JPH082626A - カルテファイル管理棚の表示装置 - Google Patents
カルテファイル管理棚の表示装置Info
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- JPH082626A JPH082626A JP6155432A JP15543294A JPH082626A JP H082626 A JPH082626 A JP H082626A JP 6155432 A JP6155432 A JP 6155432A JP 15543294 A JP15543294 A JP 15543294A JP H082626 A JPH082626 A JP H082626A
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- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 7
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 abstract 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 6
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 4
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 多数のカルテファイルが収納された棚体よ
り、所定のカルテファイルを迅速、且つ確実に取出す。 【構成】 棚体A,B,Cは複数の間口7a,7bを連
設し、該間口7a,7b内を複数の棚板10あるいは仕
切板11で分割して、複数の連区画B1〜B6と段区画
L1〜L6に区分した収納区画部1−1〜6−6で構成
され、前記各棚体A,B,Cの収納面に対応して設けら
れた列表示灯LL1〜LL5と、前記各間口7a,7b
ごとに前記連区画B1〜B6に対応して、該間口7a,
7b内のいずれか1つの棚板10に設けられた連区画表
示灯D1−B1〜D1−B3,D2−B4〜D2−B6
と、前記各間口7a,7bごとに前記段区画L1〜L6
に対応して、該間口7a,7bを構成する左側支柱6
a,6bに設けられた段区画表示灯D1−L1〜D1−
L6,D2−L1〜D2−L6により構成されている。
り、所定のカルテファイルを迅速、且つ確実に取出す。 【構成】 棚体A,B,Cは複数の間口7a,7bを連
設し、該間口7a,7b内を複数の棚板10あるいは仕
切板11で分割して、複数の連区画B1〜B6と段区画
L1〜L6に区分した収納区画部1−1〜6−6で構成
され、前記各棚体A,B,Cの収納面に対応して設けら
れた列表示灯LL1〜LL5と、前記各間口7a,7b
ごとに前記連区画B1〜B6に対応して、該間口7a,
7b内のいずれか1つの棚板10に設けられた連区画表
示灯D1−B1〜D1−B3,D2−B4〜D2−B6
と、前記各間口7a,7bごとに前記段区画L1〜L6
に対応して、該間口7a,7bを構成する左側支柱6
a,6bに設けられた段区画表示灯D1−L1〜D1−
L6,D2−L1〜D2−L6により構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、病院における多量のカ
ルテファイルを収納するカルテファイル管理棚におい
て、カルテファイルを分類配架する複数の棚体に設けら
れた収納区画部から、要求されるカルテファイルを迅
速、確実に効率よく取出すためのカルテファイル管理棚
の表示装置に関する。
ルテファイルを収納するカルテファイル管理棚におい
て、カルテファイルを分類配架する複数の棚体に設けら
れた収納区画部から、要求されるカルテファイルを迅
速、確実に効率よく取出すためのカルテファイル管理棚
の表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】特に大規模の病院においては、多量のカ
ルテファイルを保管しておく必要があり、その多くは複
数列の棚体から成るカルテファイル収納棚に保管され
る。各棚体の各収納面には、左右方向に複数の間口を連
設し、且つそれぞれの間口に複数段の棚板を設けること
により、ファイル収納区画部がマトリックス状に設けら
れており、各カルテファイルはそれぞれ予め決められた
収納区画部に配列収納される。
ルテファイルを保管しておく必要があり、その多くは複
数列の棚体から成るカルテファイル収納棚に保管され
る。各棚体の各収納面には、左右方向に複数の間口を連
設し、且つそれぞれの間口に複数段の棚板を設けること
により、ファイル収納区画部がマトリックス状に設けら
れており、各カルテファイルはそれぞれ予め決められた
収納区画部に配列収納される。
【0003】病院においては、患者受付に対応して短時
間のうちに多量のカルテファイルを取出す必要があり、
点灯表示により作業者を当該カルテファイルの収納位置
に順次誘導し、取出しを迅速化ならしめる表示装置は従
来より種々提供されている。
間のうちに多量のカルテファイルを取出す必要があり、
点灯表示により作業者を当該カルテファイルの収納位置
に順次誘導し、取出しを迅速化ならしめる表示装置は従
来より種々提供されている。
【0004】例えば、特開昭57−84892号公報に
おいては、表示装置として各間口に対応したランプ表示
器およびデジタル表示器を有し、前者の点灯で間口を特
定し、後者の数字表示で収納段および取出すべきカルテ
ファイルを特定することが開示されている。また、例え
ば特公昭56−41245号公報においては、表示装置
として各収納区画部に対応しそれぞれの棚板に直接設け
られた表示ランプが開示されており、点灯により該間口
および該収納区画部を特定することができる。
おいては、表示装置として各間口に対応したランプ表示
器およびデジタル表示器を有し、前者の点灯で間口を特
定し、後者の数字表示で収納段および取出すべきカルテ
ファイルを特定することが開示されている。また、例え
ば特公昭56−41245号公報においては、表示装置
として各収納区画部に対応しそれぞれの棚板に直接設け
られた表示ランプが開示されており、点灯により該間口
および該収納区画部を特定することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記先
行技術において、特開昭57−84892号公報はデジ
タル表示器の段数表示により何段目の収納区画部である
のかを表示しているので、作業者がいちいち数字を読取
る煩わしさがあり、視覚による読取りミスあるいは、数
字表示の収納区画がどの位置の収納区画部に該当するの
か、照合のためのミス等、作業者の視認にたよることに
よる作業効率の低下の問題点があった。
行技術において、特開昭57−84892号公報はデジ
タル表示器の段数表示により何段目の収納区画部である
のかを表示しているので、作業者がいちいち数字を読取
る煩わしさがあり、視覚による読取りミスあるいは、数
字表示の収納区画がどの位置の収納区画部に該当するの
か、照合のためのミス等、作業者の視認にたよることに
よる作業効率の低下の問題点があった。
【0006】また、特公昭56−41245号公報にお
いては、各収納区画部すべてに表示器を附帯せしめる構
成であるので、カルテファイルの分類で収納区画部を多
く必要とするカルテファイル収納棚においては表示装置
がコスト高の要因となるという問題点があった。
いては、各収納区画部すべてに表示器を附帯せしめる構
成であるので、カルテファイルの分類で収納区画部を多
く必要とするカルテファイル収納棚においては表示装置
がコスト高の要因となるという問題点があった。
【0007】本発明は、このような問題点を解消し、作
業者の負担を軽減すると共に、作業ミスが少なく、且つ
作業能率向上を図ることができるカルテファイル管理棚
の表示装置を提供するものである。
業者の負担を軽減すると共に、作業ミスが少なく、且つ
作業能率向上を図ることができるカルテファイル管理棚
の表示装置を提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数列の棚体
から成るカルテファイル管理棚の表示装置において、前
記棚体は複数の間口を連設し、前記間口内を複数の棚板
あるいは仕切板で上下あるいは左右方向に分割して、複
数の連区画と段区画に区分した収納区画部で構成し、前
記各棚体の収納面に対応して設けられた列表示灯と、前
記各間口ごとに前記連区画に対応して、該間口内のいず
れか1つの棚板に設けられた連区画表示灯と、前記各間
口ごとに前記段区画に対応して、該間口を構成する左側
支柱に設けられた段区画表示灯と、前記各間口に対応し
て該間口のいずれか1つの棚板に設けられたカルテ番号
表示器と、前記各間口ごとに作業完了ボタンとを具備
し、カルテファイルの取出し作業時に、前記カルテファ
イル管理棚のコンピューターから該カルテファイルのカ
ルテ番号および該カルテファイルが収納されている前記
収納区画部のロケーションデータが送信され、前記送信
される前記棚体の収納面を示す列信号を受信して、前記
列表示灯を点灯させる列判別記憶・点灯回路と、前記送
信される連区画信号および段区画信号を受信して、それ
ぞれの連区画表示灯と段区画表示灯とを点灯させる連段
判別記憶・点灯回路と、前記送信される前記カルテ番号
の信号を受信して、カルテ番号表示器にカルテ番号を表
示させるデジタル表示回路と、前記作業完了ボタンの操
作信号により、前記連区画および段区画の各表示灯の点
灯表示およびカルテ番号表示器のカルテ番号表示を消去
させる消去回路とを備えるという手段を採用することに
より、上記問題点を解決した。
から成るカルテファイル管理棚の表示装置において、前
記棚体は複数の間口を連設し、前記間口内を複数の棚板
あるいは仕切板で上下あるいは左右方向に分割して、複
数の連区画と段区画に区分した収納区画部で構成し、前
記各棚体の収納面に対応して設けられた列表示灯と、前
記各間口ごとに前記連区画に対応して、該間口内のいず
れか1つの棚板に設けられた連区画表示灯と、前記各間
口ごとに前記段区画に対応して、該間口を構成する左側
支柱に設けられた段区画表示灯と、前記各間口に対応し
て該間口のいずれか1つの棚板に設けられたカルテ番号
表示器と、前記各間口ごとに作業完了ボタンとを具備
し、カルテファイルの取出し作業時に、前記カルテファ
イル管理棚のコンピューターから該カルテファイルのカ
ルテ番号および該カルテファイルが収納されている前記
収納区画部のロケーションデータが送信され、前記送信
される前記棚体の収納面を示す列信号を受信して、前記
列表示灯を点灯させる列判別記憶・点灯回路と、前記送
信される連区画信号および段区画信号を受信して、それ
ぞれの連区画表示灯と段区画表示灯とを点灯させる連段
判別記憶・点灯回路と、前記送信される前記カルテ番号
の信号を受信して、カルテ番号表示器にカルテ番号を表
示させるデジタル表示回路と、前記作業完了ボタンの操
作信号により、前記連区画および段区画の各表示灯の点
灯表示およびカルテ番号表示器のカルテ番号表示を消去
させる消去回路とを備えるという手段を採用することに
より、上記問題点を解決した。
【0009】
【作用】上記構成より成る本発明によれば、コンピュー
ターよりのロケーションデータが列判別記憶・点灯回路
より連区画信号・段区画信号およびカルテ番号の信号と
して、連・段判別記憶・点灯回路に送られ、前記判別さ
れた信号により所定の連区画表示灯および段区画表示灯
を点灯または点滅させると共に、カルテ番号表示器のデ
ジタル表示回路にカルテ番号をデジタル表示する。
ターよりのロケーションデータが列判別記憶・点灯回路
より連区画信号・段区画信号およびカルテ番号の信号と
して、連・段判別記憶・点灯回路に送られ、前記判別さ
れた信号により所定の連区画表示灯および段区画表示灯
を点灯または点滅させると共に、カルテ番号表示器のデ
ジタル表示回路にカルテ番号をデジタル表示する。
【0010】
【実施例】本発明の実施の一例を図面に基づいて詳細に
説明する。図1はカルテファイル管理棚の表示装置を備
えた移動棚装置の正面図を示し、Aを固定棚、B,Cを
可動棚とし、固定棚Aは右側側面にのみカルテファイル
の収納面を有する片面棚、可動棚B,Cは左右両側面に
カルテファイルの収納面を有する両面棚である。
説明する。図1はカルテファイル管理棚の表示装置を備
えた移動棚装置の正面図を示し、Aを固定棚、B,Cを
可動棚とし、固定棚Aは右側側面にのみカルテファイル
の収納面を有する片面棚、可動棚B,Cは左右両側面に
カルテファイルの収納面を有する両面棚である。
【0011】可動棚B,Cはそれぞれ走行モータM1,
M2を有し、床に配設されたレール(図示せず)上を車
輪を介して左右方向に移動する。このような移動棚装置
は、出納作業のための通路は1通路だけとし、他は間隔
を開けないで集束されており、収納のためのスペース効
率が向上するので、従来より広く実用に供されているも
のである。従って、このような移動棚装置の駆動機構は
周知であり、ここでは詳細に説明および図示はしない。
M2を有し、床に配設されたレール(図示せず)上を車
輪を介して左右方向に移動する。このような移動棚装置
は、出納作業のための通路は1通路だけとし、他は間隔
を開けないで集束されており、収納のためのスペース効
率が向上するので、従来より広く実用に供されているも
のである。従って、このような移動棚装置の駆動機構は
周知であり、ここでは詳細に説明および図示はしない。
【0012】棚体A,B,Cの前面パネル面には、図示
の如くそれぞれ移動棚制御装置CU1,CU2、および
表示装置の制御装置IF,DU1〜DU5を有し、移動
棚制御装置CU1,CU2には手動操作により各棚体間
に通路を形成するための通路スイッチS1,S2,S
2′,S3が設けられている。すなわち、通路スイッチ
S1の操作により通路1が、S2またはS2′の操作に
より通路2が、S3の操作により通路3が形成されるよ
う可動棚B,Cが移動する。
の如くそれぞれ移動棚制御装置CU1,CU2、および
表示装置の制御装置IF,DU1〜DU5を有し、移動
棚制御装置CU1,CU2には手動操作により各棚体間
に通路を形成するための通路スイッチS1,S2,S
2′,S3が設けられている。すなわち、通路スイッチ
S1の操作により通路1が、S2またはS2′の操作に
より通路2が、S3の操作により通路3が形成されるよ
う可動棚B,Cが移動する。
【0013】棚体A,B,Cの前面パネル面には、棚体
のそれぞれの収納面に対応した列表示灯が配設される。
すなわち、列表示灯LL1,LL2,LL3,LL4,
LL5はそれぞれ固定棚Aの右側収納面、可動棚Bの左
右収納面、可動棚Cの左右収納面に対応している。そし
て、前記列表示灯の点灯制御については後述する。
のそれぞれの収納面に対応した列表示灯が配設される。
すなわち、列表示灯LL1,LL2,LL3,LL4,
LL5はそれぞれ固定棚Aの右側収納面、可動棚Bの左
右収納面、可動棚Cの左右収納面に対応している。そし
て、前記列表示灯の点灯制御については後述する。
【0014】また、図中4は各棚体の収納面に収納した
カルテファイルの整理用の見出し等を記入したカードを
差込むカード差しであり、且つ該カード差し4の上部に
表示されたアラビア数字1,2,…,5は棚体収納面を
表す列番号、MSはコンピューターから送信されるカル
テファイルの取出し作業の内容、たとえば緊急、再来、
予約等取出し後の搬送作業を容易にするための、音声メ
ッセージを発生させるモード報知器であり、5は各棚の
走行モータM1,M2および移動棚制御装置CU1,C
U2等に電源を供給する各棚体上部に架け渡して配設さ
れたケーブルである。
カルテファイルの整理用の見出し等を記入したカードを
差込むカード差しであり、且つ該カード差し4の上部に
表示されたアラビア数字1,2,…,5は棚体収納面を
表す列番号、MSはコンピューターから送信されるカル
テファイルの取出し作業の内容、たとえば緊急、再来、
予約等取出し後の搬送作業を容易にするための、音声メ
ッセージを発生させるモード報知器であり、5は各棚の
走行モータM1,M2および移動棚制御装置CU1,C
U2等に電源を供給する各棚体上部に架け渡して配設さ
れたケーブルである。
【0015】図2は各棚体のカルテファイルの収納面を
示す側面図である。各収納面は、3本の支柱6a,6
b,6cに挟まれた第1間口7aと第2間口7bとが連
設され、且つ各間口7a,7bには最下部に台枠8、最
上部に天板9を有し、内部に上下方向に6段の棚板10
をそれぞれ配設し、更に該各棚段を左右方向に分割する
2枚の仕切板11で以って3区画に区分することによ
り、1つの間口が左右に3連の連区画B1〜B3(B4
〜B6)、上下に6段の段区画L1〜L6に区分され、
18個の収納区画部1−1〜3−6(4−1〜6−6)
で構成されている。
示す側面図である。各収納面は、3本の支柱6a,6
b,6cに挟まれた第1間口7aと第2間口7bとが連
設され、且つ各間口7a,7bには最下部に台枠8、最
上部に天板9を有し、内部に上下方向に6段の棚板10
をそれぞれ配設し、更に該各棚段を左右方向に分割する
2枚の仕切板11で以って3区画に区分することによ
り、1つの間口が左右に3連の連区画B1〜B3(B4
〜B6)、上下に6段の段区画L1〜L6に区分され、
18個の収納区画部1−1〜3−6(4−1〜6−6)
で構成されている。
【0016】次に、前記各間口7a,7bごとに上から
3番目の棚板10の前面に、上記各連区画B1〜B3,
B4〜B6に対応して連区画表示灯が設けられる。すな
わち、第1間口7aにおいてはD1−B1,D1−B
2,D1−B3が、第2間口7bにおいてはD2−B
4,D2−B5,D2−B6が設けられ、例えば連区画
表示灯D1−B1は図における収納区画部1−1,1−
2,…,1−6に対応することになる。
3番目の棚板10の前面に、上記各連区画B1〜B3,
B4〜B6に対応して連区画表示灯が設けられる。すな
わち、第1間口7aにおいてはD1−B1,D1−B
2,D1−B3が、第2間口7bにおいてはD2−B
4,D2−B5,D2−B6が設けられ、例えば連区画
表示灯D1−B1は図における収納区画部1−1,1−
2,…,1−6に対応することになる。
【0017】また各間口7a,7bごとにそれぞれの左
側の支柱6a,6bに上記各段区画L1〜L6に対応し
て段区画表示灯が設けられる。すなわち、第1間口7a
においては、支柱6aに上方の段区画L1より下方の段
区画L6にかけて段区画表示灯D1−L1,D1−L
2,…,D1−L6が、また第2間口7bにおいては、
支柱6bに上方の段区画L1より下方の段区画L6にか
けて段区画表示灯D2−L1,D2−L2,…,D2−
L6がそれぞれ設けられる。例えば,段区画表示灯D1
−L1は図における収納区画部1−1,2−1,3−1
に対応し、段区画表示灯D2−L4は図における収納区
画部4−4,5−4,6−4に対応することになる。
側の支柱6a,6bに上記各段区画L1〜L6に対応し
て段区画表示灯が設けられる。すなわち、第1間口7a
においては、支柱6aに上方の段区画L1より下方の段
区画L6にかけて段区画表示灯D1−L1,D1−L
2,…,D1−L6が、また第2間口7bにおいては、
支柱6bに上方の段区画L1より下方の段区画L6にか
けて段区画表示灯D2−L1,D2−L2,…,D2−
L6がそれぞれ設けられる。例えば,段区画表示灯D1
−L1は図における収納区画部1−1,2−1,3−1
に対応し、段区画表示灯D2−L4は図における収納区
画部4−4,5−4,6−4に対応することになる。
【0018】前記連および段区画表示灯の点灯表示は、
複数の連区画と段区画に区分した収納区画部のうちから
該当する収納区画部を特定するための動作表示で、例え
ば第1間口7aにおいて、連区画表示灯D1−B2と段
区画表示灯D1−L2が点灯または点滅によって発光し
た場合は、その交差位置の収納区画部2−2が該当する
収納区画部であることを表わしている。
複数の連区画と段区画に区分した収納区画部のうちから
該当する収納区画部を特定するための動作表示で、例え
ば第1間口7aにおいて、連区画表示灯D1−B2と段
区画表示灯D1−L2が点灯または点滅によって発光し
た場合は、その交差位置の収納区画部2−2が該当する
収納区画部であることを表わしている。
【0019】また、第2間口7bにおいて、連区画表示
灯D2−B6と段区画表示灯D2−L4が点灯または点
滅によって発光した場合は、その交差位置である収納区
画部6−4が該当する収納区画部であることを表わして
いる。
灯D2−B6と段区画表示灯D2−L4が点灯または点
滅によって発光した場合は、その交差位置である収納区
画部6−4が該当する収納区画部であることを表わして
いる。
【0020】更に、前記各間口7a,7bには前述した
連区画表示灯が設けられる同じ段の棚板10前面にそれ
ぞれカルテ番号表示器D1,D2が設けられる。
連区画表示灯が設けられる同じ段の棚板10前面にそれ
ぞれカルテ番号表示器D1,D2が設けられる。
【0021】図3はカルテ番号表示器D1(D2)で、
デジタル表示回路DDと作業完了ボタンNSが一体に設
けられている。
デジタル表示回路DDと作業完了ボタンNSが一体に設
けられている。
【0022】図4は本発明表示装置の制御回路を示すブ
ロック図で、図5は段区画表示灯、連区画表示灯および
デジタル表示の制御回路を示すブロック図である。図
中、SIGNAL(シグナル)1〜5は、各収納面(実
施例では5面)に対応する連区画信号、段区画信号およ
びカルテ番号の信号であって、連・段判別記憶・点灯回
路BLUに接続される。以下、図4,図5により所望の
カルテファイルの収納区画を表示する場合について説明
する。
ロック図で、図5は段区画表示灯、連区画表示灯および
デジタル表示の制御回路を示すブロック図である。図
中、SIGNAL(シグナル)1〜5は、各収納面(実
施例では5面)に対応する連区画信号、段区画信号およ
びカルテ番号の信号であって、連・段判別記憶・点灯回
路BLUに接続される。以下、図4,図5により所望の
カルテファイルの収納区画を表示する場合について説明
する。
【0023】病院において受診する患者は、それぞれI
Dナンバーを付した診療カードを持参し、受付窓口(図
示せず)では、診療カードからそのIDナンバーが機械
的、磁気的、あるいは光学的に読み取られ、また受診科
等を入力してホストコンピューター(図示せず)に送ら
れる。
Dナンバーを付した診療カードを持参し、受付窓口(図
示せず)では、診療カードからそのIDナンバーが機械
的、磁気的、あるいは光学的に読み取られ、また受診科
等を入力してホストコンピューター(図示せず)に送ら
れる。
【0024】前記ホストコンピューターで演算処理され
たデータは、カルテファイル管理棚のコンピューターC
PUに送られ、該コンピューターCPUにおいて、当該
IDナンバーに対応するカルテファイルの収納された区
画を表わすロケーションデータを読み出す。
たデータは、カルテファイル管理棚のコンピューターC
PUに送られ、該コンピューターCPUにおいて、当該
IDナンバーに対応するカルテファイルの収納された区
画を表わすロケーションデータを読み出す。
【0025】例えば、前記読み出されたロケーションが
固定棚Aの第1間口7aおよび第2間口7bにあるとき
は、先ず前記読み出されたロケーションデータがカルテ
ファイル管理棚のコンピューターCPUからインターフ
ェイスIFを経て列判別記憶・点灯回路DU1に送ら
れ、該列判別記憶・点灯回路DU1の信号により列表示
灯LL1が点灯すると共に、移動棚制御装置CU1が作
動して通路スイッチS1に相当する回路を閉じ可動棚B
が右走行して通路1が開放される。
固定棚Aの第1間口7aおよび第2間口7bにあるとき
は、先ず前記読み出されたロケーションデータがカルテ
ファイル管理棚のコンピューターCPUからインターフ
ェイスIFを経て列判別記憶・点灯回路DU1に送ら
れ、該列判別記憶・点灯回路DU1の信号により列表示
灯LL1が点灯すると共に、移動棚制御装置CU1が作
動して通路スイッチS1に相当する回路を閉じ可動棚B
が右走行して通路1が開放される。
【0026】そして、更に前記コンピューターCPUよ
りのロケーションデータは前記列判別記憶・点灯回路D
U1より連区画信号・段区画信号およびカルテ番号の信
号として連・段判別記憶・点灯回路BLUに送られ、第
1間口7aの連区画表示灯B1〜B3のうち所定の連区
画表示灯を点灯または点滅させると共に、段区画表示灯
L1〜L6のうち所定の段区画表示灯を点灯または点滅
させ、更に第1間口7aのカルテ番号表示器D1のデジ
タル表示回路DDにカルテ番号をデジタル表示する。
りのロケーションデータは前記列判別記憶・点灯回路D
U1より連区画信号・段区画信号およびカルテ番号の信
号として連・段判別記憶・点灯回路BLUに送られ、第
1間口7aの連区画表示灯B1〜B3のうち所定の連区
画表示灯を点灯または点滅させると共に、段区画表示灯
L1〜L6のうち所定の段区画表示灯を点灯または点滅
させ、更に第1間口7aのカルテ番号表示器D1のデジ
タル表示回路DDにカルテ番号をデジタル表示する。
【0027】これにより、たとえば、図2に示すD1−
B2の連区画表示灯とD1−L2の段区画表示灯が点灯
または点滅したとすると、作業者は前記各表示灯の交差
位置の収納区画部2−2(斜線部分)に所望のカルテフ
ァイルが収納されていることを視認し、更にデジタル表
示回路DDにおいて、デジタル表示されたカルテ番号に
基づいて所望のカルテファイルを取出すことができる。
B2の連区画表示灯とD1−L2の段区画表示灯が点灯
または点滅したとすると、作業者は前記各表示灯の交差
位置の収納区画部2−2(斜線部分)に所望のカルテフ
ァイルが収納されていることを視認し、更にデジタル表
示回路DDにおいて、デジタル表示されたカルテ番号に
基づいて所望のカルテファイルを取出すことができる。
【0028】前記カルテファイルの取出し作業完了後、
作業完了ボタンNSを押圧すると、消去回路CLにより
今迄点灯または点滅していた連区画表示灯、段区画表示
灯の点灯表示およびデジタル表示器のカルテ番号表示が
消去されてリセット状態となり、これにより次のカルテ
ファイルの取出し作業の準備が完了する。
作業完了ボタンNSを押圧すると、消去回路CLにより
今迄点灯または点滅していた連区画表示灯、段区画表示
灯の点灯表示およびデジタル表示器のカルテ番号表示が
消去されてリセット状態となり、これにより次のカルテ
ファイルの取出し作業の準備が完了する。
【0029】なお、図2に示す連区画表示灯D2−B6
および段区画表示灯D2−L4が点灯または点滅して、
収納区画部6−4に所望のカルテファイルが収納されて
いる場合の作動についても、前記と同様であるので説明
を省略する。
および段区画表示灯D2−L4が点灯または点滅して、
収納区画部6−4に所望のカルテファイルが収納されて
いる場合の作動についても、前記と同様であるので説明
を省略する。
【0030】また、前記カルテファイルの取出し作業の
動作表示の開始時には、前記モード報知器MSが前記コ
ンピューターCPUから送信される取出し作業の内容を
示す信号により、「再来です」、「予約です」等の音声
メッセージを流す。
動作表示の開始時には、前記モード報知器MSが前記コ
ンピューターCPUから送信される取出し作業の内容を
示す信号により、「再来です」、「予約です」等の音声
メッセージを流す。
【0031】次に、他の実施例について説明する。図2
において、連区画表示灯および段区画表示灯とをそれぞ
れ各間口7a,7bごとに互いに異なる発光色の表示灯
を用いることにより、第1間口7aと第2間口7bのそ
れぞれの表示灯が同時に点灯表示した場合でも、発光色
の違いにより作業者は容易に収納区画部を特定すること
ができる。
において、連区画表示灯および段区画表示灯とをそれぞ
れ各間口7a,7bごとに互いに異なる発光色の表示灯
を用いることにより、第1間口7aと第2間口7bのそ
れぞれの表示灯が同時に点灯表示した場合でも、発光色
の違いにより作業者は容易に収納区画部を特定すること
ができる。
【0032】例えば、第1間口7aの連区画表示灯D1
−B1,D1−B2,D1−B3と段区画表示灯D1−
L1,D1−L2,…,D1−L6を赤色発光灯を使用
し、第2間口7bの連区画表示灯D2−B4,D2−B
5,D2−B6と段区画表示灯D2−L1,D2−L
2,…,D2−L6を緑色、あるいは黄色の発光灯にす
ることにより、第1間口7aと第2間口7bが同時に点
灯表示しても、作業者は同色発光の連区画表示灯と段区
画表示灯の交差位置で、収納区画部を特定することがで
き、視認ミスを防止することができる。
−B1,D1−B2,D1−B3と段区画表示灯D1−
L1,D1−L2,…,D1−L6を赤色発光灯を使用
し、第2間口7bの連区画表示灯D2−B4,D2−B
5,D2−B6と段区画表示灯D2−L1,D2−L
2,…,D2−L6を緑色、あるいは黄色の発光灯にす
ることにより、第1間口7aと第2間口7bが同時に点
灯表示しても、作業者は同色発光の連区画表示灯と段区
画表示灯の交差位置で、収納区画部を特定することがで
き、視認ミスを防止することができる。
【0033】また更に、他の実施例として、各間口7
a,7b共、連区画表示灯と段区画表示灯を異なる発光
色の表示灯を用いることにより、連区画表示灯の点灯に
よって示す連区分と、段区画表示灯の点灯によって示す
段区分を、明確に判別することができ、視認ミスを防止
することができる。
a,7b共、連区画表示灯と段区画表示灯を異なる発光
色の表示灯を用いることにより、連区画表示灯の点灯に
よって示す連区分と、段区画表示灯の点灯によって示す
段区分を、明確に判別することができ、視認ミスを防止
することができる。
【0034】例えば、各間口7a,7bの連区画表示灯
D1−B1,D1−B2,D1−B3,D2−B4,
…,D2−B6に赤色発光灯を使用し、段区画表示灯D
1−L1,…,D1−L6,D2−L1,…,D2−L
6を緑色、あるいは黄色発光灯にすることにより、連区
分は赤色発光、段区分は緑色あるいは黄色の発光で区別
することができ、視認ミスを防止することができる。
D1−B1,D1−B2,D1−B3,D2−B4,
…,D2−B6に赤色発光灯を使用し、段区画表示灯D
1−L1,…,D1−L6,D2−L1,…,D2−L
6を緑色、あるいは黄色発光灯にすることにより、連区
分は赤色発光、段区分は緑色あるいは黄色の発光で区別
することができ、視認ミスを防止することができる。
【0035】
【発明の効果】本発明は上述のようであるから、コンピ
ューターよりのロケーションデータが列判別記憶・点灯
回路より連区画信号・段区画信号およびカルテ番号の信
号として、連・段判別記憶・点灯回路に送られ、前記判
別された信号により所定の連区画表示灯および段区画表
示灯を点灯または点滅させると共に、カルテ番号表示器
のデジタル表示回路にカルテ番号をデジタル表示する。
これにより、作業者は点灯または点滅している各表示灯
の交差位置の収納区画部に取出すべきカルテファイルが
収納されていることを視認し、直ちに前記表示されたカ
ルテ番号により所定のカルテファイルを迅速、且つ確実
に取出すことができる。更に、連区画表示灯と段区画表
示灯の交差位置で収納区画部を特定しているので、表示
灯の数を軽減でき、その結果配線も少なくすむため、コ
ストを低くすることができるという優れた効果を奏する
ことができる。また、請求項2のように、連区画表示灯
および段区画表示灯の発光色を少なくとも2種類に分け
ることにより、複数の間口で同時に点灯しても発光色の
違いによって作業者は容易にカルテファイルの収納区画
部を特定できる。また、更に請求項3のように、連区画
表示灯と段区画表示灯を異なる発光色に分けることによ
り、連区画表示灯の点灯によって示す連区分と段区画表
示灯の点灯によって示す段区分を明確に判別でき、作業
者の視認判断ミスを防止することができる。
ューターよりのロケーションデータが列判別記憶・点灯
回路より連区画信号・段区画信号およびカルテ番号の信
号として、連・段判別記憶・点灯回路に送られ、前記判
別された信号により所定の連区画表示灯および段区画表
示灯を点灯または点滅させると共に、カルテ番号表示器
のデジタル表示回路にカルテ番号をデジタル表示する。
これにより、作業者は点灯または点滅している各表示灯
の交差位置の収納区画部に取出すべきカルテファイルが
収納されていることを視認し、直ちに前記表示されたカ
ルテ番号により所定のカルテファイルを迅速、且つ確実
に取出すことができる。更に、連区画表示灯と段区画表
示灯の交差位置で収納区画部を特定しているので、表示
灯の数を軽減でき、その結果配線も少なくすむため、コ
ストを低くすることができるという優れた効果を奏する
ことができる。また、請求項2のように、連区画表示灯
および段区画表示灯の発光色を少なくとも2種類に分け
ることにより、複数の間口で同時に点灯しても発光色の
違いによって作業者は容易にカルテファイルの収納区画
部を特定できる。また、更に請求項3のように、連区画
表示灯と段区画表示灯を異なる発光色に分けることによ
り、連区画表示灯の点灯によって示す連区分と段区画表
示灯の点灯によって示す段区分を明確に判別でき、作業
者の視認判断ミスを防止することができる。
【図1】本発明カルテファイル管理棚の表示装置を備え
た移動棚装置の正面図である。
た移動棚装置の正面図である。
【図2】本発明カルテファイル管理棚の表示装置を備え
た棚体の収納面を示す側面図である。
た棚体の収納面を示す側面図である。
【図3】本発明カルテファイル管理棚の表示装置を備え
た棚体に於けるカルテ番号表示器の拡大正面図である。
た棚体に於けるカルテ番号表示器の拡大正面図である。
【図4】本発明カルテファイル管理棚の表示装置に於け
る制御回路を示すブロック図である。
る制御回路を示すブロック図である。
【図5】本発明カルテファイル管理棚の表示装置に於け
る段区画表示灯,連区画表示灯およびデジタル表示の制
御回路を示すブロック図である。
る段区画表示灯,連区画表示灯およびデジタル表示の制
御回路を示すブロック図である。
A 棚体(固定棚)、 B,C 棚体(可動棚)、 L
L1〜LL5 列表示灯、 B1〜B6 連区画、 L
1〜L6 段区画、 1−1〜6−6 収納区画部、
D1−B1〜D1−B3,D2−B4〜D2−B6 連
区画表示灯、D1−L1〜D1−L6,D2−L1〜D
2−L6 段区画表示灯、 DU1〜DU5 列判別記
憶・点灯回路、 BLU 連・段判別記憶・点灯回路、
D1,D2 カルテ番号表示器、 DD デジタル表
示回路、 NS 作業完了ボタン、 CL 消去回路、
6a,6b 支柱、 7a,7b 間口、 10 棚
板、 11 仕切板。
L1〜LL5 列表示灯、 B1〜B6 連区画、 L
1〜L6 段区画、 1−1〜6−6 収納区画部、
D1−B1〜D1−B3,D2−B4〜D2−B6 連
区画表示灯、D1−L1〜D1−L6,D2−L1〜D
2−L6 段区画表示灯、 DU1〜DU5 列判別記
憶・点灯回路、 BLU 連・段判別記憶・点灯回路、
D1,D2 カルテ番号表示器、 DD デジタル表
示回路、 NS 作業完了ボタン、 CL 消去回路、
6a,6b 支柱、 7a,7b 間口、 10 棚
板、 11 仕切板。
Claims (3)
- 【請求項1】 複数列の棚体から成るカルテファイル管
理棚の表示装置において、前記棚体は複数の間口を連設
し、前記間口内を複数の棚板あるいは仕切板で上下ある
いは左右方向に分割して、複数の連区画と段区画に区分
した収納区画部で構成し、 前記各棚体の収納面に対応して設けられた列表示灯と、 前記各間口ごとに前記連区画に対応して、該間口内のい
ずれか1つの棚板に設けられた連区画表示灯と、 前記各間口ごとに前記段区画に対応して、該間口を構成
する左側支柱に設けられた段区画表示灯と、 前記各間口に対応して該間口のいずれか1つの棚板に設
けられたカルテ番号表示器と、 前記各間口ごとに作業完了ボタンとを具備し、 カルテファイルの取出し作業時に、前記カルテファイル
管理棚のコンピューターから該カルテファイルのカルテ
番号および該カルテファイルが収納されている前記収納
区画部のロケーションデータが送信され、 前記送信される前記棚体の収納面を示す列信号を受信し
て、前記列表示灯を点灯させる列判別記憶・点灯回路
と、 前記送信される連区画信号および段区画信号を受信し
て、それぞれの連区画表示灯と段区画表示灯とを点灯さ
せる連段判別記憶・点灯回路と、 前記送信される前記カルテ番号の信号を受信して、カル
テ番号表示器にカルテ番号を表示させるデジタル表示回
路と、 前記作業完了ボタンの操作信号により、前記連区画およ
び段区画の各表示灯の点灯表示およびカルテ番号表示器
のカルテ番号表示を消去させる消去回路とを備えたカル
テファイル管理棚の表示装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のカルテファイル管理棚の
表示装置において、前記連区画表示灯および段区画表示
灯の発光色を少なくとも2種類に分け、隣接する前記各
間口においては互いに異なる発光色の連区画表示灯と段
区画表示灯を設けるようにしたことを特徴とするカルテ
ファイル管理棚の表示装置。 - 【請求項3】 請求項1記載のカルテファイル管理棚の
表示装置において、前記連区画表示灯と段区画表示灯を
異なる発光色に分けて設けるようにしたことを特徴とす
るカルテファイル管理棚の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6155432A JPH082626A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | カルテファイル管理棚の表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6155432A JPH082626A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | カルテファイル管理棚の表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH082626A true JPH082626A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15605899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6155432A Pending JPH082626A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | カルテファイル管理棚の表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082626A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002000363A (ja) * | 2000-06-19 | 2002-01-08 | Narasaki Sangyo Kk | 荷保管設備および移動棚設備 |
| JP2010120732A (ja) * | 2008-11-19 | 2010-06-03 | Okura Yusoki Co Ltd | ピッキングシステム |
| JP2015131717A (ja) * | 2014-01-15 | 2015-07-23 | 株式会社文祥堂 | 図書館における電動式移動棚装置 |
| CN108257321A (zh) * | 2018-03-18 | 2018-07-06 | 中科富创(北京)科技有限公司 | 一种快递自提箱和一种快递投递方法、自提方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5641245A (en) * | 1979-09-08 | 1981-04-17 | Matsushita Electric Works Ltd | Phenolic resin modling material |
| JPS6155007A (ja) * | 1984-08-23 | 1986-03-19 | Daifuku Co Ltd | 仕分け設備 |
| JPS6347203A (ja) * | 1986-08-14 | 1988-02-29 | Nippon Filing Co Ltd | ピツキングシステムの補給管理装置 |
| JPH02270705A (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-05 | Sekisui Jushi Co Ltd | 物品収集システム |
| JPH0586911B2 (ja) * | 1989-11-13 | 1993-12-14 | Nippon Paretetsuku Kk |
-
1994
- 1994-06-15 JP JP6155432A patent/JPH082626A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5641245A (en) * | 1979-09-08 | 1981-04-17 | Matsushita Electric Works Ltd | Phenolic resin modling material |
| JPS6155007A (ja) * | 1984-08-23 | 1986-03-19 | Daifuku Co Ltd | 仕分け設備 |
| JPS6347203A (ja) * | 1986-08-14 | 1988-02-29 | Nippon Filing Co Ltd | ピツキングシステムの補給管理装置 |
| JPH02270705A (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-05 | Sekisui Jushi Co Ltd | 物品収集システム |
| JPH0586911B2 (ja) * | 1989-11-13 | 1993-12-14 | Nippon Paretetsuku Kk |
Cited By (4)
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|---|---|---|---|---|
| JP2002000363A (ja) * | 2000-06-19 | 2002-01-08 | Narasaki Sangyo Kk | 荷保管設備および移動棚設備 |
| JP2010120732A (ja) * | 2008-11-19 | 2010-06-03 | Okura Yusoki Co Ltd | ピッキングシステム |
| JP2015131717A (ja) * | 2014-01-15 | 2015-07-23 | 株式会社文祥堂 | 図書館における電動式移動棚装置 |
| CN108257321A (zh) * | 2018-03-18 | 2018-07-06 | 中科富创(北京)科技有限公司 | 一种快递自提箱和一种快递投递方法、自提方法 |
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