JPH08263252A - 次画面選択方法 - Google Patents
次画面選択方法Info
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- JPH08263252A JPH08263252A JP7060949A JP6094995A JPH08263252A JP H08263252 A JPH08263252 A JP H08263252A JP 7060949 A JP7060949 A JP 7060949A JP 6094995 A JP6094995 A JP 6094995A JP H08263252 A JPH08263252 A JP H08263252A
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- 238000010187 selection method Methods 0.000 claims description 19
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 15
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 8
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、次画面の選択を迅速に行うこと
ができる次画面選択方法を提供することを目的とする。 【構成】 次画面選択方法において、次画面を選択設定
するための複数の第1情報とそれ以外の第2情報とを含
んでいる次画面選択画面を表示する際に、第1情報と第
2情報とのうち、第1情報から先に表示し、次画面選択
画面が完全に表示される以前から、次画面の選択入力を
可能とした。
ができる次画面選択方法を提供することを目的とする。 【構成】 次画面選択方法において、次画面を選択設定
するための複数の第1情報とそれ以外の第2情報とを含
んでいる次画面選択画面を表示する際に、第1情報と第
2情報とのうち、第1情報から先に表示し、次画面選択
画面が完全に表示される以前から、次画面の選択入力を
可能とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、画像、音声、文字等
の形態の異なる複数のメディアを再生するマルチメディ
ア再生システムにおける次画面選択方法に関する。
の形態の異なる複数のメディアを再生するマルチメディ
ア再生システムにおける次画面選択方法に関する。
【0002】
【従来の技術】高度情報化社会に向けて、画像、音声、
文字等の形態の異なる複数のメディアを表示するマルチ
メディア表示装置を端末とし、この端末に複数のメディ
アを再生するマルチメディア・データベース装置等のマ
ルチメディア再生装置を伝送路を介して接続し、相互に
情報のやりとりをすることが重要になってきつつある。
文字等の形態の異なる複数のメディアを表示するマルチ
メディア表示装置を端末とし、この端末に複数のメディ
アを再生するマルチメディア・データベース装置等のマ
ルチメディア再生装置を伝送路を介して接続し、相互に
情報のやりとりをすることが重要になってきつつある。
【0003】マルチメディア表示装置とマルチメディア
再生装置とが伝送路によって接続されているシステムに
おいては、マルチメディア再生装置によって画像情報を
含むデータが取り出されて再生され、再生されたデータ
がマルチメディア表示装置に伝送されて表示される。
再生装置とが伝送路によって接続されているシステムに
おいては、マルチメディア再生装置によって画像情報を
含むデータが取り出されて再生され、再生されたデータ
がマルチメディア表示装置に伝送されて表示される。
【0004】このようなシステムにおいては、一般的
に、メニューから項目を選択することによって、表示さ
せたい画像等が選択される。画像情報を含むデータは相
互に関連性を持っている場合が多く、メニューの下にメ
ニューがあるなど、メニューが入れ子構造であったり、
複数の連続構造であったりする。
に、メニューから項目を選択することによって、表示さ
せたい画像等が選択される。画像情報を含むデータは相
互に関連性を持っている場合が多く、メニューの下にメ
ニューがあるなど、メニューが入れ子構造であったり、
複数の連続構造であったりする。
【0005】このメニュー表示において、同一画面に、
次画面選択のための次画面選択項目のみならず、画像情
報(イメージ情報)や音声情報をも表示させることが多
くなっている。
次画面選択のための次画面選択項目のみならず、画像情
報(イメージ情報)や音声情報をも表示させることが多
くなっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】画像等のイメージ情報
を取り扱う場合には、文字情報を取り扱う場合に比べ
て、取り扱うデータ量が膨大なものとなる。このため、
次画面選択のための次画面選択項目のみならず、画像等
のイメージ情報や音声情報をも表示させるようなメニュ
ー情報を、マルチメディア再生装置からマルチメディア
表示装置に伝送して表示するためには時間がかかる。
を取り扱う場合には、文字情報を取り扱う場合に比べ
て、取り扱うデータ量が膨大なものとなる。このため、
次画面選択のための次画面選択項目のみならず、画像等
のイメージ情報や音声情報をも表示させるようなメニュ
ー情報を、マルチメディア再生装置からマルチメディア
表示装置に伝送して表示するためには時間がかかる。
【0007】特に、ワイドエリアネットワーク(WA
N)のような伝送速度の遅い伝送路系を伝送路として使
用している場合には、上記のようなメニューを再生表示
させるのには時間がかかる。つまり、メニユーの表示が
開始されてからその表示が完了して選択入力が可能にな
るまでに時間がかかる。
N)のような伝送速度の遅い伝送路系を伝送路として使
用している場合には、上記のようなメニューを再生表示
させるのには時間がかかる。つまり、メニユーの表示が
開始されてからその表示が完了して選択入力が可能にな
るまでに時間がかかる。
【0008】たとえば、図4に示すように、主として文
字情報からなる複数の次画面選択項目(メニューボタン
M1〜M4)と、各メニューボタンM1〜M4に対応し
た画像I1〜I4とから構成されているメニューを想定
する。
字情報からなる複数の次画面選択項目(メニューボタン
M1〜M4)と、各メニューボタンM1〜M4に対応し
た画像I1〜I4とから構成されているメニューを想定
する。
【0009】このようなメニューを表示させる場合、従
来においては、図5に示すように、メニューボタンM1
〜M4とそれに対応する画像I1〜I4とが1組ずつ順
次表示されていく。あるいは一画面分のマルチメディア
データが、マルチメディア再生装置側で一度メモリ等に
貯め込まれ、一画面分のデータが貯まってから一画面デ
ータとして整理し直されてマルチメディア表示装置に送
信され、マルチメディア表示装置側で一画面の上から下
へと走査されて表示される。
来においては、図5に示すように、メニューボタンM1
〜M4とそれに対応する画像I1〜I4とが1組ずつ順
次表示されていく。あるいは一画面分のマルチメディア
データが、マルチメディア再生装置側で一度メモリ等に
貯め込まれ、一画面分のデータが貯まってから一画面デ
ータとして整理し直されてマルチメディア表示装置に送
信され、マルチメディア表示装置側で一画面の上から下
へと走査されて表示される。
【0010】前者では画像データ量が文字データ量に比
べて十分大きいために、画像部分の再生表示に時間がか
かる。一方、後者では一画面全体の再生表示に時間がか
かるほか、マルチメディア再生装置側での再生処理に時
間がかかる。
べて十分大きいために、画像部分の再生表示に時間がか
かる。一方、後者では一画面全体の再生表示に時間がか
かるほか、マルチメディア再生装置側での再生処理に時
間がかかる。
【0011】いずれにしても、一画面を構成する全ての
メニューボタンM1〜M4および全ての画像I1〜I4
が完全に表示された後に、メニューボタンM1〜M4に
対する選択入力が可能となる。
メニューボタンM1〜M4および全ての画像I1〜I4
が完全に表示された後に、メニューボタンM1〜M4に
対する選択入力が可能となる。
【0012】このため、次画面選択の判断がメニュー表
示完了前に済んでいても、メニューが再生表示されてい
くのを待たねばならず、操作性が悪かった。特に、一度
使用したことのあるデータベース等を再度使用する場合
には、メニューの全てを見る必要がないことも多いた
め、早く次画面に移りたいのに待たされるなどの不快感
が生じることも多かった。
示完了前に済んでいても、メニューが再生表示されてい
くのを待たねばならず、操作性が悪かった。特に、一度
使用したことのあるデータベース等を再度使用する場合
には、メニューの全てを見る必要がないことも多いた
め、早く次画面に移りたいのに待たされるなどの不快感
が生じることも多かった。
【0013】このように、従来では、メニューが完全に
表示された後にしか次画面の選択入力をできないので、
次画面の選択入力が可能となるまでの待機時間が長くな
り、操作性が悪いという問題がある。
表示された後にしか次画面の選択入力をできないので、
次画面の選択入力が可能となるまでの待機時間が長くな
り、操作性が悪いという問題がある。
【0014】この発明は、次画面の選択を迅速に行うこ
とができる次画面選択方法を提供することを目的とす
る。
とができる次画面選択方法を提供することを目的とす
る。
【0015】
【課題を解決するための手段】この発明による第1の次
画面選択方法は、次画面を選択設定するための複数の第
1情報とそれ以外の第2情報とを含んでいる次画面選択
画面を表示する際に、第1情報と第2情報とのうち、第
1情報から先に表示し、次画面選択画面が完全に表示さ
れる以前から、次画面の選択入力を可能としたことを特
徴とする。第2情報は、たとえば、画像情報を含んでい
る。
画面選択方法は、次画面を選択設定するための複数の第
1情報とそれ以外の第2情報とを含んでいる次画面選択
画面を表示する際に、第1情報と第2情報とのうち、第
1情報から先に表示し、次画面選択画面が完全に表示さ
れる以前から、次画面の選択入力を可能としたことを特
徴とする。第2情報は、たとえば、画像情報を含んでい
る。
【0016】この発明による第2の次画面選択方法は、
少なくとも画像情報と文字情報とが蓄積されている情報
蓄積装置を含む第1装置と、情報蓄積装置に蓄積されて
いる情報またはその情報に基づいて得られた情報を表示
するための表示装置を含む第2装置とが伝送路を介して
接続されているマルチメディア再生システムにおける次
画面選択方法において、次画面を選択設定するための複
数の第1情報とそれ以外の第2情報とを含んでいる次画
面選択画面を表示装置に表示する際に、第1情報と第2
情報とのうち、第1情報から先に表示し、次画面選択画
面が完全に表示される以前から、次画面の選択入力を可
能としたことを特徴とする。第2情報は、たとえば、画
像情報を含んでいる。
少なくとも画像情報と文字情報とが蓄積されている情報
蓄積装置を含む第1装置と、情報蓄積装置に蓄積されて
いる情報またはその情報に基づいて得られた情報を表示
するための表示装置を含む第2装置とが伝送路を介して
接続されているマルチメディア再生システムにおける次
画面選択方法において、次画面を選択設定するための複
数の第1情報とそれ以外の第2情報とを含んでいる次画
面選択画面を表示装置に表示する際に、第1情報と第2
情報とのうち、第1情報から先に表示し、次画面選択画
面が完全に表示される以前から、次画面の選択入力を可
能としたことを特徴とする。第2情報は、たとえば、画
像情報を含んでいる。
【0017】第1情報の全てが表示された直後に、次画
面の選択入力を可能としてもよいし、第1情報が1つ表
示されるごとに、既に表示されている第1情報によって
選択可能な次画面の選択入力を可能としてもよい。
面の選択入力を可能としてもよいし、第1情報が1つ表
示されるごとに、既に表示されている第1情報によって
選択可能な次画面の選択入力を可能としてもよい。
【0018】選択入力があったときには、次画面選択画
面が完全に表示されていないときでも、次画面の再生表
示に動作を移行することが好ましい。
面が完全に表示されていないときでも、次画面の再生表
示に動作を移行することが好ましい。
【0019】
【作用】この発明による次画面選択方法では、次画面を
選択設定するための複数の第1情報とそれ以外の第2情
報とを含んでいる次画面選択画面を表示する際に、第1
情報と第2情報とのうち、第1情報から先に表示され
る。そして、次画面選択画面が完全に表示される以前か
ら、次画面の選択入力が可能とされる。
選択設定するための複数の第1情報とそれ以外の第2情
報とを含んでいる次画面選択画面を表示する際に、第1
情報と第2情報とのうち、第1情報から先に表示され
る。そして、次画面選択画面が完全に表示される以前か
ら、次画面の選択入力が可能とされる。
【0020】
【実施例】図1は、マルチメディア再生システムの一例
を示している。
を示している。
【0021】マルチメディア再生システムは、画像、音
声、文字等の形態の異なる複数のメディアを再生するマ
ルチメディア再生装置10と、マルチメディア再生装置
10から伝送路30を介して伝送されてきた情報を表示
するマルチメディア表示装置20とを備えている。
声、文字等の形態の異なる複数のメディアを再生するマ
ルチメディア再生装置10と、マルチメディア再生装置
10から伝送路30を介して伝送されてきた情報を表示
するマルチメディア表示装置20とを備えている。
【0022】マルチメディア再生装置10は、画像、音
声、文字等のデータが格納されているマルチメディアデ
ータ蓄積装置11、マルチメディアデータ蓄積装置11
からデータを読み出して必要な処理を行うマルチメディ
アデータ再生処理装置12および通信インタフェース装
置13を備えている。
声、文字等のデータが格納されているマルチメディアデ
ータ蓄積装置11、マルチメディアデータ蓄積装置11
からデータを読み出して必要な処理を行うマルチメディ
アデータ再生処理装置12および通信インタフェース装
置13を備えている。
【0023】マルチメディア表示装置20は、マルチメ
ディア情報を表示する表示モニタ21、各種の指示を入
力するための入力装置22、通信インタフェース装置2
3およびこれらを制御するマルチメディアデータ入出力
制御装置22を備えている。
ディア情報を表示する表示モニタ21、各種の指示を入
力するための入力装置22、通信インタフェース装置2
3およびこれらを制御するマルチメディアデータ入出力
制御装置22を備えている。
【0024】マルチメディア再生装置10内にあるマル
チメディアデータを取り出してマルチメディア表示装置
20で表示する場合の動作は次の通りである。
チメディアデータを取り出してマルチメディア表示装置
20で表示する場合の動作は次の通りである。
【0025】まず、マルチメディア表示装置20内の入
力装置22から選択指示等を与えると、その指示はマル
チメディア入出力制御装置24を経て、通信インターフ
ェース装置23、伝送路30および通信インターフェー
ス装置33を介してマルチメディアデータ再生装置10
内のマルチメディアデータ再生処理装置12に送られ
る。
力装置22から選択指示等を与えると、その指示はマル
チメディア入出力制御装置24を経て、通信インターフ
ェース装置23、伝送路30および通信インターフェー
ス装置33を介してマルチメディアデータ再生装置10
内のマルチメディアデータ再生処理装置12に送られ
る。
【0026】マルチメディアデータ再生処理装置12
は、送られてきた選択指令に応じたマルチメディアデー
タをマルチメディアデータ蓄積装置11から取り出して
再生し、得られたデータを、通信インターフェース装置
13、伝送路30および通信インターフェース装置23
を介して、マルチメディア入出力制御装置24に送る。
は、送られてきた選択指令に応じたマルチメディアデー
タをマルチメディアデータ蓄積装置11から取り出して
再生し、得られたデータを、通信インターフェース装置
13、伝送路30および通信インターフェース装置23
を介して、マルチメディア入出力制御装置24に送る。
【0027】マルチメディア入出力制御装置24では、
送られてきたマルチメディアデータを表示モニタ21に
送り、表示モニタ21上に表示させる。
送られてきたマルチメディアデータを表示モニタ21に
送り、表示モニタ21上に表示させる。
【0028】なお、マルチメディア再生装置10として
は、単にマルチメディアデータ蓄積装置11からデータ
を取り出して、伝送路30に送り出すものであってもよ
い。この場合には、マルチメディア表示装置20内のマ
ルチメディア入出力制御装置24としては、再生機能を
持つものが用いられる。
は、単にマルチメディアデータ蓄積装置11からデータ
を取り出して、伝送路30に送り出すものであってもよ
い。この場合には、マルチメディア表示装置20内のマ
ルチメディア入出力制御装置24としては、再生機能を
持つものが用いられる。
【0029】このようなマルチメディア再生システムで
は、伝送路30を介してマルチメディアデータを伝送し
ているため、画像等のイメージ情報を含めたマルチメデ
ィアデータを表示させる場合には、一画面分のマルチメ
ディアデータを表示させるのに、時間がかかる。その傾
向は、伝送路30として、ローカルネットワーク(LA
N)よりも遙かに伝送速度の遅いワイドエリアネットワ
ーク(WAN)を用いた場合に顕著に現れる。
は、伝送路30を介してマルチメディアデータを伝送し
ているため、画像等のイメージ情報を含めたマルチメデ
ィアデータを表示させる場合には、一画面分のマルチメ
ディアデータを表示させるのに、時間がかかる。その傾
向は、伝送路30として、ローカルネットワーク(LA
N)よりも遙かに伝送速度の遅いワイドエリアネットワ
ーク(WAN)を用いた場合に顕著に現れる。
【0030】したがって、画像情報を含むメニューが表
示モニタ21に表示され始めてから、その画面が完全に
表示されるまでには、時間がかかる。このため、従来の
ようメニューが完全に表示された後にしか次画面の選択
入力をできない場合には、次画面の選択入力が可能とな
るまでの待機時間が長くなり、操作性が悪い。
示モニタ21に表示され始めてから、その画面が完全に
表示されるまでには、時間がかかる。このため、従来の
ようメニューが完全に表示された後にしか次画面の選択
入力をできない場合には、次画面の選択入力が可能とな
るまでの待機時間が長くなり、操作性が悪い。
【0031】そこで、この発明では、メニューが完全に
表示されるまでに、次画面を選択可能にすることによ
り、操作性の向上を図っている。
表示されるまでに、次画面を選択可能にすることによ
り、操作性の向上を図っている。
【0032】図4のメニューを例にとって、次画面選択
方法について説明する。ここでは、2種類の次画面選択
方法について説明する。
方法について説明する。ここでは、2種類の次画面選択
方法について説明する。
【0033】図4の例では、メニューは、主として文字
情報からなる複数の次画面選択項目(メニューボタンM
1〜M4)と、各メニューボタンM1〜M4をそれぞれ
補足説明するための画像I1〜I4とから構成されてい
る。メニューボタンM1〜M4のいずれかを、マウス等
でクリックすると、クリックされたメニューボタンM1
〜M4に対応した次画面が再生表示される。
情報からなる複数の次画面選択項目(メニューボタンM
1〜M4)と、各メニューボタンM1〜M4をそれぞれ
補足説明するための画像I1〜I4とから構成されてい
る。メニューボタンM1〜M4のいずれかを、マウス等
でクリックすると、クリックされたメニューボタンM1
〜M4に対応した次画面が再生表示される。
【0034】メニューボタンM1〜M4は、絵やイラス
トなどの簡単なイメージ情報であってもよい。上記の例
では、メニューボタンM1〜M4と関連した画像I1〜
I4がメニューに表示されているが、メニューボタンM
1〜M4と関連していない画像がメニューに表示されて
いてもよい。さらに、画像I1〜I4の他に音声が再生
されるようなメニユーでもよい。
トなどの簡単なイメージ情報であってもよい。上記の例
では、メニューボタンM1〜M4と関連した画像I1〜
I4がメニューに表示されているが、メニューボタンM
1〜M4と関連していない画像がメニューに表示されて
いてもよい。さらに、画像I1〜I4の他に音声が再生
されるようなメニユーでもよい。
【0035】(1)第1の次画面選択方法の説明 第1の次画面選択方法では、図3に示すように、メニュ
ーボタンM1〜M4から必ず先に表示される。そして、
メニューボタンM1〜M4の表示が終了した後に、画像
I1〜I4が表示される。
ーボタンM1〜M4から必ず先に表示される。そして、
メニューボタンM1〜M4の表示が終了した後に、画像
I1〜I4が表示される。
【0036】また、メニューボタンM1〜M4の表示が
終了した時点で、メニューボタンM1〜M4を選択する
ための入力が可能とされる。そして、メニューボタンM
1〜M4の選択入力があったときには、画像I1〜I4
の表示が完了する前であっても、その選択入力に応じた
次画面に移行する。
終了した時点で、メニューボタンM1〜M4を選択する
ための入力が可能とされる。そして、メニューボタンM
1〜M4の選択入力があったときには、画像I1〜I4
の表示が完了する前であっても、その選択入力に応じた
次画面に移行する。
【0037】(2)第2の次画面選択方法の説明 第2の次画面選択方法では、メニューボタンM1〜M4
から必ず先に表示される。そして、メニューボタンM1
〜M4の表示が終了した後に、画像I1〜I4が表示さ
れる。
から必ず先に表示される。そして、メニューボタンM1
〜M4の表示が終了した後に、画像I1〜I4が表示さ
れる。
【0038】また、全てのメニューボタンM1〜M4の
表示が終了する前であっても、メニューボタンM1〜M
4が1つ表示されるごとに、表示が完了しているメニュ
ーボタンM1〜M4を選択するための入力が可能とされ
る。そして、メニューボタンM1〜M4の選択入力があ
ったときには、残りのメニューボタンM1〜M4の表示
が完了する前であっても、その選択入力に応じた次画面
に移行する。
表示が終了する前であっても、メニューボタンM1〜M
4が1つ表示されるごとに、表示が完了しているメニュ
ーボタンM1〜M4を選択するための入力が可能とされ
る。そして、メニューボタンM1〜M4の選択入力があ
ったときには、残りのメニューボタンM1〜M4の表示
が完了する前であっても、その選択入力に応じた次画面
に移行する。
【0039】上記第1または第2の次画面選択方法によ
り、画像データの伝送と再生処理に時間がかかるために
生じていた次画面選択までの待機時間を短縮できる。
り、画像データの伝送と再生処理に時間がかかるために
生じていた次画面選択までの待機時間を短縮できる。
【0040】図2は、上記第1の次画面選択方法による
処理手順を示している。マルチメディア表示装置20か
ら伝送路30およびマルチメディア再生装置10を介し
て、再生装置10内のマルチメディアデータ蓄積装置1
1にアクセスすると、それらのシステムは諸々の初期設
定を行う(ステップ1)。
処理手順を示している。マルチメディア表示装置20か
ら伝送路30およびマルチメディア再生装置10を介し
て、再生装置10内のマルチメディアデータ蓄積装置1
1にアクセスすると、それらのシステムは諸々の初期設
定を行う(ステップ1)。
【0041】マルチメディア表示装置20は、メニュー
の表示を開始する際には、まず、メニューボタンM1〜
M4のみを表示する(ステップ2)。
の表示を開始する際には、まず、メニューボタンM1〜
M4のみを表示する(ステップ2)。
【0042】メニューボタンM1〜M4の表示が終了す
ると直ちに、割り込み入力としての選択入力があるか否
かの確認を行う(ステップ3)。
ると直ちに、割り込み入力としての選択入力があるか否
かの確認を行う(ステップ3)。
【0043】選択入力が行われた場合には、その選択入
力に基づいて次画面の再生表示処理に移行し、次画面の
表示を開始する(ステップ9)。
力に基づいて次画面の再生表示処理に移行し、次画面の
表示を開始する(ステップ9)。
【0044】選択入力が行われていない場合には、メニ
ュー中の画像I1〜I4の再生表示を開始する(ステッ
プ4)。
ュー中の画像I1〜I4の再生表示を開始する(ステッ
プ4)。
【0045】そして、メニュー中の画像I1〜I4の再
生表示中においても、割り込み選択入力があるかを確認
し続ける(ステップ5)。
生表示中においても、割り込み選択入力があるかを確認
し続ける(ステップ5)。
【0046】割り込み選択入力があれば、画像I1〜I
4の再生表示途中でも再生表示を打ち切り、その選択入
力に基づいて次画面の再生表示処理に移行し、次画面の
表示を開始する(ステップ9)。
4の再生表示途中でも再生表示を打ち切り、その選択入
力に基づいて次画面の再生表示処理に移行し、次画面の
表示を開始する(ステップ9)。
【0047】割り込み選択入力がなければ、メニュー中
の画像I1〜I4の再生表示を続行する(ステップ
7)。
の画像I1〜I4の再生表示を続行する(ステップ
7)。
【0048】割り込み割り込み入力がないまま、メニユ
ーの表示が完了すると(ステップ6)、メニュー中の画
像I1〜I4の再生表示と並行して行われていた割り込
み選択入力の確認は、単独で行われるようになり、割り
込み選択入力があるまで、割り込み選択入力の確認が継
続して行われる(ステップ8)。
ーの表示が完了すると(ステップ6)、メニュー中の画
像I1〜I4の再生表示と並行して行われていた割り込
み選択入力の確認は、単独で行われるようになり、割り
込み選択入力があるまで、割り込み選択入力の確認が継
続して行われる(ステップ8)。
【0049】そして、割り込み選択入力があれば、その
選択入力に基づいて次画面の再生表示処理に移行し、次
画面の表示を開始する(ステップ9)。
選択入力に基づいて次画面の再生表示処理に移行し、次
画面の表示を開始する(ステップ9)。
【0050】メニューから次画面を選択した場合、さら
に下位のメニューが表示されるというように、メニュー
が多層の枝分かれ構造になっている場合が多い。このよ
うな場合には、各階層のメニューにおいて、ステップ2
〜ステップ9のような処理が繰り返される。
に下位のメニューが表示されるというように、メニュー
が多層の枝分かれ構造になっている場合が多い。このよ
うな場合には、各階層のメニューにおいて、ステップ2
〜ステップ9のような処理が繰り返される。
【0051】なお、上記の例では、メニューはメニュー
ボタンM1〜M4と画像I1〜I4とから構成されてい
るが、メニューがメニューボタンM1〜M4の他、画
像、音声、文字のうちの任意の1またはこれらの任意の
組み合わせを含んでいるものでもよい。このような場合
にも、メニューボタンM1〜M4以外の情報は、メニュ
ーボタンM1〜M4が表示された後に表示される。
ボタンM1〜M4と画像I1〜I4とから構成されてい
るが、メニューがメニューボタンM1〜M4の他、画
像、音声、文字のうちの任意の1またはこれらの任意の
組み合わせを含んでいるものでもよい。このような場合
にも、メニューボタンM1〜M4以外の情報は、メニュ
ーボタンM1〜M4が表示された後に表示される。
【0052】上記実施例によれば、画像データの伝送と
再生処理に時間がかかるために生じていた次画面選択の
ための待機時間を短縮できる。このため、マルチメディ
ア再生システムの高速操作性を実現できる。
再生処理に時間がかかるために生じていた次画面選択の
ための待機時間を短縮できる。このため、マルチメディ
ア再生システムの高速操作性を実現できる。
【0053】
【発明の効果】この発明によれば、次画面の選択を迅速
に行うことができる。
に行うことができる。
【図1】マルチメディア再生システムの一例を示す概略
構成図である。
構成図である。
【図2】次画面選択の処理手順を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図3】次画面選択方法を説明するための模式図であ
る。
る。
【図4】メニューの一例を示す模式図である。
【図5】従来のメニューの表示方法および次画面の選択
方法を説明するための模式図である。
方法を説明するための模式図である。
10 マルチメディア再生装置 11 マルチメディアデータ蓄積装置 12 マルチメディアデータ再生処理装置 13 通信インタフェース装置 20 マルチメディア表示装置 21 表示モニタ 22 入力装置 23 通信インタフェース装置 24 マルチメディアデータ入出力制御装置 30 伝送路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 荻野 和宏 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】 次画面を選択設定するための複数の第1
情報とそれ以外の第2情報とを含んでいる次画面選択画
面を表示する際に、第1情報と第2情報とのうち、第1
情報から先に表示し、次画面選択画面が完全に表示され
る以前から、次画面の選択入力を可能とした次画面選択
方法。 - 【請求項2】 少なくとも画像情報と文字情報とが蓄積
されている情報蓄積装置を含む第1装置と、情報蓄積装
置に蓄積されている情報またはその情報に基づいて得ら
れた情報を表示するための表示装置を含む第2装置とが
伝送路を介して接続されているマルチメディア再生シス
テムにおける次画面選択方法において、 次画面を選択設定するための複数の第1情報とそれ以外
の第2情報とを含んでいる次画面選択画面を表示装置に
表示する際に、第1情報と第2情報とのうち、第1情報
から先に表示し、次画面選択画面が完全に表示される以
前から、次画面の選択入力を可能としたことを特徴とす
る次画面選択選択方法。 - 【請求項3】 第1情報の全てが表示された直後に、次
画面の選択入力を可能とした請求項1および2のいずれ
かに記載の次画面選択方法。 - 【請求項4】 第1情報が1つ表示されるごとに、既に
表示されている第1情報によって選択可能な次画面の選
択入力を可能とした請求項1および2のいずれかに記載
の次画面選択方法。 - 【請求項5】 選択入力があったときには、次画面選択
画面が完全に表示されていないときでも、次画面の再生
表示に動作を移行する請求項1、2、3および4のいず
れかに記載の次画面選択方法。 - 【請求項6】 第2情報が画像情報を含んでいる請求項
1、2、3、4および5のいずれかに記載の次画面選択
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7060949A JPH08263252A (ja) | 1995-03-20 | 1995-03-20 | 次画面選択方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7060949A JPH08263252A (ja) | 1995-03-20 | 1995-03-20 | 次画面選択方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08263252A true JPH08263252A (ja) | 1996-10-11 |
Family
ID=13157161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7060949A Pending JPH08263252A (ja) | 1995-03-20 | 1995-03-20 | 次画面選択方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08263252A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002304409A (ja) * | 2001-02-01 | 2002-10-18 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 音声ユーザ・インターフェースを介したデータベース照会結果の提示方法およびシステム |
-
1995
- 1995-03-20 JP JP7060949A patent/JPH08263252A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002304409A (ja) * | 2001-02-01 | 2002-10-18 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 音声ユーザ・インターフェースを介したデータベース照会結果の提示方法およびシステム |
| US7117442B1 (en) | 2001-02-01 | 2006-10-03 | International Business Machines Corporation | Efficient presentation of database query results through audio user interfaces |
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