強フレーム45が架設されている。該前処理部スライ
ドフレーム31・33の上で前処理部Aが左右にスライ
ドして条間の調節を可能とし、図示しない固定ネジによ
って任意の位置で固定できる。前記後側の縦フレーム3
6・36間の下部にも補強フレーム45が横設され、該
補強フレーム45・45間に前後フレーム37が架設さ
れ、該前後フレーム37上にバッテリーTと走行駆動モ
ータM2が配置されている。但し、バッテリーTは後側
の補強フレーム45上に搭載することもできる。該走行
駆動モータM2の回転は駆動チェーンケース44・44
を介して後二輪28・28に伝達される。
【0009】図2において図示する如く、前方に突設し
た前処理部Aは前処理部スライドフレーム31・33の
上を左右に摺動可能とし、走行部Bが同じ通路を走行し
ながら、前処理部Aのみを圃場端で左右に摺動して、未
だ収穫していない野菜に前処理部Aを合わせながら往復
作業を可能としている。本野菜収穫機は、ハウスの中
で、平畦の上に複数条に植成されている野菜を収穫する
のであるから、平畦の上の全条の野菜Yを全て一度に収
穫することは出来ず、平畦の間の通路を四輪が通過して
往復走行しながら、前処理部Aを徐々に未処理側の条に
移動させて、最終的に1本の平畦上の全ての野菜Yを収
穫する。
た前処理部Aは前処理部スライドフレーム31・33の
上を左右に摺動可能とし、走行部Bが同じ通路を走行し
ながら、前処理部Aのみを圃場端で左右に摺動して、未
だ収穫していない野菜に前処理部Aを合わせながら往復
作業を可能としている。本野菜収穫機は、ハウスの中
で、平畦の上に複数条に植成されている野菜を収穫する
のであるから、平畦の上の全条の野菜Yを全て一度に収
穫することは出来ず、平畦の間の通路を四輪が通過して
往復走行しながら、前処理部Aを徐々に未処理側の条に
移動させて、最終的に1本の平畦上の全ての野菜Yを収
穫する。
【0010】オペレーターは機体フレームFの両側に突
設された座席1L・1Rの上に二人が座って、左右のバ
ランスを取り乍ら、前処理部Aにより処理されて搬送さ
れてくる野菜Yを、一定の株数ずつ揃えて野菜収納箱2
6に並べる作業をする。また本発明の野菜収穫機は、ビ
ニールハウスの中等で野菜が植成されている場合が多い
ので、前処理部A及び走行部Bをエンジンにて駆動する
と、該エンジンの排気ガスがビニールハウスの内部に滞
留してオペレーターの健康に悪影響を与えるので、前処
理部A及び走行部Bの駆動に、前処理駆動モーターM1
と走行駆動モータM2の2台を使用し、排気ガスがハウ
ス内に充填しないようにしている。
設された座席1L・1Rの上に二人が座って、左右のバ
ランスを取り乍ら、前処理部Aにより処理されて搬送さ
れてくる野菜Yを、一定の株数ずつ揃えて野菜収納箱2
6に並べる作業をする。また本発明の野菜収穫機は、ビ
ニールハウスの中等で野菜が植成されている場合が多い
ので、前処理部A及び走行部Bをエンジンにて駆動する
と、該エンジンの排気ガスがビニールハウスの内部に滞
留してオペレーターの健康に悪影響を与えるので、前処
理部A及び走行部Bの駆動に、前処理駆動モーターM1
と走行駆動モータM2の2台を使用し、排気ガスがハウ
ス内に充填しないようにしている。
【0011】次に図4と図5と図6において、前処理部
Aの全体的な構成を説明する。前記前処理部スライドフ
レーム31・33にはそれぞれスライドパイプ40・4
0が外嵌され、該スライドパイプ40・40の両側に前
処理部支持フレーム41・41が垂直方向に固設されて
枠組し、下側のスライドパイプ40より下方にモータ取
付板29を垂設して、該モータ取付板29に前処理駆動
モーターM1が設置され、該モータ取付板29下部と前
処理部Aの駆動軸ケース16下部との間には、前処理部
Aの高さを変更するための昇降シリンダー10が設けら
れている。該昇降シリンダー10はモーターによって駆
動される。
Aの全体的な構成を説明する。前記前処理部スライドフ
レーム31・33にはそれぞれスライドパイプ40・4
0が外嵌され、該スライドパイプ40・40の両側に前
処理部支持フレーム41・41が垂直方向に固設されて
枠組し、下側のスライドパイプ40より下方にモータ取
付板29を垂設して、該モータ取付板29に前処理駆動
モーターM1が設置され、該モータ取付板29下部と前
処理部Aの駆動軸ケース16下部との間には、前処理部
Aの高さを変更するための昇降シリンダー10が設けら
れている。該昇降シリンダー10はモーターによって駆
動される。
【0012】また、前記モータ取付板29の上部には、
水平搬送コンベア7の支持部32が構成されている。該
支持部32両側には駆動ベベルギアボックス18・18
が固定されており、一側の駆動ベベルギアボックス18
より側方に配置した入力プーリー48に前処理駆動モー
ターM1からベルトが巻回されて動力が伝達されてい
る。該駆動ベベルギアボックス18・18間に横架した
軸に、水平搬送コンベア7の駆動プーリー23が固定さ
れており、支持部32の後端に支持した従動プーリー2
4との間に水平方向に回動する平ベルトにより構成した
水平搬送コンベア7を駆動している。該水平搬送コンベ
ア7の上に、無端ベルトを対向配置した葉部上搬送ベル
ト2と葉部下搬送ベルト5により挟持されて搬送されて
くる野菜Yが載置されて、左右のオペレーターの前に搬
送される。駆動ベベルギアボックス18・18から上方
へ突出した軸11・11に、葉部上搬送ベルト2を駆動
する駆動プーリー15と、葉部下搬送ベルト5の駆動プ
ーリー22と、後下部搬送ベルト39の駆動プーリー2
5が固定されている。
水平搬送コンベア7の支持部32が構成されている。該
支持部32両側には駆動ベベルギアボックス18・18
が固定されており、一側の駆動ベベルギアボックス18
より側方に配置した入力プーリー48に前処理駆動モー
ターM1からベルトが巻回されて動力が伝達されてい
る。該駆動ベベルギアボックス18・18間に横架した
軸に、水平搬送コンベア7の駆動プーリー23が固定さ
れており、支持部32の後端に支持した従動プーリー2
4との間に水平方向に回動する平ベルトにより構成した
水平搬送コンベア7を駆動している。該水平搬送コンベ
ア7の上に、無端ベルトを対向配置した葉部上搬送ベル
ト2と葉部下搬送ベルト5により挟持されて搬送されて
くる野菜Yが載置されて、左右のオペレーターの前に搬
送される。駆動ベベルギアボックス18・18から上方
へ突出した軸11・11に、葉部上搬送ベルト2を駆動
する駆動プーリー15と、葉部下搬送ベルト5の駆動プ
ーリー22と、後下部搬送ベルト39の駆動プーリー2
5が固定されている。
【0013】前記駆動プーリー15と前部の従動プーリ
ー14との間に葉部上搬送ベルト2が巻回され、駆動プ
ーリー22と前部の従動プーリー21との間に葉部下搬
送ベルト5が巻回され、該葉部上搬送ベルト2及び葉部
下搬送ベルト5は幅広のスポンジ等の軟らかい弾性体が
表面に一体的に構成され、このスポンジ部分で両側から
野菜Yの葉部を保持しながら傷めないように後方へ配送
するように構成している。
ー14との間に葉部上搬送ベルト2が巻回され、駆動プ
ーリー22と前部の従動プーリー21との間に葉部下搬
送ベルト5が巻回され、該葉部上搬送ベルト2及び葉部
下搬送ベルト5は幅広のスポンジ等の軟らかい弾性体が
表面に一体的に構成され、このスポンジ部分で両側から
野菜Yの葉部を保持しながら傷めないように後方へ配送
するように構成している。
【0014】また、前記後下部搬送ベルト39は駆動プ
ーリー25と従動プーリー19との間に巻回されて、該
従動プーリー19の下方には同軸上に駆動プーリー20
が固設されて、根部引降ろしベルト6を駆動し、該根部
引降ろしベルト6の上方に野菜Yの株元上部を案内する
根元揃え板4が配設され、該根元揃え板4の中途部下方
に根切り刃12を配置している。該根元揃え板4は左右
に板を配置し、中央に野菜の根の部分が通過可能な溝間
隙を開けた構成としており、野菜の葉の根元部分は該溝
間隙を通過不可能に構成している。該根切り刃12はモ
ーターM3によって強制駆動して回転させており、左右
二枚のディスク刃を中央で重複させた構成としている。
尚、該根切り刃12は強制駆動方式に限定されるもので
はなく、非駆動方式としても良い。そして、根元揃え板
4の前部に下葉処理装置47が配設されており、該下葉
処理装置47はブラシまたは摩擦の大きいスポンジ等を
回転させて、根元の両側から不要の下葉を落とすように
している。
ーリー25と従動プーリー19との間に巻回されて、該
従動プーリー19の下方には同軸上に駆動プーリー20
が固設されて、根部引降ろしベルト6を駆動し、該根部
引降ろしベルト6の上方に野菜Yの株元上部を案内する
根元揃え板4が配設され、該根元揃え板4の中途部下方
に根切り刃12を配置している。該根元揃え板4は左右
に板を配置し、中央に野菜の根の部分が通過可能な溝間
隙を開けた構成としており、野菜の葉の根元部分は該溝
間隙を通過不可能に構成している。該根切り刃12はモ
ーターM3によって強制駆動して回転させており、左右
二枚のディスク刃を中央で重複させた構成としている。
尚、該根切り刃12は強制駆動方式に限定されるもので
はなく、非駆動方式としても良い。そして、根元揃え板
4の前部に下葉処理装置47が配設されており、該下葉
処理装置47はブラシまたは摩擦の大きいスポンジ等を
回転させて、根元の両側から不要の下葉を落とすように
している。
【0015】故に、野菜Yが搬送されてくると、下葉処
理装置47によって成育初期の枯れた葉や側方へ広がっ
た不要な葉が除去されて、後方へ搬送され、根元揃え板
4と根元揃え板4の間隙から根の部分のみが下方に突出
し、該根の部分を根部引降ろしベルト6により挟持して
後方搬送され、該根部引降ろしベルト6が徐々に根元揃
え板4から離れる方向に傾斜配置されているので、野菜
の根の部分を下方へ引っ張って、野菜の葉の下端の部分
が根元揃え板4の上に接触する位置まで引っ張って、次
に根切り刃12により切断する際において、野菜の位置
決めを行い、前記二枚の根切り刃12の間を、野菜Yの
根の部分が通過することにより、根の部分のみが切断さ
れる。
理装置47によって成育初期の枯れた葉や側方へ広がっ
た不要な葉が除去されて、後方へ搬送され、根元揃え板
4と根元揃え板4の間隙から根の部分のみが下方に突出
し、該根の部分を根部引降ろしベルト6により挟持して
後方搬送され、該根部引降ろしベルト6が徐々に根元揃
え板4から離れる方向に傾斜配置されているので、野菜
の根の部分を下方へ引っ張って、野菜の葉の下端の部分
が根元揃え板4の上に接触する位置まで引っ張って、次
に根切り刃12により切断する際において、野菜の位置
決めを行い、前記二枚の根切り刃12の間を、野菜Yの
根の部分が通過することにより、根の部分のみが切断さ
れる。
【0016】前処理部Aの先端には、分草板9が配置さ
れている。該分草板9の中途部下方にはコールタ50が
回転自在に配置され、畝上で収穫する幅に切り込みを入
れる。該分草板9後部下方に従動プーリー14・21を
配置し、葉部上搬送ベルト2と葉部下搬送ベルト5の先
端が巻回され、該従動プーリー21の下方と根元揃え板
4前端下方の間に、根部支え搬送コンベア3が配置され
ている。該根部支え搬送コンベア3は図7に示すよう
に、前記駆動ベベルギアボックス18・18より前方へ
突設した駆動軸ケース16と支持フレーム16’前端
に、前部ベベルギアボックス17とチェーンケース52
を固設し、該前部ベベルギアボックス17とチェーンケ
ース52から前方に前部フレーム53を固設している。
れている。該分草板9の中途部下方にはコールタ50が
回転自在に配置され、畝上で収穫する幅に切り込みを入
れる。該分草板9後部下方に従動プーリー14・21を
配置し、葉部上搬送ベルト2と葉部下搬送ベルト5の先
端が巻回され、該従動プーリー21の下方と根元揃え板
4前端下方の間に、根部支え搬送コンベア3が配置され
ている。該根部支え搬送コンベア3は図7に示すよう
に、前記駆動ベベルギアボックス18・18より前方へ
突設した駆動軸ケース16と支持フレーム16’前端
に、前部ベベルギアボックス17とチェーンケース52
を固設し、該前部ベベルギアボックス17とチェーンケ
ース52から前方に前部フレーム53を固設している。
【0017】そして、図7、図8に示すように、前部フ
レーム53の後部に駆動軸54を横架し、前端に従動軸
を横架し、該駆動軸54と前部フレーム53前端に横架
した従動軸66の間に本発明の根部支え搬送コンベア3
が配設されている。該根部支え搬送コンベア3は前記前
部フレーム53の後部に横架した駆動軸54と、前部に
横架した従動軸66と、中途部に横架した補助駆動軸5
6上の両側にそれぞれスプロケットを固設して、このス
プロケットに幅広のチェーンコンベアを巻回して、根部
支え搬送コンベア3が形成されている。
レーム53の後部に駆動軸54を横架し、前端に従動軸
を横架し、該駆動軸54と前部フレーム53前端に横架
した従動軸66の間に本発明の根部支え搬送コンベア3
が配設されている。該根部支え搬送コンベア3は前記前
部フレーム53の後部に横架した駆動軸54と、前部に
横架した従動軸66と、中途部に横架した補助駆動軸5
6上の両側にそれぞれスプロケットを固設して、このス
プロケットに幅広のチェーンコンベアを巻回して、根部
支え搬送コンベア3が形成されている。
【0018】該根部支え搬送コンベア3の駆動は、前記
駆動ベベルギアボックス18から駆動軸ケース16内の
シャフト、前部ベベルギアボックス17内のベベルギア
を介して駆動軸54に動力が伝達され、該駆動軸54上
のスプロケット及び、駆動軸54端部に固設した駆動ス
プロケット51よりチェーン64を介してその前方に横
架した補助駆動軸56を駆動して、前記駆動軸54と補
助駆動軸56上のスプロケットにより根部支え搬送コン
ベア3を駆動して、野菜の根の部分を載置して後方へ搬
送するようにしている。
駆動ベベルギアボックス18から駆動軸ケース16内の
シャフト、前部ベベルギアボックス17内のベベルギア
を介して駆動軸54に動力が伝達され、該駆動軸54上
のスプロケット及び、駆動軸54端部に固設した駆動ス
プロケット51よりチェーン64を介してその前方に横
架した補助駆動軸56を駆動して、前記駆動軸54と補
助駆動軸56上のスプロケットにより根部支え搬送コン
ベア3を駆動して、野菜の根の部分を載置して後方へ搬
送するようにしている。
【0019】そして、根部支え搬送コンベア3の前方に
は振動掘取刃8が配置されて、該振動掘取刃8は、下方
が搬送経路の下方を通過するU字型の両持ち刃により構
成されている。しかしU字型の両持ち刃に限定されるも
のではなく、片持ち刃であっても良いものである。図
5、図7に示すように、該振動掘取刃8の両側はサイド
フレーム57によって支持され、該サイドフレーム57
は後方へ延出されて、根部支え搬送コンベア3の側部に
おいて平行リンク58・59の下部に枢支され、この後
側の平行リンク59に振動リンク13が枢結され、該振
動リンク13の基部は偏心カム63をベアリングを介し
て回転自在に外嵌し、該偏心カム63は根部支え搬送コ
ンベア3の周回空間内に配設した伝動軸60の両端部に
固定されている。該伝動軸60は前記根部支え搬送コン
ベア3の中途部に横架されて、前記補助駆動軸56中央
に配置したスプロケット、チェーン65を介して伝動軸
60に伝えられて回転され、前記偏心カム63を介して
該振動リンク13が駆動されて、平行リンク58・59
が前後方向に回動して、振動掘取刃8が前後方向に振動
するように構成している。
は振動掘取刃8が配置されて、該振動掘取刃8は、下方
が搬送経路の下方を通過するU字型の両持ち刃により構
成されている。しかしU字型の両持ち刃に限定されるも
のではなく、片持ち刃であっても良いものである。図
5、図7に示すように、該振動掘取刃8の両側はサイド
フレーム57によって支持され、該サイドフレーム57
は後方へ延出されて、根部支え搬送コンベア3の側部に
おいて平行リンク58・59の下部に枢支され、この後
側の平行リンク59に振動リンク13が枢結され、該振
動リンク13の基部は偏心カム63をベアリングを介し
て回転自在に外嵌し、該偏心カム63は根部支え搬送コ
ンベア3の周回空間内に配設した伝動軸60の両端部に
固定されている。該伝動軸60は前記根部支え搬送コン
ベア3の中途部に横架されて、前記補助駆動軸56中央
に配置したスプロケット、チェーン65を介して伝動軸
60に伝えられて回転され、前記偏心カム63を介して
該振動リンク13が駆動されて、平行リンク58・59
が前後方向に回動して、振動掘取刃8が前後方向に振動
するように構成している。
【0020】このような構成で収穫作業を行うと、分草
板9・9によって野菜Yが分草されて、その下部におい
てコールタ50によって圃場に切り込みを入れ、根部の
下方から掘取刃8の振動によって野菜Yが浮き上がり、
前進とともに葉部か葉部上搬送ベルト2と葉部下搬送ベ
ルト5により挟持されて、根の部分は根部支え搬送コン
ベア3に載せられ後方へ搬送される。この搬送時に、野
菜Yの葉部は上下の搬送ベルト2・5によって傷められ
ることなく軟らかく挟持される。一方、根部は根部支え
搬送コンベア3を構成する両側に配置した継手同士間に
横架した軸上に載置され、この等間隔で配設された軸上
では搬送時に滑ることがなく、根部は確実に受け止めら
れて、姿勢を崩すことがなく搬送される。また、搬送時
の振動によって、根に付着した土が軸と軸の隙間から圃
場面に落とされる。
板9・9によって野菜Yが分草されて、その下部におい
てコールタ50によって圃場に切り込みを入れ、根部の
下方から掘取刃8の振動によって野菜Yが浮き上がり、
前進とともに葉部か葉部上搬送ベルト2と葉部下搬送ベ
ルト5により挟持されて、根の部分は根部支え搬送コン
ベア3に載せられ後方へ搬送される。この搬送時に、野
菜Yの葉部は上下の搬送ベルト2・5によって傷められ
ることなく軟らかく挟持される。一方、根部は根部支え
搬送コンベア3を構成する両側に配置した継手同士間に
横架した軸上に載置され、この等間隔で配設された軸上
では搬送時に滑ることがなく、根部は確実に受け止めら
れて、姿勢を崩すことがなく搬送される。また、搬送時
の振動によって、根に付着した土が軸と軸の隙間から圃
場面に落とされる。
【0021】そして、根部支え搬送コンベア3後部で根
元揃え板4前方に配置した下葉処理装置47に至ると、
成長初期に大きくなって枯れた葉等が除去され、根元揃
え板4の間を通過する時に、下葉がひっかからないよう
にして、根元揃え板4の通過時において、根部が下方へ
引っ張られて根切り刃12によって根部が切り落とされ
る。そしてさらに後方へ搬送されて、下部搬送ベルト3
9を通過した野菜は、最後に平ベルトにより構成された
水平搬送コンベア7により、オペレーターの前まで移動
させられ、オペレーターによって野菜収納箱26に収納
される。
元揃え板4前方に配置した下葉処理装置47に至ると、
成長初期に大きくなって枯れた葉等が除去され、根元揃
え板4の間を通過する時に、下葉がひっかからないよう
にして、根元揃え板4の通過時において、根部が下方へ
引っ張られて根切り刃12によって根部が切り落とされ
る。そしてさらに後方へ搬送されて、下部搬送ベルト3
9を通過した野菜は、最後に平ベルトにより構成された
水平搬送コンベア7により、オペレーターの前まで移動
させられ、オペレーターによって野菜収納箱26に収納
される。
【0022】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、次の
ような効果を奏するのである。即ち、請求項1の如く構
成したので、収穫物の葉部が搬送ベルトに挟持されて後
方へ搬送される時に、根部が幅広のチェーンコンベア上
に載せられて、確実に搬送することができるようにな
り、その搬送時に収穫物はズレたり、倒れたりすること
がなく、一定の姿勢のまま後方へ搬送することができ、
収穫物を傷めることなく搬送ができるようになる。
ような効果を奏するのである。即ち、請求項1の如く構
成したので、収穫物の葉部が搬送ベルトに挟持されて後
方へ搬送される時に、根部が幅広のチェーンコンベア上
に載せられて、確実に搬送することができるようにな
り、その搬送時に収穫物はズレたり、倒れたりすること
がなく、一定の姿勢のまま後方へ搬送することができ、
収穫物を傷めることなく搬送ができるようになる。
【0023】請求項2の如く構成したので、野菜の根を
揃える前に、根元部にある必要でない下葉を除去するこ
とができて、その後方に配置された、根元部分の搬送装
置において引っ掛かりがなくなり、スムーズに搬送でき
るようになり、その後部の根元揃え装置においては正確
に根元位置を決められるようになり、根部の切断位置も
正確に行えるようになる。
揃える前に、根元部にある必要でない下葉を除去するこ
とができて、その後方に配置された、根元部分の搬送装
置において引っ掛かりがなくなり、スムーズに搬送でき
るようになり、その後部の根元揃え装置においては正確
に根元位置を決められるようになり、根部の切断位置も
正確に行えるようになる。
【図1】本発明の野菜収穫機の全体側面図である。
【図2】同じく野菜収穫機の全体平面図である。
【図3】同じく野菜収穫機の全体前面図である。
【図4】前処理部Aの上カバーを外した状態の全体平面
図である。
図である。
【図5】前処理部Aの全体側面図である。
【図6】前処理部A後部の平面図である。
【図7】前処理部A前部の平面図である。
【図8】根部支え搬送コンベアの側面図である。
【符号の説明】 A 前処理部 B 走行部 2 葉部上搬送ベルト 3 根部支え搬送コンベア 4 根元揃え板 5 葉部下搬送ベルト 47 下葉処理装置
Claims (2)
- 【請求項1】 走行部を備えた機体より前方に、収穫物
を搬送するための無端ベルトを対向配置した搬送ベルト
を前低後高に設け、該搬送ベルトの下方に収穫物の根部
を搬送する根部支え搬送コンベアを配置し、該根部支え
搬送コンベアを幅広チェーンコンベアとしたことを特徴
とする野菜収穫機。 - 【請求項2】 走行部を備えた機体より前方に、収穫物
を搬送するための無端ベルトを対向配置した搬送ベルト
を前低後高に設け、該搬送ベルトの下方における根部支
え搬送コンベア後部の、根元揃え板の前方に下葉処理装
置を配設したことを特徴とする野菜収穫機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5762595A JPH08252017A (ja) | 1995-03-16 | 1995-03-16 | 野菜収穫機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5762595A JPH08252017A (ja) | 1995-03-16 | 1995-03-16 | 野菜収穫機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08252017A true JPH08252017A (ja) | 1996-10-01 |
Family
ID=13061075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5762595A Pending JPH08252017A (ja) | 1995-03-16 | 1995-03-16 | 野菜収穫機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08252017A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104067761A (zh) * | 2014-05-22 | 2014-10-01 | 宁波特能机电有限公司 | 一种榨菜收割机 |
-
1995
- 1995-03-16 JP JP5762595A patent/JPH08252017A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104067761A (zh) * | 2014-05-22 | 2014-10-01 | 宁波特能机电有限公司 | 一种榨菜收割机 |
| CN104067761B (zh) * | 2014-05-22 | 2016-02-03 | 宁波特能机电有限公司 | 一种榨菜收割机 |
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