JPH08255064A - 帳票出力装置 - Google Patents
帳票出力装置Info
- Publication number
- JPH08255064A JPH08255064A JP7058781A JP5878195A JPH08255064A JP H08255064 A JPH08255064 A JP H08255064A JP 7058781 A JP7058781 A JP 7058781A JP 5878195 A JP5878195 A JP 5878195A JP H08255064 A JPH08255064 A JP H08255064A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- parameter file
- displayed
- display
- items
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、帳票を出力する帳票出力装置に関
し、1つの画面レイアウト情報に対応づけて帳票毎に画
面用パラメタファイルを設けて各項目の表示/非表示を
設定可能とし、表示/印字する項目の変更や追加などの
カストマイズの簡易化を実現することを目的とする。 【構成】 画面上に表示する項目のレイアウトを予め定
義した画面レイアウト情報と、定義された項目のうち表
示/非表示を決める使用フラグおよび当該項目の値を設
定する画面用パラメタファイルと、画面レイアウト情報
に従い画面用パラメタファイルの使用フラグが表示と設
定されている項目の値を取り出して表示する手段とを備
えるように構成する。
し、1つの画面レイアウト情報に対応づけて帳票毎に画
面用パラメタファイルを設けて各項目の表示/非表示を
設定可能とし、表示/印字する項目の変更や追加などの
カストマイズの簡易化を実現することを目的とする。 【構成】 画面上に表示する項目のレイアウトを予め定
義した画面レイアウト情報と、定義された項目のうち表
示/非表示を決める使用フラグおよび当該項目の値を設
定する画面用パラメタファイルと、画面レイアウト情報
に従い画面用パラメタファイルの使用フラグが表示と設
定されている項目の値を取り出して表示する手段とを備
えるように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、帳票を出力する帳票出
力装置に関するものである。プログラム開発において
は、より効率的なプログラムの作成が要求される。この
ため、カストマイズが考えられるプログラムであれば、
設計の時点から工夫することが要求され、特に複数の項
目からなる帳票を表示するときにその工夫が要求されて
いる。
力装置に関するものである。プログラム開発において
は、より効率的なプログラムの作成が要求される。この
ため、カストマイズが考えられるプログラムであれば、
設計の時点から工夫することが要求され、特に複数の項
目からなる帳票を表示するときにその工夫が要求されて
いる。
【0002】
【従来の技術】従来、帳票出力指示画面上で数種類の帳
票の出力を行いたい場合、プログラムの作成は、帳票出
力という同一の流れを持つ処理であっても、画面に表示
する抽出する項目が異なると、帳票毎の画面レイアウト
とプログラムとをそれぞれ個別に作成していた。
票の出力を行いたい場合、プログラムの作成は、帳票出
力という同一の流れを持つ処理であっても、画面に表示
する抽出する項目が異なると、帳票毎の画面レイアウト
とプログラムとをそれぞれ個別に作成していた。
【0003】また、帳票出力指示画面のカストマイズが
発生すると、画面レイアウトおよびプログラムの見直し
を行い、変更事項を修正するという方法で帳票毎に個別
に行っていた。
発生すると、画面レイアウトおよびプログラムの見直し
を行い、変更事項を修正するという方法で帳票毎に個別
に行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このため、以下のよう
な問題があった。 (1) 全ての帳票出力指示画面に共通した抽出する項
目の変更というカストマイズが発生した場合、帳票の数
だけ存在する画面レイアウトとプログラムの全ての変更
事項を修正しなければならず、帳票の数が多くなると多
大な時間が必要となってしまう問題があった。また、帳
票を追加する場合、帳票に適した別の画面レイアウトと
プログラムの作成が必要となり、この点からも時間がか
かるという問題もあった。
な問題があった。 (1) 全ての帳票出力指示画面に共通した抽出する項
目の変更というカストマイズが発生した場合、帳票の数
だけ存在する画面レイアウトとプログラムの全ての変更
事項を修正しなければならず、帳票の数が多くなると多
大な時間が必要となってしまう問題があった。また、帳
票を追加する場合、帳票に適した別の画面レイアウトと
プログラムの作成が必要となり、この点からも時間がか
かるという問題もあった。
【0005】(2) 画面レイアウトとプログラムの変
更を行った場合、変更事項に漏れがあったり、変更部分
以外へ影響を及ぼしてしまうなどの間違いが発生し易い
という問題があった。
更を行った場合、変更事項に漏れがあったり、変更部分
以外へ影響を及ぼしてしまうなどの間違いが発生し易い
という問題があった。
【0006】本発明は、これらの問題を解決するため、
1つの画面レイアウトに対応づけて帳票毎に画面用パラ
メタファイルを設けて各項目の表示/非表示を設定可能
とし、表示する項目の変更や追加などのカストマイズの
簡易化を実現することを目的としている。
1つの画面レイアウトに対応づけて帳票毎に画面用パラ
メタファイルを設けて各項目の表示/非表示を設定可能
とし、表示する項目の変更や追加などのカストマイズの
簡易化を実現することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1を参照して課題を解
決するための手段を説明する。図1において、画面レイ
アウト情報2は、画面上に表示する項目のレイアウトを
定義したものである。
決するための手段を説明する。図1において、画面レイ
アウト情報2は、画面上に表示する項目のレイアウトを
定義したものである。
【0008】画面用パラメタファイル3は、帳票毎に定
義された項目のうち表示/非表示を決める使用フラグお
よび当該項目の値を予め設定するものである。表示装置
4は、画面を表示するものである。
義された項目のうち表示/非表示を決める使用フラグお
よび当該項目の値を予め設定するものである。表示装置
4は、画面を表示するものである。
【0009】表示制御手段5は、画面レイアウト情報2
および画面用パラメタファイル3に従に表示するもので
ある。
および画面用パラメタファイル3に従に表示するもので
ある。
【0010】
【作用】本発明は、図1に示すように、表示制御手段5
が画面レイアウト情報2に従い画面上に固定項目を表示
すると共に画面用パラメタファイル3の使用フラグが表
示と設定されている項目の値を取り出して表示するよう
にしている。
が画面レイアウト情報2に従い画面上に固定項目を表示
すると共に画面用パラメタファイル3の使用フラグが表
示と設定されている項目の値を取り出して表示するよう
にしている。
【0011】また、1つの画面レイアウト情報2に対し
て帳票毎に画面用パラメタファイル3をそれぞれ設けて
おき、表示制御手段5が選択された帳票の画面用パラメ
タファイル3の使用フラグが表示と設定されている項目
の値を取り出して表示するようにしている。
て帳票毎に画面用パラメタファイル3をそれぞれ設けて
おき、表示制御手段5が選択された帳票の画面用パラメ
タファイル3の使用フラグが表示と設定されている項目
の値を取り出して表示するようにしている。
【0012】また、画面上に表示された帳票を、画面用
パラメタファイルに設定されたプログラムIDのプログ
ラムによって印字させるようにしている。従って、帳票
毎に画面用パラメタファイル3を設けて各項目の表示/
非表示を設定および変更可とすることにより、表示/印
字する項目の変更や追加などのカストマイズの簡易化を
実現することが可能となる。
パラメタファイルに設定されたプログラムIDのプログ
ラムによって印字させるようにしている。従って、帳票
毎に画面用パラメタファイル3を設けて各項目の表示/
非表示を設定および変更可とすることにより、表示/印
字する項目の変更や追加などのカストマイズの簡易化を
実現することが可能となる。
【0013】
【実施例】次に、図1から図6を用いて本発明の実施例
の構成および動作を順次詳細に説明する。
の構成および動作を順次詳細に説明する。
【0014】図1は、本発明の1実施例構成図を示す。
図1において、帳票1は、1つの画面レイアウトをもと
に画面上に表示しようとする複数の帳票の帳票番号の例
である。ここでは、1つの画面レイアウトをもとに5種
類の帳票を、画面用パラメタファイル3に従い表示す
る。
図1において、帳票1は、1つの画面レイアウトをもと
に画面上に表示しようとする複数の帳票の帳票番号の例
である。ここでは、1つの画面レイアウトをもとに5種
類の帳票を、画面用パラメタファイル3に従い表示す
る。
【0015】画面レイアウト情報2は、複数の帳票1に
共通に使う画面上のレイアウトである。ここでは、固定
項目の位置とその内容、および可変項目の位置を定義す
る。可変項目の表示/非表示およびその内容(値)は、
帳票毎に作成する画面用パラメタファイル3に設定す
る。
共通に使う画面上のレイアウトである。ここでは、固定
項目の位置とその内容、および可変項目の位置を定義す
る。可変項目の表示/非表示およびその内容(値)は、
帳票毎に作成する画面用パラメタファイル3に設定す
る。
【0016】画面用パラメタファイル3は、帳票毎に定
義された可変項目のうち表示/非表示を決める使用フラ
グおよび当該項目の値を設定するものであって、拡大し
て示したように帳票毎(帳票番号毎)に画面表示情報と
して、使用フラグおよび表示値を組みにして設定する。
また、出力帳票情報については、図示のようにプログラ
ムIDおよび帳票を設定する。
義された可変項目のうち表示/非表示を決める使用フラ
グおよび当該項目の値を設定するものであって、拡大し
て示したように帳票毎(帳票番号毎)に画面表示情報と
して、使用フラグおよび表示値を組みにして設定する。
また、出力帳票情報については、図示のようにプログラ
ムIDおよび帳票を設定する。
【0017】表示装置4は、画面を表示するものであっ
て、ここでは、図示のような帳票出力指示画面を表示し
たりなどするものである。表示制御手段5は、画面レイ
アウト情報2をもとに画面用パラメタファイル3に従
い、表示装置4の画面上に表示するもの(プログラム)
である(図2および図3を用いて後述する)。
て、ここでは、図示のような帳票出力指示画面を表示し
たりなどするものである。表示制御手段5は、画面レイ
アウト情報2をもとに画面用パラメタファイル3に従
い、表示装置4の画面上に表示するもの(プログラム)
である(図2および図3を用いて後述する)。
【0018】次に、図2および図3を用いて図1の構成
の動作を詳細に説明する。図2は、本発明の動作説明フ
ローチャートを示す。図2において、S1は、帳票毎に
画面用パラメタファイルを作成する。これは、既述した
図1の画面用パラメタファイル3を拡大して示したよう
に、帳票番号毎に、画面表示情報の使用フラグのYES
/NOのいずれかおよびYESのときに表示値を設定す
ることを可変項目の数だけ作成して設定する。
の動作を詳細に説明する。図2は、本発明の動作説明フ
ローチャートを示す。図2において、S1は、帳票毎に
画面用パラメタファイルを作成する。これは、既述した
図1の画面用パラメタファイル3を拡大して示したよう
に、帳票番号毎に、画面表示情報の使用フラグのYES
/NOのいずれかおよびYESのときに表示値を設定す
ることを可変項目の数だけ作成して設定する。
【0019】S2は、帳票を選択する。これは、S1で
予め作成した画面用パラメタファイル3の中から表示装
置4の画面上に表示しようとする帳票の番号を1つ選択
する。
予め作成した画面用パラメタファイル3の中から表示装
置4の画面上に表示しようとする帳票の番号を1つ選択
する。
【0020】S3は、画面レイアウト情報および画面用
パラメタファイルを読み込む。これは、S2で画面に表
示する帳票の番号が選択されたことに対応して、画面レ
イアウト情報2および選択された帳票番号の画面用パラ
メタファイル3を読み込む。
パラメタファイルを読み込む。これは、S2で画面に表
示する帳票の番号が選択されたことに対応して、画面レ
イアウト情報2および選択された帳票番号の画面用パラ
メタファイル3を読み込む。
【0021】S4は、S3で読み込んだレコードを元に
画面に項目を表示する。これは、後述する図3のフロー
チャートに従い、読み込んだ画面レイアウト情報2に従
って表示装置4の画面上に固定項目を表示した後、画面
用パラメタファイル3に従い、使用フラグがYESの可
変項目(画面表示情報)をもとに画面上に可変項目およ
びその値を表示する。
画面に項目を表示する。これは、後述する図3のフロー
チャートに従い、読み込んだ画面レイアウト情報2に従
って表示装置4の画面上に固定項目を表示した後、画面
用パラメタファイル3に従い、使用フラグがYESの可
変項目(画面表示情報)をもとに画面上に可変項目およ
びその値を表示する。
【0022】以上によって、帳票毎に可変項目(画面表
示情報)の表示/非表示を決める使用フラグをYES/
NOのいずれかに設定および可変項目の値(表示値)を
予め画面用パラメタファイル3に設定することにより、
この帳票を選択すると、画面レイアウト情報2に従って
固定項目を表示した後、可変項目について画面用パラメ
タファイル3の使用フラグがYESと設定されている可
変項目およびその値(表示値)を取り出して画面上に表
示することが自動的に行われることとなる。これによ
り、画面用パラメタファイル3の使用フラグのYES/
NOおよびその値(表示値)を変更しカストマイズ化を
簡易に行なうことが可能となる。
示情報)の表示/非表示を決める使用フラグをYES/
NOのいずれかに設定および可変項目の値(表示値)を
予め画面用パラメタファイル3に設定することにより、
この帳票を選択すると、画面レイアウト情報2に従って
固定項目を表示した後、可変項目について画面用パラメ
タファイル3の使用フラグがYESと設定されている可
変項目およびその値(表示値)を取り出して画面上に表
示することが自動的に行われることとなる。これによ
り、画面用パラメタファイル3の使用フラグのYES/
NOおよびその値(表示値)を変更しカストマイズ化を
簡易に行なうことが可能となる。
【0023】図3は、本発明の表示フローチャートを示
す。これは、既述した図2のS4の表示の詳細フローチ
ャートである。図3において、S41は、1レコードを
読み込む。これは、図2のS2で選択した帳票の画面用
パラメタファイル3の例えば先頭から1レコードとし、
例えば後述する図5の(b)の画面用パラメタファイル
の最上段のレコード ・日付情報 ・日付使用フラグ:Y ・日付 :19550110 ・日付名 :開始日付 を読み込む。
す。これは、既述した図2のS4の表示の詳細フローチ
ャートである。図3において、S41は、1レコードを
読み込む。これは、図2のS2で選択した帳票の画面用
パラメタファイル3の例えば先頭から1レコードとし、
例えば後述する図5の(b)の画面用パラメタファイル
の最上段のレコード ・日付情報 ・日付使用フラグ:Y ・日付 :19550110 ・日付名 :開始日付 を読み込む。
【0024】S42は、フラグがYか判別する。S41
で読み込んだ使用フラグ(日付使用フラグ)がY(YE
S)か判別する。YESの場合には、S43でレコード
内容(日付:19550110、日付名:開始日付)を
出力し、S44に進む。一方、NOの場合には、S44
に進む。
で読み込んだ使用フラグ(日付使用フラグ)がY(YE
S)か判別する。YESの場合には、S43でレコード
内容(日付:19550110、日付名:開始日付)を
出力し、S44に進む。一方、NOの場合には、S44
に進む。
【0025】S44は、位置をずらす。これは、次のレ
コードの位置にずらす。S45は、S44で次のレコー
ドの位置にずらし、次のレコードが無くて終わりか判別
する。YESの場合には、S43で出力した内容を画面
に出力して表示する。一方、NOの場合には、S41に
戻り、次の1レコードを読み込み繰り返す。
コードの位置にずらす。S45は、S44で次のレコー
ドの位置にずらし、次のレコードが無くて終わりか判別
する。YESの場合には、S43で出力した内容を画面
に出力して表示する。一方、NOの場合には、S41に
戻り、次の1レコードを読み込み繰り返す。
【0026】以上によって、例えば選択した図5の
(b)の画面用パラメタファイル3の先頭のレコードか
ら順次取り出し、使用フラグ(日付使用フラグ)がY
(YES)のレコードのみを画面上に表示し、図5の
(c)に示すような帳票を画面上に表示することが可能
となる。同様に、この画面上に表示した帳票を、図1の
画面用パラメタファイル3の最後の部分に既述した出力
帳票情報のプログラムIDおよび帳票名をもとに印刷さ
せることが可能となる。
(b)の画面用パラメタファイル3の先頭のレコードか
ら順次取り出し、使用フラグ(日付使用フラグ)がY
(YES)のレコードのみを画面上に表示し、図5の
(c)に示すような帳票を画面上に表示することが可能
となる。同様に、この画面上に表示した帳票を、図1の
画面用パラメタファイル3の最後の部分に既述した出力
帳票情報のプログラムIDおよび帳票名をもとに印刷さ
せることが可能となる。
【0027】図4は、本発明の画面用パラメタファイル
例を示す。ここでは、(a)日付情報であって、(b)
日付使用フラグ、(c)日付、(d)日付名から構成さ
れる。ここで、(b)使用日付フラグが“Y”のときに
のみ、(c)日付および(d)日付名に設定されている
情報を画面上に表示する(図3のS42のYES、S4
3の繰り返しレコード内容を出力して表示する)。
例を示す。ここでは、(a)日付情報であって、(b)
日付使用フラグ、(c)日付、(d)日付名から構成さ
れる。ここで、(b)使用日付フラグが“Y”のときに
のみ、(c)日付および(d)日付名に設定されている
情報を画面上に表示する(図3のS42のYES、S4
3の繰り返しレコード内容を出力して表示する)。
【0028】図5は、本発明の具体例説明図(その1)
を示す。図5の(イ)は、画面のレイアウト例を示す。
この画面のレイアウト例は、1つの共通にレイアウトさ
れた画面であって、点線の矩形の(a)、(b)、
(c)以外の項目は固定項目として常に表示されるよう
に定義され、点線の矩形の可変項目の(a)、(b)、
(c)の表示/非表示およびその内容は帳票毎に図5の
(ロ)の画面用パラメタファイル3によって定義される
ものである。
を示す。図5の(イ)は、画面のレイアウト例を示す。
この画面のレイアウト例は、1つの共通にレイアウトさ
れた画面であって、点線の矩形の(a)、(b)、
(c)以外の項目は固定項目として常に表示されるよう
に定義され、点線の矩形の可変項目の(a)、(b)、
(c)の表示/非表示およびその内容は帳票毎に図5の
(ロ)の画面用パラメタファイル3によって定義される
ものである。
【0029】尚、図示の画面のレイアウトで帳票の全て
の項目を抽出して定義できない場合には、図示外の補助
画面を設けてレイアウトを定義するようにしている。図
5の(ロ)は、ある帳票の画面用パラメタファイル例を
示す。この画面用パラメタファイル3の各レコードは、
点線の矢印で示すように、図5の(イ)の(a)、
(b)、(c)に点線の矩形の位置に対応づけて定義さ
れている。この定義された図5の(a)、(b)、
(c)の点線の矩形の位置に表示あるいは非表示は、日
付使用フラグが“Y”のときに表示、“N”のときに非
表示とする。従って、図示の例では、の日付使用フラ
グが“Y”、の日付使用フラグが“N”、の日付使
用フラグが“Y”であるので、とのレコードのみを
表示する。従って、 ・日付使用フラグ=Yのレコードの 日付 :19550110 日付名 :開始日付 ・名称使用フラグ=Yのレコードの 名称 :△△地区 名称名 :地区名称 の2つが図5の(ハ)に示すように画面上に表示される
こととなる。
の項目を抽出して定義できない場合には、図示外の補助
画面を設けてレイアウトを定義するようにしている。図
5の(ロ)は、ある帳票の画面用パラメタファイル例を
示す。この画面用パラメタファイル3の各レコードは、
点線の矢印で示すように、図5の(イ)の(a)、
(b)、(c)に点線の矩形の位置に対応づけて定義さ
れている。この定義された図5の(a)、(b)、
(c)の点線の矩形の位置に表示あるいは非表示は、日
付使用フラグが“Y”のときに表示、“N”のときに非
表示とする。従って、図示の例では、の日付使用フラ
グが“Y”、の日付使用フラグが“N”、の日付使
用フラグが“Y”であるので、とのレコードのみを
表示する。従って、 ・日付使用フラグ=Yのレコードの 日付 :19550110 日付名 :開始日付 ・名称使用フラグ=Yのレコードの 名称 :△△地区 名称名 :地区名称 の2つが図5の(ハ)に示すように画面上に表示される
こととなる。
【0030】図5の(ハ)は、出力結果の画面例を示
す。ここでは、上述したように、図5の(ロ)の日付使
用フラグ=Yおよび名称使用フラグ=Yの2レコードの
内容のみが画面上に表示されたものである。
す。ここでは、上述したように、図5の(ロ)の日付使
用フラグ=Yおよび名称使用フラグ=Yの2レコードの
内容のみが画面上に表示されたものである。
【0031】以上のように、図5の(イ)の1つの画面
レイアウトのもとで、帳票毎に設定された図5の(ロ)
の画面用パラメタファイル3によって使用フラグ=Yと
なっているレコードのみの情報(日付情報、名称情報)
を画面上に表示し、当該選択された帳票を画面上に表示
することが可能となる。
レイアウトのもとで、帳票毎に設定された図5の(ロ)
の画面用パラメタファイル3によって使用フラグ=Yと
なっているレコードのみの情報(日付情報、名称情報)
を画面上に表示し、当該選択された帳票を画面上に表示
することが可能となる。
【0032】図6は、本発明の具体例説明図(その2)
を示す。図6の(イ)は、画面のレイアウト例を示す。
この画面のレイアウト例は、図5の(イ)と同様であ
る。ここで、斜線の部分が修正しようとする部分であっ
て、(a)は図6の(ロ)のに対応し、(b)は図6
の(ロ)のにそれぞれ対応している。
を示す。図6の(イ)は、画面のレイアウト例を示す。
この画面のレイアウト例は、図5の(イ)と同様であ
る。ここで、斜線の部分が修正しようとする部分であっ
て、(a)は図6の(ロ)のに対応し、(b)は図6
の(ロ)のにそれぞれ対応している。
【0033】図6の(ロ)は、ある帳票の変更前の画面
用パラメタファイル例を示す。この画面用パラメタファ
イル3中でおよびの斜線の部分が変更しようとして
いる部分であって、図6の(イ)の(a)および(b)
の斜線の部分を変更するための部分である。
用パラメタファイル例を示す。この画面用パラメタファ
イル3中でおよびの斜線の部分が変更しようとして
いる部分であって、図6の(イ)の(a)および(b)
の斜線の部分を変更するための部分である。
【0034】図6の(ニ)は、ある帳票の変更後の画面
用パラメタファイル例を示す。これは、図6の(ロ)の
変更前の画面用パラメタファイル例のを’、を
’に変更したものである。具体的に言えば、 変更前 変更後 日付名 :開始日付 ’日付名 :変更日付 年度使用フラグ:N ’年度使用フラグ:Y 年度 :0000 ’年度 :1095 年度名 : ’年度名 :決定年度 と変更する。他は同じである。
用パラメタファイル例を示す。これは、図6の(ロ)の
変更前の画面用パラメタファイル例のを’、を
’に変更したものである。具体的に言えば、 変更前 変更後 日付名 :開始日付 ’日付名 :変更日付 年度使用フラグ:N ’年度使用フラグ:Y 年度 :0000 ’年度 :1095 年度名 : ’年度名 :決定年度 と変更する。他は同じである。
【0035】図6の(ハ)は、出力結果例を示す。これ
は、図6の(ニ)に示すように画面用パラメタファイル
を変更したことによって、当該変更後の画面パラメタフ
ァイルに従って画面上に表示された帳票を示す。斜線の
部分がそれぞれ’、’の変更に従って変更されて表
示されている。
は、図6の(ニ)に示すように画面用パラメタファイル
を変更したことによって、当該変更後の画面パラメタフ
ァイルに従って画面上に表示された帳票を示す。斜線の
部分がそれぞれ’、’の変更に従って変更されて表
示されている。
【0036】以上のように、帳票毎の画面用パラメタフ
ァイル3を任意の変更や更に追加するのみで、画面上の
帳票に表示される可変項目およびその内容を任意に変更
することが可能となる。
ァイル3を任意の変更や更に追加するのみで、画面上の
帳票に表示される可変項目およびその内容を任意に変更
することが可能となる。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
1つの画面レイアウト情報2に対応づけて帳票毎に画面
用パラメタファイル3を設けて各項目の表示/非表示を
設定および変更可とする構成を採用しているため、帳票
毎に表示/印字する項目の変更や追加などのカストマイ
ズの簡易化を実現することができる。これにより、1本
のプログラム(表示制御手段5)と画面のレイアウトに
よって、帳票毎の画面用パラメタファイル3に従って帳
票を表示/印字したりすることができ、帳票の項目の変
更、追加は画面用パラメタファイル3のみを変更、追加
して対処でき、カストマイズの簡易化を容易に実現でき
た。
1つの画面レイアウト情報2に対応づけて帳票毎に画面
用パラメタファイル3を設けて各項目の表示/非表示を
設定および変更可とする構成を採用しているため、帳票
毎に表示/印字する項目の変更や追加などのカストマイ
ズの簡易化を実現することができる。これにより、1本
のプログラム(表示制御手段5)と画面のレイアウトに
よって、帳票毎の画面用パラメタファイル3に従って帳
票を表示/印字したりすることができ、帳票の項目の変
更、追加は画面用パラメタファイル3のみを変更、追加
して対処でき、カストマイズの簡易化を容易に実現でき
た。
【図1】本発明の1実施例構成図である。
【図2】本発明の動作説明フローチャートである。
【図3】本発明の表示フローチャートである。
【図4】本発明の画面用パラメタファイル例である。
【図5】本発明の具体例説明図(その1)である。
【図6】本発明の具体例説明図(その2)である。
1:帳票 2:画面レイアウト情報 3:画面用パラメタファイル 4:表示装置 5:表示制御手段
Claims (3)
- 【請求項1】画面上に表示する項目のレイアウトを定義
する画面レイアウト情報と、 定義された項目のうち表示/非表示を決める使用フラグ
および当該項目の値を設定する画面用パラメタファイル
と、 上記画面レイアウト情報に従い上記画面用パラメタファ
イルの使用フラグが表示と設定されている項目の値を取
り出して表示する手段とを備えたことを特徴とする帳票
出力装置。 - 【請求項2】上記画面レイアウト情報に対して帳票毎に
画面用パラメタファイルをそれぞれ設け、選択された帳
票の画面用パラメタファイルに従い表示する手段を備え
たことを特徴とする請求項1記載の帳票出力装置。 - 【請求項3】上記画面上に表示された帳票を、上記画面
用パラメタファイルに設定されたプログラムIDのプロ
グラムによって印字させることを特徴とする請求項1あ
るいは請求項2記載の帳票出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7058781A JPH08255064A (ja) | 1995-03-17 | 1995-03-17 | 帳票出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7058781A JPH08255064A (ja) | 1995-03-17 | 1995-03-17 | 帳票出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08255064A true JPH08255064A (ja) | 1996-10-01 |
Family
ID=13094119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7058781A Pending JPH08255064A (ja) | 1995-03-17 | 1995-03-17 | 帳票出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08255064A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015018380A (ja) * | 2013-07-10 | 2015-01-29 | 東芝テック株式会社 | 薬剤管理装置及びそのプログラム |
-
1995
- 1995-03-17 JP JP7058781A patent/JPH08255064A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015018380A (ja) * | 2013-07-10 | 2015-01-29 | 東芝テック株式会社 | 薬剤管理装置及びそのプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000261649A5 (ja) | ||
| JPH11143874A (ja) | 構造化文書の体裁定義支援装置 | |
| JPH08255064A (ja) | 帳票出力装置 | |
| JPH0756716A (ja) | プログラム処理装置 | |
| JP3178001B2 (ja) | データ処理装置 | |
| KR950024097A (ko) | 가나한자 변환 시스템 및 이 시스템의 개별화 방법 | |
| JPH0588863A (ja) | プログラム開発支援システム | |
| JPH05314108A (ja) | 文書編集装置 | |
| JPH04230517A (ja) | 階層メニュー処理装置 | |
| JP2685762B2 (ja) | 複合文書作成装置及び複合文書作成方法 | |
| JPH08212206A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH0830679A (ja) | 工程管理用線表の作成更新処理装置 | |
| JPH08339413A (ja) | データエントリ装置 | |
| JP3083435B2 (ja) | 伝票ファイル形成装置 | |
| JP4050140B2 (ja) | データ入力支援装置、データ入力支援方法及びプログラム | |
| JP3226349B2 (ja) | 映像用グラフ作成装置 | |
| JPH05233732A (ja) | 設計技術情報入力方式 | |
| JPH05334285A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH07271779A (ja) | ワードプロセッサの文書印刷方式 | |
| JPH0619894A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH08137935A (ja) | 文字表示条件設定方法 | |
| JPH0696225A (ja) | 映像用グラフ作成装置 | |
| JPH07129374A (ja) | カスタマイズ用マクロコマンド作成支援システム | |
| JPH02297190A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP2001306754A (ja) | 特許明細書作成支援方法とその装置、並びに特許明細書作成支援プログラム記録済記憶媒体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040213 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040706 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040902 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050215 |