JPH0825316B2 - 画像印刷装置のヘツド - Google Patents
画像印刷装置のヘツドInfo
- Publication number
- JPH0825316B2 JPH0825316B2 JP11579187A JP11579187A JPH0825316B2 JP H0825316 B2 JPH0825316 B2 JP H0825316B2 JP 11579187 A JP11579187 A JP 11579187A JP 11579187 A JP11579187 A JP 11579187A JP H0825316 B2 JPH0825316 B2 JP H0825316B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- head
- ink
- convex surface
- transfer roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F31/00—Inking arrangements or devices
- B41F31/20—Ink-removing or collecting devices
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、画像を構成するその最小単位である画素の
階調表現を、その画素中の記録面積の変化により行う画
像印刷装置のヘッドに関するものである。
階調表現を、その画素中の記録面積の変化により行う画
像印刷装置のヘッドに関するものである。
画像をその最小単位である画素の集合で構成し、各画
素を画素毎の画像情報に基づいて記録し転写する画像印
刷装置においては、各画素における階調表現を行うの
に、画素中の印刷面積を変化させたり、画素の印刷濃度
を変化させたりする方法が採用されている。
素を画素毎の画像情報に基づいて記録し転写する画像印
刷装置においては、各画素における階調表現を行うの
に、画素中の印刷面積を変化させたり、画素の印刷濃度
を変化させたりする方法が採用されている。
第5図は、各画素の階調表現をその画素中の印刷面積
の変化により行うようになす画像印刷装置において、そ
のヘッド部を示す側面図である。同図において、1は転
写ローラ(ヘッドローラ)、2はこの転写ローラ1に接
して回転する補助ローラ、3はこの補助ローラ2に接し
て回転するインキ供給ローラ、4はこのインキ供給ロー
ラ3への供給インキである。転写ローラ1は、第6図に
示すように、その外周面に突出して帯状の凸部面1aを有
しており、この凸部面1aの幅Wが1画素の大きさに相当
して設定されている。そして、この凸部面1aに補助ロー
ラ2の外周面が接して回転するようになっており、この
凸部面1aの幅Wよりも幅広に形成されたブレード5の先
端面が、このブレード5に付設して設けられたアクチュ
エータ6のオン駆動により、転写ローラ1の凸部面1aの
幅方向全面に接するような構造となっている。
の変化により行うようになす画像印刷装置において、そ
のヘッド部を示す側面図である。同図において、1は転
写ローラ(ヘッドローラ)、2はこの転写ローラ1に接
して回転する補助ローラ、3はこの補助ローラ2に接し
て回転するインキ供給ローラ、4はこのインキ供給ロー
ラ3への供給インキである。転写ローラ1は、第6図に
示すように、その外周面に突出して帯状の凸部面1aを有
しており、この凸部面1aの幅Wが1画素の大きさに相当
して設定されている。そして、この凸部面1aに補助ロー
ラ2の外周面が接して回転するようになっており、この
凸部面1aの幅Wよりも幅広に形成されたブレード5の先
端面が、このブレード5に付設して設けられたアクチュ
エータ6のオン駆動により、転写ローラ1の凸部面1aの
幅方向全面に接するような構造となっている。
すなわち、画素毎の画像情報に基づいてアクチュエー
タ6をオン駆動することにより、ブレード5の先端面を
転写ローラ1の凸部面1aの幅方向全面に接するようにな
し、その凸部面1aに供給付着されているインキ4aをかき
取って、紙面7に印刷する画素中の印刷面積に変化を与
えるようになす。第7図は、転写ローラ1の凸部面1aに
おいて、その供給付着インキ4aがブレード5の先端面に
よりかき取られた状態を示し、図中、長さLで区分けさ
れる各画素において、その白色部分が、ブレード5によ
る付着インキのかき取り動作によって生じたインキかき
取り部分(インキかき取り面積)である。すなわち、転
写ローラ1の凸部面1aにおけるインキの付着した部分と
かき取られた部分との面積比によって、紙面7に印刷さ
れる画素毎の階調表現が可能となる。尚、第5図におい
て、8はブレード5によりかき取られるインキのドレイ
ン受け、9は紙面7への印刷後においてその凸部面1aに
残るインキをかき取る清掃ブレード、10はこの清掃ブレ
ード5のかき取るインキのドレイン受けである。
タ6をオン駆動することにより、ブレード5の先端面を
転写ローラ1の凸部面1aの幅方向全面に接するようにな
し、その凸部面1aに供給付着されているインキ4aをかき
取って、紙面7に印刷する画素中の印刷面積に変化を与
えるようになす。第7図は、転写ローラ1の凸部面1aに
おいて、その供給付着インキ4aがブレード5の先端面に
よりかき取られた状態を示し、図中、長さLで区分けさ
れる各画素において、その白色部分が、ブレード5によ
る付着インキのかき取り動作によって生じたインキかき
取り部分(インキかき取り面積)である。すなわち、転
写ローラ1の凸部面1aにおけるインキの付着した部分と
かき取られた部分との面積比によって、紙面7に印刷さ
れる画素毎の階調表現が可能となる。尚、第5図におい
て、8はブレード5によりかき取られるインキのドレイ
ン受け、9は紙面7への印刷後においてその凸部面1aに
残るインキをかき取る清掃ブレード、10はこの清掃ブレ
ード5のかき取るインキのドレイン受けである。
しかしながらこのような従来の画像印刷装置のヘッド
によると、転写ローラ1の凸部面1aに供給付着されたイ
ンキ4aをブレード5でかき取る場合、ブレード5の摩耗
等によりそのインキのかき取りが完全に行われない場合
がある。すなわち、本来その付着インキが全てかき取ら
れなければならないインキかき取り部分に、かき取り損
ねたインキが薄く残ることがある。この結果、インキか
き取り部分に残されたインキが紙面7に転写され、この
紙面7上で白となるべき画素の汚れが発生し、階調が損
なわれるという問題があった。
によると、転写ローラ1の凸部面1aに供給付着されたイ
ンキ4aをブレード5でかき取る場合、ブレード5の摩耗
等によりそのインキのかき取りが完全に行われない場合
がある。すなわち、本来その付着インキが全てかき取ら
れなければならないインキかき取り部分に、かき取り損
ねたインキが薄く残ることがある。この結果、インキか
き取り部分に残されたインキが紙面7に転写され、この
紙面7上で白となるべき画素の汚れが発生し、階調が損
なわれるという問題があった。
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたもので、
その供給付着インキのかき取り作業の施されたヘッドロ
ーラの外周面に、所定間隙を隔ててその外周面を対接す
る第2のヘッドローラを配置したものである。
その供給付着インキのかき取り作業の施されたヘッドロ
ーラの外周面に、所定間隙を隔ててその外周面を対接す
る第2のヘッドローラを配置したものである。
したがってこの発明によれば、ヘッドローラの外周面
に残された付着インキの内、所定膜厚以上のインキ膜の
みを、第2のヘッドローラに接触転移させることが可能
となる。
に残された付着インキの内、所定膜厚以上のインキ膜の
みを、第2のヘッドローラに接触転移させることが可能
となる。
以下、本発明に係る画像印刷装置のヘッドを詳細に説
明する。第2図は、このヘッドの一実施例を示す側面図
である。同図において、第5図と同一符号は同一構成要
素を示し、その説明は省略する。すなわち、転写ローラ
1を第1のヘッドローラとなし、このヘッドローラ1と
紙面7との間に、第2のヘッドローラとしての転写ロー
ラ11が配置されている。第3図は、この転写ローラ11と
ヘッドローラ1との配置構造の具体例を示し、ヘッドロ
ーラ1の外周面には、その凸部面1aを挟む両脇に、この
凸部面1aよりも大径の凸部面1bおよび1cが形成されてい
る。一方、転写ローラ11には、その外周面に突出して帯
状の凸部面11aが形成されており、この凸部面11aの幅W1
とヘッドローラ1の凸部面1aの幅Wとは等しく、1画素
の大きさに相当して設定されている。そして、ヘッドロ
ーラ1の凸部面1bおよび1cに、その外周面部11bを接し
て転写ローラ11が配置されている。このとき、ヘッドロ
ーラ1の凸部面1aと転写ローラ11の凸部面11aとが、そ
の幅方向で正確に合致する如く調整がなされており、凸
部面1aと凸部面11aとが数μm程度の微小間隙tを隔て
て対向する如く、その凸部面1aおよび凸部面11aの外形
寸法の設定がなされている。尚、第2図において、12は
転写ローラ11を用いた紙面7への印刷後において、その
凸部面11aに残るインキをかき取る清掃ブレード、13は
この清掃ブレード12のかき取るインキのドレイン受けで
ある。
明する。第2図は、このヘッドの一実施例を示す側面図
である。同図において、第5図と同一符号は同一構成要
素を示し、その説明は省略する。すなわち、転写ローラ
1を第1のヘッドローラとなし、このヘッドローラ1と
紙面7との間に、第2のヘッドローラとしての転写ロー
ラ11が配置されている。第3図は、この転写ローラ11と
ヘッドローラ1との配置構造の具体例を示し、ヘッドロ
ーラ1の外周面には、その凸部面1aを挟む両脇に、この
凸部面1aよりも大径の凸部面1bおよび1cが形成されてい
る。一方、転写ローラ11には、その外周面に突出して帯
状の凸部面11aが形成されており、この凸部面11aの幅W1
とヘッドローラ1の凸部面1aの幅Wとは等しく、1画素
の大きさに相当して設定されている。そして、ヘッドロ
ーラ1の凸部面1bおよび1cに、その外周面部11bを接し
て転写ローラ11が配置されている。このとき、ヘッドロ
ーラ1の凸部面1aと転写ローラ11の凸部面11aとが、そ
の幅方向で正確に合致する如く調整がなされており、凸
部面1aと凸部面11aとが数μm程度の微小間隙tを隔て
て対向する如く、その凸部面1aおよび凸部面11aの外形
寸法の設定がなされている。尚、第2図において、12は
転写ローラ11を用いた紙面7への印刷後において、その
凸部面11aに残るインキをかき取る清掃ブレード、13は
この清掃ブレード12のかき取るインキのドレイン受けで
ある。
このように構成された画像印刷装置のヘッドにおいて
は、第1図に示すように、画素毎の画像情報に基づいて
駆動されるブレード5の動きによって、ヘッドローラ1
の凸部面1a上の供給付着インキ4aがかき取られ、このイ
ンキかき取り作業の施されたヘッドローラ1の凸部面1a
が、微小間隔tを隔てて転写ローラ11の凸部面11aに接
するようになる。すなわち、ヘッドローラ1の凸部面1a
には、ブレード5のインキかき取り作業によりインキの
付着した部分とかき取られた部分とが形成されており、
インキの付着した部分の内、ヘッドローラ1の凸部面1a
と転写ローラ11の凸部面11aとの間の微小間隙tよりも
厚い膜厚を有するインキ膜のみが、転写ローラ11の凸部
面11aに接触して転移するようになる。つまり、ヘッド
ローラ1と転写ローラ11との間の微小間隙tよりも薄い
膜厚のインキ膜は、転写ローラ11の凸部面11aに接触し
ないので転移せず、ヘッドローラ1の凸部面1aに残され
ることになる。すなわち、ヘッドローラ1の凸部面1a上
の供給付着インキ4aをブレード5でかき取る場合、ブレ
ード5の摩耗等によりそのインキがインキかき取り部分
に薄く残ることを考慮して、この残留インキの膜厚より
も広く、且つ本来の供給付着インキ4aの膜厚よりも狭く
微小間隙tを定めており、したがってインキかき取り部
分に薄く残ったインキ膜厚が転写ローラ11の凸部面1aに
転移することがない。このようにして、転写ローラ11の
凸部面11aに選択的に転移されたインキ膜が、転写ロー
ラ11の回転により紙面7に転写されるようになり、紙面
7上で白となるべき画素における汚れの発生が防止さ
れ、画素毎の画像情報に基づいて駆動されるブレード5
の動きに忠実なインキ付着面積の画素を紙面7に転写で
きるようになる。
は、第1図に示すように、画素毎の画像情報に基づいて
駆動されるブレード5の動きによって、ヘッドローラ1
の凸部面1a上の供給付着インキ4aがかき取られ、このイ
ンキかき取り作業の施されたヘッドローラ1の凸部面1a
が、微小間隔tを隔てて転写ローラ11の凸部面11aに接
するようになる。すなわち、ヘッドローラ1の凸部面1a
には、ブレード5のインキかき取り作業によりインキの
付着した部分とかき取られた部分とが形成されており、
インキの付着した部分の内、ヘッドローラ1の凸部面1a
と転写ローラ11の凸部面11aとの間の微小間隙tよりも
厚い膜厚を有するインキ膜のみが、転写ローラ11の凸部
面11aに接触して転移するようになる。つまり、ヘッド
ローラ1と転写ローラ11との間の微小間隙tよりも薄い
膜厚のインキ膜は、転写ローラ11の凸部面11aに接触し
ないので転移せず、ヘッドローラ1の凸部面1aに残され
ることになる。すなわち、ヘッドローラ1の凸部面1a上
の供給付着インキ4aをブレード5でかき取る場合、ブレ
ード5の摩耗等によりそのインキがインキかき取り部分
に薄く残ることを考慮して、この残留インキの膜厚より
も広く、且つ本来の供給付着インキ4aの膜厚よりも狭く
微小間隙tを定めており、したがってインキかき取り部
分に薄く残ったインキ膜厚が転写ローラ11の凸部面1aに
転移することがない。このようにして、転写ローラ11の
凸部面11aに選択的に転移されたインキ膜が、転写ロー
ラ11の回転により紙面7に転写されるようになり、紙面
7上で白となるべき画素における汚れの発生が防止さ
れ、画素毎の画像情報に基づいて駆動されるブレード5
の動きに忠実なインキ付着面積の画素を紙面7に転写で
きるようになる。
尚、上述した実施例においては、ヘッドローラ1の両
脇に設けた凸部面1bおよび1c(第3図)を転写ローラ11
の外周面部11bに接触させることによって、ヘッドロー
ラ1の凸部面1aと転写ローラ11の凸部面11aとの間の微
小間隙tを正確に設定するような構造としているが、第
4図に示すように、ローラ14(ヘッドローラ1に対応)
とローラ15(転写ローラ11に対応)との軸心間の距離P
を単に決定するようになし、その凸部面14aと15aとの間
に微小間隙tを設定するような構造としてもよい。ま
た、第3図に示したような構造の場合には、ヘッドロー
ラ1の両脇に設けた凸部面1bおよび1cを例えばゴム巻き
して形成し、2本のローラの軸心間の距離を微調整でき
るように構成することもできる。この場合、軸心間の距
離は、一方のローラ軸を固定し、他方のローラ軸の軸受
をエキセンホルダで固定したり、単に調整ネジによって
距離を可変できるようにしたりすることによって実現可
能である。もちろん、このような軸心間の距離の調整
は、第4図に示した構造のものにおいても実現可能であ
る。
脇に設けた凸部面1bおよび1c(第3図)を転写ローラ11
の外周面部11bに接触させることによって、ヘッドロー
ラ1の凸部面1aと転写ローラ11の凸部面11aとの間の微
小間隙tを正確に設定するような構造としているが、第
4図に示すように、ローラ14(ヘッドローラ1に対応)
とローラ15(転写ローラ11に対応)との軸心間の距離P
を単に決定するようになし、その凸部面14aと15aとの間
に微小間隙tを設定するような構造としてもよい。ま
た、第3図に示したような構造の場合には、ヘッドロー
ラ1の両脇に設けた凸部面1bおよび1cを例えばゴム巻き
して形成し、2本のローラの軸心間の距離を微調整でき
るように構成することもできる。この場合、軸心間の距
離は、一方のローラ軸を固定し、他方のローラ軸の軸受
をエキセンホルダで固定したり、単に調整ネジによって
距離を可変できるようにしたりすることによって実現可
能である。もちろん、このような軸心間の距離の調整
は、第4図に示した構造のものにおいても実現可能であ
る。
以上説明したように本発明による画像印刷装置のヘッ
ドによると、その供給付着インキのかき取り作業の施さ
れたヘッドローラの外周面に、所定間隙を隔ててその外
周面を対接する第2のヘッドローラを配置したので、上
記所定間隙を適当に定めることによって、ヘッドローラ
の外周面に残された付着インキの内、所定膜厚以上のイ
ンキ膜のみを、第2のヘッドローラに接触転移させるこ
とが可能となり、インキかき取り部分に薄く残り階調に
乱れを生じせしめるインキの紙面への転写を防止するこ
とが可能となる。
ドによると、その供給付着インキのかき取り作業の施さ
れたヘッドローラの外周面に、所定間隙を隔ててその外
周面を対接する第2のヘッドローラを配置したので、上
記所定間隙を適当に定めることによって、ヘッドローラ
の外周面に残された付着インキの内、所定膜厚以上のイ
ンキ膜のみを、第2のヘッドローラに接触転移させるこ
とが可能となり、インキかき取り部分に薄く残り階調に
乱れを生じせしめるインキの紙面への転写を防止するこ
とが可能となる。
第1図は本発明に係る画像印刷装置のヘッドの一実施例
においてヘッドローラから転写ローラへのインキ膜の転
移動作を示す図、第2図はこの画像印刷装置のヘッドの
一実施例を示し側面図、第3図はこのヘッドにおいて転
写ローラとヘッドローラとの具体的な配置構造を示す正
面図、第4図はこのヘッドにおいて転写ローラとヘッド
ローラとの配置構造の他の実施例を示す正面図、第5図
は従来の画像印刷装置のヘッドを示す側面図、第6図は
このヘッドにおける転写ローラ部の概略構成斜視図、第
7図はこのヘッドにおいてその転写ローラの凸部面上に
おける供給付着インキのかき取り状態を示す図である。 1……ヘッドローラ、1a……凸部面、4a……供給付着イ
ンキ、5……ブレード、6……アクチュエータ、11……
転写ローラ、11a……凸部面。
においてヘッドローラから転写ローラへのインキ膜の転
移動作を示す図、第2図はこの画像印刷装置のヘッドの
一実施例を示し側面図、第3図はこのヘッドにおいて転
写ローラとヘッドローラとの具体的な配置構造を示す正
面図、第4図はこのヘッドにおいて転写ローラとヘッド
ローラとの配置構造の他の実施例を示す正面図、第5図
は従来の画像印刷装置のヘッドを示す側面図、第6図は
このヘッドにおける転写ローラ部の概略構成斜視図、第
7図はこのヘッドにおいてその転写ローラの凸部面上に
おける供給付着インキのかき取り状態を示す図である。 1……ヘッドローラ、1a……凸部面、4a……供給付着イ
ンキ、5……ブレード、6……アクチュエータ、11……
転写ローラ、11a……凸部面。
Claims (1)
- 【請求項1】ヘッドローラの外周面に供給付着されたイ
ンキのかき取り作業を行うブレードを備えてなる画像印
刷装置のヘッドにおいて、前記ブレードによりその供給
付着インキのかき取り作業の施された前記ヘッドローラ
の外周面に所定間隔を隔ててその外周面を対接する第2
のヘッドローラを具備してなる画像印刷装置のヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11579187A JPH0825316B2 (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 画像印刷装置のヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11579187A JPH0825316B2 (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 画像印刷装置のヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63280642A JPS63280642A (ja) | 1988-11-17 |
| JPH0825316B2 true JPH0825316B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=14671157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11579187A Expired - Lifetime JPH0825316B2 (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 画像印刷装置のヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0825316B2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-14 JP JP11579187A patent/JPH0825316B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63280642A (ja) | 1988-11-17 |
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