JPH0826247A - 生ごみ処理装置 - Google Patents
生ごみ処理装置Info
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- JPH0826247A JPH0826247A JP16398394A JP16398394A JPH0826247A JP H0826247 A JPH0826247 A JP H0826247A JP 16398394 A JP16398394 A JP 16398394A JP 16398394 A JP16398394 A JP 16398394A JP H0826247 A JPH0826247 A JP H0826247A
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Landscapes
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 種々のリード線や電線の結線が容易に行え
る。結線部分に水が進入するのを確実に防止する。換気
扇のカバー部材と結線部分のカバー部材とを共通のカバ
ーにより兼用させる。 【構成】 生ごみが分解処理される生ごみ処理槽1を外
壁の屋外側の面に取付ける。屋内側から屋外側に貫通す
る生ごみ投入用のダクト3を生ごみ処理槽1内に突入さ
せる。ダクト3の屋内側の端部側に開閉蓋4を設けた投
入口5を設ける。生ごみ処理槽1内の上部のダクト3の
側方に位置する生ごみ処理槽1の内側面に換気扇46を
配設する。換気扇46の隣りに、屋内側からの配線と生
ごみ処理装置内の配線との接続部を集める。換気扇46
と上記配線の接続部とを共通のカバー61により覆っ
た。
る。結線部分に水が進入するのを確実に防止する。換気
扇のカバー部材と結線部分のカバー部材とを共通のカバ
ーにより兼用させる。 【構成】 生ごみが分解処理される生ごみ処理槽1を外
壁の屋外側の面に取付ける。屋内側から屋外側に貫通す
る生ごみ投入用のダクト3を生ごみ処理槽1内に突入さ
せる。ダクト3の屋内側の端部側に開閉蓋4を設けた投
入口5を設ける。生ごみ処理槽1内の上部のダクト3の
側方に位置する生ごみ処理槽1の内側面に換気扇46を
配設する。換気扇46の隣りに、屋内側からの配線と生
ごみ処理装置内の配線との接続部を集める。換気扇46
と上記配線の接続部とを共通のカバー61により覆っ
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建物の外壁の外面に生
ごみ処理槽を設置し、屋内側から生ごみを生ごみ処理槽
に投入して処理する技術に関するものである。
ごみ処理槽を設置し、屋内側から生ごみを生ごみ処理槽
に投入して処理する技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、建物の屋外側において壁の外面に
沿ってごみ箱を設置することが行なわれている。このご
み箱は壁の外面に添設され、ごみ箱の上部内にキッチン
のような室内側から壁を貫通して突設されたダクトの上
部が配置されており、ごみ箱内にはごみ容器が載置して
あった。そして、屋内側において生ごみをビニール袋に
入れて密封した状態で、ダクトを介して屋内側から屋外
側に設置されたごみ箱内のごみ容器内に捨て、ごみ箱内
にごみが一杯に溜まるとごみ箱の側面に設けた扉を開い
てごみ容器を取り出して中に溜まっているごみを投棄処
分していた。
沿ってごみ箱を設置することが行なわれている。このご
み箱は壁の外面に添設され、ごみ箱の上部内にキッチン
のような室内側から壁を貫通して突設されたダクトの上
部が配置されており、ごみ箱内にはごみ容器が載置して
あった。そして、屋内側において生ごみをビニール袋に
入れて密封した状態で、ダクトを介して屋内側から屋外
側に設置されたごみ箱内のごみ容器内に捨て、ごみ箱内
にごみが一杯に溜まるとごみ箱の側面に設けた扉を開い
てごみ容器を取り出して中に溜まっているごみを投棄処
分していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記のよう
なごみ箱を外壁の屋外側の面に設置し、屋内側からダク
トを介してごみをごみ箱内のごみ容器に一時的に溜め、
ごみ容器が一杯になるとごみ容器を取り出して投棄する
ようにしたものにおいては、数日に一回はごみ容器が一
杯になるため、そのつど投棄する必要があって面倒であ
り、また、ごみ容器内に溜められている状態では生ごみ
そのものの腐敗が進行するため、悪臭が発生するという
問題があった。
なごみ箱を外壁の屋外側の面に設置し、屋内側からダク
トを介してごみをごみ箱内のごみ容器に一時的に溜め、
ごみ容器が一杯になるとごみ容器を取り出して投棄する
ようにしたものにおいては、数日に一回はごみ容器が一
杯になるため、そのつど投棄する必要があって面倒であ
り、また、ごみ容器内に溜められている状態では生ごみ
そのものの腐敗が進行するため、悪臭が発生するという
問題があった。
【0004】そこで、本発明者は本発明に至る過程で、
従来のごみ箱に代えて外壁の屋外側に生ごみが分解処理
される生ごみ処理槽を配置することを考えた。これだ
と、生ごみを屋内からダクトを介して投入すると、生ご
み処理槽内で分解処理されるので、生ごみを投棄処分す
る必要がないものである。しかしながら、生ごみを分解
処理する生ごみ処理槽には生ごみを攪拌処理するための
動力となるモータや、外気を供給するためのファンや、
該外気を加温して加温するためのヒータや、あるいは、
換気扇や、あるいはこれらの電気部品を制御するための
制御板等を組み込んで、室内に配置した操作スイッチや
投入口スイッチから導出したリード線、あるいは電源線
となる電線等と接続する必要があり、これらのリード線
や電線を個々に接続する作業が面倒であり、また、生ご
みを処理するものであるので、上記結線部分に水が進入
する危険もある。
従来のごみ箱に代えて外壁の屋外側に生ごみが分解処理
される生ごみ処理槽を配置することを考えた。これだ
と、生ごみを屋内からダクトを介して投入すると、生ご
み処理槽内で分解処理されるので、生ごみを投棄処分す
る必要がないものである。しかしながら、生ごみを分解
処理する生ごみ処理槽には生ごみを攪拌処理するための
動力となるモータや、外気を供給するためのファンや、
該外気を加温して加温するためのヒータや、あるいは、
換気扇や、あるいはこれらの電気部品を制御するための
制御板等を組み込んで、室内に配置した操作スイッチや
投入口スイッチから導出したリード線、あるいは電源線
となる電線等と接続する必要があり、これらのリード線
や電線を個々に接続する作業が面倒であり、また、生ご
みを処理するものであるので、上記結線部分に水が進入
する危険もある。
【0005】本発明は上記の従来例の問題点に鑑みて発
明したものであって、その目的とするところは、種々の
リード線や電線の結線が容易に行え、しかも結線部分に
水が進入するのを確実に防止し、また、換気扇のカバー
部材と結線部分のカバー部材とを共通のカバーにより兼
用させることができることを主たる目的とし、また、換
気扇を運転した場合、防虫剤から出る防虫成分を生ごみ
処理槽内の上部にまべんなく広げることができることを
別の目的とするものである。
明したものであって、その目的とするところは、種々の
リード線や電線の結線が容易に行え、しかも結線部分に
水が進入するのを確実に防止し、また、換気扇のカバー
部材と結線部分のカバー部材とを共通のカバーにより兼
用させることができることを主たる目的とし、また、換
気扇を運転した場合、防虫剤から出る防虫成分を生ごみ
処理槽内の上部にまべんなく広げることができることを
別の目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の生ごみ処理装置は、生ごみが分解処理され
る生ごみ処理槽1を外壁の屋外側の面に取付け、屋内側
から屋外側に貫通する生ごみ投入用のダクト3を生ごみ
処理槽1内に突入させ、ダクト3の屋内側の端部側に開
閉蓋4を設けた投入口5を設け、生ごみ処理槽1内の上
部のダクト3の側方に位置する生ごみ処理槽1の内側面
に換気扇46を配設し、換気扇46の隣りに、屋内側か
らの配線と生ごみ処理装置内の配線との接続部を集め、
換気扇46と上記配線の接続部とを共通のカバー61に
より覆って成ることを特徴とするものである。
に、本発明の生ごみ処理装置は、生ごみが分解処理され
る生ごみ処理槽1を外壁の屋外側の面に取付け、屋内側
から屋外側に貫通する生ごみ投入用のダクト3を生ごみ
処理槽1内に突入させ、ダクト3の屋内側の端部側に開
閉蓋4を設けた投入口5を設け、生ごみ処理槽1内の上
部のダクト3の側方に位置する生ごみ処理槽1の内側面
に換気扇46を配設し、換気扇46の隣りに、屋内側か
らの配線と生ごみ処理装置内の配線との接続部を集め、
換気扇46と上記配線の接続部とを共通のカバー61に
より覆って成ることを特徴とするものである。
【0007】また、生ごみ処理槽1の上部の換気扇46
を設けた方の内壁面と反対側の生ごみ処理槽1の内壁面
に防虫剤70を配設することも好ましい。
を設けた方の内壁面と反対側の生ごみ処理槽1の内壁面
に防虫剤70を配設することも好ましい。
【0008】
【作用】上記のような本発明においては、生ごみが分解
処理される生ごみ処理槽1を外壁の屋外側の面に取付
け、屋内側から屋外側に貫通する生ごみ投入用のダクト
3を生ごみ処理槽1内に突入させ、ダクト3の屋内側の
端部側に開閉蓋4を設けた投入口5を設けてあるので、
屋内側に設けた開閉蓋4を開けて投入口5からダクト3
を通して生ごみ処理槽1内に屋内で発生した生ごみを投
入し、屋外に配置した生ごみ処理槽1により生ごみを分
解処理するものであり、このことにより、生ごみは処理
槽1内で分解処理されるので生ごみを投棄処分する必要
がなくなる。そして、生ごみは従来のようにごみ箱にた
めるのではなく、分解処理するので、臭いの発生は少な
く、従来の単にごみ箱内に溜めるもののように腐敗して
腐敗臭がダクトを通して屋内に流れ込むというようなこ
とがない。そして、生ごみ処理槽1内の上部のダクト3
の側方に位置する生ごみ処理槽1の内側面に換気扇46
を配設し、換気扇46の隣りに、屋内側からの配線と生
ごみ処理装置内の配線との接続部を集め、換気扇46と
上記配線の接続部とを共通のカバー61により覆ってあ
るので、生ごみ処理槽1に必要な配線の結線部分を一か
所に集中して接続できる。また、該配線の接続部が生ご
み処理槽1の上部のダクト3の側方に位置しているの
で、ダクト3から投入する生ごみは配線の結線部分には
いかず、水に触れることがない。そして、換気扇46の
カバー部材と結線部分のカバー部材とを共通のカバー6
1により兼用させることができ、また、該カバー61に
より確実に結線部分に水が進入するのが防止できる。
処理される生ごみ処理槽1を外壁の屋外側の面に取付
け、屋内側から屋外側に貫通する生ごみ投入用のダクト
3を生ごみ処理槽1内に突入させ、ダクト3の屋内側の
端部側に開閉蓋4を設けた投入口5を設けてあるので、
屋内側に設けた開閉蓋4を開けて投入口5からダクト3
を通して生ごみ処理槽1内に屋内で発生した生ごみを投
入し、屋外に配置した生ごみ処理槽1により生ごみを分
解処理するものであり、このことにより、生ごみは処理
槽1内で分解処理されるので生ごみを投棄処分する必要
がなくなる。そして、生ごみは従来のようにごみ箱にた
めるのではなく、分解処理するので、臭いの発生は少な
く、従来の単にごみ箱内に溜めるもののように腐敗して
腐敗臭がダクトを通して屋内に流れ込むというようなこ
とがない。そして、生ごみ処理槽1内の上部のダクト3
の側方に位置する生ごみ処理槽1の内側面に換気扇46
を配設し、換気扇46の隣りに、屋内側からの配線と生
ごみ処理装置内の配線との接続部を集め、換気扇46と
上記配線の接続部とを共通のカバー61により覆ってあ
るので、生ごみ処理槽1に必要な配線の結線部分を一か
所に集中して接続できる。また、該配線の接続部が生ご
み処理槽1の上部のダクト3の側方に位置しているの
で、ダクト3から投入する生ごみは配線の結線部分には
いかず、水に触れることがない。そして、換気扇46の
カバー部材と結線部分のカバー部材とを共通のカバー6
1により兼用させることができ、また、該カバー61に
より確実に結線部分に水が進入するのが防止できる。
【0009】また、生ごみ処理槽1の上部の換気扇46
を設けた方の内壁面と反対側の生ごみ処理槽1の内壁面
に防虫剤70を配設するものにおいては、換気扇46を
運転すると、換気扇46と反対側に位置する防虫剤70
から出る防虫成分が換気扇46側に向けて流れ、生ごみ
処理槽1の上部を一内側面側から対向する内側面側にか
けてまんべんなく流れることになる。
を設けた方の内壁面と反対側の生ごみ処理槽1の内壁面
に防虫剤70を配設するものにおいては、換気扇46を
運転すると、換気扇46と反対側に位置する防虫剤70
から出る防虫成分が換気扇46側に向けて流れ、生ごみ
処理槽1の上部を一内側面側から対向する内側面側にか
けてまんべんなく流れることになる。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図示された実施例に基づいて
詳述する。図1、図2、図6、図7等に示すように、建
物の外壁2には孔19を開けてダクト2を貫通させてあ
る。ダクト2は屋内側にフランジ18を設けてあり、こ
のフランジ18を外壁2の孔19の屋内側の縁に当て、
この状態でフランジ18の表面側に投入口5を有する投
入枠20を当ててねじのような固着具により壁に投入枠
20を固着することにより取付けてある。投入枠20に
は開閉蓋4が開閉自在に設けてある。ダクト2の他端部
は屋外側に突出している。
詳述する。図1、図2、図6、図7等に示すように、建
物の外壁2には孔19を開けてダクト2を貫通させてあ
る。ダクト2は屋内側にフランジ18を設けてあり、こ
のフランジ18を外壁2の孔19の屋内側の縁に当て、
この状態でフランジ18の表面側に投入口5を有する投
入枠20を当ててねじのような固着具により壁に投入枠
20を固着することにより取付けてある。投入枠20に
は開閉蓋4が開閉自在に設けてある。ダクト2の他端部
は屋外側に突出している。
【0011】図6に示すように、外壁2の屋内側には投
入枠20の隣に操作スイッチ55が取付けられ、操作ス
イッチ55から導出したリード線56が図8に示すよう
に、外壁2の屋外側に導出してあり、該リード線56の
先端にコネクター50が設けてある。また、投入枠20
には図6に示すように、開閉扉4の開閉によりオン、オ
フされる投入口スイッチ57が設けてあり、該投入口ス
イッチ57から導出されたリード線58が外壁2の屋外
側に導出してあり、該リード線58の先端にコネクター
50が設けてある。更に、外壁2内に配線した電線59
が屋外側に導出してある。図中60は操作スイッチカバ
ーであって操作スイッチ55の前面側に取付けられる。
入枠20の隣に操作スイッチ55が取付けられ、操作ス
イッチ55から導出したリード線56が図8に示すよう
に、外壁2の屋外側に導出してあり、該リード線56の
先端にコネクター50が設けてある。また、投入枠20
には図6に示すように、開閉扉4の開閉によりオン、オ
フされる投入口スイッチ57が設けてあり、該投入口ス
イッチ57から導出されたリード線58が外壁2の屋外
側に導出してあり、該リード線58の先端にコネクター
50が設けてある。更に、外壁2内に配線した電線59
が屋外側に導出してある。図中60は操作スイッチカバ
ーであって操作スイッチ55の前面側に取付けられる。
【0012】外壁2の屋外側には図8のようにダクト枠
8がねじのような固着具により固着してある。この場
合、ダクト枠8には孔が形成してあり、このダクト枠8
の孔が外壁2に設けた孔と合うように取付け、ダクト2
がダクト枠8の孔を貫通するようにする。図8、図15
に示すように、ダクト枠8の上端縁部にはL状をした係
止部10が設けてある。ダクト枠8の両側部には上下に
リブ部22が突設してある。また、ダクト枠8の下端部
にはタッピングねじ23が仮止めしてあり、この場合、
タッピングねじ23の頭部24がダクト枠8の外面より
少し(5mm程度)突出させてある。
8がねじのような固着具により固着してある。この場
合、ダクト枠8には孔が形成してあり、このダクト枠8
の孔が外壁2に設けた孔と合うように取付け、ダクト2
がダクト枠8の孔を貫通するようにする。図8、図15
に示すように、ダクト枠8の上端縁部にはL状をした係
止部10が設けてある。ダクト枠8の両側部には上下に
リブ部22が突設してある。また、ダクト枠8の下端部
にはタッピングねじ23が仮止めしてあり、この場合、
タッピングねじ23の頭部24がダクト枠8の外面より
少し(5mm程度)突出させてある。
【0013】外壁2の屋外側の面のダクト枠8の下方位
置には支持台9が取付けられる。この支持台9の取付け
に当たっては、定規の役目をする連結金具21を用いて
ダクト枠8から所定の距離下方に位置した位置に支持台
9を取付けるようになっている。連結金具21は上端部
にだるま孔25が設けてあり、下端部にタッピングビス
23が仮止めしてあり、この場合、タッピングねじ23
の頭部24がダクト枠8の外面より少し(5mm程度)
突出させてある。
置には支持台9が取付けられる。この支持台9の取付け
に当たっては、定規の役目をする連結金具21を用いて
ダクト枠8から所定の距離下方に位置した位置に支持台
9を取付けるようになっている。連結金具21は上端部
にだるま孔25が設けてあり、下端部にタッピングビス
23が仮止めしてあり、この場合、タッピングねじ23
の頭部24がダクト枠8の外面より少し(5mm程度)
突出させてある。
【0014】支持台9は受け台部26の後端部から上方
に垂直な固定部27を突出したもので、受け台部26の
前端及び両側端部には更に側片28が下方に垂下してあ
り、側片28には更に固定片29が設けてある。固定部
27にはだるま孔30が設けてある。しかして、ダクト
枠8をダクト枠8に設けた孔が外壁2に設けた孔に連通
し且つダクト2を挿通できるように位置決めした状態で
固着具により外壁2に固着した状態で、ダクト枠8の下
端部に仮止めしたタッピングねじ23の頭部24に連結
金具21のだるま孔25の大孔をはめ込んで連結金具2
1を下方にずらすことで上記仮止めしたタッピングねじ
23にだるま孔25の小孔を引っ掛ける。ここで、だる
ま孔25の小孔の径はタッピングねじ23の頭部24よ
りも小径であって、連結金具21がはずれないようにな
っている。このようにして外壁2に固定したダクト枠8
に連結金具21を仮吊り下げする。次に、連結金具21
の下端部に仮止めしたタッピングねじ23の頭部24に
支持台9の固定部27に設けただるま孔30の大孔をは
め込んで支持台9を下方にずらすことで上記仮止めした
タッピングねじ23にだるま孔30の小孔を引っ掛け
る。ここで、だるま孔30の小孔の径はタッピングねじ
23の頭部24よりも小径であって、支持台9がはずれ
ないようになっている。このようにすることで、定規と
しての役目を有する連結金具21を介して支持台9をダ
クト枠8の所定の下位位置に吊り下げることができ、こ
の状態で支持台9の固定部27及び固定片29を外壁2
に固着具により固着するものである。そして、上記ダク
ト枠8及び連結金具21にそれぞれ仮止めしていたタッ
ピングねじ23をねじ込んで、該タッピングねじ23の
先端部を外壁2に固着するものである。
に垂直な固定部27を突出したもので、受け台部26の
前端及び両側端部には更に側片28が下方に垂下してあ
り、側片28には更に固定片29が設けてある。固定部
27にはだるま孔30が設けてある。しかして、ダクト
枠8をダクト枠8に設けた孔が外壁2に設けた孔に連通
し且つダクト2を挿通できるように位置決めした状態で
固着具により外壁2に固着した状態で、ダクト枠8の下
端部に仮止めしたタッピングねじ23の頭部24に連結
金具21のだるま孔25の大孔をはめ込んで連結金具2
1を下方にずらすことで上記仮止めしたタッピングねじ
23にだるま孔25の小孔を引っ掛ける。ここで、だる
ま孔25の小孔の径はタッピングねじ23の頭部24よ
りも小径であって、連結金具21がはずれないようにな
っている。このようにして外壁2に固定したダクト枠8
に連結金具21を仮吊り下げする。次に、連結金具21
の下端部に仮止めしたタッピングねじ23の頭部24に
支持台9の固定部27に設けただるま孔30の大孔をは
め込んで支持台9を下方にずらすことで上記仮止めした
タッピングねじ23にだるま孔30の小孔を引っ掛け
る。ここで、だるま孔30の小孔の径はタッピングねじ
23の頭部24よりも小径であって、支持台9がはずれ
ないようになっている。このようにすることで、定規と
しての役目を有する連結金具21を介して支持台9をダ
クト枠8の所定の下位位置に吊り下げることができ、こ
の状態で支持台9の固定部27及び固定片29を外壁2
に固着具により固着するものである。そして、上記ダク
ト枠8及び連結金具21にそれぞれ仮止めしていたタッ
ピングねじ23をねじ込んで、該タッピングねじ23の
先端部を外壁2に固着するものである。
【0015】上記のようにしてダクト枠8から所定の下
位位置において外壁2に固着した支持台9には生ごみ処
理槽1が載設支持される。支持台9は図16に示すよう
な形状をしており、支持台9の受け台部26には位置決
め凹部13が設けてあり、この位置決め凹部13には図
16(d)に示すように防振ゴムのような防振用弾性体
14がはめ込んである。支持台9の受け台部26の上面
部は中央部の前部を凹ませて排水部15としてあり、上
面の両側及び後部はそれぞれ排水部15側に向けて下り
傾斜しており(図9の矢印方向に下り傾斜している)、
受け台部26の上面に水がこぼれても上面の傾斜面に沿
って排水部15に流れ、排水部15の前端から排水され
るようになっている。
位位置において外壁2に固着した支持台9には生ごみ処
理槽1が載設支持される。支持台9は図16に示すよう
な形状をしており、支持台9の受け台部26には位置決
め凹部13が設けてあり、この位置決め凹部13には図
16(d)に示すように防振ゴムのような防振用弾性体
14がはめ込んである。支持台9の受け台部26の上面
部は中央部の前部を凹ませて排水部15としてあり、上
面の両側及び後部はそれぞれ排水部15側に向けて下り
傾斜しており(図9の矢印方向に下り傾斜している)、
受け台部26の上面に水がこぼれても上面の傾斜面に沿
って排水部15に流れ、排水部15の前端から排水され
るようになっている。
【0016】生ごみ処理槽1の下面部には位置決め脚1
2が設けてある。この生ごみ処理槽1の内部に槽体31
が設けてあり、この槽体31内には攪拌モータ32によ
り回転する攪拌部34付きの回転軸33が回転自在に設
けてある。生ごみ処理槽1内には図示を省略している
が、微生物が寄生した木質細片のような生ごみ処理材が
入れてある。この生ごみ処理材としては従来から公知の
木質細片(例えば特公平2ー10398号、特公平2ー
30760号、実公平3ー22385号等)が使用でき
る。
2が設けてある。この生ごみ処理槽1の内部に槽体31
が設けてあり、この槽体31内には攪拌モータ32によ
り回転する攪拌部34付きの回転軸33が回転自在に設
けてある。生ごみ処理槽1内には図示を省略している
が、微生物が寄生した木質細片のような生ごみ処理材が
入れてある。この生ごみ処理材としては従来から公知の
木質細片(例えば特公平2ー10398号、特公平2ー
30760号、実公平3ー22385号等)が使用でき
る。
【0017】生ごみ処理槽1の内部の槽体31の底部に
は下部点検口35が設けてあって、下部点検口35には
下蓋6が開閉自在に取付けてある。また、生ごみ処理槽
1の前面板36は着脱自在となっており、前面板36を
取り外すことで、下蓋6を露出させ、下蓋6の開閉操作
ができるようになっている。生ごみ処理槽1内の上部の
内周部には内側に張り出した張り出し部37が設けてあ
り、この張り出し部37には図5に示すように底部に送
風口38と排気入口39とが設けてある。送風口38は
送風路40の一端部に設けてあり、送風路40の他端部
は外部に連通しており、この送風路40には送気ファン
41、ヒータ42が配設してある。排気入口39は排気
路43の一端部に設けてあり、排気路43の他端部は生
ごみ処理槽1の下面部に開口している。排気路43には
排気ファン44が設けてある。また、張り出し部37内
には制御基板45が設けてある。
は下部点検口35が設けてあって、下部点検口35には
下蓋6が開閉自在に取付けてある。また、生ごみ処理槽
1の前面板36は着脱自在となっており、前面板36を
取り外すことで、下蓋6を露出させ、下蓋6の開閉操作
ができるようになっている。生ごみ処理槽1内の上部の
内周部には内側に張り出した張り出し部37が設けてあ
り、この張り出し部37には図5に示すように底部に送
風口38と排気入口39とが設けてある。送風口38は
送風路40の一端部に設けてあり、送風路40の他端部
は外部に連通しており、この送風路40には送気ファン
41、ヒータ42が配設してある。排気入口39は排気
路43の一端部に設けてあり、排気路43の他端部は生
ごみ処理槽1の下面部に開口している。排気路43には
排気ファン44が設けてある。また、張り出し部37内
には制御基板45が設けてある。
【0018】生ごみ処理槽1内の張り出し部37よりも
上方位置の側面部には換気扇46が取付けてあり、生ご
み処理槽1の側面部の上部の図5において47で示す部
分が換気扇46からの排気用開口となっている。生ごみ
処理槽1内の上部側面部の換気扇46の取付け部分の隣
には端子台48が取付けてあり、端子台48は制御基板
45や換気扇46と電線により接続してある。また、制
御基板45や端子台48から導出されたリード線49の
先端部のコネクター50が上記換気線46の側方の隣位
置に引出してある。また、制御基板45から導出した別
のリード線49の先端に設けたコネクター50と生ごみ
処理装置1に設けたリードスイッチ52に設けたリード
線53のコネクター50とが換気線46の隣の位置で接
続してある。
上方位置の側面部には換気扇46が取付けてあり、生ご
み処理槽1の側面部の上部の図5において47で示す部
分が換気扇46からの排気用開口となっている。生ごみ
処理槽1内の上部側面部の換気扇46の取付け部分の隣
には端子台48が取付けてあり、端子台48は制御基板
45や換気扇46と電線により接続してある。また、制
御基板45や端子台48から導出されたリード線49の
先端部のコネクター50が上記換気線46の側方の隣位
置に引出してある。また、制御基板45から導出した別
のリード線49の先端に設けたコネクター50と生ごみ
処理装置1に設けたリードスイッチ52に設けたリード
線53のコネクター50とが換気線46の隣の位置で接
続してある。
【0019】生ごみ処理槽1の上記張り出し部37より
上方位置の前面部が開閉自在な点検蓋4となっており、
点検蓋4を開閉することで上記リードスイッチ52をオ
ン、オフするようになっている。点検蓋7は図18に示
すようなもので、合成樹脂製のブロー成形により内部が
中空となるように形成してあり、このようにブロー成形
品を用いることで断熱性に富みながら軽量化できるもの
であり、また、点検蓋7が断熱性に優れているので、生
ごみ処理槽1内で生ごみ処理中に発熱するが該熱を逃が
すことがなく、生ごみ処理効率を低下させないようにで
きる。
上方位置の前面部が開閉自在な点検蓋4となっており、
点検蓋4を開閉することで上記リードスイッチ52をオ
ン、オフするようになっている。点検蓋7は図18に示
すようなもので、合成樹脂製のブロー成形により内部が
中空となるように形成してあり、このようにブロー成形
品を用いることで断熱性に富みながら軽量化できるもの
であり、また、点検蓋7が断熱性に優れているので、生
ごみ処理槽1内で生ごみ処理中に発熱するが該熱を逃が
すことがなく、生ごみ処理効率を低下させないようにで
きる。
【0020】生ごみ処理槽1の上端部の背面側にはフッ
ク11が設けてある。しかして、上記の構成の生ごみ処
理槽1を建物の外壁2の外面側に取付けるには、すでに
述べたようにして外壁2に取付けたダクト枠8、支持台
9を利用して生ごみ処理槽1を取付けるものである。す
なわち、図11に示すようにダクト枠8に設けた係止部
10に生ごみ処理槽1の上部のフック11を引っ掛け係
止すると共に生ごみ処理槽1の下部より突設された位置
決め脚12を支持台9の上面に凹設された位置決め凹部
13に載設するものである。そして、図12に示すよう
に固定ねじ54により生ごみ処理槽1をダクト枠8の両
側部のリブ部22に固定するものである。図中69は防
水パッキンである。このようにすることで、生ごみ処理
手段を備えた重量のある生ごみ処理槽1をダクト枠8と
支持台9とで安定して支持できることになる。ここで、
生ごみ処理槽1の前面部は図1、図11に示すように支
持台9の前端部よりも少し前方に飛び出した状態で取付
けられるものであり、このようにすることで、下蓋6を
開いて内部の生ごみ処理材を取り出す際、支持台9上に
ごみ処理材がこぼれて溜まることがない。
ク11が設けてある。しかして、上記の構成の生ごみ処
理槽1を建物の外壁2の外面側に取付けるには、すでに
述べたようにして外壁2に取付けたダクト枠8、支持台
9を利用して生ごみ処理槽1を取付けるものである。す
なわち、図11に示すようにダクト枠8に設けた係止部
10に生ごみ処理槽1の上部のフック11を引っ掛け係
止すると共に生ごみ処理槽1の下部より突設された位置
決め脚12を支持台9の上面に凹設された位置決め凹部
13に載設するものである。そして、図12に示すよう
に固定ねじ54により生ごみ処理槽1をダクト枠8の両
側部のリブ部22に固定するものである。図中69は防
水パッキンである。このようにすることで、生ごみ処理
手段を備えた重量のある生ごみ処理槽1をダクト枠8と
支持台9とで安定して支持できることになる。ここで、
生ごみ処理槽1の前面部は図1、図11に示すように支
持台9の前端部よりも少し前方に飛び出した状態で取付
けられるものであり、このようにすることで、下蓋6を
開いて内部の生ごみ処理材を取り出す際、支持台9上に
ごみ処理材がこぼれて溜まることがない。
【0021】このようにして生ごみ処理槽1を外壁2の
外面側に取付けた状態で、図13(a)に示すように、
操作スイッチ55から導出したリード線56の先端のコ
ネクター50、投入口スイッチ57から導出されたリー
ド線58先端のコネクター50及び電線59の先端をそ
れぞれ、生ごみ処理槽1内に導入し、換気扇46の隣位
置において、上記リード線56の先端のコネクター5
0、リード線58先端のコネクター50をそれぞれ 制
御基板45や端子台48から導出されたリード線49の
先端部のコネクター50と接続し、また、電線59を端
子台48に接続する。図14には回路図が示してある。
図中62はコード止めなどであり、生ごみ処理槽1や換
気扇46等に取付けてあってリード線や電線を支持して
いる。そして、上記端子台48、コネクタ50の接続部
分を換気扇46の隣に位置させた状態で図13(b)の
ように、カバー61により覆うものである。ここで、カ
バー61は換気扇46の前面に位置する開口を有する換
気扇カバー部61aと、端子台48やコネクタ50の接
続部分を覆う配線ボックスカバー部61bとが連設一体
化したものであり、いわば換気扇のカバーに端子台48
やコネクタ50の接続部分を覆う役目を兼用させたもの
となっている。
外面側に取付けた状態で、図13(a)に示すように、
操作スイッチ55から導出したリード線56の先端のコ
ネクター50、投入口スイッチ57から導出されたリー
ド線58先端のコネクター50及び電線59の先端をそ
れぞれ、生ごみ処理槽1内に導入し、換気扇46の隣位
置において、上記リード線56の先端のコネクター5
0、リード線58先端のコネクター50をそれぞれ 制
御基板45や端子台48から導出されたリード線49の
先端部のコネクター50と接続し、また、電線59を端
子台48に接続する。図14には回路図が示してある。
図中62はコード止めなどであり、生ごみ処理槽1や換
気扇46等に取付けてあってリード線や電線を支持して
いる。そして、上記端子台48、コネクタ50の接続部
分を換気扇46の隣に位置させた状態で図13(b)の
ように、カバー61により覆うものである。ここで、カ
バー61は換気扇46の前面に位置する開口を有する換
気扇カバー部61aと、端子台48やコネクタ50の接
続部分を覆う配線ボックスカバー部61bとが連設一体
化したものであり、いわば換気扇のカバーに端子台48
やコネクタ50の接続部分を覆う役目を兼用させたもの
となっている。
【0022】換気扇46は図13のようにダクト3の生
ごみ処理槽1内に突入した部分の側方位置に配置してあ
り、ダクト3からの生ごみの投入の影響を受けないがダ
クト3に近い位置に配置してある。そして、上記換気扇
46は投入口5に設けた開閉蓋4を開いた時にオンされ
て回転することで、ダクト3を通して屋内に生ごみ処理
槽1からの臭いが流れないようにしてある。また、上記
換気扇46の隣に端子台48やコネクタ50の接続部分
を配置してカバー61で覆ってあることで、ダクト3か
らの生ごみの投入の影響を受けない位置で且つ、槽体3
1よりも上方の生ごみ処理槽1の上部の生ごみの処理に
影響を受けない位置に端子台48やコネクタ50の接続
部分が位置することになり、生ごみの水による漏電の恐
れがなく、カバー61によりいっそう確実に水が入らな
いようにできるものである。
ごみ処理槽1内に突入した部分の側方位置に配置してあ
り、ダクト3からの生ごみの投入の影響を受けないがダ
クト3に近い位置に配置してある。そして、上記換気扇
46は投入口5に設けた開閉蓋4を開いた時にオンされ
て回転することで、ダクト3を通して屋内に生ごみ処理
槽1からの臭いが流れないようにしてある。また、上記
換気扇46の隣に端子台48やコネクタ50の接続部分
を配置してカバー61で覆ってあることで、ダクト3か
らの生ごみの投入の影響を受けない位置で且つ、槽体3
1よりも上方の生ごみ処理槽1の上部の生ごみの処理に
影響を受けない位置に端子台48やコネクタ50の接続
部分が位置することになり、生ごみの水による漏電の恐
れがなく、カバー61によりいっそう確実に水が入らな
いようにできるものである。
【0023】ところで、本発明においては、生ごみ処理
槽1上部の上記換気扇46を設けた方の内壁面と反対側
の生ごみ処理槽1の内壁面には図4に示すように防虫剤
70を配設してある。この防虫剤としては、例えば、樹
脂に防虫剤を含浸させた防虫マットが用いられる。この
ように防虫剤70を換気扇46と反対側に配置すること
で、換気扇46を運転すると、換気扇46と反対側に位
置する防虫剤70から出る防虫成分が換気扇46側に向
けて流れ、生ごみ処理槽1の上部を一内側面側から対向
する内側面側にかけてまんべんなく流れて、防虫剤を生
ごみ処理槽1の上部内にまんべんな行きわたらせること
ができて、防虫効果を向上できるものである。
槽1上部の上記換気扇46を設けた方の内壁面と反対側
の生ごみ処理槽1の内壁面には図4に示すように防虫剤
70を配設してある。この防虫剤としては、例えば、樹
脂に防虫剤を含浸させた防虫マットが用いられる。この
ように防虫剤70を換気扇46と反対側に配置すること
で、換気扇46を運転すると、換気扇46と反対側に位
置する防虫剤70から出る防虫成分が換気扇46側に向
けて流れ、生ごみ処理槽1の上部を一内側面側から対向
する内側面側にかけてまんべんなく流れて、防虫剤を生
ごみ処理槽1の上部内にまんべんな行きわたらせること
ができて、防虫効果を向上できるものである。
【0024】ダクト3内にはインナーダクト16が着脱
自在にはめこんである。インナーダクト16は図17に
示すように上方が開口した断面U字状をしており、屋内
側の端部外周に両外側方及び下方に向けて外フランジ部
65を設けてあり、さらにインナーダクト16の底片部
の屋内側の端部から方に向けて水返し用突片17を突出
させてある。インナーダクト16は投入枠20の投入口
5からダクト3内に挿入され、外フランジ部65が投入
枠20に引っ掛かってそれ以上落下しないようになって
いる。この状態でインナーダクト16の先端部は生ごみ
処理槽1内においてダクト3の先端よりも少し突出する
ようになっていて、生ごみを投入口5から生ごみ処理槽
1内に投入する際にダクト3を汚さないようになってい
る。
自在にはめこんである。インナーダクト16は図17に
示すように上方が開口した断面U字状をしており、屋内
側の端部外周に両外側方及び下方に向けて外フランジ部
65を設けてあり、さらにインナーダクト16の底片部
の屋内側の端部から方に向けて水返し用突片17を突出
させてある。インナーダクト16は投入枠20の投入口
5からダクト3内に挿入され、外フランジ部65が投入
枠20に引っ掛かってそれ以上落下しないようになって
いる。この状態でインナーダクト16の先端部は生ごみ
処理槽1内においてダクト3の先端よりも少し突出する
ようになっていて、生ごみを投入口5から生ごみ処理槽
1内に投入する際にダクト3を汚さないようになってい
る。
【0025】しかして、室内で生ごみが発生すると、開
閉蓋4を開いて投入口5から生ごみをダクト3(インナ
ーダクト16)を介して生ごみ処理槽1内に投入する。
この場合、開閉蓋4を開くと投入口スイッチ57が動作
し、換気扇46を運転して換気を行って生ごみ処理槽1
内の臭いがダクト3を通して屋内に流れ込まないように
し、また、開閉蓋4を開いて投入口スイッチ57が動作
する時同時に攪拌モータ32の運転を止めて攪拌部34
付きの回転軸33が回転しないようにし、誤ってダクト
3内に屋内から手をいれたりした場合に攪拌部34の回
転により事故が生じないようにしてある。
閉蓋4を開いて投入口5から生ごみをダクト3(インナ
ーダクト16)を介して生ごみ処理槽1内に投入する。
この場合、開閉蓋4を開くと投入口スイッチ57が動作
し、換気扇46を運転して換気を行って生ごみ処理槽1
内の臭いがダクト3を通して屋内に流れ込まないように
し、また、開閉蓋4を開いて投入口スイッチ57が動作
する時同時に攪拌モータ32の運転を止めて攪拌部34
付きの回転軸33が回転しないようにし、誤ってダクト
3内に屋内から手をいれたりした場合に攪拌部34の回
転により事故が生じないようにしてある。
【0026】上記攪拌モータ32は開閉蓋4及び点検蓋
7を閉じた場合に一定時間のサイクルで運転し、投入さ
れた生ごみを生ごみ処理槽1の槽体31内に充填した微
生物が寄生する生ごみ処理材と攪拌混合し、生ごみ処理
材に寄生する微生物により分解させるものである。した
がって、生ごみは分解処理されるため、いったん生ごみ
処理槽1内に入れれば、その後生ごみとして投棄処分す
る必要はない。上記生ごみ処理に当たり、送気ファン4
1を運転し、ヒータ42で加温した外気を送風口38か
ら生ごみ処理槽1内に供給し、生ごみの分解処理環境を
作るものである。一方、生ごみ処理中に水分が蒸発する
が、この蒸発した水分は排気ファン44を運転すること
で外部に排気される。この場合、生ごみを分解処理する
ので、従来のように単に生ごみを収納して溜めておくも
ののように腐敗が進行して腐敗臭が発生することはない
が、わずかではあるが生ごみの分解処理で臭いが発生す
る。この臭いは上記排気ファン44の運転により外部に
排気されるものである。
7を閉じた場合に一定時間のサイクルで運転し、投入さ
れた生ごみを生ごみ処理槽1の槽体31内に充填した微
生物が寄生する生ごみ処理材と攪拌混合し、生ごみ処理
材に寄生する微生物により分解させるものである。した
がって、生ごみは分解処理されるため、いったん生ごみ
処理槽1内に入れれば、その後生ごみとして投棄処分す
る必要はない。上記生ごみ処理に当たり、送気ファン4
1を運転し、ヒータ42で加温した外気を送風口38か
ら生ごみ処理槽1内に供給し、生ごみの分解処理環境を
作るものである。一方、生ごみ処理中に水分が蒸発する
が、この蒸発した水分は排気ファン44を運転すること
で外部に排気される。この場合、生ごみを分解処理する
ので、従来のように単に生ごみを収納して溜めておくも
ののように腐敗が進行して腐敗臭が発生することはない
が、わずかではあるが生ごみの分解処理で臭いが発生す
る。この臭いは上記排気ファン44の運転により外部に
排気されるものである。
【0027】一方、生ごみ処理材の量が適正な量入って
いるか、あるいは、生ごみ処理が適正に行われている
か、あるいは、投入口5から誤って生ごみ以外のスプー
ンなどの異物を投入した場合、あるいは配線や制御基板
45の点検等の場合には、点検蓋7を開いて行うもので
ある。点検蓋7を開くと、リードスイッチ52が作動
し、攪拌モータ32の運転を止めるものである。
いるか、あるいは、生ごみ処理が適正に行われている
か、あるいは、投入口5から誤って生ごみ以外のスプー
ンなどの異物を投入した場合、あるいは配線や制御基板
45の点検等の場合には、点検蓋7を開いて行うもので
ある。点検蓋7を開くと、リードスイッチ52が作動
し、攪拌モータ32の運転を止めるものである。
【0028】また、生ごみ処理槽1内で生ごみ処理材1
と生ごみとを混合して生ごみを分解処理するのである
が、分解処理されない異物が少しずつ溜まっていくの
で、約半年に一度程度は下蓋6を開いて生ごみ処理材1
を取り出して、分解処理されない異物を除去する。その
後、下蓋6を閉じ、点検蓋7を開けて再び槽体31内に
投入する。この場合、生ごみ処理材が目減りしている場
合には目減り分を補充して加える。
と生ごみとを混合して生ごみを分解処理するのである
が、分解処理されない異物が少しずつ溜まっていくの
で、約半年に一度程度は下蓋6を開いて生ごみ処理材1
を取り出して、分解処理されない異物を除去する。その
後、下蓋6を閉じ、点検蓋7を開けて再び槽体31内に
投入する。この場合、生ごみ処理材が目減りしている場
合には目減り分を補充して加える。
【0029】
【発明の効果】請求項1の発明は、生ごみが分解処理さ
れる生ごみ処理槽を外壁の屋外側の面に取付け、屋内側
から屋外側に貫通する生ごみ投入用のダクトを生ごみ処
理槽内に突入させ、ダクトの屋内側の端部側に開閉蓋を
設けた投入口を設けてあるので、屋内側に設けた開閉蓋
を開けて投入口からダクトを通して生ごみ処理槽内に投
入された生ごみは、そのまま、外壁の屋外側に取付けた
生ごみ処理槽により分解処理されるものであり、その後
生ごみを再投棄処分するというような必要がなく、屋内
側の投入口からの投入のみでよいという利点がある。し
かも、生ごみは従来のようにごみ箱にためるのではな
く、分解処理するので、臭いの発生は少なく、従来の単
にごみ箱内に溜めるもののように腐敗して腐敗臭がダク
トを通して屋内に流れ込むというようなことがないもの
である。しかも、生ごみ処理槽内の上部のダクトの側方
に位置する生ごみ処理槽の内側面に換気扇を配設し、換
気扇の隣りに、屋内側からの配線と生ごみ処理装置内の
配線との接続部を集め、換気扇と上記配線の接続部とを
共通のカバーにより覆ってあるので、上記のように外壁
の屋外側に生ごみ処理槽を取付けたものであるにもかか
わらず、生ごみ処理槽に必要な配線の結線部分を一か所
に集中して接続できて、結線作業が簡略化するものであ
り、また、該配線の接続部が生ごみ処理槽の上部のダク
トの側方に位置しているので、ダクトから投入する生ご
みは配線の結線部分にはいかず、水に触れることがな
く、更に、換気扇のカバー部材と結線部分のカバー部材
とを共通のカバーにより兼用させることができて部品点
数を減少でき、また、該カバーにより確実に結線部分に
水が進入するのがより確実に防止できるものである。
れる生ごみ処理槽を外壁の屋外側の面に取付け、屋内側
から屋外側に貫通する生ごみ投入用のダクトを生ごみ処
理槽内に突入させ、ダクトの屋内側の端部側に開閉蓋を
設けた投入口を設けてあるので、屋内側に設けた開閉蓋
を開けて投入口からダクトを通して生ごみ処理槽内に投
入された生ごみは、そのまま、外壁の屋外側に取付けた
生ごみ処理槽により分解処理されるものであり、その後
生ごみを再投棄処分するというような必要がなく、屋内
側の投入口からの投入のみでよいという利点がある。し
かも、生ごみは従来のようにごみ箱にためるのではな
く、分解処理するので、臭いの発生は少なく、従来の単
にごみ箱内に溜めるもののように腐敗して腐敗臭がダク
トを通して屋内に流れ込むというようなことがないもの
である。しかも、生ごみ処理槽内の上部のダクトの側方
に位置する生ごみ処理槽の内側面に換気扇を配設し、換
気扇の隣りに、屋内側からの配線と生ごみ処理装置内の
配線との接続部を集め、換気扇と上記配線の接続部とを
共通のカバーにより覆ってあるので、上記のように外壁
の屋外側に生ごみ処理槽を取付けたものであるにもかか
わらず、生ごみ処理槽に必要な配線の結線部分を一か所
に集中して接続できて、結線作業が簡略化するものであ
り、また、該配線の接続部が生ごみ処理槽の上部のダク
トの側方に位置しているので、ダクトから投入する生ご
みは配線の結線部分にはいかず、水に触れることがな
く、更に、換気扇のカバー部材と結線部分のカバー部材
とを共通のカバーにより兼用させることができて部品点
数を減少でき、また、該カバーにより確実に結線部分に
水が進入するのがより確実に防止できるものである。
【0030】また、請求項2記載の発明にあっては、上
記請求項1記載の発明の効果に加えて、生ごみ処理槽の
上部の換気扇を設けた方の内壁面と反対側の生ごみ処理
槽の内壁面に防虫剤を配設するので、換気扇を運転する
と、換気扇と反対側に位置する防虫剤から出る防虫成分
が換気扇側に向けて流れ、生ごみ処理槽の上部を一方の
内側面側から対向する内側面側にかけてまんべんなく流
れ、防虫効果が向上するものである。
記請求項1記載の発明の効果に加えて、生ごみ処理槽の
上部の換気扇を設けた方の内壁面と反対側の生ごみ処理
槽の内壁面に防虫剤を配設するので、換気扇を運転する
と、換気扇と反対側に位置する防虫剤から出る防虫成分
が換気扇側に向けて流れ、生ごみ処理槽の上部を一方の
内側面側から対向する内側面側にかけてまんべんなく流
れ、防虫効果が向上するものである。
【図1】本発明の取付け状態を示す側面図である。
【図2】同上の正面図である。
【図3】同上の平面図である。
【図4】同上の生ごみ処理槽の斜視図である。
【図5】同上の要部断面図である。
【図6】同上のダクト、投入枠の取付けを示す分解斜視
図である。
図である。
【図7】同上のインナーダクトの取付けを示し、(a)
は分解斜視図であり、(b)は断面図である。
は分解斜視図であり、(b)は断面図である。
【図8】同上のダクト枠、連結金具、支持台の取付けを
示す分解斜視図である。
示す分解斜視図である。
【図9】同上の支持台の背面側からみた斜視図である。
【図10】同上の生ごみ処理槽のダクト枠及び支持台へ
の取付けを示す分解斜視図である。
の取付けを示す分解斜視図である。
【図11】同上の生ごみ処理槽のダクト枠及び支持台へ
の取付けを示し、(a)は斜視図であり、(b)は側面
図である。
の取付けを示し、(a)は斜視図であり、(b)は側面
図である。
【図12】同上の生ごみ処理槽の固定ねじによる固定を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図13】(a)は換気ファンやコネクターの接続部を
示す斜視図であり、(b)はカバーで覆った状態の斜視
図である。
示す斜視図であり、(b)はカバーで覆った状態の斜視
図である。
【図14】同上の回路図である。
【図15】同上に用いるダクト枠を示し、(a)は平面
図であり、(b)は正面図であり、(c)は側面図であ
る。
図であり、(b)は正面図であり、(c)は側面図であ
る。
【図16】同上に用いる支持台を示し、(a)は平面図
であり、(b)は正面図であり、(c)は側面図であ
り、(d)は位置決め凹部の断面図である。
であり、(b)は正面図であり、(c)は側面図であ
り、(d)は位置決め凹部の断面図である。
【図17】同上に用いるインナーダクトを示し、(a)
は平面図であり、(b)は側面図であり、(c)は正面
図であり、(d)は要部拡大断面図である。
は平面図であり、(b)は側面図であり、(c)は正面
図であり、(d)は要部拡大断面図である。
【図18】同上に用いる点検蓋を示し、(a)は側面図
であり、(b)は断面図である。
であり、(b)は断面図である。
【図19】同上の下蓋を外すために前面板を取り外した
状態を示す斜視図である。
状態を示す斜視図である。
1 生ごみ処理槽 2 外壁 3 ダクト 4 開閉蓋 5 投入口 46 換気扇 61 カバー 70 防虫剤
Claims (2)
- 【請求項1】 生ごみが分解処理される生ごみ処理槽を
外壁の屋外側の面に取付け、屋内側から屋外側に貫通す
る生ごみ投入用のダクトを生ごみ処理槽内に突入させ、
ダクトの屋内側の端部側に開閉蓋を設けた投入口を設
け、生ごみ処理槽内の上部のダクトの側方に位置する生
ごみ処理槽の内側面に換気扇を配設し、換気扇の隣り
に、屋内側からの配線と生ごみ処理装置内の配線との接
続部を集め、換気扇と上記配線の接続部とを共通のカバ
ーにより覆って成ることを特徴とする生ごみ処理装置。 - 【請求項2】 生ごみ処理槽の上部の換気扇を設けた方
の内壁面と反対側の生ごみ処理槽の内壁面に防虫剤を配
設して成ることを特徴とする請求項1記載の生ごみ処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16398394A JP3155424B2 (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | 生ごみ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16398394A JP3155424B2 (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | 生ごみ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0826247A true JPH0826247A (ja) | 1996-01-30 |
| JP3155424B2 JP3155424B2 (ja) | 2001-04-09 |
Family
ID=15784530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16398394A Expired - Fee Related JP3155424B2 (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | 生ごみ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3155424B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3253807B2 (ja) | 1994-07-15 | 2002-02-04 | 松下電工株式会社 | 生ごみ処理装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2518767Y2 (ja) | 1988-05-26 | 1996-11-27 | 松下電工株式会社 | 屋外設置ごみ収納装置 |
-
1994
- 1994-07-15 JP JP16398394A patent/JP3155424B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3155424B2 (ja) | 2001-04-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010123 |
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